« 遊び疲れて | トップページ | 三重・和歌山旅 串本 »

2017.09.05

三重・和歌山旅 熊野

三重・和歌山旅。

初日は一気に那智の滝を目指して出発。

始神テラスでお昼ご飯をゲットして、那智勝浦へ。

途中の七里御浜の海は本州にこんな綺麗な海があるのかと驚くほど…

Original_201ef586949786493b373c3784

海の色が違うよね。

Img_0945


お昼は那智勝浦海浜公園で。

Original_0e1a4623da586350a33b0412f7

コマメの視線は…

Img_0946

お弁当に釘付け! (^^)

海を眺めながら食べると美味がいや増すざんす。


海浜公園から那智の滝へは20分もかからない。

熊野地方が海からすぐに険しい山奥になるのは、1400万年前の火山の火口だからそうで。

熊野カルデラ…

今はもう日本の下に沈み込んでしまったイザナギプレートがフィリピン海プレートに押されて、ユーラシアプレートにぶつかって爆発的噴火をした火山…

マグマ溜まりはすでに日本海側に移っているので噴火の心配はないらしいけど、

熊野地方に様々な景勝地を遺してくれた。

火山が無いのに温泉が出るのもその名残とか。


那智大社への途中で滝は見えるのだけど、まずは、大社へご挨拶。

表参道から入り、400段の階段を登ると、もう、ヘトヘト。

Img_0961

まずはお参りし…

Img_0964

八咫烏のおみくじを引くと…

Img_1975

大吉!


すっかり気を良くして…

Img_0969

いよいよ、那智の滝へ。

Img_0971

ここがまた、下ったり登ったりでメイを抱いて大変だったけど…

マイナスイオンいっぱい!

行ってよかった。


帰りはまた、海を眺めながら、名古屋方面へ。

途中の新宮市で「浮島の森」の案内板を見つけ、寄った。

Img_0975

建て込んだ住宅街の中に、突然ある森…

Img_0983

ここは湿地の中に堆積した植物から成る泥炭層に、植物の種子が着床して出来た森。

北方系から亜熱帯系までの様々な植生がある不思議な森。

国の天然記念物に指定されている。

ここに住む蛇に飲み込まれた美女の伝説は、上田秋成の「雨月物語・蛇性の淫」のモデルになっているとか。


思いがけない寄り道で時間を取ってしまったので、浮島の森を出た後は宿へまっしぐら。

宿はなぜか三重県でとってしまったので、延々戻って…

紀北町の「季の座」へ。

美味しい料理と温泉でまったり…



2日目へ続く。



人気ブログランキング



にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ
にほんブログ村


|

« 遊び疲れて | トップページ | 三重・和歌山旅 串本 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47656/65753752

この記事へのトラックバック一覧です: 三重・和歌山旅 熊野 :

« 遊び疲れて | トップページ | 三重・和歌山旅 串本 »