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2013.09.20

そして秋に

昨夜は満月のせいかなかなか寝付けず、久しぶりに2時近くまで本を読んで起きていた。

朝、真夜中2時半過ぎに福島で震度5強の大きな地震があったのを知った。

―――やっぱ、満月は影響するのね……

特に福島は大震災で地盤が動きやすくなっていて影響を受けやすいのかも。

 

さて、「In Deep」さんの今日の話題は 死海にシンクホールが開いているという話。

死海というと「死海文書」や「アトポス」(島田荘司著)を思い出す。

塩分が濃く私のようなカナヅチでもプカプカ浮く湖で、アトピーの治療にも役立つというイメージ。

調べると、すでに2004年ごろに、

「死海に流入するヨルダン川の取水量が増加したため、流入量と蒸発量が同程度だった70年前から水位が27メートル低下(2004年当時)している」

「塩分の濃い死海の水位が下がると、ある日突然、地表が何メートルも陥没する危険性もあり、実際、かつては観光客でにぎわっていたエンゲディの沿岸のキャンプ施設では、直径8mを越え底の見えないシンクホールだらけの廃墟となってしまった」

なんて、報告が……

 

2010年の記事では3000以上のシンクホールが確認されている。

―――そんな昔からボコボコ穴が開いていたのに、それが異常なことだと誰も思わなかったのかしらん?

 

まあ、死海の場合、水位の低下という現象があったので、それが原因とされていたのかもだけど……

世界で起こっているシンクホールはこれと言う理由もなく開いている。

ように見える。

穴が開くのは大陸のほうが多いみたいだから、案外、日本のような島国で台地が岩盤ではなく付加体のほうが穴が開きづらいのかも。

 

シンクホールが開く理由を「地球膨張説」で説明できるという話もある。

原始の地球は一つの大陸だったが、膨張することにより、大陸がひび割れプレートに乗って動くことになった。

その膨張した地球が今、収縮し始めていて……

縮んでいく過程としてシンクホールが開くというのがその説。

広がった密度が薄いスカスカのプレートに穴が開き、その穴がくっつくことで密度が濃くなり、縮むという感じ?

 

まあ、私が生きている間に大陸と日本が陸続きになることはないと思うけど……

いずれ、日本はユーラシア大陸とアメリカ大陸に挟まれて、復活パンゲア大陸の中心になっていたりして。

この前、日本の中心にある鍾乳洞が海のサンゴの地質で出来ているという特集があって、日本はプレートが運んできた地層をその下に巻き込んでいると結論付けられていた。

だから、きっと、日本はチョモランマみたいに高くなって残るんじゃないかしらん?

 

で、今日は彼岸の入り。

買い物に出ておはぎを見て気が付いた。

もう少しで忘れるところだったから、うちのご先祖様たち、ハラハラしておられたかも。

( ̄▽ ̄)

暑さ寒さも彼岸までというけど、朝夕はすでに寒いほどになっている。

夏の間はあまりの暑さに果たして秋が来るかしらと心配だったけど……

ちゃんと秋の実りはあり、季節も変わっていく。

この異常な今の時代……

普通であることとか例年通りというのはかなり得難く素晴らしいこと。

ありがたいことデス。

 

 

 


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