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2020.03.15

我慢比べ

武漢ウイルスに振り回されて、世界中が国を閉じ、都市を閉じている状況だけど…

中国はすでに収束したとして、感染者ゼロなどと発表している。

それがフェイクであることは火を見るより明らか。

8万人以上の感染者がいたのだから、そこから全く感染がない状態などありえない。

だけど、それがまかり通るのが独裁共産主義の怖さ。

中国から帰化された石平さん曰く…

「習近平主席の意にコロナウイルスまでが従う」

 

中国政府は感染終息の証として、武漢にあっという間に作った病院まで解体するという念の入れよう。

でも、それは新たな感染の始まりになりかねない。

武漢ウイルスは一旦検査で陰性となる程微量になっても、再度増殖する力を持つ。

武漢の病院から追い出された人々の中に潜んだウイルスがまた猛威を振るうことになるかもしれない。

そうなった時、中国政府がそれを隠匿するために何を始めるか…

((((;゚Д゚)))))))もんだわ。

 

習近平主席が何故、こんなに終息宣言を急いだかというと…

このままでは共産党体制が持たないから。

国民が共産党体制に従ってきたのは良くも悪くも豊かな生活を与えてくれたから。

それを与えられなくなれば、軍でさえも支配できなくなる。

もう我慢できない!

とにかく、経済活動をする!

と決めたのだろう。

 

中国の経済活動は輸出…

ということは、人と物が中国から海外に出るということで…

ということは、ウイルスの蔓延が止まらないということになる。

 

日本経済は中国に依存している。

そのせいで日本も経済活動できていない。

だけど、ここで中国にまた依存したら、経済は助かるかもしれないけど、民はウイルスに倒れる。

せっかくここまで緩やかに推移しているのに、中国頼みの経済活動を再開したら、今度はもうおしまいだ。

 

日本はどこまで我慢できるか?

さて、どうなりますやら…

 

 

 

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