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2011.07.13

今年もやってきた

今朝、玄関ドアを開けた途端、

ジジジジジジ、ケケケケケケ……

―――セミだぁ!

目覚めちゃったの?

 

庭の植物たちに水をやり始めたら、静かになった。

―――もしや、さっきの幻聴?

心配になって、耳を澄ますと、

ジジジ・ケケケケケケ…

かすかに遠くから声が聞こえた。

 

遅い遅いと思っていたけど、去年の記事を読んだら、去年は7月16日がお初だった。

去年はその頃まで涼しかったけど、今年は6月から暑かったので誤解していたみたい。

 

そういえば、日曜日、名古屋からの帰り、車の中で今日はやけに緑がきれいだという話になったのだけど…

11日に、玉蔵さんも今日は別世界に入ったみたいに景色が素晴らしく見えたようなことを書かれている。

うんうん。

なんか、太陽の光が変わって、空気が浄化されたというか…

色褪せていた世界が色鮮やかによみがえった感じ。

セミも飛びたくなって当然。

 

今日は一日、涼しい風が吹いた。

あちこちを開け放していると、気温は30℃を越えていても、さわやかでクーラーなしで過ごせた。

で、窓を開けていると、ミャアミャアと鳴き声が…

―――あら、また来たのね。

 

毎年、どういうわけか、我が家に子猫がやってくる。 

親は同じじゃないみたいだし、連れてきても、2・3日遊ばせておいて、また、どこかに連れて行くのだし、何のためにここに連れてくるのやら…

 

高麗と外で遊んでいると、隣家との間の狭い通路に猫母さんと子猫が寝そべっているのが見えた。

今年の猫母さんはきれいなグレーの縞、チビは白にグレーの斑点。

今年の子はいつもの子たちよりも大きく、2ヶ月くらいになっていそうな大きさ。

……ひとりっこ?

猫母さん、私と目が合っても悠然と寝そべり、優雅に尻尾を揺らしている。

猫母さんがそんな感じなので、慌てて物陰に逃げて行った子猫も出てきて、母親にじゃれ始めた。

―――大きくなあれ。幸せになあれ。

とりあえずの呪文……

 

「1Q84」……昨夜、BOOK2を読了。

私たちも青豆や天吾のように、とんでもない世界に迷い込んじゃったのかしらん?

 

 

 

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