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2019.01.13

市原悦子さんが…

市原悦子さんが亡くなった。

あの独特の声、大好きだった。

女優として好きだったけど、個人的なことは何も知らなかった。

今さっき、wikiで結婚されていたことや、銀行勤めの経験があることを知ったけど、

どちらも似合わない気がする。

なんか、孤独な家政婦さんのイメージが強いからかしら?


「家政婦は見た」は、確か松本清張の原作を元に1話放送され、

それが好評でシリーズ化されたはず。

その前に「日本昔ばなし」で声を聴き慣れていたので、

声と容姿が結びつくまで、ちょっと時間がかかった。


82歳といえば、夫の母よりも2歳若いのに、と思う。

重い病気をされたから、仕方ないのかもだけど…

もっと、老いた市原悦子も見たかったなぁ。

ご冥福をお祈りいたします。


最近、訃報が多い。

日本の切実な人口問題の少子高齢化の高齢者が、流石に高齢が過ぎて、

鬼籍に入ることが多くなり、人口はどんどん減っている。


世界的に見れば人口は増えている。

1802年には10億人だった世界の人口が去年は76億人、

2050年には98億人になる見込みとか。

反面、日本は2020年には1億人を割り込む予測が出ている。


でも、人口が増えていた明治から昭和初期には、

職を求めて移民せざるを得なかった人たちがいる。

第一回芥川賞受賞作の石川達三の「蒼氓」はブラジル移民をせざるを得なかった人々の話…

満州国の幻想も増えている人口を当てにしてのことだっただろうし。

つまり、日本の国土で養える人口には限りがあるって事で…


人口減している今は、移民などしなくても職に就けるし、

万が一、世界的な食料危機が起こっても、自国内で養える人口なら助かるわけで…

この異常気象と天変地異の時代、人口減は、あながち、困ったことばかりではないかも。





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