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2017.03.14

ニュース女子 101回目

ニュース女子」101回目を観た

1月2日に、MXテレビで放映された沖縄問題検証の回がヘイト番組とされ、BPOの審議入りとなったことを検証するための回…

まあ、ネットを見ていると、問題ありとされた部分は全て真実とわかっているので、今更なんだけど…


救急車の出動妨害の件で、「妨害はなかった」とマスメディアに答えていた消防署長のインタビューはなかなかだった。

最初は「妨害はなかった」とだけ言っていた消防署長…

質問を続けているうちに、反対派と機動隊などの混雑で「徐行する場合があった」とか、

「出動してもキャンセルされることがあった」とか言い出した。

字幕で、キャンセルは20回出動のうち4回、1日に3回出動したこともあること、10月に依田さんという人が救急車の件をネットで発言して以来、救急車の要請はなかったことも明かされた。

消防署長、「無きにしも非ず」とまで言ったものの、最後はやはり、「妨害はなかった」と言い切った。

辛いお立場なのね…


ヘイトについて、ヘイトスピーチ対策法案の発議者の一人だった西田昌司参議院議員は…


自由にできる政治発言をヘイトスピーチだと言うことはとんでもない思い違い。

在日外国人であるが故に、自分達が少しでも不利なことを何か言われたりしたらそれ自身が差別だとか人権侵害だとかヘイトだとか、そういう話にすると、自由に言論が出来ない。

そのこと自身が言論空間を歪める

政治発言をするのは自由。

しかし、(自分が)政治発言をしているにも関わらず、政治発言をしている人に対して、それは差別だという言い方で、差別論に変えてしまうというのは、物凄く卑怯だし、また言論を歪めてしまう一番の元




ヘイト法案は外国人を守るだけでなく日本人を守るためのものでもあるんですって。

それを聞いてホッとしましたわ。

法の運用もその精神で行ってくれますように。


今まではマスメディアが方向付けをして騒げば、一般ピープルはそういうものかと素直についてきてくれたけど…

今や、ネットが動画付きで真実を暴露してしまうので、マスメディアがリーチ出来ない情報まで先に握っている人が増えている。

しかも、スマホがどんどんシルバー層にも浸透していて、ネット接続が簡単になってしまうから、

既存のメディアの報道に「あれ???」という老若男女が多くなって…

今までのようにはいかないわよね。


ここ数年で、どこが生き残れるかどうかがはっきりするんじゃないかしら…

最近のリベラル方面のメディアのなりふり構わない偏向ぶりを見るとそう思わずにはいられないわ。


それにしても…

須田の叔父貴はイイ人だなぁ。

井上和彦さん、責任を感じて元気がなかったらしいけど、最後の須田の叔父貴の発言に感極まって言葉に詰まってた。

Img_1689

ほっこり。





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