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2017.08.17

ヴァイオリンの夜

「ヴァイオリンの夜」が届いた。

繰り返し聴いている。


この前、ふと、ある曲のメロディが浮かんできて、これは何だっけと考え、

。。。。「ショーロ・インディゴ」だ!

youtube で探し出し、聴いたら、どうしてもCDが欲しくなって、注文。

お届けは来月と返事が来て、ガックリだったけど…

早めに届いた。


ツインバロ(cimbalom=Dulcimer )がなんともいえない…(≧∇≦)

ショーロ(shoro)って、19世紀、ブラジルのリオデジャネイロ発祥の合奏の形態だそうで、

ポルトガル語の「泣く」(shorar)を意味するとかしないとか。

サンバやボサノバはショーロから発展したものらしい。

ちなみにインディゴ(indigo)は藍色。


この曲、1993年にJTのタバコのCMのために作られた。

1993年というと、24年前…

あの頃は、タバコが今のように規制されるなんて考えもしなかったわ。

バブルは減速していたとはいえ、まだ、その余韻は残っていて…

役者さんたちはいかにタバコをカッコよく吸うかを競っていたっけ。

小道具としてのタバコはミステリーにも最適だったのに…

無味乾燥な時代になったものね。

「ヴァイオリンの夜」はこの曲以外はクラシック。

ヴァイオリニストの古澤巌さんは元々、クラシックの演奏家だそうで。

クラシック音楽ってこのくらい軽やかに演奏していただけると、

私みたいなクラシックの素養のないおばさんでも心地良く聴けるわ。


この辺り、今日は天気が良かったけど、東京は今日も雨だそうで。

8月に入ってからずっと雨なんて、お天気に翻弄されているけど…

人には分からないなんらかの理由があるのかもね。

いつか、あの雨に救われたと思う時も来るかもよ。




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