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2009.03.31

へたばりの年度末

年度末の退職用の注文を頂いたので、仕入れと作成と配達。

その間、くしゃみ・鼻水と花粉症のような症状がどっと出て・・・・

そればかりか、身体がなんとなく頼りない。

―――昨日、大須に行ったのが悪かった?

3月はめいっぱい動いちゃったしな・・・・

疲れが出たのかしらん?


 

花粉症の再発は嫌だな・・・・・

この状態が続くなんて地獄だわ。 

あれ?

そういえば・・・・・

この前も一度同じ様な症状になったけど、あのときはご飯抜きで動いていて、ご飯を食べたら治った。

もしかして、「食べ」が足りない?

 
 

昨日はお昼をしっかり食べたので・・・・・・

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お腹いっぱいで夜はパン二個だけ。

朝はフルーツとコーヒー・・・・

動くエネルギーが足りないのかな?

 

そこで、朝、農園で目に付いて買っていた黒糖菓子「げたんは」を食べることに。

時々、無性に黒糖のお菓子が食べたくなる。

亡くなった父も調子が悪い時は黒糖をそのまま食べていた。

我が家系の身体に黒糖は必需品?

 

「げたんは」を3つも食べて少し元気になったところで、しっかり昼ごはんを食べ、サプリメントをがぶ飲みしたら、症状が治まった。

その後、居間で横になり、高麗と昼寝。

今は朝の症状が嘘のようにすっきりしている。

食べるって、大切・・・・

 
 
 

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2009.03.30

強欲なハト

ある水辺に仲の良い鴨とハトが居ったそうな。


彼らは僅かなエサを分け合い、仲良く暮らしておった・・・・

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ある日、神様はその仲の良さを喜ばれ、ご褒美を与える天使を使わされた。

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天使が、「さあ、仲良くお食べなさい」とパンくずをまくと・・・・・

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自分たちだけで独占しようと、あるハトが立ち上がった。

    

          お~まいごっと! 


もちろん、鴨たちも黙ってはいない。

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ここには俺たちもいるのだから、貰うのは当然だ!

と主張。 


話し合いは決裂・・・

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あっという間に両者入り乱れての大乱闘に・・・・

こうして静かな水辺の平和は失われた。

 

さて、 

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現場から逃げてきたKさん(ヨーキー・1歳5ヶ月)の話しによると・・・・

「この世のものとは思えないほどおそろしい光景でしゅた・・・・」

だそうで。


    

―――まさか、あなた、パンくず争奪戦に参戦したんじゃないでしょうね?

 

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ある穏かな午後の話・・・・・

でしたとさ。


 

 

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2009.03.29

花冷え

花冷え・・・・なのか、寒い日が続いている。

昨日の朝など、最近に無かった指先の冷えを感じたほど。

今朝も寒さに震えながら、ダウンを着て向かったのは・・・・

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「枝垂桜祭り」の会場。

なんですけど・・・・・

まだ、咲いてない。

会場のおじさん、「いや~、まいった、まいった」と苦笑い。

今月半ばの観測ではとっくに満開になっていたはずだったのに、急激な寒さでそれ以来ずっと横ばい状態らしい。


 

それでも桜が見たい!

ということで、岡崎市の男川沿いの桜祭り会場へ向かった。

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こちらも屋台が並び、屋形船まで出ているものの・・・・

ほころび掛け。

と言っても、

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川の向側は、五分咲きくらいなので、何とか体面が保てている。 

 

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高麗は屋台に興味津々。 

  

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イイダコが丸ごと入っているタコヤキを行列に並んでゲット。

美味しゅうございました。 

 
 

屋台村から離れて川沿いの道を歩くと・・・・・

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空と川の青と、草の緑と、木肌の黒と、菜の花の黄色と、桜の蕾の薄墨色・・・・・

なんともいえない自然の配色。

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高麗も心地良いのか、穏かな表情になっている。 

 

昼からはかなり暖かくなったけど、部屋の中の温度は上がらないままなので、ストーブをつけている。

そのストーブの前で、高麗はずっと寝ている。

なかなかに良い日だったね、今日も。

 
 

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2009.03.28

JUST ONE OF THOSE THINGS

最近、マイブームのブライアン・フェリー。  

 

どれもなかなかだけど・・・・・

疲れた夜のイチオシは「JUST ONE OF THOSE THINGS」 

・・・・・ほっとする。 

 

歌詞は・・・・・

それはただのよくあることの一つ

よくある気の迷いのようなもの

いつもの鳴り響くベルと同じこと

それはただのよくあることの一つ


それはいつものよくある夜の一つ

お伽噺に出てくる夜間飛行と同じ

か細い羽根で月へと飛ぶような

それはただのよくあることの一つ


恋が終わる前に少しでも考えていたら

色づく町を見ながら気づいたでしょう

二人の想いがあまりに熱く

クールダウンできなくなっている、と


では、おやすみなさい、お幸せに

ここでまたいつか逢えますように

本当に楽しかったけれど

それはただのよくあることの一つ

 

こちらで素敵な訳をされていたので、勝手に引用させていただいた。


今日、生徒達が派遣切りされた同僚と旅行に行った話をしていた。

派遣社員といっても、正社員以上に長く勤めておられた方で、この不況が無ければ切られることは無かったようだ。

正社員の彼女達はその人を気づかい、さよなら旅行に行ったそうで・・・・・

美味しいお菓子のお土産を頂いた。

 

リストラの嵐が吹き荒れている。

結婚退社した生徒によると、ハローワークは満杯だそうだ。

リストラしなければ潰れてしまうような企業も有れば、必要も無いのに身軽になるために便乗リストラをしている企業もありそう。

どちらにせよ、リストラされる側は生活に直結するだけでなく、尊厳を傷つけられる。

だけど・・・・

自分を卑下することは無いし、リストラした企業を恨む必要も無い。

今は転換の時期。

その転換は、国にも企業にも個人にも来ているのだ。 


リストラされたなら・・・・・

それは方向転換するようにと指導されているのだ。

なんら痛痒を感じずに人を切るような企業は、もう、存続出来ない。

そういう時代になっている。

そこに残ろうと無駄な努力はしないほうが良い。

それよりも、自分の生き方を見直す機会を与えられたと、前向きに自分の道を探すべき。

そうすれば、道は開けるはず。

 

どうしても転換しなければならないのなら、早いほうが良い。

もし、今、50歳なら・・・・

平均寿命まで生きるとして、人生はまだ30年近くある。

40歳なら、40年もある。

60歳で定年してやり直すより、早ければ早いほど、可能性は膨らむ。


企業の一パーツになっていた自分を、一人の人間として蘇えらせる・・・・・

それを考えればよい。

親や配偶者や子供は、ぶら下がる大木を失って、途方にくれるかもしれないけど・・・・

彼らもまた、それぞれの転換期を迎えて、自分を見つめなおす時期が来ているということなのだ。

子供に頼り、配偶者に頼り、親に頼る・・・・・その依存から抜けて、自分一人で立つ人生を考える時期なのだ。

それは・・・

誰かへの一方的な依存では無く、この人生を共に歩み支えあうパートナーという関係への転換期。

 
 

この世界では、何もかもが流動し、変容している。

人の身体の分子でさえも留まることは無い。

その流れを止めることは人間には出来ない。

「では、さようなら、お幸せに

どこかでまたいつか逢えますように

本当に楽しかったけれど

それはただのよくあることの一つ」

といった感じで、執着を捨て、その時々に、出来ることを上機嫌でするのがよろしかろうと・・・・

 

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2009.03.27

3月ウサギ

3月が高速ですっ飛ばしている。

私はウサギのように混乱している。

 

3月はウサギたちの繁殖期。

繁殖期のウサギたちのようにハチャメチャだけど小粋な子供たちの物語。

それが萩尾望都さんの「3月ウサギが集団で」

こんなお洒落な世界に行けたらどんなにいいかしらと、子供心に思ったものだ。

でも、そんな仲間に出会うことも無く、この歳まで来たけど・・・・

会ったらそれはそれで大変かも。

皆、個性的過ぎる。

 
 

昨日はあるチャリティーコンサートの会場花を生けに行った。

生け上がると11時半。

手伝ってくださった生徒とその会館で昼食。

忙しい彼女とはなかなかじっくり話せないので、貴重な時間だった。

その後、彼女はコンサートを観るというので別れて家に帰り、作成していたコンテナガーデンを持って桜祭りの会場へ。


夕方、サプリメント仲間が我が家に集まった。

皆さん、「3月ウサギ」とは程遠い落ち着きのある大人ばかり。

―――そんな人たちが、どういう波動で私と繋がるのかしらん?

謎だ・・・・ 

私がサプリメントを紹介して食べている彼女達。

それぞれに体験を教えてくれる。

良い結果が出ているようで、私も嬉しい。

 
 

サプリメントの話をしながら、コーヒーをがぶ飲みし、遅くまでお菓子や果物を食べてしまった。 

今朝、食事は7時までという鉄則を破ってしまったし、このところかなり大量に食べているので、もしや、太っているかしらん・・・・

と久しぶりに体重計に乗ったら・・・・

先月よりも減っていて、びっくり。

サプリメントのおかげで、まったく、だるいとか疲れたと言うのは無いのだけど、かなり、燃焼していたらしい。

 

痩せたと言っても・・・・

この前の結婚式の写真を頂いて、自分のあまりの貫禄に仰天!

いくら、一緒に写っている方が痩せすぎ(体脂肪10・3%ですってさ!)と言っても、これは酷い!

まだまだ痩せら余地は山ほどある。

頑張れ 私!


 

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2009.03.26

一桁違う?

さて、記憶力の良い方は憶えていらっしゃるかものこの事故

昨日、保険会社から解決の電話が来た。

ちょっと、ドキドキしながら、金額を聞くと・・・・・

「7800円です」

「え?」

78000円じゃなく、7800円?

なんじゃ、それ?

なんでも、車を見た結果、これ以上は出せないと言う結論になったそうで。

 

ほぼ一ヶ月掛かったと言う事は、相手がごねて納得されなかったからかしらん?

「あの・・・・それでムコウ様は私のほうに何か言ってくるとか無いですか?」

と、念を押すと、

「私どもでしっかりとご納得いただきましたので、大丈夫でございます」

という力強いお言葉。

―――ふう、良かった。

でも・・・・・

あの人、あんなに「保険」「保険」って騒いだのに、がっかりかも。

いくらこちらが悪くても、保険会社だってホイホイと相手の言うことは聞かないよね。 

ものには、それ相応と言うことがあるんだし。 

「ところで、この支払いですが、保険を使われますか?」

「は、払わせてください!!」

 

というようなことがあって・・・・

つくづく、保険に入っていて良かった!と思った。

節約の達人とか、フィナンシャルプランナーとかテレビで「合理的なお金の使い方」を説く方々は、「保険をやめなさい」的なことをよく言っている。

そりゃ、夫に何億もの死亡給付金が出るような保険を掛ける必要はないけど・・・・・

そこそこの保険は掛けておいたほうが良いよね。

私は「節約の達人」のお言葉を信じて、親戚に無理やり勧められて入っていた保険を解約しようとしていたのだけど、なかなか電話が通じなくてそのままにしていたら、がんが判明して・・・・・

保険のありがたさを知った。

で、無理やり勧めた親戚に感謝している。

私の知人には解約して三日後に無保険で緊急手術することになってしまったと言うアンラッキーな人がいて、彼女は、「何年も高い掛け金を支払ってきたのに、解約した途端に手術なんて」と怒ること、怒ること。

事が思うように進まなくてラッキーな場合と、するすると事が運んでアンラッキーな場合の対比に使えそうな話。

   

たぶん、お金持ちほど、保険は要らない。

何があっても、資金不足で対処出来ないってわけじゃないから。

ビンボーであればあるほど、そこそこの保険は必要。

その分、貯金とか、絶対しないもん。

しないから、ビンボーなんだもん。

 

それに、今度の事故のように、保険に入っていれば相手がどんな人でも対応してもらえるし。

自分であの人に対処していたら、今頃、私は寝込んでいたかも・・・・

ということで、肩の荷が下りた。

 
 

で、今日はとあるところで元ファーストレディーを拝見した。

花束、気に入っていただけたかしら?

 

 

 

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2009.03.24

春なのに

今日は陣内さんが会見をして紀香さんに謝罪し、民主党の小沢代表の秘書が起訴され、WBCで日本が優勝した。 

歴史に残りそうな2009年3月24日。


私といえば、花の仕入れと農園廻り。

運転していると青空と菜の花の黄色が目に沁みる・・・・

あ、写真は無しね。

運転してるんだから。

実は昨日10mほど逆走してしまって、もうちょっとで大型ダンプとぶつかるところだったもんで・・・・・

今日は慎重な上にも慎重に。

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高麗、それは・・・・内緒!

 

二時過ぎに家に帰り、苔玉作りの準備をしていると、夫から電話。

「何の用?」

って、そっちこそ何の用?

「いや、着信があったから・・・・」

「え~、電話してないよ」

と言うようなやり取りがあって・・・・

さっき帰ってきた夫の携帯を見せてもらったら、確かに、私からの着信が・・・・???

掛けた覚えも無いし、私の携帯に発信の記録は無いし、いったい、何なの?

 

―――え~と・・・・お彼岸って、もう終ったんだよね?

 

実は昨日も家に遊びに来た姉と話していて母の話になり、少し姉が批判がましいことを言ったら・・・・・

ステレオと繋ぐ専用ホルダーに置いてあったiPodの電源が突然ON!

「あのさ、その話、もう辞め!」

と話を打ち切った。

私に言われて、姉が「ごめんなさい」と謝ったら、すぐに電源OFF。

分かりやすいったらありゃしない。

 

春にはおかしなことが起こるもんでございます。 

そういえば、これも・・・・

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シイタケざんす。

 

今を去ること3年前、夫が村で頂いたホダ木。

去年の秋、初めて小さなシイタケが出てきて喜んで食べた。

昨日、めったに行かないホダ木を置いてある場所に用があって行ったら・・・・・

二つも出ていた。

しかも、 
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高麗の顔よりもデカイって・・・・・

 

ということで、今日の夕飯は「シイタケの混ぜゴハン」

肉厚でちょっとゴロゴロしていたけど、美味しゅうございました。 

でも、春なのに、ちょっとアレな感じは否めない。

 

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2009.03.23

風の惑星

朝、テレビをつけると・・・・・

成田で飛行機が突風に煽られて大惨事になる場面が放映されていた。

あ・・・・デジャビュ・・・・

モクモクと上がる黒煙と炎。

貨物機とは言え、乗員はいるはず。

どうなっているのだろうと思っていたら、乗員二名はお亡くなりになっていたようだ。

どうか、安らかに・・・・

 

確かにこのところ風が強い。

我が家の辺りでも、毎日、台風並みの風が吹いている。

地球は「風の惑星」

風が無ければ生物は生きられないとライアル・ワトスンは「風の博物誌」で述べている。

風は土を運び、海水を掘り返し、雲を運び、物質を運び、この惑星を活性化している。

でも・・・・

その動きが最近とても強くなっているのでは?

 

人間はあまりにも弱い存在。

だからこそ、ここまで進化してきた。

目が見えず歩くことも出来ない状態で生まれるから、共存するしかなかったし、

全身に毛が無いから、衣服を作り出すしかなかったし、

力が弱いから、道具を発明するしかなかったし、

病に弱いから、薬になるものを探すしかなかったし、

他の動物に捕食されていたから、数を増やすしかなかった。

その人間が、自らの弱さを忘れ、我が物顔で世界を支配し環境を破壊している。

 

今日も黄砂が空を覆っている。

黄砂は風を視覚化してくれるもの。

あの中には砂だけでなく、中国の工業地帯で燃やされた石炭に含まれていた水銀やダイオキシンなどの汚染物質が含まれている。

汚染物質は生物に入り込み、それを今までの生物とは異なる性質に変えてしまう。

無生物である機械は汚染物質には左右されないけど、生物である人間は常に生物を食べることにより流動的に身体から失われていく分子を補うしかない。

汚染を避けることは不可能だ。


汚染物質が世界を覆うとき、それに強い種が生き残り、弱い種は淘汰されていく。

多くの種が自然淘汰され、今は化石となって発見されている。

人間は生き残れる種なのか、それとも、淘汰される種なのか・・・・

後100年もすればはっきりするだろう。 


 

だけど・・・

確かに風は汚染物質を運ぶ役割もするけれど・・・・

それを吹き払うのも風なのだ。

日本は神風の吹く国。

この強風がもしかしたら神風なのかもしれないと、密かに思っていたりする。

そういえば、このところ、夜半の雨も多い。

雨も浄化だし・・・・






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2009.03.22

ツンデレみさいる

4月になったら北朝鮮が「衛星」を打ち上げるそうで・・・・

今日の「たかじんのそこまで言って委員会」は軍事アナリストの小川和久さんを招いていた。

「衛星」と言っても誰もそれを信じておらず、ミサイルとしか思っていない。

なので、話題はミサイルと決め付けての話になった。

 

「北朝鮮のミサイルは精度が低い」という大方の見方に対して、小川さんはイランやパキスタンの協力でかなり精度は高くなっていると見ている。

とすると、打ち上げれば目的地に届く可能性は高い。

もし、衛星を装うならグアム方面が危ないようだ。

―――あれ?

すると、性能が悪けりゃ、このあたりも危ないのかしらん?

  

山口もえさんの「そのときはどこに居れば良いの?」と言う質問には、核弾頭さえつけていなければ、コンクリート作りの建物や地下にいればほとんど大丈夫ということだった。

つまり、「デパ地下」が一番安全らしい。

すると、名古屋の地下街なんか万全?

 

北朝鮮はアメリカの気を惹きつけたい。

それが今回の「衛星打ち上げ」の理由なのだそうで。

北朝鮮って、ほんと、ツンデレ。

だけどアメリカは衛星なんて話、信じていない。

領土内にミサイルが届いて、それで何らかの被害が出た場合はピンポイント空爆をするつもりらしい。

言い出したもののそれは困ると、北朝鮮が日本の領土の田舎に落とすように設定する可能性も無きにあらず。

北朝鮮にしろ、韓国にしろ、中国にしろ、日本はそういうことをされて当然と思い込んでいるから、容赦ないかも。

ツンデレのとばっちりなんて迷惑もいいとこ。

  

北朝鮮からのミサイルは10分ほどで日本に届くらしい。

発射を確認したら警戒警報が出るようだけど、そんな短時間ではこの町から出ることも無理。

でも、毎日、デパ地下や名古屋の地下街に通ってずっとそこに居る訳にも行かないし・・・・

とりあえず、空を見上げてここに落ちないよう神頼みするしかない?

  

 

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え~と・・・・

か~しゃんも見たこと無いし。

子供に殺人兵器の説明なんて出来ないし。

食べられないことは確かだよ。

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ま、単純!

でも・・・・

それくらいに考えたほうが良いのかも。

恐れって強力な引き寄せエネルギーだから・・・・

 


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2009.03.21

花を愛でる男の子

この前、小学校の卒業式の花を生けに行った。

いつもは授業時間が終ってからお邪魔するので、子供たちと出会うことは無いのだけど・・・・

今回はこちらの都合で早めに伺ったので、まだ授業時間。

子供たちも先生たちも会場作りで忙しく動きまわっていた。

 

そんな中、花を生けていると子供たちが寄ってきて、

「キレイだね~」

「スゴイね~」

と、口々に褒めてくれた。

ちょっと、良い気分。

 

でも・・・・

褒めてくれたのは、全員、男の子。

作成して持っていったアレンジメントの周りに集まっているのも、全員、男の子。

中には、6年生の教室用のガーベラのアレンジメントを抱いて、「キレイ、キレイ」と言い続けて離さない男の子まで。

で、女の子はと言うと・・・・

そんな男子達を尻目にきりきりと動いている。

ふうん。

―――美しいものに敏感に反応し、手を止めてしまうのが男の子なんだ。

その点、女の子は現実的。

「今、しなければならないこと」を優先している。

―――なるほど、働きバチがメスなのは合理的なんだ・・・・

なんて、考えてしまった。

 

かつて、ボーヴォワールは、「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」と言ったけど・・・・

男も男に生まれるのではなく、男に育てられている。

男児が転んで泣かなかったら「偉いね。男の子だね」と周りは囃し立てる。

そうやって男としての行動を教え込んでいるのだ。 

 

男の子を男の鋳型に嵌めずに育てれば、男は現実を忘れ、本能的に美しいものばかりを追いかけるようになるだろう。 

美術でも音楽でも料理でも、一流と呼ばれる人々はほとんど男。

脳内のイメージを現実化するには、並大抵の体力では持たない。

美に対する繊細な感覚と男性並みの体力、それが一流になる必要条件だと私は思っている。

そして・・・・

女の子を女の鋳型に嵌めずに育てれば、女は働きバチのように食うための仕事に熱中するようになるかも。

子供を産み育てるには、まず、衣食住が確立していなくてはならないことを女は本能的に知っているから。


男は「こうあるべき」、女は「かくあるべし」という育てられた方は、高度成長による核家族化により失われた。

今や、男女同権、「看護婦さんじゃなく看護士さんと呼びなさい」時代だ。

「こりゃ参ったね」と旧人類は思っているわけだけど・・・・

それでも・・・

男の子が花を愛でることを哂われない時代は、とても素晴らしい時代なんじゃないかと、思ったりしているわけで。




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2009.03.20

陣内祭り?

あら、奥菜恵祭りが終ったと思ったら、陣内智則祭りが・・・・

おかげさまで、いつの間にか60万アクセス突破。

  

今日の報道をちら見したところによると、格差婚の破綻かと見られていた陣内さんと紀香さんの離婚騒動は、陣内さんの浮気が原因とか。

あんな佳人を妻にしながら浮気しまくる陣内さん・・・・

それはそれでなかなかの人物?

それとも、単なるばか者?

 

「オーラの泉」でも指摘されていたように、陣内さんは陣内さんでなんとか格差を埋めようと努力していたのだろうし、紀香さんを愛しているからこそ、嫌なことも我慢していたのだろうけど・・・・

少し、疲れちゃったのかな? 

紀香さんは気にしていなくても、プライドの高い陣内さんには針のムシロ状態が続いていたのかもね。

 
 

結婚は縁があれば出来るけど、それを続けるには忍耐や努力が必要となる。

結婚相手は実は一番の学びの相手。

愛と癒しと寛容という素晴らしく高揚した感情から始まる関係は、やがて、嫉みや僻みや憎しみ、無関心というマイナスの感情を生み出し始める。

そこまで行くと、一緒に居るのが苦痛になるので、離婚と言うことになるのだけど・・・・

それもこの世の試練なら乗り越えられない試練ではないはず。

さて、あのお二人はどういうことになるのかしら?

 

どんなに美人であろうと、天使のように心清らかな人であろうと、それだけでは結婚相手の気持ちを繋ぎとめることは出来ない。

ダイアナ妃ですら、カミラ夫人には勝てなかった。

人生の、というか、男女の関係の奥深さを感じるわ・・・・

 


人は自分の器の範囲でしか相手を理解出来ない。

だから、自分よりも大きな器は「大きい」と理解出来ないし、小さな器は馬鹿にしてしまう。

関係が上手く行かない時は、相手に変化し成長することを望んでいることが多いけど・・・・・

実は、自分が変化し成長しなければならない時期でもある。

この不況で、思いがけない相手の姿を見てしまい、離婚をお考えの方も多いと思うけど・・・・

自分が変わらなければ、同じことを繰り返すだけ。

まずは、内省を。


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2009.03.19

山桜が咲いていた

怒涛の10日間が終って・・・・ゆっくり。

と行きたいところだったけど、今日もあれこれ、予定がいっぱいで・・・・ 

 

まず、定例の料理の会。

今日は「ぼた餅」と「ひっつみ」

「ひっつみ」は「すいとん」のような岩手県の郷土料理。

野菜たっぷりで美味しゅうございました。

漉し餡は案外簡単に出来ると分かったので、ちょっと、マイブームになりそう。

 

食事の後、昨夜から庭に積み上げたままだったドームの資材を、義兄に手伝っていただき何とか片付けた。

―――良かった~ あのままじゃ、ゴミ屋敷認定だよ。

 

片付けの最中、友人から「野菜を取りに来るように」と言う連絡が入った。

夕方、彼女の畑に行くと・・・・・

側を流れる沢の上に山桜の枝が張り出していて・・・・・

もう、咲いている!

―――わ~い、春本番だ!

と喜んで携帯のカメラでパチリ。 

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う~ん・・・・

一応、中心あたりに桜が咲いたんですけど。

 
 

最近はこの手の写真にならなかったのに・・・・・

やっぱ、疲れているのかしらん?

 
 





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2009.03.18

祭りが終った…

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あ~

楽しかった!






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2009.03.16

非日常

名古屋から帰って一休みした後、久しぶりに近所のスーパーへ買い物に出かけた。

日常の行動を新鮮に感じるほど、このところは非日常に生きている。

名古屋から帰っても、作品展やら仕入れやらで出かけっぱなしだったので、じっくりと家にいるか~しゃんが嬉しいのか、高麗も遊ぼうとうるさい。

明日からは、また、そんな状態になるので、今日は貴重な息抜きの日。

3月はいろんなことが重なって、あっという間に過ぎて行く・・・・

  

で、生け変えた花はと言うと・・・・

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最後の生け変えは明日の夜。

それまで元気でいておくれ・・・

 
 

朝、駐車場が開くのを待ってテレビを観ていたら、「渡鬼」の赤木さんが乳がんだったと報道されていた。 

赤木さんは現在85歳。

乳がん発覚は83さいですって。

―――ようこそ、乳がん仲間に。(笑)

 

でも・・・・

80歳を過ぎても乳がんにはなるのね。

ということは、乳腺がまだ残っていた・・・・・?

乳腺は加齢や授乳により次第に消えて行き、胸はただの肉の塊に変わって行くと、担当の先生が仰っていた。

赤木さん、さすがにお若い。


今の高齢者は赤木さんに限らず、波乱万丈の人生を生きている。

軍に引っ張られ戦争へと傾斜して行った戦前。

赤紙一枚で死地へ送られ、空襲に怯えた戦中。

アメリカ軍に占領され、食べるにも事欠いた戦後。

やがて、彼らは高度成長時代を引っ張り、日本の繁栄を支えた。

だけど・・・

親世代には考えられなかった長生きをしてしまった彼らは、バブルの高揚期も、その後のバブル崩壊後のマイナス成長期も観る事に。

そして、少し景気が上向いたと思ったら、今度はリーマンショックで、世界中がボロボロ・・・・・ 

 

そんな激動の最中を生きぬいて来たと言うのに、後期高齢者なんてレッテルを貼られ、社会のお荷物のようなことを言われて、踏んだり蹴ったり。

老人が幸せに生きられない社会は、どんなに経済的に豊かでも、本当の豊かさを持っていない。

日本はまだまだ発展する可能性がある国のようだ。





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2009.03.15

移ろい

今日も朝から名古屋。

砂時計が流れ落ちた。

でも、カメラを忘れたので、画像はまた明日にでも。

 

毎日、家を出るのは6時半頃。

ずっと雨だったので、高麗はゲージの中でオシッコしていた。

今日はようやく晴れ上がったので、6時前に散歩に。

この時間だと山に遮られて太陽は見えないけど、空はすっかり明るくなっている。

陽が落ちるのがどんどん遅くなっているし・・・・

風の中に沈丁花の花の香りが潜んでいるし・・・・

季節の移ろいを感じるわぁ。

  

祭りも後3日。

でも、その間にアレとアレがある。

気は抜けない。

頑張れ私!

ということで、もう、寝ます。




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2009.03.14

格差を作っているのは

名古屋に行くのに高速を使っている。

ETCはとっても便利!

でも・・・・

この便利さから排除されている人がいる。

休日どこまで行っても1000円と言われても、高い通行料を払い続けるしかない人々がいる。


ETCカードを発行しているのはクレジットカード会社。

作るにはクレジットカード会社の審査がある。

審査が通らなければ、カードは手に入らない・・・・ 

 

今の日本社会では、金持ちほど優遇され、すべてを安くしてもらえる。

それは、カード会社が優遇部分を牛耳っているから。

ポイント、割引・・・・すべて、カードが無ければ無縁な話。

お金に困っている人ほど、高い料金を払うしかない。

そうやって、格差が作られ、どんどんその差が開いて行く・・・・ 

 

こういう制度はおかしい。

困っている人を見殺しにする制度は間違っている。

その制度を利用し、優遇を受けながら、心が痛む。

そして、今はまだ、優遇を受けられる側にいる人間が、いつ何時、受けられない側になるかもしれないということに気づいていないことを危ぶむ。

クレジットカード会社の審査基準が人を格付けしていることをなんとも思わない鈍感さが恐ろしい。

 

政治家はそういう不公平さを正して行くべきだと思うのだけど・・・・




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2009.03.13

雨の金曜日――祭り中

今年二回目の13日の金曜日は、あいにくの雨。

不思議なことに、連日の名古屋通いが以前に比べて苦にならない。

昨年来、高麗と散歩していたのが基礎体力づくりになったのかしらん?

 

今回の花は水遣り必至。

だけど、朝夕行くわけにもいかない。

私の代わりに、姪が面倒を見てくれている。

毎朝夕のドーム通いは彼女には負担だと思うけど・・・・

「大丈夫」と言う言葉に甘えている。

彼女がいなければ、この展示はできなかった・・・・

さんきゅ!

 

姪は父親似で身長が高く、がっしりタイプ。

なかなかにしっかり者。

なので、皆に「ハンサム」と思われがち。

でも、中身はとても繊細な女の子そのもの。

外見で判断した言動に傷つくことが多いようだ。

 

花に携わる人にもそういう人が多い。

花のレッスンに通い始めてすぐに、先輩に指導されたのは、

「他人の生けた花について、褒めるのは良いが、ネガティブなことは一切言わないこと」

ということだった。

その頃は、その意味を「礼儀上のこと」だと思っていた。

だけど、花に深く関わるようになって、その真の意味が分かるようになった。

 

どんなに大胆な花を生ける人であろうと、豪放磊落に見える人であろうと、花に関わる人はとても繊細で傷つきやすい部分がある。

他のことは平気で聞き流す人でも、自分の花についての何気ない批評には夜も眠れないほど、悩み苦しむ。

まあ、そんな夜をいくつも過ごし、鍛えられ、強くなって、一人前になるのだけど・・・・

でも、一人前になったところでその痛みからは逃れられない。

 

互いを労わりあう。

相手を追い詰めるような言葉を口にしない。

何か問題があっても、見て見ぬフリをする。

本人がそれを言い出したときには、「あら、気づかなかったわ」と言っておく。

それを偽善と批評する人もいるかもだけど・・・・

花を生ける人間の痛みを知っているからこそ、そういう礼儀を後輩に伝えているのだろう。

 

世間にはこの不況な時期の祭りに批判的な人もいる。

だけど、祭りって、もともと、虐げられ、貶められ、普段は食うにも困る民草がやったもの。

現実は厳しく悲惨であっても、そのときばかりは、普段は食べられないご馳走を食べて、めったに着られない晴れ着を身につけ、何もかも忘れて踊り狂う・・・・

それは現実逃避ではなく、エネルギーチャージのため。

忘れられていた「ハレ」と「ケ」を不況は思い出させてくれるのかも。

そうすれば、資源を無駄に使うことも無いしね。

それに・・・・

悲惨な現実なんてものも、見方によってはいくらでも変わる。

ほんの少し、視線をずらすためにも、祭りは大事。


この二日は地元の展示が有って、水遣りを終えるとすぐに帰っていたけど・・・・

明日からはゆっくり出来る。

私の祭りを楽しもう。

 
   

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2009.03.12

わっしょい!

さあて・・・・ 

 

いよいよ祭りが始まった。

巨大展示の狭間に埋没しながらも、精一杯、頑張っている我らが神輿(みこし)。

わっしょい、わっしょい!

祭りは楽し。


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「うわっ、砂時計じゃん!」と言ってくれたおにいちゃん、あんがと!

そう見えて良かった~(*^ω^*)ノ彡

 

少しずつ流れ落ちて行くんだよ。

また来てね!


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2009.03.10

お帰り、カーネルおじさん

祭りの準備は楽しいけど・・・・

ちょっとドキドキ。

だって、生けている間に、萎れて行くんだもんさ。

 

さて、今日は一日、ニュースも見なかった。

何があったかな?

なになに・・・・

小沢さんが会見して・・・・桜島が爆発噴火・・・・・

お、道頓堀川でカーネルおじさんが見つかった?

そりゃ、大変!


1985年、優勝の立役者ランディ・バース選手に似ているからという理由で、阪神ファンにより道頓堀川に投げ込まれたカーネル・サンダース像。

以来、道頓堀川に沈んだままだっだ。 

 

今日4時ごろ、遊歩道整備のため爆発物を調査していたダイバーにより発見されたカーネル像は、なんと2mものヘドロの中に沈んでいたそうで。

おいたわしや。

とはいえ、これは、長年、「カーネルの呪い」に苦しんだ阪神ファンにとってはこの上ない朗報。

 

でも・・・・

見つかったのは上半身だけってのは、阪神ファンへのあてつけ? 

下半身が一日も早く見つかることをお祈りいたします。

23年ぶりに、カーネルおじさんが道頓堀に復帰されるようなことになれば・・・・

喰いだおれ太郎君がいなくなったことを知って、さぞかしびっくりなさるだろうなぁ。

 

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2009.03.09

主婦感覚

今日はドームへ資材を運んだ。

毎度のコトながら、ドーム内は搬入の車の排気ガスが充満していて、苦しいったらありゃしない!


資材だけ置いてさっさと帰ろうとしたら、お隣さんが「もう、帰るの?」とびっくり。

お隣さん、山ほど資材や花を用意して、大人数で大奮闘。

セメントまで練っている。

「ええ、御宅は大変そうですね」

「10時までやるのよ」と仰る。

明日も一日あるのに・・・・

―――どれだけ立派なものを造られるのじゃ?

「うちはささやかな展示なもんで、たいしてやることもないんデスよ」

と、卑屈な笑いを浮かべてそそくさと帰ってきた。 

 

今年も皆さん、力が入っておられる。

どの展示も準備段階で、すでに素晴らしい。

誰もが、一心不乱に作業している。

この空気に触れるだけでも、参加した価値が有ると言うもの。

 

帰り、近所のスーパーに寄った。

―――あら、やだ、エコバッグをもって来るの忘れた!

この辺りでは今年になってレジ袋の有料化が進み、そのスーパーは3月からレジ袋が有料になっている。

レジ袋って数円なんだけど・・・・・

なんだか、払いたくない!


どうしよう・・・・

バッグを探ると、以前、他所の店で貰ったレジ袋があったので、それを使うことにして、袋を断った。

―――普段、ザルな癖に、ど~してこんなところでケチになるかなぁ・・・・

そんな心の声を聴きながら、袋詰め。

でも、袋が小さくて食材が飛び出ている。

何百円もするバラやユリを山ほど買いながら、レジ袋の数円にこだわる私って・・・・??? 

 

でも、買わないんだもん! 

 

袋からこぼれ落ちそうな食材を抱えて、スーパーを歩いているおばさん・・・・

あ~かっこ悪い!  

 

こうやって、どんどん、女を捨てて行くのね。 

ってか、すでに、女とは認められていないか・・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

 

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2009.03.08

和をもって貴しとなす

久しぶりにじっくりとニュース番組を観た。

西松建設の献金については、予測したとおりの流れになっている。

この問題が同じく献金を受けている自民党議員には波及しないという見解を示した「政府高官」の氏名が発表された。

漆間巌官房副長官。

この方が元警察庁長官だったことから、とんだ薮蛇に。 

 

こんな時期にこんな不用意な発言をついついしてしまうというのも、アレ・・・・

アセンションのせい?

アセンションの時期には全てが明るみに出るそうで・・・・・

しかも、因果応報があっという間にやってくるらしいし。

そう思えば、総理を始め各閣僚の度々の失言にも納得。 

 

でも・・・

政治家の皆さんが、自白剤を飲んだみたいに、自分の思っていることをペラペラ話し始めたら、世の中、大変なことになりそう。(笑) 

お偉い方々ばかりでなく、私の周りでも、「言わなきゃ良いのに」ってことがいっぱい。 

もちろん、私のように軽い人間は軽口ばかり叩いて、他人の心情を害してしまう。

こんなエントリーを書いちゃったりしている時点で、すでにアウト。 

 

皆が本音しか話せなくなったら、疑心暗鬼が無くなって、世の中がすっきりするだろうけど・・・・

でも、そうなると・・・・

耳障りの良いお世辞なんてものも聞けなくなっちゃうわけで。

それはちと、寂しい。
 
それに・・・・

中には、言ってはいけないことばかり言ってしまうので、言葉を発しなくなる人もいるかも。

あ、それはそれで、邪な考えがバレバレ?(笑) 

 

それにしても、こんなに「権威」が軽んじられる時代が日本にあっただろうか?

これは戦後教育の成果? 

私のように、権威の無い側としてはなんとも楽しい時代だけど・・・・・

権威を失うということは個の暴走を止められないということでもある。

そうなると、ありとあらゆる犯罪がのさばりはじめる。

最近、私の周りでカーナビの盗難が多発しているけど、あれもそういうことなんだろう。

警察と言う権威を恐れない人種(国籍や皮膚の色に関わらない)が生まれつつある。
 
そうなると、アメリカのように銃で自分を守るしかなくなる。

それはそれで嫌だなぁ・・・・
 
 

ここは「そこそこ」とか「ほどほど」という日本的曖昧さをもっと大事にしていただきたい。
 
若い人ほど、「白黒はっきり」とか「善悪のけじめ」とか言い出すけど・・・・

それは自分の思っている白や善に基づくので、さっぱり、他人には受け入れられない。

天の配剤はとっても微妙。

人間の目から見れば、白でも黒でもグレーでもないところがある。

 

日本では白か黒かといっても、その間には、鉛白・白無垢・銀鼠・江戸鼠・薄墨色・利休鼠・秦染・墨・・・・なんて、いっぱい色が有る。

全てを単純には決め付けられないのは、微妙で繊細な感覚を持った民族だからだ。 

聖徳太子が1400年以上の昔に、

一にいはく、和(やわらぎ)をもつて貴うとしとなし、忤(さか)ふることなきを宗(むね)とせよ。

としたのは、そういう感性があったからこそ。

そして、その感性は、この国の複雑な気候や美しい自然に根ざしている。 

 

そんな国に生まれ育ったことを思い出せば・・・・

このアセンションの時代をなんとか乗り越えられるのではないでしょうかね?

 

あ、政治家の皆さんもね。

 


 

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もう、こんな時間…

朝からあちこちに・・・・

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 ま、高麗ちゃん、目が怖い・・・・ 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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 いや、行ってません! 

 うちで、菓子パン齧りました。

 
 
 

 

 

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 そんなに黄昏なくても・・・・

 

 あなた、と~ちゃんと出かけたじゃないですか?

 帰ってからは、寝てたんでしょ?

 顔に寝癖がついてますよ。

 
 
    
  
 
 
   
 

今日・・・・・あ、すでに昨日になっている!

は、花の仕入れの後、サプリメントの会へ。

いろいろためになるお話を聴いて、有意義な時間を過ごした。

夕食後に、花の手入れを始めて、あっという間にこんな時間に・・・・

  

今日も、やることいっぱい。

たぶん、出かけっぱなし。

また、高麗に睨まれそう・・・・・

 

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2009.03.06

じりじり

朝から花の仕入れに名古屋の市場へ。

卒業・転勤・退職シーズンの今、かなり高めになっている。

今回は使う花を絞ったので、あまり迷わず、サクサクッと購入。

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生産者にお願いした花の引き取りは明日。

どうか、あまり暖かくなりませんように・・・・

 

仕入れ後、ようやく朝食。

不況のおかげ(笑)で、金曜日が休日になっている夫が付き合ってくれたので、中央卸売市場の「一力」に行った。

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 ここは海鮮丼で有名な店だけど・・・・

 「もしも」は避けたい。

 なので、カレイの煮付け定食に。

 夫は鰆の焼き魚定食。

 

 

朝の客層は市場で働いている方が多いようで、男性ばっか。

少々、味は濃い目だけど・・・・

満足で満腹!  ヽ(´▽`)/

 

その後、サプリメントの営業所で商品を頂いて、コーヒータイム。 

家に帰るとすでにお昼近くなっていた。

でも、朝ごはんをしっかり食べたので、お腹が空かない。

結局、昼食は抜き。

ホホ、主婦としてはとっても嬉しい展開。

  

いよいよ、祭りの準備も大詰め・・・・

図太く鈍感な私の神経も少しは感じ始めたのか、ちょっと、じりじりした気分になりつつあるこの頃。





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2009.03.05

限界を知る

「一気に持つとしたら、レンガは6個まで」

と言うことを発見した日。 

  

ホームセンターでレンガ40個と合わせるとサークルになるブロック8個を購入し・・・・

途方にくれた。

レンガって重さがいろいろあるのだけど、今日買ったレンガはムチャ重いタイプ。

6個入りの箱を持ち上げて台車に乗せることは出来ても、持ち歩くなんて到底無理。

重かったス (;´д`)トホホ…

 

あと、土5袋と砂利4袋を買わなきゃいけないのに、レンガですでに戦意喪失して帰宅。

つい、高麗と昼寝。

起きると腕が痛い・・・・

 

花を持って移動することが多いので、たぶん、私は普通の女の子(?)よりはうんと力持ち。

生徒達が二人で運ぶものだって、一人で楽々、フフ、フ~ン。

だけど・・・・

―――花とレンガは重みの質が違う。

って、今日初めて気づいた。

 

花ってどんなに重くても、申し訳無さそうな感じが伝わってきて頑張れるけど・・・・

レンガはど~ん!

労わりがないざんす。

頑張れないざんす。

 

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 あのレンガは1個0.5高麗くらいかなぁ?

 とすると・・・・ 

 2個で1高麗。

 6個で3高麗。

 

 ・・・・・そりゃ、無理に決まってる!

 

 

 

いや、何でもアリマセン。 

  
 


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2009.03.04

またもや、肉ばなれ・・・・?

昨日の寒さが嘘のように暖かかった今日。

寒いといっても、愛知県の3月の平均気温は8.2℃というから、昨日は平均そのものだったんだけど・・・・


 

今日は、「ホップ・ステップ・肉離れ」と言うエントリーへのアクセスが急増。

小沢民主党代表の公設秘書の逮捕で、皆さん、「民主党はまたもや、肉離れを起こした」と判断された・・・・・?

今朝はその小沢代表の会見があった。

さっき、ニュースでその様子を見たら、「やましいことは無い」と述べ、代表を続ける意向を示していた。

 

問題は二つ・・・・

  西松建設については・・・・
  西松建設が違法な方法で裏金を作り献金をしたのか

  小沢代表のついては・・・・
  その献金を受けて小沢さんが何らかの便宜を図ったのか

ということだけど、西松建設が裏金を作りを違法なやり方で献金したとしても、これは西松建設が罪に問われるだけ。

その献金を受けて、小沢さんが便宜を図らなければ、小沢さんを罪に問うことは出来ない。

小沢さんは便宜を図った記憶は無いというのだが・・・・

さて。

 

小沢さんは今回の検察の動きを「政治的にも法律的にも公正を欠く」と非難しているけど・・・

―――そうかなぁ?

何も問題が無いのなら、小沢さんはこの特捜の捜査を喜ぶべきなのでは?

 

これは使いようによっては強力な「てこ」になる。

自民党は喜び浮かれている場合じゃない。

民主党と違い、彼らは権力を行使できる側にいた。

それはとても恐ろしいことなのだ。


検察がこれをやってしまったからには、当然、金額の多寡を問わず、他の議員も検挙しなければ、世論が承知しない。

やらなければ、小沢さんの主張どおり、国策による権力の介入に検察が屈した証明になってしまう。

やるとなれば、九州には大きな火種があることだし・・・・

大火事になりそう。

 

韓国は政権交代すると、毎回、前大統領は罪を告発されている。

政権交代すると言うことはそういうこと。

自民党の皆さん、大丈夫?

 

最近、本人が公務員だったり配偶者や子供が公務員だったりする友人達が嘆いている。

何事か起こると十把一絡げで「我々の税金で養ってやっている公務員のくせに」みたいな視線を感じることがあるらしい。

確かに、私の知っている公務員はほとんど真面目に実務をこなしている。

そういう点では、お気の毒だと思う。

 

権力を行使できる立場にいると、ふとしたことで道を踏み外すことがあるのかも。

だったら・・・・ 

政治家や公務員が、その立場を利用して私腹を肥やした場合は特別の罰を与えたほうが良いのでは?

たとえば、刑期が普通の人の何倍にもなるとか、本人のみならず一族の私財没収とか。

歯止めを造ってあげることも大事と思うけど。

 

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2009.03.03

驚きのひな祭り 2009

一日動いていて、夕方、ニュースを見たら・・・・

民主党の小沢代表の事務所に家宅捜索、秘書が逮捕・・・・

 

いったい、ニッポンはどうなるんでしょうか・・・・・?

っていうか、皆様、今まで何していたんでしょう? 

昨日今日の話だけじゃなく、ずっとそんなことしていたんですよネ。

 

これで自民党有利?

なんてことを言う人も居たけど・・・・

とりあえずこの際、どの政党かなんて関係ない。

政治全体への不信が募っただけ。

良い機会だから、すべての膿を出してすっきりしてくださいましな。

そうじゃないと総選挙なんかされたって、誰を選べば良いだか・・・・





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追記:21時

「こんな変な政治家しかいないなんて、日本ってどうなっちゃってるのかしら?」

というある生徒のため息から、お茶の時間は真剣に日本の未来を憂える会に。

「私、政治の番組なんか観た事無かった。

政治の話になるとすぐにチャンネル変えてたし」

と別の人が言えば、

「そうそう、私も。

でも最近、たかじんの番組とか観ちゃって、『そうだそうだ』とか言ってるのよね」

と言う人も。

つまるところ、私たちが政治に無関心だったことが全ての原因だのだと言う結論に。

 

今は皆が固唾を飲んで政治の行方を見つめている。

この逮捕が、誰かの意図したものでは終らないということだけは確か。

もしかしたら、諸刃の剣を抜いてしまったのかもよ・・・・

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2009.03.02

同情するなら…

昨夜のこと。

NHKスペシャルの「プーチンのリスト」を見ながら、世の無常を感じていたのだけど・・・・

ふと、気づくと高麗がいない!

そのちょっと前まで、ご飯のお皿を回して要求していたのに。

どこに行ったのかしら?

 

探すと、こんなところに・・・・

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ああ・・・そうですね。

でも、宵っ張りの高麗さんにしては早いおやすみですね。

体調でも悪いんですか?

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お腹が空いて動けない・・・・・それは大変! 

でも、その原因は、さっき、食べ過ぎてお戻ししたからでしょ?


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そ、それは可哀想に・・・・・

 

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それはダメ~! 

今夜はそのまま寝なさい!


 
 

明日はひな祭り。

今年はこんなものを作成。

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卵の殻で顔を作ったお内裏様とお雛様。

 

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工作下手がバレバレの出来上がり。



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2009.03.01

セールスパースン・ギルド

最近の私の楽しみは、一日に一回はどこかの局で放映される、例の「酔っ払い会見」を見ること。

「あの~・・・・ふう・・・・」というのを聞くと、ついつい笑いがこみ上げる。

私が笑い転げているのを見て、夫が「お前って、ほんとにワンパターン人間」というのだけど・・・

だって可愛いじゃない?

ユーカリに酔って朦朧としているコアラみたい。

ぎゅっと抱きしめたくなる。 

 

で、

こんな面白いもの、目敏いゲーム会社がほうっておくはずが無い。

さっそく、「居眠り大臣もうろう会見」(by 三文堂)というゲームが発売されたらしい。

内容はと言うと・・・・

ちょっとお疲れ気味の大臣が大事な会見に臨むという設定。

記者の質問に答えると「支持率」が上がるが、質問の合間に、すきを見て居眠りをしないと「たいりょく」が減っていく仕組みで、「たいりょく」が無くなるとゲームオーバー、「辞任」となってしまう。

―――まあ、楽しそう。

 

 
ゲームと言えば、wiifitはなかなか楽しい。

毎日と言うわけには行かないけど、まだ、飽きていない。

最近はリズムボクシングに嵌っている。

これはなかなかの運動量だし、最後にはノックアウトして精神的にもすっきり。

精神的にすっきりというのは大事なこと。

このところの不況話にはいい加減うんざり。

そこで、あれこれ、不況を脱するためのアイデアを考えている。

私みたいなものでも、国の未来をちゃんと考えるのは大事だもの。

 
 

今日考えたのは・・・・

資源の無い日本が内需拡大する方法は、ハードではなくソフト。 

海外から原料を輸入しなくても、もう、国内にモノは溢れているのだから、その溢れたものを生かすソフト=サービスを考えなければ・・・・

いろいろ見ていると、日本人ってアイデアはいっぱいあるし、技術力もある。

今、世界中で大流行のエコだって、日本には安価な省エネ技術がいっぱいある。

でも、技術者にはそれをセールスするセールス技量はない。

こんなアイデアが広まれば、どんなに良いだろうと思うような技術も世に知られずに埋もれて行く。


 

そこで思ったのだけど・・・・

この際、セールスパースン・ギルド(同盟)みたいなシステムが出来たら良いのにね。

技術者は売りたいものをセールスパースン・ギルドに持ち込む。

ギルドは、それを入札に掛ける。

入札と言っても、「私ならこれを一個いくらの手数料で売ってあげますよ」という入札。

入札できるのは加盟している個人事業主のセールスパースン。

全て成功報酬だけど、報酬は会社員よりも多い。

売主は何人、何十人のセールスパースンを選んでもオッケー。

つまり、セールスのアウトソーシング。

今後、不況が長引けば、営業職もリストラされていくだろうから、良いと思うけど。

ここで資本を手にして起業出来るかもしれないしね。

もちろん、ギルドは戦略を考えて指導しなきゃいけないし、個人に活動費を貸付するくらいの資本は必要。

その貸付には低利の利子をつければよいし、ギルドを利用した売り上げに対しては手数料を貰えばよい。

 

ということで・・・・

だれか、ギルドを作りませんか?



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