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2019.01.12

魂の旅

朝から動いて居て、午後のレッスンに出るまでのほんのわずかな時間に、

ジャニス・イアンの曲を聴いた。

哀しく痛ましい話を聞くと、無性に聴きたくなる。


子どもが自分が何者であるかを知らないのは当然。

新規に経験をするため、魂の記憶は封印されている。

だけど、魂の記憶は消えているわけではなく…

周囲の大人達や友人達とのふれあいの中で、興味を喚起されたり、

心の琴線に触れるものを見つけ出したりして、

次第に本来の自分を取り戻し、

未来の方向を知らず知らずのうちに見つけていく。

だけど…

未来を求める方法すら知らされない子どもたちは、

暗闇の中でもがき自分を傷つけていく。


最近、百田尚樹氏の「日本国紀」を巡って繰り広げられる論戦や、

私自身の過去受けた教育(教師やマスメディアなどからの)の記憶、

読者のコメントを見て思うのは…

祖国を否定するということは、根っこを失うということだということ。


先祖が罪人だと謗られれば、自分に自信を失い、先に進めなくなる子もいるだろう。

日本の成り立ちや先の戦争の本当の意味を知り、

先祖を尊敬する事でそんな日本の子ども達は救われるはず。


反面、歴史を捏造し被害者を騙る隣人は、

被害者故に何をしても良いと思い上がり、

道を誤っている。


歴史は入試でも重要視されないものになっているけど、

実は、魂の旅にはとても大事なものなんだなぁ…





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