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2016.06.12

1000年も生きるには

久しぶりに名古屋へ。

夫の母と食事した後、白鳥庭園へ。

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曇り空だったけど、紫陽花もそこここに咲いていて、いい感じ。

わらび餅を食べ、鯉に餌を上げて、夫の母、大満足。

かつては自転車を走らせて、写生に出かけていたという話を何度もしていた。

でも…

そんな夫の母、もう、直前の記憶が危うくなっている。

昔の話はどこまでもできるのに…

もう、記憶のメモリーがいっぱいになってしまい入っていかないような感じ。


この前、ふと思ったのだけど…

もし、人間が時の縛りから解き放たれ、1000年も生きられるようになったら…

記憶はどうなるのだろう?

母や夫の母のように、高々、数十年の記憶でいっぱいになるメモリーしかないのなら、1000年も持たないよね。

ということは…

記憶をうまく片付けていく方法が必要になる。

そして、長い未来を絶望せずに生きられる力が…


過去にこだわらず、未来を前向きに捉える人しか、永遠に近い命に耐えられない。

だから、全てを赦し、すべての執着を捨てた人にしか進化は起こらないってことか…






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ああ、また、熊本で震度5弱…


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