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2013.09.08

2020 TOKYO!

  2020 TOKYO、おめでと~ scissors

 

結果を見るために徹夜とか未明起きなんてこともせず……

普通に朝7時にコマメに起こされ、彼女たちのトイレを済ませてから、テレビをつけてようやく知ったという非国民な私デス。

 

東京に決まったというのは「ご縁」が結ばれたということ。

それは素晴らしい!

尽力された皆さん、ありがとうございます。

とりあえず、「ナポリを見て死ね」ならぬ「東京オリンピックを見て死ね」ということで、2020年まで頑張って生きようと思いマス。

 

それにしても、高円宮久子妃殿下の「東日本大震災援助に対するIOCへの謝辞」は、本当に素晴らしかった。

「皇室利用」と宮内庁長官に苦言を呈されたせいか、どこの局でもちゃんと見せてくれなかったのでネットで探し出して、ようやく見た。

仏語と英語を流暢に使われ、感謝の思いをきちんと述べられた素晴らしいスピーチだった。

まず、日本国民を代表して御礼申し上げたいことがございます。

2011年、大きな地震、そして津波を体験しました。

国際オリンピック委員会(IOC)と関係者の皆様は、深い同情の念を表していただきました。

私どもはそれに対する感謝の気持ちは一生忘れません。

私は個人として、IOCの皆様に心から感謝したいと思います。

IOCの特別な支援「ツバサ・プロジェクト」は、若い選手たちに、笑顔と希望をもたらしてくれました。

日本語の「ツバサ」は、英語で「ウイング」という意味です。

この翼を得て、未来へ、そして夢へ飛び立とうとしています。

 

私たちのような皇族がこのように話をすることは初めてかもしれません。

しかし、日本の皇族は常にスポーツを支援してきました。

私の亡くなった夫はスポーツマンでした。

私は9つのスポーツ組織の名誉総裁を務めています。

そのため、非常に多忙です。

 

 「チームジャパン」がこれからプレゼンテーションを始めます。

説得力のあるものとして聞いていただけると思います。

今回、このような機会を与えてくれたことを、感謝いたします。

これは、出来れば文章よりも映像を見たほうが良いと思う。

佇まいや発声……そこにいて声を発するだけで、多くの人々に感動を与え、心服させてしまう皇室の力をまざまざと見せつけられるから。

安倍首相を始め、どなたのプレゼンも力が入り素晴らしかったけど……

感謝だけを伝えたこの妃殿下のお言葉が一番、強いアピールになったのでは?

 

お気の毒なのは、マドリード……

フェリペ王太子の後押しも実らなかった。

だけど、昨日の夜の時点では物凄い自信を持っていたっけ。

あれって……

―――誰に騙されたんでしょうかね……?

フランスが2024年を狙っていて、2020年がマドリードじゃ難しくなるからなんて話もあるけど、まさか?

 

イスタンブールは初回の投票でマドリードと並び、二位決定投票で残ったものの、三回目の投票は60票を取った日本に対して36票で、敗退……

この間、日本勢は……

最初の投票で最下位になったと誤解し落胆。

それが間違いと分かりホッとしたものの、三回目の投票後にイスタンブールが勝ったと騒いだのを見て、また落胆……

なんてジェットコースター並みのハラハラドキドキを味わっていたらしい。

 

さて、オリンピック開催まではあと7年。

私のような傍観者には「あと7年もある」だけど……

当事者にしてみればやらねばならぬことは山積していて、「7年しかない」となるだろう。

だけど、この7年という長さは目標としてはちょうど良い長さかも。

やっつけ仕事ではなく、機能的でありながら美を兼ね備えた設備やインフラを整備するにはそれくらいの年月は必要だし、へぼな私でもなんとか生きていられそうな年月だものね。

 

ともかく、今日一日はオリンピック関連の話題で楽しめた。

これが7年も続くとなると……

始める前にへとへとになりそう。

嬉しい悲鳴デス。(*^-^)

 

 


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