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2017.03.20

三連休終了

三連休もあっという間に終了!

気がつけば車でもソファでも寝ていたから、ほぼ、半分は寝て過ごしたかも。

おかげで復活!


朝からあれこれ買い物に出かけ…

午後、コマメの散歩に。

Img_1691

買い物の帰り、河津桜が咲いているのを見つけたのさ。


Img_1692

あら、何を内緒話?


ねえ、コマ、メイ…

今年もこうやってはるを楽しむことが出来て、本当にありがたいね。


インターネットの普及で世界は繋がり、様々な情報を各個人が受け取れる時代になった。

それは良いことだけど…

世界中がより良き生活があることに気づいてしまった。

結果、そのより良き生活を手に入れるために、手にしているものがした努力は見ずに、

努力の成果のみを欲しがる人間が世界中に現れることに。

何も知らなければ、どんなに悲惨な状況にいようと自分が悲惨な状況にいるとは気づかない。

不満もなく、日々、自分にできることをして生きていく。

知ってしまえば、どうして自分により良き生活がないのかと不満になる。

そして、それは自分の努力不足と思わず、住んでいる場所の問題と思い始める。

より良き生活をしているものたちの場所へ行けば、すぐにでもそれが手に入ると希望を持つ。

だけど、希望の土地に行ったとしても、より良き生活は手にする保証はない。

今のところ、手にできない人の方が多い。

その無念を暴力や強奪で埋め合わせようとする。


より良き生活を手に入れた方にも問題はある。

日本では家に引きこもる子供達がいる。

彼らは自分たちの幸運が世界では得難いものなのだということを知らない。

そのままの生活を続ければ、やがて、最貧の生活をせざるを得なくなることに思いが至らない。

親はいつまでも生きていないし、自らが動かなければ資産も枯渇するというのに。


世界をこの思い違いから救うために、何が必要か…

それはかつてのアメリカン・ドリーム。

持てるもののノブレスオブリージュ。


例えば、シリアで何ができるか…

難民を出さないために、外部からできるのは、破壊され尽くされた街を元の緑豊かな街に戻すためのクラウドファウンディング。

破壊され尽くされたからこそ、かえって理想の街ができる可能性もある。

砂漠の街の素晴らしいオアシス…

伝統と文化と近代性を取り入れた街並み…

世界中から観光客が訪れるだろう。

ドバイのように。


ピラミッドが公共事業だったという説もあるように、

持てるものは持たざるものを養うための策を考えるべき。

そうすることにより、より自分の地位も磐石になるのだから。


そして、持たざるものは自分にできることを、日々、懸命にやり抜くことでしか、より良い生活は手に入らないのだと自覚すべき。


今の絶望は誰もが自分ができることを知らないことにある。

持っているものをもっと上手く活用するための努力をしていないことにある。

地球の富は有限だと思い込まされていることにある。

誰かの富を盗まなくても、自分の努力で手にできるものはある。

それを言う影響あるものがいない。

どうか、そんな人が出て来て世界を引っ張ってくれますように。






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