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2016.12.02

逃げ恥

ようやく衣替えをし、秋物の洗濯完了!

ついでにワンコものも洗ったので…


Img_0010

行き場をなくしたチビどもは一つ残したベッドに。



洗濯機が洗濯をしてくれている間に話題の「逃げるは恥だが役に立つ」Kindle版を一気読み。



心理学の院卒なのに、正社員になれず、派遣で働くも派遣切りにあい、無職になったみくり。

職を探しているうちに父親の部下の家で家政婦のアルバイトをすることに。

そこから、様々あって…

上司(父親の部下)と契約結婚して、主婦業に就職するという選択をしたのだけど…

という話。

おもしろかった!


私たちの若い頃は結婚退職は当然、

キャリア志向の女性でも、ガラスの天井にぶつかって結婚に逃避、

なんて感じで、女性は結婚したら、専業主婦かパートで働くということになっていた。

今はそんなことも言われないし、ガラスの天井もさほど低くない。

働きやすい環境になっていると思うけど…

結構、今時の若い女性には専業主婦希望者が多いとか。

http://www.teria.com/~amadeo/050514.htm


まあ、働きながら主婦業もこなすって大変なことだものね。

「逃げ恥」のように、家事に給与が発生するのは理想的?


収入的にはほぼ専業主婦に近い私にはその気持ち、わからないでもない。

私の場合、お給料は頂いてないけど、有れば嬉しいかも。

でも、お給料以上に好き勝手にやらせて頂いている部分があるので、それも良し悪しね。


ただ、確実に言えることは…

二馬力で働いている人とは世帯収入が違うので、ビンボーは覚悟するしかない。(^。^)

我が家の場合、子供がいないからやってこれたようなもので…

子供がいたら、こんなに能天気に暮らしては来れなかった。


人それぞれ、人生で与えられるもの、与えられないものがあるけれど…

与えられなかったものを恨まず、与えられたものに感謝していれば、

人生は悪くない。

少なくとも、「日本死ね」と思わずに済むはず。

ところで、「日本死ね」が2016年の流行語に選ばれたけど、

賞はなぜかそれを発信した人ではなく、野党の議員さんが受け取った。

それって、おかしな話よね。

国会議員なら、「国民に死ねと思われている日本」を作っている責任を感じて然るべきなのに。

しかも、苦渋に満ちた表情で国民に謝るならともかく、満面の笑みで受賞って…

国会議員の自覚、無さすぎ!

と、思われても仕方ないんじゃ…





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