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2016.01.06

赤めだか

お正月の疲れが出て、二度寝。

夕方もうとうと…

その間に年末に録画していた「赤めだか」を見た。

これが面白くて、つい、夢中で見てしまった。

立川談春さんのエッセイをもとにしたものらしい。

立川談春さんって、殿村さん (*^-^)

「下町ロケット」の殿村さんは根っからの良い人役だったけど、「ルーズヴェルトゲーム」では凄みのある敵役を演じてらしたっけ。

落語は聞いたことなく、役者として先に知ったので噺家のイメージがなかった。


で、「赤めだか」

二宮和也が演じる立川談春がビートたけし演じるところの立川談志に入門し、落語家としても人間としても成長していく話。

コレ、端役にいたるまで豪華キャスト!

内容も濃い。

在りし日の談志師匠が目に浮かぶ。

たけしさんの談志師匠への敬愛が仄見えるような気がした。

立川流を立てたばかりの談志さんに弟子入りした談春さん、孤立した流派故、意図せず問題児になってしまった。

そんな談春さんをちゃんと懐に抱えて守る談志師匠…

素敵すぎる。


金魚を買ってこいと渡された金で先輩と焼肉を食べてしまった談春さんが、

「珍しい金魚」と誤魔化して渡した赤めだかを育てていた談志師匠…

最後に「赤めだかは金魚にゃならないよ」と軽くいうところで、笑いとともにため息が出た。



原作は読んでいないけど、かなり面白いのだろう。

ちゃんと読まなくては。







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