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2016.10.03

ノーベル生理・医学賞

ノーベル賞ウィークが始まった。

で、初っ端から、生理・医学賞を日本人が受賞!

大隅良典東工大栄誉教授…

おめでとうございます。( ^ω^ )

この方、岡崎の基礎生物学研究所の名誉教授でもある。

ということは、愛知で研究された方がまたもや、ノーベル賞!

なんか、喜び倍増な気分…


受賞の対象となった研究は「オートファジー」

これは…

「人間は一日に200gほどのタンパク質を必要とするが、食事から摂取するのはせいぜい50~70g程度」

「足りていない不足を補うために、細胞は体内の不要なタンパク質を分解し、再利用している」

ということらしい。


でも、このシステムには問題も…

「オートファジー関連遺伝子の変異が神経変性疾患や炎症性疾患をひき起こすことが発見された」

「オートファジーの異常がヒトの疾患、がん、クローン病、パーキンソン病、その他遺伝子疾患直接に関与する可能性も」

あらま。


他のヒトのタンパク質を取り込むことになる人食い人種には、

クロイツフェルトヤコブ病に似た疾患があったらしいけど…

自分のタンパク質も身体には毒なのね。



さて、今年のノーベル賞…

化学賞、物理学賞にも候補が目白押し。

今年も楽しめそう!






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村上春樹さんは、そろそろ、頂いても良い頃よねぇ…

他の分野に候補者がいっぱいすぎて、割りを食っているのかしら?

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