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2017.06.29

民主主義を守るには

稲田防衛大臣が都議選の応援演説で防衛大臣として立場を利用するような発言をしたらしい。

これはどう考えてもアウト。

この時期にそんな発言をするとは、工作員か?って感じ。

安倍総理は早い所、内閣改造された方が良いのでは?

どんな組織でも、良い人=良いリーダーとは言えない。

稲田さんは良い人かもしれないけど、防衛大臣としては軽過ぎ。


芯がない人がトップに立つと、組織は崩れてしまう。

文科省なんか、面従腹背な人がトップだったものだから、もう、悲惨だよね。

国を守る組織としての矜持も秩序もあったもんじゃない。

自己保身のために総理を陥れようとするなんて…


それをメディアが擁護しているのも変な話で…

メディアももう自浄作用を無くしているのがモロわかり。


最近、思うのは、資本主義は共産主義とウマが合うということ。

一握りの資本家が労働者を使役し、株という方法で利益を吸い上げる…

共産主義も一握りのエリートが国家運営を牛耳っている。

共産主義国家と資本主義が合体したら、国のトップが全てのリソースを欲のために使える。

今の中国の台頭はその意味では当然だったとも言える。

同じ共産主義でも、ソ連はそういう点ではある意味純情だったのかも。


私たちが当たり前としている民主主義は強固な自由・平等・博愛の思想を持っていないと保てないもの。

それは欧米ではフランス革命時やアメリカ独立時に民衆が勝ち取ったものだけど、

その体制の中で育ったものにとっては当たり前のもの。

その体制の中でもっと他者よりもより良い待遇を得ようとすると資本主義の罠にはまってしまう。

そうやって資本主義は民主主義を蝕んでいく。


日本が民主主義に踏みとどまれるとすれば、それは天皇陛下の存在のおかげだろう。

出自のみで決まってしまうもっともご不自由な天皇陛下の献身の下、国民は平等であり、

国家と国民の安寧を祈る天皇陛下の姿は、国民に博愛を教える。


我々国民はそれゆえ、天皇陛下の前では図らずとも頭を垂れてしまう。

理屈を超えた高貴なるものの存在を感じるから。

なので、女系天皇につながる女性宮家などとんでもないという話。




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