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2011.02.28

学芸会ではなく

夜来の雨が降り続き、朝の高麗の散歩はお預け。

でも、高麗は上機嫌。

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昨日、生徒たちから頂いた犬用ケーキを見せると、当然のように喰らいつき…

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ムチャ美味しかったようで、こんなに嬉しそうに食べた。

―――あれ?

犬用ケーキは初めてかな?

高いから買ったことなかったかも。

―――不憫よのう…

不甲斐ない親でごめんね。

 

 

さて、そんな今日は…

アカデミー賞受賞作が決まった。

作品賞は「英国王のスピーチ」

監督賞・主演男優賞・脚本賞と4冠。

 

「ソーシャル・ネットワーク」は脚色賞、編集賞、作曲賞の3部門で受賞。

面白かったのに…

―――ん?

ということは…「英国王のスピーチ」はもっと面白い?

これは、観に行かなきゃ!

 

撮影賞、視覚効果賞、録音賞、音響編集賞の4部門で受賞したのは「インセプション」

「インセプション」はハワイの帰りに機内で見たけど…あの目の前の世界が崩れていくシーンは凄かった。

この受賞は納得。

そういえば、渡辺謙さんの役はなかなかにカッコよかったなぁ。

 

なぜ、アカデミー賞なんかが気になったかというと…

最近、たまに、FOXの「アメリカン・アイドル シーズン10」なんか見ているから。

あの厳しいオーディションの様子を見ていると、

―――あ~、私、ダメダメだわ。

あんなに鍛錬したことないもの。

て、甘っちょろい自分が恥ずかしくなる。

 

FOXと言えば…

海外ドラマを見ていると、日本のドラマは物足りない。 

私がそう言うと、夫は「そんなこと言っても、 『デカワンコ』を喜んでみてるくせに」と哂うけど…

あれは別!

あれはああいうものだから。

上野樹里だって、「のだめ」はすごく良かった。

でも、「江」は恥ずかしくて見ていられない。

可愛い女の子がふわふわ可愛い女の子の役をやる分には、まったく違和感が無いけど…

安土桃山とはいえ、まだ戦国時代の、「時代に翻弄される名家の姫様」は無理でしょ!

しかも脚本が「デカワンコ」のほうがまだリアリティがありそうなほど、ぶっ飛んでるときている。

可哀そうな樹里ちゃん…

 

もう、日本も、容姿にこだわる「美少女コンテスト」よりも、「アメリカン・アイドル」並みの実力を問う厳しいオーデションをしたほうがよろしいのでは?

今は渡辺謙さんや真田広之さんがハリウッドで活躍しているけど、あの人たちももう若くない。

今の日本の若い衆では、アメリカに行っても通用しそうもない。

別にアメリカで通用すれば良いってわけじゃないけど、ああいう厳しさって、本人だけじゃなく、見ている人をも成長させるし、それに…

学芸会じゃない本物の演技というものを見たいじゃない?

 

ま、この頃の若者でアメリカでスターになれるような人は…

日本で俳優として有名になってから行くのではなく、むこうで下積みからオーディションを受けてのし上がっていくのかも。

海外で頑張っている若い子たちは、結構、現地で一から頑張る人が多いものね。

そのうち、嘘のように素敵な日本人俳優がアカデミー賞の主演賞を獲得する時が来る…?

期待しよっと。

 

 

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2011.02.27

地震で目覚めた

朝、夢うつつの中でゆらゆら。

あ、地震だ…

起きなきゃ。

と思いながら、そのうち、眠っていた。

 

起きて、家の状態が心配になり、あちこち見歩いたけど、なんとか、無事だった。

―――果たしてどこが震源…?

ネットで調べると、岐阜県飛騨地方が震源の地震が山ほど!

ほとんどは、震度1か2…

私が目覚めたのは5時半頃の震度4だったけど、2時過ぎにも震度4が…

大丈夫なん?

 

そんな今日は暖かいというよりも暑いほど。

家の中では25℃にもなっていた。

これはいよいよ地震かと心配になるほどの高気温…

 

昼過ぎにレッスンに来た生徒が言うには、5時半過ぎの地震の時には、まだ薄暗いのにカラスの鳴き声がうるさいほど聞こえたらしい。

岐阜の山では熊も冬眠から覚めて動き出したとか。

そんな風に動物たちが危機感を持っているというのに…

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我が家のワンコは危機感ゼロ!

家が揺れているのに、ピクリともしなかった。

 

でも… 

あなたは無防備に寝ていてくれたほうがいいな。

慌てて走り回ったり、びくびくして寝なかったりしたら、それはそれで不安になるものね。

 

高麗…

きなこさんのブログを拝見したら、クライストチャーチのワンコさんはかなり怯えているみたいだよ。

そりゃ、あんなに大きな地震に出会ったんだもの、無理ないね。

私たちは傍にいないから直接には何もできないけど…

怖い目に遭ったクライストチャーチのワンコさん達が、大好きな家族とともにゆっくりと眠れる日が、一日も早く来るよう、お祈りしようね。

 

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2011.02.26

ヒアアフター

今日は「ヒアアフター」を観た。

クリント・イーストウッド監督、スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、マッド・デイモン主演…おお、これは期待できそう!

  

ヒロインのフランス人女性ジャーナリストが恋人と出かけたアジアのリゾートで津波に出会い、臨死体験をする場面は、圧巻。

津波のシーンはどうやって撮影したのだろうと不思議なくらいリアルだった。

のだけど…

その後は地味なこと、地味なこと。

サンフランシスコ在住の引退した霊能者のマッド・デイモンは自らの霊能力に悩み、

ロンドン在住の少年は亡くなった一卵性双生児の兄と交信するために霊能者探しに躍起になり、

パリ在住の臨死体験した女性は、その体験に囚われり、職も恋人も失い、その体験を本にする。

最後に3人はロンドンで出会い…

で、ど~なるんだ?

って、感じ。

 

え~これで終わるの?

何もかも曖昧じゃないの!

という気分になったんだけど…

考えれば、生きるってそんなもんだし。

これはこれで良しってことかも。

それに、これ以上霊の世界に踏み入るとなると、「大霊界」になっちゃうし。

   

死後の世界を信じるかどうか…を調べていて、こんな図に行きあたった。

信じないNo1はダントツでベトナム。

さすが、社会主義の国、80%近くが信じていない。

もっとも信じているのは国はエジプト。

さすが「死者の書」の国。

100%近くの人々が死後の世界を信じている。

   

日本では65%ほどが死後の世界を信じている。

ただし、これ、2000年のアンケート。

その後「オーラの泉」なんか放送されたことだし、今はもっと増えているかも。

もっとも信じている人が多いのは、沖縄。

78%くらいの方が信じているそうな。

これはカナダやメキシコと同じくらいの率。

やはりユタ様の影響力ですかね?

それじゃ、イタコがいる青森は…というと、全国平均と変わらない。

ちなみに日本の平均と同じなのはフィンランド。

  

ところで、信じるベストテンは、1位エジプト、2位インドネシア、3位ヨルダン、4位イラン、5位タンザニア、6位トルコ、7位ナイジェリア、8位マルタ、9位フィリピン、10位ウガンダ…

あらまあ、このところ、キナ臭くなったところがいっぱい。

リビアはアンケートできなかったみたいで、出ていないけど…

案外、こんな調査も世界情勢を分析する上で大きな要因になるのかもね。

  

 

 

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2011.02.25

最後の独裁者

今日は17℃もあったこの辺り。

久しぶりに日中の散歩に上着がいらなかった。

でも、

さっきやってた天気予報じゃ、明朝の予想温度はマイナス2℃!

マイナス2℃て…

19℃も一気に下がるわけ?

日中でも7℃くらいにしかならないらしい。

それに適応しなきゃいけないのは大変。

―――冬眠中の皆さん!

春はまだだよ。

起きちゃだめだよ。 

  

この前エジプトがえらいこっちゃだったけど、今はリビアがとんでもない事態に。

カダフィさん、22日のテレビ演説で、反体制派を「ネズミ」と呼ばわり。

「一軒一軒浄化して回れ」なんて、言っちゃったらしい。

自国民をネズミ扱い…そりゃ、国民が決起するのも無理ないわ。

 

それにしても、中東、どんだけ、不満が溜まっていたのやら。

ガンガン飛び火してイエメンやバーレーンでもデモが始まった。

まあ、独裁や圧政を許していたのはそこの国民。

過ちを正せるのもそこの国民しかいない。

他国にはわからない正義がそこにはあるのだろうから、好きにやってくれというしかない。

それで、血が流れたとしても、彼ら自身の選んだことなら、

命を懸けても、国を良くしたいと望むなら、

尊重するしかない。

 

ふと、キューバを思い出した。

あそこはどうなんだろう?

キューバは社会主義国家でありながらフィデル・カストロ議長の独裁国でもあった。

そのカストロは、1992年のリオ・デ・ジャネイロの地球サミットでこう述べた。

「環境を台無しにするライフスタイルや消費習慣を第三世界に移すのを止めよ。

人間の暮らしをより合理的にせよ。

公正な国際経済秩序を採択せよ。

汚染なき持続可能な開発を達成するために科学を用いよ。

対外債務ではなくエコロジーの負債にこそ支払え。

人類ではなく、飢餓をこそ根絶せよ」 

そしてキューバは同盟国ソビエト崩壊後の経済危機を、国民一人ひとりが有機農業を進めることにより乗り越えた。  

 

今は議長の座を弟ラウルに譲り、病気療養中のフィデル・カストロ。

世襲と言えば世襲だけど、北の将軍さまとはちと違う。

事実はわからないけど、カストロの生活はとても質素だという。

少なくとも、懐を肥やし、贅の限りを尽くすなんてことはしなかった。

巨大な肖像画や銅像も作らなかった。

 

カストロと、金親子、カダフィ、ムバラクの違いは、「自らを律することができるかどうか」

カダフィやムバラクだって、最初は理想とする国家実現のために独裁体制を取っていたのだろう。 

だけど…

その理想とした国家は今のリビアやエジプトの姿ではなかったはず。

彼らは権力を得て、すべてが思うままになると、自らを律することを忘れ、誘惑に負けてしまい、彼ら自身が忌み嫌っていた国を作ってしまったのだ。 

反面、理想の国を追い続けたカストロは、富を得ることはできなかったけど、最後まで人民に慕われる革命家であり独裁者でいられるかもしれない。

ああ、そっか。

それは、アメリカがずっと「敵」認定していてくれたおかげね。

親米になっちゃうと独裁者はろくなことが無いみたい…

  

カストロさんは親米ならぬ親日家だそうな。

理由はアメリカと戦った国だから…

筋金入りデス。

カストロさん、昭和天皇崩御の際は喪に服してくださり、広島の原爆ドームを訪れた際には、「人類の一人としてこの場所を訪れて慰霊する責務がある」とのコメントをくださった。

それだけで、結構好きになる単純な私…

あ~、キューバ、行きたい!  

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2011.02.24

正夢にはしたくない!

明け方、夢を見た。

大きな美術館で作品展をすることになっていて、かなりのスペースを頂いている。

なのに、何の準備もできていない!

花の用意もしていない。

お手伝いもだれも来ない。

私はまだ、寝床の中。

  

ああ、絶体絶命!

恐ろしさに飛び起きた。

寒気がした。

こんなことになったらどうしよう…

  

そうか… 

私、この頃、怠けすぎだったものね。

叱られたんだわ。

これを正夢にしないようにしなきゃ。 

 

―――恐ろしい夢をありがとうございます。

 

なんてことがあって…

気分直しに遠くまで買い物に行ったのだけど、欲しいものが無かった。

帰りは遠回りして農園まで桃を買いに行ったのに、休みだった。

その後、曲がる道を間違ったり、うっかり通り越したり、自分でも情けなくなるくらい、うろうろ。

しているうちに、大好きな山の中のケーキ屋さんに行きあたって…

ついついケーキなんぞ買っちゃって。

このところ、体重増加傾向だから食べるの控えていたのに…

本能に導かれた?

 

危ないわ、私。

  

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花で気分を変えよっと! 

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2011.02.23

見て考えて備える時期

クライストチャーチの地震…

時が経つにつれ判明した被害の大きさに驚くばかり。

NZは地震が多いから耐震がしっかりしていると報道されているけど、ホンマかいな?

あの学生さんたちの居たビル、とても耐震がしっかりしていたなんて思えないけど。

それだけ、揺れがひどかったってこと?

  

画面で被害を見ながら、思うのは…

こんな地震が、日本で、たとえば東京で起こったなら、どれだけの被害が出るんだろう…?

ってこと。  

東海地震を皆心配しているけど、東海地方は名古屋を除き、さほど、高いビルが無いし、街中の高架も多くない。

家は密集していても、いざとなれば逃げ場はある。

だけど、東京はどこもかしこもビルだらけ、高架だらけ、家だらけ。

あんな密集したところで、ビルが倒壊したら、火事が起こったら…

救急車や消防車も入れないから、助かる人も助けられない。

 

日本は、早いとこ、首都機能を分散し、人口集中を解消しなきゃ、ほんと、危ない。

でも…

さっき、ちらっと国会中継を見たら、菅さん、湯気を立てて谷垣さんを責めていた。

何でも、昔、民主党が野党だった時に与党だった自民党が、民主党の案に反対してなんとかかんとか。

―――そんな不毛な罵り合いは止めてくれないかな?

こんなに世界的に危機的な状況なのに、過去の経緯で政敵を責めてばかりで、建設的な話し合いをしないなんて。

もう、そんな時期じゃないでしょうに。

 

目の間で起こることには教訓が含まれている。

そんなときにどうすればいいか、どうすべきか、考えて備えなければ。

ただ、起こっているのを見ているだけでは犠牲者は浮かばれない。

 

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2011.02.22

揺れた猫の日

今日は2月22日。

にゃんにゃんにゃんの猫の日だというのに…

NZ・クライストチャーチでは大地震…

昨年9月のM7.0の大地震ではさほどの被害はでなかったのに、それよりも規模の小さな今回のM6・4では大変な状況になっている。

どうか、犠牲になられた方々の魂が安らかでありますように。

被災された方々の暮らしが一日も早く元に戻りますように。

 

ガーデン・シティと呼ばれていたクライストチャーチ。

美しい街並みを作っていたレンガ造りの建物が、被害を大きくしたみたい。

レンガって崩れると土くれの山になってしまうものね。

 

やはり、この地震も太陽フレアの影響なのかな?

もしそうなら、これからは世界中が揺れるんだよね…

 

  

日曜日の夜、床に就き、目を瞑ったら…

何十何百という顔が迫ってきた!

すぐに空の扉を開けたのだけど、すでに高麗が影響を受けていて、懸命に吐こうとしているけど吐けなくて、悶え苦しんでいる。

空の扉をイメージして10分ほどすると、気配も消え、高麗もなんとか落ち着いた。

何か起こったのかと、枕元に有ったiPadで調べたのだけど何もなかった。

そこで、Twitterで「何が起こったの?」と呟いて寝た。 

 

昨日、よくよく考えてみれば…

一昨日行った温泉の周り、昔は道路が渋滞するほど賑わっていた観光地で娯楽施設やホテルがいっぱい有ったのに、今はどれも廃業していて、廃墟だらけ…

部屋から撮った写真にはオーブが映っていた。

ネットで調べたら…

今は心霊スポットとして有名になっている!

あらら…

確か、あそこには殉国七士廟とかあったよね…

A級戦犯の皆様、今の日本の不甲斐なさに憤っておられるのかしらん?

でも、うちに来られても、無駄足というもので…

お気の毒なことでございます。 

    

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2011.02.21

第3号被保険者

今日は上天気。

風は無いし、ポカポカだし…

―――公園に行こうか、高麗?

 

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梅が咲いていて、きれいだね。

良い匂いもするね。

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梅で有名な公園、見物客でいっぱい。

それも、年配のカップルばかり…

ほんと、日本は老齢化しているわぁ。 

 

さて、「たけしのIQ200~世界の天才が日本を救う~」を見ていたら、サンデル博士の話の合間に、ほかの学者が少子化解消にベーシックインカム10万円を提唱していた。 

私もベーシックインカムすべきと思うけど、今のままの日本では???

 

というのも…

この前、あるキャリアウーマンがぼやいていたので…

彼女、自分たちがせっせと払う年金保険料が、一円も払っていない専業主婦(=第3種被保険者)の年金になるのが我慢ならないとか。

自分は仕事場のストレスに耐えながら、せっせと働き、保険料を払っているのに、家でのうのうとしているサラリーマンの妻が何の努力もせずに年金を貰えるなんて、許せない!

ということらしい。

 

でも、だれもが働く場は、日本にはないのよ。

皆が働き年金保険料を払うのは理想だけど、今の日本では若者でさえも職に就けない。

もし、皆が働くべきとするなら、仕事を分け合うしかない。

あなたが嘆くくらい年金払えるのは、働かない主婦がいるからかもしれないのよ。

と、一応、言っておいた。

 

この、働かざる者食うべからず的な考え方は競争を生む。

競争は格差を是とする。

これが改まらな限り、ベーシックインカムを導入しても、働く者のほうは不公平感を拭えない。

実は消費税を財源としたベーシックインカムを導入したほうが、皆、好きな仕事をできるようになって、いきいきと暮らせるし、余計な役人の仕事も減るし、年金や生活保護や各種補助が無くなり、不公平も少なくなる。

彼女だって、そんな余計なことに怒らずに済むってもので…

 

実は、人間はひとりひとり、働かなくても食べていけるだけのものを神様から戴いている。

それを独り占めしようとする輩が現れ、貨幣が生まれた。

今は貨幣を独占するために、皆、必死で働いている。

でも… 

この世のものは、この世に生まれたすべての人間が平等に与えられたものだ。

鳥や獣や昆虫に、「ここはうちの土地だ。入るな!」と言っても聞かないように、

川の生物に「ここはどこの管轄」とか、海の生物に「そこは我が国の領海」とか、言っても無駄なように、

人間だって、好きなところで好きなことをしようと思えばできる。

いわゆる実効支配ってやつ。

でも、皆がそんなことを始めたら、悲惨な状況になりかねないから、約束で守っている。

それを忘れると、世界中で起こっている暴動がこの国でも起こりかねない。

虐げられている人々は、もう、充分、存在するのだから… 

 

  

 

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2011.02.20

温泉でつるつる?

今日は友人たちとかんぽの宿へ。

毎年恒例の会なのだけど、今回は日帰りで食事と温泉…

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こんな夜景を見ながら、ゆっくり温泉に浸かると…

お肌すべすべ。

さすが、暖簾につるつる温泉って書いてあるだけのことはある。

湯上り後は、化粧するのがもったいなくてすっぴんでうろうろ。

ほほ。

なんせ、恥じらう相手がいない。

見事に客層は団塊世代以上!

私らなんぞは若輩者。

まだぴちぴちの部類でございマス…(笑)

   

温泉と食事の合間には、部屋であれこれおしゃべり。

楽しかった!

だけど…

この週末はちょっこし遊び杉?

 

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あらまあ、中東の次は中国…?

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2011.02.19

ランチ会

今日は友人たちと食事会。

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我が家に、大人6名・子供4名+ワンコ1匹。

大人たちが食べるのに夢中になっている間、子供たちはワーワー、キャーキャー。

高麗を追いかけて部屋をぐるぐる。

床が抜けるかと思った...

子供たちはiPadにも夢中になった。

2歳にもならない子がYouTubeでアンパンマンを見ていたり、

その子に設定を変えられて困っていたら、小学生の子がちゃんと直してたり、

私が見たこともないゲームをやっていたり、

すんばらしい!

iPadの思考法が頭に入っているみたい。

 

大人たちが必死の思いで創出したテクノロジーを、子供たちは当たり前のように使いこなしていく…

子供は時代を空気のように吸って、身体に取り込んでいる。

 

遊ぶのに忙しくて、食物に興味を示さなかった子供たちも、ケーキの後のチョコレートフォンデュには喰いついた。

これ、タジン鍋でチョコレートを溶かし、イチゴやバナナをつけて食べるという簡単仕様。

チョコが余ったのでポテトチップスを出すと、これには大人も大はしゃぎ。

ポテチのホットチョコ掛け、超美味! 

 

そんな一日。

楽しゅうございました。

ありがとう、皆さん、また、遊びましょう!

 

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2011.02.18

満月の空にISS

朝はこんな感じで…

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何とも不吉な雲が出ていたこの辺り。

昼前にはすっかり雲は消え、上天気に。

日差しが強くて部屋の中はぽかぽか。

でも、夕べからの強風は今日も止まずに吹き続けたので、外に出れば、ブルブル。

恐れていた太陽フレアの影響も表立っては無かったようで…

電気システムが壊れることもなく、ネットもちゃんと繋がり、平和な一日になった。

 

20時前に外に出たら、北西の空をピカピカ光るものがゆっくりと飛んでいた。

その下を旅客機が飛んでいて、あっという間に追い抜いて行く。

―――もしや、あれは…

ネットで調べたら、ちょうどISSが日本上空を通過していた。

―――うわっ、私、ISSを見ちゃった?

なんか、うれしいぞ!! 

 

そんなことがあって、空が気になって見ていたら、今宵は満月。

満月と太陽フレアの影響で地殻に異変が起こり、地震が起こると言われていたっけ。

すべては起こるべくして起こる。

もし、地震が起こるとしたら、それは必然。

だけど…

ひどい被害にはなりませんように… 

  

さて、今夜は早く寝よう。

明日は楽しい予定があるのだよん♪

 

一寸先が闇なのは、いつだって、だれだって、同じこと。

同じアホなら、踊らにゃそん!

  

 

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2011.02.17

大ネズミが発育不良の猫を噛んだ

とうとう、民主党の中から会派離脱なんて話が出てきた。

え~と、会派離脱ってなに???

 

まず会派とは…

院内会派(いんないかいは)とは、国会の各議院において、活動を共にする国会議員2人以上で結成する団体。

ただし、一人でもその人の所属する政党が政治資金規制法上の政治団体になっていれば、会派と認められる。

だって。

各院内では、理念や政策を共有する議員が集まって院内会派を作り、議会活動を共に行う。

会派の所属議員数によって、委員会の議席数や、発言・質問の時間配分、法案提出権などが左右されるため、政党とは違ったメンバーで構成されることもある。

院内の構成単位はあくまでも会派であり、政党ではない。

無所属で当選した人が政党会派に参加したり、無所属同士で便宜的に会派を結成することもある。 

 (wikipedeia「院内会派」より)

なんと、会派って政党よりも重要?!

 

民主党の会派から離脱した16人の民主党員は、新たな会派を創るらしい。

民主党の幹部は認めないと息巻いているけど…

16人全員、党員資格停止とか除籍とかするわけにもいかないのでは?

 

菅さんがなぜあんなに強硬に小沢さんを排除しようとしたのか、不思議だった。

追い詰めれば、困るのは少数派閥の自分でしかないのに。

菅さんは、いわゆる「窮鼠猫を噛む」状態を招いたわけだけど…

「追われているのは子どもをいっぱい連れた栄養たっぷりの大ネズミ」

「追っているのは発育不良の不機嫌な猫」

と、傍目には見えていた。

 

大ネズミは憎たらしいけど、猫の悲愴な形相やヒステリックな行動が次第に怖くなり、不安になった。

しかも、この猫、どうやらよその飼い猫らしい…

そんな感じで国民の気持ちが離れてしまったことに、どうして、周囲は気付けなかったのか?

菅さんもだけど、周囲の方々の判断ミスが大きい。

 

政権交代を言い続けた私としては、せっかくの政権交代を台無しにした民主党のやり方には呆れるばかりだけど…

政権交代した意味はあったと思う。

つまり…

今の日本のシステムでは、どこの政党が政権を取ろうが、だれが総理になろうが、ちっとも変われない!

と、判明したわけで…

もう、選挙で河村さん並みの変人を選ぶしかないわぁ。

 

とりあえず、今度の国政選挙では、「議員報酬を半分にします」という公約をした人を選ぶことにしよっと!

  

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2011.02.16

太陽フレアが…

どうやら、私…

風邪をひいているらしい。

ここ数日、なんか動きたくなくて、座るとすぐに眠ってしまってて、変だなぁと思っていたのだけど、それは風邪のせいだったようで…

夕方、少し熱が出て、耳の奥が痛くなって、あ、そうかとわかった。

とりあえず、もう、熱が下がり、耳の痛みもとれ、動く気力が出てきたところを見ると、治る時期になったらしい。

良かった、インフルエンザじゃなくて。

 

若い頃、「あんたはそよ風さんだねぇ」と呆れられたことがある。

ほんのちょっと風が吹くと、グスグスグ・シュグシュしはじめ、すぐに寝込んでしまうから。

虚弱体質もいいとこだった。

最近はサプリメントのおかげで、ほとんど、風邪をひかないし、風邪をひいてもすぐに治る。

ありがたいことでございマス。

 

ところで、昨日15日の10時44分に、平磯太陽観測施設(茨城県ひたちなか市)の望遠鏡が巨大太陽フレアを観測したそうな。

このフレアで太陽が放出した高エネルギー粒子が地球に到来し、本格的な影響が及ぶのは17~18日ごろ。

地磁気が乱れる「磁気嵐」で衛星にトラブルが生じたり、GPS(全地球測位システム)の精度が一時的に落ちたり、電気システムが破壊されたりする可能性もあるそうで。

あらら…

こんな大変な時期に…弱り目に祟り目?

 

GPS といえば、前の車のナビは、たまに、街中を走っているのに、現在地が変な山の中だったりした。

あんなことになっちゃうのかな?

まあ、前の車は止めていても勝手に走り出した、かなりユニークな車だったけど。

今の車は止まっていてぶつけられるだけだから…少しはまとも?

でも、私、いまだにナビは無条件に信頼していない。

 

ナビがおかしくなるくらいならまだしも、電気システムの破壊はねぇ…

この前、雪のせいで正月三が日停電だった町の報道があった。

電話はつながらないわ、電灯は灯らないわ、暖房器具は使えないわ、お風呂に入れないわ…

オール電化の家なら食事も作れないという羽目に。

大変な思いをされたようだった。 

 

それは他人事ではなく…

もし、今、送電が止まっちゃえば、我が家でも暖房器具はどれも使えないし、お風呂にも入れない。

この寒空にそんなことになったら、凍えちゃうわ。

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―――あ、自家発電の暖房、見っけ!

ふふ、高麗を抱いて布団にくるまっていれば、2・3日くらいなら何とかなるかも♪

 

 

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2011.02.15

やがてエジプトに

今朝、車の上に10cmほどの厚さの雪を積んだまま出かけた。

どうせ、行き先はうちよりも山の中。

きっと、積もっているに違いないさ。

と、思って。

うちから出てすぐの林や田圃、野原は真っ白。

坂の下では、放置された車がいっぱい。

―――やだ、無事に着けるかしらん…?

ところが、我が家から離れるにしたがって、どんどん雪が少なくなって、道路も乾いてきて…

なんなの、これ?

で、目的地に到着したら、まったく雪が見えない!

まっちろに雪をかぶっている車なんて、私の車しかない!

―――ううう… 

どうも、昨日の雪、この近所では我が家周辺が一番降ったみたい。

さすが、雪女が来ただけのことはあったのね…

  

この前の「TVタックル!」で、税収のほぼ半分が議員や公務員の給料に消えているという話や、市民の平均年収が200万くらいの市で、公務員の収入がその3倍にもなるという話をやっていて…

そりゃ、国の体制が変わるはずないよね。

今が極楽。

そこにいる誰もが変化を望まないし、新しく入った人だって同じ穴のムジナになるに決まってる。

なんて、興味津々。

今日もお茶の時間にはそんな話題が… 

私ら、もう、エリカ様や大相撲の八百長や小沢さんの裁判なんか、興味ないもんね。

   

河村さんが嫌われるのは当然。

彼のせいで、次の名古屋市議は800万で引き受けるしかない。

ま、お手盛りで様々な報酬はあるのだろうけど…

名古屋市議が800万になれば、近隣の市町村だって、今までのようなわけにはいかない。

県議も同じ。

皆、自分とこの議員さんはどれくらい貰っているんだろうと探り始める。

そして、その金額が自分の年収をはるかに超えていると知れば、税金を払うのが馬鹿らしくなる。

苦しんでいるのにのうのうとしている彼らへの憎悪も生まれる。

そんな住民感情を無視すれば名古屋市議のようになりかねない。

 

今、不況ばかりか、厳しい自然が国民を痛めつけている。

こんなときに、税金を上げようとしている政府。

その原因が自分たちの給与確保じゃ、話にならない。

こんなこと続けていると、いずれ、エジプト状態になっちゃうかもよ。

  

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2011.02.14

とんだ不経済効果

昼下がりに急に空気が変わり、ぐっと冷えてきた。

―――あらら、また、来ちゃった…

何がって?

そりゃ、雪女デスよ。

―――えっ? 見たのかって?

何、言ってらっさるの!

雪女は絶世の美女だけど、見た人は凍え死ぬんデスよ。

生きているからには、見てないに決まってるじゃないデスか(`ε´)

でもね、あの感覚は雪女としか言いようがないんデス。

 

10分ほどして雪女がすっといなくなったので、これは良かったと思っていたら、雨が降り始めた。

ああ、これ、雪になるんだ…

うんざりしながら、twitterを覗いたら、知多の旅館の若旦那さん、すでに「雪が降ってる」と呟いておられた。

あちゃ~。 

間もなく、雨は霙になり、ボタ雪になり、今や、しっかり結晶した雪に。

 

さて、そんな今日は…

めでためでたのバレンタインデー。

今回はチョコレートケーキで誤魔化そうと思っていたのに、雪が降り出して…

でも、何にも無いというのも、マズイ…

16時過ぎに、一大決心をして、雪の中をケーキ屋さんへ。

うちの近所には迷っちゃうくらい美味しいケーキ屋さんが多いのだけど、当然、いちばん近いところへ。

この時間では売り切れかと不安だったけど、さすがに雪で客足が絶えたのか、しっかり残っていた。

 

その後、農園で夕食の買い物をしたのだけど、ガラガラ。

こんな時間にうろうろしている主婦なんて、私くらいのもの?

心がけ悪すぎ?

ちょっこし反省しながら、どんどん真っ白になっていく田圃の中の道を帰った。

 

それにしても…

あちこちの道路が封鎖されたり、通行止めになっている…

明日、レッスンに行けるのか、私?

この前の金曜日も休みじゃったし…

雪女様はとんだ不経済効果デス。  

 

 

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2011.02.13

プライバシーは無い?

このところ、AXNミステリーでミス・マープルやトミーとタペンスのおしどり探偵シリーズをやっている。

私はクリスティではポワロシリーズが好きなのだけど、これらのシリーズもなかなかに面白くて、つい、見てしまう。

この前の「奥さまは名探偵」もトミーとタペンスのおしどり探偵シリーズの「親指のうずき」が原作だった。

で、先日は、トミーとタペンスを思わせる秘密諜報部員の老夫婦を探偵役にした「忘れられぬ死」を見た。

 

それは現代のイギリスが舞台となっていて…

諜報部には優秀なハッカーがいた!

彼ったら、銀行口座やメール、監視カメラの画像まで好き放題に取り込んでいる!

―――へぇ~、イギリスって監視カメラだらけって聞いていたけど、こんなんじゃ、プライバシーもなんもあったもんじゃないねぇ…

怖い国だな、イギリスって。

と思っていたら…   

目黒の老夫婦殺傷事件の犯人が逮捕された。

 

彼が供述通り、全く見ず知らずの家の見ず知らずの他人を襲ったのなら、絶対に自分は捕まらないと思っていたに違いない。

それが、監視カメラに映っていた姿から、どんどん辿られて、バスの切符を実名で購入したのが判明し、捕まった。

―――さぞかし、驚いただろうなぁ…

いや、犯人どころか、私も驚いたって。

日本もイギリス並みじゃん!

ということは、日本にも、もう、プライバシーは存在しないってことで…(゚Д゚)ハァ?

 

この前、「自販機で飲料水買ったら、顔をカメラで撮られてるんだよ」と聞いて、びっくらこいたけど…

そんなもんじゃないのね、もう。

我が家の様子だって、パソコンから覗いている人がいてもおかしくない。

―――ああ、怖い時代だなぁ…

もう、風呂上りに半裸でうろうろするのはやめなきゃ。

 

Dscn2817  

―――えっ?

か~しゃんの半裸のほうがよっぽど怖い…?

 

失礼しちゃうわね!\(*`∧´)/ 

 

 

 

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2011.02.12

民主主義の岐路

昨日の雪は日陰に残るだけになって、今は太陽がまばゆい夕暮れの空に。

庭から崖下を眺めて、梅が三分咲きになっていて、びっくり。

―――いつの間に?

あの雪にも負けず、暖かくなった今日はどんどん開いているみたい。

だけど、いいのかな?

また、雪の予報が出ているんだけど。

 

さて、ついにエジプトのムバラク政権が倒れた。

任期満了を待ってなんて悠長なことを言っていたけど、やはり、許されなかったみたい。

以前、twitterでもつぶやいたのだけど…

国民感情は女心に似ている。

「嫌いになったら、顔を見るのも、同じ空気を吸うのもイヤ!」

て、ことデスよ。

 

それにしても、エジプトはこれから大変…

クーデターの怖さは、ただ、一つの政権を潰しただけに終わらない可能性があること。

後継者が対応を間違うと、フランスのように10年もの長きにわたり紛糾することになりかねない。

そして、今回もそうだけど、最後には軍が出てくること。

そうなると、軍が力を持ち、新たな軍事国家ができかねない。

最悪、何とか将軍による独裁なんてことも。

そうなると、隣国のように民主主義の極端な一面ばかりが取り入れられて、民がさらに苦しむことにる可能性も…

 

日本の総理が助かるのは、どんなへまをしようと、しょせん元首ではないから。

嫌になったらすげ替えが聞く便利な存在だから、あえて、赦されている。

それでも…

このところ、どんどん首相の首が入れ替わっているのは、国民がどの人にも満足できなかったから。

システムを変えるという人を選び続けているのに、ちっとも変わらない。

それに対して、国民は、我慢できないという意思表示をしている。

でも、政治家たちも官僚たちは気付かないふりを続けている。

 

エジプトの政権崩壊は対岸の火事ではない。

同じだけのエネルギーはこの国にもあり、地殻変動もしている。

その現れの一つが愛知県のトリプル選挙。

お偉い方々は河村さんを独裁者呼ばわりしているけど…

そんなもんじゃないホンマモンの独裁者に圧倒的な力を与える可能性もあるのですよ。  

それが民主主義の怖さデス。  

 

後世、21世紀はカネやモノに裏付けされた「民主主義」が行き詰まった世紀と見なされるかもしれない。

鳩山さんは早すぎて、「KY」になっちゃったけど…

いずれ、「友愛」とか「助け合い」などという精神性を民主主義の根幹とする方向に向かわなければ、民主主義は崩壊する。

ただし…

その「友愛」や「助け合い」は強者や富者にのみ求められるものではなく、弱者や貧者にも求められているのだけどね。

その岐路に来ているのだと、このところの世界の動きを見ていると思ってしまう。

 

  

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2011.02.11

雪女襲来?

朝起きた時には降っていなかったのに、7時前から粉雪が降り始めた。

一日、雪。

でも、気温はそれほどでもないのか、すぐに溶けていく。

  

床暖房とガスストーブが頑張っているポカポカの部屋の中で、降り続ける雪を余裕で見ていたのだけど…

10時過ぎに、急に高麗が膝に乗ってきた。

―――どうしたの? 

と訊く間もなく…

部屋の空気が変わった。

まるでクーラーでもつけたようにぐんと冷えてきて、ストーブも床暖房もその力を失った感じ。

それは10分くらいの短い時間で、すぐにまた温まってきたけど…

高麗はしばらく私の傍から離れようとしなかった。

 

―――高麗…あれはなんだったの?

Dscn2854_2

あなた、理由を知ってるのよね?

何か来たのかしら?

Dscn2858

―――もしかして、雪女…?

Dscn2853

あ、絶対、怪しい!

 

ともかく、うんと冷たい寒気団の芯のようなものが通って行ったのは確か。

昔の人は、それを雪女と読んだのかもね。

犠牲者が出るのはああいう瞬間なのだろうなぁ…

  

  

  

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2011.02.10

当たられ屋疑惑

私が映画を見ている間にぶっつけられて入院していた車、さっき、ピッカピカになって戻ってきた。

9月の修理が前と後ろだったので費用が30万近く、今回が前だけで済んで15万ちかく…

安い車のくせして、修理費用は結構な額。

ま、私が払ったわけじゃないので、別に、良いんだけどね。

 

それにしても…

―――あなた、体を張って、実家にせっせと貢いでいるの?

健気だねぇ。

どちらも保険会社は損保ジャパンだったから、私、あの会社のブラックリストに入っているかも。

「当たり屋」ならぬ「当たられ屋」疑惑…?

そんなのやだなぁ。

菓子折り一つ、頂いてませんのに!

  

さて、今日はtwitterのフォロワーが急増。

フォロー頂いた方はなるべくフォローするようにしたからかしらん?

お住まいの地域も年齢も職業も異なる方々のつぶやきが流れていくのを見るのはなかなか面白い。

でも、一人ひとりフォローする作業は、結構、面倒。

何十万とフォローをしておられる方々は、どんだけ忙しかったのかしらん?

尊敬してまうわ。

でも…

これがいつまで続くか、ちょっこし、楽しみ。

 

夕方からこの辺りでも冷たい風が吹き始めた。

今晩から明朝にかけて、雪という情報も…

この辺は雪慣れしていないから、また、交通機関が乱れそう。

慣れているとはいえ、、雪の降る地方の方でも、これ以上の雪は大変だよね。

どうか、皆さん、お大事に…

 

  

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2011.02.09

離婚は遺伝子のせい?

昼から名古屋へ。

資材を購入した後、姪とそのお友達に出会って、おしゃべり。

気の知れた主婦が集まれば、たいていは旦那の悪口に発展する。

「そんなに気の合わない人と、良く、結婚したねぇ…」

と、傍で聞いている男性は飽きれるかもだけど…

そんなものデスよ。

だって、ほら、結婚は一番の修行っていうじゃない?

そういう点では、我が家は大修行中。

ふふふ。

…夫がね。

 

そんなことを書き始めたら、ちょうど、「はねるのトびら」で離婚しやすい人たちの見分け方なんてやっていた。

曰く…

肉好きは喧嘩しやすい。

男性が攻撃的だと離婚しやすい。

喧嘩の時に言い返す奥さんのほうが長生き。 

言い返さない奥さんはすぐ離婚に向かう。

相手に「臭い」といわれる人同士は、遺伝的にあっていない。

あらら…

  

遺伝的というのは科学的に解明されていて、離婚遺伝子と呼ばれる遺伝子もあるらしい。

それは「アレル334」

この離婚遺伝子を持っている夫には、奥さんは言い返せないって…???

 

確かにに、私の周りでも、口汚く罵り合うくせに離婚なんか考えてもいないご夫婦が多い。

罵り合えること自体がお互いに心を開いている証拠…?

糠に釘みたいな相手って心地悪いものね。

言い合って、すっきりなのかも。

  

そういえば、私も体力が無い頃は夫の言葉に反論出来なかったけど、あの頃、夫婦仲は最悪だったなぁ…

あ、もちろん今は…

一言頂けば、十言お返ししてますけど。

おかげで、夫婦仲の良いこと、良いこと。(笑)

  

 

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2011.02.08

耳に残るは君の歌声

この前、「奥さまは名探偵」というアガサ・クリスティ原作のフランス映画をスカパーで見たら、主人公たちが歌っていた「耳に残るは君の歌声」という曲が、頭の中をぐるぐる。

ネットで、テノール歌手の歌っているのを見つけて聴いたら、それもぐるぐる。

その夜はほとんど眠れなかった。

「耳に残るは君の歌声」は、ビゼーの「真珠採り」という歌劇の中の「ナディールのロマンス」というアリア。

どうしてこんなに懐かしいのだろうと不思議で…

―――あ、そうか、これ、子供の頃、アルフレッド・ハウゼ楽団の「真珠採りのタンゴ」として聴いていた曲だ!

 

あの頃は、アルフレッド・ハウゼやポール・モーリアなど大楽団の曲が良く流れていた。

「恋は水色」「シバの女王」「オリーブの首飾り」…

城達也の「ジェットストリーム」を聞くために夜更かしをしようとしても、9時なるとうつらうつら。

起きていられなくて、ラジオをつけたまま眠っていた頃…

 

町にはそんな音楽が流れていて、世間は高度成長と浮かれていたというのに…

「連合赤軍リンチ殺人事件」や「あさま山荘事件」が起こったのも、その頃。

「あさま山荘」が1972年の2月19日からというから…

もう、39年。

 

そのリンチ殺人の首謀者の一人、永田洋子死刑囚が拘置所で病死したという報道があった。

リンチ事件の被害者も加害者も、山岳ベースとか言って、山の中で食うや食わずの逃亡生活をしていた。

永田死刑囚は山の中の生活では異様なエネルギーで皆を支配し、結果として凄惨なリンチ連続殺人事件の首謀者となってしまった。

ー―ー英国人教師を殺して無人島に潜んでいた市橋被告と同じメンタリティ…?

市橋被告は不便で野性的な無人島の生活を少しも嫌だと思わなかったみたい。

町には馴染めないけど、森や山や砂漠では、生き生きと生きられる人種?

永田死刑囚は山の中に入ったことにより、自分の真の資質に気付き、ほかの連中の都会的な軟弱さが許せなくなったのかも。

そんな人が、この40年近い年月を何を思いながら、獄につながれていたのやら…  

 

都市に住む人々は、辺境の地で獣と変わらない生活をしている人々を憐れむけど…

案外、獣に近い生活で満たされる「何か」が人間にはあって…

そういう生活に自分の居場所を見つける人もいるのかも。

そう考えれば、あのころの学生運動って、安保とか共産主義とかが問題じゃなく、画一化されていく日本に対しての抵抗だった?

でも…

団塊の世代って、そういう人たちだったはずなのに、あの情熱、どこに行っちゃったのかしらん?

遅れてきた世代としては、さっぱり、わからないわ。

  

 

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2011.02.07

何が幸いかというと

昨日の選挙、河村・大村のムラムラコンビが思った以上の圧勝…

名古屋市議会も解散する羽目に。

市議会の解散は、選挙管理委員会の変てこなやり方がかなり足を引っ張った結果と言えなくもない。

それでも、市議のみなさんも、ちょっこし、考えを改めたほうが良いのでは? 

 

私はもともと、市町村議員はボランティアで地域の人で持ち回りが良いという考え。

国会議員も定数を減らすのではなく、市町村をブロックに分け、人数を増やし、市町村議員の代表が各評決ごとに投票する。

もちろん、会議はネット会議で、投票もネットで。

なにもこのネット時代に、わざわざ東京に住んで、霞が関の意向ばかり組む必要はない。

内閣はその投票結果に沿った政治を行うだけの存在で良い。

という考えなので、河村さんの市議ボランティア説は支持するところ。

名古屋市民ではないので、協力できなくて残念!

 

あとは・・・

大村さん…どこまで、強い意志を示せるかにかかっていますよ。 

頑張ってくださいまし。

 

こういうのも、一つの革命のはずなんだけど…

総理にそれが通じているかどうかは???

でも、日本はどんだけ~な総理が現れても、あまり、国民は不安を感じに済む。

だって、首相は国家元首ではないから。

辞めればいいじゃん!で終わっちゃう。

 

世界に唯一無二の天皇陛下がおられる限り、日本は大丈夫。

 

 

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2011.02.06

知事選の日

新燃岳、相変わらず、頑張ってる。

今回の噴火の特徴は厚いガラスすら割っている空振。

それが空で波状に広がっている映像がバンキシャで流れた。

灰どころか、小石を飛ばすし、もっと大きな火山弾で木を倒しているし…

―――新燃岳、ぱねぇ…

 

江戸時代にあった新燃岳の噴火は、収まるまでに一年半かかったという。

今度はどれくらいかかるやら…

どうか、早く収まりますように。

 

さて、新燃岳に負けずに噴火してしまった相撲協会…

これもまた、お気の毒なことデス。

私はいい加減な人間なので、「八百長やってました」と言われても、ふうんって感じ。

「駄目だよ、そんなんじゃ!」

「これからは無しね」

で良いくらいだと思うけど、大阪場所は中止だそうで。

もっと、悪い奴らがいっぱいいそうなのにね。

しかも今は重要な局面なのにね。

「隔靴掻痒」ってこんな状態かなぁ…

  

今日は愛知県知事選挙の日。

うちのあたりでは全く盛り上がらなかった選挙戦だけど…

名古屋では名古屋市長選と市議を解任するかどうかのトリプル選挙になっている。

はたして、どんな結果になるやら。

 

この前の衆議院議員選挙の後遺症で、理想をいう人に対して冷やかになっていたけど…

何かを変えたいときには、理想を語る人を飽くことなく選び続けるべきと思って、投票した。

いくら、理想を語っていた人が豹変しようと、理想はそっちの方向なのだと、民は示し続けねばならない。

諦めてしまったら、理想は実現しない。

こちらも決意のほどを試されている。

 

投票に出ようとしたら、久しぶりの雨が降っていた。

恵みの雨?

それとも、涙雨…? 

 

 

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2011.02.05

何に役立つ…?

今日は曇るというよりも何やら埃っぽく…

これは絶対黄砂が来ているに違いないと踏んだのだけど、黄砂は観測されていないんですってさ。

だけど、こんな空、普通じゃないでしょ?

Dscn2809

ほらね。

Dscn2810

よもや、新燃岳の噴火の影響…?  

今日は千葉でも震度4の地震があったし、変に暖かいのもねぇ…

不穏な気配。 

 

「ソーシャル・ネットワーク」を見てから、考えているのは…

サヴェリンとパーカーの役割について。

ザッカーバーグはこの二人に会わなかったら、「フェイスブック」を今のように育てることはできなかったか、もしくは、こんなに急成長させることはできなかっただろう。

  

サヴェリンは最初にザッカーバーグの才能を信じ、資本を与えた。

だが、投資家としての彼は堅実を求め、ブレーキをかけてしまった。

サヴェリンにとっての世界はせいぜいハーバード周辺の狭い地域。

その成功でモトを取れれば満足だったのだ。

 

反面、パーカーは…

事業としては失敗したとはいえ、音楽配信の形を変えた時代の寵児としてのカンで、世界的な視野で「フェイスブック」の未来をザッカーバーグに見せた。

彼にとっての世界は地球。

世界の総人口から1円の儲けを取るような感覚…

だが、彼の性格は企業を育てるには甘すぎ、危険な存在になってしまった。

  

ザッカーバーグの凄いところは、彼らを利用しながら、彼らに引きずられることなく、自分の求めるところに向かったこと。

それは起業家としては大切な資質。

成功していくような人物はものすごいフェロモンを周囲に振り撒いているから、男女を問わず、老若を問わず、様々な人間がそれに惹かれ、纏わりついてくる。

そんな人々を上手に誑(たら)しながら、だれから見ても、自分を失わずにいる人でなければならない。

色恋に溺れるような人間では危なくてだれもついていかない。

だけど、自分は好かれていると感じなければ、だれもついていけない。

 

なんて、つらつら考えているのだけど…

そんなことを考えることが、私にとってどんなメリットがあるのかは不明。(笑) 

  

 

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2011.02.04

魔性の…

今日は立春。

ポカポカで散歩も楽しかった。

  

で、昨日の続きだけど… 

私の車の前にいた警察官二人、私が近づいていくと、ほっとしたような表情で、「これ、おたくさんの車ですか?」と聞いた。

「はあ…」

(何か、違反したかな??)

ドキドキで頷くと、

「お宅の車、事故に遭いましてね」

「はぁ、事故…?」

(まさか車が勝手に出かけたわけでもあるまいに?)

その時、隣に止めてあったでっかい車から1歳くらいの男の子を抱いた若いお母さんが出てきて…

「すみません。私、お宅の車にぶっつけちゃって…すみません!」

と、平謝り。

「ぶっつけたって、どこ…?」

しっかり車を見て、「ひゃ~」と思わず声が出た。

 

また、前のバンパーだよ!

この前の反対側、しかも、また、フェンダーまで傷ついている!

  

すみません、すみませんと謝り続けるお母さんに、

「大丈夫、慣れてるから。 直してくださればそれで良いから」

と答え、さっさと手続きをしてもらった。

どうも、ぶっつけてから1時間以上、警官たちが来てからも30分以上経っているようで、

「館内放送、聞かなかった?」と警官に言われた。

「映画を見ていたもので」と答えると、「だと思った~」だって。

 

ふう。

この前、名古屋に出かけたときに、「最近、私、なんか車で事故りそうな気がして、気をつけなきゃと思ってる」と姉夫婦に話したんだよね。

急に横からバイクが飛び出して来たり、前の車が急ブレーキかけて止まったり、交差点で視界に入らなかった車がすぐ傍にいたり…

結構、ひやっとすることがあって、そんな話をしていたので、「ああ、これか…」って感じ。

―――どうしても、ぶつからなきゃいけなかったのね… 

昨日は節分だけに厄落とし?

   

とりあえず、相手の方が逃げずに警察に連絡してくれる人で良かった。

あとは保険屋さんがやってくれるから、心配いらないよと言って別れた。

―――きっと、あの人は良いお母さんなのだろうな。

若い人がきちんと生きてるのを見ると、ほっとする。

ぶっつけられたけど、後味の悪い経験ではなかった。 

 

それにしても… 

ふふふ、もう、笑うしかない。

うちの車、去年の9月に家の駐車場でぶっつけられて、前のバンパー取り替えたばかり…

―――あんた、魔性の車か?

そんなにほかの車を引きつけてど~する…?

 

 

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2011.02.03

ソーシャルネットワーク

勘違いのおかげで、今日の予定がなくなったので…

―――そうだ、映画を見よう!

 

ということで、朝一番でシネコンへ。

「ソーシャルネットワーク」

これ、なんか、ピンとくる批評を見ないけど、面白くないのかな?

と、ドキドキだったのだけど…

  

すんごく、面白かった!!

この映画、今を時めく「フェィスブック」の創始者、マーク・ザッカ―バーグが2003年に「フェイスブック」を立ち上げたいきさつやその後を描いたもの…

2003年て…たった8年前…

で、ザッカーバーグは今や最年少の億万長者。

推定資産40億ドルですってさ。

  

つまり、この映画はあっという間に頂上へと突っ走った男&その周囲にいてついていけなかった人間たちの話。

頂上に突っ走った男がGAPのパーカーを着た冴えない小男だったから、皆、その業績は自分の力によるものと誤解した。

確かに、彼らは、その時々に、彼にアイデアを与え金銭援助をしたかもしれないけど…

選ばれたのはザッカーバーグ一人。

ま、選んだのが神か悪魔かわからないけどね。

 

印象的だったのはザッカーバーグにアイデアを盗まれたとムキムキボート漕ぎ双子兄弟が、ハーバード大学の学長に訴えて、一蹴されたところ。

アメリカのビジネスに対する考え方が出ていたように思う。

それはアメリカンドリームにとっても、大切なもの。

コネや家柄や資産よりも、個人の力を認める考え方。

素晴らしいと思った。

同じアイデアを持っていたのなら、うろうろせず、自分でものにすれば良かったし、出し抜かれたところで、資金力で抜き返すことも可能だった。

それをせず、権力者に叱ってもらおうなんて、笑止千万。

さすが、ハーバード!

 

あ…

ザッカーバーグも、ハーバードに在籍していなかったら、いろんなことがもっと大変だったんだろうなぁ。

奇しくも、彼、ボストン大学在籍の彼女をバカにしてフラれていたけど…

それこそ、彼が在籍していたのがボストン大学なら、もう少し、大変だったのでは?

きっと、あそこに行くまでにつぶされていた。

 

ザッカーバーグには本質を掴む才能があって、それがビジネス上では生きるけど、人間関係では挫折の原因となっている。

人間は自分の本当のことなんか知りたくもないものね。

そういう点では、ショーン・パーカーは同類で、しかも洗練されていたから、、ザッカーバーグに足りなかったものを提供できた。

エドアルド・サヴェリンが可哀いそうなのは、自分たちのやっていることの凄さに気付けず、足を引っ張る真似をしてしまったこと。

映画では5億ドルの和解金と言っていたけど…

現実のサヴェリンはかなりの株式を持ち共同創立者に名を連ねている。

結構、良いポジションにいる?

  

きっと、ザッカーバーグは孤独なんだろうけど、それが寂しくはないのだろう。

きっと、そういう人なんだろうな…

 

 

そんなことを思いながら、シネコンを出て…

買い物をしようかと思ったけど、ここの一階のバローには欲しいものがないから別のところに行こうと、車に戻ったら…

お巡りさんが二人、私の車の前で待っていた。 

というところで、また、明日。

 

 

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2011.02.02

トイレの神様

今日はトイレの交換日。

だったのに、明日と思い込んでいた。

昨夜、「明日行きます」と連絡があり、大慌て。

―――トイレには神様がお住いらしいから、失礼の無いようにしなきゃ…

ピカピカに磨いてお別れした。

おかげさまでこの20年、快適なトイレタイムでした。

ありがとうございます。

  

明日と思い込んでいたので、朝一で高麗の美容院も予約していて、朝はドタバタ。

でも…

トイレ全体のリフォームはお風呂や洗面所と一緒にしたほうが効率的という工務店の方のアドバイスに従い、便器だけを取り換えたのであっという間に終了。

最近は「リトイレ」という排水菅がフレキシブルな取り換え用の製品があって、簡単に取り換えできるようになっているんだって。

 

昼前に交換は終わったけど、買い物と食事を終えると、もう2時。

―――大変、高麗のお迎え時間だ!

Dscn2803  

どうやら、美容院のおね~ちゃんにやさしくされて満足したらしい。

Dscn2800

ふふ、気持ちよさそう。

   

か~しゃんも新しいトイレ、快適で気持ち良いわぁ。

神様も喜んでくださると良いね。

  

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2011.02.01

アセンションは

今日は名古屋へ。

久しぶりのサプリメントの営業所。

―――あれ…?

今年初めてかな?

  

いつものサプリを買い込んで、これで一安心。

雨が降ろうが、雪が降ろうが、槍が降ろうが、火山灰が降ってこようが、問題なっしんぐ。

元気があれば何でもできる! 

イェイ~!

 

さて、ある人に、

「アセンションってどんなもの?

2012年になったらどうなると思う?」

と、聞かれた。

 

「人々は2012年以降も、普通に今までの日常を生きている。

あなたはあなたのままで」

と答えた。

 

だけど、それは本人がそう思っているだけで、すでに、線引きがされている。

なんか、最近、空がきれいになって気候も穏やかになって、自然を犠牲にしない技術がいっぱい発見されて、人間と自然が共生できるようになり、貧富の差もなくなり、皆、自分の思う通りの人生を生きているなぁ…

と思う人と、

ますます、世の中殺伐としてきて、気候は峻烈になり、災害も増えて、泥棒や人殺しが多くなった。何をやっても面白くない人生だ…

と思う人。

この二通りの人生に分かれている。

 

この二つは重なっているようで重なっていない。

まるで地球が二つあるように次元が違っている。

 

もう、その分離は始まっているように見える。

話していても…

自分の周りには本当に良い人ばかり集まっていて本当にありがたいという人と、

どうして自分ばかりこんなに辛い思いをして生きなきゃいけないのかと思っている人、

に分かれている。

どちらも、気持ちの持ちようなんだけど、彼らに見える世界はまるで違う。

 

その差がどんどん開いて行って、ある日、大きな自然災害で片方が消える。

アセンションした人々は出来なかった人々を失い、アセンション出来なかった人のほうはアセンション出来た人々を失う。

でも、本人は、生き残ったどちらかで今までと同じように生きていく…

そんなイメージが出てきた。

 

2012年でなくても未来は常に無数に分かれていく。

だから、アセンションなんか恐れることはない。

人間は生かされているのだから、生かされている間はその場その場で楽しく笑って生きればいいのだ。

  

 

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