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2009.06.30

メンテナンス終了♪

長かったココログのメンテナンス・・・・

いつの間にか終っていた。

でも、もうすぐ11時。

早く寝なきゃ・・・

明日は5時出発のおでかけ。

ということで・・・

おやすみなさい。



 

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さて、私はどこへ行くのでしょう?

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2009.06.29

海辺のカフカ

村上春樹氏の「1Q84」が話題になっている・・・・

今頃?と笑われそうだけど・・・・

昨夜は、「海辺のカフカ」を読んで、夜更かし。


何日かでゆっくり読むつもりだったのに、読み始めたら止まらなくなってしまい、一晩で読了。

ちょっと後悔。

今週はいろいろ有る。

週明けからこんなんで、乗り切れるかしらん? 


 

カフカ少年が行った森・・・・

読み進むうちに、森の濃厚な緑の匂いと闇を思い出した。

私が子供の頃に住んでいた森もあんな森だった。

その森で、私は一人きりで遊んでいた。

姉の話だと、その森にはリスやウサギ、鹿や熊までいたらしいのだけど、不思議なことに、私にはその森で動物に出合った記憶が、一切無い。

なんでだろ?


カフカ少年は森の中で数十年前に行方不明になった人たちに出会う・・・・

そうなんだ、森の中に人は消えてしまうんだよ。

森の後で住んだ村の少し離れた一軒家に家族と住んでいた若い女性、家に帰る途中消えてしまい、それっきり帰ってこない。

未だに遺体も見つかっていない。

その時点でもすでに遠い過去の話だったその話を聞いて・・・・

私はそこを通るたびに、ばったりその人に出会ったらどうしようと怯えたものだった。

あ、私が何百匹と言う小さなヘビの塊に出会ったのもその道。

ウサギやリスは目に入らず、ヘビは見えてたなんて、寂しいわ。

そんなあれこれを思い出し、なんだかとっても懐かしく悲しい想いを懐き、眠れないかもと心配した瞬間に眠り込んで、短い夢をみたような・・・・

 

朝、高麗の散歩をしていると、近くの田んぼで造成工事が始まっていた。

これ以上街が侵出してくるのなら、ここにいるのも限界かも・・・・・

 

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2009.06.28

大人のソナタ

夕方、家族で散歩。

そのときには強い陽射しが降りていたのに、20時前から雨が降り始めた。


 

「大人のソナタ」というテレビ番組を観た。

今日は「見えない世界」の話。

レントゲンのように病が見える女性、沖縄のユタ、それと江原啓之さんが出ていた。

江原さんがその霊能を得た際の苦しみは有名な話だけど、ユタの方も、一年近く神がかりの状態になり、さ迷い歩いたという。

神の声が常に聴こえ、苦しんだその方は海に入り死のうとしたこともあったのだが・・・・

波間にたくさんの顔が現われ、死なせないと言ったそうな。

レントゲン女性も、母親がイタコの出身地として知られる場所の出身で、母親と一緒に温泉旅行に行ったときに、黄金色に包まれ宙に浮き、その後、その能力を得たという。

どうやら、霊能力と言うのはちょっとやそっとでは身につかないようで・・・

 

私も何人か霊能者と呼ばれる方々にお目にかかったことがあるのだけど・・・・

ある霊能者の場合、一緒に行った人には、「貴方の守護霊は○○です」と自信を持って話しておられたので、「私の守護霊は?」と訊くと・・・・

「分からない」「言うなといわれた」と言う返事があってびっくり。

また、別の霊能者の場合、連れて言ってくれた人には明確に「イエス」「ノー」を答えているので、期待していたら・・・・ 

「あなたが本当にやりたいなら、何でも出来ます」

なんて、返事が返って来て、またまたびっくり。

それは、他の誰に相談しても、「そんな夢みたいなこと、出来るはずが無い」といわれたことなのに。

 

ある方など、私を正面から見ずに、目を伏せて、「貴方は恐ろしい・・・・貴方に財がつけば、世界が変わる」なんて、言ってくださった。

幸いなことに、財がつかないので世界はそのままだけど。(笑) 


霊能者廻りをしていた時期は、そんなことをするくらいだから、当然、いろいろと迷い悩んでいた時期だった。

だから、人間界の反応と目には見えない世界の反応のあまりの違いに戸惑い、

―――なんだ、ちっとも頼りにならないじゃない!

と、霊能者を侮ったりもした。

だけど・・・・

溢れる「物」に目晦ましをされた人間界で迷ったら、物に遮られることのない本質のみの目に見えない世界の話を聴くのが一番なのかも。

なんだかなぁ・・・と思いながらも、霊能者の言葉は私を励ましてくれたしね。

 

相変わらず、いろんな不思議が起こるけど・・・・

今は、霊能者にお伺いを立てることはない。

誰かの判断を仰がなくても、その答えは自然にやってくるし、なんとなく、心積りが出来るように、お知らせも来るし。

実は、今年のお正月明けにそれらしきものをひとつ受け取っていて・・・・

それが本当にならないよう、願っている。

なんとか、誤魔化して、今年は穏かに生きたいものだわ。


 
 
 

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2009.06.27

松本サリン事件から15年

マイケルの死ですっかり、霞んでしまったけど・・・・

昨日は松本サリン事件発生15年目。

 

で、夜、事件の被害者河野さんご一家のドラマが放送されていた。

事件発生当初、犯人と目されていた河野さんとご一家のご苦労が描かれていた。

あの頃、私も河野さんが犯人と思い込んでいた。

マスコミがそのように報道していたし、警察もそれを否定していなかったから。

オウムのような宗教団体が裁判官を殺すために無差別殺人をするなどと思いもしなかったから。

そして、何よりも・・・・

河野さんのあまりに冷静な表情が「被害者」としてはそぐわないような気がしたから。 

 

河野さんの奥様はサリンの後遺症で14年間意識を失ったまま、昨年8月にお亡くなりになった。

幼かった三人のお子さんたちは、立派に成長され、それぞれの道を歩んでおられる。

そして、河野さんは・・・・

刑期を終えて出所した実行犯の一人と友達付き合いをしている。

「恨んだり憎んだりしていないんですよ。自分の人生をつまらなくしたくないから……

それに、なによりも藤永君がとてもいい青年だから交際が続いている」

   

河野さんにとって加害者は、オウム真理教であり、その教祖であり、実行犯たちであり、河野さんを加害者扱いしたマスコミであり、苦しんでいる家族をさらに苦しめた警察であり、私のような暗愚な大衆。

マスコミや警察、暗愚な大衆を赦すのなら、オウム関係者も赦すべきということなのだろう。

 

彼はとてもフェアな精神で、彼にとっての事件の本質を見ている。 

それは、他の被害者や被害者の家族とは、全く異なる視点だ。

他の被害者からは、「松本サリン事件の被害者は河野さん一家だけではない」という言葉が出ているようだけど・・・・

その通り、彼らにとっての事件と、河野さんにとっての事件は、同じ「松本サリン事件」とひとくくりに出来ない。

河野さんの事件は、「松本サリン被害者冤罪事件」なのだから。

   

人と同じ様に感じ、行動しないということは、誤解を生む。

冤罪事件の多くは、人は同じ様に感じ、同じ様に行動するものだと言う思い込みから生まれる。

あの時、河野さんを理解できる人間が少なかったと言うことは、人々に河野さんのような精神性を学ぶ機会がなかったからに他ならない。

それはまた、オウムを生んだ日本の精神世界の脆弱さに繋がる。

この15年で、「恨みや憎しみがいかに人生を損なうか」について、多くの人々が語り始め、目にし耳にすることも増えた。

河野さんの思想や行動を理解できる人間も増えたはず。

それでも、理解できても実行できるかと言うと、また、別な話で・・・・

実行犯だった人と共に露天風呂で談笑する河野さんを拝見すると、スゴイ人だなぁと感心する。

私に出来るかどうか・・・・?

出来る自信は無い。

 

自分や家族が河野さん一家のような目に遭ったとき、はたして、河野さんのように行動出来るか・・・?

6月27日が来て、松本サリン事件の報道を見、河野さんの行動を知るたびに、私はその問いを繰り返すのかもしれない。

 
 
 

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2009.06.26

マイケル・ジャクソンが・・・

マイケル・ジャクソンが死んだ・・・・

 

昨夜、眠れないままに、人の死期について考えていた。

うちの父は、母がアルツハイマーになる前に、「今、死にたい」と漏らしたことがあって、母からそれを聞いたとき、変なことを考える人だと思った。

その頃は、三世代同居で大きな家に住み、家庭菜園を楽しんでいた父。

体調も良くて、倒れることも無かった。

波乱万丈なあの人の人生にしては平穏で心安らかな時期だった。

だからこそ、幸福に包まれたまま逝きたいと願ったのだろう。

確かに、今思えば、あの時死んだほうが幸せだったのかもしれない。

その後、母の病気や家族の不和、転居、様々な問題が起こり、翻弄され、最後は数日の予定で入院した病院で誰にも看取られず亡くなったのだから。

(大勢のお迎えはあったようだけど)

 
 

そんなことを考えて目覚めた朝に、マイケルの死を知って・・・・

今はマイケルにとって悪い時期ではなかったのかもしれない。

と思った。

全てを失い、多くの負債を抱え、信じていた人々に裏切られ、失意のうちに亡くなった。

可哀想。

という見方が多いかもしれないけど・・・・

 

物を失うことは不幸ではない。

子供のような心で欲しい物を集めて楽しんでいたマイケル。

心を熟成させるには物を失う過程での学びが必要だったのだろう。

他人の心に思い至らなかったから、信じた人々、子供にさえも裏切られたマイケル。

全てを失ったかのように見えているマイケルにもまだ失っていなかったものがある。

7月に迫ったロンドン公演、どれほど多くのファンたちが彼を待ち望んでいたことか。

そのファンと言う宝物=希望を懐いたまま、彼は逝った。

―――心は満たされていたのでは?

 

50歳になっていたマイケル。

スリラーで一世を風靡し、グラミー賞を受賞したのは、もう25年も昔。

最近はスキャンダルでしか話題にならなかった。

あの切れの良いダンスや澄んだ歌声は若さの賜物。

60歳のマイケル、70歳のマイケル、80歳のマイケル・・・・

フランク・シナトラのように熟成していくマイケルを想像出来ない。

マイケルは老いて行く肉体に縛られるよりも、それを手放し、新しい生に向かうことにしたのだろう。


死因はまだはっきりしていないようだけど・・・

強い鎮痛剤を飲んだ後、呼吸停止したという。  

うちの父は入市被爆者で、その影響でメラニンを生成できなくなった。

それに伴い、どんどん体力をなくしていった。

メラニンが生成されないと免疫力が落ちてしまう。

本来ならメラニンに保護されている基底細胞の核が紫外線に曝され、DNAが傷つき、皮膚がんなどの原因にもなる。

赤道近辺の人々の肌の色が黒いのは、身を守るため。 

黒人のマイケル・・・・

肌の色があれほど白くなっていたことは、かなりの負担になっていたはず。

健康をも失っていたのだろう。

 

今日、友人たちともその話になって・・・・

徒に長生きするのが幸せじゃないねと言う結論になった。

ただ、死期は自分で決めたということだけど、自分には分からない。

だから、父がそうだったように、「今ここで良し」と言うわけには行かない。

常に穏かで満ち足りた心でいることが大事。

その心さえあれば、いつ、どんな状態で死を迎えても、本人にとっては幸せな死になるのだから。

 

マイケルが多くのファンの祈りを受け取れますように。

安らかでありますように。

 

 

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2009.06.25

ハッピーフライト

今日も真夏日。

このところのパターンとして、午前中は涼しいので、朝のうちに用事を済ませた。

ついでにレンタルショップに行き、「ハッピーフライト」を借りて、昼から観た。

 
 

綾瀬はるかさんは本当にかわゆい。

「鹿男あをによし」で大好きになったのだけど、この「ハッピーフライト」でも良い味出している。

 

グズでのろまなカメCAとdekiチーフ、有能で厳しい教官とおちゃらけ副操縦士ト、個性的で自分勝手な乗客たち・・・・

と、どこかで見たような方々が、どこかで見たような物語を展開してくれるわけだけど・・・・

デジャビュ感がありながらも、笑わせてくれる。

で、なんだか、最後には感動までさせてくれる。

不思議な映画。

 

個性的な俳優さんばかり出ていて、どの場面も見逃せない。

この配役はすべてオーディションで決まったそうだけど、あんなベテランたちもオーディションを受けたのかしらん?

まさか、最後に1秒くらいしか出ていないあの方も?


 

さらっと見たので、もう一度、じっくり見るつもり。

見逃したくすぐりがいっぱい有りそう。

 

こんな暑い日なので、当然、高麗の散歩は陽が落ちてからと思っていたのに・・・・・

5時になったら、「行く」と騒ぎ出し、いうことをきかない高麗。

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いい迷惑です! 

一緒に映画見てればいいのに・・・・

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そなの?


 

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2009.06.24

立ち位置を決める

昨日は、東国原宮崎県知事が古賀選対委員長の衆議院選出馬要請に「わたしを次期総裁候補として、次の衆院選を戦う覚悟があるのか」なんてのたもうてしまい、大騒ぎに。

皆さん、そんな東国原知事を馬鹿にしているけど・・・

一県のトップを引っ張ろうってんだから、それくらいの覚悟はして欲しいわな。(どっかの政治家風に)

祭りの間だけ神輿の飾りにされて、後は倉庫にしまわれちゃっちゃ、たまったもんじゃありませんて。

まあ、今までそういう人が多かったから、古賀さんもそのつもりだったのだろうけど・・・・

東京が恋しくて仕方ないのが見え見えなだけに、東国原さん、よほどしっかりしなきゃ振り回されて終わりってことになりかねない。

老練な政治家の手管に対抗するには、ちょっと、東国原さんは軽すぎる。

せっかくの宮崎の星なのだから、ご用心をなさいますよう。

トマトのようにひっくり返らないでくださいね。

 

郵政の社長の問題は、結局、西川氏続投と言うことに。

それはそれで良し。

郵政の莫大な資金を変なところに奪われないよう、監視を続けるのが大事なわけで・・・・

西川氏が社長のほうが、厳しくウォッチする甲斐が有ると言うもの。


さて、最近、我が家の周りではツバメが子育てに必死。

朝夕の散歩中には、目の前すれすれに飛んでいく親ツバメたちと出会うのだけど・・・・

今日の夕方の散歩のときは、何十羽というツバメが目の前を乱舞。

Ma330011  

 

この何倍も飛んでいたけど、素速いのでなかなか写らない。

でも・・・

去年はこんなにいなかったような気がする。

今年はツバメになにがあったんでしょ?

どこかのツバメの営巣場所が無くなったのかも・・・・

 

今日、夫は出張中。

高麗はずっと夫の帰りを待っていて、外で少しでも音がすると、玄関にすっ飛んで行く。

Ma330009

そだね。

早く帰ってくるといいね。

いくら、視えない皆さんが大勢居られると言っても、二人じゃ寂しいよね。

  

この辺りも物騒になって、隣の市ではしょっちゅうコンビニ強盗やら、引ったくりやら、起こっている。

政治の動き、企業の動き、そんなものは自分の日々の営みとは遠い。

そう思い込み、自分のことばかりに必死になって来た日本人だけど・・・・

この世界で起こることは全てリンクしている。

もし、今の自分が困っているとしたら・・・・

過去の自分が困っている人や虐げられたものに無関心だったことと関係している。

そして、今の自分が世の全てに無関心で、自分のことしか考えていないのなら・・・・

未来の自分は誰にも関心を持たれずに捨て置かれるかもしれない。 

 

自分なんかに何も出来ない。

そんな風に思わずに、すべてに関心を持ち、それに対する自分の立ち位置を決めていくのは大事。 

その意識が世界を動かし、未来を創るのだから。

 
 

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2009.06.23

失恋?

昨夜は出窓を叩く物凄い雨音に起こされた。

台風でもこの窓に当る雨音がうるさくて眠れないなんてことは無いので、どうしたのだろうとカーテンを開けると・・・

雷、ビカビカ!

でも、雨音が大きすぎて雷鳴も聞こえてこない。

雷の光でときおり見える外の景色も、雨で霞んでいる。

―――おお、ついにこの世の終わりが・・・・

なんて、考えちゃうくらいの荒れようだった。


 

雷様、失恋でもしちゃったんでしょうかね?

酒飲んでそこら中に八つ当たりの霹靂を飛ばし、雨を降らし、二日酔いで寝込んで・・・・

吐き気で朝ごはんは食べられなかったので、どんより。

昼におかゆを食べて、次第に調子を上げて、妙にテンション高くなっている。

そんな感じの今日の天気。

ただ今、お陽さまガンガン、湿気でムシムシ・・・・というありがたくない状態。

もう少し、落ち込んでいたら!

と怒鳴りたくなる。

 

ところで、昨日は名古屋へ行き、帰宅が夫の後になったのだけど・・・

居間に入るなり、夫が「さっき、一度帰って来なかった?」と聞いてきた。

「いんや」

「ふうん・・・・」

はっきり言いたがらない夫から無理やり理由を聞きだした。

私が帰る30分ほど前のこと。

夫が高麗の散歩を済ませシャワー浴びている時に、誰かがドアの鍵を開けて入って来た気配がして、高麗が喜んで迎えていた・・・・

 

―――へえ・・・・

この家にお住まいのどなたか、私と一緒に出かけていて、一足先にお帰りになったんでしょうかね?

鍵を開けて入るところが律儀だわ。

つ~か、

トマト、引っくり返したの、あんたかい?!

   

ど~なのよ、高麗?

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2009.06.22

単なる大喰らい?

雨の中、大須へ。

小西博之さんの講演を友人に聴かせるため。

二ヶ月ぶりのコニタンは、とてもお元気そうだった。

悲しい友人の死を乗り越えられたようで、なにより。

 
 

ランチはいつもの和食の店。

話しながらのランチは楽しい。

あっという間に時間が過ぎた。

 

ノーベル化学賞を受賞したキャリー・マリス博士によると・・・・

人間の消化器官は食べたものをみな、元の形が分からなくなるくらい小さな物質にまで分解して、それから吸収を行うそうな。

食べ物は胃で塩酸にさらされ、強力な消化酵素により分解される。

その後、腸に送られ、胃で分解されずに残った分子は酵素に切り刻まれる。

こうして、食品は生物の共通の単位分子まで分解される。

その小さな単位分子は血液に入り、門脈を通り、肝臓に送り込まれる。

肝臓はその単位分子を全身の細胞に向かって送り出す。

全身の細胞に送り込まれた単位分子はその細胞そのものに置き換わっていく。

ところが、食物の中には単位分子にまで分解されないものがある。

そのような物質をビタミンと呼ぶ。

ビタミンは単位分子にまで分解してしまうと、そこから元の物質を再構成出来ない。

ビタミンは小さな有機化合物。

大部分の生物は自分で単位分子を組み合わせて作り出すことが出来るのだけど、人間だけが肝臓が供給する単位分子からビタミンを作り出す能力を失っている。

 

だが、人間はビタミンを食物から得ることが出来る。

消化過程で分解されずに肝臓に蓄積できるから、合成能力を失っても、なんら不自由はなかった。

それどころか、合成能力を失うことで、身体の効率化を図り、子孫を増やすことが出来た。

 

ということで、マリス博士は健康維持のために、何を食べるかとか、バランスをどうするかとかに神経質になることに疑念を懐いている。

だって、食物はビタミンなどの一握りの物質を除き、ほとんどが単位分子にまで分解されるのだから・・・

(キチンキトサンも消化分解出来ないものの一つ)

それが元はチョコレートであれ、ピザであれ、卵であれ、単位分子になったら、なんら関係ない。

「人はたくさん食べれば太り、食べなければ痩せる。

ダイエットに関してこれ以上の真実は無い」 

―――まあ。

 

私は空気を吸っても太ってしまう体質だと思い込み、周囲にもそう言ってきたけど・・・・

単なる大食いだったわけだ。

 

確かに、

食べ終わったあとのランチの皿は舐めた様にキレイ・・・・




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2009.06.21

トマトが勝手に・・・

昨日の朝の散歩はちょっと遠出して、町の公園へ。

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睡蓮の花が咲き始めている。 

 

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この公園は初めての高麗。

あちこちの臭い確認に忙しい。

 

そのうち・・・・

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夫に滑り台に乗せられるという思わぬ試練が・・・・

 

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なるほど。  

それでこそ、狛犬。

かなり、大変そうに見えるのは気のせいね・・・・(*^-^) 

  
 

ところでね、高麗、このトマトだけど・・・・・

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昨日、か~しゃんが出かけている間に何があったのかな~?

見事にひっくり返っちゃってるし。

 

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まあね、あなたの手でちょいちょいした位じゃびくともしないというのはわかります。

さっき、ちゃんと元通りに並べて、箱ごと揺すって見たけど、ぐらりともしなかったから。

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この通り、ちゃんと一個一個受けるようになっているから、本来、動くはずが無い。

私が買った時は、ちゃんとキレイに上向きに並んでたし。

 

私が不思議だ不思議だと言っても、夫は「気のせい」と取り合わない。 

で、夕べはちゃんと元通りに並べ直して寝た。

なのに・・・・

朝、起きたら、また、5個くらいひっくり返っていた。

夫にそれを見せると、トマトが自分でひっくり返ったのだろうと言う。

  トマトが自分でひっくり返ったのだろう・・・・・???? 

ふんふん、トマトが自分で少しずつ動いてひっくり返るとな。

―――それって、心霊現象よりも怖くない?

 
 

といっても・・・・

真相はいつものように、藪の中。

このトマト、いつも購入する地物じゃなくて、大安売りの熊本産。

九州がひっくり返る?

まさかね・・・・ 

 

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あ、なんか知ってるのね、高麗!

 
 

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で、只今、トマトソース作成中。

美味しく出来たら、問題無し!

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コルテオ

今日は「CORTEO(コルテオ)」を観に行った。

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コルテオとは、行列を意味するイタリア語なのだそうで・・・・

一人のクラウン(CLOWN)の夢の中の行列・・・・そんな感じ?

 

今回はいろいろあって、チケットの予約が遅れてしまい、SS席が取れなかった。

―――S席って、カーテンの影になるって聞いたけど、大丈夫かなぁ・・・・

不安に思っていたのだけど・・・・

その席は出演者達が最初に出てきたり、途中で通ったりする通路の側。

間近に出演者を見れて、しっかりとそれぞれの特徴がわかった。

これはこれで、なかなかにラッキ~♪

  

事あるごとに空から降りてくる天使たち・・・・

行列を動かすのは、常に天使たちの役目。

真っ白な天使は青いカーテン、眩い光に映えて美しいったら無い。

クラウンたちは物語のアクセント。

大きなクラウンと小さなクラウンの対比が面白い。

まるで、小さい頃のハリーポッターとハグリットみたい。

可憐なクラウネスのヘリウムダンスは最高!

あ、

クラウン(&クラウネス)って、道化師。

道化師と言うとピエロと思いがちだけど、ピエロは「悲しみを表現したクラウン」なんですってさ。


観ていて、去年見たシャガールの絵を思い出した。

シャガールはユダヤの世界観を描いた。

その絵には道化師や音楽隊が出てくる。

皆、空を飛んでいた。

コルテオの出演者達も、空を飛んでいる・・・・

こういうのは西欧文化に溶け込んでいるジプシーの系統・・・・・?

そういえば、昔々のCMに、砂漠みたいなところで道化師や火を吐く男が出てくるのがあった。

(大好きなCMだったのだけど、あれって何のCMだったんだろう?)

あれとも共通するね。


シルク・ドゥ・ソレイユはキダムしか観ていない。

コルテオはキダムと比べると、芸術性や情緒性では劣る。

だけど、サービス精神ではかなり勝っている。

クラウンを中心においた構成だから?

コルテオには日本人パフォーマーが出ている。

「ツアーニク」という鉄棒の演目。

あの華麗で高難度のパフォーマンスに参加するなんて、スゴイ!

今日も多くの子供たちが会場に居た。

今回のコルテオを観て、彼を目標に頑張る子も出てくるに違いない。

人の身体はそれ自体芸術となりうる。

そう気づいてくれると良いなぁ・・・・

 

最後に、ありきたりだけどこの上ない感想・・・・・

楽しかった!!

また行きたい~!!




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ところで、家に帰ったら・・・・

朝、一箱買って玄関においておいたトマト、

箱の中で、ほとんどはひっくり返り、茎のほうが上になっていた。

ちゃんとダンボール箱の中にクッションで固定されていたにも拘らず、見事なお仕事。

お暇な方がいらしたのかしらん?

それとも、高麗が・・・・??

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2009.06.19

昼寝日和

今日は爽やかな風が部屋に吹き込んで、なんとも心地良い昼寝日和だった。

寝ても寝ても眠い。

朝起きた時点ですでに眠い。

この前は疲れているのかと思ったけど、そうじゃない。

疲れは無いのに、ただただ眠い。

テレビを見ていても、パソコン前でもいつの間にか眠っている。

 

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そ、そうだけどね。 

怒ってるの、高麗?

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あ、ジャーキーね。

一応、お手とか、してみる?

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はい、ありがと。

あ、あ・・・高麗さん

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実力行使しなくても上げるのに・・・・

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そして、また、寝るのね。

 

良い犬は「何もないときには寝る犬」と犬の育て方の本に書いてあったけど・・・・

高麗はこの春まで、ほとんど寝ないでうろうろする子だった。

それが、最近は、何も無いときはほとんど寝ている。

食欲も落ちてきて、真夜中に空っぽのお皿を廻すことも無くなった。

散歩のときも、だれかれ構わず飛びつくこともなくなったし・・・・

少し大人になって落ち着いてきたのかも。

 

子供が大人になるのって・・・・

ラクなんだけど、

ちょっと、寂しい。

 

 

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ランキングがなんか変?

 

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2009.06.18

長寿は良い感じ?

百寿者(100歳以上の高齢者)の子どもは一般に両親から長寿と性格両方の遺伝的要因を受け継いでおり、平均して社交性があり、愛想が良く、小さなことにはこだわらない。(by トーマス・パールズ=ボストン大学ボストン医療センターニューイングランド長寿研究責任者)

「気さくで社交性があることは健康に良い」んですって。

 

昔の人は寿命をろうそくの長さに例えたけど、ろうそくの長さは遺伝子に書き込まれているらしい。

だけど・・・

ダン・ビュートナー氏(=作家・探検家)によれば、

「私たちの性格の大部分は遺伝子レベルで決まっているが、ライフスタイルを改善して寿命を延ばすことはできる」 

まあ、それは朗報!

 

ダン・ビュートナー 氏は「長寿で健康的に暮らす人々が多い地域」=「ブルーゾーン」を調査。

その結果、

長寿者は傾向として性格が明るい。

好感が持てる長寿者は活気のある社会集団に属している。

と、いうことに気づいた。

なんと、ブルーゾーンにお住まいの方々は「みんな、感じの良い人」なんだって。

 
 

そういえば、お隣のご長寿のご夫婦は、いつ会ってもニコニコ。

声を荒立てたのを聞いたことが無い。

お二人とも90歳近いのに、ご主人は農作業を楽しんでおられるし、奥様は家事万端怠り無い。

あれが、長寿者の特徴なのね。

  

ビュートナー氏によれば、寿命を延ばすには、

「社交的になって人間関係を広げる」

「野菜や穀物を中心とした食事を摂る」

「肉の摂取を減らす」

「人生に明確な目的を持つ」


   

おお・・・

私ってば、非社交的でお肉大好きで何も考えずに生きていた人だった。

ダメダメ・短命の見本だったのね!

 

でもね、人間って、変わるのよ。

最近の私ってば、結構、社交的。

お肉を食べず野菜や穀物中心の食生活。

今日も今日とて、近くの地域交流センターで、料理教室。

とても感じの良い友人達と穀物と野菜中心の食事を作って食べた。

ほほ、理想的な生活!!

 

明確な目標・・・これが問題で・・・・

なんせ、今が一番幸せなもんで。

ず~っと、このままでいいんだけど・・・・

まあ、

流動する世界ではそれが一番難しい目標とも言える。

でも・・・・

あれこれ有ったおかげで、いつどこに居ても、どんな状況でも、喜怒哀楽はあっても、幸せで居られるような気がする。

昔のダメダメ見本と今の私、相殺すれば、なんとか平均寿命くらいには行けるかもね。


後は、このブログの更新を90歳くらいまで続けることを目標にしておこうかしら♪



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2009.06.17

疲れ気味?

昨日の大雨がウソのように、爽やかな晴れの日。

たっぷり雨水を戴いた草木が芳香を放っている。


 

昨夜は久しぶりに11時前に就寝。

心地良く眠っていたのに、ブ~ンという羽音に起こされた。

時計を見ると・・・・

午前二時。

何かが顔の周りを飛んでいる。

手で追い払っても、羽音は止まない。

しかたなく、電気スタンドをつけ、何ものか見定めようとしたのだけど・・・・

何も居ない。

―――また、「変なの」が来たの?

 

「変なの」だったらどうってこと無いけど、蚊だったら、高麗が刺されるといけない。

高麗はと見ると・・・・

静かに寝ている。

「変なの」にしても、さほど、強力なものでも無さそう・・・・

とりあえず、様子を見よう。

と、読みかけだった本を読むことに。

羽音は本を読んでいる間は聴こえず、しばらくして電気を消しても聴こえなかったので、安心して寝入ってしまったのだけど・・・

朝起きたら、夫が影響を受けていた。

どんな影響かはちょっと書けないけど、お気の毒なことで・・・・

 
 

高麗の散歩の後、家事を済ませ、寝ることに。

疲れているという意識は無かったけど、すぐに寝入って、気がついたら1時過ぎ。

疲れているということが意識出来ないほど、疲れていた?

 

起きて、何気なく頬に手を当てると・・・・

―――お~ お肌スベスベになってる~ m9(^Д^)プギャー 

昨日、化粧品の講習会で聞いたことを実践したのが良かったのかしら?

それとも、たっぷり睡眠をとったのが良かったのかしら?

午後11時から午前2時までは寝ていてくださいと言う講師のお話だった。

あの「変なの」に起こされなきゃ、もっとスベスベになれていたかも。


化粧することを異性に媚びることと取る人も居るようだけど・・・・

それはちょっと違う。

お手入れや化粧は肉体である自分へのケア。

誰かのためにするなんて親切な考えは一切無い・・・・ところが私らしいといえば私らしい。


 


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そういえば、隣の市でも、いよいよインフルエンザ患者が発生している。

作品展、終っていて良かった~。

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2009.06.16

夢の話とマザーテレサと

夢の中でいつも行く店がある。

そこでは懐かしい人たちが、昔のままの姿で働いている。

リアルのその店は、もう無い。

店主も亡くなったと聞いた。

  

昨夜、辻井伸行のピアノを聴きながら空の扉を開けた後、眠り込んだ。

気がつくとその店に居た。

いつもは一人で行くのに、なぜか夫が一緒で・・・

店はリニューアルされていて、雰囲気が変わっていた。

店主は居なかった。

旅行に出たという。

―――ふうん、ようやく成仏できたのね・・・・

 

カウンターに座ろうとしたら、見知らぬ店員にそこは常連さんの席なので・・・と断られた。

―――そうか、私はもう、この店には縁の無い人間になってしまったのね。

 

すべては移ろい、変わっていく。

現実の私が変われば、夢の中でも変わる・・・・

   

今朝はどういうわけか、マザーテレサのことを考えていた。

マザーテレサは貧しいインドの民のために一生を捧げた。

結果的には、彼女の人生のテーマは「献身」となった。

人は足りないものを補うために生まれてくる。

と、いうことは・・・・

マザーテレサに足りなかったのは、「献身の心」?

 

マザーテレサは、本来、とても理知的で合理的な考えを持った人だったのだろう。

その才能は金儲けや自己実現のためにではなく、愛と献身のために使われた。 

善も悪も知らない無垢の魂が、初めて地上に降りたとしたら・・・・

彼女のような生き方は難しいだろう。

そんな魂には、この世のあらゆることが理不尽に映るだろう。

この世で悪に染まる魂は、まず、そういう義憤から道を踏み外す。

そうして、悪を経験した後に次第に善なるものに惹かれ、魂は純化していく。

何度も何度もやり直し、最後の学びが残る。

 

マザーテレサは別の人生を選ぶことも出来た。

ただ・・・

選択肢は沢山あったが、選ぶべきものは一つしかなかった。

  

今、悪に染まり、道を踏み外し、悪人・人生の落伍者と呼ばれても・・・・

神にとっては、マザーテレサと同じ価値をもつ存在。

この世界の構成者として欠くことの出来ない存在。

だから、

どんな自分であろうと、嘆くことは無い。

今はこの役を立派に演じているだけなのだから。

 

そんなことを考えながら、灰色の空の下、レッスンに出かけた。

 

夕方まで持った天気は、ついさっき、大雨に。

Img_5908  

 
 
 
 


 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

我が家の上空に現われた巨大な龍のお腹。

 
 

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2009.06.15

この一週間

作品展ウィークで狭い花の世界に引きこもっていたら・・・・

世界ではいろんなことが起こっていた。


まずは、お隣の危ない国。

将軍様の後継者がお決まりのようで・・・・

アメリカはち~とばっか北を甘く見ていた?

イラクなんかに必死になっちゃって、北に対してはそうでもなかったし。

あそこは日本への重石としてちょうど良いなんて計算もあったのかもだけどね。

ま、

核保有国になられてはうっかりと手出しも出来ない。

後継者は血気盛んな若者のようだから、なかなか難しいことになってしまった。

韓国への核攻撃なんて噂もちらほらあるようだけど、それは無いでしょう。

だけど、日本が大丈夫かと言うと、それは「?」


お次は、お辞めになったタカ派のハトさん。

さっそく、口撃開始。

麻生首相から郵政社長の後任候補リストを受け取っていたとバラしてしまった。

麻生さんも同じ気持ちだと「安心しきっていた私が馬鹿だった」と述べられたそうで・・・・

確かに。

政治家の言うことを真に受けてはいけません(笑) 

後任の佐藤さんは西川さん続投を認めたようだけど・・・・

それもお気の毒な話。

とんだとばっちりを受けることになるかも。

 

麻生さんが踏ん張っていることは、最終的にはマイナスになると思っていたけど・・・・

次第に暗雲が立ち込めてきた。

名古屋・さいたま・千葉と政令市でWスコア近い差をつけられたのでは、東京都議選も危ない。

追い込まれて任期切れと言うブザマな辞め方ではねえ・・・・

バカヤロ~と野党を一喝して解散をしたおじいさんに申し訳が立たないのでは?

 
 

あと、空からオタマジャクシが降って来たという重大ニュース(?)もあった。

鳥のイタズラ説が有るみたいだけど・・・・

そんなの空の穴から落ちたに決まっている!

と私は思っているわけですよ。

ほら、私、空には異次元に通じる穴が開いているという説を提唱しておりますのでね。

そこのあなた、

鳥のイタズラ説と空の穴説、どっちにします?

態度はっきりしておいてくだサイ。(笑)

さて、今晩は久しぶりに空の扉を開けましょうかね・・・・

 


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鳥のイタズラってのも、スゴイ発想。

だって、食べるものをイタズラに使うなんて、人間並みじゃない? 

そこまで進化しちゃったと信じられるのがスゴイ。 

 

そうそう、与謝野さん、最近、げっそりしておられるけど・・・・

体調、大丈夫なんでしょうかね?

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2009.06.14

作品展終了

嬉し楽しの作品展、無事、終了!

来てくださった皆様、本当にありがとうございます。

   Img_58751

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長かったような短かかったような作品展ウィーク・・・・

でも、楽しかった。 

 
 

家に帰ると7時。

片付けもそこそこにお出かけ。

岡崎市に住んでいる生徒の家の裏の川に蛍が大量発生していると聞き・・・

こりゃ、行かねばということで。

途中、夕食をとり、本屋さんに寄り、とっぷりと暗くなったところで、その川へ。

川沿いに車を止め、犬の散歩のパジャマ姿のおじさんに、蛍はいずこと訊ねたら・・・

「そこにも居るよ」と止めた車の向こうを指差す。

覗き込むと、ポッ ポッと光が・・・

しかも、かなりの数が瞬いている。

300mほど先の橋がベストポイントと聞き、そこまで、川を覗き込みながら歩いた。

この川は川の中に草むらがあり、そこに無数の蛍が・・・・

―――大量発生って、ホントだったのね・・・・

こんな経験があって、行くのを嫌がっていた夫も、すっかり喜んで河床を覗きこんでいた。

 

作品展にはいっぱいお客様が来てくださって、蛍もいっぱい見られて、今日も良い一日だった。

以前は、作品展が終るとへとへとで何も出来なかったのに、蛍を見に出かけたなんて・・・

すっごい進歩!

健康ってほんとにありがたい。

 

ちょっと拗ねた高麗は、家に帰えると私を無視して夫にべったり。

や~な奴!(笑)

 

 
 
 

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2009.06.13

マチビト来たらず

いよいよインフルエンザはフェーズ6ですってさ。

なのに、良いのか?

作品展なんかやってて。

 

今日のお客様は320人。

熱出して寝込んだ生徒1人。

で、

なんだか、熱っぽいような気がするんだけど。

私は大丈夫か?

 

とりあえず、寝ることにしよう。

 

夫によると・・・

高麗は終日、玄関先のマットに寝そべり、私の帰りを待っているとか。

か~いいじゃん!

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またまた~(・∀・)ニヤニヤ

 

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ハトが豆鉄砲?

一日作業をしている間に、鳩山さん、お辞めになったのね・・・・・

お疲れさま。

このところ、ドラマがつまらないのは、現実のほうがよりいっそうドラマティックだからなのかしらん?

 

とりあえず、形はついた。

明日から作品展。

今年は・・・・

「秘密の花園」

くふ。

 
 
 

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2009.06.11

クライマーズハイならぬ・・・

高所恐怖症だった私。

でも・・・

今日、脚立のてっぺんに立ってわかった。

―――高いところって・・・・快感・・・・

 

おお、これで私の未来は開けた!

いざとなったらビルの窓拭きだって出来るわ。

煙突掃除だって出来るわ。

  チムチムニー チムチムニー チムチムチェリー ♪

シルク・ドゥ・ソレイユにだって・・・・・

て、

さすがに無理か。

 

ほほ。

お察しの通り、壊れてます・・・・・

疲れているとかじゃないんですけど、

クライマーズハイならぬ、作品展ハイ?

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 ふん、いつだってマイペースなくせに!


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2009.06.10

まっちろ

最近、気づきの言葉がいっぱい流れ込んでくるのだけど・・・・

書き留めていないので、忘れる、忘れる。

 

今週の日中は、分刻みであれこれやっている。

なので、夜になるとすでにジョー・ヤブキ状態。

まっちろ。

いつか、はっと思い出すのを期待したい。

だって、スゴイと思うことばかりなんだものさ。

それなのに、忘れる自分もどうかと思うけど。

忘れなきゃ、この状況を乗り切れない・・・・

 

ま、幸せなこってす。

好きなことを精一杯できるというのは。

 

あ・・・

まだ、十字架作っていない。

やらなきゃ・・・・

 

十字架って黄金比率のやつはラテン十字架とかパッションクロスというらしい。

ギリシャ正教会のは縦横同じ長さだそうで。

って、こんな知識、あまり必要ないかもだけど。

いざ作るとなると、気になる。

何でも作ってみるもんだね。

 

そうそう、今日の覚書。

近所の地域交流センターでポスター印刷が可能と知って、出かけた。

あと5㎝で印刷終了というところでロール紙切れ。

という絶妙な計らいが・・・・

 

なんか、この頃、

良いことの裏には悪いことがくっ付いているし、悪いことの裏には良いことがくっ付いている。

だけど、良いことの裏の悪いことは、心がけ次第で受けなくて済む。

と言う思いが強くなっていたので・・・・

時間が無くて本来ならイライラだったと思うけど、結構、その状況を楽しめた。

恐縮する係の人にも穏かな気持ちで接することが出来た。

 

誰かの行動に怒りを覚えたり不満を持ったりするのは、感覚が研ぎ澄まされているからと自負する人が居るけど・・・・

それって、不幸のもと。

その段階を突き抜けて、

すべてに気づきながらも、いかに、他人の行動に左右されない人生を送るかが大事。

 

そんな風に思えるようになったのは、この日のおかげかも。

これ以来、話の種になって、常に大笑いさせていただいている。

こんなことも無ければ、印象に残らなかったかもしれないものね。

 

 

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2009.06.09

タカ派なハト

郵政問題で今日も国会は大荒れの様子。

鳩山総務大臣は「国民の財産を掠め取って売り飛ばそうとした」と日本郵政の西川さんを非難。

タカ派なハトに睨まれた・・・?

西川さんは西川さんで「政治家と官僚に言われて日本郵政の社長を辞める気は無い」と親しい人に漏らしているのだとか。

でも・・・・・

西川さん、ここらが引き時かも。

ここまで問題になっているのに居座れば、今度は国民を敵に廻すことになり兼ねない。

 

住友銀行頭取、三井住友銀行頭取、三井住友フィナンシャルグループ社長、全銀協会長、松下電器産業社外取締役、TBS社外監査役、楽天証券取締役、日本郵政公社総裁、日本郵政社長・・・・・

これは西川さん一人の華麗なる経歴。

日本は一人の人間にこれほど多くの役をやっていただかなければならないほど、人材不足なのか? 

それに・・・・

1938年生まれと言うから、すでに、71歳。

瞬時に世界情勢が変わっていく中、果たして、臨機応変な判断を出来るのか?

 

問題になっている「かんぽの宿」の売却に関しては、その手法への評価はともかく、内容的に、どう見ても不明瞭な点が多い。

そして、「かんぽの宿」は国のものだったのに、少しも国民に説明が無い。

その説明をきちんとし、国民を納得させるのが社長の役目。

それが出来ないのなら、どんな立派な経歴があろうと、日本郵政の社長の適性が無いと判断されても仕方ない。

 

そんな中、西川さんを社長に指名した小泉さんが引退撤回か?と言う報道が・・・・

意欲が無い老人を見ると、しっかりしなさいと歯痒いところがあるけど・・・・

変に元気で強欲な老人ってのも、迷惑なものね。

どちらにもならないように、ガンバろっと。

 
 

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2009.06.08

天才って

作品展ウィーク。

今日は4つのグループと打ち合わせ&作業。

朝から、山の中で草木を採ったり切ったり。

その後、農園に行ったので、昼食は2時半過ぎになってしまった。

姉の差し入れのおにぎりを食べた後、また作業。

こういう忙しさは、なんか、心地良い・・・・

頑張っているような気がする。(笑)

 

夜、報道ステーションを見ていたら・・・・

盲目のピアニスト、辻井伸行さんが出ていた。

米国、テキサス州でフォートワースで開かれた「第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクール」で日本人として初優勝。

ブラボー!

 

一番辛い時は「無い」(強いて言えば、「勉強」)

一番楽しい時は「ピアノを弾いているとき」「泳いでいる時」

という、辻井さん。

 

私、この人に同情は出来ない・・・・・

だって、私はピアノ弾けないし、泳げないし。

彼が私の怠惰に同情するのは有りでも、

目が見えているだけで全てに劣っている私が彼に同情するなんておこがましい。

ここは、同情ではなく、尊敬でしょう。

 

ずっと、与えられたものが足りないと思っていた。

でも・・・・

弱くても機能はそこそこの身体を頂き、何ら努力をせず、嫌なことを避け、好きなことしかせずに生きてきた私。

そんな人間にしては、私に与えられたものは多い。

今からでも・・・・

与えられたものに感謝し、少しは人のために何か出来る人間になれるよう努力するのは、遅くない。

そんなことを思った。


 

まったく、天才って・・・・

美しい景色と同じで、なんとも居たたまれない想いを抱かせる迷惑な存在だよね。 

大勢居られたら、溜まったもんじゃないから、一握りで結構!

 
 

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2009.06.07

今日は6月7日

二回目のサクラの命日。

昨夜12時過ぎに、ベッドでうとうとしていたら、なにやら玄関先で物音が・・・・

夫が玄関先に出て何かやっている。

その後、二階に来た夫にそのことを訊ねると・・・・

玄関のサーチランプが点きっ放しになっているので、電源を抜いたとのこと。

このランプ、風で庭の花が揺れても反応する。

台風のときなどは点きっ放しになってしまうので電源を抜くのだけど、昨夜は風も無かったのに・・・・

―――やっぱ、来ている?

 

朝、サクラの好物をお供えして、家族でサクラを偲んだ。

月日はあっという間に過ぎ去っていく。

サクラが逝って、2年。

高麗が来て、もうすぐ、一年半。 

高麗はサクラと同じことをするワンコに育った。

来た当時は、ボ~としていて、食べ物に興味がなくて・・・・

体重増えるどころか減ってしまって、お医者さんに相談したりしたのが、ウソのよう。

今は毎晩、お皿を廻して、ご飯が足りないと訴える。

そんなところはサクラそっくり。

まったく、氏より育ちとはよく言ったもので、我が家に来ると皆、サクラのようになるらしい。

 

あまりに似たせいか、昨日はあまり話したことが無い隣のおじさんに、

「この子、長生きで元気だね~」と言われた。

ずっと、同じ子だと思っていたらしい。

 

Ma330008






 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 

高麗のが大きいことは確かだね。(笑)

 
 

夕方、高麗と散歩。

Ma330003  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

水田に夕日が映って、太陽が二つあるみたい。

最近、黒点が出ているせいか、陽射しも強くなってきた。

眩しい夕陽を見ながら、

サクラも今日は一緒に散歩したのかなぁ・・・・ 

なんて思ったりした。 

 

 

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おや、今日の日曜洋画劇場は「T3」

しっかり忘れていたから、観なくちゃ。

 
 

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2009.06.06

ターミネーター4を観た

「ターミネーター4」を観た。

撮影中にはジョン・コナー役のクリスチャン・ペイルと撮影監督がひと悶着があったというけど、出来上がりは上々。

でも・・・・

ターミネーターシリーズを観続けてきた私には、別物感が・・・・

これは・・・・

未来に来ちゃった悲しみ・・・・?
 
 

1984年製作の、サラ・コナーの前に現れた冷酷無比のシュワちゃんターミネーターT-800を観た時の驚き。

派手な爆破シーンがまだ珍しい時代だった。

 
1991年のT2では、シュワちゃんT-800は人間側で、新ターミネーターT-1000と戦った。

T-1000の擬態が楽しかった。

てっきり、CGと思い込んでいたけど、今調べたら、あれは特殊メイクだったそうで。

90年代初めって、CG技術はまだそんなじゃなかったんだね。

 
2003年のT3・・・・観たはずなのに、さっぱり、憶えていない。

私には面白くなかったのかも。
 

 

T1では、「審判の日」は1997年8月27日。

ジョン・コナーに命じられたカイル・リースとT-800は2029年の未来から来た。


T3時の2003年、T1とT2の結果、「審判の日」はまだ来ていない。

T4の設定は2018年。

すでに「審判の日」は終っている。

タイムマシンを使うことによりどんどんパラレルワールドが生成されているんでしょうかね?



 
  
私は、あの頃の未来に来てしまったわけだけど・・・・

あの頃抱いていた「審判の日=機械による人間殲滅」というイメージは次第に薄れ、

いまや、「審判の日=自然災害」のほうが現実的。

 
「地球を含む全ての生物」対「人間」と言う構図が生まれている。

この瞬間にも、人間の利益を生むための活動の結果、他の生物がひっそりと「審判の日」を迎えている。

 

でもね。

我々も生物・・・・

生物の棲めない星に、生物である人間だけが棲めるなんてことはありえない。

いずれ、人間の番が来る。

 

そのときには、

機械になってでも生き残ろうとしていたりして・・・・・ 

それこそ、まさしく、ターミネーターそのものだね。

 

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2009.06.05

オニババ化?

最近、読んでいる本。


 
 

オニババな私がオニババ化を心配する本を読んでも、すでに遅いわけだけど。(笑)

でも、婦人科の病をあれこれやったからこそ、この本の主張には納得できる。

  

霊能者によると、私の場合、結婚や出産は人生のオプションに入っていなかった。

結婚できただけでもメッケモノ。

子供まで望むのは、身の程知らずというもの。

でも・・・

ほとんど、女性としての人生を生きていないに等しい私だからこそ、見えるものがある。

 

子供を産み育てる・・・・それはこの世界のどんな仕事よりも素晴らしい偉業。

女性と言う性は、それを難なく出来るようになっている。

つまり、女性は神に祝福された存在だ。

それを羨んだ男たちは、有史以来、女を貶める物語を作るに必死だった。(笑)

子供は一人一人、宇宙。

どんな立派な哲学者だって、宇宙を語ることは出来ても、宇宙を生むことは出来ない。

でも、女にはそれが出来る。

凄いよね。

 

「命短し 恋せよ乙女」

人生の意義なんて考える前に、恋をして、触れ合って、好きな人の子供を産んで置いたほうが良いよ。

人生の意義は、子供を育てるうちに、きちんと分かると思うからさ。  

と、私は常々、若い子達に話しているのだけど・・・・

この本の筆者も、若くして子供を産むことを勧めている。

でも、日本の今の状況では子供を産むことで諦めなければならないことがいっぱい。

子供を産み、ある程度育てた後で、キャリアアップできれば、仕事をしたい女性だって、子供を産むことを躊躇しないはず。

人生の時間が延びた今、子育てを終えてからでも、十分に時間は有るし、子供を育てた経験は仕事にも生かせると思うし・・・・


あと、指摘されているように、問題なのは日本の性教育。

セックスを否定し、避妊を教えている。

だけど、セックスは人間の基本であり、決して、恥ずかしいことでも、してはいけないことでもない。

その辺りの大人の考えが変。

その影響が少子化として現われているのでは?

 

生まれる子供数は減少しているけど、堕胎は相変わらず行われている。

もし、その子たちがすべて産まれれば、少子化なんか、すぐに吹っ飛ぶ。

例えどんな状況であろうと、子供が出来たことを喜び、社会の子供として育てる。

そう言うシステムを作れば、あっという間に、子供が世に溢れるだろう。

もし、真剣に少子化を憂えているのなら、そのために税金を使えば良い。

オニババな私だって、そういう税金の使い方には文句を言わない。

安直に移民で人口を増やそうなんて考える前に、まだまだ、やれることはいっぱいあるよね。

 

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2009.06.04

冤罪と裁判員制度

一日、曇り。

足利事件の犯人とされ、無期懲役の刑を受けて、服役していた元幼稚園のバス運転手の方が釈放された。

彼のDNAと犯人の体液のDNAを再鑑定した結果、一致しないと判明。

その結果を受けて、釈放されたわけだけど・・・・

犯人とされた元幼稚園のバス運転手はもう62歳。

45歳からの17年、長すぎる・・・・・

笑顔で車の中から手を振る彼の映像を見ると、釈放されて良かったと思うとともに、冤罪の怖さを思う。

でも・・・

捜査を担当した元栃木県警の幹部は、未だ、他の犯人は考えられないと語っていると言う。

そのこだわりが問題なのでは・・・・?

  

足利事件として裁かれた幼児殺害の以前、栃木県では、1979年と1984年、幼児誘拐殺人死体遺棄事件があった。

裁判が始まった後の1996年にも、一人、同じ様な状況で行方不明になっている。

他にも80年代に12歳の少女と8歳の少女の誘拐殺害死体遺棄事件が・・・・・

先の1979年と1984年の事件は、その手口が似ていることから、足利事件と同じ犯人と見做されていたけど、この元幼稚園のバス運転手を犯人とした時点で分離された。

その二つに事件のときには、犯人とされた元幼稚園の運転手にはアリバイがあったのだろう。

分離してまでも、彼を起訴したと言うことは、どうしても、彼を犯人にしたいという執念を感じてしまう。

足利事件の犯人と、それらの事件の犯人が同じなら・・・・

幼稚園のバス運転手にこだわらずに、もっと、犯人を捜していれば、1996年の誘拐は起こらずに済んだかも。

  

彼自身、裁判の初期には犯行を認めている。 

本人によると、それは法廷に栃木県警の警官が居るかもしれないと恐れてのことだったという。

たぶん、彼は栃木県警にとっては都合の良い人だったのだ。 

相手に都合の良いようなことを言ってしまう人って、居るから。

  

冤罪を防ぐには、ウソの中から真実をすくい出し、見極める目が必要。

その点では、裁判官にも責任がある。

ま、判断のもとになったDNA鑑定をした科学者達にかなりの責任があるけど。

そう考えると、この前、死刑判決が出た和歌山毒カレー事件についても、一抹の不安を感じてしまう。

本当に死刑で良いのかと・・・・ 

歴代の法務大臣たちがなかなか死刑を執行出来ないのは、それもあるのだろう。


 

裁判員制度が始まって、すぐに、こんなことになるなんて、皮肉。

すぐにも裁判員にもならなきゃいけない人たちが居るわけだけど、こんなことがあると、死刑判決を出すのは躊躇うだろう。

でも、

死刑と言う刑が最高刑である限り、加害者の遺族が死刑を望むのは当然。

裁判員制度を始める前に、死刑を存続するかどうかをもっと議論したほうが良かったのでは?





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2009.06.03

フェニキア人よりも

今日は名古屋へ。

資材を仕入れた後、サプリメントの営業所に行き、その後、皆でランチ。

ランチの後、大須の街を一人ぶらぶらし、古着屋で花柄のキャミソールなんか衝動買い。

これ、どこに着て行けば良いの?

と、迷わないでもない。

でも、

このところ、作品展のことばかり考えていたので、久しぶりにリフレッシュ出来てよかった。

  

さっき、ネットで見つけた、ナショナルジオグラフィックのこの記事・・・・・

3000年前のイタリア、サルデーニャ島のフェニキア人社会では、「体の不自由な高齢者や犯罪者たちは、引きつり笑いを起こす薬草を飲まされて中毒を引き起こした後、高所から突き落とされたり殴打されたりして殺されていた」という

紀元前8世紀頃の古代ギリシャの詩人ホメロスが、顔を歪めさせる薬を使ったサルデーニャ島の儀式殺人について記録しており、現在もその文書は残されている。

「嘲笑」や「引きつり笑い」を意味する英語「sardonic grin」の
「sardonic」の語源はサルデーニャ島を表す「Sardinia」

まあ、恐ろしい・・・・・

 

フェニキア人といえば、海上交易の民。

算盤をはじくと、社会的弱者は邪魔者でしかなかった・・・・?

 

で、この毒草・・・・

ドクゼリと言うことだけど、筋肉を弛緩させる働きがあり、シワ取り効果があるので、美容液になるかもしれないのだとか。

ポツリヌス菌を注射するなんて美容法もあるくらいだから、美のためには、ドクゼリくらいへっちゃら?

 

で、思い出した・・・・  

昨日のお昼のテレビで、66歳のネットカフェ難民を追う特集をやっていた。

若年者の避難場所と思っていたネットカフェだけど、いまや、高齢者のネットカフェ難民が増えているのだそうで・・・・・

その方、奥様に先立たれて以来、仕事に失敗、家も失い、その上、株で借金を背負うと言う悲惨なことが続いて、今は一日2400円のネットカフェ暮らし。

ところが、年金が入るまで後10日というところで、ネットカフェに支払う金が無くなり、子供を頼るつもりで電話をした。

だけど、説明が下手・・・・

自分の窮状をちゃんと訴えられない。

その歯痒さもあってか、子供の妻に対して、親に対してそんな態度は何だと怒鳴ってしまった。

 

まったく、この人って、今まで何を学んできたのだろう・・・・・・

電話をした時点ですでにけんか腰。

怒りのあまり、冷静な判断が出来ないから、どんどん、事態は悪くなっていくと言う見本のような方。

 

結局、残り10日間は食事もろくに摂らず、公園で寝泊りすることになってしまった。

それでも、この方には、企業年金と国民年金で、一月13万くらいの収入がある。

それで借りられるアパートを探して入ることになった。

そこで、番組は終ったのだけど・・・・・

私たちが年金を受け取る頃には、果たして年金は成り立っているのかしらん?

成り立っていても、かなり目減りしているのは確か。 

 

日本人は「金」と言う毒に侵され、弱者は殺されないまでも、見捨てられている。

フェニキア人よりもひどいかも・・・・

 


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胴長は大変

今日は久しぶりに岡崎のイオンショッピングセンターに行った。

昨日、愛知県でも感染者が出たので、皆、マスクをしているかと思いきや・・・・

マスクをしている人、一人も見かけなかった。

いつも行く農園でも、そんな人、見かけないし・・・・

あれですかね、

マスクを買うような用心深い人は、そんな人混みに出かけないのですかね?

マスクを買い込んで、家に篭る・・・・・そりゃ、万全。(笑)

 
 

夕方散歩に出たら、いつも、ミニチュアダックスちゃんと散歩しているご近所さん、今日はその子を抱いて散歩していた。

―――そういえば、あの子、先月手術をしたと言っていたわね。

ダックスちゃんのように胴が長い子は、あまり運動しすぎると、ヘルニアになってしまうのだそうで。

そうなると、身動き出来ないような狭いところに閉じ込めて、安静にさせるしかないらしい。

 

体調が優れなくてご機嫌斜めなのか、その子は高麗に吠え掛かる。

で、ご近所さんと話していて、サクラを思い出した。

 

亡くなる二年ほど前のこと、いつものように、デッキにぴょんと飛び出て、キャンと啼いたサクラ。

どうしたの?と駆け寄ったのだけど、座り込んだまま動かない。

部屋に入れると、後ろ足を庇ってはいるけど、歩く。

様子を見ていると、さほど痛がってもいないので、病院には連れて行かなかった。

で、いつものより多くサプリメントを上げて、10日もすると、普通に歩くようになった。

次の年の予防注射の時にその話をしたら、獣医さんが診察して・・・・・

「アキレス腱が切れてますよ」

「は?」

「痛がっていたでしょ?」

「キャンって啼きましたけど、その後はあんまり・・・・」

「歩けなかったでしょ?」

「はあ・・・・二・三日は少しおとなしくしてましたけど。

すぐに普通に歩き出したのでそんなこととは思ってませんでした」

「筋肉がアキレス腱の代わりをしているんですよ」

「では、どうしたら・・・・?」

「まあ、歩けるから良いですけど・・・・普通、歩けなくなるんですけどね」

と言うような会話があった。

ご近所さんにその話をして、サプリメントを少しお見舞いに上げた。

良くなるといいのだけど・・・・

 
 

思い起こせば、サクラにはそんな風にいっぱい奇跡的なことが有った。

階段から5段くらい落ちても、へっちゃらだったし。

強い子だったな・・・・

 

そんな彼女が逝って、もうすぐ、丸2年になる。

このところ、作品展の準備でバタバタしていて、ふとした瞬間にあの朝を思い出す。

ちょうどあの時も作品展があって、サクラのお葬式を作品展を抜けてやったんだった。

今は高麗と居て、とても楽しいし、幸せだけど・・・・

サクラのことを忘れたことは無い。

サクラだけでなく、ハナちゃんも、ムーちゃんも、忘れたことは無い。

皆、今でも側に居るように、なにかあると話しかけている。

だけど・・・・

彼らが逝ってしまった季節になると、なんともいえない寂しさを感じる。

それは、たぶん、有限である肉体の私の寂しさなのだろう。

 


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2009.06.01

オレ様な法律

GMのチャプター11申請が確定的になったようで・・・・

お気の毒なんて、言っていられない。

これって、結構、オレ様な法律。

こんなの適用された日にゃ、日本企業、大打撃かも。 

 

チャプター11の先輩・ユナイテッド、ノースウェスト、デルタの各航空会社・・・・

適用申請後は、債権者への債務をチャラにし、企業年金を廃止。

この法律が「債務履行拒否・労働協約破棄のコスト削減のビジネス手法」と言われる由縁だ。

この申請をして、困るのは債権者・労務者であって経営者ではない。


GMの場合は、借金をチャラにされた日本企業が関係を絶つのも難しい。

GMの70%以上の株式を持つのはアメリカ政府。

(訂正:アメリカ60%・カナダ12%)

アメリカ政府に逆らうなんてできないさね。

涙目で部品を供給するしかない。 

だから、日本が心配すべきは、GMじゃなく、自動車部品をGMに納めていた企業。

帝国データバンクによると、GMと取引のある日本企業は自動車部品メーカーを中心に合計133社。うち102社で納入部品などの代金の焦げ付きが発生する恐れがあるという。

 一部で損失が出る可能性はあるが、政府管理で「新生GM」の再建が始まることもあり、「株式市場でも織り込み済みで、世界や日本経済に大きな影響は出ないのではないか」(大和総研・熊谷亮丸氏)との見方が少なくない。

(by asahi.com

こんな意見もあるけど・・・・甘いんじゃないかな・・・・

大変な時には協力させられ、景気が良くなったら、もっと安価な中国あたりにシフトされるのが落ち。

安物から手を引かない限り、ずっと、そうやって安売り競争しなきゃいけない。

今が正念場だと思うけど。

 

さて、某メーカーにお勤めのおじさんと話していて・・・・

そのおじさん曰く、「テレビは46インチくらい無いと、映画を観るときに画面が小さくなるヨ」

横幅に合わせて調整するので、上下に黒い部分が出来るのだそうで。

だから、46インチ以上のテレビを買わないとダメということらしい。

「だったら、もっと、横長のテレビを造れば良いじゃない?」と私。

「いや、規格があるから」

「規格って、自分たちで作ったんでしょ?

だったら、変更すれば?」

と言って、「何だ、この馬鹿女?」と言う目で見られた。

だけどね・・・・

神様が決めたもんじゃあるまいし、

自分たちで決めた規格に縛られて、中途半端なものを作るなんて、職人なら、絶対しない。

そういう職人技を失ったら、日本の良さは無くなるんじゃないの?

ということで、昨日へ続く・・・・


 
 

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あ、今日はついに愛知県で新型インフルエンザ患者発生!

我が家の夕食時の話題は、「丹羽郡ってどこ?」だった。

(ほとんど岐阜?)

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