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2012.10.31

2012ハロウィン

2012年のハロウィン。

どこの国の指導者もこの10月の終わりをこんな形で迎えるとは思わなかったのでは?

彼らはとんでもないお化けに脅かされている。

 

ヨーロッパの指導者たちは一息ついたように見えるけど、それは本当に薄い氷の上を恐る恐る歩いているような状態。

後ろからはユーロ崩壊というお化けが忍び足でついてきている。

心安らぐ日々とは言えないだろう。

 

アメリカは本来なら華々しい選挙と楽しいハロウィン・パーティの時期……

なのに、NYはフランケンハリケーン・サンディに痛めつけられて虫の息。

オバマ大統領は対策に追われ、選挙運動どころじゃない。

 

韓国も何やらキナ臭い。

次期大統領候補は出そろったけど、どの人も過半数を取るほどのインパクトはない。

しかも、現大統領の尻に火が付いた。

すでに側近は実刑を受け、兄は逮捕、息子も取り調べを受けている。

李明博氏が大統領を辞めた瞬間に、捜査は本人に及ぶだろう。

竹島や慰安婦問題、天皇謝罪要求など、日本を非難し貶めることで人気挽回をはかったけど、踏んではいけないお化けの尻尾を踏んだみたいね。

 

中国もここに来て、温家宝首相の蓄財スキャンダルで揺れている。

25日のNYタイムズでは、温家宝首相の一族で合計27億ドルの資産を海外に保有すると報道された。

江沢民派の陰謀という説もあるけど……

中国の要人たちが多くの資産を海外に持ち、子女を留学させ、移住を図っているというのは有名な話。

中国の要人達、首筋にヒヤッと冷たいものを感じているかも。

でも、中国の場合、何と言っても本人たちが金の亡者。

子孫に災禍を残しそう。

 

で、日本はというと。。。。。。

連日書いているのでもうネタも無いほど、魑魅魍魎が跋扈する世界。

毎日がお化け屋敷状態。

 

でも、いいんだ。

タダでこんな面白い世界を見せて頂いてるんだから。

どんな映画よりも、どんな遊園地よりも面白いよ、この世界は。

 

 

 

 


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2012.10.30

たちあがれない?

ハリケーン・サンディは温帯低気圧に変わったものの、甚大な被害を出している。

スライドショー

ニューヨークでは変電所が爆発し730万世帯以上が停電。

地下鉄は海水が入り込んで運航できない状態になっているとか。

証券取引所は二日にわたり停止という異常事態に。

まずいことに火災まで発生し、すでに50棟以上が燃え、今も燃え続けているようだ。

怪物的という意味で「フランケンストリーム」と呼ばれているサンディ、今も勢力は衰えないまま、ニュージャージー州へと向かっている。

この災害はアメリカの何かを変えることになるのかも……

 

さて、日本では石原さんの都知事辞任を受けて、「たちあがれ日本」が石原新党になるらしい。

石原さんは、とにかく、第三極が集まって既成政党に対抗しようと呼びかけているけど……

それって、民主党みたいになりかねないのでは?

石原さんを中心に新党を作っても、いざ、政権を取った時には全く違う意見の人が代表になって好き勝手にやられるんじゃ、たまったものじゃない。

80歳という年齢からも、十分にその恐れはあるよね。

そういうの、今の法律ではどうしようもないみたい。

―――総理大臣や衆参両議院に対してのリコール権、国民に与えて欲しいわ。

 

それにしても日本って、女性議員がもっと出なきゃと思うけど……

このことに関しては、残念ながら、女性の意識が無いのが問題。

今、議員になられている女性たちはかなり個性的で独善的。

そうじゃなく、もっと、バランス感覚の良い女性が政治に向き合うようにならないと、この国はまともな方向に行かないような気がする。

 

 


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2012.10.29

サンディ

今日は人間ドックの日。

このところの節制のおかげで体重は去年より0.2g、ウエストは2センチ減っていた。

( ̄▽ ̄)

なんとか、外身は間に合ったけど、内臓はどうかな?

自信ないっす。

 

さて、昨日はカナダの太平洋沖でM7.7という巨大地震があった。

あの一昨日の空の様子から、かなり地磁気が乱れている気がしてたので、やっぱりという感じ。

幸いなことに、現地はさほど揺れの被害が無く、津波もハワイで76センチ観測されたそうだけど、日本には来なかった。

―――なんとか、やり過ごせて良かった……

 

で、今日はアメリカ東海岸が巨大ハリケーン・サンディのせいで厳戒態勢となっている。

サンディは2005年にニューオーリンズで大被害を出したハリケーン・カトリーナよりも大型と見られていて、最大風速120mなんて噂も。

張り出してきている寒冷前線とぶつかると、沿岸部だけでなく、東部諸州やオハイオ州などの内陸部で洪水や強風、大雪になる恐れもあるのだとか。

すでに、交通機関は停止、飛行機の運航も中止、金融機関や証券取引所も閉鎖……

ニューヨーク州では低地に住む数十万人に避難命令が出ている。

アメリカでは今、大統領選たけなわだけど、今は、それどころではないみたい……

―――どうか、ひどい災害にはなりませんように。

 

にしても、アメリカ……

荒ぶる気象の場所だよね。

あんなに人口が増えて行ったのが不思議なほど。

そういえば、2005年、米国ラトガーズ大学のジョディ・ヘイ教授はネイティブアメリカンのDNAを調査し、「14000年前~7000年前に北米大陸に住んでいた人類(大人)は70人程度」と発表したけど……

北米ってその頃も決して住みやすいところではなかったのかもね。

あ、そういえば、過去記事にこんなことを書いたことが……

子供の頃から、ずっと、考えていたことがある。

南米にはマヤやアステカ、その他に、数多くの文明の痕跡があるけど、どうして、北米にはそんな文明の痕跡がないのかしら?
先住民族は自然を恐れ敬い、自然と調和して生きていたみたいだよね。

――何故?

今回その理由の一部が判ったような気がした。
北米のほうが気象が厳しいんだ・・・

北米東海岸にはハリケーンが来る。
カトリーナはアメリカ建国以来最大のハリケーンのようだけど、そこまで行かなくても、毎年、かなりの被害を出している。
何を造っても、毎年、ハリケーンに壊されちゃ、いい加減疲れて、造りたくなくなるよね。
鉄筋コンクリート建築が開発されたからこそ、あっという間に巨大なものを作ることが出来るけど、何年も、何十年もかかって石を組んでいる間にあんな嵐が来たら、あっという間に全滅だ。

西海岸はと言えばハリケーンが来ない代わりに地震がある。
積んでもすぐに崩れるだろうから、石を使った建築物は危険。

内陸部は、ほとんど砂漠。
人が住めるようなところじゃなかった。

――つまり、自然災害が理由で、巨大文明が出来なかったのでは?

先住民族は、自然災害の少ないところを選んで生きるしかなかったのだろう。

今回の災害の映像で、窓ガラスを壊されたホテルが出てくる。
建物自体は壊れていない。
セメントで出来た巨大構造物は、カトリーナでも吹き飛ばせなかったようだ。

そうやって考えると、今のアメリカの繁栄はセメントに支えられている?

今日のセメントに近いものが作られようになったのは、19世紀後半。
世界最古のコンクリート建造物は1851年、イギリス・サマーセットに建築された“コンクリート・キャッスル”。
エンパイアステートビルが完成したのが1931年。
コンクリート建築って、150年くらいの歴史しかないのね。

これから、地球温暖化が進むと、台風やハリケーンは増え、激しいものになるようだ。

台風誕生のためのエネルギー源は、暖かい海面から蒸発した水蒸気が凝結して雲の粒になるときに放出される熱です。 台風が発生するためには、海水温が高温(26度以上)でたくさんの水蒸気が発生することが条件です。 地球温暖化による気温・海水温の上昇により、エネルギー源である海水の蒸発量が増え、大気中の水蒸気量が増えることが、台風が強大化する予測の根拠となっています。 前述の評価書では、今後の地球温暖化により、台風の最大強度が5~10%増加し、台風に伴う雨の強度が20~30%増加する、と予測しています。 by 丸紅㈱

京都議定書に調印しないアメリカがこんな災害に見舞われるのは皮肉。
ここでも、犠牲になるのは、調印を拒否した為政者ではなく民衆だ。
だが、その為政者を選んだのは民衆。

どのような思想信条の持ち主を自分たちの長として選ぶかには、自分の命がかかっているらしい。

これは「カテリーナ」の被災時に書いたエントリー。

このエントリーを書いたときから、ちっとも、変わっていないのね、アメリカ……

 

まあ、我が国も首相の所信表明演説を衆参両院でするところが、衆議院でしかできないという為体。

憲政史上初ですって。

あまりにも前向きで、ちっとも、自分の状況を見極めていない恥ずかしくなるほど厚顔な所信表明だったけど……

なんか、民主党の人って自分の考えを押し付けるだけで、ちっとも、周りに配慮しないよね。

不思議な人たちだわ。

 


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2012.10.28

5歳になりました

さて、今日は10月28日。

ということは……

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高麗つん、5歳になりました。ヽ(´▽`)/

 

朝一番で散歩、その後、デパートに行きプレゼントのお洋服を購入……

1_4
したのに、サイズを間違えて、お直しが必要……トホ。

あ、この写真の文字は例によって勝手に入ったものデス。

リサとガスパールが仲悪いわけでも、高麗と芽生が最悪でもないんですけど。

 

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大好きなサツマイモのパンも買ってきたので、プレゼントしようとしたら……

後ろの芽生ちんの目がキラン!

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こんなことに!w(゚o゚)w

高麗つん、驚きのあまり、怒ることもできず……

 

1

ふて寝。

あ、この写真の文字も勝手に入っちゃったんだよん♪

内容と言い、配置と言い、嘘みたいにしっくりしてるのが笑える!

これ、ここの写真に入れた文字。

これを選び出してきて使うセンスがなんとも。。。。。。

 

うちのパソコン、そのうち、勝手にいろんなことを書きだしそう……

それとも、まさかのウィルスってことは無いよね?

うちだけならいいけど、誰かに勝手に変な文字付写真を送りつけていたりしないよね?

 

お祓いしたほうが良いのかしらん?

 

 

 


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2012.10.27

元気な人でも

夕方の空は下手なペンキ屋さんが何層にも厚塗りしたペンキのよう……

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昨日、犬山に行く途中で何度も小動物の礫死体に出会った。

今日も農園に行く途中のほんの数キロで、3度も。

あまり、地磁気の状態は良くないみたい……

 

昨日の変な写真もそんな影響かしらん?

当然、人間も影響を受けているに違いないよね。

そういえば、20年来の友人……

いつもしゃきしゃき健康で、風邪すら引いたのを聞いたことが無い人が、咳込んで肋骨を折ったとか……

彼女のように頑健な人でもそんなことになっちゃうなら、柔な身体の人間はもっと影響を受けるかも。

気をつけなきゃ。

 

 

 


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2012.10.26

有楽苑は……

今日は犬山へ。

ホテルのパーティの前に、一人、有楽苑へ。

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最初に写したこの写真、iPhoneのカメラで撮ったのだけど光線がえらいことになっている……

有楽苑って昔もへんてこりんな写真が撮れていたけど、今もそうなのか……

と思いながら、Picasa3でエクスポートしたら、こんな文字が入っちゃった。

この文字自体は以前何かの写真で使った文字なのだけど、なぜ、ここに入るかは????

で、空を見上げたら、龍が……

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写した元写真は普通だったのだけど、またしても、以前使った文字が!

この混乱はなんなのかしら?

Picasaの問題?

それとも、写したものの問題?

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こんなんがたくさん撮れているから、案外、写したものに問題がありそう。

 

ま、写真に問題はあっても、紅葉しかけた有楽苑はしっとりと美しく、苑から望む犬山城の上には龍がいたし、

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弘庵で頂いたお薄も濃いめで美味しかったし、お菓子もつい、お土産に買っちゃったほど私好みだった。

なので、ま、良かった、良かった。

 

 


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2012.10.25

バシャールを知った

いよいよ石原さんが都知事を辞任して、国政に打って出ることに決めたようで……

橋下さんも政策の一致を条件にしながらも、石原さんのパワーを国政を変えるのに必要と評価した。

石原さんを中心に第三極ができるかどうかが次の選挙の肝。

でも、80歳のおじいさんにお出ましいただかなきゃ変えられない国政って????

 

あ、新都知事はオリンピック招致とか残されるわけだけど、どうするのかしらん?

尖閣を残されなかっただけでもラッキーとする?

 

さて、最近、私は災害の夢を見なくて、このまま、そんな夢から卒業できるんではと喜んでいたのだけど……

昨夜はまた、災害の夢を視た。

 

私は水浸しの廃墟に居る。

津波か洪水の後らしく、まだ、無残に壊れた家々は水に浸かっている。

そして、そこら中に遺体が浮いている。

一緒に居た人が、すぐそばに浮いている遺体を指さし、あれは○○さんだよと教えてくれた……

それで、壊れているのは我家のすぐそばの家だと知り…… 

驚きのあまり、目覚めた。

 

すると、その気配に気づいたのか、布団の上で寝ていた犬たちが寄ってきて、布団の中に潜り込んで来た。

少し冷えていたふたりの身体は、私の胸の中であっという間にポカポカになり、その暖かさに怖い夢を忘れ、また、寝込んだ。

 

今日は作業しながらその夢を思い返しては、これは何とか昇華しなくてはと思っていたのだけど…… 

さっき、東海アマさんのツィートでバシャールの教えを知った。

この教え、私がずっと考えていたことと一致している!

私がもっとイメージを変え自分の行き先を変えれば、あの夢の世界にはいかずに済む。

私が変われば、世界が変わる。

 

あ、自殺した人って、そんな人ばっかりがいる世界に行っちゃったってことかしら?

それ、かなりつらいものが……

 

 

 


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2012.10.24

存在の空虚

今日、IN DEEPさんのところで、

「存在の空虚こそが世界への殺意を呼び込む」というフレーズはすべて言い換えると、「自分がこの世にいる理由がわからないのなら、この世を愛せない」

という言葉を見つけ、ドンと胸を突かれた。

 

例えば、成功したいと願い、「引き寄せの法則」を学び、願掛けの寺社巡りをし、縁起を担いだモノ集めをしたとしても……

自分がこの世にいる理由がわからないのなら、何を引き寄せたいのか、何を願いたいのか、判らないはず。

存在が空虚なまま、何を望んでも、真に満足することはない。

満足が無ければ、それは世界への殺意に通じるということかしらん?

 

最近の私の周りの揺らぎの原因が判ったような気がした。

私の中で自分の存在への疑念が生まれていたから。

でも、何となく生きてきた私が、今、行き詰っているということは……

つまり、私は次の段階に進み始めている?

 

何を望み、何に向かっているのか、生まれるときに計画していたのは何なのか、

まだ、私にはわからない。

でも、人間が計画を忘れて生まれるには理由があると思う。

 

どのような環境にどのような肉体を持って生まれるか、

どこで誰と知り合うか、

宿命で決まっていることはあっても、

そこでどう感じ、どう判断し、どう動くか、は決められてはいない。

正解は生まれる前の設計書通りに動くことだけど……

正解は伏せられている。

ということは、どう感じ、どう判断し、どう動くかが生きる意味……ということになる。

 

私がこの世は邪悪なものと思えば、この世は邪悪になる。

私がこの世は清らかで美しいと思えば、この世は清らかで美しくなる。

 

今の世の中はIN DEEPさんが仰るように、「存在が空虚」な人が多くて、邪悪な世界がいっぱい。

でも、「世界は清らかで美しい」と信じる人は、そんなことは気にせず、清らかで美しい世界を思い続ければいい。

誰かを踏みつけにしている偽成功者、誰かから奪っている金持ちを見て……

成功することを忌み、金持ちを嫌うのは筋違い。

 

成功するために誰かを踏みつけにする必要はない。

お金持ちになるために誰かから奪う必要はない。

必要なものは必要なだけ、用意されるのだから。

キリストのパンのように……

 

 


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2012.10.23

冷え込んだ

寒冷前線の通過で全国的に大荒れの一日。

金沢では最大瞬間風速27.7メートルを観測するほどの大風で街路樹が道路に倒れ、静岡では竜巻が発生、紀伊半島では1時間に50ミリを超える豪雨……

この辺りは時折風が吹き雨脚も強くなったけど、さほど被害はなかったみたい。

 

夕方には雨がパラパラしながらも夕焼けも見えた。

今はもう、それもやんでいる。

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え?

さっき、パラパラ雨の中、散歩したでしょ?

もう外は真っ暗だし、めちゃくちゃ冷え込んできたよ。 

 

都内の温度は4時間半で10℃も低下したとテレビで報道されたので、ググってみたのだけど……

気象ニュースが全く見当たらない。

これは報道されていないのか、それを有料ページで囲んでいるのか、私が探せないだけか……????

このところ、ネットの検索は、ちょっと、変な感じ。

 

そんな大荒れの今日、ようやく、田中法務大臣が辞任。

暴力団のお方の仲人しちゃったり、外国籍の方から献金頂いていたり、

それらを追及されるのが嫌で国会に出てこなかったりと、問題山積のお方だったけど……

病気による辞任ですって。

「辞めない」と記者に答えている姿は、むちゃくちゃ元気なおじいちゃんに見えたけどね。

 

「更迭ですか?」と聞かれ、あくまで、病気と言い張る安住さんにも呆れる。

でも、何よりの問題は、何があろうと、責任を取らない総理……

あの方、ここに至ってもあれこれいろんな予定を詰め込んでいる。

たとえば、今日はレスリングの吉田選手に国民栄誉賞を挙げると決めた。

そのことに異議は無いけど、それ、次の内閣でも良かったんじゃ……?

年末にロシアに行くとか言ってるし、もう、意味不明。

 

たぶん、向こうも迷惑なんじゃないかしら?

 

 


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2012.10.22

小者の夢

このところ日本では、揺れが解る地震のほかに、地震計に出ない局地的で微細な地震が続いているみたい。

この前の我が家のように、突然、ズシンと家が揺れてそれっきりというやつ……

 

世界でも異常は続いているみたいで……

ユーラシアプレートと北米プレートの境界があるアイスランドでは地震が続いているし……

ジャワ島の南、ユーラシアプレートとインドオーストラリアプレートの境界では、設置されていた津波観測ブイが、8月24日から10月17日までの間に1000メートルも海洋が深くなった、(海底が沈下したか海水が増えた?)と記録しているという。

(ただ、インドネシアに設置された24の津波観測ブイはほとんどが壊れていて、4月の時点で3個しか正常に機能していなかったという話も有るので、単なる故障ということもあり得る)

なんか、そういう情報にもなれっこになりつつあって……

慣れって怖いわ。 

 

今日は311の時に秋田にいらした方にお目にかかり、

「今日も地震がありましたね」と話したら、「もう慣れっこになっちゃった」というお返事。

その方のお話だと、311の時は秋田でもかなりの揺れで、停電が起こり、交通機関はストップ……

ご自宅のある仙台に帰るのも大変だったけど、ようやく帰った仙台は秋田以上に悲惨な状態になっていて……

それでも、山積する問題を一つ一つ解決し、今がある。

大変な試練を乗り越えた経験は自信につながるというけど、今日のその方のお話にはそれが仄見えた。

 

成功された方の法則は、皆、同じ。

―――「夢」を持ち、それに向かって地道に努力する。

iPS細胞を完成させた中山教授もそう語っておられたっけ。

「夢」と「今の状況」は何ら関係ない。

まず、「夢」を持つことが先に来る。

 

私は今、私のような小者に相応しい「ささやかな夢の生活」(=本を読み、音楽を聴き、犬と散歩し、遊ぶ)をしているのだけど……

どうも、ここから先に行くための「夢」が無いみたい。

 

欲しいものは今でも、なんとなく、手に入る。

でも、「欲しいもの(=欲)」と「夢」とは全く違うわけで…… 

こうであって欲しいと願う世界は私のような小者が努力して創り上げるには大きく難し過ぎて……

こうやって、ちみちみブログを書いているのがせめてもの努力……

悩ましいことでございます。

 

 


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2012.10.21

秋桜ともんじゃ

久しぶりに一家で散歩に出た。

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この辺りはコスモスが満開。

今年は台風の被害があまり無かったおかげか、コスモスの背は高く花も美しいわ……

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ま、そういう見方も有りだけど。(。>0<。)

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こんなにきれいな花を見れるんだから、楽しみましょうよ。

 

散歩の後は買い物に出て、ランチはお好み焼きの食べ放題に挑戦。

お好み焼きとサイドメニューをあれこれ食べた後に、「もんじゃ」を発見!

1

もう、お腹いっぱいだったけど、つい、食べちゃった。

 

このトドメのもんじゃのせいで、我家は今晩、夕食抜き!

―――ふう。

まだ、お腹いっぱいで苦しい……

幸せなことでございます。

 

 


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2012.10.20

この世の果実

10月も20日ともなれば、いかに日中は暑かろうと、衣替えもせずばなるまい。

ということで、衣替えの1日。

冬の羽根布団を干して、ベッドマットも冬用に替えた。

―――あとはガスファンヒーターを出してセットするだけ。

それで、冬支度は万全。 

あとはポカポカのベッドでヌクヌクの犬たちと寝るだけ…… 

121020
 

そんな幸せな秋を迎えているというのに、最近の私はちょっこし落ち込んでいる。

理由は判っている。

でも、私にはそれはどうすることもできない。

あ、夫の両親のことではないよ。

あれは私的にはもう片付いている。

 

今の悩みは厳密にいえば、私の悩みではない。

でも、考えずにはいられない。

―――なぜ……?

と。

 

全く、この世の不幸をすべて見るために生きているようなものだと嘆きたくなる時もあるけれど……

不幸もまた、この世の果実。

一口目は苦く、二口目には複雑な味わいで、三口も食めば、もう病み付きになる。

 

とりあえず、この迷い道が今私の前にあるということは、私のための道なのだろうから歩くしかない。

この秋の終わりには、少しは気が晴れるだろうと信じて。

 

 


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2012.10.19

雨上がり

雨上がりの真っ青な空と強い風……

121019
ススキがそよぐ心地よい秋の日。

そんな今日は、週刊朝日の橋下さんの件がワイドショーを賑わせていた。

 

橋下さんのDNA云々……という話は全くひどい話。

以前も別の週刊誌で出自についての報道があったけど、どうしてそんな話を繰り返すのか理解に苦しむ。

 

橋下さんを嫌いで「維新の会」を潰したいなら、橋下さんの政策や性格だけを問題にすべき。

先祖や地域について差別的な発言をするのは、筋違いというもの。

橋下さんの会見に朝日新聞の記者を始め、他の新聞社の記者やテレビ局のレポーターが集まって、「何を怒ってるの?」みたいな白けた表情を浮かべていた。

彼らが無関心なのは、差別の実態を知らないからなのか、差別を当然としているからなのか、微妙。 

おそらく、マスコミの中の方々は差別されたことも無く、差別にされた人間の痛みを知ることも無いのほほんな方々なのだろう。

だから、何の思いやりも無く、彼や彼の周囲を傷つけているのに、その自覚も無い。

 

この問題が危ういのは……

最近の橋下さんの件で、何も知らなかった若者が関心を持ち、中途半端に調べ、新たな差別が始まるかもしれないこと。 

週刊朝日の橋下さんの特集は連載予定だったのが打ち切りになったらしいけど、筆者の佐野眞一さんは、自分が何をしたか理解しているのかしら?

 

私は今の橋下さんを好きでも嫌いでもないので、格別思入れがあるわけじゃないけど……

あの人のご家族や育った地域の方々には本当に申し訳なく思う。

こんなアホな社会を作ったのは、我々、大人世代なのだから。

 

 

 


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寄り添って温まったほうが幸せになれるよね。

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2012.10.18

美肌か体重か

この夏、何を思ったかドカ食いをしていて、ポンポンに膨らんでいた私。

もうすぐ人間ドックだというのに……

やばし!

と、食事量を減らし、なんとか、春先の体重まで落とすことができた。

 

でも、あと1kg落とさなきゃいけない……

なんて思いながら、昨夜、「ホンマでっか!?TV」を見ていたら……

美肌評論家(?)の森智恵子さんが出ていて、簡単に小顔になる方法を紹介されていた。

それは、「肌の深部を60度で熱する」こと。

表皮に麻酔クリームを塗って、真皮を越えて皮下組織まで60℃で熱すると小顔になるんですって!

しかも、それ、全身に出来るんですって!

きゃっぽ~♪

 

もう、お金さえあれば何でもアリだね。

 

どんな仕組みかネットで調べたら……

そういう美容器が、「切らずにできるたるみ治療」という謳い文句で、紹介されていた。

で、よくよく読むと……

高周波RF(ラジオ波)の力を利用して、肌の深部に熱を与えて、肌のたるみをひきしめる治療法です。

たるみやしわを治療するだけでなく、美肌効果などもあります。

高周波って電子レンジと同じだよね。

―――ケロイド体質には向かないって・・・・・・だめじゃん!

私、思いっきりのケロイド体質。(;д;)

 

 

森さんのもう一つの説、「42℃のお風呂に入ると皺が取れる」というのは、簡単に出来そうだから、やってみよっと。 

あれだよね、ちょっと前に「萎びた野菜を、2分間、50℃のお湯に漬ければパリパリになる」ってのが流行ってたけど、同じ原理?

野菜の場合、新鮮に蘇るのは、「ヒートショック」という現象によるもの。

「50℃のお湯に漬け洗いすることで、気孔が開きそこに水分が入ることで鮮度が復活する」らしい。

その気孔、人間の場合、42℃で開くのかしらん。

 

でも……

それで行くと、肌に水分が入り込んで皺は取れても、体重的には重くなるってことだよね?

それはちこっと不味くない?

 

なんて、あれこれ悩んでいる間に、お風呂のお湯はどんどん冷めていく秋の夜。

 

 


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2012.10.17

ホモ・サピエンスから

日本付近には二つの台風が接近していて……

その影響で大雨が降り、あちこちが冠水している。

我家の辺りもお昼前に降り始め、夕方からは時折激しい雨が……

 

今年はいつもに増して、雨の害が多いような気が……

「秋の長雨」という言葉があるけど、今年は、さほど長くは降らない代わり、降る時はドカと降って、被害を出すたちの悪い降り方みたい。

 

今日はこの辺りでもセシウムが蓄積しているところがあると知ってショックだったけど、

そんな放射性物質を雨が洗い流してくれているのかしらん……

 

一つ言えることは……

この時期のこの国に生きているということは宿命。

震災と津波は自然現象なので、それは避けられなかった。

そんな国に住みながら、原発を受け入れ、そこで作られた電気を使用していたのだから、それは国民すべての自己責任となる。

311後に起こったことは、日本人全体が引き受けるべきことなのだ。

 

放射性物質が日本中にあるのなら、その中でどう生きるかが日本に生きる者の人生の意義になる。

現段階で、放射線に関しては健康被害が出るという説と影響はないという説が入り乱れている。

放射線は目に見えるものではないし、働き自体、活性酸素を作るだけらしい。

その活性酸素は人間の体内で悪さし、がんや老化の原因となるとされているけど、その研究はまだ途上。

何か病気になったとしても、それが放射線のせいとは特定できないというのが本当のところだろう。 

タバコを吸い続けても肺がんにならない人もいれば、一口も吸わなくても肺がんになる人もいる。

それは個体差なのだから、「良い」「悪い」の話ではない。

 

現存する生物はすべて、今までの環境に適応して生き残ってきた。

ヒト科ヒト属には、判っているだけでも、我々、ホモ・サピエンスのほかに、ホモ・ルドルフエンシスホモ・ハビリスホモ、エルガステルホモ・エレクトスホモ・アンテセッサーホモ・ハイデルベルゲンスホモ・ネアンデルターレンシスホモ・フローレシエンシスという「ヒト」たちがいた。

ホモ・サピエンスもイダルトゥ(ヘルト人)とサピエンスに分かれ、我々現人類はホモ・サピエンス・サピエンスとなる。

そんなに多くのヒト科ヒト属が居たのに、今残っているのはホモ・サピエンス・サピエンスだけ……

それは環境に淘汰された結果。

 

我々は自らの選択の結果、新しい環境を呼び込んだ。

それはどんなに嫌でどんなに嘆こうと、避けられないこと。

とても非情で、とても残酷なことでもあるけれど……

この環境に適応し、生き残るしかない。

そして、パンドラの箱の底には希望が残されていたように、我々にも希望はある。

今後の日本では、放射線に影響されない人間が増えることになるだろう。

宇宙からの放射線が強くなるという今後、もしかしたら、それが福音となるかもしれない。

 

だからこそ、今の日本で子供を産み育てることはとても大事ともいえるんだよね……

 

 

 


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2012.10.16

森口さんたら

さて、最近は訳の分からない事件が多い。

尼崎の民家の床下の話も怖いけど……

山中教授のノーベル賞受賞に水を差した森口尚史東京大学医学部付属病院特任研究員(以下、森口氏とする)の件もなかなかに……

 

今や森口氏はある意味ご本家よりも有名。

―――でも、この人、たんなる嘘つきなの?

 

というのも、ある製薬会社の消された記事のキャッシュでは、森口氏に客員助教授という肩書がついている。

1995年、東京医科歯科大学医学系研究科卒業後、(財)医療経済研究機構、調査部長及び主任研究員として活動し、1999年度7月より現職。

ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院消化器内科教室リサーチフェロー及び東京医科歯科大学医学部非常勤講師を兼務。

と書かれていて、どこの客員助教授かわからないけど、まあ、その時点でもどこかの客員助教授と認められていたのだろう。

 

そのページによると、この人の研究のテーマは……

先端医療技術の発展が社会に与える影響について、知的財産制度を前提としつつ、科学技術政策、高等教育政策、生命倫理、医療経済、医療統計などの分野にわたる治験を学際的に動員し、多角的に分析する。

だそうで、どう見ても、iPS細胞を研究して自らどうのこうのとは縁がなさそう。

 

で、想像力豊かな私は……

iPS細胞を使った医療は実際に行われた……と、想像する。

 

でも、それは山中教授の特許を侵すこと。

なので、秘密裏に行われた。

それを彼は製薬会社との関係の中で見聞きし、つい、話してしまった。

関係者としては、それをしたことが表に出れば、自分たちの身が危うくなるので、すべてを彼の「嘘」として収めようとしている。

な~んてね。

世の中、「小説より奇なり」ってことばかりもの。

有っても不思議じゃないでしょ?

 

でも、そうだったら……

その行為は、森口氏の研究テーマの知的財産制度や生命倫理に反しているわけで、

つまり、彼の研究とは、そういうものの抜け穴を見つけるための研究だったのかしらん?

 

この頃、知的財産とか特許というものは危ういと思っている。

それは、そういうものを認め順守するグループの中でのみ、有効。

どこかの国ようにそんなものを踏みにじって平気な国が台頭すれば、世界中で「やったもん勝ち」になりかねない。

もしかしたら、今度の騒動もそんなのが根っこにあるのかもね。

 

 


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芽生さん、目つき、悪いっすよ。

 

 

 

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2012.10.15

ボーボーで滅亡?

今日は、このところの寒さをふっとばす暑さ……

とはいえ、風は涼しくて心地よかった。

南の海には台風が二つ発生して日本に向かっているそうだけど……

今日は穏やかな秋の日。

 

朝一番で、高麗を美容院に送った。

高麗は毛抜けしない代わりに、すぐにボーボーになっちゃう。

本犬もカット・シャンプーが気持ちいいらしく、喜んで出かける。

今日も、係のおねえさんに、「高麗にゃん♡」なんて呼ばれちゃって、デレデレ。

1_8_2

芽生はこの時期、床が真っ白になるほど毛が抜ける。

おかげで、いつも一定の長さ。

爪もコンクリートの上を走ると血が出るほど削れるので、切ったことが無い。

なので、散歩の後、ささっとシャンプーでおしまい。

偉く安上がりな子デス。

 

で、高麗の美容院ではすでに年末予約が始まっていて、頼みたい時期はすでに埋まっていた!w(゚o゚)w

……そういえば、もう、10月も半ば。

 

―――あ、何も考えずに、12月22日以降で美容院予約しちゃった……

12月22日でマヤ暦が終わっていて、地球滅亡とか騒がれていたけど、最近はそんな話も無くなったよね。

でも、もし、12月22日で滅亡したら……

高麗つん、地球最後の日にボーボーのままだね。(゚ー゚)

 


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BBQと花畑

朝は良い天気だったので、洗濯物を外に干したら……

突然の雨!

大慌てで洗濯物を取り込んだのにすでに濡れていて、しかも、雨はほんの5分で止んで、その後は青空が出る上天気……

という、天邪鬼な天候の日。

 

夕方から一人で山奥に向かい、友人宅でBBQ。

至れり尽くせりのその家にはかけ流しの露天ぶろまであって……

BBQの途中で露天風呂に入って、まったり。

―――極楽、極楽……

 

たらふく食べたあとのコーヒータイムに、ある人が手術後の痛みどめの副作用で幻覚を観た話をしてくださった。 

その幻覚は自分で幻覚と解っているのだけど止められない耐えがたいもので……

その人は、麻薬による幻覚で他人を傷つけたり、自傷したりする人を理解できたという。

 

そして、姉が大腸を切った時にお花畑まで行ったという話をすると、その人も「行った!」という話になって……

お花畑は本当にあるのか、それとも、「ひん死状態ではお花畑に行く」というのが、皆の共通認識になっているので、行くことになるのかという疑問が出た。

11210141_2

 

私は死んで生まれた。

産婆さんにびしゃびしゃ叩かれて、何とか蘇生していただいて生き返ったのだけど、3歳の頃には父親と同時にほっぺが腫れて高熱が出てまた死にかけたらしい。

当然、私にはその記憶がない。

2回手術をしたけど、「麻酔を掛けますよ」と言われて返事をしたと思ったら、名前を呼ばれて起こされるって感じで、「お花畑」どころか、何も覚えていない。

と、ここまで書いたところで、一瞬、眠っていた……

だめだ、こりゃ。

おやすみなさい。


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2012.10.13

寒いっす

昨夜、何か忘れ物があるような気がしたのだけど、ハードな一日だったので、早めにベッドに入り、本を読んでいて……

―――あ、ブログ、書き忘れちゃった!

と、思いだした。

でも、起きるのもなんだしぃと、そのまま眠ってしまった。

―――だって、寒かったんだもん!

 

昨夜は初床暖し、布団のほかに毛布も出しちゃうほど冷え込んだ。

今夜もすでに、床暖している。

1210131

寒がりのこの子たちも床暖のポカポカのおかげで、

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熟睡……(*^-^)

 

このところ、少々、心身共に弱っていて、立て直すべく努力しているのだけど、

どうも、世の皆さんも弱っていらっさるみたいで、殺伐としたニュースが山ほど報道されている。

イジメ、殺人、国と国とのトラブル・紛争、経済危機……

―――地球全体が病んでいる?

 

関係や距離が近ければ近いほど、我慢ならない。 

全くの他人なら気にならないことでも、身内やご近所では自分に迷惑が掛かって来そうな気がして、イライラしてしまう。

で、相手を責め始めてしまう。

 

昔、そんな思いにとらわれていた頃、ふと、降ってきた思いがあった。

それは、「私は世界に一人、すべては私」ということ。

「私は世界にひとり」というのは……

私は今、「葛葉真紀」を演じているけど、次に演じるのは「大嫌いなあの人」、その次はあの人、「大好きなあの人」は今のひとつ前に演じた人……みたいに、世界中のすべての人間を次々と演じている。

ということ。

つまり、私は今はブーでビンボーだけど、いつかはどんな美女にも物凄い大金持ちにもなれる。

ついでに、どんな悪魔のような奴にも殺人鬼にもなれるし、彼らの犠牲になる善良で純真な人にもなれる。

生まれた瞬間に死んでしまう赤ん坊にもなれるし、世界最高齢にもなれる。

 

私が、その時その時に、自分に与えられた役割を必死に演じているのなら……

今はこの役割をしっかり演じよう。

「大嫌いなあいつ」のことは、あいつの番になった時に考えればいいや。

どんなときだって、恨むことも羨むこともいらない。

何も心配いらない。

だって、すべては自分なのだから……

 

そんな思いが降ってきた頃は、スピリチュアルのスの字も知らなかったのだけど、

今にして思えば、これ、かなりスピリチュアルな考えだよね。

そんなことを考えていたから、

「人間はコップに分けられた海の水で、人間は死後、肉体というコップから抜け出て、元の大海に戻る」

という江原さんの言葉を、何の違和感も無く納得できた。

 

―――でも、大海に入った時に今の「自分」はどうなるの?

消えて無くなるの?

と不安になったこともあるけど……

ある日、海に溶け込んで「自分」が消えるのではなく、海が「自分」に来ると思えた。

海の膨大な情報量を迎え入れたら、「今の自分」を忘れてしまうかもしれないけど……

昨日のすべてを思い出せなくても「自分」は続いているように、続くのだろうから、何も怖くないよね。

 

―――こんなことを考えているのは、やっぱ、調子が落ちているからかしらん?

 

今日も早よ寝よっと。

 

 


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2012.10.11

ブキな私

今日は姪が遊びに来た。

ま、遊びというか、私の用事で呼びつけたんだけど……

ミシン持参でやってきて、ちゃっちゃと縫ってくれて、おばさん、感激!

器用な姪を持ったことに感謝!

 

で、甥の子供も来たので、夕方の散歩はカメのいる川へ。

カメだらけの川には、でっかい鯉や小魚もいっぱい。

もし、何事かあって、食料が手に入らないときにはここに来て釣ろう!

と、ひそかに目論んだりして……ふふ( ̄▽ ̄)

1210081


―――え?

ミシンも使えないブキ(不器用)な人に釣りは無理……?

ほっといて!

ふん、川に入って手づかみしてやる!

それとも、

あなたたちを餌に釣ろうかしら?

121011
大丈夫よ、私たち、しばらく食べなくても。

皮下脂肪いっぱいだもんね。

 

 

 


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あら、ノーベル文学賞は……残念。

 

 

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2012.10.10

またもや、平安あんに

昨日は名古屋でランチしたのだけど……

その席に自衛隊に息子さんが入隊している方が二人いて、そのうちのお一人はご自身も自衛隊に入隊していた経験のある方だった。

で、なかなか聞けない話を聴いた。

例えば、訓練の時にはバディというペアになる相手がいて、その人と背負いっこしあい、2昼夜、山野を掛けたりするらしい。

―――なにそれ?

48時間、山を掛け回るなんてことも想像すらできないのに、屈強な男を背負って走るなんて……

もう、人間業じゃないでしょ!

 

その息子さんの写真を見せて頂いたけど、まっすぐな澄んだ目をした若者だった。

そして、アメリカの兵隊みたいに鍛え抜かれたがっしりとした体格……

こういう若者たちに守られているのだから、日本はきっと大丈夫。

 

今日は涼しい風の吹く秋らしい一日だった。

実は、この前から、またもや、「平安あん」になってしまって……

今日は安静にしていた。

理由は判っている。

この前大人買いしちゃった小説のせいだ。

なにせ、500ページ以上の小説を二日で3冊のペースで読んじゃったもので。

もう、大丈夫かと思っていたけど、やはり、疲れは禁物ってことなのね。

 

 


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2012.10.09

これは?!

数日前、突然、ギシッと家が軋み、ドシンと揺れた。

―――これは地震?!

と身構えたのだけど、それっきり。

すぐにテレビをつけた。

地震速報を待って、ずっと見ていたけど、出ない。

そこで、ネットで調べたところ、地震の情報は無かった。

―――あんなに揺れたのに……

あれは我が家だけの揺れだったの?

それにしてはかなりの衝撃だったのにね。

 

で、それっきり忘れていたのだけど……

さっき、東海アマさんのツィートを見たら……

ときどきユサッと揺れて家がギシギシ鳴るラップ現象が起き始めました。非常に強い地震の前兆です あとはパソコン携帯の暴走を待つばかり

ですとさ。

 

う~ん……

私のiPAD、最近、311前のようにブチ切れ状態なんですけど。

時計も5分以上進んでいるんですけど。 w(゚o゚)w

 

 

 


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2012.10.08

ノーベル賞とF1とテニス

ノーベル賞ウィークの始まりは、医学・生理学賞。

このところ、毎年名前を挙げられていた京都大学の山中伸弥教授……

ついに、受賞!

おめでとうございます!!ヽ(´▽`)/

 

受賞理由はiPS細胞に関しての研究。

iPS細胞とは人工多能性幹細胞(induced Pluripotent Stem cell)の略称。

ほぼ無限に増殖し、多様な細胞に変わる万能細胞。

開発者の山中伸弥京大教授が携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」などを意識して命名した。

2006年8月にマウス、07年11月にヒトで初めて作製を発表。

受賞はジョン・ガードン卿(英ケンブリッジ大学ウェルカム・トラスト/英国癌研究基金ガードン研究所教授)と分け合った。

ガードン卿は1967年に、卵に細胞核移植をしてツメガエルのクローンを作成した人。

彼は脊椎動物の最初のクローニングをしたばかりでなく、2009年には「細胞核の初期化と幹細胞に関する画期的な研究」が評価され、山中教授と共に、アメリカで最高の医学賞とされるアルバート・ラスカー医学研究賞を受賞している。

ガードン卿は京大でもセミナーをなさったようで……お仲良し?

 

それにしても1967年……

その頃にはキリスト教の勢力がまだまだ強くて、クローン技術なんてとんでもない外道だったんだろうなぁ……

受賞まで半世紀近くかかったものね。

そういう先人が居て、しかも、八百万の神を信じる国であったことも山中教授には幸いしたのかもね。

山中教授はまだ50歳、ガードン卿は73歳、歳の離れたライバルたちには、これからも素晴らしい研究成果を期待できそう。

 

 

さて、今日はノーベル賞だったけど、昨日もおめでたいこと続きだったようで……

F1鈴鹿でザウバー・フェラーリの小林可夢偉(26)さんが3位入賞

昨年度の鈴鹿の覇者・元王者のジェンソン・バトンを見事振り切っての入賞はドキドキもんだった。

そして、錦織圭(22)さんのジャパンツアー初優勝

もう、松岡修造さんに負けないくらいの大興奮。

 

 

山中教授は不器用で外科医としては大成できなかった。

31歳で臨床医の道を諦め、アメリカ留学。

そこで、研究者の道が開けた。

小林可夢偉選手は1986年生まれ。

10歳でカートデビューし、16歳で限定A級ライセンスを取得して4輪レースに参戦。

錦織圭選手は1989年生まれ。

5歳でテニスを始め、13歳でアメリカにテニス留学。

以後、フロリダを中心に活動している。

 

この3人に共通するのは海外生活。

そのおかげで、日本のシステムに組み込まれずに済んだ。

山中教授はその挫折で、小林選手と錦織選手は才能を信じた家族の協力で……

 

「大きな夢」を持ち、「地道な努力をする」

それを、山中教授はアメリカで恩師から学んだ。

日本では「大きな夢」を持たず、「地道な努力」ばかりが求められる。

それでは心が壊れてしまう。

 

でも……

「大きな夢」は他人から与えられるものではない。

「大きな夢」を持てる自分になれるかどうかが大事なのだ。

それには自由な発想や感動が大きな役割を果たす。

周囲の思惑通りに生きたほうが軋轢も無く生きやすいけど……

それでは、自由な発想や感動は潰され、どこかに押しやられる。

良い子でいることを捨てなければ、「大きな夢」どころか、「ちっぽけな夢」すら持てなくなってしまう。

 

もし、人生のどこかで挫折を得たなら、それはチャンス。

今までの自分を捨て、「夢」を持てる自分への第一歩。

そんなことを思う夜……

 

 


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2012.10.07

オバサンも、馬も

三連休の中日。

朝、農園に買い物に行ったら開店前だというのに、もう、駐車場はびっちり。

買い物を終えて帰る時にもどんどん車が駐車場に入ってきていた。

不安な農作物が流通している今、決して安いわけではないけど、生産者がご近所さんというのは安心できるものね……

その山ほどの客を捌くのは、おばさんレジ係。

カゴに山盛りの商品をぱっぱとチェックし、精算している。

だけでなく、品出しまで……

男性陣がうろうろしている間に、ベテランさんはいくつもの仕事をこなしている。

いつもその仕事ぶりに感心して、見惚れてしまう。

 

さっき、「Mr.サンデー」で外国人が驚く日本のサービスみたいなのをやっていた。

自動で蓋が開き水が流れるトイレなんていうハイテクはもちろんだけど……

彼らがそれよりも驚いたのは、日本の人のサービス。

駅でチケットを買えずに呼び出しボタンを押すと、すぐに単なるパネルに見えていたところが開いて窓になり、中から駅員が顔を出し買うのを手伝ってくれる……

この映像はyoutubeで世界に流され、驚嘆されているのだとか。

 

新幹線のお掃除サービスも外人見物客が出ているほどの驚きらしい。

確かに、映像を見ると、びっくりな速さと丁寧さ。

まずはホーム入る新幹線を迎え、丁寧な挨拶。

その後、たった8分で、向きを変え、背もたれのカバーを代え、肘掛とテーブルを拭き、箒で座椅子を掃い、水濡れチェックし、濡れていたら座席を取り換え、床を掃き……

世界のどこの国の乗り物よりも清潔な新幹線の完成!

 

さらに驚きなのが、キヲスクの従業員の対応……

3方の客に対応し、レジを済ませるまでがたったの11秒!

 

そのビデオを観た宮根さん、「日本人は凄い! というか、日本のおばさんが凄い」

「日本のおばさんを輸出したいくらい」

って、それは困るでしょ!

そんな良いもの、喜ばれるものは軽々と輸出されたら困ります。

日本に来てこその驚きにして置かなきゃ。

 

今、しなければいけないのは……

輸出ではなく、彼女たちを継ぐものを育成すること。

たぶん、JRの若い職員さんよりも彼女たちのお給料も地位も低く設定されていると思うけど、彼女たちは心を込めて仕事をしている。

その素晴らしさをマスメディアが喧伝すれば、若者も目が覚めるんじゃ……?

 

 

あ、オルフェーブルが!

ああ、二着……

でも、よく頑張ったね、ありがとう。

 

日本はオバサンも馬も凄いね。ヽ(´▽`)/

 


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2012.10.06

イヴ&ローク

さっきから雨が降っている。

朝夕は寒いけど、今日も日中は27℃を越えていた。

最近、ロマンス小説の「イヴ&ローク」シリーズで現実逃避中。

ブックオフで手に取った最初の巻が、思いがけず面白かったので、つい、8巻大人買いしちゃった。

 

ロマンスで、サスペンスで、バイオレンスで、しかも設定が2050年代というSFでもある小説……

ヒロインのイヴと最愛の男性ロークの熱々な関係や、周囲の人々との掛け合いがなんとも素敵で、つい、惹き込まれてしまう。

誤算は、猛スピードで読んでいるので、家事に支障が出てること。 (^-^;

 

―――ロークのような恋人がいたら、人生、楽しいだろうなぁ……

と、妬みたくなるけど……

でもねぇ、イヴもロークもあまりに生い立ちが悲惨!

成功に至るまでに私みたいな軟弱モノは、挫折して、そこらでノタレ死んじゃうに決まってる。

下手に目指していたら、今頃はここに居なかったかも。

良かった、凡人で。

 

なんせ、今の時代にこの国に生きているって凄いこと。

どこまで生きられるかなんて誰にもわからないけど、できるだけ、この世界を見ていたいと思っちゃう。

そういえば、今日は大好きな大滝秀治さんが亡くなったという報道が……

あの人は藤山寛美さんと同じで、何とも言えない面白さと悲しみを感じさせてくれる俳優だった。

享年87歳……肺のがんだったようだ。

若すぎるとは言えないけど、もう少し、その演技を見たかったなぁ。

ま、笑顔でさっさと天国に逝ってしまったような気がするので大往生かな。

 

少子高齢化し、自分も十分に高齢の仲間入りしそうな今日この頃、こうやって誰かの死を悼む日が多くなるのかしら……

 

 


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2012.10.05

いろいろあるさ

我家は普通の土日だけど、世間様は三連休らしい。

日中の気温は、まだ、27℃前後と暑く、紅葉は始まっていないけど、行楽日和。

お楽しみくださいませ。

 

最近、我家は行楽どころではない。

義父がお盆明けに入院。

それを機に、昨年来、自分では何もできなくなった義父を介護していた義母が心身共に病んでしまった。

なんせ、義父は「ヘルパーさんはイヤ、ディサービスもショートステイもイヤ、奥さんが面倒を見るのは当然だ」の人だったので。

で、義父をどうするかが問題に……

義父は自宅に帰りたいの一点張りだったのだけど、一般病院から老人病院、そして、老人保健施設入所ということに。

義母の今後は、しばらく休ませるようにというケアマネージャーさんのアドバイスで、決めていない。

 

私は自分の両親を見ていて、「老いることの無残」を知った。

どんなに気丈な人でもいつかは病み、社会の動きについていけなくなり、誰かを頼りにしなければ生きられない時が来る。

その時に頼りになるのは、周囲にいる人……

問われるのは、いかに周囲を大切にしていたかどうか。

 

なので、10年以上前に、双方が生活を変え、一緒に住むことを提案したけど、それは拒否された。

「気楽にやりたい」が理由だった。

核家族で老人の行く末を知らなかった義父母は、私の言葉の意味を理解しなかった。

 

その後の失敗の時期に、悩んでいた私に、「あんたはうちの人じゃない」と彼らは言った。

「金があるから大丈夫だ。あんたらの世話にはならん」と。

以来、私と彼らは没交渉になったけど、過去の発言にこだわってではない。

ガンになった私のストレスを考えてくれたのか、義父母の意向なのか、(たぶん、両方)、夫が積極的に逢わせようとしなくなったのだ。

それでも、イベントごとに花を贈り、お節料理も作って夫に届けてもらっていた。

家族とは思えなくても、縁ある人たちとして、幸せな老後を送って欲しかった……

 

今、義父は立派な老人保健施設の一人部屋にいる。

義父は頭の中は真っ白というほどの脳梗塞。

半身不随で一人では何もできない。

だけど、そんなに脳が損傷を受けているのに、不思議と意識だけははっきりしていて、自分を施設に入れた息子(夫)や自分の面倒を見る事を放棄した妻に怒っている。

息子がそのためにどれほどの犠牲を払い奔走したかを理解しないまま、ただ、今の自分の状態が理不尽で我慢ならないようだ。

皮肉なことに、施設に入れるだけのお金があるから、それが出来ている。

 

夫はせっせと実家と施設に通い両親の面倒を見ている。

だけど、私には調べ物や洗濯を割り当てるだけで、介護は望まない。

私も夫が望むことだけしかしない。

義父の意識がはっきりしている間は、下手に手を出せば揉めるだけだ。

それでなくとも、嫁は泥棒扱いされたり、極悪人扱いされるのに、仲が悪ければどうなることか……

悲しいことに、それは母の病の時に思い知った。

 

自分の親の精神(こころ)が崩れていくのを見るのは辛い。

次第に心も言葉も通じなくなり、まるでエイリアンのようになってしまう。

好きだったものに見向きもしなくなり、優しいと思っていた性質が攻撃的になり、思い込みが強くなって、結果、嘘つきになる。

そのうちに、自分が何者か、どこにいるのか、さえ分からなくなる。

ただ、皮肉にも、介護する側はそうなったほうがしやすくなる。

その時期になると、抵抗はなくなり、口から出る言葉は「ありがとう」になるから。

―――憎い嫁も親切なおばさんくらいになってしまえば、逢えるようになるかも……

 

ま、そんなわけで、私は相変わらず、お気楽極楽なままなんですけどね。

今年の秋は紅葉見物も無理かも……

 


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2012.10.04

日本以外全部沈没と大リーグ

さて、かの億万長者ビル・ゲイツさんが軽井沢に別荘を建てているそうな……

ノルウェー領の北極海の孤島に野菜の種を保存したり、大地はグラグラ大気には放射能という日本に別荘建てたり……

ゲイツさん、何、考えているんでしょうね?

 

ま、世界中で災害が起こり、大陸さえ沈むと言われている今……

地震や津波はあっても沈まないと言われている付加体の日本に住むのは、案外、理に適っているのかも。

そういえば、「日本以外全部沈没」なんてのも有ったね。

当時のベストセラーであった小松左京の長編小説『日本沈没』のパロデイであり、

題名の通り日本列島以外の文明を持った人類が住む陸地すべて(チベット、アンデス等の高山・高原地域も残っていることが記されるが、治安が悪くて住めないと、著名人たちに嘆かせている)が沈没してしまった世界を舞台に、

唯一の陸地である日本へと殺到する世界の著名人の悲惨な境遇と突然世界で一番偉い人種となってしまった日本人の島国根性による浅ましさを描くブラックユーモア小説である。

1973年当時、こんな時代が来るなんて筒井康隆さんだって思ってもいなかったんじゃ……

 

ゲイツさんはお金持ちで情報通。

なにやら、そんな兆しがあるのかもなんて思ったりもするけど、世界中に別荘作って置きゃ何があっても間違いないわけで……

あまり意味はないのかもね。

 

さて、あまり野球に興味が無い私、ここに来て俄か大リーグファンになった……

わけでもないけど、やはり、日本人選手の健闘には心躍るものがある。

 

今日はヤンキースが地区優勝。

レッドソックスの松坂投手とヤンキースの黒田投手の投げ合いは黒田投手の勝ち。

黒田投手は今季16勝目ですって。

シャンパンファイトではイチローも満面の笑顔!

「一番勝っていないチームから一番勝っているチームに行く」と移籍時に述べたイチロー。

始めは不遇だったけど、次第に実力を発揮して、ここに来てチームを引っ張っている。

 

出足がイマイチといえば、レンジャースに移籍したダルビッシュ選手……

彼もいつのまにか16勝を挙げ、アメリカンリーグの最優秀新人賞候補に選ばれている。

プレーオフでもすでに先発を予告されているくらいチームに信頼されていて、ご立派!

 

スポーツの世界は結果が出てなんぼの厳しい世界。

その中でも世界中の才能が集まる大リーグで、日本人選手が正々堂々と結果を出しているのを見ると、誇らしい気分になっちゃう。

勝手におこぼれに預かるのは図々しいけど、ホント……

ありがとうございます。

 

 

 


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2012.10.03

無責任な話

経団連の会長が浜岡原発の安全対策を評価し再稼働を求めている

「再稼働に持って行けたら、世界的な模範になる事例だ」ですってさ。

このグラグラ地震が続く中で、何を考えているんだか……

でもって、彼は「再稼働の前提は原子力規制委員会や地元の同意……」と自分たちは責任を取らない。

 

その原子力規制委員会の田中委員長は「運転再開の判断をしない」と語ったけど……

その後、「他人の財産についてやめろとは言えない」と言った。

ということは、最終的には「地元の同意」が再稼働の可否を決めることになる。

で、地元はもし事故が起これば自分たちは被害者だというだろう。

つまり、この国では、原子力発電所にだれも責任を取らないということに。

 

前にも書いたけど……

「地元の皆さん」は「原発再開の責任」が311以前とは異なり、自分たちにあるということを忘れないでほしい。

311以前、政府と電力会社は「絶対に安心・安全」と地元民を騙した。

だから、福島第一原発がある町の皆さんは、他の被害を受けた市町村と同じく犠牲者で、政府や電力会社を告発し補償を求める権利がある。

日本人は何としても彼らの生活を守り、手助けする必要がある。

でも、もう、実態は見えた。

そして、「地元の同意」だけが運転再開の条件になった今、地元民がその可否を選べるのだ。

その状態で再稼働を選んだとしたら、当然、責任も伴う。

地元は被害者ではなく、加害者になるのだと自覚して、決定をしてほしい。

 

経済を優先し、日本の政府と企業は、原発を作り、海外に進出している。

その根本にあるのは電力を安くし、人件費を安くし、安い製品を大量生産大量販売して儲けるという思想だ。

日本は戦後、1ドル360円という固定相場で急成長した。

―――その時の成功が忘れられない老人たちに牛耳られている?

 

海外に安い原料や安い人件費を求めて進出するということは、その国の人々や大地から搾取する事に他ならない。

もちろん、為替の魔法を武器に発展する新興国もある。

だが、彼らもいつかは気付く。

中国進出した企業の中で撤退がままならず倒産する企業もあるという話が、昨日、報道されていたけど……

それは当然。

それだけのことをその国にしたのだから。

 

かつて、商家には必ず神棚があった。

神様を拝むということは、神様の力添えを頼み、ご利益を頂くという意味だけでなく、

「おかげさま」という目に見えない何ものかへの感謝を教えていた。

今の企業で神棚を備え拝礼する企業なんてないだろう。

「努力」と「根性」で他人から奪い、「結果」がすべて。

何ものにも感謝をしない強欲な考えでは、残るのは不毛な荒地だけ。

 

日本企業の再生のためには、まず、各事業所に天照大御神様のお札を頂き、朝礼でお祈りすることから始めたほうが良いかもね。 

ふふ、これも無責任な話。( ̄▽ ̄)

 


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あ、「ホンマでっか!?TV」に金子哲雄さんが……

「肺カルチノイド」なんて聞きなれない病に斃れられたという報道が、今朝、有った。

画面の中の彼はあの無邪気な笑顔のまま……

ご冥福をお祈りいたします。

 

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2012.10.02

なかなか怖い…

今朝は三陸沖でM6.3。

その前後、東北では地震が相次いでいる。

太陽フレアが発生したせいか、TEC-MAPも真っ赤。

もう、世界中がグラグラ?

 

そんな影響を受けたのか、今日の夕暮れ……

121002

西の空は怖いほどの赤!

それどころか……

1210022_2
東の空に浮かんだ雲まで赤く染まっている。

 

今日は、内閣改造も終わって、新大臣がお目見え。

今回の人事は田中真紀子さんの起用が目玉だったのだとか……

 

真紀子さんの鋭さは諸刃の刃。

その刃は穏便という目晦ましを切り取って、良くも悪くも真の姿をさらけ出す。

さて、野田総理の賭けはどんな結果を生むことやら。

 


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西湖に行きた~い!
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2012.10.01

不安なの?

台風一過。

1210012
雲は多いけど青空。

 

さっそくこの子たちも……

11210011
ひなたぼっこ。

 

洗濯機を5回廻し、カーテンを秋冬用に取り替え、窓枠に挟まったツルを取り除き……

ついでに、ツルを取り除く作業中には彫刻刀で指先をざっくり……Σ(゚д゚;)

と、大忙し。

 

……の後の昼寝で、夢を見た。

私は家の二階の窓から庭を眺めている。

庭には洗濯物や布団が干されていて、なぜか、ベッドまで(!)干している。

見ていると急に空が掻き曇り、あっという間に土砂降り!

洗濯物も布団もベッドもびしょ濡れ……

 

油断していると突然雨が降ってきて、びしょ濡れ……この夢、よく見るなぁ。

ただ、私の家と思っている場所が今の家とは違っていた。

前はまんま、今の家だったのにね。

何かあるのかなぁ……

私、何を不安に思っているのかしらん?

 

さて、今日のナショナルジオグラフィックニュースには彗星の話が……

オールトの雲」からやってくる「アイソン」という彗星は2013年11月28日には最大の明るさになり、月よりも明るく輝くのだとか。

そういえば、「二つの月」がなんとかって話があったような……

来年もなかなかにいろんなことがありそう。

 

そうそう、昨夜は南米コロンビアでM7.3の大地震が……

幸いなことに、震源が168㎞と深かったため、大きな被害は無かったらしい。

この辺り……9月26日にはメキシコでもM6.2、8月24日にもエルサルバドル沖でM7.3、7月30日にはグアテマラ沖でM6.0、6月4日にはパナマ沖でM6.6、春先にはエクアドルの太平洋沖で300回以上の地震……

と、結構大きな揺れや連続した地震が続いている。

 

首都圏、東海、東南海、何百万人も犠牲になるという地震も必ず来ると言われているし……

私のような小心者が不安になるのも当然。

 

あれだね、科学の進歩も善し悪しだね。

予測できても防げないのなら、何も知らずにのっほほ~んと暮らしたほうが幸せってもんさね。

 

あ、それで、政府は放射能について何も教えてくれないのかしら?

 

 


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