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2014.06.30

病葉

2014年の6月の終わり……

 
昨日、東京はまたもやゲリラ豪雨だったようで、あちこちが冠水したり、地下鉄に雨漏りしたり、マンホールから水が噴き出したりと、なかなかの大変さだったみたい。
 
今日、テレビで観た気象予報士の方のお話によると、雹を降らせた雲と今回のゲリラ豪雨の雲とではでき方が違うのだとか。 
 
雹の雲は流れてきた雲ではなく、その場で生れた雲だったみたい。
 
 
でも……
 
この辺りはカラ梅雨!
 
空はいつもどんよりしているけど、雨は降ってこない。
 
いつ降ってもおかしくないような雲の下で、庭木に水やりするのはなんだかなぁ……
 
なんだけど、怠けていると、確実に皆さん、萎れる、萎れる。
 
しんなりした庭木に謝りながら、11時頃に水やりをするおバカな私……
 
 
ところで、最近は皆さん、運転中に危ないことをやってくれて……
 
この前の池袋の脱法ハーブでの暴走事故に続き、今日も暴走事故。
 
運転手が「糖尿病」の治療中で、インスリン不足の低血糖かもしれないんですって。
 
糖尿病なんて日本の国民病になりつつあるのだから、危ない人がいっぱい運転している可能性ありなのね。
 
 
こんなことが続けば、そのうち、病気治療中の人や高齢者はぶつからない車しか運転できないようになったりして。
 
そして、そんな人は病葉マークを付けるのさ。  
 
―――そんなにいっぱいマークが出来たら、ボケボケな私にはおぼえられないかも……
 
そういう人用に木瓜(ぼけ)の花がついたマークもできたりして。(笑)
 
木瓜マークがいっぱいの道って、怖いかも。
 
 
ところで、病葉って「わくらば」って読むんだよん。
 
なんとも趣のある響きだよね。
 
日本語って素敵だわ。
 
 
 
 
 
 
 
 

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瞬間の幸せ

朝から名古屋へ行き、2週間ぶりに夫の母と出かけた。
 
今日の行先はセントレア。
 
知多半島道路をドライブし、セントレアで食事をし、飛んでいく飛行機を眺め……いろんな話をした。
 
 
夫の母は小学校の5年生から6年生まで三重県に疎開していたらしい。
 
そこはお寺で、オルガンや蓄音機、様々な本が置いてあって、夫の母には夢のような場所だったという。
 
最上級生で上に威張る人もいなくて、夫の母はすっかり疎開生活を楽しんでいたらしい。
 
で、卒業時には名古屋へ戻り、卒業生総代を務め……
 
夫の母の母親も元気で、夫の母が一番幸せな時期だったそうな。
 
 
 
大府を通るときには検察庁に勤めていたころの同僚の話も。
 
有名な繊維会社の一族に嫁いだ同僚は母の2歳ほど歳下だったのに、脳腫瘍で数年前にお亡くなりになったそうで。
 
 
夫の母は結婚して検察庁をやめ、その後はいろいろパートをしていたらしく、今日はセントレアで食事をしながら、ウズラの卵を割る機械を担当した時の話も。
 
常滑の海水浴場で泳いでいる人たちを見たときには、新舞子の海に初めて夫を連れていった時に、怖がって泣いた話なんかも出て、なかなか面白かったのだけど、夫は覚えていないの一点張り……(笑)
 
 
そんな夫の母の一番の心配事は、自分の頭がどんどん悪くなり、いろんなことを忘れてしまうことらしく……
 
「私どんどんバカになる。あなたのことも忘れたらどうしよう」という。
 
「忘れても大丈夫ですよ。 話しているうちに思い出しますから」
 
 
この前、同級会があり、ウン十年ぶりに中学時代の同級生に出会ったのだけど……
 
街で出会ったら、絶対、分からないような人ばかり!
 
でも話しているうちに、そのおじさんおばさんの顔が記憶の中の子供の頃の顔と重なり、すっかり中学生に戻って話していたもの。
 
きっと、大丈夫。
 
 
「人間が生まれてから手にしたものを失い、覚えたことを忘れていくのは、過去のしがらみを切って、今の自分を楽しみなさいという神様のおぼしめしだそうですよ」
 
私の母がアルツハイマーになったときに医師に言われたことから、「そうやって、死への恐怖も忘れるから、アルツハイマーは神の祝福かもしれない」というところを抜いて、話した。
 
「だから、過去のあれこれに拘らず、将来に不安を抱かず、毎日、その日一日を楽しんで生きるといいんですって」
 
 
夫の母親は最近、自分が施設にいることは不幸なことではなく、ありがたいことと思えるようになったらしく、感謝の言葉ばかりを口にするようになった。
 
私も、その時々に社会で起っていることを話しながら、そのことがありがたいことだと伝えるようにしている。
 
「おかあさん、この前、三鷹で大きな雹が降ったでしょ?
 
あんなことはこれからどこでも起こるようになるかもしれないんですって。
 
そんなときに、おかあさんが一人暮らしなら、どれだけ心配かわからないけど、今の施設にいてくれるから、私たちは安心していられるわ。ありがとうね」
 
なんていうと、
 
「そうだね、あそこにいれば大丈夫だから、心配しないでね」
 
と答えてくれる。
 
もう、荷物をまとめることもなくなった。
 
 
とはいえ……
 
私の母が病気の初期に、同居していなかった二男のお嫁さんにお風呂に入れてもらった後、
 
「今、知らない人にお風呂に入るように言われて怖かった」
 
と皆に訴え、その前に、
 
「おかあさん、お風呂に入れてあげたらものすごく喜んで『ありがとう』『ありがとう』って何度も言ってくれた」
 
と、皆に報告し、喜んでいた二男のお嫁さんの面目をつぶしたように……
 
夫の母だって、夫には何を言っているかわかったものじゃないとは思う。
 
 
だけど……
 
そんなことは考えなくても良いのだ。
 
私も日々、夫の母と同じように、その瞬間・瞬間を喜んで生きればいいのだから。 
 
 
 
 

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2014.06.28

失敗続き

昨夜はいっぱい夢を見た……ような気がするけど、朝にはすっかり忘れていた。
 
夢ばかり見ていたせいか、朝は起きられなかったし。
 
 
ここに来て疲れが出てきたのか、眠いっちゃありゃしない。
 
―――え?
 
歳をとると疲れが出るのが遅くなる……?
 
 
いえいえ、今週は高麗の美容院の日付を間違えて一日前に連れて行ったり、
 
教室のお便りのカレンダーを2か月も間違えたり、
 
いっぱい変なことをしてしまったから、すでに疲れは出ていたのよ。
 
ほんとよ。^_^;
 
 
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あら、いっぱい失敗をばらしちゃった。うほ。
 
 
 

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2014.06.27

地震雲?

23日に東北自動車道の前沢SAで見た地震雲……
 
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西の空から…
 
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東の空へと一直線に渡っていた。 
 
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上空はこんな感じ。
 
飛行機雲かとも思ったのだけど、いつまでも消えなかったので、勝手に地震雲認定。
 
―――でも、これが地震雲なら、どんだけ大きな地震が……?
 
と、思っていたら、その後すぐにアリューシャン列島M7.9、ニュージーランドM6.9が……
 
その後も数多くの余震が起こっている。
 
 
日本に関係するとすれば……
 
日本海側?
 
佐渡から対馬……
 
もしくは韓国領にも関係するかも。
 
なんて、なんとなく思ったりして。
 
 
ま、地震が無いに越したことはないので、こんな予想は当たりませんように。
 
 
 
 
 
 

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2014.06.26

生き残るのは…

安息日。
 
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え?
 
そ、そんなこともないわよん……た、たぶん。(^-^;
 
 
ところで、昨日、秋田県の白神山中で行方不明になっていた親子(といっても70代のお母さんと50代の息子さん)が10日ぶりに救助されたというニュースが…… 
 
山中では山菜を食べて生き延びていたらしい。
 
 
―――う~ん、確かに、山菜いっぱいだったなぁ。
 
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こんな感じで……
 
山菜取り名人なら、ここから瞬時に食べられる山菜を見分けられるはず。
 
私は……
 
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食べる専門だけど。(笑)
 
 
生きる力って、こういうことなんだろうなぁ。
 
大自然の中でサバイバルできる人でなきゃ、今後の異常気象の中、生きていけないものね。 
 
でも、若者は山菜見分けられないし、今回の遭難でも息子さんの方が先にバテちゃったみたいだし……
 
食糧難になったら、生き残るのは「後期高齢者」だけなんてことになっちゃいそう。
 
 
 
 

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2014.06.25

野次馬

日本代表、お疲れ様。
 
もともとFIFAランキングではかなり格下なのだから、頼みは「運」……
 
それが無かったというか……
 
早いところ、熱くなって危険度が増すブラジルから出国しなさいという思し召しかもデスよ。
 
はよ、帰って、ゆっくり休んで、次回に備えてくださいまし。
 
 
さて、都議会のセクハラ発言問題……
 
「お前が結婚しろ」とヤジられた前後、「産めないのかよ?」というヤジもあったと本人のフェイスブックに書かれている。
 
 
……結婚ってさ、したくてもできるもんじゃないよね。
 
相手がいるからさ。
 
「結婚しろ」という言葉に傷つくのにはいろんな理由があるんだよん。 
 
もしかしたら、大好きな人とは結婚できないのかもしれないじゃない。
 
だからね、いい歳をした女に「結婚」の言葉は禁句。
 
 
子供だってね、欲しいと思ってもできない人いっぱいいるよ。
 
不妊治療って楽じゃないよ。
 
女性ホルモン投与はがんになる可能性もあるしね。
 
 
まあ、これを機会に、男性および世話役おばさんの皆さんは気を付けましょう!
 
 
でもね、女の子もね、そんな言葉くらいで傷ついてちゃ、たとえ結婚できたとしても、子供ができたとしても、苦しいよ。
 
世の中、もっともっとシビアで苦しくて悲しいことがいっぱいあるからね。
 
繊細で儚い少女は小説や漫画のヒロインには向いているけど、現実を生きるには肝っ玉おばさんが一番!
 
 
マスコミは対立を喜ぶけど、それこそ野次馬がヤジっているだけ。
 
ジェンダーの争いなんて、ちっとも、いいことありゃしない。
 
男性も女性もお互い大らかでゆったりと生きたいものだね。
 
と、晩婚で子供ができなかった私は言いたいわん。
 
 
 

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2014.06.24

異常気象にお相伴

今日の関東地方は大雨だわ、雷落ちるわ、それどころか、雹まで降って、大変なことに……

それにしても、6月に一面真っ白になるほど雹が降り積もるなんて!
 
その雹が道路を流れていく光景なんて有りえないよね。
 
 
被害に遭われた皆さんには心よりお見舞い申し上げます。

 

 
昨日は東北自動車道~関越自動車道~上信越自動車道~長野自動車道~中央自動車道~東海環状道と高速道路を乗り継いで帰ったのだけど……
 
―――なんか、昨日通った辺りに雨雲が集中している……
 
昨日はずっと良い天気で中央道で少しぱらっとしたくらいだったのに。
 
 
 
今日は家でまったりしながら、ネットで世界中で起っている異常気象を見て……
 
「日本はこんなことが無くて幸せだわ」
 
なんてお気楽に思っていたのに、関東地方はしっかり世界の異常気象のお相伴をしている。
 
明日は我が身だね……
 
ポールシフトが火山噴火を誘発して、アリューシャン列島の火山で大噴火がいくつも起こっているそうだけど、そういうのが今の世界の異常気象に関係しているのかなぁ…… 
 
こんなのが続いた日にゃ、今年の夏は世界中で食料不足になりそうな気配……
 
 
今日の我が家の辺りはどんより曇りがち。
 
雨の気配はなく、気温も29度まで上がった。
 
そんな中、4日間お留守番だったコマメがべったりくっついてくるので、エアコンを入れて家にこもった。
 
 
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こんなご馳走はないけど……
 
 
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こんな美しい景色もないけど……
 
 
とりあえず、我が家は良いなぁ。
 
 
 
 
 

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2014.06.23

無事、帰宅

金曜日に出発して、土曜日に秋田へ。
 
日曜日は田沢湖で遊んだあと、横手から遠野へ。
 
遠野で泊まり三陸方面に向かう予定が、姉の具合が悪くなり、急きょ、帰ることに。
 
明日帰る予定が、夜の8時前には帰宅。
 
ずっと運転してくれた義兄に感謝。
 
 
6月の東北は本当に美しくて、食べ物は美味しくて……
 
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もう、最高!
 
 
私、秋田に行くお許しがなかなか出なくて、行く直前にいろんなトラブルがあり行けないのだけど……
 
今回はとんとん拍子で行けた。
 
これはよしよしと思っていたら……
 
 
遠野の道の駅で姉の具合が悪くなり、げーげー。
 
余りの苦しみ様に、ふと、「これは三陸に行くなということ?」と思った。
 
 
―――そうなら、行くのをやめれば、具合はよくなるはず。
 
そこで、ふたりにそう言ったところ、姉の容態が動きだし、三陸から離れるごとに良くなり、家に帰るころにはすでに病み上がりの状態に。
 
遠野では義兄と救急病院に運ぼうかと考えたくらい、具合が悪かったのにね。
 
私はまだ、三陸へ行ける状態ではないみたいね。
 
 
ということで、あとは明日……
 
 
 
 

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2014.06.22

田沢湖

田沢湖



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2014.06.21

鶴の湯



朝風呂!

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2014.06.19

注文品

月曜日はこんなのと……

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こんなのを
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作ったところで終了。
 
 
火曜日はレッスンで何もできず……
 
水曜日は二回のレッスンの合間に、
 
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こんなのを12個作成したところで、力尽きて寝てしまった。
 
 
で、今日は朝から……
 
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こんなのを13個作成。
 
もう間に合わないかと思ったけど、なんとか午前中に完成!
 
デザインが決まれば作るのはさほど手間が掛からない。
 
デザインを決めるまでにあれこれ悩んで(予算もあるので)時間が掛かっちゃう。 
 
 
―――だけど、私、まだまだできるんちゃう?
 
体力的に無理かと思っていたけど何とかなったので、変な自信を持ったりして。(笑)
 
 
私を思い出して注文を下さった幼馴染に感謝!
 
 
 
 
 

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昨日、雨の中、カタツムリに遭遇!

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2014.06.18

エネルギー

エネルギーは不滅(=エネルギー保存の法則)だと教わったことがある。

 
最近、思っているのは……
 
人間が石油や石炭と言う「物質=エネルギーとして見えないもの=安定状態にあるもの」から取り出したエネルギーが動力となるわけだけど……
 
じゃあ、様々な働きをした後のエネルギーは、どこに行くの?
 
ってこと。
 
 
そういうエネルギーは目には見えない形(気体)になり、空中に漂っていて、それが気圧により、台風になったり竜巻になったりするのかな?
 
で、石油や石炭を掘り出された地中は、その物質があることにより安定していたわけだから……
 
どんどん不安定になり地震や地滑りを誘発することになると。
 
 
目に見えない気体となったエネルギーは地殻変動に巻き込まれ、地中に入り込み、石油や石炭を作るエネルギーとなり安定する……
 
の繰り返しとか?
 
 
人間だってエネルギーの塊なわけだから、人間が死んだときにはそのエネルギーは別の形でこの世に残るわけだよね?
 
そのエネルギーは火葬して煙になって終わりじゃないわけで……
 
今は大量絶滅時代と言われているけど、その生物たちのエネルギーだってどこかで保存されているはず。
 
それが大きな塊になった時に何が起こるのかしら?
 
火山が爆発したりするのかな?
 
 
そういえば、火山活動激しい新島に西ノ島は呑みこまれて、すでに全体で西ノ島と呼ばれているそうな。
このまま噴火が止まらなければ、あそこには大陸が出来ちゃうほどの勢いとか。
 
案外あのエネルギーはそんなところから来ていたりして。
 
 
でなければ、どこかがエネルギーを失っているはずなので……
 
ある日、ごっそりとどこかの大陸が沈んじゃったりして。
 
 
そんなことを考えたら眠れなくなっちゃう……なんてことはなく、もう、うつらうつら。
 
このところ、少々ハードで壊れ気味な私。
 
エネルギー、どこからか補充しなきゃ。
 
 
 

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2014.06.16

ホタルガ

夕方の散歩時に白黒のフリルが飛んでいるように見える蝶に出会った。

かなりのんびり優雅に飛んでいる。
 
最近、たまに見かけるけど、昔は見たことが無かったような……
 
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調べたところ、蝶では見当たらなかった。
 
赤い頭、青い胴、黒い翅の白い縁取り……いろいろ検索した結果、「蝶」ではなく「蛾」と判明。
 
 
この子は、「ホタルガ
 
幼生は榊やヒサカキを食べる。
 
やけにたらたら飛んでいると思ったら、鳥獣が敬遠する体液(かぶれる)を持っているので狙われることが無いからという説が……
 
榊に含まれるアルカロイドを持っているのではという説も。
 
 
ネットで見ると、そこら中にいる蛾みたい。
 
大量発生している場所もあるとか。
 
あれが大量に飛んでいるのは少々不気味かも。
 
 
ところで、今日はネット環境がよろしくなくて動きが悪い。
 
納期が迫っている注文品が、昨夜、突然、倍になったのでちょっと大変。
 
こんなことしていないで早く寝ろってことかしらん?
 
 
 

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2014.06.15

地球内部に

日本代表、せっかく先制点を取ったのに残念でしたね……

 
それにしても、「W杯て何のこと~?」
 
だったのはそう遠くない昔なのに、なんとか行けるようになったら、今は1次リーグ突破を望んでいる私ら……
 
贅沢っちゃ贅沢な話デス。
 
 
サッカーに限らず、様々な分野で世界的に認められている日本の若者たちも、なかなか凄い方たちでございます。
 
日本の文化資本のなかの運動部門がかなり発展したということかしら。 
 
 
資本主義と言えば……
 
資本主義の象徴のようなロックフェラー一族の一員がNYで自家用機を運転中に墜落死なさったとか。
 
今のロックフェラー一族の長のご子息みたい。
 
お父さんのデヴィット・ロックフェラー氏の99歳の誕生日を祝った後だったとか。
 
99歳と65歳の逆縁……それぞれいい年とはいえ、なかなか辛いものがありますね。
 
 
 
ここ数日、この辺りは晴れ続き。
 
朝夕は涼しいけど、昼下がりにはエアコンを点けてしまう。
 
今週は金曜日まで晴れもしくは曇りの予報だけど……
 
梅雨はどこかに行っちゃったのかしらん?
 
 
ところで、「ノアの方舟」の時に地表に降り注いだはずの大量の水が現存していないから、世界を水没させるような雨は降らなかったと主張する向きもあるそうで……
 
そんな人には驚きだろうけど、地球の内部には大量の水があるということが確認できたらしい。
 
その成分の1.5%が水という鉱物「リングウッダイト」が上部マントルと下部マントルの間に挟まれた「マントル遷移層」にあると確認されたそうな。
 
 
そのリングウッダイトに何かが作用したときに、地球上に水があふれることになるのかしらん?
 
それって、もしかして、太陽からの光線の加減で、蒸発してたりして。
 
もしかして、あちこちで大量に降っている雨はリングウッダイトから地表に出た水分だったりしてね。
 
だとしたら、再び「ノアの方舟」を必要とするときも来るかも。
 
そういえば、三峡ダムってどうなってるのかしら?
 
なんて、ついつい考えちゃう私……
 
 
 
 
 
 
 
 
「ノア 約束の舟」を観に行かなきゃ。

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2014.06.14

その先

昨日の朝、何となく首に違和感を感じて触ると……腫れあがっている!
 
鏡を見ると、真っ赤な筋が首を一周。
 
やっちまったな!
 
 
一昨日の美容院……
 
また、ケープに被れてしまった。
 
一昨日はいつもの美容師さんじゃなく、娘さんがやってくださったので、ケープを直接肌に付けてしまったらしい。 
 
で、昨夜はブログもお休みして、ゆったり。
 
まだ痒いし赤いけど、腫れは引いたので、週末までには治るかな……
 
 
今日は名古屋へ。
 
資材を仕入した後、夫がラーメンを食べたいと言い出したので、ネットを検索して、こちらへ。
 
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私のつけ麺、味は濃厚で面が太い。
 
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夫の豚そば、かなりの細麺。
 
 
午後からは夫の母の施設へ。
 
このところ微熱が続いて気力がないという夫の母だけど、出かけたいというので、甘味屋さんへ行った。
 
クリームあんみつを食べながら、首の被れの話をすると、夫の母も同じような目に遭ったらしい。
 
ホホホ、夫が私を選んだのは、病弱なところが母似だったから?
 
 
今日の夫の母、自分の精神が壊れていくことに不安を抱いているみたいで、なんども、「私、ぼんやりしちゃって」と繰り返していた。
 
「私がおかしなことを言い出したら、おかしいよって言ってね」と言われたので、
 
「おかあさんがおかしなことを言っているとしたら、それはお薬による物忘れのせいだから、気にしなくていいですよ」と答えて置いた。
 
 
今日の母、荷物をまとめていなかったし、施設の人もずいぶん落ち着いていると言っていたので、少しは良い方向に向かっているのかも。
 
 
年齢が年齢だけに、何もかも衰えていくのは仕方ない。
 
生まれてから得たものを少しずつ失い、何もかもお返しして、肉体もお返しして、この世を去っていくのが人間の定め……
 
天国や彼岸を約束されない無宗教な現代人には、「死」は「無」
 
それは恐怖でしかない。 
 
母がアルツハイマーになったときに、お医者様が、「死の恐怖まで忘れるから、宗教を失った現代人にはアルツハイマーも悪くないかもしれませんよ」と言われたっけ。
 
母の時には、私は「死」の先を思うことも信じることもなかった。
 
だから、母の豹変ぶりに戸惑うばかりで、何の役にも立てなかったけど、今は違う。
 
夫の母とは少しずつ、「死」の先の話をしていけますように……
 
 
 

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2014.06.12

アンネの日

朝、車に乗ったら、ラジオで……

 
「今日はアンネ・フランクの誕生日」という話が。
 
アンネが日記を書き始めた日でもあるらしい。
 
アンネが生きていたら84歳になるんですって。
 
 
「アンネの日記」は遠い昔のことでまるでお伽噺のような感覚だけど、たかだか、70年前のこと。
 
あの戦争の後の平和を求める思いはすでに消え去り、世界はまた、自分たちの縄張りを主張して戦う準備をし始め、すでに巻き込まれた国もある。
 
平和であり続けるということは本当に厳しいことなのね…… 
 
 
今日はパソコン作業した後、美容院に行き、雑貨屋さんに行き、スーパーに行き……
 
あら、結構、動いているわ。
 
ということは、消費税を少しは払ったわけで……
 
今日も、国民の義務は果たしたわね。(笑)
 
 
多分、私たちがこの世を去る時には、すっからかんになっていると思うから心配いらないけど……
 
ちゃんと、消費して、世のお役に立ったことを証明しなきゃいけないようになっていたら、大変。
 
 
さて、今夜は録画したモンタルバーノとのデートがなかなか終わらない。
 
ちら見した夫が、「イタリア人は優雅だなぁ……」とつぶやいた。
 
昼食にアラカルトを注文しワインを飲んだのがうらやましかったらしい。
 
ま、夫よ、すぐに働きたくても働けない時期が来るから。
 
その時は、昼からワイン飲も~ぜ。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2014.06.11

ニート税

今日の「クローズアップ現代」は「人手不足ショック①」

 
ナント、世の中、人手不足になっていたらしい。
 
居酒屋チェーンやユニクロなどが、アルバイトやパートを正社員化して人材を囲い込んでいるそうで。
 
少子化していて、学生アルバイトの確保が難しくなっているとか?
 
 
この前まで、「仕事がない」「雇い止め」とかと言ってたのに、ねえ……
 
だけど、そんな時期でも知り合いの中華屋さんなんかは、どんなに求人広告を出してもだれも来ないと嘆いていたから……
 
ただ、単にユニクロやチェーンの居酒屋さんにもそんな個人商店級の人手不足が来たってことじゃない?
 
つまり、そういう職業が魅力的ではなくなったと……
 
で、移民賛成の方々はそういうことを理由に移民を推進したいと……
 
高いお給料を払えば、今でも働きたいという人はいるだろうに、どこまでも安い労働力を当てにしているから、そういう発想になるのね
 
 
イギリスにお住いの方のブログによると、移民大国イギリスでも、最近は仕事に応募しても国籍で受け付けてもらえず、大型スーパーの前では「外国人追放運動」をしているとか……
 
移民が増えすぎて、もともとのイギリス人の生活を圧迫したり、治安が悪くなったりしているからのことなのだろうけど……
 
少子化している日本が移民を受け入れたら、どうなるかことやら。
 
とりあえず、政治家のみなさんに置かれまして、移民についての考えをはっきり示していただいて、次の選挙で国民が選べるようにしていただきたいものだわ。
 
 
あと、日本人も子供たちにどんな仕事でも良いから、働いて自分を養うことが尊いのだという教育をしなければね。
 
高給取りで見栄えの良い仕事に付かなきゃダメという親の価値観で、ニートになっている人、いっぱいいるんじゃない?
 
小金を貯めて亡くなった老人から死亡消費税を取ろうなんて考える前に、病気でもない若者を扶養家族にしている親から、ニート税を取り立てたらいかが?
 
税の趣旨としては、今、ニートの若者は将来、無年金の可能性があり、生活保護になる可能性もある。
 
なので、将来の国の出費を鑑み、そういう家族を持った親は今のうちにニート税を収めること。
 
てな、感じ?
 
そんな感じでどんどん税の名目が増えたら……
 
そのうち、私なんかも「遊び人税」とか「口先だけ税」とか取られそう。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 

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2014.06.10

ひょうたん、プリーズ!

ちょっと体調を崩して、鼻、グズグズな日。

 
なんとか、夕方には持ち直したけど……
 
暑いような寒いような変な気温の影響かしらん?
 
 
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なんとなく、産寧坂で見つけた猫が覗き込んでいる猫づくしのお店が思い浮かんで……
 
今調べたら瓢箪(ひょうたん)屋さんなんですって。
 
そういえば、大きなひょうたんがあったわ……
 
 
産寧坂で転ぶと3年以内に死ぬという言い伝えがあるという。
 
ひょうたんは一旦抜けた魂を閉じ込めると思われていて、厄除けとしてこの場所で売っているらしい。 
 
―――うほ、今日の私、ひょうたんが必要かも。
 
 
 

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2014.06.09

健気

今日は一日しっかり晴れた。

 
最近、外に出ると雨が降っていたり、庭が濡れていたりしたので、すっかり、水は足りているものだと思っていたら……
 
庭の花たち、しんなり。
 
どうも、最近の雨はしゅわっとスプレーされているくらいの感じで、じっくりと降っていないらしく……
 
その割に、急に晴れ、その日差しが強いので、あっという間に水分が蒸発してしまい、水分不足になっていたみたい。
 
 
昨日の川、例年だと、雨の後はどんどん下流に蛍が流されていく。
 
だけど、昨日はまだ、上流の方に多かった。
 
ということは見かけほど雨は降っていないってことなのね。 
 
 
 
でも、この辺りとは違い、実際にかなりの雨が降っているところもあるようで……
 
この地域差は後で問題になるかも。
 
 
 
ところで、今朝、花器の水替えをしていて…… 
 
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この高い木は「どうだん」の種類なんだけど……
 
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小さな花を発見!
 
 
この「どうだん」、先月の作品展で使ったもの。
 
お仲間が何本かあったのだけど、残ったのはこの子だけ。
 
―――健気だわ……
 
 
 
 
 
 

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2014.06.08

蛍狩り

昨日はサクラの命日だった。

朝、お線香をあげ皆でサクラを偲び……
 
コマメはお供えのおやつのお相伴にありついた。
 
 
あれこれ用事を済ませて午後から名古屋へ。
 
夫の母を連れ出し、熱田のイオンモールでおやつタイム。
 
もう、夫の母は家に帰りたいと言わなくなった。
 
薬を減らしているせいで眠れないときもあるようだけど、施設の方の目には落ち着いてきたように映っているみたい。
 
良かった。
 
 
 
今日はあちこちドライブ。
 
早めにコマメの散歩をし、夕食を摂って、いつもの川に蛍を観に出かけた。
 
 
蛍、今年もいっぱい出ていて、見物人もいっぱい。
 
川床の蛍を眺め、「マイヘイバリットシングス」をハミングしながら、川沿いの道を歩いていて、ふと足元の草むらを見たら……
 
緑色に光るものが!
 
―――蛍だ!
 
 
手を差し伸べると、蛍は飛びたち、写そうと構えていた夫のカメラにとまり……
 
その後、私の手の中に。
 
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慌てる風でもなく、私の掌を点滅しながら歩き回る蛍……
 
 
ほんの少しの間、二人で楽しんで……
 
近くの橋で見物している子供たちのもとへ。
 
「子供たち、ほら、蛍だよ」
 
見せると、子供ばかりか一緒にいた大人たちも歓声を上げた。
 
蛍もすぐには飛び立たず、皆の視線を楽しむかのように、私の掌を歩き……
 
やがて、優雅に墨色の空に飛びたち、その後、ふんわりと川床へと降りて行った。
 
―――ありがとう。
 
 
なかなか写真は撮れないから、諦めて、目に焼き付けてきた。
 
夫の母親にも蛍を見せてあげたいけど、あの人、「自分は蛍を見たら死ぬ」なんて言っているので、やめとこ。
 
 
夫の母、結構、こだわりが多く思い込みが強い。
 
余りいろんなことを思い煩わずに、その時その時を楽しめるようになりますように。
 
―――あら?
 
もしかしたら、ボケって、思い込みが多くて人生を楽しめない人が、こだわることを忘れ、瞬間を楽しめるようにという神様の計らいなのかもしれない。
 
神様の計らいは何一つ無駄がないなぁ…… 
 
 
 

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覚書:一本の道

「凄い人でしたねぇ」

「ほんと」
 
「疲れたでしょ?」
 
「ううん、車椅子に座っているだけだったから、楽ちんなものだったよ」
 
「今日は多かったよね、車椅子の人」
 
「そうだねぇ。大人も子供も車椅子やらベビーカーやら、わさわさしてたね」
 
「大人はまだ黙って座っていてくれるからいいけど、ベビーカーを押して、子供を何人も連れた人たち、大変そうだった」
 
「子供はじっとしていないから。ちょっと目を離したすきにどこか行っちゃうものね」
 
「こんなでっかいショッピングセンターで迷子になったら大変よね」
 
「子供は大変でも、育つ楽しみがあるからいいよ。 私たちはお先真っ暗(笑)」
 
 
「お母さん、皆さんとはどんな話をするの?」 
 
「同じ話ばかりだよ。 あんなところにいる老人たちだから、あまり楽しい話は無いね」
 
「お孫さんの話とか出ても加われないね。 ごめんね」
 
「ああ、そのことは気にしなくていいよ。私の道に孫はいなかっただけだと思ってるから」
 
 
「私はね、最近、人生は一本の道だと思うようになったの。
 
活力のある人はその道から飛び跳ねて別の道に行けるかもしれないけど、私は身体が弱かったから、そんなこともできんかった」
 
「飛び跳ねて別の道に行っても、良い事ばかりではないかもしれないし」
 
「そうそう、飛び跳ねすぎて犯罪者になってたりしてね」
 
「そう思えば、お母さんの道はなかなか良かったんじゃありませんか」
 
「そうだね、これはこれで良かったと思うよ。だから、あんたも子供ができなかったことを苦にすることはないよ」
 
「そう? ありがとう」
 
「私はあんたに優しくしてもらって十分幸せだから」
 
 
夕暮れのショッピングセンターの駐車場で、夫がお借りした車椅子を返してくる間の会話……
 
 
 

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2014.06.06

アナと雪の女王

なんとも流行りものに弱い私……

 
今日は「アナと雪の女王」を観に行った。
 
もう、世間のほとんどの方々は見ているに違いない「アナ雪」だけど、さほど興味もなく、観たいと思わなかった。
 
それが、突然思い立って観に行くことにしたのは、余りに評判が良いものだから。
 
これは観て置かなきゃ時代に乗り遅れるような気がして……(笑)
 
 
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ふふ、なんとでもお言い!
 
 
さて、この映画は、全く素直な物語……
 
登場人物は皆、単純な役割を演じている。
 
ネアカでおきゃんでおっちょこちょいで素直なヒロイン、
 
ネクラで自分の魔力に怯え過去に囚われている雪の女王、
 
優しい国王と王妃、
 
ハンサムな腹黒王子、
 
女王の存在を疑うことなく王位継承を喜ぶ国民たち、
 
単純で力持ちで心優しいガテン系ヒーロー……
 
(腹黒王子とガテン系ヒーローの顔の区別がつかなかった……トホ)
 
 
腹黒おばさんとしては、
 
――――この物語……10年前ならこんなにヒットしただろうか?
 
なんて思っちゃう。
 
 
これって、ひたすら、愛と信頼を賛美している物語。
 
世の中、「善」を求めるようになっているよね。
 
もういい加減、人の暗黒部分に辟易し、欺瞞や裏切りに満ちている世界が嫌になっているみたい。
 
うん?
 
ということは、世の中に真っ暗になって「悪」が充ちちゃったってこと?
 
そりゃ、大変。
 
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そ~かな~?
 
良い子なのはおやつもらう時だけじゃない?(笑)
 
 
 

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2014.06.05

ミダス王のように

今日は降ったり止んだり晴れたり、忙しい一日。

午後の3時頃はまるで台風のように雨風が強かった。
 
 
夕方、雨風が収まったので、コマメのおしっこタイムに外に出た。
 
その時は、東の空は青空、上空は曇り、西の山はいかにも雨が降っているように煙っていた。
 
二匹とも遊びたくておしっこもせずにうろうろしている間に、西の雨雲がこちらに来たらしく、あっという間に土砂降りに……
 
コマメ、濡れながらあわてておしっこしていた。(笑)
 
 
そんな土砂降りが、
 
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30分後にはこんな感じ…… 
 
 
夕方のニュースでは、岡崎で線路への倒木で電車が止まっていた。
 
あちこちで大雨の被害も出ているようで……どうか、お大事に。
 
 
このところ、中国の異常気象が少しずつ、日本にも影響してきている。
 
中国・北京では5月29日に40℃を超える気温を観測し、車が燃えたり戸外のスプレー缶が破裂したりしていた。
 
北海道で6月に入ったばかりというのに37.8℃という最高気温を観測したのは、中国の熱波の影響……
 
この辺りはさほど例年と変わらないけど、6月初めの北海道で37℃超えって有りえないよね……
 
 
世界はどうなるのだろう?
 
激しい気象や地域紛争が多くの遺跡や人間の構築物を壊している。
 
水に呑まれ、土砂に埋もれ、あるいは敵対者に破壊され、文明の跡は消えていく。
 
人間がそれを放置すれば、風や鳥や虫たちが植物たちをその上に運び、あっという間にそこは野原になり森になる。
 
まるで、人の営みすべてを消し去りたいという意思が働いているように。
 
 
そして、皮肉なことに、森や野原のおかげで人間は生きられる。 
 
森や野原が無ければ、水は消え、砂漠となり人は生きられない。
 
 
文明が進むと、人は自分が自然と共生しなければ生きていけない弱い生き物だということを忘れる。
 
ディオニッソスに願い、「すべてを金に変える手」を得たミダス王のように、金さえあれば生きられると思うようになる。
 
触れたものすべてが金に変わっては、食事もできないし、誰かと触れ合うこともできないのに。
 
 
何度も何度も文明は興り、滅んだ。
 
遺跡は森の中にあるけれど、それを造った人々は森を失い去らざるを得なかった。
 
自然と共に生きるしかないと思い知るまで、何度でも、滅びは繰り返されるのかしら……
 
 
 
 

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2014.06.04

事件……?

昨日から涼しくなって、今日は寒いくらい……

 
梅雨入りという話もあったけど、まだ、雨、降っていない。
 
 
今日は用事に出たついでに岡崎のイオンに行き、ぶらぶら。
 
さすが平日は人が少なくて、サクサク買い物し、さっさと帰った。
 
 
夕方、コマメの散歩に出て、久しぶりに出世猫ちゃんの飼い主に遭遇。
 
出世猫ちゃん……元の飼い主が引っ越して近所の方が面倒を見ていたのだけど……
 
そこのワンちゃんとなかなかうまく行かず、半野良状態になっていた。
 
でも、こんな感じで積極的に就活し、まんまと老夫婦宅への就職に成功!
 
三食こたつ昼寝付きの優雅な身分に。
 
で、ご近所では出世猫と呼ばれているのさ。
 
 
出世猫の飼い主のおばさん、コマメの首輪を見て、
 
「あ、うちの子と同じタイプね」
 
すると、居合わせたもう一人のおばさんが、笑いだし、
 
「ア~ちゃん(猫の名前)、もう、三個も首輪、失くしたのよ」
 
1月に新しい首輪を買ってつけて上げたのに、お出かけして帰ってきたときには無かったそうで。
 
2月にも同じように新しいのが失くなった。
 
そこで、3月は古い首輪を付けていたら、それは無くならず……
 
4月にまた新しいのを付けてあげたら、あっという間に消えたそうな。
 
 
「猫が自分で首輪外すなんてできないっしょ。
 
それも新しいのだけ……」
 
そんな話をしていたら、ご本猫、登場。
 
「犯人はア~ちゃんだけが知っている」と大笑い。
 
 
 
その話を夫にしたら、
 
「それ、絶対、同じ人が犯人だよ」
 
まあ、そうなんだろうけど……
 
首輪ばかり3個も、ど~するのかしらん?
 
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ふふ、あなたたち、首輪、嫌いだものね。
 
捨てられるものなら、捨てちゃう方だね。 
 
 
 
 
 
 

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2014.06.03

薬中毒?

昨日は夫と名古屋へ。

 
夫の母と区役所に行き、住基カードを受け取り、郵便局へ。
 
とにかく、いろんなものを解約しようとしたのだけど、「今日は勘弁してください」と断られてしまった。 
 
女性局長さんが出ていらして、なぜ、そうしたいかを訊かれ、夫の父の事情や岡崎のある郵便局の対応を話した。
 
 
夫の母が利用していたこの郵便局はとても親切で、私の住まいが名古屋市以外で、夫の父があまり字を書けないというと、
 
「ゆうちょはどこの郵便局でも手続きできますよ。
 
住所は郵便番号を書けば都道府県や市は要らず、町名からで良いですよ」
 
と委任状に必要な部分を鉛筆書きしてくださった。
 
 
そこで、この日、買い物帰りに岡崎の郵便局に行き、窓口で父親の委任状を出し、
 
「今、父親が施設にいて、母も入院中なものですから、代わりに改印の手続きをしたいんですけど」
 
といったところ、受付の若い男性、書面を見るなり、
 
「こんもん、受け取れません」と付き返した。
 
「何か問題がありますか?」と訊くと、「都道府県が書いていないから無効だ」という。
 
「名古屋の郵便局で訊いて、こう書きなさいと教えて頂いたんですけど……」
 
「どこの郵便局? 担当の名前は?」
 
「郵便局は○○局ですけど、教えてくださった方の名前なんか覚えてません」
 
 
いい加減腹が立ってきて……
 
「ここがだめなら、その局に行きますから、用紙、返してください」
 
と言ったのが、気に入らなかったのか、
 
「調べるから」と言って奥に行ってしまった。
 
 
しばらくして、帰ってきたけど、むっとした表情で、「とにかく、これは受け付けられません」という。
 
「郵便番号がいけないんですか?」
 
「いや……それは問題ないけど……自宅に電話してもだれも出ないから」
 
「だから、父は施設に居て、母は入院中と言ったじゃないですか!」
 
「でも、本人に確認できないから受け付けられません。規則ですから」と薄ら笑い。
 
 
「悔しくて泣きながら帰りましたよ。
 
父のことはもう諦めましたけど……
 
今後、母のことでまた何か言われるのは嫌だから、全部、解約しようと決心したんです」
 
私の剣幕に局長さん、「それは申し訳ないことをしました」と関係ないのに謝ってくださって……
 
「もうそんな時代じゃないですからね。
以前はそうだったんですけど、今年からは変わっているんですよ。
 
それは考えられない対応です。
 
今度そんなことがあったら、私に電話下さい」
 
と、名刺を下さった。
 
ここで揉めても一緒にいる夫の母がかわいそうなので、とりあえず、解約は保留……
 
 
 
そんな事をしていて時間が無くなり、お昼は近くのうどん屋さんでさっさと済ませた。
 
あわてて施設に戻り、施設の担当の方と看護士さんも一緒に母の受診予約をしてあった心療内科クリニックへ。
 
 
母親の様子があまりにおかしいので医師の診察を受けた方が良いと施設の方が判断されたのだ。
 
実は母……日曜日は黙って施設から出て行ってしまった。
 
私たちには母が見つかってから電話が来たけど、施設のみなさん、大変な騒ぎをしたらしい。
 
 
初診は面談だけということで、ぞろぞろと全員で診察室に入り、夫の母の状態について話した。
 
パッと見は少しも異常がないし、受け答えはしっかりしている夫の母……
 
たけど、記憶が飛んだり、いろんなことが覚えられなかったり、妄想と思えるような言動もある。
 
入院や転院・施設入所と、目まぐるしく境遇が変わったせいとばかり言えないような気がして……
 
私は自分の母のアルツハイマー初期のような感じがしていた。
 
 
で、医師の診断は……
 
「薬、大過ぎ! 8種類も毎日飲んでいる」
 
骨折時に入院した病院からリハビリ病院に申し送りされている薬を、継続して施設の担当医が処方したらしく……
 
すでに背中の骨折は直っているのに鎮痛剤が出ていたり、昔から使っているという弛緩作用のある欝の薬が出ていたり、その上、ハルシオンまで出ていた。
 
鎮痛剤と神経弛緩剤と催眠剤!!
 
おかしくならない方がおかしいくらいのラインナップ!
 
自分で管理していたら、飲み忘れたかもしれないけど、管理を施設の方にお願いしたので、きっちり飲んでいたのがいけなかったみたい。
 
―――でも、自分で管理させたら、あるだけ飲んだりしたんだよね……
 
 
どれか聞けなかったけど、中にこれを飲むと記憶が飛んでしまうときがあるという薬があって……
 
それが原因かと、皆、納得。
 
まずは、薬を減らすところから始めることにしたのだけど、どれも麻薬みたいに常習性があるから、何か月もかかるという。
 
その間、禁断症状ではないけど、何があるかわからないという不安も……
 
 
帰り道……
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刈谷のハイウェイオアシスでお茶。
 
夫の誕生日祝いのケーキはこれでおしまい。(笑)
 
夜は食欲がないというので……
 
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ハイウェイオアシスの産直市場で仕入れたサザエとジャガイモと湯葉豆腐でおつまみを作った。 
 
京都でごちそう食べたから良しということで……
 
 
 
 

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2014.06.02

2014・5・31 京都 Ⅱ

昨日の続き……

 
清水坂の日月庵で涼んで、外に出たら……
 
炎天下!!
 
その上、真夏の海水浴場のような賑わい。
 
瞬間に、汗が噴出した。
 
 
産寧坂 の階段を下り、店々を冷やかしながら二年坂へ。
 
物凄く美味しそうな「きんつば」を焼いているお店を発見!
 
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張り紙を見て、つい、ふらふらと寄ってしまった。
 
このお店、さっき、ネットで調べたら、港屋丹波黒 というお店で……
 
竹久夢二が恋人の彦乃と暮らしたところに建っているんですって。
 
大正ロマン風な構えだったのね。
 
 
で、きんつばを食べながらぶらぶらしたのだけど、さすがの暑さに今度は氷に目が行ってしまい……
 
 
かさぎ屋では行列ができていて、店の横の池の傍の赤い毛氈を敷いた床几に座って待つことに。
 
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10分ほど待って、ようやく、ありついた氷とわらびもちで……
 
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生き返った気分に。
 
でも、お腹はち切れそう……
 
 
二年坂から高台寺へ。
 
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素晴らしいお庭を拝見し、
 
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青もみじを楽しませていただいた。
 
 
高台寺を出て「ねねの道」を通り、円山公園、八坂神社へ。
 
八坂神社では結婚式の最中だった。
 
 
―――さて、これからどうしよう……
 
八坂神社の鳥居のところで祇園通りを眺めながら、
 
「南禅寺にいきたいけど、バスがよくわからないから、タクシーにしようか?
 
それとも、別のところに行く?」
 
と、夫に話していたら……
 
「何、南禅寺に行きたいの?」
 
……お助けおじさん、登場!!
 
 
通りがかりのジモピーらしきおじさん、「着いていらっしゃい」
 
バス停まで案内してくだらるのかと思いきや、南禅寺まで送ってくださった!
 
おじさん、道々、観光客の通らない道や京都の裏話なんぞも教えてくださって、南禅寺の門前まで案内してくださり、颯爽と蹴上駅に向かって消えて行かれた。
 
聞いたところによれば、高台寺からは正反対の場所にお住まいだったのに、いくら敬老パスがあるとはいえ、見知らぬ観光客の私たちに時間とお心づかいを下さったおじさん、本当にありがたいことでございます。
 
お金では失礼かと何もお礼できなかったので、後姿が見えなくなるまでお見送りした。
 
 
西日が厳しい中、南禅寺から水路閣へ。
 
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水が流れていると付近にもマイナスイオンが飛んでいるのか、心地よいったらありゃしない。
 
ここは今回の目的地の一つだったのだけど、途中で清水寺に寄ったので諦めていた。
 
あのおじさんに逢わなければ、来れなかったねと、またもや、おじさんに感謝。
 
 
さて、私の当初の目的はもう一つ残っていて……
 
実はランチは納涼床で摂りたかったの。
 
だけど、あまりの日差しに諦めた。
 
で、地下鉄を使い京阪三条まで出て、鴨川沿いを歩こうしたら……
 
5時過ぎですでに床が開いている!
 
 
残念なことに二人とも食べ歩きのせいでお腹いっぱい!
 
夫はお腹いっぱいだけどビールを飲みたいというし、私は私でお腹いっぱいだけど床の雰囲気は味わいたい。
 
で、コースでなくても良いと書いてあったよし菜へ。
 
 
「予約が入っているので7時までに開けてくだされば」と予約なしでも入れてくださった。
 
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わ~い、念願の納涼床だ!
 
 
お造り、京野菜の炊き合わせ、お漬物、じゃこ茶漬けなど一品料理を注文し、夫はビール、私はグレープフルーツジュースがぶ飲み。
 
ふう。
 
塩分と水分が体に染みるわぁ……
 
 
周りの方たちは美味しそうな懐石コースを召し上がっていた。
 
儲からない客ですみません。
 
次回はぜひともお腹空き空きにして……
 
 
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6時半には席を空けて、先斗町をそぞろ歩きした後、鴨川沿いに降りて散歩し、夕暮れの京都満喫……
 
夫、良い誕生日記念になったかな……?
 
 
朝6時過ぎに出て22時前には帰宅。
 
京都って案外近かったのね……
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2014.06.01

2014・5・31 京都 Ⅰ

昨日のこと……

 
朝9時前にはここにいた。
 
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もう、一瞥でわかる……伏見稲荷大社。
 
今は修学旅行シーズンで、境内はごった返し。
 
これは貴重な誰もいない一瞬。
 
 
出発一週間前に夫の誕生日記念で行くことにした京都日帰り旅行は、指定席がなかなか取れず、ようやく取れたのが朝8時に京都駅着というこだま号……
 
朝一番の伏見稲荷大社。
そこから電車で東福寺という予定だったのだけど、伏見稲荷大社の境内の案内図を見ていて……
 
―――あれ?
 
東福寺まで歩けるんじゃね? 
 
なんて、思ってしまい……あるくことに。
 
ふふ、今どきの修学旅行生はタクシーで移動だというのにさ。(笑)
 
 
狭い路地、住宅街をくねくねと歩き……
 
25分ほどで「東福寺」に到着。
 
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青もみじが美しい東福寺……
 

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通天橋、渡るのが楽しみだったんだよね。 
 
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東福寺を出てすぐに「雪舟の庭」があるというお寺を発見。
 
お庭を拝見しながらお抹茶を頂けるというので、さっそく中へ。
 
お庭は苔が枯れていてちょっと残念だったけど……
 
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お薄は美味しかった。 
 
 
すっかり満足して調子に乗り、次は予定していなかった清水寺へ。
 
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清水の舞台から京都の街を見下ろした。
 
あら、京都タワーも見えてる!
 
 
昨日の清水寺では、石清水八幡宮との合同行事「国家安泰祈り献花祭」が行われていて、神職の方がいっぱいいらした。
 
 
献花祭は「音羽の滝」を御霊水とする清水寺と、「石清水」を御神水とする石清水八幡宮(八幡市)が平成15年から毎年清水寺で開催。
 
22年からは年2回となり、石清水八幡宮でも行われるようになった。

ですって。

6月7日には石清水八幡宮で同じ行事が行われるみたい。

 
清水寺から降りて、清水坂の日月庵でランチ。
 
1_73  
涼しい店内で豆腐料理を楽しんでいる間にも、気温がぐんぐん上がっていて……
 
「最高気温が33℃超え!」
 
なんてことになるとは、この時点ではまったく気づいていなかった私たち……
 
無謀な旅はまだまだ続きマス。
 
 
 
 
 
あまりの暑さにお扇子を買ってパタパタ。
 

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