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2015.06.30

新幹線とヤモリ

夕方から雨……

 
今年は空梅雨かと思うほど雨が少ないこの辺り。
 
あちこちで固まって降っているからかしらん?
 
 
さて、今日は新幹線で焼身自殺騒ぎが!
 
70代の男性だそうで。
 
巻き添えで50代と思しき女性もお亡くなりになった。
 
車両に居合わせた方々は目の前の火事に怯えながらも、赤ちゃん連れの主婦を先に逃がそうとしたという。
 
自殺した老人はガソリンを被る前に車両内をウロウロしていたらしいから、当然、その赤ちゃんも目に入ったに違いない。
 
70代にもなっていれば、高速で動いている密室でそんなことをしたらどうなるか、想像はつくはず。
 
まったく、「酷い奴」としか言いようがない。  
 
 
人は所詮、食べて、排泄して、寝る生物……ミミズと同じ。
 
ミミズは排泄することで土を肥やし、生物すべてに貢献しているけど。
 
人間はただ食べて、排泄して、寝ていては、何にも貢献しない。
 
 
人はただ漫然と歳を取るのではなく、様々なく苦楽を通じて、「人としてどうあるべきか」を考えなければね。 
 
人生を通じて、生きる意義とか少しでも考えていれば、どんな苦難の中に在ろうと動じない、小粋な老人になれるんじゃないかしら?
 
少なくとも、「執着するアレ」が無ければ幸せじゃないと考えるようにはならないと思う。
 
 
「執着するアレ」がある事は悪いことじゃない。
 
それがあり、それを手にするための努力は人生を豊かにしてくれる。
 
だけど……
 
「執着するアレ」を手に入れられなくても、自分が不幸ではない。
 
と思えるようになるために、人は生きているのだと思うけど。
 
 
ところで、5月の初め、我が家の前庭の通路に身体を半分失ったヤモリがひっくり返っていた。
 
―――猫にでもやられたのか……
 
 
ヤモリって尻尾を失ったくらいじゃ死なないけど、その子は胴体近くまで失っている。
 
その上、いつからそこに居たのかわからないけど、コンクリートの上にひっくりかえっていて、朝日がガンガン当たっている。
 
棒で突いても身じろぎもしない。
 
―――これはもうだめかも……
 
 
こんな通路に置いておくわけにもいかない。
 
といって、ゴミ箱に入れるのも可哀そう。
 
せめて土に還れますように。
 
と、庭の茂みの中に運び、少しでも水分があった方が良いかとその茂みに水をかけた。
 
少し経って、見に行ったらそのままそこに居たので、死んだのだと思い、それっきり、茂みを覗くこともなかったのだけど…… 
 
 
最近、その茂みの辺りに水をかけると、身体が半分のヤモリが飛び出してきて、元気にそこらを走り回る!
 
身体が半分のヤモリってずんぐりしていてあまりカッコ良くないのに、奴はまるで自分の身体を見せつけるように、チョロチョロ。
 
あの子があの時のヤモリなら、喜ばしい限り……
 
 
 
 
 
 
 
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2015.06.29

ギリシヤが

いよいよ、ギリシヤが借金を返せず、EUも見離すことになりそうな気配。
今日は銀行が閉鎖されているとか。

国民がお花畑から抜け出せないとエライことになる!
という見本みたいなもので…

ギリシヤは傍目にはなんとも愚かな選択をしている。
国民は自分達の既得権益を守ることしか考えていない。
その既得権益を担保する力はすでに自国政府にはないというのに、耳触りの良い話をしてくれる人に政権を委ねている。

その結果、ギリシヤは未来の国民(自分の子孫)に大きな負の遺産を残すことになるだろう。


さて、日本は会期まで延長して大事な安保法案の審議をしている。
というのに、野党もマスメディアも、なぜか興味がないみたい。

これもお花畑の住人が「わが国が攻められるなんてことはあるわけないじゃん」と思っているから?

いんや、一般ピープルは皆、かなりの危機感を持っているよ〜

なぜなら…
何処かの国は他国の海を埋め立てて、要塞を作っている。
その国は尖閣を自分とこの領土というばかりか、沖縄も自国のものと言い始めている。
すでに小笠原に来てサンゴを盗っていくなんて暴挙にも出ている。

それを目の当たりにしたら、ちょっとあの国、やばくない?
と思うのが当たり前なはず。

本来なら、沖縄に住んでいる人たちこそ、危機感を持って安保法案の成立を願うべきなんじゃない?

なのに、彼らは政府や米軍と対立するような報道しか与えられていない。
自民党の勉強会でのマスコミ批判は表現の自由を侵害するとして弾劾されているけど、あれって発表された談話ではなく、非公式な個人的な見解が、なぜか、漏れたという形…
「盗み聞き」をあんなに大きく報道する自由はあっても、政治家が個人的な思いでマスコミを批判する自由はないってことかしら?

誰だって、芳しい香りのする花畑にいつまでもいたいもの。
だけど…
空に黒雲が見え強風が吹き始めたなら
目の前の山が噴火しそうになったなら
さっさと安全なところに逃げたり、家に帰り戸締りをしっかりしたりしなければ。

今の日本が安心安全だという方たちは、ギリシヤを笑えないと思うけど。











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2015.06.27

青い鳥は

晴れて心地よい朝……

 
だったので、知多半島にドライブ。
 
でも、途中からどんどん曇ってきて、内海のドッグカフェに着いた時にはどんより曇り空。
 
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フェンスの向こうはドッグラン、その向こうに海というおされなドッグカフェ……
 
すぐそこに、サーファーやウェイクボードをしている人たちが。
 
せっかくのドッグランだけど、昨夜の雨でまだ濡れていたので、利用しなかった。
 
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紅茶とアップルパイ。
 
ホッとする私の隣で、コマチ、よだれダーダー! (笑)
 
 
ドッグカフェの後は師崎方面へ。
 
お昼は「回転まるは」でお寿司ランチ。
 
 
食後、駐車場の前の海を見ると……
 
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岩場で遊んでいる人たちが見えたので、早速、コマメを連れて岩場へ。
 
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何を相談しているのやら。(*^-^)
 
 
その後は、「魚太郎」を冷やかし、「コストコ」で買い物をして帰宅。
 
 
コストコもののハイローラーで早めの夕食を摂っていて、居間から空を見ると……
 
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涼しげな雲が! 
 
ずっと、気になって時々空を見ていたら……
 
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次第に夕日に染まり始め、
 
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真っ赤になった。
 
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それから、褪め始めたところに、ぽかりと黒い雲が!
 
この雲、不思議なことに我が家の正面で雲散霧消!
 
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西の空はくっくりと色分けされて、「美しすぎて怖い」状態に。
 
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ぽっかりと空いた穴から何か出てきそう……
 
 
写真を撮りたくて知多までドライブしたのに、天気が悪くてほとんど撮れなかった夫……
 
我が家で思いっきり空の写真を撮ってご満悦。
 
「幸せの青い鳥」は我が家に居たのね。(笑)
 
 
 

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2015.06.26

育児保険はいかが?

朝から雨。

 
昨日までの暑さとは打って変わり、涼しい一日に。
 
九州、奄美地方に被害を出した大雨がこちらに来るというので、ちょっと、身構え中。
 
 
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所沢市の保育園の件……
 
2歳以下の保育園に通園中の子供の母親が次の子供のために育休を取った場合、
 
自宅にいるのだから、上の子供の面倒も母親が見るべき。
 
として、通園中の子供が退園させられるという条例。
 
 
子供を産め、なおかつ、正社員で働け!
 
というくせに、「子育ては自己責任( ̄▽ ̄)」って、ふざけんてんのか!
 
って話デスよ。
 
 
ところで、その話を聞いていて思ったのは……
 
 
―――老人に介護保険制度があるように、乳幼児には育児保険制度が有ればいいんじゃね?
 
 
子供を見るのは幼稚園教諭とか保育士でなきゃいけないと言うから難しいので……
 
ここは育児ヘルパーさんを作れば?
 
 
介護ヘルパーさんを育成したように、程度の育児をできるような人材を育成し育児ヘルパーさんにする。
 
サービス対象は0歳から3歳くらいまでと待機児童。
 
訪問サービスなら、週2日一回2時間程度、子供のお世話をしたり、買い物をしたり、お掃除したり。
 
月に2~3回は育児ステーションで8時間ほどの預かりサービスを利用できるようにしてあげる。
 
で、母親はその時間、寝て居ても良いし、どこかに出かけても良いし、働いても良し!
 
 
これは老人なら要支援~要介護1程度のサービス。
 
それだけで老人介護はかなり助かっている。
 
子育てにだって、ある程度余裕が出るような気もするけど。
 
 
で、ここにも雇用が生まれるわけで……
 
 
今の日本の老人たちをこんなに手厚く見る必要はあるのかと言う話もあるけど……
 
一流大学理系出でなければ就職先が無いといわれている時代、
 
若者や女性の就職先として、老人福祉施設は大きな雇用を生んでいる、
 
あれが無くなれば、今の日本では就職先が無く、皆、生活保護なんてことになりかねない。
 
 
―――え?
 
介護保険ですら破綻しそうなのに、育児サービスなんかして誰がその金を払うかって?
 
そりゃ、お得意の国民のからの徴収ですよ。
 
育児保険制度を創設して、全国民から、徴収!
 
 
これね、全国民から徴収したら、きっと、皆さん、子作りに励むわよ。
 
だって、払わされたんだから利用できないのは腹立たしいじゃない?
 
 
子供の無い人からは子無税を取れなんて話には到底納得できないけど……
 
これなら、払わせていただきますけど。 
 
 
 
 
 
 
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2015.06.25

ビーチ婚から

最近、周囲でハワイ挙式が増えている。
昨日も、先月、息子さんがハワイ挙式をしたばかりの方がいらしたので、その話になった。

結婚式場に勤めていた子が言うのは、最近、ハワイに限らず、沖縄などのビーチでの挙式が流行りで、「ビーチ婚」というらしい。

もちろん、海辺の教会の挙式はロマンティックだからというのもあるけど…
案外、晩婚カップルが若い子のような派手婚をするよりも家族だけでの挙式を望むようで。
そう言われれば確かに、私の知っているカップルもほとんどがアラフォーな方々…

若い女性の結婚願望がないと話題になっているけど、案外、アラフォーくらいが今の適齢期なのかもね。
ある程度遊んで仕事もして自分の生き方が確立してから結婚となると、そのくらいになっちゃう。
今の日本では人生80年以上だから、残り時間も結構あるし。

ただ、子供を産むとなるとちょっと大変。
アラフォーで子供を産んで、子育てはキツそう。
運動会で走れるかな?(^ ^)
でもまあ、子供を授かるかどうかはご縁だから、あまり、産む産まないと騒ぐ必要も無いかも。

人口が減っていると問題視されているけど、これからは世界的に人口を減らさなければ強制的に減らされる時期が来る。
人が安心安全に住める場所というのはあまり無いのだから。
その証拠に海の側では津波が、山の中では山崩れが、平野では強風や落雷の被害が出ている。

それは日本のみならず、世界中がいずれ直面する危機…




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2015.06.23

金婚式でも

何とか金婚式(50周年)を迎えることができた日韓。

 
ここに来て折れているようだけど、仲良くしたくないのかしたいかよく分からないのが、クネさん。
 
世界中に告げ口外交を展開した。
 
でも、あれはあまり成功しなかったような……
 
考えてみれば、隣人の悪口ばかりを言い歩く人なんて誰も相手にしなくなるよね。
 
だって、うかつなことを言えば、自分も巻き込まれちゃうもの。
 
 
で、面倒になった欧米は、近いんだから仲良くしろと言うけど……
 
 
アメリカはメキシコと仲が良いのか?
 
イギリスとフランスは戦争したこともあるよね?
 
ロシアとウクライナは泥沼で、イラクはかつてクウェートに侵攻したし、中国はチベットを併合し、フィリピンと南沙諸島を争っている。
 
 
つまり、隣同士だからこそ利害がぶつかって、仲が悪いってことで……
 
なので、仲良くしなきゃいけないと思い込むこともないかと。
 
 
ということで、安倍さんはあまり妥協なさらなくてもよろしいのでは?
 
どうせ、何をしても、何を言っても気に食わないのだろうから。 
 
 

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2015.06.22

2015 夏至の夜

さっきから何度も誤作動して、Wクリックするだけで反映しちゃってる。

ココログは今日、メンテナンスをしたみたいだけど、変なことになっちゃったのかしら?
 
 
さて、今日は夏至。
 
世界中でキャンドルナイトをしているらしい。
 
月や星にお願いをする習慣はないけど、キャンドルナイトは楽しそう。
 
ということで、我が家も……
 
 
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我が家のワンドルとともにキャンドルナイト! ヽ(´▽`)/
 
 
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でも、残念なことに、見上げても……
 
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お月様は雲の中。
 
 
 

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2015.06.21

沖縄って

今日は名古屋へ。

夫の母は相変わらず。
 
 
さて、石垣島の市長さんが沖縄県知事に物申したそうで……
 
 
 
ホントだよね~(`ε´)
 
米軍に関しては過去のいきさつがあるだろうから、様々な意見もあってしかるべきだけど……
 
勝手に他国の領海に入ってサンゴを盗んでいく国を責めないってのは変だって。
 
 
石垣島は沖縄本島よりもずっとずっと中国に近い。
 
尖閣もすぐそばだから、今の中国の動きには恐怖を覚えるのだろう。
 
そういえば、与那国島も町民の多数が自衛隊の施設誘致を住民投票で選んだけど、まだ、ガタガタ言っている人がいるみたい。
 
 
中国がチベットやウィグルでしていることに目を瞑り、中国寄りの発言をする人たちって、信じられない!
 
―――あなたたちは辺野古の海のジュゴンのことは思っても、チベットやウィグルの方たちのことは心配しないのね。
 
 
平和は当たり前にあるものでない。
 
今の日本の平和は多くの過去の戦争の犠牲者たちの屍の上にある。
 
戦死者の皆さんはもちろんのこと、東京は空襲で炎に包まれ、広島・長崎は核兵器で一瞬にして消えた。
 
そして、沖縄は戦場に……
 
 
だから、私たちは沖縄の方々への感謝を忘れるべきではない。
 
沖縄のために良きことをするのは当然のこと。
だけど……
 
今、沖縄にお住いの方々も、彼らの犠牲を思い起こしてほしい。
 
平和な世でなければ、彼らの犠牲は報われない。
 
再び、紛争の地にならないよう、何をすべきか、きちんと考えて欲しい。
 
「日本を護ること=沖縄を護ること」
 
それは間違いないのだから。
 
 
 

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2015.06.19

思わぬシャンプー

今日は降ったり止んだり。

 
夕方、コマメの散歩に出た途端、バケツをひっくり返したような雨!
 
一瞬で全員、びしょ濡れに。 
 
 
で、ふたりを一気にシャンプーする羽目に。(;ω;)
 
普段はメイちんの方が活動的なのに、ことシャンプーに関しては、コマつんはちっともじっとしていない。
 
なので、シャンプーもドライヤーも、まず、コマを片付けてからメチち。
 
その間、じっとお座りして待っているメイちん……
 
あんたはエライ!
 
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で疲れ切ったコマメは、
 
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その後、隙あらば寝ていて、ただ今は熟睡中。(笑)
 
 

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2015.06.18

トイレ万歳!

昨夜のTBSの「天下一文道会」は面白かった。

 
竜王とオセロ世界王者の「オセロ対決」はガチな対戦だったし、メンタリストとホリエモンの「ババ抜き」も心理戦が絶妙。
 
オセロ世界王者、いかにも性格悪そう……とか、
 
メンタリストのあの目、怖い!……とか、
 
楽しんでいるうちに、ブログを書くのを忘れてた。
 
ま、忘れるくらいだから、どうでも書かなきゃいけないこともなかったんだろうな。
 
なにせ、何を書きたかったかすら、忘れちゃってるくらいだし。(*´v゚*)ゞ
 
 
そうそう、昨日はトイレの修理の日。
 
某有名リフォームメーカーで昨年、替えたばかりのトイレ……
 
一年も経っていないのに、座面がグラグラになってしまった。
 
そこで修理を頼んだら、メンテナンスの方が見に来てくださって、これはもう取り替えましょうという話に。
 
それが一昨日の話で、早速、昨日、新部品を取り換えに来てくださったのだ。
 
 
でも、どう考えても、このトイレの座面……本体への取り付けが甘くないかしら?
 
決して、私らの体重のせいじゃないぞと言外に言う私に、
 
我が意を得たとばかりに、メンテナンスの方が愚痴る愚痴る。
 
どうも内部でかなりの問題があり、面倒なことになっている様子……
 
 
―――お小遣いが溜まったら、この会社の株を買おうかと思っていたけど、これはヤメだわ。
 
 
そういえば、春先に株主優待目当てで買った株が昨日の時点で、20%以上値上がり!
 
売りたい誘惑に駆られる日々……
 
昔は株なんて博打みたいなものと決してやっちゃいけないと言われていたけど、今や、政府が売買を推奨している。
 
昔は堅実に貯蓄が一番と言われていたけど、今や、使わないのが罪みたいな話も。
 
そんな風な話になったの、たかだかこの10年くらいのもの。
 
 
世の中はどんどん変わっている。
 
「ここ」に留まろうと頑張っても、いつの間にか、「ここ」が「ここ」ではなく、「あっち」になっている可能性も。
 
 
そんな風に変わっていく世の中に着いていけなくなって、「昔は……」と言い出したら、それが「老い」ってことなのね。
 
自分が老いて(変化して)いくのではなく、周囲の変化に適応できないってことが……
 
 
人生100年が見えている今、
 
私が100年生きるとは思えないけど、
 
間違って生きちゃったら、早々に老いるのは辛い。
 
変化に乗れるよう、頑張りまっしょい!
 
 
あ、そういうことなら……
 
メンテナンスのおっちゃんも良かった昔を思ってばかりじゃ……
 
あ、だけど、あの人、愚痴っていたけど、そんな中でも最良を尽くして下さったわ。
 
あの人がいるなら、このトイレの将来は安心なような気がしたもの。
 
ということで、我が家のトイレは万々歳!
 
 
 
 

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2015.06.16

護るべきもの

午後から雨になった。

 
なんか毎日、曇りで雨……
 
スカッとした晴れ間は出ないのか!
 
と思っていた私だけど……
 
午後の番組によると、昨日の北関東の突然の雹や突風は、まさに「青天の霹靂
 
あんな大変なことになったのは「晴れたせい」ですってさ、
 
……まあ、そういうことなら、曇ったまま、雨でも良いデス!
 
 
にしても、
 
「青天の霹靂」=「青く晴れ渡った空に突然激しい雷鳴が起こることから、予期しない突発的な事件が起こることをいう」
 
と言う言葉があるくらいだから、あれは異常気象でもなんでもなく、古来、普通にある気象なのね。
 
 
今日は浅間山も噴火したけど、あれも時々ドッカ~ンとやっていることだし、
 
「世はすべてこともナッシ~」といえるかも。(笑)
 
 
なんというか、私たちの世代は……
 
穏やかな気象のもと、さほどの苦労もせずにのんべんだらりと生きてきて、ここに来ていろんなことが起り、オタオタしているけど……
 
こんなの大したことじゃなく、ありふれたことなのね。
 
 
ただ、問題なことに、私ら、あまりに試練が無く生きてきたものだから、
 
普通の生活ができること、国が在ることへの有難さや、平和には対価を払わなきゃいけないということが理解できなくなってる。
 
 
湾岸戦争がなぜ起こったのかを、今一度、思い返さなければ。
 
あれ、イラクが突然、隣国のクウェートに侵攻して占領したことから始まっている。
 
クウェートは突然の侵攻に対処できず、占領を許すしかなかった。
 
その占領下のクウェートで何が起こっていたか想像したくもないけど、おぞましい記憶がクウェート国民には残っているはず。
 
 
やがて、多国籍軍がクウェートを解放したけど、その後の中東は火薬庫になってしまった。
 
 
クウェートはその莫大な石油利権を狙われたわけだけど……
 
その莫大な資産を、王族たちが贅沢をするためにだけに使わず、国を護るための制度や設備を整えるために使っていれば、
 
その後の長い長い戦争はなく、その結果としてのISISは生まれていなかったかもしれない。
 
ということは、彼らは被害者ではあるけれど、世界にとってはイラクとともに加害者でもある。
 
 
そんな風に思えば、国を護ることに反対する人の気がしれない。
 
自国を護るために軍備を整え、法整備をし、適度に仲間とお付き合いもしていなければ、何かあったときに日本は世界から見捨てられる。
 
日本にはお礼に差し出す石油は無いのだから。
 
 
 
 
 
 
 
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2015.06.14

あじさいの里

薄曇りの朝……

 
コマメに起こされて5時過ぎに起床。
 
せっかく早起きしたのだから……
 
 
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蒲郡・形原町の「あじさいの里」へ。
 
 
すぐ近くなのに、紫陽花の季節に行ったのは初めて。
 
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紫陽花は今が見ごろ。
 
 
毎年、この時期にテレビで報道される「あじさいの里」
 
今年も先週末頃に情報番組で報道されていたので、今日は大変な人出。
 
私たちは10時前に着いたので、さほど待たずに入れたけど、帰りがけには駐車場待ちの車で大渋滞が。
 
 
その後は海沿いにあるニトリやカインズを梯子して、帰宅。
 
午後は家でまったり。
 
 
涼しい風の吹く6月の午後なのに、うたたねして終わってしまった。
 
 
 
 
 

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2015.06.13

旬な

今日は名古屋へ。

 
まずは資材屋さんへ仕入に。
 
この資材屋さんのちょっと先には……
 
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旬なゴミ屋敷が! (笑)
 
 
ここ10年以上、資材屋さんに通っていて、最初は全く普通の民家、というかオシャレなおうちだったのに……
 
ある時、窓の手すりにゴミらしきものを見つけ、どうしたのかと思っていたら、あっという間に家からあふれ出してきて……
 
―――ああ、これはまさにゴミ屋敷!
 
と思ったのが、3年ほど前。
 
 
今や全国的に有名になられて、めでたい限り……? (笑)
 
 
私が資材屋さんに行っている間にこの家に近づいた夫、今や有名人の住人・おじさんを見かけたそうな。
 
―――ちッ、何年も通っている私が、まだ、お目にかかったことないというのに!
 
 
でも、外に長座布団のようなものがあったから、少し待っていたら会えたのかなぁ。
 
 
次回はどうなっているか、密かな楽しみでもある。
 
 
 
 
 
 
 

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2015.06.11

11年後のA君のこと

おお、九州は局地的豪雨で大変なことに……

 
6月10日の大地震はなかったけど、まあ、様々な自然災害があること!
 
沖縄地方の梅雨が明けたのも原因なのかなぁ……
 
 
雨が降り始めたので、外に出られず、高麗もつまらなさそう。
 
―――あら?
 
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高麗さん、お手手が香箱になってますね?
 
―――かわい~(≧∇≦)
 
あんよは投げ出したままだけど、手術したあんよだから仕方ないよね。
 
 
さて、「少年A」の手記が出版され、遺族がそれを批難されている。
 
確かに、それは遺族としては辛いものだよね。
 
 
このブログの初期に「少年A」のことを書いた。
 
以下は転記。
「A君の話 2004・3・11}
 
http://atelier-cosmos.cocolog-nifty.com/cosmos/2004/08/a.html
 

酒鬼薔薇聖斗が出所したというニュースを見ていて、6年9ヶ月という年月の重みを考えた。

 彼がしたことは決して許されることではない。だが、彼は許されなければならない。

罪を憎んで人を憎まずということはそういうことだ。

彼は自分の才能と状況が許す限りの可能性を探り、自分の幸せを見つける機会が与えられる。

彼に殺された少年にはもう無い未来を彼は持っている。

それを不公平だという人もいるかもしれない。だが、彼が本当に自分の犯した行為の恐ろしさに気づいたのなら、生き続けることは死刑以上に残酷な刑になる。

その恐ろしい行為をやったのが自分だということは、常に彼を苛むだろう。

そう思わないのなら、彼は自分の罪を悔いているとはいえない。

 罰は他人が与えようとして与えられるものではない。

罰は自分の中の神(のようなもの)が下すものだ。

どんなに過酷な状況に落とされようと、どんな肉体的な痛みを与えられようと、その神に彼が気づかないうちは、真に罪に目覚め反省しているとはいえない。

自分に罰せられた罪人は自分の人生を自分で縛り、常に善なるものを欲求する。

彼がこの先どういう人間になっていくか、今は想像もつかないが、常に他人に見張られ、目を背けられる人生は、さぞかし辛いことだろう。

保護施設の中にいた時のように、彼に理解を示す人間ばかりが周りにいるわけではない。

心無い言葉や態度に傷つき、一人涙することもあるだろう。

だが、彼はそれを甘んじて受け止め、それでも、善であることを目指さなければならない。

ほんの一時の快楽を得るために、彼が失ったものは大きい。

彼はこの先の一生を酒鬼薔薇であったことを背負って生きていくのだから…

 さて、彼の罪はなんの教訓にもならず、特異な一個人の問題にされたが、彼がこの時代の犠牲者であり先駆者であったことは、最近の多くの事件が示している。

人は野菜と同じと彼が看破した感覚で、いかに多くの者が、人を殺していることか……

私たちに彼を攻める資格は無い。彼を生み出した社会を作ってきたのは私たちだからだ。 

まずは、私たちが変わらなければいけない。

まっとうに自分の力で生きている人をちゃんと評価し、どんな相手にも敬意を払う態度を、私たちは子供の前で見せるべきだ。

不正を憎み、善なるものを求める社会を作ると宣言するべきだ。

 私たちは皆、罪人だ。社会的に生きるということはそういうことだ。

すべてのものによく接しようとすれば、誰かを犠牲にするか、自分を失うことになる。

だから、先人はそれを礼儀というバリアーで守っていた。ぶつかり合わないように適度な距離を、礼儀によって保っていた。それはすべての生き物の存在の意義を認めるということだ。

その礼儀を教える家庭が無くなり、各自が勝手なことを言い出している。都合のいい解釈で、礼儀や法律を適用しようとする人間が、それを武器に人を追い詰め傷つけている。

 過酷な競争を子供にさせることで、儲けようとしている大人たちの戦略に嵌り、何かを得るためには何かを失わなければならないと思っている子供たちに、すべては無償で与えられているのだと私は教えたい。

 その眼も手も足も頭脳も、最初から無償で与えられたのではないか。

 その眼と手と足と頭脳で出来ることをすれば良いだけだ。難しいことは何も無い。

 私たちは裸で生まれ、裸で死ぬのだ。砂漠の中に一人で放り出されたときに、やんごとなき人々も、アメリカの大統領も、世界的な富豪も、一国の独裁者も、持っている肩書きや名誉がなんの役に立つだろうか?

自分の知恵だけでそこから抜け出す方法を考えなければならないという点では、彼らも私のように何の名誉も地位も金も無い人間と変わりない。

その知恵を手に入れるために人間は努力するのだ。

何かの職業につくために努力しているのではない。

 一人一人が自立して、誰にもおもねることなく、誰をさげすむことも無く、自分の人生を生きられる知恵を手に入れられたら、酒鬼薔薇など出現しようはずが無い。

たぶん、今、一番それを願っているのは、A君本人なのではなかろうか… 
 
 
彼が社会復帰して11年になる。
 
今回出版された手記は「やむにやまれず」書かれたものかもしれないけど……
 
遺された家族を再び傷つけてしまった。
 
その理由は、彼が未だに「自分の欲望の奴隷」のままで、「善なるもの」を志向する自由を得ていないからだろう。
 
 
私がそう思うのは、遺族に無断の出版ももちろんだけど……
 
彼が「少年A」のネームバリューを利用したから。
 
 
どうやったってこれからは匿名で生きることはできない。
 
どんな言い訳をしても、彼は非難され、忌み嫌われるだろう。
 
袋叩きの人生を生きる覚悟があっての出版だったのかしら?
 
出版社の方々は、そんな彼の人生に責任を持てるのかしら?
 
 
無残で無念な物語が始まらなければよいのだけど……
 
 
 
 
 
 
 
 

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2015.06.09

あらま

さて、お気楽な記事を重ねている私。

いつの間にか、危ないという噂の「6月10日」が目前に……
 
 
夕方、作業をしていて、部屋の中が赤くなったのに気づき、外を見たら……
 
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あな、恐ろしや!!
 
如何にも怪しげなる空模様……
 
 
でも、ま、なるものはなる。
 
ならぬものはならぬ。
 
 
天変地異なら、儚くなったとしても、あきらめもつくってもの。 
 
その瞬間まで、おろおろせずに普通に生きて、その時々に出来るだけのことをするしかない。
 
 
でも…… 
 
年金が消えるのはこまる。
 
それは人災だから、かなり怒るかもよ~(`ε´)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2015.06.08

八重山旅行 二日目&最終日

二日目の宿泊は「リゾナーレ小浜島」

 
ここはカートやバスで移動する広い広いリゾートホテル……
 
夕食後にバスでプライベートビーチへ。
 
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暮れなずむ海を見ながら、まったり……
 
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出来ればこのホテルでもっとのんびりしたかった……
 
 
三日目は石垣島に戻り、バンナ公園の展望台から島内を見渡し……
 
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川平湾へ。
 
 
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グラスボートに乗って、サンゴ礁の海を楽しんだ。
 
 
あっという間の3日間……
 
思いっきりリフレッシュできて、夫はすっかり八重山ファンに。
 
 
「定年後に移住して、水牛の運転手はどう?」
 
と言ったら……
 
「三線弾けないし、歌えないし、語りもできないから無理!」
 
 
確かに。
 
由布島のおじさんの語りは素晴らしかったし、竹富島のニイちゃんも三線弾いていたわねぇ。
 
「しかも、運転手を選ぶのは水牛」だそうだから、再就職は難しいわね。(笑)
 
 
でも、仕事が無いなら……
 
小浜島の道路脇にバイクを横倒しにして座っていた髪の毛も髭もボーボーの元国家公務員と言う方がいらしたじゃない?
 
あの人のように、自然と一体化して、1年くらい過ごすというのは、いかが?
 
 
うふ。
 
夫が小浜島でイージーライダーしている間、コマメとペットオッケーの「はいむるぶし」なんかでまったり……
 
と、夢は膨らむ、膨らむ。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2015.06.07

八重山諸島 二日目-1

石垣島の朝は早く……

 
高速船で向かったのは西表島。
 
港についてすぐに仲間川のマングローブクルーズへ。
 
かなり急がされたのは、引き潮の関係で上流に行きつけなくなるかららしい。
 
私たちの船は少人数だったのと船頭さんの腕の良さのおかげで、樹齢400年と言われるサキシマスオウノキがある場所まで行き付けたけど……
 
ほかの船はみな途中でUターンしていた。
 
 
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あ、上の写真の貝は川に生息しているのと同じ「ヤエヤマヒルギシジミ」
 
バカデカいだけで中身はほとんどないらしく、誰も食べないんですって。
 
 
仲間川マングローブクルーズを終えて向かったのは……
 
 
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水牛車で海中を渡っていく由布島。
 
 
ここの水牛たち、正社員で週休二日&グルメ付……
 
嘱託の運転手のおじさんたちよりもずっと高待遇、なんですって。(笑)
 
 
由布島は……
 
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花と植物の島。
 
当然、喋々も多い。
 
金色の蛹から朝孵化したばかりのオオゴマダラも観れた。
 
 
由布島観光を終えて海を臨むホテルのレストランで食事をした後、向かったのは……
 
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丸く平べったい竹富島。
 
 
またもや水牛車で島の目抜き通りを見物したのだけど、この水牛の「レキオ」くん……
 
由布島の自動運転する水牛たちとはえらい違い。
 
余り仕事熱心ではないようで、運転手のお兄ちゃん、なだめたりすかしたり、大変。
 
あ、「レキオ」は琉球のことですって。
 
 
竹富島からはいよいよ、お泊りの小浜島へ。
 
あ、この続きはまたということで。
 
 
 
 

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2015.06.06

八重山諸島へ 1日目

噴火やら地震雲やら、様々ありつつも、無事、石垣空港へ。

 
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―――おお、いかにもな南の海!
 
 
梅雨が始まっていたし、天気予報は曇りだったのであまり期待していなかった。
 
だけど、八重山の家並みを再現したテーマパークの「やいま村」に着くころには……
 
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太陽ギラギラ!
 
屋根のシーサー君(口を開けているから男の子)も踏ん張り気味。(笑)
 
 
 
さて、「やいま村」にはリス猿がいる。
 
「観光客の少ない今日は、(観光客の与えるおやつが少なくて)、お腹空き気味」
 
と係の方に聞いたので、ここは協力しなくてはと、おやつを買ったところ……
 
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瞬時に、リス猿まみれ!
 
怖かった……
 
 
この日の日中の観光はやいま村だけで、さっさとホテルへ。
 
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部屋からはプールが見えるけど、すでに夕暮れ……
 
 
夕食後、八重山ホタルを見物に出て、初日は終わり。
 
 
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かりゆし倶楽部・ホテル石垣島」の夜は、ヤシの木がピカピカ……
 
 
 
 
 

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2015.06.04

わたしのものがたり

さて、八重山の前の週は作品展……

 
今年のテーマは「わたしのものがたり」
 
ということで……
 
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会場にはモスで作ったピーターラビット、三匹の子豚、ムーミン……
 
シンデレラはすでに硝子の靴を片方落としていますし、
 
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かぐや姫はお迎えが来ている様子(笑)
 
 
今回はお客様も主役に……
 
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花冠を被ってドレスの後ろに立てば……
 
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前方のイヴ・ピアジェ(大輪のバラ)で彩られた魔法の鏡に……
 
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お姫様なあなたが!
 
 
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地域総出のイベントがあってお忙しい中、多くのお客様にお越しいただき感謝・感激デス。
 
地域限定の新聞にも大きく出して頂きましたしね。
 
いろいろあったわりに幸せな作品展でした。
 
 
そんなこんなで、ちと、放っておかれたせいか……
 
メイちが青菜に塩状態。
 
ご飯も食べず、ちょっと触ると、キャンと鳴くというありさま。
 
でも、自然治癒、自己免疫を奉ずる私、サプリを上げても病院には連れて行かなかった。
 
 
メイちがそんな状態になった次の日のお昼、ご飯を食べようとしたら、冷蔵庫の中にあったのは油揚げ五枚のみ。
 
そこで油揚げをおいなりさん風の甘辛煮にし始めたら……
 
それまで憂鬱そうに寝ていたメイがムクっと立ち上がり、タッタツタッと私の足元に走り寄り、「それくだせえ!」
 
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甘辛に煮てしまったので、油揚げは水で洗い、上げたところ……
 
二枚、ペロッと平らげた!
 
 
それ以降、すっかり、普通に戻り、食欲全開、触ってもへっちゃら。
 
メイちゃん、それ、どんな物語だよ!
 
 
というふうに、私の人生も物語がいっぱい……
 
 
 
 
 
 
実は油揚げ切れ……?
 
あんたはキツネか!!
 
 

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2015.06.02

噴火と地震と八重山諸島

今回の旅行先は八重山諸島。

 
なぜか、今年の初めからあちら方面に行かなくてはいけない気分になり……
 
渋る夫を押し切り、3月の時点で決めていた。
 
 
その後の4月には与那国島近海でM6.8の地震があったり、
 
梅雨が始まったり、
 
申し込んだ出発日に人が集まらず出発日が早くなったりと、
 
不安要素もあったのだけど……
 
なんとか、金曜日に出発。
 
 
まさか、その朝、航空路の下にある口永良部島の新岳が噴火するなんて思いもせんかったぜぃ。
 
 
噴火時にはすでに搭乗口近くにいた私たちだけど、情報がまったくなく……
 
機内で機長が「屋久島を迂回する」というアナウンスをしたときにも、「???」状態。
 
 
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ただ、屋久島の辺りで向こうに噴煙のようなものが見えた。
 
桜島は過ぎたのに変だなぁと思っていたのだけど……
 
到着後、携帯を開いて噴火情報を見て、「あ、あれだったんだ!」と納得。
 
他にも……
 
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これでもかと言うほど長い地震雲が出ていて、ドキドキ……
 
地震雲については、言わずもがな。
 
小笠原海域深部でのM8.1……
 
 
八重山も震度1と言う話だったけど、食事中で気づかず……
 
部屋に帰りテレビを見て慌てて、コマメを頼んでいた姉夫婦に電話。
 
我が家は揺れなかったらしいので一安心。
 
 
今回の旅行中はコマメは預けず家に置いて、姉夫婦に見てもらうことにしていた。
 
 
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高麗はマイペースで、姉や姉の孫とその友達に甘えていたようだけど…… 
 
 
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芽生はかなりビビッていたようす。
 
そこら中にオシッコをばらまき、縄張りマーキングしていたらしい。( ̄▽ ̄)
 
 
ま、そんなこんなの三日間。
 
旅行の話は、また今度……
 
 
 
 

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2015.06.01

生きてますヨ!

久しぶりの更新……

ご心配頂き、お問い合わせ下さった皆様、ほんと、すみません。
 
 
実は……
 
この前の更新の翌日……
 
20年以上のお付き合いの、私よりもずっと年配の生徒が行方不明に!
 
 
居ても立ってもいられず、心当たりの場所を探しに出たりしていました。
 
幸い、三日目に病院に保護されて無事は確認できたものの……
 
その間の記憶が無い!
 
乗って出た車や持っていたはずのバッグも見つからないという状態。
 
……今後が心配です。
 
 
そんなことがあった後,すぐに作品展の準備に入り大忙し。
 
それと、先週の金曜日から旅行に出たのとで、ついつい、怠けてしまいました。
 
 
でも……
 
最近、惰性で、空間を埋める記事ばかりだったような気が……
 
―――これからはもっとハツラツとした文章を書いていきたいなぁ。
 
なんて思ったり。(*^-^)
 
 
ということで、
 
今後はのんびり更新になるかもデス。
 
皆様におかれましても、まったりとお見守り下されば、幸いでございます。
 
 
 
 
 
 
 
噴火を乗り越えてびゅ~んとな♪
 

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