« 今日も今日とて | トップページ | 東北でよかった »

2017.04.25

ドキドキの25日

ドキドキの25日…

今のところ、ミサイルは飛んで来ていない。


午後、中電の工事屋さんという人が、突然、やって来た。

我が家に引き込まれている送電線が古いから変えたいという。

「いつですか?」

「もし、お宅とお隣が良いと言ってくださるなら、今から…」

で、大きな車を二台も持ち込み、作業の人やガードマンまでワラワラと現れ、大騒動。

。。。。送電線って、こうやって取替えてるのかぁ。

家人がいなくても工事することもあるらしい。

その場合は停電しないように工事するのだとか。


なぜ、突然、工事に来たのかを考えていて…

そういえば、隣家を取り壊すのに電線を外してもらったんだった。

その前には隣家の敷地の上に張られていた他所様の電線もかけ直してもらったし…

あれで、ここの電線は古いってことになったんだな、きっと。


うちも古いけど、お隣はさらに古く、1970年に引いて以来らしい。

半世紀も経っていたら、さすがに劣化してるよね。


で、帰って来た夫にその話をしたら…

「なんか、怪しくないか、それ。

変なことされてないだろうな」

いったい、どこの誰が…

うちみたいな一般ピープルの家に何を仕掛けるというのかな…?

盗聴したところで、オバさんがえんえんと犬に話しかけているのを聞くだけだよ。


民進党あたりがせっせと政府の陰謀論を振りまくもんだから、

すっかり、共謀罪で捕まったり、個人情報保護法違反で捕まったりするような気になっているのかも。

困ったもんだ。


さて、困ったといえば…

私が悪い人じゃないと思っていた今村復興大臣…

かなり軽いというか、まったく考えなしの人だったようで…

今日は、所属する二階派のパーティで「震災があっちの方でよかった」というスピーチを!

これは、アウトだよね。

絶対に口にしてはいけない言葉だった。

さすがに安倍総理は敏感に反応し、その後の挨拶の冒頭で、総理としてお詫びを述べた。


気の休まる暇がないね、安倍さん…

突然、味方からミサイルを撃たれたような気分?

でも、リーダーだから、耐えるしかない。

試練はそれを克服できる人のところに来るというから、

この試練もきっと乗り越えられるでしょ。


今村さん、所属している会派の親分の二階さんの怒りも買い、今夜辞任を決めた。

すでに総理は後任人事を検討中らしい。

今村さんは、最初の試練を自分への試練と思わず、相手が変な人だからと撥ね退けた。

相手が変な人でも、そういう人に絡まれ、うまく捌けなかったのは自分。

自分がしっかりしていれば問題にはならなかったという反省がなかった。

それが、あの人の大きな蹉跌のもとになったのね…


日本ももっと国をしっかり守る体制にしなければ、

ご近所のワルどもに翻弄されるばかり。

国民もあいつが悪いと逃げずに、

なぜ、相手を悪にしてしまったかを見極め、

しっかり対処できる国になるよう、自分にできることをしなければね。





人気ブログランキング


にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ
にほんブログ村







|

« 今日も今日とて | トップページ | 東北でよかった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47656/65197411

この記事へのトラックバック一覧です: ドキドキの25日:

« 今日も今日とて | トップページ | 東北でよかった »