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2009.04.30

勇者はどこに?

今日は久しぶりに暖かかった。

なんと、ついこの前雪が積もった北海道では、夏日!

極端な!

 

メキシコ風邪(勝手に命名)はあっという間にフェイズ5に。

フェイズ6になったら、パンデミック。

えらいこっちゃ。

我が家の国産マスクはあとわずか。

そこで、買いに行ったのだけど・・・・・

どこにも国産は無くて、中国製も残り僅かか売り切れ。

危うい? 

 

アメリカ・・・・

死者が出てインフルエンザで大変だと言うのに、クライスラーの破綻が決まった。

「チャプター11」の適用についてのオバマさんの会見が0時過ぎにあるようだ。

就任以来、未曾有の出来事が続いて、あの方もお気の毒。

でも、オバマさんはまだ前向き。

この難局を乗り切るという気概を持っていそう。

 
 

苦難の時期にはそれを乗り越える方法を思いつく人が自然とリーダーになる。

人に乗り越えられない苦難が来ないように、国にも乗り越えられない苦難は来ないのかも。

ということは・・・・

日本の場合、あの方が?!


あの方ってば、選挙をする気、まるで無さそう。

このままインフルエンザが蔓延したら、9月の選挙も無しにしちゃうんじゃ・・・・・?

なんて思えちゃうほど、総理大臣を楽しんでいる。

タフと言う点では、オバマさんに負けないみたい。

  

でも、早く選挙しないと・・・・・

政権交代を前提に、自分たちが埋めた地雷を自分たちが踏む羽目になるかも。

そうなると、傷は深い・・・・

政界再編どころじゃない、今は誰も目にも止めていないような思いがけない新リーダーが出て来て、クサナギの剣でバッタバッタと・・・・

クサナギ・・・・草彅・・・・・ま、あれも意味があったのね! 

とんだとばっちりだったのね、草彅君・・・・

 

リーダーは特別な人ではない。

特別になることに決めた人だ。

アリアハンの町で、勇者に道を訊かれるのを待たず、自分自身が勇者になるべく歩み始めた人だ。

我々は、勇者は元々、自分とは違うパターンで出来ていると思い込んでいる。

だけど、人間のパターンは数えるほどしかないという。

(マヤによれば20通り)

そこに、多くの他の要素が加味されて、パターンは少しずつ色を変え、形を変えて、オリジナルとなる。

 

何もそこに付け加えなければ、基本設定に翻弄される人生となる。

一歩踏み出せば、自分のための新しい世界が生まれる。

それなのに皆が一歩踏み出さないのは変わるときには痛みを伴うから。

 

変わらなければ、一生、ぼんやりとアリアハンの町で勇者を待つことになる。

町から出れば、モンスターと戦わなければならないわ、山やら砂漠やら歩き廻らなきゃならないわ、次々、試練がやってくる。

 

さて、

・・・・どうします?

 
 
 
 
  

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2009.04.29

ぐるぐる

連休中だというのに、不況な上にインフルエンザで、世の中、ドタバタ。

補正予算で国会も揺れている。 

 

あ~、私も大変!

毎日、ホームセンターやら、布屋さんやら・・・・

部屋もくしゃくしゃ。

目下の悩みは・・・・

「襖をどうするか」

頭の中、ぐるぐる。

  

 

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2009.04.28

マヤ暦と新型インフルエンザ

フェイズ4にまでなってしまったメキシコ発の豚インフルエンザ。

新型インフルエンザと認定された。

いずれ、「メキシコ風邪」とでも呼ばれるのかしら?

 
 

メキシコでの感染の始まりは今年3月とも言われている。

患者数も発表されているよりもかなり多いと言う話も・・・・

どうやら、メキシコ政府もその実態を未だに把握し切れていないようだ。

そんな混乱の中、日々、メキシコからの帰国者が発症する国が増えているけど、メキシコ以外の国では死者は出ていないのが、不幸中の幸いといえば、幸い。

日本でも旅行者とか仕事関係でメキシコに行った人はいるに違いない。

すでに持ち込まれている可能性も・・・・

このインフルエンザにはタミフルが有効と言う説が有る。

日本は世界でも有数のタミフル保有国。

なんとかなる?

 
 
 

それにしても、メキシコ・・・・・

マヤ暦の終わりが近づいている今、なんとも、意味深なこと。

 

マヤ暦(ツォルキン暦)の1日は「1キン」、

20キンで1月=「1ウィナル」、

18ウィナルで1年=「1トゥン」、

20トゥンで1カトゥン、

20カトゥンで1バクトゥン。

そして、暦は13バクトゥンで1周期。

13バクトゥンは1872000日。

グレゴリオ暦の365.2425日で割ると・・・・・約5125年。

これを「グレートサイクル」と呼ぶ。

 

マヤの言い伝えでは、グレートサイクルの終わりには地球規模の天変地異が起こり、それまでの文明が滅び、新しい世界が始まるとされている。

そして、世界は今まで4回滅んでいるという。

初めの文明は虎に喰われ、2回目は暴風により、3回目は火、4回目は水で・・・・

そして、5回目のこの文明は、未曾有の大地震により滅亡するとされている。

 

今の周期は2012年12月21日で終る。

でも、マヤはジャングルの中に遺跡を残して消えてしまったので、それ以降の暦を作るものがいない。

多くのスピリチュアリストたちが2012年12月21日に人類はアセンションするとしている根拠の一つはこのマヤ暦だ。

ま、それを信じると・・・・

インフルエンザで人類は滅亡しないわけだけど。 

インフルエンザも大地震も、どっちも、やだわ。


マヤ暦はもう一つ、「心(魂)の刻印」を示しているそうで。

人間は今生で学びたいこと、成し遂げたいことにより、その刻印が違っていて、それに最も相応しい日を選んで生まれてくる。

生まれた日により、「心の守護神」「魂の守護神」「能力の守護神」が決まるらしい。

 

「マヤ占い」をしてくれるところがあったのでやってみたら・・・・

私は「白い風」(KIN102)だった。

とてもきめ細かな意識を持っており、傷つくこともしばしば。細かいところにとても気が利きます。

人の心の動きに敏感です。他の人が感じられないような部分まで感じています。
実際に会話をしなくても、音楽や絵画等の芸術からも感じることができます。

音楽とご縁があります。荒々しいことを好まず、きめ細やかな優しい印象のものを好むところがあります。激しい音楽よりも、優しくゆったりとした音楽を聴くと気持ちが癒されることも。

些細なことで心が動かされたり、傷ついたりすることもありますが、それを隠そうと強がるところも。強がっている反面、結構涙もろかったりもします。

自分が感動したことを伝えようとして、相手が興味を持っていないとわかるとそれを分からせようと強引に話を進めるところも。その裏には、『この素晴らしさを伝えてあげたい』という強い気持ちが見え隠れしています。

人と人との共感、つながりを大切にします。自分と同じような気持ちになれるような人とはすぐに仲良くなれるはず。感性が豊かな分、それを表現する言葉選びに苦労する面も。

落ち込んでいる時は静かな音楽を聴く等心を落ち着かせることを心がけましょう。そうすれば、自然と気持ちも前向きになり、運気もアップします。

エネルギッシュに取り組んでいる子が、実は寂しがり屋な一面も持っていることに気づいた時、恋心が!?
気持ちを伝えるのが不器用な人に親近感を持つことも。

白い風の有名人:美輪明宏 和田アキ子 しょこたん 中居正弘 

ですってさ。

だれ、噴出したのは? 

 

ちなみに夫は「黄色い太陽」(KIN160)

・・・・・二人の相性10%。

 

どの占いでも、「お互いを尊重して距離を置くように」と言われる夫婦って・・・・???


 

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2009.04.27

豚インフルエンザ

今日は名古屋へ行った。

ゴールデンウィークが始まったせいか、運転慣れしていない人が多くて、道路は大混雑。

今日は1000円の対象日ではないから、高速は混んでいないようだけど、この調子じゃ、今度の土日からの5連休が思いやられる。

トヨタ系は16連休というから、この混雑はまだまだ続くんだろうなぁ・・・・

 

まだ予定は無いけど、せっかくの休みだし、どこかに行きたいと思っている。

ただし・・・・部屋が片付けば。

だけど。


 

いやね、模様替えを始めてしまったのよ。

ほら、我が家、安普請なもんで、手を入れようと思えば、いくらでも入れられる。

で、数年に一度はDIY病を発症してしまい・・・・

狂ったように壁塗ったり、ウッドデッキ作ったり。

その間は安いカーテンを掛け替えて、気を紛らしているんだけど・・・・

その波が、今年は   キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ということで、棚のものを全て出して移動したり、カラーボックス組み立てたりしているので、大変な状態に。

もう、ネバーエンディングストーリー・・・・・ふう。

 
 

さて、嬉し楽しの連休(私を除く)だと言うのに、世界は「鳥」ならぬ「豚」で大騒ぎ。

豚インフルエンザですってよ。

メキシコでは何人もお亡くなりになっておられる・・・・・

そればかりか、あっというまに世界中にインフルエンザ患者が散らばってしまった。

幸いなことに、その人たちの中からは重篤な患者は出ていないようだけど。 

これから、旅行に行かれる方はご用心を。

 
 

豚は人間と鳥、どちらのインフルエンザにも罹ってしまう。

で、そのウィルスは豚の中で双方に感染する遺伝子を持ってしまうらしい。

でも、今回のインフルエンザは鳥抜きのようで・・・・

―――う~ん、これは・・・・

「来る」「来る」と言われている東海地震が来ず、周辺で大地震が起こっているのと同じ?

 

「鳥・鳥」と言われていたのに、意表を突いて、シンプルに「豚!」

「あんたら、人間ごときが予測出来るような問題はつくらね~よ。ば~か!」(by神様A)

って、感じでしょうかね?

それとも・・・・

「この連休はじっくり家に篭って、家族と向き合いなさい」と言う思し召し?

  


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今朝の高麗の散歩、風ビュンビュンで、雪が降りそうに寒いと涙目で帰ってきた。

その後、昨夜は北海道・東北地方では雪だったと知って、さもありなんと納得。

今もストーブつけているのだけど・・・・

私だけじゃないよね?





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2009.04.26

ガネーシャの息

以前から読みたかった「夢をかなえるゾウ」を読んだ。



 
 

ガネーシャ・・・・どうしても、テレビで放映された時の古田新太さんの顔しか浮かばない。

あんなにイメージぴったりの人がいるだろうか?

いや、いない! 

と反語など使ってみつつ、改めて、古田さんの存在感に感心する。

 

子供の頃、ドラゴンクエストのゲームをやった時、自分は勇者だった・・・・

だけど、今の自分は、勇者に話しかけられると、「ここはアリアハンの町です」というだけの町の一住民でしかない。

そんな主人公の焦燥・・・・・

そんな想いを持って生きる人は多いのかも。

 

昔、私も自分への違和感を常に感じていらいらしていた。

不甲斐ない自分が嫌いだった。

ある夜、ふと、自分の人生を思い・・・・

ただ、毎日、起きて、食べて、身を養うためだけの面白くも無い仕事をして、くたびれきって床につき・・・・の繰り返し。

そんな人生を送っていると気づいた。

―――私は何者にもならず、何も為さず、この世に生まれた証も残さず、人生を終えるの・・・・?

寒気がした。

 

そうか、私はそれだけの人間なんだ。

何かに努力しているわけでもない。

ナマケモノで、愚かで、美人でもなければ、格別の才能も無い・・・・

そんな人間だから、今の状態は当然。

それなのに、周囲を愛することも無く、裏づけのない自信を持って他人を見下し、バカにしている。

―――ばっかじゃないの!

涙が出た。

 

泣きながら、思ったのは・・・・

もっと、地に足をつけて生きよう。

手に入らないものを求めて悶々とすることなく、この瞬間を楽しんで生きよう。

目の前にいる人を愛し、目の前のものを大事にしよう。

 

そう決心すると安らかな気分になった。

何者でも無い自分、何も出来ない自分・・・・

でも、生きている。

それなりに頑張っている。

・・・・・こいつ、嫌いじゃない。

私が不甲斐ない自分を受け入れた瞬間だった。

 

そのときは、「人生の敗北を認めた終わりの瞬間」と思っていたけど・・・・

本当の私はあの時から始まったのだと、今は思う。

あれ以来、あまり自分を嫌いだと思うことは無くなった。


自分を嫌いでなければ、生きて行くのは容易い。

どんな時でも、挫けることが無くなる。 

おかげで、私はここまで生きてこれた。

人生は楽しく、麗しく、どんな出来事にも意味があり、どんな時でも恵みはあると解かる様になった。

―――あの時、私はガネーシャの息を感じたのかもしれない・・・・





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2009.04.25

土砂降りの中

昨夜、夕食の時間だと言うのに、さっぱり食欲が無くて・・・・

こりゃ、変だと思っていたら、なんだか、凄く眠くなり・・・・

寝た。

1時間も眠ればすっきりするだろうと、

お風呂に入らず、歯も磨かず、メイクも落とさず、バタリ!

起きたら・・・・

朝の6時だった。

 

ほぼ11時間、ぐっすり。

いや~、睡眠ってスゴイわぁ・・・・

お肌すべすべ。

 

ということで、今日は恒例の「筍パーティ」

今は土砂降り。

そのうち雷も鳴るっつう予報が出ているけど・・・・・

あのグループは「やるといったらやる!」という強い意思の持ち主ばかりなので。

 

行ってきます!

 

 

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★追記 20:30

さて、筍パーティ。

いつもは竹林の中でやるのだけど、さすがに今日はそうも行かない。

急遽、会場となったバラのハウスに私が着いた時は、篠突く雨状態。

だというのに、誰もいない。

なんと、皆さん、この雨の中でも筍掘りに!

そこで、姉と二人、火を熾し料理の準備。

火を焚くのは屋外。

ビニールシートの屋根を作っているけど、降り込む雨であっという間にずぶ濡れ。

Ma330007  

 この筍ご飯にも雨が降り込んだかも・・・

 ま、味付けのひとつ。

 ということで。 

 

 

筍ご飯に筍汁、筍やタラの芽のてんぷら、焼ソバ、スペアリブの炭火焼・・・・

次々と出来上がる料理を平らげ、ワインを少々頂き、う~ん、良い気分。

なんと、今日はソムリエの人も参加していた。

外は暴風雨でビュンビュンバタバタ音がしているけど、ハウスの中はぽかぽか。

楽しゅうございました。

 

で、今晩もご飯が食べられなかった・・・・

早よ寝っと。 

 

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2009.04.23

クサナギ君ったら

SMAPのクサナギ君が公園でヌードになって、公然わいせつ罪で捕まったとかで、大騒ぎしている。

―――その現場に居合わせたかった・・・・・(笑)


 

でも・・・・

鳩山(弟)総務大臣はカンカン。

なんせ、クサナギ君、「地上デジタル放送推進キャラクター」

政府のお仕事をしているようなものだから、「何でそんなの選んだ」「地デジ関係のものを取り変える」と大騒ぎに。

ふうん・・・・

血液検査では薬物反応は出なかったと言うのに、家宅捜索したりしたのも、その関係?

 

酔っ払いって、裸になり、大騒ぎしちゃった。

警官の言うことも聞かなかった。

確かに問題は問題だけど・・・・

それは絶対に赦されないことなのか?

 

私は別にクサナギ君のファンではないけど・・・・

そんなのたいしたことじゃないじゃん。

と思う。

それよりも、そんなことで、ガタガタ騒ぐ世の中が、ちょっと、怖い。

中川さんのように、大事な席での粗相じゃない。

プライベートな時間の話なら、「アイツモバカダナァ~」くらいのこと。

そんなことすら、赦されない世の中って、窮屈すぎる。

しかも、全とっかえなんてことになったら、東京都水道局なんて言ってられないほどの費用が掛かるんじゃ・・・・?

その費用、国民の税金なんだよね? 

 

失敗した人をこき下ろすばかりが正しいとは思えない。

失敗したことへのペナルティはペナルティとして、その失敗を乗り越える道を付けて上げるのも、大人の対応ってもんじゃないの? 

たとえば・・・・

キャラクターを下ろすんじゃなく、迷惑のお詫びに、ボランティアしてもらうとか?

  

ファンへの裏切りなんて言っている人もいるけど・・・・

そんなことで、「裏切り」と言って離れて行くようなファンなら、それだけのファン。

心配要らない。

真のファンは、何があっても見放したりしないからさ。

 

 

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暑くなったので、高麗も最近ヌード。

捕まっちゃうかもよ~。

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2009.04.22

有限の世界

昨日とは打って変って、心地良い4月の一日。

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花たちもご機嫌。

 

ハルジョオンを見つけて高麗に見せると・・・・

Img_5555  

 それが欲しいと言い出した。

 
 
 
 

 それでは、やっと憶えた「お手」

 プリーズ!

  
 
 
 
 

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ちっ・・・て。

なんか、目つき悪!

あ、ハルジョオンが咲き放題の荒れ果てた庭は無視の方向で。

 

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デストロイヤー・KOMAは獲物を手に入れるや、すぐに部屋に駆け込み・・・・

あっという間に、くしゃくしゃに。

花は食べるものと思っている・・・・?

 
 

コニタンが朝からワイドショーに出ずっぱり。

清水さんの死を悼み、涙しながらも・・・・・

「貴方は自ら死んではいけなかった」と怒っている。

 

病を得ると、自分の身体に対する感謝が生まれる。

自分は生き残ったとしても、生きたくても生きられなかった人にも出会う。

だから、自ら死を選ぶ人には悲しみと共に憤りを感じるのは当然。

 

昨日の昼、コニタンの清水さんへの敬愛を感じていた。

彼女が身体の弱いお母さんと幼かった妹のために、どんなに頑張って仕事をしていたか、どんなに明るく元気で健気な人かを熱く語っておられたから。

でも・・・・

すでに、その前の日に、清水さんは帰らぬ人となっていた。


敬愛する人に自ら死なれてしまった落胆は計り知れない。

こうやって、テレビで清水さんのことを語ることで、コニタンはまた誤解されるかもしれないけど・・・・・

離婚の時もそうだったように、周囲の人間は本当のことを知っているし、見ている。

だから、思いっきり、その思いを語っても良いと思うよ。

ただ、どんなに語っても、胸の内の半分も話せないし、他人には十分の一も通じないと思うけど。


 

何かを自分で取り込まずに、「手放す」

それは、どんな時も大事なこと。

人には、何もかもに責任を持ち、全てをやり遂げるほどの力は無い。 

生真面目な性格がそれを要求するかもしれないけど、身体には限界がある。

だからこそ、人間は、群れて生きている。

責任感が強く、他人に弱みを見せたくない人は、自分の身体の限界を無視してしまうけど・・・

そうやって我慢し頑張っても、相手も、周囲も、自分も、けっして幸せにはなれない。

 

清水さんには他人への思いやりはあっても、自分への思いやりは無かった。

滅私の行動は尊いけど・・・・

人は自分の身体を自分のものだから好き勝手に出来ると思っているけど、それは間違っている。

自分の肉体は自分の物だけではなく、この世で生きるための借り物でもあるのだから。

大切に大切に手入れをし、労わらなければならない。

他人を思いやるように、自分の身体も思いやらなければ、皆を幸せには出来ない。

現に、多くの人々が、今、清水さんの死を悼みながら、苦しんでいる。

 

清水さんのような境遇にいる人は、多い。

私たちも親のことでは揉めに揉めた。

それを通り越した今、あの狂乱の日々が懐かしい昔話になり、ケンカした身内とも笑顔で会える。

その瞬間は先が見えず、苦しくて、辛くて、死んだほうがましと思うようなことでも・・・・

いつか、終わりが来る。

真っ暗な夜の底にいると感じていても・・・・

必ず、朝は来る。

良くも悪くも、この世は有限の世界なのだから。

 

立派な人間であろうとするのも、「我良し」の心のひとつ。

生かされていることに感謝して、他人を赦し、自分を赦す。

そうやって、共に生きていく。

何があっても、それはたかだか百年足らずの夢のようなものだしね。

 

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2009.04.21

思いがけない一日の終わり

今日は大須へ。

仕入れの後、ある方を囲んで大勢でのランチ。

わいわい、騒ぎながらのランチはとても楽しかった。

 

その後、その方のお話を聴く。

4年前、「今、この瞬間に死んでもおかしくない」と宣言されたその方。

手術の日が決まったあと、手術の日からちょうど5ヶ月後に開催される会に出席してお話をする予定を立てた。

そして、そのときに話す内容を考え、話す練習を始めた。

手術後に生きている保証は無かった。

だけど、「自分は絶対に大丈夫、必ず生還する」と言う強い想い込みを持っていた。

5ヵ月後、その方は思い描いた場所で、練習したとおりに話をすることが出来た。

 

偶然、私もその場に居合わせて、そのお話を聞いたけど・・・・

やせ細って、以前の面影も無いその人に驚いたものだ。

そんな話を聞いていると、私のがん体験なんて、吹けば飛ぶようなものだなぁと思うけど・・・・

もし、その方と私に共通するものがあるとすれば、それは「性格」だと思った。  

医師は病の原因は「ストレス」という。 

だけど、同じ体験をしてもストレスを受ける人と受けない人がいるからには・・・・・

自分に起こる出来事から「ストレス」を作り出すのは自分。

自分の性格。

自分の心。

それが病の真の原因だと思う。


 

ここまで書いた時点で、テレビを観た。

「報道ステーション」で、元欽ちゃんファミリーの清水由貴子さんの訃報を報道していた。

大好きなお母様とご一緒に・・・・硫化水素による自殺の可能性があるという。

明るい笑顔の清水さんの映像の後、小西博之さんがインタビューに答えている。

今日、すっかり、目に馴染んだ髭を生やしたお顔が大写しになっている。

新幹線で東京に帰る途中に訃報を聞いて、しゃがみこんだという小西さん。

―――大丈夫・・・・・?

 

そう、今日お目にかかったある方とは小西博之さん。

ご自身が辛い経験をされたからか、今日も、病の人のことは人一倍心配されていた。

そんな小西さんにとって、この訃報はどんなに辛いことだろう・・・・

 

小西さんがその「性格」で、このことをストレスにしてしまいませんように。

清水さんの死は、誰に責任が取れるものではないと思い切ることが出来ますように。

そして、清水さんが、いまは、ただ、安らかでありますように・・・・

 

思いがけない一日の終わりだわ・・・・

 
 

 

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2009.04.20

オーラの泉 哀川翔

哀川翔・・・・その男気で「兄貴」と慕われる俳優。

「最強の伝説を持つ男」ですって。

さて、どんな人なんでしょう? 

 

★スピリチュアルチェック

  性格・・・・・短気

  座右の銘・・・・早寝早起き

  こだわり・・・・・水

  マイブーム・・・カブトムシ

  人生の転機・・・・結婚

  不思議体験・・・・心臓が二回ほど止まった

  将来の夢・・・・長生き 

 

まず、「いや~哀川さん、オーラの泉に来ちゃいましたねぇ」と国分君。

すると、哀川さん、「来るとは思わなかった」ですって。

なんとこの二人、毎夏、ある番組で一緒にクワガタを捜しに行っているのだそうで・・・・

「良く観させていただいているのですが、まさか、ここに座るとは思っていなかったですね」

兄貴は言葉遣いが丁寧。

「興味あったりしますか?」という国分君の問いに、「観てるのは面白いですよ」と言いながらも、「自分には全く(スピリチュアルな)力が無い」という哀川さん。

「わかんないですよ。

実は持っていて、気づいてないと言うパターン、いっぱい有りましたから」と国分君。

―――そうそう、なんか怪しいこのひと・・・・(笑)

 

1961年、徳島生まれ。

海上自衛隊のパイロットだった父親の記憶は5歳で途切れた。

訓練中の事故だった。

 

哀川さんが覚えているその朝の情景はと言うと・・・・

朝の七時のニュースに父親の顔写真がバーンと出て、その後、周囲が騒然とし、迎えの車が来た。

臨月の母親は動けず、5歳の哀川さんが車で出かけた。

現地で待機し、一週間後に上がった父親と対面。

包帯だらけでも見えている部分できっちり父親と分かった。

その時の哀川さんはというと、「悲しくもなんとも無かった」

ただただ、ホームシックで、早く家に帰りたいと思うばかりだった。

 

5歳でいなくなったと言っても、父親は哀川さんに多大な影響を与えている。

哀川さんの今の趣味・・・・虫や釣り。

それらは、お父さんの趣味で、幼い哀川さんを連れて行ってくれたからこそ。

ただ、お父さんはむちゃくちゃ厳しい人でもあって・・・・

外から帰った哀川さんが「手を洗え」と言われたのに、そのまま、テーブルの上のおせんべいを食べたら、水風呂に頭から突っ込まれた。

「そこで水が出てきたわけね」と美輪さん。

そのトラウマか、小学5年生までは水が嫌いで泳げなかった哀川さん。

ビート板に乗っても進まないほどだった。

ところが・・・・・

5年生のある日、哀川さんは泳げる夢をみた。

そこで、「俺は泳げる」と思い、プールに飛び込んだところ、なんと、50mも泳げてしまった!

 

幼いころのトラウマで泳げなかった哀川さん、自分でそれを克服してしまったのだが・・・・

どうやらこれにも何かありそうで。

「『これってこうなるな』って言う予感、今まで全部的中していますでしょ?」と江原さん。

「ほとんど当ってますね」と哀川さん。

哀川さんはそれを「経験のおかげ」と思っているようだけど、江原さんはそう視ていないみたい。


 

水についてのトラウマを父親のせいとは言わず、「俺が悪かったから」という哀川さん。 

「ほとんどの人は自分の非を認めず、相手のせいにばかりする。

そのほうがラクだと思うから。

でも哀川さんはその間逆で、自分のせいにしちゃう。

それで解決しちゃう」と美輪さん。 

「火中の栗を拾うって言われるんだよね。俺がね。

だめだ、やめろって・・・・

なんで、そっちばっかり行くんだって言われるんだけど・・・・

気分的にはそっちのほうがラクなんだよね」

―――あ、やっぱ、兄貴なんだ・・・・

 

そんな哀川さんには最強伝説が山ほど。

 

【哀川さんの最強伝説――その一】

  「20人を相手に・・・・」

小学校5年生の頃は、調子に乗っていた暴れすぎていた哀川さん。

ある日、クラスの視線がおかしいことに気づいた。

哀川さん曰く「ちょっと、やってやろうか」と言う目つきをクラスの皆がしていた。

長年の経験(小学5年生っていくつよ!)で、それに気づいた哀川さん。

そこで、一人ずつ呼び出して、「どうなってるんだ」と訊いたところ・・・・

「あまりに粋がりすぎ」「威張りすぎ」と言う話し合いを、「昨日、クラスで、した」という返事が。

その後、授業中に「外に出ろ」と言われ、仕方なく、クラスの20人を相手に立ち回り。

「やっちゃいましたよ、全部」という哀川さんに、一同、大笑い。

ただ、そのことで哀川少年は一つの悟りを得た。

「あんまり威張っちゃいけないな」

そして、「距離感は大事」 

  

【哀川さんの最強伝説―――その2】

   「新幹線で・・・・」

後輩の勝俣州和さんの証言によると、哀川さんは、

腕相撲の横綱を瞬殺で負かし、

新幹線の中で立てこもった男を引きずり出し・・・・・と、最強伝説は数知れず。

本人が語るに・・・・

新幹線の時は、一緒にその道のプロのような人が車掌さんの呼びかけに応じて立ち上がったのだが・・・・

そのプロの人、哀川さんに「おれがドアを開けるから、お前が引っ張り出せ」と指示。

「おかしいだろ?」

そう思いながらも、哀川さん、「距離感を取って」犯人を引っ張り出すことに成功。

すると、そのプロの人、カーテンであっという間に犯人をぐるぐる巻きにしてしまった。

終って、車掌さんが礼を言いに来たのだが、哀川さん、眠かったので・・・・

「眠いからもういいよ」

―――キャ~、カッコいい!!

  

【哀川さんの最強伝説―――その3】

     「本を読んだことも無いのに・・・・」

専門学校に入るために上京した哀川さん、原宿に遊びに行き、たまたま、原宿の若者たちのスナップを見てコメントを書いたところ、それが採用され・・・・

雑誌に自分のコーナーを貰うことに。

ヤンキー風のバイトライターが誕生。

「一世風靡セピア」の一員になっても、自分で自分の原稿を書いていたという。

そんな哀川さん、読むのは「図鑑」だけ。

なのになぜ、ライターがやれたかと言うと、自分の思いを一人称で綴ったものだったから。

「感性ですものね」と美輪さん。

―――確かに・・・・

 

「図鑑は半端じゃないね。生物、半分、暗記したね」と胸を張る哀川さん。

―――凄い、凄すぎる!

小学校の6年間で見たのは図鑑だけ。

「今、俺の本棚、図鑑だけ」

そんな話を聞いて、美輪さん、「じゃあ、前世はファーブルだったんじゃない?」

 

そんな図鑑男がどうして歌い踊る「一世風靡セピア」にはいる羽目に?

というと・・・

ライターの仕事のため、歩行者天国で「一世風靡セピア」の前段階の集団を取材をしていた哀川さん。

その集団が面白いと編集長に報告し、ポスターを作ることになったのだが・・・・

その時点で、ちゃっかり自分も入っていた。

「日曜日、なんで、オレ、踊っているんだろう?」

と思いつつも、苦手な踊りを踊っていた哀川さん。

「やらなきゃいけない」様な気分になっていたようだ。

 

「相当もてたんじゃないですか?」と言う国分君に、「当時は無口だったから」もてなかったという哀川さん。

中学校の頃のあだ名は「無口君」だったんですってさ。

―――今の哀川さんからは考えられない・・・・ 

勝俣さんは一世風靡地代の後輩。

「微妙な距離感」の持ち主なのだそうで。

だから、仲良くしていられるのかしらん?

 

【哀川さんの最強伝説―――その4

   「人生の転機・結婚」

後輩の勝俣さんから見れば、「虎のような人」だった哀川さん。

一人の女性のために生きるなんて想像も出来無い人だったので、勝俣さんが結婚を聞いたときの感想は、「何故?」

「奥さんとの出会いのきっかけは?」と国分君に聞かれ・・・・

「ナンパです」

と、あっさり答える哀川さん。

 

その頃、一年のうち360日は六本木にいた哀川さん。

奥さんに偶然出会い、一目ぼれ。

友人を介して、ラブレターを渡した。

そのラブレターの内容は・・・・「健康」

自分は健康ですとアピールしたらしい(笑)

その甲斐有って、打ち解けて話せるようになった哀川さん、次の日、ハワイに行くことになっていたので、「明日、ハワイに行こう」と奥さんを誘ったところ・・・・

「いいけど・・・・子供三人いるけど、良い?」と奥さんに言われ、半信半疑だったのだが・・・・

「良いよ」と答え、すぐに旅行会社に連絡。

ところがゴールデンウィークで、チケットは取れなかった。

そこで、彼女が見送りに来てくれる事になり、リムジンで迎えに行ったところ・・・・・

4人で待っていた!

これには、さすがの哀川さんも「びっくりした」

でも・・・・

実際に3人子供がいるのを知っても退かなかった哀川さん。

そのことは「ハンデにならなかった」

その後、家に通ってくる彼女に、「子供も連れてきなよ」と言い、5人同居するようになった。

「白黒つけなきゃ」ということで、まず、子供の許可を得て、結婚へと歩みだした。

それでも、夜な夜な六本木に通っていた哀川さん。

でも、奥さんのほうが上手で、ちゃんと哀川さんについていった。

  

奥さんの前に、「本当に掴もうとした人はいなかった」と江原さん。

それは哀川さんが、「全ての神経をむき出しにして生きている人」だから。

哀川さんは「経験知」と思っているが、そうではなく、哀川さんはアンテナが体中にあるような人。

だから、安眠も出来ない。

徘徊して、子供のように疲れ果てて寝るしかない。

そんな哀川さんは他人を見るといろんなところが目に付いて気になる。

その上に、キレイ好きで神経質。

勝俣さんは「虎」と形容したけど、「この神経だから無理だろう」と本人も思っていた。

だけど、日本の人口の半分が女なら・・・・

5000万人は女が居るのだから、一人くらいはいるだろう。

そう思っていた哀川さん。

奥さんに出合ったときの感想は・・・・「いたか!」 

 

その後、二人の子宝に恵まれ、5人の父親になった哀川さん。

でも、伝説は変わらず続く・・・・

家族ぐるみの付き合いがあるRICAKOさんは、3人の子供を自分の子供と分け隔てなく接している哀川さんに感動している。

ベストファーザー賞を貰うくらい家族は上手く行っている。

勝俣さんは、哀川ルールでは家族は「族」と言う感覚だと言う。

そして、家族は一緒に食事をするのが当然と言う哀川さんが、一人の子供が友人との遊びに夢中になり、食事に遅れただけで、手の骨が飛び出るほど壁を殴ったエピソードを披露。

なんと、哀川さん、その骨を自分で入れて(!)、その後、約束していた花火見物に行ったのだとか・・・・・


★スピリチュアルメッセージ

「この奥さんとは何回も会っている」と江原さん。

江原さんに見えるだけで3回。

「母親」の時と「結ばれなかった恋人同士」の時がある。

だから、奥さんに言われると、かちんと来ても我慢できる。

結ばれなかった恋人の時、別れたのは桜の時期。

「俺は花見が好きじゃない」という哀川さんは、その理由が分からないようだけど、お二人はご存知のようで・・・・

「桜が満開のところで悲しい別れがあった。それが脳裏に蓄積されている」

「今回は最後まで結実させようとして生まれ変わってきた」と美輪さん。

「共に白髪の生えるまで・・・・」と言う美輪さんの言葉に、「生かされるもんなら、もうちょっと、生きていたいと思っていますよ」と哀川さん。

 

そこで、江原さん、「胃に潰瘍の痕がある」と言い出した。

「そりゃ・・・・2ダースとか、ビール飲んでましたからねぇ」と納得の哀川さん。

「2ダース!」 国分君、思わず、声を上げた。

「胃が痛いんですけど」と医師に告げたら、「誰でも痛くなります」と言われたらしい。

―――そりゃ、2ダースも飲んでちゃ・・・

 

江原さんが視るに、「心臓」も問題らしい。

「昔、穴ぼこ開いていた」と哀川さん。

最初の心配停止は、39歳。

家で普通にしている時。

二度目はその一週間後。

ガンガン飲んでいるときだった。

電気ショックでなければ蘇生しないほどの重篤な状態だったのだが、その後、病院で調べてもなんとも無かった。

それを聞いた江原さん、「戒め」と言う。

哀川さんが身体を大事にしないから、戒めを受けたらしい。

「それは裏を読めば、長生きさせるため」と江原さん。

「ほんとに怖かった。おれ、そこで一回死んだんだなと思った」

「それでも生かされているから、 『これはちょっとな』と思った」と哀川さん。

「めちゃくちゃやっているようだけど、哀川さんは随分いろんな人を助けていらっしゃるから・・・・」と美輪さん。

「そのとおり」と江原さん。

哀川さんのお父さんからも、「他人を助けた分の命を貰っている」と言うメッセージがあるという。

それで、相川さんの寿命は延びているらしい。

他人を助けると、その人の命を助けるのだから、助けた人も寿命が延びるのだという。

 

哀川さんはそれと同じことを、常々、子供と自分自身に言っている。

それは・・・・

「ゴミを投げたら、『ラッキーバンク』のコインがなくなるよ。

ゴミを拾えば、『ラッキーバンク』のコンイが貯金されるよ」

それは、仏教の昔からの教えだと美輪さんは言う。

「ラッキー」を使わない・・・・それを自然のうちに哀川さんは実践してきた。

そんなことを自然のうちにしているのは、哀川さん自身も背後の方も「修行僧」だったから。

水にこだわるのも、そのせい。

禊、清める、水に流す・・・・そんな言葉が好きだし、始終、川に行っている。

お父さんのトラウマで泳げなかったこともあったけど、本来、水が大好き。

だから、突然、50mも泳げてしまう。

 

「お不動様、信仰したこと無いですか?」と江原さん。

哀川さんは「無いですよ」と言うのだが・・・・

美輪さんは「おばあさんよ」と言う。

「ご家族がお不動様の信仰をしているはず」という江原さんの言葉に、

「うちはもともとお寺があって、県に寄贈したんですよ」と言い出した哀川さん。

それは400年の歴史があるお寺。

その寺の門を、たまたま今年、哀川さんのお母さんを始め、皆でお金を出し合って、きれいにしたという。

「それ、お不動様がありません?」

「いやぁ~、わかんないなぁ」

でも、哀川さん、初めて主演したやくざ映画で不動明王の彫り物を背負っていたという。

そして、番組で調べると、佐賀県にある哀川さん縁の寺には確かに不動明王の祠が・・・・

 

哀川さんは250年そのままだった先祖代々のお墓も立て直した。

「今まではそんなことは感じていなかったんだが・・・・今は『キレイにしたい』」という哀川さん。

お寺もお墓も、気にもしていなかったのに、結婚以来、そういう気持ちになってきたという。

「(結婚が)確実に転機と言うのはそういうこと」

「なんで、そうおもってんのかな」と思いつつも、「気持ちよくなりましたよ」

「そっか」「オッケー」と言う気分もあるらしい。

 

お二人によれば、哀川さんの周りには仏様やご先祖様の「物凄い守り」があるという。

そういう方々が哀川さんの変わりようを喜んでいらっしゃるようだ。

「お寺を新しくするのは恩返し」と美輪さん。

「なんかねえ・・・・坊さんがニコニコしながら庭の掃除をしているのが、非常に良くて。

これは素晴らしいと思って」と哀川さん。

―――なんだ、かなりスピリチュアルな方じゃない・・・・

  

哀川さんは「今が節目」

「二・三年は、まず体調のほうをしっかりさせて」と江原さん。

「家の引越しは無難に」とアドバイス。

哀川さん、「大規模な虫部屋」を作ろうとしていたようだけど・・・・

家を作るって大変な労力だから、今は身体を労わるようにということなのだろう。

 

なかなか、面白い兄貴でありました。

別の番組で、哀川さんの家の冷蔵庫はボコボコだとか、コンクリートの壁に穴が開いているとか、勝俣さんが暴露していたけど・・・・

そういうことが「乱暴」とか「ドメスティックバイオレンス」とは取られず、笑って語られるっていうのは、その場に居るものにしか分かり得ない雰囲気、人徳があるのだろう。

美輪さんが最初に、「男の中の男だから、女は辛い」みたいなことを言っておられたけど、その部分が「男にはたまらない魅力」なのかも・・・・

まあ、冷蔵庫は買い換えればいいけど・・・・

「5000万分の一」はそうはいかない。

どうぞ、大事になさってくださいませ。




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2009.04.19

契約国家に

今日も暑かった。

九州辺りでは30℃を越えたそうな。

 

さて・・・・

なんと、近くのお寺で小判が発掘されたと言う。

不況な話題ばかりのこの辺りに、ご先祖様が景気付けに小判をお与えくださったんでしょうかね?

それとも、金持ち爺さんがこっそりへそくっていたのを、子孫に伝える前にぽっくり・・・・だったのかしらん?

もしくは誰かが盗んだ小判を隠していた?

なんて、妄想。

 

 

―――小判は良いよねぇ・・・・

何百年たっても腐らないしそれ自体に価値がある。

その点、紙幣はあっという間にボロボロになるし、100年もたてば単なる古い紙でしかない。

その価値は国民の暗黙の承認にしか基づいていない。

 

今、政府紙幣の発行が議論されていて、経済アナリストの森永卓郎さんはGDPの10%位の額なら大丈夫としている。

今日も、一人40万くらいならと言っておられた。

―――政府紙幣ねえ。

確かに、小判と違いそれ自体に価値が無いから、いくらでも発行できるんだろうけど。

結局、それは国民が担保している国民の借金。

タコが自分の脚を食べてるのと同じ。

だったら、バラまきじゃなく、もっと、効果の出る方法をとってくれないかしらん?

 

この前、定額給付金の話をしていて、ある人がうちは沢山もらえると喜んでいた。

その家の構成は70代二人(2万×2)、40代が二人(1万2千×2)、小学生以下が三人(2万×3)・・・・合計12万4千円。

その人は自営で資産もいっぱい有って、12万4千円が無くてもやっていける。

反面、1万2千円あれば、何日も生きられるに違いないホームレスにはたぶん支給されないだろう。

免許証とかパスポートとか、本人確認できる証明書が必要だと言っているから。

つまり、この不況下で、本当に助けなければならない人を助けることが出来ないシステムになっている。

それと同じことになるんじゃないの?

だったら、各家庭の借金を一定額棒引きするとか、政府紙幣を出すにしても、給料カットされたサラリーマンに補助として出すとか、もう少し、困っている人々をターゲットにしたやり方にしても良いのでは?

そうすれば、経済効果もあるはず。


こんなことを書くと、それって自己責任でしょ?と言う話しになると思うけど・・・・


この前から、国(政府)と言うものについて考えている。

国は国民に安全と安心を与える。

国は、他国や他者により人権が侵害されることが無いように、餓えることが無いように、国民を守る。

教育を受ける機会を均等に与え、病の時には治療を受けさせ、老後には面倒を見る。

そういう約束をきちんと守るなら、国民は将来を不安に思わなくてもよいし、財を蓄えなくても良い。

でも・・・・

今のところ、結構な税金を取りながら、国はいい加減な約束しかしていない。

 

お金が無いために病院にいけない国民(病人)、教育を受けられない国民(子供)、孤独死する国民(老人)・・・・・

本来なら国が守るべきなのに、それを自己責任と切り捨てる。

だから、必死に蓄えようとする人が出てくる。

蓄えようとする人がいれば、お金は奪い合いになる。

奪い合いになれば、当然、弱者は負ける。

自己責任なんて言い出したら、国が在る必要は無い。

 

国に守ってもらわなくても良いから、税金は払わない。

国に属していないから、その国の法律には縛られなくて良い。

皆がそう言い出したら国は成り立たなくなる。

革命をしなくても、国は滅ぶ。


今、給食費を払わなかったり、税金を払わなかったりしても平気な人が増えているのは、その人が国との約束をしていないから。

国が、国民から集めた税金を好き勝手に使えるのは、使途を明かして契約しているわけじゃないから。

国と国民は明確な契約を交わす時期が来ているのかも。

国は、これだけのことを貴方のためにする。

だから、収入のうち、これだけの税金を納め、こういう取り決めに従ってください。

もしくは、

私は、収入の中からこれだけの税金を払い、こういう事には従う。

だから、これだけのことを国にはしてもらいたい。

楽しいファッションショー&同窓会・成人式も良いけど・・・・

成人式で、国と成人とは契約を交わしたらいかが?

 

中には、私は税金を払いたくないから、その代わり国の庇護はいらないなんて人も出るかもしれないけど・・・・

そういう人にはじっくりと国の庇護を受けられないとはどういうことかを説明してあげれば良い。

住民票も、運転免許も、パスポートも、国あればこそ。

 

ま、そうなると・・・・・

国とはありとあらゆるサービスを提供するための機関でしかなくなるのだけど。

権威が権威で無くなりつつある時代、それもまた仕方ないのかも。



 

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2009.04.18

西洋骨董洋菓子店

このところ寝る前に、「西洋骨董洋菓子店」を読んでいる。




  

甘いものって、ほら、幸せな気分になるじゃない?

橘の洋菓子のウンチクを読みながら眠りにつけば、悪夢を見なくて済みそうだし。

 

もう・・・次々と紹介されるケーキの美味しそうなことったら。

クリスマスにクロカンブッシュをクリスマスツリーに似ているからと注文される話があって・・・・

―――いいなぁ・・・・・クロカンブッシュのアメ掛け。

実物は一度しか見たこと無いけど、アメがキラキラ光ってキレイだった。

クロカンブッシュのシューはカリッとしたのが良いよね。

中身は無くても良いかも。

アメの甘さだけで食べたほうが、きっと美味しいに違いない。  

なんて、ついつい考えて、眠れなくなってしまう。

―――ほんと、催眠剤にはならない本。 

 

それに・・・・

日中、ふらふらっとケーキ屋さんに行き、↓こんなものを買ってしまうので、ダイエットにも影響がでるし。(笑)

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このマンガを原作としたテレビドラマが放映されていたのは知っていたけど、観ていなかった。

このインタビューを見ると、原作に忠実に作ってはいないみたい・・・・

小野さんがゲイでなくても、あのなんともいえないフェロモンは出ているのかしらん?

なんて、考えたりして。

そのうち、DVDを借りて観よッと。



今日は朝早くから神社のお掃除。

村の当番なので、夫と二人で大奮闘。

春だというのに、落ち葉が山ほどあって、掃き清めるだけで二時間も掛かってしまった。

もう、へとへと。

夫は明日も別の神社掃除。

先週ももうひとつの神社の掃除に行った。

4月に入ってから、毎週、神社掃除をしている。

今年は神社に縁のある年みたい・・・・・

 


 

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2009.04.17

よだかの星?

太陽の黒点が消えたというので、あれこれ、ググっていて・・・・

こんなものを発見!

「第三の選択 米ソ宇宙開発の陰謀」1/3
「第三の選択 米ソ宇宙開発の陰謀」1/3[アメーバビジョン] 

面白かった! 

エイプリールフール用みたいだけど・・・・

真実だったりして。

 

確かに・・・・

太陽光は落ち着きを取り戻した。

ここ一ヶ月は、陽にあたっても皮膚を刺す様な痛みを感じることがなくなったので、散歩がラク。

私としては、このままのほうがありがたいんだけど、それで寒冷化して氷河期になりますなんて話もあるので、それは困る。

 

それも心配だけど・・・・

私としては、ここ数日、変な動きをしている小鳥(たぶん、スズメ?)がいて、そっちのほうが気になる。

ビャピャピャと甲高い声で鳴き通し、螺旋を描いてどこまでも高く空に登って行く小鳥・・・・

 

ここ三日ほど続けて目撃している。

それが同一小鳥かどうかは不明。

私たちが通りかかった途端、草むらから舞い上がり、ビャビャ啼き始めるので、最初は私か高麗を威嚇しているのかと思ったのだけど、そんなことでもないようで・・・・ 

たんなる遊び?

それにしちゃ命がけなんじゃ・・・・?

尋常ではない啼き声なので、「もしや鳥インフルエンザによる攪乱?」なんてことも思ったりして。

それとも・・・

あれですかね、「よだかの星」のまねっこ?

 

人間はもっともっと、動物や植物の動きを観察しなければいけない。

そんなのは科学者に任せていれば良いと思うかもしれないけど・・・・

彼らが示しているのは、他の誰でもなく、自分自身にとって必要なことなのだ。

何かの答えを求めるとき、答えは常に自然の中に用意されている。

そう、常々私は思っている。

ということはあの小鳥の動きにも意味がある?

―――あの小鳥の行動が意味するものは何・・・・?

 

 

 

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2009.04.16

出来るなら、石文を・・・

え~、最近、ちょっと困惑していることがありまして・・・・

「オーラの泉」のエントリーのこと。

陣内さんの記事を読まれた方が、私の文章を引用なさり・・・・

美輪さん・江原さんは陣内さんを「持ち上げている」とか、「当らなかった」とか、おっしゃっている訳デス。

あの時、お二人は本当に陣内さんを心配されていると感じました。

陣内さんを傷つけないようにソフトな語り口でしたが・・・・・

「プライドの高さ」・「女性に対する容赦ない冷たさ」を改めるように諭しておられました。

そのまま私も書いたつもりです。

どこかの占い師のように、お二人は強い言葉で相手を否定することはなさらない。

だから、読みようによっては、持ち上げていると取られるのかも知れませんが・・・・・

 

どのような感想を持たれるかはその人の勝手、いかようにもどうぞ。

ですが、私の文章をお二人を否定するために使われるのは、少々、心外・・・・

私はお二人のファンですからね。 

お二人を責める道具にはなりたくないのです。

そこのところ、どうか、ご理解くださいませ。

―――ふう。

「おくりびと」の「石文(いしぶみ)」だと、もう少しちゃんと通じるのかしら・・・・? 

 
 

ところで、今日は恒例の料理教室。

ここからは3分クッキングの曲を流しながらお読みくださいまし。

 

今回のメインは「桜ご飯(鯛めし」

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「桜ご飯」・・・・焼いた鯛と桜の塩漬けとグリーンピースの炊き込みご飯。
        今が旬の鯛は魚焼器に入らないくらいの大きさ。      
        味付けは桜の花びらの塩味のみだったのだけど、
        鯛の出汁が出て美味なことこの上なし。

  

「菜の花の辛し和え」・・・・メンバーが家庭菜園で作った菜の花
        出汁醤油と芥子で和えると、パンチが効いて
        薄味なご飯にぴったり。            

「肉じゃが」・・・・豚ばら肉・ジャガイモ・ニンジン・タマネギ・絹さや
        醤油味でじっくりコトコト煮た肉じゃがは最高!

「ダシ巻(卵焼き)」・・・・甘い卵焼き。  
        油を忘れて、油無しで焼いたもの。
        見事な出来上がりに拍手!

「味噌汁」・・・・油揚げとシメジ
        シメジは香りが良くて、油揚げとも相性抜群!              

 

桜ご飯、しっかり二膳いただきました。ψ(`∇´)ψ

  

作り方は・・・・ 

焼いた鯛を普通にご飯を炊くように水を入れたうえに乗せて炊飯する。

桜の花びらの塩漬けを入れないのなら、少し出汁を入れて塩味をつける。

グリーンピースはなくてもオッケー。

簡単でしょ?

 
 

そうそう、我が家はこの前、焼いた鯛をたっぷりの昆布の出し汁に入れて、お吸い物にして食べました。

「焼くだけ」に飽きたら、それも良いかも。

今の時期、鯛はとてもお値打ちになっているので、いろいろ楽しめますね。


 

 
 

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追記 23:00

Mr.BUNBUNさんからメールをいただきました。

なんとBUNBUNさん、演劇に参加されるそうです。

劇団爆走蝸牛の「兄弟舟」という演劇だそうで・・・・・

4月18日(土)~22日(水)まで。

詳しくはこちらでご覧ください。

チケット売り場で「BUNBUNさんの紹介で」と申し出れば、

「あ、そうですか」と言ってくださるらしいので、ぜひ、お願いいたします。(笑)


BUNBUNさん、頑張ってね~♪

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2009.04.15

おくりびと

朝、カーテンを開けると、青空が広がっていた。

昨日の大雨がウソのよう・・・・

でも、風は相変わらず強くて、時折、台風並みの突風が吹いてくる。

昨日の東京のクレーン事故、現場でそれを目撃した人々の中には、突風に煽られて倒れたと証言している人がいる。

でも、気象庁はその頃、その場では風速5mくらいの風しか吹いていなかったとしていた。

この頃、強い風が突然吹くのに良く出会うので、気象庁の観測し得なかった風が吹いたのかも・・・・

 

今朝は一番で映画館へ。

「おくりびと」を観に行った。

いまさら?

と、笑われるかも知れないけど・・・・・

アカデミー賞の外国映画賞受賞後、すぐに再上映をしていた映画館は遠くて行けなくて、近くのシネコンは今月の11日からの再上演だったので。

去年、公開された頃は忙しくて観にいける状態じゃなかったし、3月はドームがあったし・・・・

つまり、この時期でなければ観に行けなかった。

 

何時も空いているシネコン、何も考えず、開演ぎりぎりに行ったら・・・・

レディースデーのせいもあってか、チケット売り場に行列が出来ていて、びっくり。

ほとんどが女性、皆さん、「おくりびと」を観に来たようだ。

チケットを買うのに手間取って、席についた時には本編が始まっていた。

すでに、主人公が納棺師の仕事をしている場面。

―――やだ、また観に来なきゃいけない?

と、思ったのだけど、それからしばらくしてタイトルが出た。

どうも、始まってすぐだったようだ。

 

その内容や評価はもう出尽くしているだろうから、言うことも無いけど・・・・

観れたことに感謝!

 

映画の中で火葬場の係員が、「『死』は『門』である」と言った。

それは常に感じている。

人は「誕生」と言う門をくぐってこの世に来て、「死」と言う門をくぐってその先に行く・・・・

ただ、「死」と言う門の行き先は一つではない。

この世界でどう生きたかにより、行き先は違う。

自殺もまた、一つの生き方なのだということを忘れてはならない。

そんなことを思ったりして・・・・・

 

夕べ、夢をみた。

夢の中に、私の身内と称する男性が現われ、碧の宝玉がはめ込まれた黄金色の鞘に収められた剣を差し出し、持っているようにと言った。

「いや、そんなもの、結構です」と断ったのだけど、しつこく勧められて・・・・

その先は憶えていない。

で、朝、夫に「夢の中でキンキラキンの剣を貰った」と話したら・・・・

「そりゃ、良かったね」と軽く言われた。

・・・・・良いのか?


 


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2009.04.14

メンター

ぴーかん続きだったこの辺り、今日は久しぶりの雨・・・・

庭の木々も元気を取り戻して背を伸ばした。

おかげで居間に座っても見えていた向かいの山が見えなくなっちゃった。

明日には止むと言う予報だけど、農家にも嬉しいお湿りだよね。

 

一昨日、急な山の階段を下りたり自転車を漕いだりしたのが効いたのか、少々、お疲れモード。

(すぐに来ないところが○十○歳たるところで・・・・)

で、今日は二胡の自習をした後、買い物に出ただけで、あとはまったり。

 

カルデロンさん一家の件。

昨日、一人娘ののり子さん(13歳)を残し、ご両親はフィリピンに強制送還された。 

今朝のテレビ朝日のワイドショーには、そのことが人権蹂躙であるというような立ち位置のコメンテーターが出ていた。

う~ん・・・・・

確かに13歳の娘さんが一人残されると言うのは可哀想なんだけど・・・・・

 

例えば、これが日本人であっても、他人が所有する家のドアを壊して入り込み、我が物顔で15年もそこに住み着いていたのがバレたとしたら・・・・

出て行けといわれ、出て行かなきゃ、相手に刑事訴訟されて刑を受けることになっちゃうんじゃ・・・・?

そのときに、親子が離れ離れになるから出て行きたくないとか、子供を置いて刑務所に入るなんて出来ないとは言えないでしょ?

 

まず、不法滞在の罪はしっかりと償うべき。

我が国は不法滞在者は国外退去と決めているのだから、それに従うのは当然。 

のり子さんが残っても良いとされたのは、「子供には罪が無いのだから償わなくてもよい」という判断から。

でも、親はそういうわけには行かない。

私はこの判断はとても良い判断だったと思っている。

両親と共にフィリピンに行くという選択肢もあったのを、残ることにしたのは一家の判断で、国の判断ではないのだから、一家を引き離したと非難するのはどうかと・・・・ 

 

のり子さんはそういう両親の元に生まれるのを選んできたのだから、きっと、この試練を乗り越えられる。

その試練を通じて、彼女には学ぶものがあるはず。

でも・・・

一つ心配なのは・・・・

彼女のインタビューを聞いていると、あまり、「感謝」を感じられないこと。

―――周囲が彼女を甘やかしている?

親子でこの国に住んで当然、退去は不当だと吹き込んでいる人がいる?

 

今、彼女に同情するのは人情として当然だけど・・・・・

甘やかして、彼女に人生を見くびらせてしまうことを、私は恐れる。

世間の関心なんて、あっという間に薄れる。

今はちやほやしてくれる人たちも、いずれはほかに関心を移す。

そのときに、取り残された彼女の中にこの国への恨みだけが残れば、彼女はとても辛い人生を歩むことになってしまう。

そんなことにならないように、祈るような気持ちで見ている。

どうか、彼女に真のメンターが現われますように・・・・・

 
 

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2009.04.13

むべなるかな

昨日も暑かったけど、今日も夏を思わせるような陽射しが・・・・

  

今日は西尾市まで用事でお出かけ。

23号線から見る山々は様々な緑に染め上げられていて、なんとも美しい。

この前までは、その山の中で白く浮き上がり存在を主張していた桜の木も、花びらを落とし、今日はすっかり緑の中に溶け込んでいた。

 

昨日の石清水八幡宮でも、桜は散っていて・・・・

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人通りの少ない道には、枯葉と桜の花びらの絨毯が敷かれていた。

 

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それでも、まだまだ満開の桜。

山の上だから、少し時期が遅い?

私たちとしては、期待していなかった花見も出来て超ラッキーだったけど。

 

この辺りは竹も名産品。

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エジソンの記念碑。

なぜ、ここにエジソンの碑があるかというと・・・・

エジソンが白熱灯の作成に成功したときにこの男山の竹を使ったから。

様々試した中で、男山近辺の竹しか長く点灯しなかったんですって。

 

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吉兆のカウンターから見る庭にも、竹がいっぱい。

松花堂弁当に入っていた筍も、近くで、朝5時に掘ったものという説明があった。

 

↓こんなのも、なかなか。

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椿の花と朽ち葉のコントラストが素敵・・・・

  

そうそう、撮影禁止の場所だったので写真は無いけど・・・・

松花堂庭園の茶室の前にはムベ(郁子、野木瓜)の棚があった。

ムベが咲いているのを見たのは初めて。

ムベは、アケビの仲間。

薄いピンクの可憐な花を咲かせていた。

香りは甘く独特。

その名の由来は・・・・・

琵琶湖の畔の近江八幡市の蒲生野に狩に出かけられた天智天皇、8人の男子を持つ健康な老夫婦に、「汝ら如何(いか)に斯(か)く長寿ぞ」と訊ねられた。

夫婦はこの地で取れる珍しい果物(無病息災の霊果)を、毎年、秋に食べるからと答えた。

そこで、その果物を賞味された天皇は「むべなるかな(もっともなことである)」と言われ、それがその果物の名前になったと言う。

その後も、ムベを献上することにより、その辺りは朝廷や幕府から賦役の免除、献上の道中の帯刀の許可など、かなりの恩栄を受けていたというから、ムベにはかなりの効き目があるのかも。

 

暖かい日が続いていたせいか、花が一斉に咲いた感じで、他にもスミレやシャガなど、可憐な花がいっぱい。

ほんと、最高の一日だった。

 

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あれ、高麗ちゃん、そんなところで何を・・・・?

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まあ、これは失礼を!

石清水八幡宮の狛犬様と我が家の駄犬を見間違えるなんて・・・・

 

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似てないでしゅって・・・・

あんた、怖いもの知らずだねぇ・・・・高麗。 

   

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2009.04.12

石清水八幡宮

朝5時に家を出発。

行き先は・・・・

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石清水八幡宮

 

ここを創建した行教という僧が我が家のご先祖様。

行教さんの三男の紀今守さんの子孫が葛葉氏と家系図には残っている。

1027年、葛葉宗近が「検知職」として200余名の家来と共に野上八幡宮に下って以来、野上に葛葉家は住み着いていたのだけど、明治の廃仏毀釈の折に野上八幡宮を出た。

代々の天皇をお迎えし、伊勢の神宮に次ぐ第二の宗廟とも称されたという石清水八幡宮。

この前、うちの近所の八幡宮の宮司さんにお目にかかったとき、「うちは石清水八幡宮の出で」と誇らしげに語っておられた。

偉い宮司さんになれるかどうかは、「血筋」が大事なのだそうで。

それを聞いて・・・・

そういえば、我が家のご先祖様も石清水八幡宮の出だったと思い出し、誕生日記念に行くことにしたのだけど・・・・・

行く前に調べていて、行教さんが創建した方だと知って、びっくり。

そんな偉い人とは思っていなかった。

 

ナビをセットしていたら、男山の山頂駐車場に連れて行ってくれた。

朝7時過ぎ。

まずは本殿に参拝。

参拝客は二・三人しかいない。

とりあえず、車は置いて、歩いて山を降りることに・・・・

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↑は山の中腹にある石清水の名のもとになった「石清水の井」 

男山には石清水八幡宮と共に、「男山48坊」といわれるほどの多くの寺(60社ほど)が有ったという。

でも、明治の廃仏毀釈の時に、すべて取り壊されて、今、その宿坊の跡は森に戻ってしまっている。

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ここは松花堂昭乗と言うお坊さんが開いた宿坊・松花堂跡。

今は草木が繁るのみの跡地を見ると・・・・・

バーミヤンの遺跡を壊したイスラム原理主義者たちを哂えない。

 

でも、幸いなことに、松花堂ゆかりの茶室は、松花堂庭園にあり、昭乗の感性を垣間見ることが出来るという。 

そこで、八幡駅に降りてバスに乗り、松花堂庭園を目指すことに。

 

駅から10分ほどバスに乗って松花堂庭園に。

ここにはいくつもお茶室があり、あちこちで茶会が開かれていた。

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ここは宗旦好みの茶室。

水琴窟があって楽しめた。

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新緑の下でお抹茶を頂き、喉を潤して・・・・

 

では、お待ちかねの昼ごはん。

松花堂といえば、もちろん・・・・

 
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京都吉兆・松花堂店の松花堂弁当

さすがに、美味しゅうございました。

それに、吉兆のおね~さん、美人のくせに(笑)親切で、とても感じの良い方。

豊橋出身ということで、つい、話が弾んだ。

    

ここでレンタサイクルを見つけ、自転車で帰ることに。

―――自転車に乗るの、15年ぶりくらい?

「○十○歳記念サイクリング」をしてしまった。

駅にレンタサイクルを乗り捨て、今度はケーブルカーで山頂へ。

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3分ほどの乗車で200円。

高い? 安い?

 

私的には・・・・・ 

本殿は↓こんな山の山頂。

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急勾配な階段を40分も歩くと思えば、「激安っ!」

  

石清水八幡宮は、今、平成の大改修中。

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あちこちにシートが掛けられていた。

 

この本殿の奥に仮本殿があり、神様は今そちらにいらっしゃるのだとか。

改修のおかげで、右横から中に入り、普段は公開していない内部や文化財を拝観できた。

塗りなおされた本殿は、水銀があまり使えないので建立時の輝きには及ばないというものの、うっとりするほど美しい・・・・

でも、この公開は今日までで終わり。

 

―――これもご先祖様のお導き・・・・? 

 

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神様は、連休前に改修を終えたこの本殿にお帰りになられるそうで。

連休には毎日のように祝事が予定されている。

ETC休日割引のおかげで、高速料金は往復で2800円ほど。

(京滋バイパスも利用したので)

我が家からは、本来なら高速料金1万円コース。

吉兆のお弁当代が出ましたよ。

 

今日も本当にラッキーで幸せな一日だったなぁ・・・・ 

 

 
 

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2009.04.11

懐かしい場所

久しぶりの「オーラの泉」

江原さんと国分君が本郷を訪ねていた。

――――懐かしいなぁ・・・・

 

本郷には、昔、ほんのちょっとの間住んだことがある。

東京にしては緑が多く住みやすい街だったけど、洗練されたところではなかったような・・・

まあ、それはかなり昔の話だからかも。

その前には、西麻布と白金にも住んだけど、あそこもその頃は普通の住宅地だったし。

今はまるっきり変わっているんだろうなぁ・・・

 

本郷で住んでいたのは高台にある日当たり抜群の部屋。

大きな敷地に大家さんの家と上下2室・計4室の小さなアパートがあり、私の部屋は二階の南側だった。

庭に植物がいっぱい植えてあって、窓を開けると花の香りが漂ってきた。

その頃は、自分を養って行くのに精一杯で何も贅沢は出来なかったので、楽しみは大きな窓から見る東京の町並み。

遠くに白いコンクリートの建物が並んでいるのを見ていると、都会にいるのだと実感できて楽しかった。

そこはかなり気に入っていたので、浅草の羽子板職人の娘さんだった友人が紹介してくれた霊能者に、「父親の家系から受け取るものがあるから、父親の側に行きなさい」と言われなかったら、ずっと住んでいたかも・・・・

でも・・・

受け取れたのかなぁ?

 

そういえば、明日は誕生日記念のお出かけで、ご先祖様に縁のある場所にいく予定。

今日は早く寝よっと。


あ、今回の「オーラの」泉のゲスト・相川翔さんの記事は、また後日ということで。

 

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2009.04.10

○十○歳

Happy My Birthday !!

夫は朝から「○十○歳」、「○十○歳」と呪文のように唱えている。

よほど、私が歳を取るのが嬉しいらしい。

・・・・・ふん。

―――でも、私、貴方より10歳は若く見られるんですけど!

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今年のケーキはぐっと渋め。

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高麗には食べられないチョコレートケーキ。

って、ちびっとカステラ部分を食べさせちゃったけど happy01

 

ところで、さっきネットで見つけたこの話。

xbox360の電源が勝手に入ってしまうということだけど・・・・

そんなの・・・・・

―――あるよ!(古っ)


 

我が家にはxbox360は無いけど、wiiが同じ様なことをやっている。

ipodだってやってるし、たまにテレビも。

考えられる可能性としては“電源にノイズが乗っている”、もしくは“照明のON/OFFで、リモコンの電源ONと同じ信号が出てしまっている”

・・・・・ちゅうことは、我が家ノイズだらけ?

 

そういえば、リビングに座っているとたまにビリビリと電気のような震動を感じるけど、あれもノイズなのかしらん?

だとすると・・・・ 

そんなノイズの中、健やかに○十○歳を迎えた私って、凄くない?

 

いろんな病気になったし、ガンにもなったというのに・・・・・

今やどこも痛くも痒くもない!

朝、起きて窓のカーテンを開け、「うわぁ~今日も幸せ!」と言える日が来るとは、つい数年前まで思ってもいなかった。 

人間、身体が健康だと心のノイズが無くなる。

と、

ノイズだらけの部屋で実感している○十○歳・・・・

 

幸せなこってす。





 

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2009.04.09

イタリアの地震予知

この前のイタリアの地震を予知した人がいたそうで・・・

ジュセリーノならぬジャンパオロ・ジュリアーニ氏。

ジュリアーニ氏は予知能力者ではなく、震源地近くで一番被害が出ているラクイラ在住の元国家原子力研究所職員。

今は地震学者。

ラクイラでは一月から200回を越える微震があり、ジュリアーニ氏は地下の岩盤から放出されるラドンガスの量を測り、地震を予知していた。

彼は行政にその危険性を通知したが取り合ってもらえず、自家用車に乗り込みスピーカーを使って住民に報せようとして、市に止められた。

警告のホームページも閉鎖するように指導されていた。

その理由は「パニックになるといけない」から。

―――あら、まあ・・・・


 

今回の地震では260人もの犠牲者がでるほどの被害が出ていたのに、イタリア政府は海外の救援部隊を断るなど、頑ななところを見せている。

イタリアって、伊達で浮気者のイタリア男、ファッション・グルメといったイメージが強くて、柔な奴らかと思っていたけど・・・・

なんか、頑固で融通の利かない奴らの集まり?

そういや、ゴッドファーザーの国でも有ったわね。

 

去年、予知夢を視るブラジル人ジュセリーノさんが、岡崎が震源地で東海地震が起こると予言した。

本に書いていたのが口コミで広まり、政治家まで口にする始末。

予言された日が近づくと防災グッズを購入する人が店に押しかけ、防災グッズの棚がすっからかんになっていた。

もちろん、我が家もいきましたさ。

結果、地震は起こらなかったけど・・・・・

その前に豪雨で大洪水なんてことになって、少なからず、防災グッズ、役に立った人もいたのでは?

予言されていた9月13日に地震は起こらなかったけど、電波時計がおかしくなったりしていたし、その前の日は雲の様子が変だったし、起こっても不思議じゃない雰囲気だった。

あ、そういえばあれって、一年遅れたとか言われてたわね・・・・

今年の夏も用心するべえか。

 

ジュセリーノさんは予知夢を本人に報せるのは、備えることにより未来が変わる可能性があるからだと言っていた。

今回のイタリア地震も、ジュリアーニ氏の言葉に耳を傾けて備えていれば、防ぐことは出来なくても、もう少し被害は少なかったかも・・・・

そういう点では残念。

 

予知できるのは東海大地震だけと言う説がある。

何十年と地震が来るといわれている地域のど真ん中に住んでいるのだから、覚悟はしている。

パニックなんか起こさないから、ちゃんと、教えてよね。

 
 
 
 

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この地震、こんな感じだったのかも・・・・・ 

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2009.04.08

今日は花祭り

花祭り(潅仏会)の今日は、暖かく穏かな春らしい一日。

お釈迦様の誕生日に相応しい日。 

高麗もウキウキするのか、庭のデッキで日向ぼっこしたり、散歩に出ると花の匂いをかいだりと、親にはたまらない表情を見せてくれる。

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っと、食べないでね! 

 
 
 

川沿いの散歩道の桜は満開を過ぎて、もう、散り始め。

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 風が吹くと、ピンクの小人達が

 くるくると舞いながら走って行く。

 

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心地良く夕方の散歩を終えて家に戻り、テレビをつけると・・・・

政治の話・・・・


支持率アップに気を良くしたのか、この前、麻生さんが解散総選挙に言及した。

それを受けて、あちこちの政党がばら撒き政策をそれぞれに発表している。

でも・・・・

どれも、ドラスティックにシステムを変えるのではなく、今の制度のまま、補助や給付をする話。

いずれは使途が不透明なまま、消費税だけがどんどん上がって行くことになりかねない。 


老人たちが気の毒だと言う意見が多いけど・・・・

こんな社会を作ったのはその老人達。

彼らが老後に備えて、社会システムを構築していれば、こんな政治を赦してはいなかったはずだし、介護問題も起こらなかったはず。

これからだって、何歳になっても一票の権利を持っているのだから、この国の未来を良くする為に自分が何を選ぶべきか、しっかりと考えて欲しい。

自分を救うのは自分なのだと理解して欲しい。

そうでなければ、可哀想なのは老人ではなく、どんどんツケを廻されている若者世代になる。

 

今、奨学金を償還出来ない若者が多くて、滞納者をブラックリストに入れるという話もあるけど・・・・

このばら撒きを償還するのはその若者世代。

自分が借りた奨学金すら返せない若者達に、そんな重荷を負わせても・・・・

国の負債を償還できなきゃ、日本国民全員がブラックリスト入りなのは確実なんだからね。

 

ま、ブラックリストなんて物を作ること自体が、この国の活性化を止めている一つの要因なんだけど。


 
 

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2009.04.07

肺結核ですって

人気お笑いコンビ・ハリセンボンのはるかさんが肺結核で入院と言う報道が。

・・・・・確かに肺結核のイメージにぴったりの痩せ方だったわ。

なんて不謹慎なことを思ったりして。

ちなみに私、相方の春菜さんに似ていると密かに自覚している。


 

「結核ってどんな病気か知らない」と若い男性がインタビューに答えていたけど・・・・

ほんの50年前には死病として恐れられていた怖い病気。

感染すると、隔離病棟に入れられていた。

ほら、隣のトトロのおかあさんだって、療養所にいたじゃない?


結核は結核菌の感染により発症する。

結核菌が体内に入っても、免疫システムがそれをやっつければ、なんら問題ない。

だけど、何らかの理由で免疫力が低下すると、取りこぼされた菌が体内で増殖し、リンパや血液により全身に運ばれてしまう。

全身に運ばれた結核菌は細胞内に潜み、免疫機能が低下すると毒性を発揮する。

発熱、嘔吐、麻痺・・・・

感染した臓器により、様々な症状を示す。

そこで、免疫システムが正常になればよいかと言うと、そんな単純な話でもなく・・・・

大量に増殖した状態のままでは、免疫システムが結核菌を潜む細胞を攻撃すると、大量の細胞破壊が起こってしまう。

それは死を意味する。

 
 

そこで、免疫を上げる前に菌を殺さなければならない。

その結核菌を殺す物質を神様はちゃんと用意していてくれた。

それが柳の木から抽出された抗生物質・ストレプトマイシン。

 

ストレプトマイシンのおかげで、日本の結核は激減したのだけど・・・

次第に抗生物質に耐性を持つ結核菌も現われている。

そうなると、エイズなんて言ってられないほどの恐ろしい病になってしまう。

エイズは空気感染しないけど、結核は空気感染するもの。 

閉鎖された空間で、その人といるだけでうつりかねない。

だから、今回、所属会社の吉本興業も異例の警告を出したのだろう。


 

はるかさんも、よもや自分がそんな病に罹っているとは思っていなかったに違いない。 

相方似の私としては、早い復帰を願うばかりだわ。

それにしても相方・・・・

売れっ子だから四六時中一緒に居ただろうに、感染していないって、凄いわ。

そういえば、昔は結核って「贅沢病」と言われていた。

栄養を摂って寝ているしかなかったから。

太っているって、案外、いいことも有るのね・・・・

と、ちょっと、嬉しかったりして。




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良かったら、こちらもどうぞ。

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2009.04.06

ミサイルが飛んだ日

さて、

昨日、ツンデレミサイルの発射準備が整いつつあった頃、私はこんなところにいた。

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東海道53次のうちの「35次」御油宿は音羽川の桜並木。

木が古く、花は大きく、静かな佇まい。

花見処として言うことなし!

あ、向こうに見えるビニールシートはホームレス様の御宅ではなく、「宴会の場所」とっぴ用。

さすがに、朝の9時から宴会をしている人はいなかったけど、ちらほらとベーべキューセットを運んでいる人もいたりして・・・・

屋台は出そうも無いけど、この川沿いは立派な宴会場になりそう。

   

昼前に家に戻ると、ミサイルが発射されたと言う報道が・・・・

どうなるんだろうと生け込みの支度をしながら、テレビを見ていたら、日本海に一段目を落として日本を越えて、太平洋にドッポ~ン!

とりあえず、パトリオットも使わずに済んだ様子。

何事かを為せば、必ず因果は廻りくる。

この因果は彼の国を劇的に変えてしまうかもしれない・・・・・

 

3時から生け込みに出かけ、5時に帰宅。

その後、夜桜見物に出かけた。

行ったのは、先週と同じ乙川の河川敷から岡崎公園。

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満開の花の下、タコヤキやさんも頑張っていた。 

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そぞろ歩きも楽し。

 

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初めて岡崎城の天守閣に登り、花見会場を見下ろすと・・・・

ライトアップされた桜がピンクの霞のようにふんわりと浮かんでいる。

う~ん、綺麗!!

 

会場に行く前にお寿司を食べたのに、サツマイモスティックを買い食いしたり、焼き栗を食べたり、もう、満腹。

な~んも入りません。

―――楽しかったァ・・・ 

 

で、

帰ってブログを書いて・・・・・

昨日のエントリーに続く。

  

今日も買い物に出ると、どこもかしこも桜、桜、桜!

―――本当に4月は良い季節だわ・・・・

ウン十ウン年前の今日、私はそろそろ生まれる準備をしていたかな?

前置胎盤と早期破水・・・・

そんな難産で、3日も自分を苦しめて生まれた鬼子を母は慈しんでくれた。

「お前は好きなように生きなさい」

と、何ら縛ることを言わずに、好きなことをさせてくれた。

それを放任と思い、恨んだ時期も有るけど・・・・

何もかもを注意し、手を差し伸べるほうが簡単なのだと、大人になって分かった。

  

今日、大好きな中村雅俊さんが涙ながらに息子の大麻所持を詫びていた。

あんなに理想的な夫婦の間に生まれても、子供は薬物に依存しなければならないほどの闇を抱える・・・・

反面、どんな逆境に生まれても、すくすくと伸びる子供もいる。

その違いはどこにあるのだろう?

 

そして、今・・・・

食うや食わずの北朝鮮の子供たちは、何を思い、空を見上げるのだろう?

  
 
 

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2009.04.05

たまゆら

今日の出来事をあれこれ書いて、もう、終わりと言うところで、フリーズ!

ひぇ~

なんというか・・・・

こんなものを調べたせい?

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これは夜桜見物で、夫が私を写した写真の左右を切り取ったもの。

中央の私の周り、オーブだらけ!

 

―――もしや、桜の花の精たち・・・・?

 
 

オーブはちっとも怖くないし、珍しくも無い。

我が家の庭で写真を写すと、もれなくついて来る。


でも、今日は、少し調べてみようとしたのだけど・・・・

リンク先で、オーブは「たまゆら」とも呼ばれると知り、たまゆらを調べていてフリーズ!

ちょっと、書き直す気力が無い・・・・

なので、今日はここまでと言うことで。



 


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あ、もう一枚、見っけ!

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向かって左に私が立っているのだけど・・・・

岡崎城から降りてきているみたい。

 

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2009.04.04

隣の柿は・・・

夢を食うと書いて、夢食=無職ですってさ。

さて、今日は柿畑の作業日。

曇り空の下、調子に乗って枝を切っていたら・・・・

隣の畑の木だった (;´д`)トホホ…

 

「やっちまったな!」

な~んて、言ってる場合じゃない! 

あわてて、隣の畑の持ち主の友人である知人に電話して、仲介していただくことにしたのだけど、さて、どうなりますやら。

  

お昼は、掘り立ての筍入りの豚汁とおにぎり。

周りはどんよりと曇り、どう見ても雨が降っていそうに見えたのに、私たちがいる柿畑だけは暖かい陽射しがさしていた。

食事を終えると、待っていたかのように雨が・・・・・

その雨の中、皆さんは作業を続けると言う。

私は出かける予定があったので、一足先に帰宅。

家に帰ると土砂降りになった。

皆さん、大丈夫だったのかしらん?

 

柿畑にいる間に北朝鮮のミサイルが発射されると発表されたようだけど、今日は飛んでこなかった。

ミサイルは天候が悪くても発射できるけど、衛星の打ち上げは晴れていなければいけないと、柿畑仲間が言っていた。

北朝鮮が衛星の打ち上げと主張している限り、晴れていなければ発射出来ないらしい。

ということは、明日も大丈夫?


日中は降っても良いけど・・・・・

夜桜を観に行きたいから、夕方には晴れて欲しいなぁ。

 


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2009.04.03

防犯

行きつけの美容院が、深夜、泥棒に入られたという。

そこは自宅と家がくっついているので・・・・

「出かけていたの?」と訊いたら、

「うんにゃ。二階で寝てた」と言う返事。

「良かったね~。命が無事で・・・・・」

泥棒は店に大きな石を持ち込んでいた。

彼女は何のためにそんなものを持ち込んだのだろうと思っていたのだけど・・・・・

後々、その石が自分の頭上に落ちてきたかもしれないと気づき、震えたと言う。

 
  

泥棒はガラスを割って店に入り、レジを開けてつり銭を持って行った。

隣の家の人が、交通事故かと窓を開けるくらいの音がしたのに、なまじ防音がしっかりしていて、家の中には聴こえなかった。

飼っている犬も、店のほうに来る人には吠えないようにしているようで、吼えなかった。

レジにお金が入っていたのが、不幸中の幸い。

それで満足して、物色もせずに逃げたようだ。

物音に気づかず、起きなかったのも、幸い。

居直り強盗になられずに済んだ。

 

美容院の周りは、毎日のように泥棒が出没しているそうで。

向かいの家も前月に入られたばかりだという。

そのときは、自分の店に入られるなんて思ってもいなかったと嘆く彼女。 

以前は大いなる田舎だったこの辺り。

皆知り合いで、挨拶する仲。

それが、なまじ、景気が良かったせいで、いろんな人が流れ込んで来た。

その中には、この不況でやむを得ず泥棒をしている人がいる・・・・? 

 

食うや食わずになったときには、普通に暮らしている人からほんの少しのものを奪っても、痛痒を感じないのかも。

自分のほうがずっと大変と思っているから・・・・

私の美容師さんは、自動照明やドアを開ければ鳴るチャイムを買い揃えて、防犯対策をすると言っていたけど・・・・

安全に暮らしたいと思ったら、防犯グッズを買い集めるよりも、そのお金を出し合って、困っている人たちを支えたほうが効率が良い。

ほら、北風と太陽みたいにね。

 

凍ってしまった心を融かすのは、理屈ではない。

今も未来も、衣食住に何の心配もないなら、誰が犯罪者になるリスクをとって、他人の物を盗んだりするだろう?

たまに、刑務所を出てすぐに犯罪を犯しUターンする人がいるけど・・・・

あの人たちにとっては、刑務所がその「安心して暮らせるところ」なのかも。

 

この国の在り方は変容してしまったのだから、行政もそれに合わせて変容しなければ、どんどん犯罪が増えてしまう。

犯罪を犯す人々は特別な悪人ではなく、自分と同じような普通の暮らしをしていた人かもしれないし、

今の自分の普通の生活だって、いつ何時ひっくり返って、他人の物に手を出してしまうかもしれない。

そういう時代なのだと認識し、そうならないような政策を支持する。

それが私たちに出来る一番の防犯。 

 

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そんな格好でそう言われても・・・・・

安心できないわ。

それに、あなた・・・・・

寝込んだら起きないし。ヽ(*≧ε≦*)φ

 

でも・・・・

うちに入っても、クタビレ損だということだけは確かね。

持ってくものが何も無い上に・・・・

後々、この上なく悲惨になること間違いなし。(笑)


  

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2009.04.02

オーラの泉 まとめ Ⅶ

さて、恒例の「オーラの泉」まとめです。

お楽しみいただけますように・・・・



#142       奥菜恵さん          2009・2・14

#141       安倍なつみさん        2009・1・24

#140       間寛平さん           2009・1・17

2時間スペシャル 春風亭小朝さん        2008・12・20

#139 泉ピン子さん 寿美花代さん 岸辺四郎さん 内藤大助さん 2008・11・29

#138       市川海老蔵さん         2008・11・22

#137       相田翔子さん           2008・11・1

〃          南明菜さん・安めぐみさん 

#136       田中善剛さん           2008・10・25

#135       エドはるみさん           2008・10・18

 

2時間スペシャル 小椋久美子さん 潮田玲子さん 2008・10・4

2時間スペシャル 松田聖子さん            2008・104

#134       辺見えみりさん           2008・9・13

#133       琴欧州関              2008・9・6

#132       オーラの相談室          2008・8・30
 
2時間スペシャル 未惟mieさん            2008・8・16   

〃          林家正蔵さん・加藤茶さん

#131       千原ジュニアさん         2008・8・2

#130       TOKIO 山口達也さん      2008・7・26
 
#129       いしだ壱成さん           2008・7・19


こうやって見ると、良くも悪くも話題になった方が多いですね。

いつも「オーラの泉」で国分君が言ってらっしゃるように、出演は「必然」だったのでしょう。

 
 

 

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2009.04.01

ウソじゃないよ

最近、騒がれているのはこのこと

アソーさんったら、中央省庁の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」の局長ポストに官房副長官をあてるおつもりなんですってさ。

今の官房副長官って・・・・

警察庁出身で、例のイチロウさんとこの秘書さんが逮捕された後、「自民党の人は大丈夫」みたいなことを仰ったお方じゃなかった?

今回の逮捕が国策捜査って言われているというのに・・・・

アソーさん、理科に・・・・

もとい、「李下に冠を正さず」ってお言葉知らないのかしら?

  
 

ところで、本日、定額給付金の案内が町から届いた。

何故、今日=4月1日・・・・?

まさか、ウソ・・・・?

 

ってことは無いと思うけど。

わが町の場合、給付金は振り込み。

なので、預金口座を教えるようにと言うお達し。

う~ん・・・・

定額給付金が入るのをアテにして、長崎の対馬市では、税金滞納者の口座を差し押さえするなんて話も有って・・・・

もしや、この口座を教えることにより、後々、行政に好き勝手に差し押さえされるようになる可能性もあり?

食うのもやっとのビンボ~になったときに、さっさと税金だけは取り立てる・・・・

そんなの、振込め詐欺より酷いわ。

少なくとも、振り込め詐欺は自分で振り込んでいるんで、無理やり取られるわけじゃないもの。

 

なんてことを疑っちゃうほど、変な世の中になっている。 

税金を払わず自分の欲望を優先する国民がいるから、行政側は苛烈な態度に出るし、

天下りしたり裏金を作っていたりした公務員の実態を知り、国民は税金を払わないことに罪悪感が無くなるし、

鶏が先か卵が先か・・・・

互いに疑心暗鬼になり、相手の立場を理解しようとしなくなっている。

 

こんなのそのままにしておくと、国が崩壊する。

こんな時は・・・・・

弁護士では対立を酷くしてしまう。

ほら、弁護士って片方の立場で物を言うのが仕事だから・・・・

中立の立場で、互いの理解を深めるような仲介者が必要。

そういう資格でも作って、国家試験でもしたらいかがでしょうかね?


 

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最近、高麗は雪柳の小さな花びらが風に舞うのを必死で追いかけている。

―――ちょっと~女の子らしくて可愛いじゃない!

と喜んでいたのだけど・・・・

今日、じっくり観察したら、花びらを食べたくて追いかけていることが判明。

どこまで食い意地犬?!


 
 

 

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