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2010.08.31

トロでもイカでも

あらまあ、トロイカがぶっ飛んだ!

鳩山さん、面目丸つぶれ…

 

Dscn2169
う~ん、かなりマズいんじゃない?

アクが強くて食べれたモンじゃないよ、きっと。

 

それにしても、首相が次々自滅していく国ってのは、どんなカルマがあるんだろう?

なってはいけない人がなっちゃうから、国に拒否されちゃうのかしらん?

今回も、どちらが総理になったとしても、あっという間に消えることになるんだろうな。 

選んで選んで、どんな人を待っているのだろう?

それを見届けるのが楽しみのような、怖いような…

 
 
 
 

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2010.08.30

人を動かす人

この頃、リーダーの資質について考えることが多い。

リーダー…誠実で頑張り屋で真っ当な人であることは当然。

だけど、それだけでは十分ではない。

みたいなことをチラチラ思ったりしている。

 

私にはリーダーの資質が無い。

権力に対して批判的で、自分のことで精一杯の小市民。

でも…

最近、これじゃいけないと思うことが多々有って…

―――どうしたもんやら…
 
別に私はリーダーなんだと威張りたいわけじゃないけど…

私がおろおろしたり、諦めたら、私を信じて着いてきてくれた人たちに迷惑をかけることになる。

自分のためだけに生きるわけにはいかない。

だったら、そのためのスキルは必要。
 
      

そんなことを思っていたからか、今日は、こんな本を買ってしまった。


著者の永守重信さんは今をときめく日本電産の社長さん。

どこぞの仕分け人と真反対で、「一番以外はびりと同じ」という哲学をお持ちの永守さん。

もちろん、その頑張りで、日本電産は精密小型モーターシェア世界一。

本社は長岡京の遺跡の上、あの京セラ本社より5m高い京都一の100mの高さ。

積極的にM&Aを進め、いまだ拡大中。

なので、著書にもポジティブな言葉が並んでいる。

ポジティブどころか、アッチッチに近い。

どの言葉にも、「ごもっともでゴザイマスだ」と平伏したくなる。

 

そんな永守さんだって…

「失敗は必ず解決策を一緒に連れてくる」とか、

「順風満帆なとき、人間の強さや弱さには目に見えるほどの大きな差はない。

しかし、苦境に立たされたとき、挫けそうになったときにそこから逃げ出そうと考える人間と、その場に踏み止まって立ち向かっていこうとする人間の差は、五倍や10倍ではない。

後になれば、100倍以上の差がついてくるとおもう」

なんて文章に、ちらっと失敗の匂いがする。

でも、その失敗を無駄にしなかったからこそ、今が有る。

燃えて突進するだけでなく、冷静に状況を見極める柔軟さがあってこその成功なのだろう。

―――心挫けそうになった時には読み返す本の一冊になりそう… 

ただ、この本は眩しすぎる太陽。

元気でなきゃ、ちと辛い。

 

元気が無いときは…

板倉さんの「社長失格」がオススメ。


この本は青白い月の光。

見失いかけた道を優しく照らしてくれる…


 
 

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2010.08.29

秋なんだって

ここに来て、ちょっこし、夏バテ気味…

だったのだけど、予定が詰まっていて休めなかった。

―――もう、今日は限界…

生徒たちが帰った後、居間で横になった。

テレビを観ながら、ウトウト。

あ~良い気持ち…と、まどろんでいたら、突然、

  

オーシツクツク! オーシツクツク!

響き渡る大音量のセミの声!

しっかり、目が醒めた。

  

―――ツクツクボーシだ…

ツクツクボーシは秋の訪れを告げるセミ。

今日も暑かったけど、もう、そういう季節なんだね。

でも、このセミ…

もっと鳴くかと待っていたのに…それっきりだった。

…お見舞い?

まさかね。

「秋になるよ~」と告げに来たくれたのかしらん。

  

そういえば、トンボの数も増えてきた。

今朝の高麗の散歩のときには、群れの中から飛んできたトンボ一匹、私の腕で暫しの休憩!

警戒心なさ杉!

そのトンボ、夏の初めの頃にうろうろしていたギンヤンマではなく、茶色。

ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)みたい。

ウスバキトンボは寒さに弱い。

この子たちが居なくなったら、本格的な秋に…

秋には旅行に行くんだよ~ン!ヽ(´▽`)/

 

夏バテてなんかいられない。

 
 


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2010.08.27

親の因果が子に報い?

そういえば、ちょっと前、実家の戸籍を調査した時にその写しを頂き…

そこに慶応生まれの方の戸籍が残っていて、びっくり。

兄弟姉妹はすでに死亡もしくは他家に嫁いで除籍されていたのに、その人のところだけ×印がついていなかった。

―――なぜ、この人の戸籍が残っている…?

我が家に伝わる明治期の騒動の話に当てはめていろいろ想像をめぐらし、どうか、安らかにと祈った日々がある。

慶応は1865~68年、生きていれば140歳を越えている。

今回の騒動で名前が出て来ないところを見ると、たぶん、その時に除籍したのだろう。

良かった…


 

そんな人が多かったらしく、最近はとんでもない年齢の方々の所在不明が報道されている。

今日の新聞によると、最高齢は186歳の男性。

まあ、ここら辺の年代になるとシステムの不備の問題だよね。

  

でも…

これが、年金を受給していたとなると話は違う。

今日は、ついに111歳男性の娘と孫が逮捕された。

この家族は30年も前に部屋に篭った男性の死亡を確認しながら、その男性の妻の遺族年金を受け取れるように手続きし、不正受給。

かなりの額を男性の口座から引き出して使っていた。

101歳だった妻が亡くなったのは2004年というから、当然、妻も夫の死を知りながら放っておいたワケで…

しかもその妻は元教師…

妻がそんな非常識なことをせず、きちんと、死亡を届けていれば、子供や孫が罪に問われることもなかったでしょうに。

親の因果が子に報い…ってことなんでしょうかね?

  

調査によると、全国でかなりの長寿者が所在不明で、中には年金を受給しているケースもあるみたいだから、今後も逮捕者が出る可能性がある。

というか…

これ、調査年齢をもっと下げれば、例えば、60歳以上なんてことにしたら、結構、大変なことになるかも。

なんせ、厚生年金を受給している高齢者はかなりの稼ぎ手。

ハケンやアルバイトの若者の何倍も稼ぐ。

その上… 

「地球上の人間全員が日本人の暮らしをするには、地球が2・3個必要」

と言う算出結果が報告されているほど、日本人の生活は高負荷=高支出。

昨日も書いたけど、その生活を維持することは、すでに日本人自体も難しくなっている。

そこで、死者にも稼いでもらおうということになったのかも。

 

捕まった親子は、とんでもないことをしたけど…

6年間で950万ということは年間160万程度。

月にして13万。

勝手に規約を改定して、退職金2億5千万も分捕ったどこかのお偉いさんに比べれば、可愛いもの。

この親子を捕まえて、その理事長が罪に問われないなら、それもおかしい世の中だよね。
  

  
   

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あら、最高齢は200歳に…

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2010.08.26

ついに

小沢立つ…

民主党、ど~なるんでしょうかねぇ?

つ~か!

代表を変えるなら、解散総選挙してください!

    
 

日中は暑かったけど、今夜はクーラー不要なほど涼しくなった。

で、窓を開けていると、虫の音がうるさい、うるさい。

狭い庭のどこにこんなに虫が居るのかと不思議なくらい、いろんな虫が鳴いている。

異常気象だなんだといっても…

「処暑」を過ぎると、ちゃんと、秋の気配が忍び寄ってきている。

  

日暮れも早くなって、夕方の散歩は以前より一時間は早く出ないと、帰りは真っ暗…なんてことに。

Dscn2139
お米もちゃんと実ってるし。

Dscn2141
…だそうデス。

それにしても、物凄い顔だね…高麗。

まるで、イウォークみたい。

 

四季があるというのは誠にありがたいことで…

自分が変わらなくても、周りが変わっていく。

時間が環境を変えてくれる。

ただ、少しガマンして待っていれば、良いだけ。

そうして、変わっていく環境のお陰で、食物が変わり、刺激が変わり、人間の肉体も変わっていく。

と言うことは…

肉体と魂の結合である「心」も変わっていくということで…

それって、凄いことだよね?

 

この国の自然は、どんな金銀財宝にも替え難い宝物。

そんなことも分からない人には総理大臣になっていただきたくないんですけど。  

  

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2010.08.25

円高とデフレ

円高が止まらないようで…

皆さん、悲観的なお話ばかりだけど…

自国の通貨の価値が上がって困る国ってのも、なんか変な話。

 

え~と、円高になると、困るのは輸出。

今や、大企業はもちろん、その子会社も、こぞって、海外生産を始めている。

以前ほどの影響があるのかしらん?

 

反面、輸入関連はガンガン価格が下がって、らっき~♪だよね。

でも…

その割りに、ガソリン代は安くならないしパンやパスタの値も下がらない。

確か、原油や小麦粉は輸入品じゃなかったかしらん?

―――なんか、私たち、騙されて無い?

 

デフレになっても…

公共料金やガソリン代など、この国で生きるための経費が下がらない。

こんなにデフレと騒がれて、給料、ガンガン下がって,この国の国民にはすでにその経費を捻出できなくなっているというのに…

いくら食料品や生活必需品が価格競争で安くなっても、そこら辺が高止まりしているので、ちっとも生活は楽にならない。

この際、政府はそこんところを安くするための政策をすべき!

だって、原油や小麦粉の価格は、実質上、政府が握っているんだし。

議員さんや公務員の給料を下げれば、それくらい出るんじゃない?

地代家賃だって、公営住宅の家賃を下げたり、公務員住宅を安く貸し出したりして、相場を下げれば良い。

民業圧迫と言われても、怒るのはその業界だけ。

それが出来ないってのなら…

せめて、自分たちの給料を下げて、どんだけ、一般ピープルが大変か実感して欲しいな。

でもまあ…

イオンの息子さんが内閣に居てもさほど役に立っていないと言うことは…

次の総理はデフレの総本山・吉野家の社長さんにでもなっていただいたほうが良いのかしらん?

  

    
 
 

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2010.08.24

Bye Bye My Love(U are the one)

今日は名古屋へ。

当然、名古屋は暑かったけど…

実はもっと、照り返しがきついかと覚悟して行ったんで、ちょっこし、拍子抜け。

 

資材の仕入れの後、友人たちと合流し、コニタン・小西博之さんを囲んでランチ。

おほ、ちと、ふざけ過ぎて、コニタンに「友達居ないでしょ?」と言われちった。

   

ランチの後、友人たちと安売りの店を冷かし、ちょっぴり、大須を楽しんで…

コニタンの講演会。

相変わらず、面白く、相変わらず、せつない。

深淵の気配が悲しい。

 

左の肋骨を全て外し、わき腹から弧状に開き、20cm×13cmの腎臓ガンを取り出した傷が直っても…

ガンの日々の記憶は消えない。

その記憶は常に生かされている意味を問うてくる。

だから…

コニタンは言う。

「ガンになって良かった」と。

あの人に比べれば虫刺され程度の私のガンだけど…

同じことを教えてくれた。

生きている不思議と生かされていることへの感謝を。

 

行きは東名を飛ばして音楽どころじゃなかったけど…

帰りは23号線を使った。

サザンの初期のCDを聞きながら、ドライブ気分。

「Bye Bye My Love(U are the one)」がツボ。

で、今、youtubeで探していたら…

コニタンが司会をしていたベストテンの「Bye Bye My Love(U are the one)」

 

これも、縁…?

 

桑田圭祐の声だけじゃ、サザンは物足りない。

原由子の声あってこそのサザン。

私は桑田さんのねっとりしたバラードよりも、原さんの合いの手が入るアップテンポの曲が好き!

ワクワクドキドキしちゃう。

 

Dscn2156 

あら、高麗、ど~したの?

どんよりして。

え?

長い間出かけていたから、ワクワクドキドキしていたのに…?

Dscn2158  

あらまあ…

   
 

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2010.08.23

婚活ブームの後には

今や世の中は大根勝つ…もとい、大婚活ブームと言われている。

ちきりんさんによると、堀井憲一郎氏は「80年代に女の子が恋愛のレートを上げてみんな不幸になった」論を展開されているそうで…

ちきりんさんは今の婚活はその揺り返しと思っておられる。

つまり、“80年代に高騰し、90年代に高値安定してしまった女性の結婚レートを、適正レートまで下げましょう”というのが、婚活の本質なんですよね。

なんとデフレ時代にぴったりのトレンドでしょう。

ちきりんさんはそのうち「婚活世代、大量離婚時代」が来るとも読んでおられる。

婚活で“とにかくレートを下げて結婚しましょう!”みたいことやってると、当然に再び揺り戻しがくると思う。

 “ディールが成立するところまでレートを下げて売買成立!”みたいなことやって成立しても、結婚って成立したら終わりじゃないので。

だよね。

  
 

80年代…

私も独身だったデス。

床に段差のある高級マンションに住み、最新のファッションをとっかえひっかえ身にまとい、髪の毛きっちりまとめ、毎晩、こじゃれた店で外食&飲み会。

そんな私を崇拝する男たちが恋の争奪戦・・・

というトレンディドラマを、コタツでインスタントラーメンをすすりながら観てマシタ。

どこの世界の話だと思いながら。 

 

自分で土地や株を買うような甲斐性も無かったし、そんなものをいっぱい持っているバブリーなおじさんに見向きもされない地味な容姿だったので、まったく、バブルとは無縁に生きていた。

でも、あれが、幸せだったのかも…

もし、バブリーな紳士たちにちやほやされるような容姿だったら、お調子者の私のこと、道を誤っていたにちがいない。

 

森田雄三さんによると、夫婦とは「財布が一致すること」

「財布が一致」しているのだから、収入が多いときも少ないときも、連帯責任。

夫婦のメリットは「貧乏に対して余裕が持てること」

デメリットは「自分の金を自由に使えなくなること」

森田さんは、バブル期に青少年期を過ごした人たちは、「自分の稼いだ金を使う喜び」や「親の大盤振る舞い」で、「大きな金の使い方に喜びを持ってしまった」結果、結婚できなくなったと見ておられる。

 

で、今は、そんな男女が婚活しているわけで…

そりゃ、大変だ。 

今後、言われているようにデフレが続くなら、いまよりもっと、自分のために使えるお金は少なくなる。

婚活ブームで結婚しても、森田さんの仰る「財布の一致」をしない夫婦になっちゃえば、ちきりんさんの仰るような大離婚時代が来るんでしょうね…

  

―――あら…

最近、夫に好き勝手に生きていると言われている私も危ない…?

ひゃ~、他人の婚活の心配している場合じゃなかった! (;´Д`A ```

 
  

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2010.08.21

沈んだ太陽?

この前まで35℃とか38℃なんてとんでもない猛暑だったモスクワ…

急激に気温が下がり、昨日は9℃。

それだけじゃなく初雪が降ったらしい。

大変なことだけど、お陰で自然火災が鎮火し始めたそうで、何よりでございマス。

 

日本はどうなのかな?

今日もかなり暑かったけど、明日以降は猛暑に逆戻りなんて話もある。

残暑が続いていて、気がつけば秋をすっ飛ばして、突然、冬だった…

なんてこともあるかも。

 

さて、さっき、「松本仁志の○○な話」を見ていたら…

この前行ったプチトマトのハウスと、大須に行くとランチする「万松」さんが出ていた。

プチトマトは女性芸人さんのオススメで、万松は石原良純さんのオススメ。

普通に行っているところが、良い評判で全国に紹介されるって、ちょっこし、嬉しいかも。

 
 

今日はDVDの「沈まぬ太陽」を観た。

この作品に関しては、よく撮影できたなというのが原作を読んだ感想なんだけど…

よくもまあ、あそこまで欲深な人ばかり揃えたもので…

話半分だとしても、日航の破綻は当然。

ここまで会社がもったのが不思議なくらい。

かなり、税金を無駄遣いしてきたんだろうなァ…

 

でも、それも、今だから非難できること。

歴史のその瞬間にあっては、何が良くて何が悪いかなんて、誰にも分からない。

正義を貫いたことで、今以上に状況が悪くなっていた場合だってあり得ただろうから。

 
 

このところのゲゲゲの女房では、水木さんの戦争時の話が多かった。

水木さんの部隊は玉砕と報告されてしまい、生き残った水木さん他数名は、生きているのが罪のような雰囲気だったらしい。

アホらしいこだわりと潔癖さで、敵にではなく味方に殺されたに等しい場合もあったようだ。

戦中はそんな時代だった。

そして、その空気は、戦地だけでなく、本土をも覆っていたに違いない。

 

「沈まぬ太陽」の主人公・恩地のモデルとなった方は1930年生まれ。

終戦時には15歳。(当時は数え年)

つまり、このドロドロ劇の登場人物たちは、そんな時代に青少年期を過ごした人たち。

そして、敗戦。

天地がひっくり返ったような価値観の転換…

彼らの世代には屈折した感情が熾火(おきび)のように残ったとしても、おかしくない。

それは、戦前・戦中派と戦後派を分断する深い断層となっている。

経験したことが無いものには、その景色は見えない。

彼らの行動の奥にあるものが見えない。

だから…

「正しいものは正しい」とすべて切り捨てるのは難しい。 

戦中・戦後に人の心の裏を見て疑心暗鬼を育てた同僚たちには、恩地のように理想に走り、現実を犠牲にする態度は、戦中の大人たちを思い出させられ、嫌悪したのかも。

  

で、この映画で何がショックって…

亡くなられたスチュワーデス役をやったゲゲゲの女房の人のお母さん。

―――このおばさん、なんか、観たことある…

と思っていたら、まさかの烏丸せつこさんだった。

色っぽい小悪魔の雰囲気が印象的だった烏丸さん…

そこが絶妙な演技なのかもだけど、普通の田舎のおばさんになっていた。

まあ、小悪魔なおばさんというのも不気味だろうけど…

ショック!

 

で、今は…

NHKの「思い出のメロディー」なんか見ていて、往年のアイドルが次々と…

さらに、ショック!

 

美は儚く、世は無常…

 
 
 
 
 

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最近、鏡を見ると見知らぬおばさんが… 

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2010.08.20

恐るべし、たかた社長…

今日、農園に行ったら、もう、新米を売っていた。

そういえば、崖下の田んぼでももうそろそろ刈り取れるくらいに稲穂が垂れているところもあるよね…

今はまだ、宮城産のコシヒカリの新米しか出ていなかったけど、もうすぐ、我が家で食べているミネアサヒの新米もでるんだろうな。

 

新米に秋刀魚ってのが、秋の定番。

だけど…

今年は秋刀魚がさっぱり獲れないらしく、めちゃ高。

我が家のザイセイではとても買えそうに無い。

子供の頃は、秋刀魚とか鰯なんて、安い魚の代名詞のようなモンだったのに…

昭和はとおくなりにけり、だわ。

   

ところで、タジン鍋が欲しいと思いながら、国産の物を見つけらないうちに真夏になってしまい、すっかり忘れていたのだけど…

ここ数日の涼しさに、ふと、思い出して、この秋には絶対に買うぞと心に決めていた。

でも…

今日、ジャパネットたかたのCMを見て心が揺れ動いている。( ̄▽ ̄)

 

最近のジャパネットたかたのCMは若い男性がやっているので、CMが始まると直ぐにチャンネルを変えていた。

それが、今日は久しぶりに社長が出演していて、あの独特の喋りに惹かれ、つい、じっくり見てしまった。

その商品が…

ティファールの蒸し器!

アマゾンのは2段式だけど、ジャパネットたかたオリジナルは3段式なんだよ~ん!

茶碗蒸しが一気に12個も作れるんだよ~ん!

 

―――二人+ワンなのに、12個も茶碗蒸し作ってど~する!?

なんだけど。

無性に欲しくなってしまった。

だって…

点心が三段で、熱々ふかふかなんだよ!!

―――うぅ、飲茶パーティがしたい!!

 

それにしても、たかた社長…

あの声はセイレーンか? 

あの人が怪しい宗教とかやってなくて良かった。

勧められたら、つい、ふらふら入会しそうだ。

  



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2010.08.19

風の道

ほんの少し、暑さが和らいだ今日。

クーラーの効いた店に行き、「寒い」と震えた私は、もう、熱帯に適応?

 

さて、今年は、最高気温を多治見と競い合っている桑名…

多治見はともかく、桑名ってそんなに暑かったっけ?

 

桑名はこの風船↓ が飛ばされたところ。(参照:風船)


Dscn1924

この風船は小学生の手から離れ、風に乗り、伊勢湾を越え、我家まで旅してきた。

つまり、桑名からうちに向かう風の道があるってこと…

   

伊吹山や鈴鹿山脈を越え、桑名の辺りに吹き降りる風は、その後、伊勢湾を渡り、知多半島に上陸。

と言うのが知られた風の道らしい。

夏になると、その風は、フェーン現象のせいで熱風となる。

でも、桑名から海に吹き抜けるので、さほどの高温にはならない。

ところが今年は、伊勢湾に吹き抜けるほどの勢いが無いらしく、熱風が桑名に停滞している。

それが、あの酷暑の原因だそうで。

 

なんか、あの風船捕獲以来、桑名がとても身近に感じられちゃって…

桑名と聞くと、他人事に思えない。

今日はかなり過ごしやすかったみたいだけど、まだ、まだ、暑さは続くみたいだし…

どうか、桑名の皆さん、お大事に!

この暑さ、抗ってもどうしようもないんで、適応しませう! o(*^▽^*)o


 

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2010.08.18

踊る阿呆

最近は朝一番で買い物をして、その後はなるべく出かけないようにしている。

今日も朝一番で花の仕入れと食材の購入を済ませ、後は家に篭ったのだけど…

夕方になって、頭痛&ふらふら。

 

よく考えると、今日はお菓子と菓子パンとフルーツしか食べてない…

こりゃいかん!

と、青椒肉絲(チンジャオロース)麺を作って食べたら、復活!

どうも塩分不足だったみたい。

 

クーラーが効いた部屋は、十分涼しいのに、ちょっと、油断すると熱中症気味になってしまうのが、今年の怖さ。

最高気温でお馴染みの多治見(岐阜)と桑名(三重)では今日も38℃越えだそうで。

我が家の辺りでも、37℃を越えていたらしい。

―――熱中症も無理ないか…

 
 

そんな今日、郵便受けを覗くと一枚の紙が…

―――電気料金の検針表!

一気に周囲の気温が下がったような気分になりながら、数字を見てびっくり。

あんなにクーラー付けっぱなしだったのに、なんと、例年の30%OFF!

さすが、省エネエアコン!

前のよりも大きくて、この暑さでフル稼働なのに!

エコポイントを頂き、料金が下がり、いつ、壊れるかと言う恐怖も無くなり、良いことづくし。

ほんと、換えてよかった! 

  

政府の政策に乗って、「踊る阿呆」になるのも、さして悪くない時があるということで。

 
  

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2010.08.17

小皇帝

今日のこの辺りの最高気温は37℃…

ムチャ熱! 

埼玉じゃ、バナナがたわわに実っているそうだけど、うちも植えたら、なるんじゃないかな?

  

今日は盆明け初のレッスン。

海外旅行に行かれた方が多く、楽しい話をいっぱい聞かせていただいた。

中国に行かれた方は、中国人ガイドに「日本人の案内は、言うことを聞くし、集合時間も守るから、楽!」と言われたそうで。

中国人ですら、中国人の自分勝手の振る舞いには呆れるらしい。

ヨーロッパに行った人は、飛行機の中で中国人とのトラブルを目撃。

ツアーの仲間の席(窓際)に16・7歳の中国人の女の子たちが陣取り、ここは自分たちの席だとチケットを見せても退かない。

向こうにチケットを見せろといっても知らん振り。

そのうち、「自分たちは子供なのだから、大人であるあなたたちがガマンすべき」というようなことを言いだしたらしい。

恐るべし、小皇帝。

あ、女の子だから、小皇后?

 

彼女たちはCAに注意され、ようやく、自分たちの席(真ん中の列の中ほど)に移動したらしいけど…

聞いているだけで、これからの中国が心配になるような出来事デス。

 

中国の一人っ子政策は毛沢東の人口増加政策により、人口が12億人にまで増え、食糧危機が懸念された結果。

少子化で産めよ増やせと言われている我が国の若者たちは、相変わらず、就職難。

ということは、いずれ、中国のように人減らしを考えるようになるかも…

国家が人口調整するのは、全くの愚策。

人間は本能的に、その国に見合った人口に調節している。

多くなれば多くなったように、少なくなれば少なくなったように、政府のほうが人口に合わせた大きさに変わるべき。

為政者が自分の好きなように人口を増減しようとすれば、いずれ、何らかの禍根を産む。

政治家の皆さんは、隣の国を反面教師とし、余計な人口増加政策なんか取らず、政府を小さくして下さいまし。

  
 
 
 

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2010.08.16

猛暑再び

お盆休みが終わり、日常がもどって来た今日、猛暑も戻って来た。

でも、今度の猛暑はこの辺りだけではなく、アメダスを見ると、日本中、まっかっか!

もはや、熱帯状態! 


ところで、セミさん…

どこ行ったの?

最近、声が聴こえない。 

この前の猛暑の時に、「おお、今こそ!」と今年分のセミが、全部、羽化しちゃったのかしらん?

その割りにいつもそこら中に転がっているセミの抜け殻や亡骸が少ないけど。

もしかして、今年はセミの裏年?

  

さて、私の夏休みも今日で終わり。

どこにも行かず、家に篭った夏休みだったけど…

クーラーを換え部屋をリフォームしたお陰で快適。、

片付けでガタガタだった身体を休めることが出来た。

 

どうも、7月半ばくらいから、干渉があったみたいで…

お腹はカエルのように膨れ上がるわ、

脚が動かなくなるわ、

わき腹が痛くて眠れないわと、結構、辛かった。

その上、テレビをつければ暗いニュースばかり。

ついつい…

長生きしてもろくなこと無いなァ。

早くあの世に行くのも悪くないかも。

なんて、考えるようになってしまい、何をしてもあまり楽しくないし、怒りっぽくなっていた。

当然、免疫力も急降下。

  

その流れが全く自然に推移したので、もしかして「うつ?」なんて、思っていたのだけど…

サプリメントをがぶ飲みし、身体を休めたお陰か、盆前に、「あれ?なんか変!」と気づいた。

どうしてこんなこと考えてるの?

こんなの私じゃない!

あ、そっか!

と悟った瞬間、すべての症状が消えた。

ほんと、ウソみたいに。

いつもなら、こんなことになる前に気づくのに、疲れが出たんだと思い込んでいたのがいけなかった。 

……巧妙だわ。

 

まったく、油断も隙も無いご時世になったものでございマス。

 
 

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2010.08.15

コガネムシは金持ち?

今月に入って、我が家ではこんなのが大量発生中。

Dscn2126

コガネムシ…

黄金虫は金持ちだ 金蔵建てた 蔵建てた

と、唄われているけど…

こいつら、とんでもなく迷惑な奴ら!

せっかく咲いたバラの花びらははもちろん、あちこちの葉っぱを食い尽くし、今や、ようやく咲き始めようとしている百日紅の葉っぱがあらかた犠牲になっている。

 

コガネムシの羽は緑黄金に輝いてとてもきれい。

死んでも亡骸はちっとも腐らない。

つまり、かなりのキチン質量と見た。

キチンは私のサプリメントの原料。

つまり、我が家の庭にはかなりの量のキチンが飛んでるってことで。

それは、なんか凄いかもだけど…

精製する能力が無ければ、単なる害虫なわけだし…

嬉しいような、悲しいような。  

ま、キチンが多いってことだけで、虫は大事。

彼らの死骸が土の中のバクテリアで分解され、キトサンになり、それを植物が吸収して人間にキトサンが供給されていた。

その循環が農薬で無くなり、人間はキトサン不足で身体の中に入った汚染物質を排除できず、病気になっている。

だから、人間には害虫なんて居ない。

オーストラリアではイナゴが大発生しているみたいだけど…

今年はその害に困っても、彼らの死骸がもたらすキトサンは、いつか、あの国の人間を救うだろう。

すべては、神の計らい。

無駄なものは一つも無い。

 

ということで、我が家のコガネムシも大事にしましょうかね…

コガネムシはキチン持ち~♪

 


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2010.08.14

スーパーコンチネントだって

今朝、散歩していて…

Pap_0001 ―――ま~美味しそうな蒸しパン…

ちゃうちゃう、あれはキノコ!

しかも、高麗の頭くらいありそうなフカフカ巨大キノコ。

ネットで調べたところによると、たぶん、オオシロカラカサタケ…?

あんなキノコ菌があるんじゃ、高麗の散歩も気をつけなきゃ…


夜、「スーパーコンチネント ――2億5千万年後の地球」を観た。

2億5千万年後の地球は、大陸が集合してスーパーコンチネントという巨大大陸になっている予定らしい。

集合の過程の災害により、ほとんどの動植物が死に絶えている。

もちろん、人類も絶滅。

そんなことを聞くと、何とはなしに、心がザワザワする。

2億5千万年後どころか、ほんの100年先には確実にこの世に居ない私が怖がることも無いのだけど。

 

―――地球温暖化を阻止したところで、たいした意味も無いナァ…

だって、否応無く、今も大陸は動いているわけだから、どんどん、その影響は出て来る。

メタンハイドレードや泥炭に火が付けば、あっというまに二酸化炭素の量が何倍にも増えるっていうんだから。

 
 

地球はその営みで生物を生み育てるけれど、いずれは絶滅させる。

それは地球の宿命。

言われるように、地球に母性があるのなら…

自ら生んだ子供たちをその業により死に至らしめることになるわけだから、辛いに違いない。

―――悲劇の母なる地球…?

もしくは、生も死も単なる通過点に過ぎないと気にもしないたくましい母?

  

その後、「嵐にしやがれ」を観たら、おすぎさんととピーコさんが出ていた。

二人が声を揃えて話すのを見て、つい…

「あ~、ザ・タッチに似てるぅ~」

と思ってしまった私。(* ̄ー ̄*)

 


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2010.08.13

私たちのWin-Win

今日はなかなかの蒸し暑さ。

そんな中、この方はクーラーの効いた部屋でシエスタ。

Dscn2137

結構なご身分でございマス。

あら、目が醒めた?
Dscn2133

ふうん、どんな夢を見たのかな?

 

え? おはぎが山ほどあって…

Dscn2134
そ、それは、良かったね。 

 
 

高麗…奈良の山中でたくさんのワンちゃんが見つかったんだって。

ブリーダーさんがね、100匹ものワンちゃんを飼い切れなくなっての犯行なんだって。

置き去りにされた子達、きっと、とても心細くて悲しかったろうね。

   

酷い話なんだけど… 

か~しゃん、そのブリーダーさん、元々はワンちゃんが大好きでブリーダーになったんだと思うんよ。

でも、自分の手に余るほど増えてしまって、どうしようもなくなって、山の中に捨てちゃったんだね。

捨て犬はヒドイけど…

その人のこと、可哀想だなって、か~しゃん、思ってしまう。

 

自分の経済力を見極めて、出来ること、出来ないことをきちんと分ける。

そうしなきゃ、自分のためはもちろん、結局、相手のためにもならない。

好きってだけじゃ、やっちゃいけないことがあるんだよ。

愛するものを守るには、この世界では経済力が必要だから。 

経済力がなければ、愛するものを犠牲にして自分を守るようになってしまう。

そんなことをしていると、最後には自分が引き裂かれてしまうんだ。

  

だからね、高麗…

あのブリーダーさんも、きっと、悲しくて悲しくて、辛くて辛くて、泣いて泣いて…

でも、どうしようもないと思い込んであんなことをしたんじゃないかなって、思うんだ。

ほんの少し、視線をずらせば、何とかなったかもしれないのにね。 

 

どん底に落ち込んだときには、自分一人が世界から阻害されているような気になるんだよね。

だれも、自分に振り向きもしないと感じてしまう。

だけど、そのブリーダーさんは犬たちを捨てたことで罪に問われ、否が応でも他人と関わることになるはず。

中には、彼女の話をきちんと聞いてくれる人もいるかも。

彼女の窮地は日本中に知れ渡ったから、こうやって、見も知らぬ私ですら彼女や犬たちのことばかり考えているしね。

もう、彼女は一人じゃない。

つまり、彼女は捨てた犬たちに救われたんだね。 

この後、どう生きるかは、彼女次第。

どうか、より良い道を選べますように。

  

高麗、あなたの寝顔を見ていると、か~しゃん、力が湧いてくる。

あなたはそこに居るだけで、十分に私たちを幸せにする。

私たちはあなたよりも一日でも長く生きて、あなたが路頭に迷うことの無いように、頑張るよ。

それが私たちのWin-Win…

 
 


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2010.08.12

真摯な祈りを

篠突く雨が上がれば、かあっと陽が照りつけ、暴風が吹いた次の瞬間、全くの無風でムシムシ…

台風4号の影響なんだと思うけど、なんと迷惑な。\(*`∧´)/

 

Dscn1967
ぷっ、お茶会じゃなくて残念ね。(o^-^o)

 
 

今日は日航機墜落から25年。

25年…なんと、遠くなったことか。

まるで昨日のことのように思えるのに。

あの時、突然、生を断ち切られた方々の無念は浄化されているのだろうか…

どうか、無念の思いを昇華して、魂が平安のうちにありますように。

 
 

今日は、野口健さんがtwitterで日航経営陣の一人のとんでもない発言を暴露。

御巣鷹の日航機事故から今日で25年。数年前の出来事。当時の日航経営陣の一人が私に「野口さん我々も山の清掃していますよ」と。そして「ええ、御巣鷹で ね。あっ、あれはゴミじゃなかった。アハハ」と確かに彼は笑いながそう言った。私はそれ以来、可能な限り日航機には乗らないようにしている

尾巣鷹山の土や木、飛び散った機体の欠片の一つ一つに、乗客たちの血と涙と無念が刻まれている。

それをゴミ扱いしたそのお偉いさんの感覚は、いつか、彼自身を痛め損なう元になるだろう。

悔い改め無い限り、彼には乗客一人一人の苦しみや痛みを感じる時が来る。

それがこの世ではないかもしれないけど、必ず。

ま、日航の今の状況は因果応報の一つなのかもだけど…

そのお偉いさんはもちろん、事故の関係者の方々が亡くなられた方々のために、真摯に祈りを捧げることが出来ますように。

  

他人の痛みを感じない、想像力の欠如した人が増えているから、因果応報のための自然災害が増えることになる。

いい加減、この世界の全ては因果関係にあるのだと気づいてくれないと。

 
 


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2010.08.11

惑星が前習え?

昨日は惑星7個が地球を挟んで一直線に並ぶ日だったそうな。

かたや、火星、金星、土星、水星、かたや、木星、天王星…

 

惑星直列はめったに無いことらしい。

ちなみに、直近では1982年3月10日に海王星まで加えた8個が並んだんだってさ。

でも、8個も並んでもたいしたことは起こらなかったみたいだから、7個ぐらいへっちゃら?

 
 

私が最近それとなく体調を崩しているのは、そのせいじゃないと思うけど…

今日はだるいだけじゃなく、吐き気までもよおしちゃって、いよいよ、憑依か?熱中症か?

と心配したけど、ご飯を食べたら直った。( ̄▽ ̄)

そういえば、2・3日前にも眩暈がして…

―――これが、熱中症?

水分はどんどん摂っていたのに…

これ以上は水分補給は無理。

ここは塩分か?

と、塩キャラメルがあったのを思い出して食べたら…

直った。

 

私の眩暈やムカムカは、「単にお腹が空いたと言う合図」なのか、水分過多で血液が薄まって、血糖値何たらなのか、解からないけど…

とにかく、食べれば直るらしい。

  

そうそう、脳ドックの結果が来たから、書いておかなきゃ。

脳ドックの判定は…

「所見は認められますが心配ありません」

軽度の無症候性脳梗塞が見られますが、特に治療を要するほどはありません。

MRA検査では、くも膜下出血の下人となる脳動脈瘤や、脳梗塞の原因となる脳の血管狭窄は見られないようです。

という説明で、一安心。

夫も全く判定で、同じ文面だったのだけど…

私のだけ、「定期的な検診をお勧めします」と付け加えられていた。

さすが、アルツハイマーの娘だけある特別待遇?

きっと、他の誰よりもじっくりMRI画像を見ていただけたことでしょう(*^ω^*)ノ彡

世の中、何が幸いするかわからないものでございます…    

 
 



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ありがと、まま!!

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2010.08.10

怪談?

まあ…ハマコーさん、逮捕。

背任って…

―――お騒がせおじいさん、今度は何、やっちゃったんでしょうかね?

 
 

中国では粉ミルクに女性ホルモンが入り、乳児に影響が出ているとか。

乳の出を良くする為に乳牛に女性ホルモンを投与したのが原因と言う可能性もあるのだとか。

―――ありそうな話だわ。

 

菅首相が韓国にお詫びの談話を発表。

はたして、そのお詫びに意味があるのかしらん?

ぺこぺこ謝ったって、それだけじゃ、相手は納得出来ないんじゃない?

騒いでいる人たちが欲しいのは形ではなく実、つまり、補償なんでしょうから。

―――まったく、金賢姫のご接待旅行は高くついたわね。

 

どれもこれも、「欲」で行動した結果を「ごまかし」た話ばかり。

蒸し暑い夏の怪談だと思うしかない? 


 
 

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2010.08.09

空間の歪

さすがに大企業の休みが始まったからか、道の空いていること。

高速道路は大渋滞。

ということは、皆さん、この辺りにはいないのね。

  
 

今日は雨が降ったり止んだり。

クーラーいらずの一日。

そして、長崎の原爆記念日…

  

昔から8月は苦手だった。

植物たちは落ち着かないし、陽射しが強すぎて思わぬところに深い闇があるし、天候は不安定だし、なんだか、とっても悲しくて暗~い気分になって…

―――夏って、本来、楽しい季節なのに???

と思っていたら、8月には思わぬ因縁があるみたいで…

 

7月13日の伊勢白山道さんのコメントへのお返事によると、

超太古に文明が滅んだ時期が、8月~中旬に掛けての時期でした。

地上の大半の人間が死んでいます。

この因縁の転写があり、この時期は空間が歪みます。

お~、怖っ。

そんな歪んだ空間のせいで、8月は災害も多い?

  

そういえば、体調が悪かった頃、夏の真夜中になると、一階で大宴会が始まったっけ。

実際には、そんなことは無かったのだろうけど、二階の部屋でウトウトしながらその気配を感じていた。

そのうち、階段を上がってくる気配もして、それが怖くて怖くて…

―――あれは、きっと、心身ともに病んでいたから空間の歪に落ちていたんだろうなぁ…

 

この辺りは古墳があるくらいで、昔から人が住んでいた土地。

いろんなことがあったのだろうから、その影響が出ていたのかも。

最近は体調万全なので、それは無い。

やっぱ、身体が基本です。

こんな丈夫な身体にしてくれたサプリメントに感謝!

 
 
 

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2010.08.08

夢の中で

夫が高麗の散歩に行ってくれたので、今朝は久しぶりに朝寝。

窓から風が入ってきて涼しく、良い気分でうとうと。

西日本から東北は今日も猛暑だったらしいけど…

我が家の辺りは時折烈しい雨が降り、終日、涼しかった。

でも、隣の市に行っていた人が、全く降らなかったと言っていたから、局地的な雨だったのかも。

 
 

昨日の昼下がり、うとうとしていて、夢を見た。

広い芝生の中にパラソルを立てて、高麗を抱いてチェアに座っている私。

歴代の犬たちがゆっくり歩いてやってきた。

プードルのハナとムーミン、もちろん、サクラも…

彼らは私の顔をじっと見て、次々に私の膝で眠り込んでいる高麗の上に飛び乗り、そのまま吸い込まるように消えた。

―――ああ…もし、アセンションと言うものがあるのなら、彼らは高麗と共にアセンションするのかも。

夢の中の私はそんなことを考えていた。

  

ヒトラーの予言では、

たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。

デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。

それは天変地異の期間でもある。

人類は大自然から手ひどく復讐される。

気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃が代わる代わる地球を襲うだろう。

なんてのがあったけど…  

どうも、ロシア・中国は自然災害でかなり危機的状況になっている様子。

ロシアは耕作可能地の3分の1が焼失と言う話だし、中国は豪雨でダムが決壊したり、土石流が起こったりして、かなりの被害が出ている。

アメリカもメキシコ湾の原油流出は何とか止めたようだけど、その影響は測り知れない。

そういえば、こんなのもあったっけ・・・

2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。

アフリカと中東も完全に荒廃する。

結局、いまの文明は砂漠しか残さない。

しかし人類はそれでも滅びない。

わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。

ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。

いまの意味での人類は、そのときもういない。

なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。

2039年…私、この世に居るんだろうか?

 

2039年まで生きても、そんな世界を目撃するのも拷問に近いなァ…

この頃の世相を見ていると、長生きが幸せとは限らない。

どんなに短くても、この世界に居る瞬間瞬間を、めいっぱい喜んで生きた方が幸せ。

かもね。

 
  
 

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2010.08.07

○○○ぐらしのアルレッティ

今日は、立秋…Dscn1978
そだね、昨日までの暑さがウソみたい。

このまま、秋になっちゃう?

なんて、誤解しそうなほど。

Dscn1987

―――カメさんも川の中で心地良さそう… 

 

立秋とは言え、夏はまだコレからが本番。

ようやく、企業の夏休みが始まったところ。

各地の今日は渋滞のピークだそうで。


で、今夜はこの辺りの大イベント、岡崎の花火大会。


Dscn2067

Dscn2124
今年は間近で観れた。 

花火の音が嫌いな高麗は、もちろん、お留守番。

Dscn1975
はい、絶対に付いていくとぎゃんぎゃん鳴いて頑張っておりましたが…

ジャーキー2本で手打ちです。

ほんと、あんたって…

Dscn1977
だよね。

 
 
  
 

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2010.08.06

2010年8月6日

今日は広島の原爆記念日。

今回初めて、アメリカのアメリカの大使と国連事務総長が式典に出席、イギリスとフランスも臨時大使を出席させた。

だけど…

アメリカでは大使の出席に批判も出ているようだ。

アメリカ…そしてエノラゲイの乗組員たちは、原爆投下があの戦争を終結させたという誇りをもたなければ、その犠牲の大きさに押し潰されてしまっただろう。

原爆投下は、彼らには「正義」だった。

だが、広島・長崎の人々にとっての原爆は、正義・不正義などと言う言葉では括ることが出来ない「悲惨」だ。

だから、平行線で良い。

同じ土俵に立てないのだから、語り合うことも、統一することも出来るはずが無い。

ただ、互いに相手の主張を捨て置くしかない。

 

恨みや憎しみは捨て去り、ただただ、犠牲になられた人々の魂の平安を祈ろう。

磔にされたキリストのように、この投下に関係した全ての人々の魂の平安を祈ろう。

「赦し」こそが、人を、魂を、すべてを、救うのだから。

 

核兵器の無い世界と言うけれど、すでに核兵器は存在している。

その製造・実験過程での被爆被害は認められることも無いまま、広がっている。

小さな広島、小さな長崎が核保有国には絶対にある。

核は生物を損なうことなく存在出来ない。

廃棄するにしても、新たな被害無く出来るはずが無い。

 

いつか、世界中の核兵器を持つ国々がすべからくその始末に困ることになる。

被爆国・日本ばかりではなく、核を保有している国々も同じ「悲惨」に苦しむようになるのだ。

 

広島にも長崎にも行ったことがないけど…

チェルノブイリとは異なり、そこは復興し、普通に人々が暮らす場所になっている。

日本には、被爆地復興モデル、被爆者への対応モデル、と言うものがある。

それが、世界に必要とされる時が来る。

そのときには、何も惜しむことなく、世界の人々を救う。

それが被爆国・日本に与えられた使命。

 

父の苦しみも、ささやかな私の経験も、きっと、いつか、誰かのためになるときが来る…はず。


 
 
 

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2010.08.05

太陽風が来た日

明け方、雨音がしていて今日は雨かと思いきや…

すっかり晴れ上がり、見事に暑い一日でございました。

でも…

昨日の雨に懲りたのか、お隣さん、今日はお布団干していなかった。

私も出かけるときに、しっかり窓を閉めたけど。(*^-^)

 
 

朝はバラ農家のハウスへ。

預けているスマイラックスの糸張り。

30本以上植えてあるスマイラックス1本1本が這い上がれるように糸処理した。

この暑さの中でのハウスの作業て、サウナの中で運動しているようなもの。

汗、ダ~ダ~!

でも、いいの!

スマイラックスは1本800円がこの辺りの相場。

背に腹は変えられませんて。

この努力はいつか必ず、報われるさ!

そうさ、そうに違いないさ! 

 
 

ハウスからの帰り、大きな交通事故を見た。

車二台、正面衝突で互いにのめりこんだのか、どちらも前面が捲れ上がっている。

車の惨状の割りに負傷者はいなかったようで、当事者らしき人たちが立ち話していたから…

不幸中の幸い?


 

うちの車は斜め横が死角になる。

十字路で急に目の前に車があってひやっとすることが何度かあった。

こちらが優先でも速度を落とさず飛び込んで来る車もあって…

あれはきっと見えていないんだろうなと思ったこともあった。

それ以来、十字路は車が見えていなくても、優先でも、徐行することにしている。

 

そんな車の視角も問題なんだろうけど…

なんか、最近、人も動植物も落ちつかないような気がする。

私にも、大きな蛇が玄関で待ってるわ、ハリーポッターのアラゴクタイプの巨大蜘蛛(全長10cmほど)が走っている車のフロントグラスを走り抜けていくわ、ツバメ数十羽が道路に座り込んで動いてくれないわ…と、いろんなことが起こっている。

 

―――やっぱ、あれのせい? 

昨夜は太陽風が地球に届くから、オーロラが見えるかもしれないと言う話があった。

その影響か、あちこちで大きな地震も起こっている。

そういうのって、きっと、生物にも影響しているんだよね…

ここ数日は格別にご用心を。

 
 
 

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2010.08.04

犬猫祭り

朝はそこそこ晴れていて、今日もまた猛暑かとげんなり…

だったのだけど、11時過ぎに一転にわかに掻き曇り…ポツン。

その後、犬猫祭り(cats & dogs)!

慌てて二階に駆け上がり、窓を閉めて、ホッ!

 

階段を降りようとしたところで、そこにある窓から見えたのは…

お隣さんのベランダに所狭しと並んだ洗濯物やら布団!

―――やだ、お隣さんったら!

下に降りて、お隣さんの名前を呼び、「雨降ってますよ~」と怒鳴ったのだけど、返事無し。

そうしている間にも、犬猫祭りは絶好調…雨脚が撥ねる撥ねる。

 

Dscn1958

土砂降りなのに、むこうは青空…


お隣に報せるのを諦めて座ったところで、雨が上がった。

あっという間の通り雨。

だけど、はんぱなく降ったので、あちこちに水溜りが出来ている。

―――まあ、こんだけ陽が射したら、あの洗濯物も乾くかも。

でも、お布団はど~かな?

 

午後からは二胡を教えてくださる方が久しぶりに来てくださって、「モルダウ」の練習。

3ヶ月近く弾いていない割りに、結構、弾けた。

夕方、散歩に出ると…

Dscn1963
こんな夕暮れなのに、太陽光が強い。

  
今年のこの辺りの空はなかなかにデンジャラス。

  
 

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2010.08.03

ハチミツの日

夜の間に雨が降ったようで、朝は涼しかった。

このまま、涼しい一日になるかと期待したのだけど…

しっかり、猛暑!

しかも、風が上空でビュ~ビュ~!

 

今日は8月3日、「ハチミツの日」だそうで。

ハチミツはもちろん、ミツバチが集めている。

最近はミツバチの蒸発が騒がれているから、ハチミツもいつまで手に入るやら。

「ミツバチがいなくなると人間も絶滅する」とアインシュタイン様が仰ったそうな。

植物が受粉できず子孫を残せなくなると、植物に依存している動物、もちろん、人間も食糧が無くなり、4年も経てば絶滅するということらしい。

 

―――ミツバチ、今日もぶんぶん飛んでいた…

後4年はオッケー?

でも、こんなに異常気象が続いてるんじゃ、ミツバチだって生き辛いはず。

そう遠くない未来に人類絶滅?

   

で、いつか遠い未来に、生物が死に絶えた地球に宇宙人がやってきて…

廃墟を探索していて、日本の市役所にたどり着き、書類を解読して…

「あれ? この人たち、死亡届が出ていないけど、まだ、生きているのか?」  

「どこ、行ったんだろう?」

なんて、話し合ってたりして。(笑)

 
 

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2010.08.02

最近のニュースから

今日も中高年の登山者たちを救助するためにヘリコプターが出動。

この頃、山は遭難続き。

この前の秩父の沢登りの遭難では、その救助に出たヘリコプター事故、それを取材するために軽装で登山したテレビ局局員の遭難…

と、被害が重なっている。

今日の場合、豪雨による沢の増水が遭難の原因ということだけど…

都会に住んでいると、身近に自然の脅威を感じることが無い。

なので、自然への恐れが無く、気楽に自然の中に入ってしまう。

自分が桃のように傷つきやすい肉体を持っていることを忘れてしまう。

それは、経験者がいくら注意しても未経験者には理解出来ないから、難しい。

日本人、特に中高年のサラリーマン卒業生には会社人間が多くて、自分で責任を取ることなく生きてきているから、ガイドや行政に責任転嫁しがちだけど…

自分の命は自分しか守れない。

すべては自己責任。

遭難され、亡くなられた方々にはお気の毒だけど…

遭難者=犠牲者ではないことを周知徹底していくしかない。

 
 

今日はまた、都内最高齢113歳の女性の所在不明が報道された。

区の職員が同居しているはずの娘宅を訪ねたところ、一緒に住んでいないと答えたそうで。

調べたところ、この10年以上、113歳の女性は健康保険を使った形跡が無いという。

113歳で病気知らずならスーパーおばあちゃん…

果たして、ご無事なのか、111歳の男性のようなことになってしまっているのか…

 

111歳の老人の話を聞いたときに思ったのは、今は老人が死ねない社会なんだということ。

戦争に行った経験のある老人や戦争未亡人の年金(? 恩給)は、かなりのもの。

その恩給を頼りに生活していた家族なら、彼らの死は存亡の危機となる。

その死を隠し、最初はドキドキしていても、何の調べも無いので、つい、そのままにしてしまったのだろう。

さすがに、それが何十年にもなって、最高齢とかになっちゃった最近は焦っていただろうけど。

 

老人の死を隠していた家族は自己責任を問えるけど…

この前の幼児の育児放棄致死は、少し話が違う。

あのケースの関しては、ちきりんさんが「誰が何をネグレクト?」と言う素晴らしい考察をされていた。

ちきりんさんの仰るとおり、あの母親の場合は、自己責任というだけでは済まされない。

それが生活保護と言う形になるか、子供だけを預かる形になるかは分からないけど…

もっと、行政が子供を保護するべきだった。

  

日本では自己責任の範囲をはっきり仕分けしていないことが、悲劇を生んでいる。

その結果、刑罰も罪に対応していない。

例えば、私はオレオレ詐欺や振込み詐欺で騙される側は自己責任だと思う。

だけど、詐欺はどんな形にしろ、受けた人の生活を根底から覆しかねない。

騙されるのを自己責任とするなら、詐欺を働く側には重い罰があるべき。

そうでなければ、被害者は増えるばかりだから。

   

政府は経済拡大や移民の受け入れなんか考える前に、もっと、現実に困っていることを是正する動きをすべき。

そんな小さな事からきちんとしていけば、いろんなことがスッキリして、国の発展に繋がる。

と、思いマスけど。

 
 


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2010.08.01

借りぐらしのアリエッティ

Dscn1937
ふふ、今日はね、8月1日なんだよ、高麗。

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だからね、毎月1日は、映画が1000円で見られるの!

 

ということで、朝一番の「借りぐらしのアリエッティ」を目指して、出かけたのだけど…

子供会ご一行様に正面の席は取られてしまい、残っていたのは隅っこの数席のみ。

ほほ、付き添いな気分。

  

で、「借りぐらしのアリエッティ」…

ジブリも草食男子の集団になりつつあるのかな?

上品で美しいけど、ジブリ特有の迫力が無い。

―――ま、どだい、家の床下や壁の隙間に迫力を求めるのが無理ってもんだけどさ。

 

以下、ネタバレまくり!

 

物語の場所の設定は都下多摩あたり?

駅前はすでに都会になりつつあるけど、少し離れれば、まだ自然もいっぱい残っている。

自然溢れる広い敷地の中に建っている古い洋館に住み着いている小人一家。

その一人娘アリエッティは母の誕生日のプレゼントにハーブを摘みに行き、その家にやってきたばかりの女主人の姪の子供・翔に目撃されてしまった。

アリエッティの存在をさして驚かず受け入れる翔。

というのも、翔の母が子供の頃に小人を目撃したと話していたから。

翔の曽祖父も小人を目撃し、小人のために精巧なドールハウスを外国に特注し、彼らが姿を現すのを待っていたほど。

だけど、小人たちの不文律は…

  人間に見られてはいけない。

  目撃されたらその家を出ること。

以前はアリエッティの家族のほかに2家族がその家に住んでいた。

彼らが目撃されて、出て行った事は次第に判明する。

 

アリエッティの一家は洋館の壁のなかを通り、台所や部屋に出て、そこからいろんなものを借りて(盗んで?)、生活している。

「借り」=「狩」

父親はリュックを背負って、生活必需品を求め、日々、人間サイズの部屋でサバイバルしている。

14歳になって、アリエッティも「借り」に参加することになった。

両親は自分たちが最後の小人の一家かもと恐れ、アリエッティが最後の一人になったときに困らないよう、「借り」の技術を伝授しようとしたのだ。

「借り」は上手く行き、母親念願の角砂糖を手に入れたのだが…

アリエッティが翔に目撃され、逃げようとし、落としてしまった。

次の日、アリエッティが通路にしている送風口に角砂糖と手紙が…

  

翔はこの家に心臓の手術を受ける前の療養にやってきた。

両親は離婚、母親は仕事に打ち込み、翔は孤独な身の上。

翔の中では、小人たちは「小さきもの=庇護すべきもの」

翔の曽祖父が小人のために作らせたドールハウスをアリエッティに与えようとする。

だが、そのことで、アリエッティの一家が洋館を出ることは決定的になった。

翔は小人たちを「滅び行く種族」と断定し、アリエッティの怒りを買う。

たとえ、小さくても、数は少なくても、必死で生きている矜持をアリエッティは持っていた。 

 

適役はお手伝いのハル。

以前、小人を目撃し、翔の態度から小人と接触していることを確信して、ついに、アリエッティの母親を捕らえることに成功する。

「借り」はハルにとっては「泥棒」

ハルにとって、小人のしていることはネズミと同じ。

だから、ネズミ駆除の業者を雇う。 

 

ハルと同じ様に感じる人は多いだろう。

人のものを黙って持っていくのは泥棒。

何も生産しないで、人のものを盗んで生きるなんて最低。

でも…

我々が登記簿があるからと自分のものとしている土地は、もともと、地球のもの。

その土地には様々な生き物がさまざまな形態で生きている。

我々も少し大きな巣を作る生き物に過ぎない。

植えたから自分のものと思っている作物も、その種はもともと植物たちが子孫を残す手段であり、人間のためのものではない。

水も、石油や石炭も、全て、人間が作ったものではない。

私たちも、地球と言う家から借りて暮らしている。

ただ、「借りぐらし」の自覚が無いだけで…

  

翔の協力で何とか母親を救出し…

アリエッティの一家は自分たちの住んでいた床下の住処を壊し、洋館を出て行くことに。

アリエッティの父親が別の家探しにでた時に出会った小人の少年が迎えに来てくれた。

彼らは最後の小人ではなかったのだ!

アリエッティたちは人間の家に住み着いて、ティーポットでお茶をいれ、ビスケットを食べ、ベッドで眠り、海の写真を窓に飾り…と、かなり優雅な生活をしていた。

だが、小人の少年は蓑を羽織り、こおろぎの脚を食料品としている。

アリエッテイの母は今までの生活用品を山ほど背負っていったけど、果たしてそれを使う生活が出来るかどうか…

 

夜明け前、アリエッティと翔は最後の別れをする。 

翔の手術が成功したことは最初から解かっている。

プロローグは過去の話として始まったのだから…

  

とうことですよ、高麗さん。

―――え? コレ見てくだしゃい…?

Dscn1949_2

ま、コレはあなたの血統書…

へ~、登録名はアルレッティなんてしゃれた名前だったんだ。

つまり、あなたは、

Dscn1945
だったんだね。( ´艸`)プププ 

 
 


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