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2010.09.30

グリーゼ581-g

我々は宇宙の孤児ではないかも…

 

アストロフィジカル・ジャーナルという天文学と天体物理学の学術誌に発表された説によると、20光年の彼方に、地球と良く似た環境の惑星があるんだって。

その惑星には水が液体の状態で存在するばかりか、大気を地上に保つための引力もあるらしい。

 

グリーゼ581と名付けられた恒星を廻っているこの惑星。

今までグリーゼ581の惑星の中ではグリーゼ581cが一番地球に近いとされていたけど…

今回、発表された惑星は「グリーゼ581g」

 

―――どんな星なんだろう?

水があると言うことは、絶対に生物が居るよね?

片面が常に恒星のほうを向いていて、太陽に向いてるほうの気温は70度、裏側は零下30℃というから、ちょっと、厳しいけど…

地球にだって、砂漠に住む生物も氷の地に住む生物もいる。

きっと、大丈夫!

それに、質量は地球の3倍ほどというから、結構、人間のように弱い生物だって住むところはあるんじゃないかしらん。

20光年だったら、何とかいって帰って来れる距離?

でも、往復したら、浦島太郎かも。

  

なんて、期待に胸膨らむところだけど…

その星に地球人タイプの生物がいて、お付き合いが始まったとして…

地球とその星との間にある無人の惑星がレアメタルで出来てるのと判明。

なんことになったら…

仲良く開発できたりするかな?

 

地球人同士でさえ拗れているのに、異星人相手に拗れちゃったら、どうしようもない…

なんて、つい、考えてしまう。

  

白人との接触以降、ハワイの原住民はそれまでには無かった病原菌のために絶滅しかけ、イースター島の原住民は奴隷として連れ去られて絶滅しかけ、アメリカ原住民は殺戮され絶滅しかけた…

そんな歴史を思うと、出会い方はとても大事。

互いに相手に対する思いやりが無ければ、出会わないほうが良い。

昨今の騒動を思えば…

地球人はまだ、他の星に出かけないほうが良いのかも。

 

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2010.09.29

インストール

9月も明日で終る。

今年は10月から作り始めるので、一月早く、しめ飾りの注文をした。

11月の講習の予約も4月とか5月に入っている。

しめ飾り造りが始まると、あっという間にお正月。

子供の頃の一年の何倍も早く過ぎていくような気がする。

  

このところ、一頃のように、食事も出来ないほど忙しいということは無くなった。

このご時世にぼうっとしているのって、結構、辛いものがある。

ほら、老後とかね。

うちの場合、子供もいないわけだし、頼るのは「金?」

なんて、おもったりするわけデスよ。

でも、人間、余計な仕事を見つけないようにすべきなんだよね…

それはとっくの昔に教えられたこと。

 
 

そうやって、ぼうっとしている時間に、ダウンロードされているものが有る。

そして、ある朝、インストールされた導きが頭の中にある。

声なんか聴こえないし、奇異な物を見ることも無い。

だけど、自然に、知識を持っている。

たぶん、人間は皆、そんなふうに導きを受け取れるのだと思う。

  

働くことが尊いのは確か。

特に資本主義社会では、働かないものが食べていくのは難しい。

それに、とにかく働いているところを見せなければ世間体も悪い。

そこで、一生懸命仕事を探し、それだけではなく、あれこれ用事を作り出しては、忙しさに満足している。

でも、自分では必死で良い仕事をしているつもりでも、欲に振り回されているだけだと、それは誰のためにもならず、何も残さないことになる。


 

忙しいと言う字は心を失うと書く。

心を失えば、ダウンロードする場所が無くなり、導きを受け取れなくなる。

そこで、自分が直接神様に繋がっていることを忘れ、心の寄りどころを外に求めて、他人のダウンロードした情報に頼ることに。

宗教はそうやって生まれたのだろう。

  

と言うわけで… 

今はこの時間を大切にしよう。

私にはこの時間が必要だから与えられているに違いない。

ぼうっと野山を眺め、ブログを書き、犬と遊んでいる時間が… 


 

 

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2010.09.28

森と海

朝の雨は昼前には上がり、心地良い風の吹く秋の日になった。

空は高く青く、東の空には鱗雲。

秋だにゃン...

 

今日は蒲郡漁協の漁師さんたちが設楽町で植林をされたというニュースが…

なぜ、漁師さんが山林保護に乗り出したかと言うと、海を富ますには山の働きが重要だから。

落ち葉などに含まれる酵素が海のプランクトンを育て、そのプランクトンが海の食物連鎖の基になるそうで。

 

ホント、植物の働きは偉大。

最近は「アバター」のように、植物の働きを認めたSF映画もあるけど、かつてのSF映画には酸性雨の降る都市や、まったく緑の無い砂漠の星が多かった。

だけど、そんなところに人間が生きていられるはずがない。

生物は植物無しでは生きられないのだから。

 
 

森を再生して漁業を復活させた先達は、北海道・えりも町。

えりも町は明治時代からの開拓・放牧で豊かな原生林を失い、強風により「えりも砂漠」と呼ばれるほど土地が荒れてしまった。

そのせいで土砂が海に流れ込み、海を真っ赤に汚し、昆布などの海藻や海産物にも影響が…

そこで1953年から植林事業が始まったのだけど、強風のせいで木が根付かず、ようやく砂漠に草が生えたのが、17年後の1970年。

1974年に森進一が「襟裳岬」で「えりもの春は何も無い春です」と唄ったときには、緑の草原になっていたらしい。

その後、植林事業が続き、いまやクロマツの林が出来ている。

でも、かつてそこにあった広葉樹は植林をしても枯れてしまうらしい。 

土の流入が防がれて、昆布の繁る青い海を取り戻しても、広葉樹の落ち葉が無い状態では、プランクトンに必要な酵素の供給は少なく、かつての豊かな海に戻ったとはいえないだろう。

自然は失えば取り返しが付かない。

でも…

襟裳岬のお陰で、森と海の関係がはっきりして、全国の漁師さんに森の重要性を教え、森を保全する行動を促したのだから、その犠牲は無ではなかったことになる。

   

日本の高度成長期の弊害には目も向けず、ただひたすら、経済の発展ばかりを図り、赤茶けた山が土石流を起こし、多くの国民が犠牲になっている彼の国も、いつか、そんなことに気づく日はくるのだろうか?   

 

 

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2010.09.27

天高く…

昨夜は寒くて毛布まで出してしまったさ。

先週の初めは、クーラーをつけて寝たのに…

 

「ゲゲゲの女房」が終り、朝のティータイムがちょっこし寂しくなった。

アレを見ながら、青汁飲むのが日課になっていたのに。 

青汁はサプリメントの会社のもので、冷たい水に入れて飲んでいたのだけど…

さすがにこの寒さでは、冷たいものは飲む気になれない。

そこで、届いたばかりの無農薬のほうじ茶を淹れて…

お菓子は、鎌倉紅谷の「クルミっこ

Dscn2311

 

写真撮るのが下手だから、なんじゃこりゃと思うかもだけど…

昨日、「お菓子評論家」の異名を取る、知らないお菓子が無いのではと思うほどお菓子好きな生徒が、

「ふふふ、悪魔のお菓子デス」

と不敵な笑みを浮かべながらくださったこのクルミっこ。

ほんとに、これ、悪魔!!

 

クルミとキャラメルとクッキーが上手い具合に絡み合って…

やめられない。

止まらない。

ほうじ茶と組み合わせると、もう、最強ラスボス! 

 

ああ、お彼岸が終わったと言うのに、3キロも増えちゃった体重、まだ2キロしか減ってない。

なのにそこへ、

悪魔が来たりて笛を吹く…ううう。

Dscn2308

そんな遠い目で言わなくても、分かってるわい!

 

悪魔に魅入られた私の運命やいかに?

    
  

 

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2010.09.26

お寒い事情

涼しいと言うよりも寒いと言ったほうが良いほど気温が下がったこの辺り。

午後からは雨も降り出した。

 

お寒いといえば…中国。

とにかく、何とか、日本と距離を取りたいみたい。

自国内の日本企業を追い出して、財産を没収したいと言う説もあるけど…

私が思うに、

日本に一般ピープルが旅行し、直に「日本を知る=自国を知ること」の危うさを感じ、背筋が寒くなった人たちが居るのかも。

   

日本はずっと中国の仮想敵国だった。

日本の企業が中国に進出し、日本人を中国に受け入れても、それは大河の一滴、たいした影響力はない。

だが、日本と言う池に中国人の一滴が入ったとき、思いがけない化学反応が起こったのでは?

日本人のもてなし振りや正確な仕事振りに観光で出かけた中産階級の中国人たちが感心し、日本人に対する見方が少し変わったとすれば、それはあの国の為政者たちには大きな脅威となる。

彼らに外の世界を見せるには、時期が早すぎた。

僻地の異民族のように、都会の漢民族を押さえ込むことは出来ない。

かといって、何も無いのに、行くなとはいえない。

ここは一つ騒動を起こして…

なんてね。

 
 

国民を貧しくし、世界を見せ無いようにしておけば、為政者は彼らを都合の良いように利用できる。

だが、国民が富み、国家のフィルターを通さずに世界を見てしまうことはとても危険だ。

自らの頭で考え始めてしまう。

グーグルの問題もそんなところからだった。

そういう焦りが、今回も出ているのだろう。

  

ということで、どんな対応をしようと、向こうは難癖をつけてくる。

それは中国の為政者の保身の問題であって、我が国の政府の対応の問題ではないから。

どんなに相手がまずい対応をしようと、仲良くする気なら、それを問題にしたりしないものね。

なので、この問題は向こうが満足するまで拗れるだろう。

それを覚悟するしかない。

 

とにかく、日本は、そんな状態の中国を当てにせず、日本を素直に受け入れてくれる国々と、対等の立場で付き合うしかない。

安く買い叩こうとか、こき使おうとか、考えず、フェアに。

そうやって信頼を築き上げていくことが、これからは大事。

それこそが日本を救う道でもある。

 
 
 
 

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2010.09.25

September Song

Dscn2274
風呂上りにブライアン・フェリーの「September  Song」を聴いた。

Oh, it's a long, long while from May to December

But the days grow short when you reach September

When the autumn weather turns the leaves to flame

One hasn't got time for the waiting game
 

Oh, the days dwindle down to a precious few September, November

And these few precious days I'll spend with you

These precious days I'll spend with you

 

ああ、5月から12月までは長い

だけど、9月になれば日も短くなる

秋の気候が木の葉を色づかせると、もう時間がない
 

ああ、日は短く、残り少ない9月、11月

残りわずかな大切な日を、あなたと過ごそう

このかけがえない日々を、あなたと

 

今日はなんだかとっても眠い…

おやすみなさい。

 
 


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2010.09.24

グッジョブ!

今日も曇り、時々、雨。

例の船長さんが保釈されたそうな。

知ったときには…

えぇ~???

と思ったけど…

ま、そんな決着しかないわね。

今の日本には。

 

「腰砕け」と野党は非難するけど…

あんたらが当事者なら、どうするつもりだったの?

一度、聞かせて欲しいものだ。

 

ともかく、今回の中国の態度は酷かった。

まるでどこかの将軍様の国みたいな駄々っ子ぶり。

開戦を狙ったのかと疑いたくなるほど。


もちろん、中国はアメリカさえ介入しなければ、日本と開戦しても勝てると思っている。

もちろん、日本は、中国と戦争する気は無い。

それは戦争を放棄しているからとか、経済的なつながりが密接だからとか、もあるけど…

戦争となれば、徴兵するしかないでしょ?

平和ボケした国民が参戦したんじゃ、あっという間に負けちまうに決まってる。

それが分かっていて、戦争する気になんかなれるものかってことデスよ。

 

日本の頼りはアメリカだったけど…

この肝心のアメリカの態度がはっきりしなかった。

船長を拘留していたのは捜査のためではなく、そこのところが判断できなかったからに過ぎない。

で、今日、とりあえず、アメリカ・ゲーツ国防長官から尖閣諸島に対する領有権を認めてもらい、同盟の責任を果たすと言う言質を取ったので、政府はここで退くしかないと判断。

さっさと保釈を決めたと言うことなのだろう。

もたつけば、中国がアメリカに何らかの手を打って、アメリカの気が変わるかもしれないものね。

 

かなり危うい綱渡りだったけど…  

アメリカの傘が尖閣諸島にまで掛かっていると、中国、というか世界中に示せたことは、けっして悪くない。

少なくとも、中国は、今の時点でこれ以上踏み込むことが出来なくなった。

今、尖閣を占拠すれば、アメリカは出張らないわけには行かないものね。

 

中国が狂喜乱舞するのが目に見えているので、日本の国民としては、あまり、良い気分はしないところだけど…

ここで、政府を非難したりするのは得策じゃない。

「アメリカが尖閣諸島の領有権は日本にあると認めた!!!ヽ(´▽`)/」

ということを喜び、世界に喧伝したほうが良い。

そのほうが、中国に対しての抑止力になるし、アメリカへのくさびにもなる。

世論は自分たちの都合の良いように操作しなきゃ。

 

というわけで…

海上保安官の皆様、グッジョブ!

これからもがんばって!!

 
 


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2010.09.23

暑さ寒さも彼岸まで

昨日は名月だったけど、今日は満月。

つい、空に興味が行っちゃって…

昨夜、とうとう、CMしているiPadのアプリ「Star Walk for iPad」を購入しちゃいましたとさ。

Dscn2277

 

これ、楽しい!

写真は西側の空。

さそり座がばっちり!

今、我が家の真上には「はくちょう座」と「とかげ座」と「こぎつね座」「ペガサス座」なんかがあるんだよ~ん。

(上に向けて写真が撮れなかった)

月は真上よりもちょっこし東側を進行している。

今日も曇りなので、合わせて見ることが出来なくて、残念!

 
 

彼岸の中日の今日は、雷と大雨の予報が出ていた。

千葉ではお祭りのお神輿に落雷なんてとんでもないニュースもあったけど…

この辺りは、雷はほんの10分ほど鳴っただけ、雨はさほど降らなかった。

それでも、気温はぐっと下がって、最高気温は24℃。

昨日から8℃も下がって肌寒い一日になった。

9月はあまりに暑かったので、秋と言う気がしなかったけど…

ここに来てパタパタとつじつま合わせしちゃった感じ。

東京の気温なんて、昨日から17℃も下がって17℃だって!

「暑さ寒さも彼岸まで」なんて、言ってられない寒さ。 

 

ま、異常気象の時代に生きているのだから、これも仕方ない。

マメに服を着替え、部屋の温度を調整して、自分の身体を守りましょうかね。

皆様も、どうか、ご自愛下さいまし。

 
 

お彼岸の影響か、昨日は…

スティッチが悪になったような体調1mほどの怪物が我が家の床下に居て、高麗を咥えて攫っていった。

追いかけて踏み潰したら、いかにも悪だった顔が安らかになって、死んだ。

なんて夢を見て、なんとも、目覚めが悪かった。

ここ数日で3Kgも体重が増えていたのにもびっくり。

これ、お彼岸が終っても戻らなきゃ、どうしよう…

  


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2010.09.22

月下にカメラを持たず?

今日は中秋の名月。

ナノデスが…

Dscn2259
うちの辺りはこんな感じ。

雲だらけ…


さて、中秋の名月は別名「芋名月」

この「芋」はサトイモ。

でも、焼イモが食べたくなったので、サツマイモで代用だよ~ん。

Dscn2255
芋好きな高麗、大興奮! 

(ちなみに高麗は芋と名がつけば何でもオッケーなイモ娘。おほ♪)

 

「中秋の名月」というように、今は秋真っ只中なはずなのだけど…

夜はエアコン無しで眠れても、日中は真夏日と言う日が続いている。

本日も32℃としっかりと真夏日になっちゃいましたさ。

―――あらまあ、千葉の茂原では36.7℃ですってさ!

35℃を越えた猛暑地が全国で19地点も…

予報では、明日からはぐんぐん気温が下がるといわれているけど、ホントかな?

  

というところで、玄関先に水を撒こうと外に出たら、なんと、空が晴れていて煌々と月が…

そこで、慌ててカメラを持ち出して撮影。

していたら・・・

隣の奥さんが回覧板を持って登場!

いえ、オタクを撮影していたんじゃないんデス!

月を撮影してたんデスヨ!

Dscn2262
ほら!

 

分かってくれたかな…

  
 

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「李下に冠を正さず」ならぬ、「月下にカメラを持たず」?

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2010.09.21

やだ~

細木数子さんがテレビに出ている…

宿命大殺界、終ったんでしょうかね?

細木さん、今はティアラちゃん(トイプードル)に夢中なんだって。

あの細木さんの心を鷲摑みする犬……

犬って、やっぱ、偉大だわ。ヽ(´▽`)/

Dscn2228_2

……あらら。

うちの場合、偉大すぎ!

   

さっきツイッターを覗いたら、なんか、ツイッターが大変なことになってた。

感染しちゃったかな?

でも、フォローしている人、少ないし。

フォローされて無いし。

他に迷惑かけずに済むかも。(笑)


 
 

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2010.09.20

日本が学ぶこと

尖閣列島の問題が拗れている。

 

この前の「たかじんのそこまで言って委員会」のテーマは「日本が中国から学ぶこと」だった。

ゲストは孔健氏(チャイニーズドラゴン新聞編集主幹)・石平氏(評論家)・楊逸氏(作家)。

彼らといつものメンバーとの喧々囂々のやり取りが続いた中、「靖国問題」については、意見の一致をみた。

つまり、靖国問題の発端は日本のメディアが騒ぎ出したところにあった。

それに中国が乗って文句を言ったところ、すんなりとそれが通ったので、中国側はそれを梃子に出来ると知った。

以来、その梃子は何度も使われている。

 

尖閣列島の問題にも同じことが言えるのかも。

それにしても、中国は何を恐れているのだろう?

言われているように、バブル崩壊が迫っているのだろうか?

何かの目晦ましに領土問題を持ち出しているような気がする。

 

そんな不安定な状態にさらに追い討ちを掛けるように、元高が始まった。

安価な人件費を頼りに、製造し輸出することで成長してきた中国経済は、元高により、大きな打撃を受けることになる。

為替の魔法が解け始めている中国は、日本の轍を踏みたくないともがくに違いない。

ということは、中国がドルを買い始める?

しばらくは太平洋上を札束が飛び交う展開になるのかしらん?

 

でも…

ドルにしても元にしても、それ自体は単なる紙に過ぎない。

保証しているものの実体が無いのだとしたら…

それを誤魔化すために、政治家が思いつくことは同じ。

仮想敵を本当の敵にすること。

靖国の二の舞にならないよう、政府には毅然とした態度で臨んで頂かないと…


 


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暑いといっても

秋の花は菊…

最近はアレンジにも菊を取り入れている。

Dscn2212
なかなかに華やかなんだよね♪



 

今日も日中は32℃まで上がって、熱々だったこの辺り。

それでも、この子には秋の気配が分かるらしく…

今朝の散歩では、

Dscn2218
ついに服を着たがった。

 

Dscn2229
日中も暖かいところを探して寝ている。

ウッドデッキで日向ぼっこまで… 

Dscn2203  

9月ももう半ばを過ぎて、来週末には冷え込むと言う情報も。

この異常気象のあとに、どんな気象が来るのかしらん?


 
 
 
 

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2010.09.18

Tさんへ

Tさんよりコメントを頂いた。

こんばんは、いつも拝見させていただいて、なるほどと感心させられています。

いつかは貨幣価値がなくなる時が来るかもしれませんね。

というか、一度白紙に戻してほしいと思います。

そこから新しく平等な世の中に発展してほしいです。

なぜ貧富の差が生じるのでしょうか?

なぜ投資家や政治家や社長や有名スポーツ選手等が給料が多いのでしょうか?

人間には多少の差こそあれ大体同じような時間が与えられているのに、そして能力もそれぞれ違うだけでその人唯一の持ち味がありDNAの配列が違うだけで数は変わらないでしょう?

それなのに職種が違うだけで時間給が違うことが不公平を呼ぶ原因ではないでしょうか?

同じような仕事をしていても、国によって所得が違う、これも何か疑問を感じざるを得ません。

真紀様はどのようにお考えでしょうか?

 

え~と、私は輪廻転生を信じる人なのデス。

それを理解していただかないと、この後の話は成立しませんので…

そこんとこ、よろしく!

 

肉体としての私は離散集合(死)するもの。

この瞬間瞬間に全てが流動していて…

他者と同じ分子が同じく配列することはない。

肉体は…

もっと美味しいものが食べたい。

もっと、良いものが欲しい。

もっと良い生活がしたい、もっと、もっと…と欲張る。

 

魂としての私は永遠で、全き公平の中に居る。

永遠なる魂の私はこの世の消え逝く物の空しさを知っている。

今の人生は単なる一つの経験。

だから、今がどんな状況であろうと、さほど、それに左右されない。

それよりも、「今このとき」しかない人生を楽しんでいる。

 

魂と肉体、二つの集合体が人間。

この人生は二度は無い。

そして、この世では、常に個体差と不公平がある。

それを悲しむのも、それを楽しむのも、自由。

人に任せられている。

 

例えば…

ある人生で大金持ちになって権力を持ち人々を虐げたとする。

肉体は滅びるが、魂は次の旅に出なければならない。

次の人生の選択肢は限られている。

―――虐げられる人か、非業の死を迎える人か…前世の行いで生まれた因縁を解消するような人生。

かつて、自分が行った悪行の犠牲になるべく、それに相応しい環境に生まれる。

といっても、その環境下で虐げられても、それに立ち向かえる人間になれるし、非業の死も避けられるかもしれない。

ただ、そのための努力は並大抵ではないので、誰もが出来るわけではない。

 

もちろん、虐げられた人生の後に大金持ちになることを望み、大金持ちの権力者の家に生まれることもできる。

そこで、自分が虐げられたように人々を虐げれば、また虐げられる人生が待っているけど…

人々のために役立つにような人生を送れば、そのループから逃れて、別の選択肢が増える。

 
人間の因縁は「欲」として現われる。

財産にこだわる人はそれを失うことに怯え、

容貌にこだわる人はその衰えを嘆き、

愛にこだわる人は形にならないことに苦しみ、

芸術家は美を求めて他を犠牲にし、

因縁を増やしていく。
 
でも…

誰であろうと、欲を捨てれば、直ぐにでも幸福になれる。

肉体のために生きるのではなく、魂のために生きられるようになるから。

 

というのが、私の死生観。

なので、私はこの世の貧富を悪とは思っていない。

それを悪とするなら、私は生きていられない。

平和な時代の日本に生まれ、波乱万丈ながらも好きなことが出来ている私は、世界の中では「貧しい人を省みない富者」にカウントされるから。

それは私だけではなく、全ての日本人の宿命…   
    
 

 
さて、お訊ねの、「投資家や政治家や社長や有名スポーツ選手等が給料が多い」理由ですが…

それは、彼らが高額の給料を望み、そのために努力したからだと思いマス。

「その行動を他者が認め、その人たちに自分の金を差し出す」からこその高給デス。
 
でも、彼らの足元には…

投資に失敗してばかりのビンボー投資家、政治家を志しても当選出来ない政治家志望者、倒産して全てを失った元社長、社員の給料のためにサラ金に通う現社長、誰にも認められない下手ッぴなスポーツ選手、運悪く怪我をしたスポーツ選手…

が、ゴロゴロいる。

高給を取っている人たちだって、そうなる可能性は有ったわけで。

リスクを取って、チャレンジして、高給が取れるようになった人たちと、なんら努力せず、時間を過ごしているだけの人たちが同じ給料というのは、かえって不公平ではありませんか?

同じ理由で、

「職種が違うだけで時間給が違うことが不公平を呼ぶ原因」だから、時間給を同じにすべき!

とは思いません。
  
 
もちろん、不正をして高給や高待遇を手に入れたというのは、論外。

そんな人はいずれその因縁で罰を受けることに決まっていると思えば、腹も立ちません。

気の毒な人と思えます。

  
 
「同じような仕事をしていても、国によって所得が違う」というのは、以前、「為替の魔法」と言うエントリーでも書きましたが、おかしなこと…

是正されるべきだと思います。

あれは先進国が発展途上国を国ごと奴隷にしているようなもの。

本来なら、それらの国々が為替に文句を言うべきところなんだけど…

国内に奴隷に等しい人々がいる国や為政者が圧制をしている国は、それを逆手にとって国力にしているので、それを望まないようです。
 
いずれ、それは、国の因縁になり、その解消に苦しむことになるでしょう。
 
  

ちなみに、私はベーシックインカム論者。

この国に生まれた限り、最低の生活保障を税金ですべきだと思っています。

それは人類が次の段階に進むために、新しい宿命が必要な時期だと思うから。

 
 
…こんなもんで、良いでしょうかね?
 
 
  
  

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2010.09.17

真っ二つ?

地震の危険真っ只中…らしい。

FBI超能力捜査官マクモニーグルが予知したとか、HAARPが奏でられたとか、様々情報が。

 

そんな知識が無くても、今日の夕暮れの空は、なんとも意味深。

Pap_0006
太陽の手前で一文字に伸びている雲。

空を二分している。

Pap_0005
↑ 北側に伸びている雲。

Pap_0004 ↑南側に伸びている雲。

Pap_0001
↑真上。月も出ている…

 

あの雲で日本が東と西に分けられているみたい。

  
 
 

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2010.09.16

経済餓鬼

今朝は、修理を完了した車を迎えにいった。

代車はなんとも乗りにくく、どこにも出かけられなかったので、久しぶりにイオンに寄ることに。

ふふ、西武デパートでは北海道フェアをやっているとチラシが入っていたし~♪

 

北海道フェアで、マルセイバターサンドを買い、ついでにロイズのポテトチップチョコもゲット。

ポテトチップチョコは外国製の「べったりどっぷり両面チョコ掛けタイプ」を食べて、そのあまりの甘さとくどさに懲りていた。

だけど、ロイズのは片面掛け、しかも、甘さ控えめ塩味ほんのり…

大変、グ~でございマス!

―――ああ、こんな美味しいもの…

円高を喜んでいる海外の経済餓鬼(えこのみっくあにまる)どもに食べさせんで結構!

  

日本人はココが踏ん張りどころ。

円高にめげず、日本の国内で、日本人の手で、うんと美味しいもの、うんと身体に良いもの、うんと素敵なデザインのもの、いっぱい作りましょう!!

そして、海外になんか出さんとこ!

「欲しけりゃ、高い費用かけて買いに来い!」てんだ。

そうなりゃ、奴ら、せっせと操作して、円安にしてやってくるに違いないもんさ。

  

ほんと、経済餓鬼どものやり方はあざとい。

しかも、世界中に仲間が居て、姑息な手段で人間を陥れようとする。

だけど、餓鬼は所詮、餓鬼。

餓鬼同士が仲良くするのは共通の敵が居る時だけ。

共通の敵が消えれば、目の前の味方が敵となる。

そのうち、同士討ちを始めるさ。

 

日本はかつて対応を誤った。

今と同じ様に包囲され、それを武力によって突破しようとした。

その轍を踏んではいけない。

政府が円高に対抗しようとして、ドルを買っているようだけど…

今は戦う時ではなく、しなやかに受け流す時だ。

 

円高が問題の輸出関連の会社…自動車業界は海外に出て行けばよい。

日本の自動車会社は人口に比して多すぎるから、自動車会社は世界を相手にするしかない。

日本の本社では開発と国内用の特別の車を作り、量産は海外ですればいい。

日本は労働人口も減少するのだから、ちょうど良いさ。

  

餓鬼の仲間入りをしようとしている人たちも居るけど…

餓鬼だって、馴染みよりも新入りのほうが虐めやすいだろう。

今から餓鬼になったところで無駄ってモンで。

それに魂を傷つけてまで手に入れるのが紙切れってのもね。

  

いくら集めても所詮、お札は紙切れ、硬貨は金属。

食べることも着ることもできない。

通貨なんて、所詮、約束事にすぎない。

それらを人々が有り難がるのは、それが流通しているからこそ。

このまま、餓鬼どもが通貨を集め続け、通貨が世間に廻らなくなれば…

ビンボー人の間では、別のものが通貨として流通し始めるかも。

以前、円天なるものを考え付いた詐欺おじさんがいたけど…

あんなことが詐欺ではなく起こっちゃうかもよ。

 
  

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2010.09.15

撤収!

されました、チビ猫たち。

今朝、居なくなっていた。

どうも、うちに居た子たちのほかに、崖下に落っこっちゃった子が居たらしく…

昨日一日、崖下でミャ~ミャ~。

昨日の写真の場所の向こう側は崖下。

猫の母さん、どうやら、ココは危険と判断したみたい。

 
 

今日は時々雨。

そのせいで、肌寒い…

突然、秋。


 
 

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2010.09.14

占拠と選挙

庭が…

Dscn2206
Dscn2204_2
占拠されている。

 

さっき、母さん猫がオッパイ上げに来ていた。

  

「どうしてずっといないんだ?」(夫)

「忙しいんじゃない」(私)

「仕事もして無いのに?」(夫)

という、今朝の会話を思い出し、一人大笑い。 

 

センキョと言えば、民主党の代表戦…

菅さんが勝ったけど、小沢さんの動向がますます気になる。

総理になる手立ては、まだ、あるわけで…

  
  
 

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2010.09.13

包囲されている?

今朝のことだけど…

ゴミ出しに行き、帰ってくると玄関先に雉トラの猫がいた。

私が近寄ってもさほど動揺もせず、優雅な足取りですれ違って、車(代車だけど)の側に横たわる。

じっと私の顔を見ている。

―――美猫だわ…

よく見ると、そのお腹が膨らんでいる。

「あら、あなた、妊婦さんなの?

生まれたら、一匹くらい連れておいで」

と心の中で話しかけた。

 
 

しばらく経って、掃除をしていると…

ミャ~ミャ~声が聴こえる。

―――え?

もう、生まれた…?  

まさかね~?

声はどういうわけか、そこら中で聴こえる。

取り合えず、隣家と繋がっている勝手口側の庭をドアの隙間から覗くと…

隣家の物置の下から、頼りない足取りで、チビ猫一匹、出てきた!

 

―――うっそ~!

ほんとに産んだんだ…

つ~か、とっくに産んでたんだ…

 

でも、我が家の南側からも声が聴こえるような…

声のする南側のウッドデッキに出ると、

同じ様な色合いのチビ猫がぴょんぴょん逃げていった。

―――ひゃ~、チビに囲まれてる!!

その後、よくよく観察していると、どうやら、3匹以上は居るみたい…

Dscn2180

―――さ、さあ…(^-^;    

どうしたら、良いと思う?


 
 

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2010.09.12

学びは避けられない?

どこまで続くこの猛暑ぞ…

本日のこの辺りの公式最高気温は36℃だけど…

昨日よりも体感温度は高かったから、37℃くらい行ってるかも。

 

そんな今日は村のクリーン運動。

いつもは夫が出てくれるのだけど、今日は出かけるので、仕方なく私が参加。

太陽ぎらぎらの下、タバコの吸殻、袋いっぱい拾わせていただきましたさ。

で、一日の精力を使い果たしたので、後は涼しい部屋でまったり。

瀬戸では瀬戸物祭りが開催中だったけど…

もう、出かける気がしませんて。

  

ほんと、今年は出かけていない。

なので、本来なら、何も起こらないはずなのに…

この前のようにトラブルが向こうから飛び込んでくるから、相変わらず、波乱万丈な生活。

 

友人に車の件を話したら、

「それはその人と事故るように生まれる前から決まってたのよ。

あなたが出かけないもんだから、向こうから来たんだわ」

と言われてしまった。

―――そりゃ、お手数かけちゃって、申し訳ないっス。

   

学びは避けて通ることは出来ないってことデスかね…

まあ、「車でトラブル」くらいの予定で、幸い。

飛行機事故とか予定していて飛行機が落ちてきたら、えらいこってした…

 
  
 

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2010.09.11

お隣さん

おお、今日は9月11日…9年目?

最近、WTCの跡地近くにモスクを建設する計画が発覚しガタガタしている。

もともと、キリスト教もイスラム教の同じ神様を崇拝しているのだから、揉めることも無い。

と、八百万の神様を信じる神道派の私なんかは思っちゃうけど…

 

911犠牲者の関係者全員が反対かと言うとそうでもないみたいで…

さっきのニュースでは息子さんを亡くした女性が、これ以上の流血を避けるために反対はしないと言っていた。

与えられた痛みを乗り越えて、他者の悲しみを思いやれるこそが神様の意に添う人。

モスクを建てようとしているガチガチのイスラム教徒やそれに反対しているガチガチのキリスト教徒よりも、彼女のほうが神様に愛されているんじゃないかしらん。


  

さて…

今年の春、お隣さんがダックスの男の子を家族に迎えた。

来て直ぐに病気になるという高麗と同じ道を辿ったその子。

かなりの重症で九死に一生を得た。

その話を聞いて以来、夫はその子の声が聴こえると眼を細めて…

「お、今日も元気で良いにゃ」

「男の子は元気が一番!」

なんて、喜んでいた。

  

我が家では密かに、タロツィンと呼んでいるその子。

最近、ようやく、散歩デビュー。

Dscn2184  

この前は、ご近所のエル姉さんとタロツィン、三匹で散歩した。

  

ピュンピュン、走り歩きするパピーを見ると、高麗のパピー時代を思い出す。

パピーの頃は皆に突進して遊んでもらっていた高麗。

数々の経験(噛まれたり、引っ掛かれたり)を経て、最近はすっかり犬見知りが烈しくなってしまい、一緒に散歩できる子が少なくなっていた。

この散歩のときもシッポは下げっぱなし。

でも、内心では、楽しかったみたい。


今日は36度近くなったこのあたり。

夕方でもかなり暑かったけど…

タロツィンは短い脚で元気に走っていた。

初めて触らせて貰った夫も大喜び。

Dscn2178
―――タロツィンはあなたが近づいても、カプらなかったでしょ?

きっと、大丈夫よ。

 
 

高麗は3ヶ月のダックス・パピーにも噛まれたことある。

尻尾を振っていたので、高麗が喜んで近づいたら、突然、鼻をカプッ!

その後は、出会うたびに百年の敵にあったように吠える。

そのトラウマからか、タロツィンに対する高麗の態度が戦々恐々なのが笑える。

 

幸いなことに、あなたたちには宗教が無い。

いつだって、直接、神様に繋がっているのだから…    

たとえ、何があっても仲良くするのよ、高麗。

 


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2010.09.10

ペイオフと高額医療費

今日のレッスンで車の話をしたら、最近、当て逃げされた人が、続々と…

Dscn2187

そげだね。

でも…

寝転んで、ぼうっとしているワンコには言われたくないかもよ~(≧∇≦)

 

さて、本日、ついに、日本振興銀行が民事再生法を申請。

ペイオフが発動することに。

良い先例が出来た…?

これを機に、いよいよ、銀行淘汰が始まる?

  
 

それにしても、日本、ど~なるんでしょうかね。

こんなに経済がガタガタになってしまった一因は、医療制度と言われているけど… 

つい最近、テレビを見ていたら、80歳近い女性の毎月の医療費が70万とか言う話があって、考えてしまった。

その人の場合、高額医療費制度が適用され、支払いは約1割、7万ほど。

それでも彼女の年金はすべて医療費に消えてしまう。

夫はせっせと見舞いに来てくれるものの、彼女は病院のベッドに繋がれ、家に帰れる見込みは無い。

多額の医療費を使って病院に隔離されるより、残り少ない時間を家族や愛する人と共に過ごし、思い出をいっぱい作るほうが、クオリティの高い時間になるのではないのか?

つい、そんなことを思ってしまった。 

 

でも…

今の医療制度はがちがちに固められていて、選択肢がない。

サプリメントを摂って薬をやめると言う選択も、自宅でターミナル・ケアを受けるという選択もできない。

それらには高額医療費は適応されないのだから。

 

つまりは、この医療制度は厚労省と医師と製薬会社の既得権益なのだ。

それが国を圧迫している。

なんとなく、「若者vs老人」の流れになりつつあるけど…

実はどちらも被害者というのが、本当のところなのでは? 


  
   

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2010.09.09

トラウマだった?

昨日の台風、根性無しの割りに大きな被害をもたらしたみたい。

あちこちで、水の害が… 

 

台風がもたらした雨が降りやむと同時に、気温がぐんぐん上がり、今日はまた30℃を越えた。

一瞬涼しくなったので、帰って辛い。

 

さて、昨日の朝、買い物に行く前に、ぶっつけられた車をディーラーに預けに行った。

すると修理の受付の人が変わっていた。

その人と車の側まで行き、ぶっつけられた箇所の説明をし、どんなふうに直すか訊ねたところ…

その人、フロントバンパーを見て、

「ああ、これ、塗り直しですね」

「え? 」

「擦り傷は塗れば見えなくなりますよ」

「盛り上がって割れてますよ、ここ」

「ホントだ。じゃ、取り替えですね」

―――この人、大丈夫…?

 

次にリアバンパーを見て、

「これは摩ってるだけだから、塗装でいいですね」

「え? 取り替えないんですか?」

「コレぐらいだったら、塗ればきれいになりますよ」

―――そういう問題?

「でも、これ、2月に買ったばかりなのに…」

「取り替えても良いですけど、保険会社が見に来ますからね。

過度な要求をしても、保険会社が認めなきゃ、自腹になりますよ。

自腹でも良いんですか?」

 

この時点で、限界…

「なんだか腹が立ってきた。帰ります」

よほど、車を預けずに帰ろうかと思ったけど、思い直して代車に乗ったら…

「一応、取替え希望だと保険会社には言っておきますわ」

と、追い討ちされたので、大人げなく、ドアをバタンと閉めた。

   

―――ああ、私、人間出来て無いわ…

 

夜、夫にその旨説明すると、夫は営業担当の人に、早速、クレーム。

私たち、クレーマー決定?

 

で、今日、その営業担当の人がやって来た。

修理方法を話し合い…

バンパーは前後とも取替え。

フェンダーを取り換えるには切ることになる。

それではかえって傷が大きくなるので、板金してパテを塗りその上に塗装。

―――それなら、納得。

 

なぜ、あんなに腹が立ったのか、その人と話していて分かった。

去年のアレだ。

アレはこんな解決をした。

今回、私がぶっつけた人を責めなかったのは、この経験が有ったからこそ。

なのに、ディーラーの人に「過度な要求」と言われて、怒りがこみ上げちゃったのね。

あれは、思ったよりもトラウマになっていたのかも。

 

事故慣れするのも、なんだかなぁ~

デス。 


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2010.09.08

予測不能

今日は台風が来ると言うので、朝から買い物に出かけ、食料品を買い込んで待機することに。

買い物帰りには前が見えないほどの雨になり、雷も頭上で炸裂。

テレビをつけるとスカパー受信不能。

―――おお、いよいよだ!

 

って、昼前になると雨は上がり風も弱まってきた。

不思議に思い、台風情報を調べると…

―――なにこれ? 

北陸に上陸して関東に向かうはずの台風…

低気圧と富山あたりの高い山に遮られて、ひょろひょろと東海地方へ。

―――じゃあ、また、暴風雨…?

 

テレビの連動データに着々と入る台風情報を見続けていたら、午後3時にはココに再接近と言う情報が!

―――うわ、どうしよう?

 

とりあえず、買ってきたお菓子を食べて待機。

していたのだけど…

3時になっても風は強くならないし雨も降らない。

おかしいと思っているうちに、台風は熱帯低気圧になったという情報が!

―――そりゃ、低気圧や高山に負けちゃうようじゃ、ここら辺の強力な磁場には勝てないわ…

と、変に納得。

 

今度の台風は今までにはなかった進路を通ってきた。

どんなに文明が進もうと、自然は予測不能。

人は自然の思うままに振り回される。

この台風はそれを教えてくれたのかも。




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2010.09.07

アレのせい

昨日の件…さっそく保険会社が動き、明日にも車は入院と言う運びに。

あの方…お気の毒なことで。

ぶっつけたのは確かにあの人なんだけど、たぶん…

あれはアレのせいだ。

 

ここ一週間ほど、車の周りが臭くて…

「生ゴミが腐って出来た汁がこぼれて乾いた時のような臭い」が、側を通るたびに漂ってくる。

―――生ゴミを車で運んだ覚えなんて無いのに、どこが臭いんだろう?

原因が特定出来ず、何度か車を洗い、朝夕、駐車場にもホースで水をかけていたのだけど…

臭いが消えるどころか、どんどん酷くなっていた。

 

最初は雨が降らないし、暑いからかと思っていたけど、次第に、

―――これは、なんか、来ている…?

と思うようになっていた。

 

車の周りが臭いという事は…

―――車の運転、気をつけなきゃ。

と思っていたら、昨日の事故。

 

ぶつかり方も、影響されたとでも思わなければ、ありえないぶつかり方。

なんせ、バンパーにぶつけるには上手くフェンスを避けてうちの駐車場に入り込まなきゃいけないし、横を摩るにはかなりハンドルを切らなきゃいけない。

狙わなきゃ、絶対、無理!

でも、宅配の仕事の途中で、見ず知らずの家の車に狙ってぶつかる人なんて、居るはずが無い! 

―――あの人、自分でも何でぶつかったのか分からなかったのでは?

 

そう思ったので、感情的に責めずに、起こったことの解決だけ図ることにした。 

自らの徳を犠牲にして試練を与えてくれる人はありがたい人。

そんな人を恨んではいけない。 

  
 

で、今朝、臭いは見事に消えていた。

思いを遂げてすっきりして帰ったのか、浄化されたのか、分からないけど…

いなくなった。

 

あの時、パン粉のお陰で外に出て良かった。

もし、あの人が誘惑に負けて逃げていたら、今後、とんでもない災いが起こったかも。

でも…

踏み止まり正しい解決をしたことは、いつか、大きな幸いとなってあの人に還るはず。

 

もう、縁の無い人だと思うけど…

幸、多からんことを! 

 
 
 
  

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2010.09.06

パン粉に救われた

暑い暑いと言っていても、食欲モリモリ。

ちっとも痩せない夫&私。

今日も今日とて、夫に「夕ご飯、何が良い?」と聞くと…

「カツカレー」

おお、それはまた、がっつりなメニュー…

  

で、朝一番の買い物でカツカレーの用意をしたのだけど…

夕方、カレーを煮込みながら、カツを作ろうとしたら…

―――パン粉が無い!

しかも、今日はパンも無い!

―――しょうがない、コンビニにいくか…

 

玄関を出て、車に乗ろうと歩いていったら…

うちの車の横の道路に、有名な宅配の会社のマークがついた白い車が止まっていた。

―――なんか、やけに接近しているなぁ…

と不審に思いながら歩いていくと…

その白い車とうちの車の間に華奢な男が立っていた。

その男、蚊の鳴くような声で、

 

「すみません、車、ぶっつけっちゃったみたいなんですけど…」

 

 へ?

 

「後ろの横、摩っちゃって…」

 

―――え?  後ろの角ならともかく、どうやったら、横を摩れるの?

 

でも、見ると、確かに運転席側のフェンダーとその上の部分に凹みと擦り傷が!


 

「それとですね…前のほう、石が飛んだかも…」

「は? 前の方って…?」

見ると、前のバンパーにも凹みと擦り傷!

―――これ、どう見ても石じゃないでしょ!

新車で買って半年そこそこなのに!

バンパーとフェンダーとフェンダーの上の部分…三箇所も取替え?

くらくらした。

  

―――でも、どうやったら、こんなぶつけ方が出来るんだろ?


  

「修理費用…払います」

―――それは当然だけど…

話を聞くと、運送会社のマークは付いていても、委託されて自分の車で運んでいたらしい。

つまり、運送会社には責任が無い?

 

「これ、どう見ても三箇所は取替えですよ。

結構、修理費用掛かると思いますから、保険、使ってください。

(後から払えないなんていわれたら、たまったもんじゃない!)

私も保険会社に連絡します」

保険会社に電話すると警察に届けるようにと言うアドバイス。

外で話しているうちに夫が帰ってきたので、後は夫に任せ、歩いてパン粉を買い行った。

 

警察が来るまで食事はお預け。

警官が来てくれて、取調べが終わり、食事を終えるともう9時になっていた。

 

―――あの人…逃げるつもりだったのかなぁ?

警官に話したのを聞いていたら、バックしていて、最初に前のバンパーにぶっつけたという。

で、いったん前に出て、また、バックして今度は横を擦ったようだ。

「最初にぶつかった時に止めれば、二度目の後ろは無かったんじゃないの?」と警官に言われていた。

たぶん、二度目に擦って、被害を見に降りたときに、私が出て行ったのだろう。

パン粉買いに出なきゃ、明日の朝、びっくり!

だったのかも。

 

―――パン粉さま、さま?

カツカレーといわれたときに、この暑いのに面倒な…

「カレーはレトルト、カツも買ったので良い?」

「良いよ」

と言う会話をしたのだけど、怠けずに、ちゃんと作ってよかった!

 
  

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2010.09.05

早起きはサンマの得

今朝、夫が実家に行くというので駅まで送り、ついでに買い物に行ったら…

早朝割引で、生秋刀魚がなんと、100円!

漁獲量が少なく、とんでもない高値と評判の秋刀魚。

今年は口に入ることは無いだろうと諦めていたのだけど…

早起きは三文の徳ならぬ、サンマの得?!


 

家に帰り、まず、昨日の反省でニュースを観ようと、テレビをつけて…

―――さ、早いとこ、大事な大事な秋刀魚様を冷蔵庫にいれなきゃね。

キッチンに行きかけたら…

名古屋の金山駅で女性が刃物を振り回し死者が出たというニュースが!

―――金山駅…

 

実家に行った夫が降りるところだ!!!

ひゃ~、大丈夫か、夫! 

  

秋刀魚を放り出し、テレビの前に座り込んだ。

お亡くなりになったのは、81歳の女性…

まあ。

そんな最後を迎えるとは思っていらっしゃらなかったでしょうに…

どうか、魂が安らかでありますように。

  

その後の報道によると、犯人は23歳の女性で、わけのわからないことを口走っていると言う。

―――あまりの暑さで変になっちゃった?

 

テレビを観ながら、夫に、メールをしたけど、返事が来なかった。

さっき、帰ってきた夫に「金山、大丈夫だった?」と聞いたら、

「警官、いっぱい居たけど、なんかあったの?」だって。

ま、そんなことで良かった。


 

今日は東山線で人身事故もあったという。

地下鉄の職員の皆さん、大変な一日だったのでは?

彼らはもちろんのこと、この暑さの中、いつもの業務をこなしてくださる皆様に感謝! 

皆様のお陰で、今日も涼しい部屋で安楽に過ごせました。

もちろん、秋刀魚も美味しくいただきました。

ありがとうございます。 


 

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2010.09.04

影響あり

今朝はニュースを見てなくて、お昼前に、きなこさんのブログを拝見して、びっくり。

あわててニュースサイトを見て、その被害に驚いた。

ニュージーランド南島・クライストチャーチでM7.0の地震…

NZは、結構、地震の多いところみたいで、年に数回、地震のニュースを聞いていたけど…

クライストチャーチで巨大地震が起こったのは、80年ぶりなのだとか。

この地震では幸いなことにお亡くなりになった方がいないみたい。

それでも被害は大きい…

被害に遭われた方々にはお見舞いを申し上げます。

 

それにしても…

きなこさん、最強!

突然、チャーチからオークランドに戻ったのも、神様、いや、チャリ男社長の思し召し?

 
 

地震は来ないけど、日本は熱波に襲われている。

今日は郡上八幡で39.1℃ですってさ。

この辺りも36℃…

それ、9月じゃないでしょ!

 

午後から出かけるつもりだったけど、一歩外に出ただけで蒸発しそうだったからやめた。

クーラーの効いた部屋に居ても、なんだか、ぼうっとして、ウトウトしてばかり。

こんなんじゃ、日本のGDPがまた下がる? 

 

あまりの暑さにボウっとしているのと、民主党のお二人の顔を見るのがいやで、最近はテレビニュースも新聞も見ていない。

そんなの見なくても、さほど、私の生活に影響ないしぃ~

と思っていたのだけど…

 

この前、ガソリンを入れようと、少し遠いけど、この辺りでは一番安いガソリンスタンドにわざわざ行ったら…

ガソリンスタンド、閉まっていた。

―――え?

年中、無休じゃなかったっけ?

 

あ…

そういえば、夜の短いニュースで、ちらっとガソリンスタンドが爆発したと聞いたような…

―――まさか!

 

帰って、ネットで調べたら、やっぱ、そのガソリンスタンドだった。

理由は気化したガソリンが事務所に充満って…

そりゃ、この暑さ続きじゃ、ガソリンも気化しちゃうよね。

暑い日の給油には気をつけなきゃ… 

それにしても、思わぬところで、影響、大有り…

ニュースくらいはしっかり見ることにしよっと!

 
  
 

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2010.09.02

巻きスカートとイセヒカリ

え~と、昨日の朝のことやけど…

いつものように高麗の散歩に出たら、60歳前後と思しき女性が着いて来た。

 

その方とは1週間ほど前に初めて出会い、ほんのちょっこし話したのだけど…

昨日は、「あなたに会いたくて待っていたのよ」だって。

 

―――やだ~、私ってば、おばさんにまでモテモテ?

じゃなく、モテてたのは、初めて会ったときに穿いていたアジアンの巻きスカート。

気になって仕方なかったらしい。

イオンの中にアジアンの店があるからと探しにまで行ったそうで。

「でも、アレはなかった。 あんた、あのスカート、どこで買ったの!?」

「大須ですけど…」

「大須まではなかなか行けれんわ」

ということで、「自分で縫うからスカートを見せて欲しい」と言われたのだけど…

朝の忙しい時間、それは困りますと断って、家と電話番号を教えることに。

 

家までの道すがら、その人は自分が「うつ」なのだと言い始めた。

ご近所や親せきに虐められてなったそうな。

「どこまでも私を攻撃してくる」と仰る。

こんなことじゃいけないと思い、うつの勉強をしたけど、まだ、自分を抑えつけてくるものたちに立ち向かい、やっつけるだけの元気が出ない。

そこで、元気付けにお洒落をしようと思っていたところに、私が巻きスカートひらひらで現われた、と。

―――じゃあ、巻きスカートは武装用アイテム…??

 

でも・・・

うつになるほど他人の言うことが気になるんじゃ、巻きスカート武装は向いていないかも。

私のように開き直って…

「どんと来い!」な人でなきゃ、かえって、つらいことになる。

―――あまり、オススメ出来ないなぁ…

ま、電話してこないところを見ると、ご本人もそこらへんを自覚したのかしらん。

  
 

今日は伊勢で抜穂祭があった。

伊勢神宮の神田は例年以上の収穫らしい。

―――噂のイセヒカリ

 

平成元年、二度の台風に見舞われた伊勢地方。

神宮の神田のコシヒカリも台風のために軒並み倒れてしまった。

ところが、その中で二株だけ倒れずにすっくと立っている稲が…

調べると、それはコシヒカリの突然変異種。

イセヒカリと名付けられたこの変種は、際だった耐倒伏性だけではなく、ウンカ耐性も持っている。

つまり、農薬は最小限で済むので安全安心。

藁がたくさん取れるので、飼料にも使える。

少肥栽培すれば タンパク含量の低い酒造好適米になるし、硬めなのでパエリアやリゾットにも向くという無敵米。

難点と言えば、硬質米なので、炊く時には今までのお米よりも水をしっかり含ませる必要有りなだけ。

水をしっかり含ませればこの上なく美味なご飯に!

イセヒカリは、いずれ、日本を、いや、世界を救うかもしれないお米。

それが平成元年に、しかも、神宮の神田に現われたというのは、いかにも… 

 

イセヒカリじゃないけど…

この辺も7月にはそこそこ雨が降っていたし、台風も来ていないので、見事に実って、刈り取りも始まっている。

ロシアでは猛暑による干ばつで小麦の収穫量が激減して輸出禁止になったりしているのに、我が国のお米はこんな猛暑でもちゃんと実ってくれる…

しかも、環境に適応するように変異していってくれる。

ありがたいことでゴザイマス。

   

あの、神様…

ついでのことに、この際、総理大臣も突然変異させていただけないでしょうか…  



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2010.09.01

コヨー

コヨー コヨー コヨー と菅小鳥(カンコドリ)が啼く。

 

でも…

今の日本の産業と今の日本の若者はミスマッチ。

若者たちは、元々、勤め人になるようには育てられていない。

個性を大事にとか、世界に一つだけの花とか、感性を大事にとか…

そんなことを良しとして育った人間が、人の言うことを聞いて、ペコペコ頭を下げて、いやなことをガマンするなんてことが出来るはずが無い。

  
 

軍隊のある国なら、軍隊で社会の理不尽を知る。

自分など虫けらに等しいのだ。

と、涙する試練の時…

けれど、日本には軍隊は無いので…

日本の若者はそれを就活で知る。

そこで、望む企業に拒否されて、自分が何ものなのかを思い悩む。

望みは適わなくても、自分の身は自分で養わなきゃいけないという人生の厳しさを知る。

 

挫折としっかり向き合わない限り、挫折から抜け出ることは出来ない。

挫折を突き抜けてこそ、人生に立ち向かう力を得る。

今の若者に必要なのは、コヨーではなく、その力。

それは、彼ら自身がもがき苦しみ得るもの。

今、安易にコヨーを増やして甘やかしても…

それが必要な挫折なら、いつか、その課題にぶち当たることになる。


 

日本には今でも、山ほど仕事=雇用がある。

だけど、若者たちがプラチナシート以外は仕事じゃないと思い込んでいる限り、その席は外国人に渡る。

日々、外国人が増えている現実がそれを物語る。

それでも養ってくれる親が居る間はまだ良い。

親の死後、収入が途絶え、何の職にも付かず甘やかされた子供が食うに困ってハローワークに行ったとして…

紹介されるのは、今、汗水たらして働いている外国人たちの経営している会社かもしれない。

この世では…

ウサギはカメに適わないのだから。

 
 
  

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