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2009.02.28

警告されていた…?

一昨日、怒鳴られながら・・・・・

『なんか、これ・・・・見たことがある』とデジャビュを感じていた。

で、今日、はたと思い当たった。

もしかして、これ

少し状況は異なるけど、相手は同じくらいの年の男性だったしね。

怒鳴っている様子も、今思えば、似ている。

―――なんだ・・・・警告されていたのに。

  
 

未来の出来事に近い夢を視ることは良くある。

目覚めた時には、気をつけようと思うのだけど、すぐに忘れてしまう。

―――せっかく、夢で未来を視せて貰っても、意味無いじゃん!

ほんと、私ってば鳥頭・・・・

 
 

鳥といえば・・・・

豊橋の鶉舎で鳥インフルエンザが発生して大騒ぎになっている。

幸い、発見されたウィルスは毒性が弱いタイプだったようだけど、その鶉舎のウズラちゃんたちは、皆、処分されることに。

なんとも可哀想な・・・・

毒性の弱い鳥インフルエンザでも突然変異で強い毒性に変わる可能性もあるので、行政がそれをするのはしかたないということだけど・・・・

そうやって、人間に害になりそうなものをすべて排除していくことで、自然界の理を狂わせてしまうこともあるのでは・・・・なんて思ったりする。

そういえば、花粉症は日本人があまりに清潔になりすぎたからなんて説もあったっけ。 

 

その花粉症は今がたけなわ。

私も長い間花粉症で苦しんでいて、知らないうちに鼻水がポタッと落ちるなんてこと、ざらだった。

花粉症の頃の春は、重い頭とかゆくてたまらない目とズルズル流れ出る鼻水で、花を楽しむなんて気持ちの余裕すらなかったけど・・・・

とりあえず、今はサプリメントのおかげで落ち着いている。

 

 

今日は雨がやんだので、高麗と散歩に出た。

曇り空の下、風が暖かくて心地良い。

あの曇っているのは、花粉? 

それとも、黄砂?

ちょっと不安だったけど、症状は出なかった。

こんな風に春を楽しむことが出来るなんて、花粉症で苦しんでいた頃には思いも寄らなかったなぁ・・・・

 

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あれ? 

      まさか・・・・

 

私が不潔にしているせいで花粉症を発症しなくなった・・・・・

なんてこと無いよね?

 

そ、それでも良いわ!

花粉症で苦しむより、ずっと、良い!

 
  

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2009.02.27

過当な要求

今日の中日新聞の松月庵主の「運勢」に・・・・

愚者と死者は決して意見を変えない。

他人の意見を聞いて善処して吉転。

というのがあった。

―――ああ、これは私のための言葉だ・・・・

そう思った。


 

昨日、車のトラブルがあって、私のほうに非があった。

私のほうは相手に指摘されるまで気づいていなかった。

言われて遅ればせながら謝ったのだが・・・・ 

相手は納得せず、その場で、私から見れば過度な要求をしてきた。

なので、警察に届け、保険会社に全て任せた。 

薄情なようだけど、私がその人とこれ以上関わっても、相手は謝罪よりも物を望んでいるのだから仕方ない。

後は第三者に冷静で適切な判断をしてもらうしかない。


 

前々から思っていたのだけど・・・・

自分のほうが正しいと思い込んだ人は、自分の意見に固執して、相手に過当な要求をしてしまうことが多い。

今回もそんな感じ。

 
  

この件は、私に因があるのは間違いない。

それは申し訳ないことだ。

でも・・・・

その場で「気をつけろ」と怒鳴ったくらいで収めなかったことにより、その人は保険会社とのやり取りでいつまでも嫌な気持ちを引き摺ることになり、時間も取られるだろう。

(なんせ、かすり傷もついていないし)

そして、その結果がどうなっても、決して満足は出来ないだろう。

悪いのは私で、自分は可哀想な被害者であると、ずっと、怒り続けるだろう。

正義の旗の下で事を大きくし、自分を苦しめているのだと気づかずに。

まあ、「保険、保険」と最初から言っていたので、何かしらの手立てで思い通りの物を手に入れて、満足する可能性もありだけど。

  

人は生きている限り、他人の試練の因になる。

それも必要あってのこと。

だけど・・・・

そのことへの反省が無ければ、何倍にもなって自分に帰ってくる。

最近、焦って車を運転していることが多いので、もっと、丁寧な運転を心がけよう。

このことは戒めだとしっかり受け止めよう。

 
  
 

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2009.02.26

キャバクラわんこ

ふう。

忙しい一日でございました。

あれやこれやのほかに、とんでもないこともあって・・・・

 

こんな時には高麗の寝顔に癒される・・・・・

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キャバクラ嬢のような服(by夫・@福袋)を着て寝る高麗さん(1歳4ヶ月)

キャバクラには行ったことの無い夫・・・・

彼の脳内では楽しい妄想がありそう。ヽ(´▽`)/ 

 

さて、明日も予定がいっぱい。

はよ、寝ますか・・・・・




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2009.02.25

ギリシア神話の神よりも

祭りをしよう!

 

ということで・・・・・

私の祭りももうすぐ。

今日はそのための作業日。

 

↓こんなものを使って・・・・

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さて、どうなりますやら。

明日には完成するかなぁ・・・・・ 

 
 

作業している倉庫の側には様々な花が咲き出していた。

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これはアネモネ。

花言葉は、「期待」

・・・・なんだけど、「はかない夢」とか「はかない恋」、「薄れ行く希望」なんてのもある。

つまり、期待って「はかない」ってことなんでしょうかね?  

 

アネモネの語源はギリシア語で「風」を意味するanemos。

ギリシア神話の美少年アドニスのエピソードは有名。

 

その美しさのあまり、「愛と美の女神」アフロディテの不興を被ったフェニキアの王女ミュラは、アフロディテにより、実の父親フェニキア王キニュラスに恋をさせられてしまう。

乳母の手引きで、顔を隠し、父親と一夜を共にしたミュラだが・・・・

月明かりで父親に顔を見られてしまう。

とんでもない娘の行動に怒ったキニュラスは、ミュラを殺そうとしたが、ミュラはアラビアまで逃げ延びた。 

 

ミュラを気の毒に思った神々は、ミュラをミルラ(没薬=香木)に変えた。

ある日、イノシシがミルラにぶつかって、木が裂け、アドニスが生まれた。

美しい赤ん坊のアドニスをすっかり気に入ってしまったアフロディテは、アドニスを箱に入れ、「冥府の女王」ペルセポネに預けた。

開けないでと言われたのに箱を開けてしまったペルセポネ、すっかりアドニスに魅せられてしまう。

 

やがて、美しい少年に成長したアドニスを、アフロディテが迎えに来た。

だが、アドニスを気に入っているペルセポネは渡そうとしない。

決着は天界の裁判所に委ねられた。

その裁定は・・・・

一年のうち、三分の一はアフロディテと、三分の一はペルセポネと暮らし、三分の一はアドニスが好きにしてよいと言うもの。

 

ところが、なんと言ってもアフロディテは美の女神。

すっかりアフロディテに魅せられたアドニスは、自分が好きにして良い期間を、アフロディテの元で過ごしてしまった。

アドニスの行動に怒ったペルセポネは、アフロディテの恋人軍神アレスに「あなたの恋人は人間の少年に夢中よ」と告げ口。

嫉妬に駆られたアレスは、狩好きなアドニスが狩に出たときに、イノシシに化けてアドニスを殺してしまった。

そのアドニスの流した血から生まれた花がアネモネ。

 

・・・・・可愛い花なのに、エピソードは悲惨でドロドロ。

でも、ギリシア神話って、こんなんばっか。

浮気モノで好きモノの神々は好き勝手し放題。

美少年や美少女は悲惨な目に遭い、花や木や星に変えられてしまう。

まったく、とんでもない奴ら。

理解しがたいわ・・・

 
  

それにしても、今年は花が早いよね・・・・ 

やっぱ、温暖化のせいなんだろうなぁ。

温暖化といえば・・・・

今や、木や草や珊瑚までもが北上しているそうで。

中には1世紀あたり100キロと言うハイスピードで北上している木もあるのだとか。

たとえば、アメリカのキハダカンバと言うカバノキは、このままで行くと、22世紀初頭には完全にカナダ側に入ってしまうらしい。

 

そういえば、ライアル・ワトスンも植物は動くことが出来ると「アースワークス」に書いていたっけ。

もちろん、木や草がとことこ歩いて移動するわけではない。

個々の植物は動けないけど、その代わり、子孫は動かして行くことが出来る。

それは昆虫や鳥達との連携によって成り立つ。

植物が彼らを養う代わりに、彼らが植物の生存を助けるのだ。

 

たとえば、南天や千両。

それらの実は、そのまま地に転がっても、芽生えない。 

表皮の赤く柔らかい部分を取り去り、中の硬い核部分が露出しないと発芽しないらしい。

鳥はそれらの実を遠い地に運び、消化しないで排泄する核部分に肥料を添えて土に落としてくれるありがたい存在だ。

 

他の動植物はどうやって助け合って生きているのに、人間は人間同士でも、なかなか、助け合うことが出来ない。

他の生物達からすれば、我々はギリシア神話の神々よりも、救いがたく、理解しがたい存在なのかも・・・・ 

 
 

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2009.02.24

お祭りしようよ

夫の夕ご飯を狙っている高麗。

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滅多にしない正しいお座りをして待っている。

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真剣な顔・・・・

でも、貰えないんだよ~ん。

 
 
 

今日は、何時にテレビをつけても、どこのチャンネルに回しても、「おくりびと」の話題ばかり。

映画館には三日後の入場券を手に入れるために並んでいる人まで・・・・

制作した松竹の株価まで上がったそうで、この経済効果は計り知れない。

(といっても、株価は下落しちゃったけど・・・・) 

 

つまり、そういうことなんだよ。

不況と言われても、皆、内心では「祭り」がしたいんだ。

でも、誰かが良いというお墨付きを与えてくれなきゃ、わっしょいするわけにはいかない。

今回の場合は、「アカデミー賞」と言う権威に認められたので、安心してお祭りできた。

 

こんな騒ぎを見ていると・・・・

日本の景気を良くするって、案外、簡単なんじゃないか?

と思う。

 

日本の不況は、憂鬱な評論家と無責任なマスメディアが作り出したと言える。

 

褒めることが恥とばかりに、悪い点ばかりを論う評論家・・・・

確かに、マイナス要素ばかりを並べておけば、何かアクシデントがあったときに文句を言われないものね。

言い訳を先にして自己保身している。

  

マスメディアは「人の不幸は蜜の味ということ」を数字で知っている。

不幸を探して報道すれば、間違いない。

良いことは権威付けされたものだけを報道する。

そうすれば、それがひっくり返るような事態が起きても。責任は取らなくて住む。

結果、良いことの報道は少なくなってしまう。

  
 

まずは、生真面目で憂鬱な評論家たちを排除しよう。

自分の中の評論家部分も捨てよう。

そして、みんなで楽しいことを見つけて、お祭りをしよう。

時間が出来たのだから、人生を楽しもう。

そうそう、マスメディアは皆が良しとすれば、いくらでも報道してくれるから、大丈夫。




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2009.02.23

経験がいっぱいで・・・

最近のアメリカ発のニュースはどうも暗かったのだけど・・・・

今日はピカピカの嬉しい知らせがアメリカから舞い込んだ。

 

「おくりびと」(滝田洋二郎監督・本木雅弘主演)がアカデミー賞外国語映画賞を受賞!!

そして、短編アニメーション賞は「つみきのいえ」(加藤久仁生監督)が受賞。

まあ、二作品もオスカーを取るなんて、凄いわ。

 

明日、ホワイトハウスでオバマ大統領と会う予定の麻生首相もさぞかし喜んでおられることだろう。

明るい話題が二つも出来て、飲んだくれ元大臣の話題も吹っ飛んだしね。

でも・・・・

浮かれて、大変なお土産を貰ってくるのはやめて欲しいなあ。

日本国民の大事な虎の子を差し出すような約束なんかしたら、オスカー二つじゃ合わない。

 

虎の子と言えば・・・・・

今朝、SFCGが民事再生法の適用を申請したとのこと。

SFCGってなに?と思ったら、あくどい取立てで有名になった商工ファンドが改名していたらしい。

 

商工ファンド・・・・・

あまりにいろんなことにコメントすると、かえって信頼性を損なうことになる恐れありだけど・・・・

本当のことなので、いっか。

 
 

商工ファンドにも関わったことがある。

しかも保証人になって。

 

失敗の時期、親戚に保証人を頼まれた。

その頃は何事も他人任せだった私は「ちゃんと返すから心配しないでくれ」と言う言葉を信じた。

で、判を押したわけだけど・・・・

その場で写真を撮られたのには驚き、不安を覚えた。


その不安は一年後に的中。

ある日、商工ファンドの担当者から電話が入り、支払いが滞っているので代わりに払ってくれと言われ、びっくり。

本人に連絡を取ると、「支払えない」と言われて、さらにびっくり。

で、数日後、その人は行方不明。

そこの家族は知らん振り・・・・

目の前は真っ暗。


で、私の元に、毎日、内容証明付きの督促状と督促電話が・・・・・

その内容を見て、さらに仰天。

そやつは、私が保証した額の2・5倍の借金をしていた。

しかも、自分も保証人だという恐ろしげな男も現われ、互いに保証しあって借り替えて、この借金を払おうなんていい出す。

 

で、私は考えた。

ようやく、自分のこととして考えた。

この借金は私の借金じゃないけど、今や、私の借金になっている。

これは私が解決するしかない。

どういう形が一番良いのだろう・・・・・・  


考えに考え、家庭裁判所に調停を願い出た。

その頃、商工ファンドの苛烈な請求が問題になって来ていて、調停員の方々も親身に相談に乗ってくださった。

すったもんだのあげく、私が保証した分の法定内の利息と元金を払ってそれは決着したのだけど・・・・

結構な大金が消えていった。

 

後々、あのお金があればと思うことが何度もあった。

実は、今でも、そう思う(笑)

授業料は高かったけど、経験値はアップした。

その経験のおかげで、私はその後の失敗を乗り越えることが出来た。

 

何事も自分の行動の結果。

人を恨んだり、憎んだりするのは間違っている。

他人に責任を転嫁している間は、「犠牲者」になり続ける。

何事かで失敗したら、とりあえず・・・・・

これは自分で乗り越えると決意する。

決意して、その方法を探れば、情報は向こうからやってくる。

どんな相手だって大丈夫。

日本は法治国家だから、悪いことをしない限り、国民は法で守られている。

大事なのは、諦めないこと。

乗り越えるまで頑張ること。

それしかない。

 

で、逃げちゃった人だけど・・・・

私が支払いをした一年後に、ちゃっかり帰ってきた。

今は家族と幸せに暮らしている。

呪わなくて良かった・・・・・

もし、どこかで野垂れ死にでもされていたら、私もこうやって健やかに生きていられないもの。

  

私の宿命は、時代を全て味わい、体験することなのかも・・・・・

そうとでも考えなければ、この山ほどある経験の意味が分からん!

 

追記:

昼過ぎは↓こんな雲が空を覆っていたけど・・・・

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こうやって↓流れて行き・・・・

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今は上天気。

あったか~い。 

 

 

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2009.02.22

阿古夜はいずこ?

ここは幽玄郷・・・・・

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紅天女の里」

―――阿古夜はいずこじゃ?

な~んちゃって・・・・・・(笑)

 

しだれ梅の名所のここは・・・・ Img_5019

 
 
 
 





 
 
 
 
 

名古屋市農業センター。

 

普段はこんな皆さんが・・・・

 
 

Img_5055  Img_5057







 
 

のんびり暮らしてらっさる。

 

こういうところは、山の中に在るというイメージだったけど・・・・

なんと、ここは↓この通り、街中にある。

 

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というか、街のほうがやってきた・・・? 

  
  

大通りを曲がってほんの数百メートルのところにある「しだれ梅の名所」  

しだれ梅祭り」は2月28日~3月15日に開催されると言うことだけど・・・・

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 すでに満開の木も。

   

 良い香り・・・・・

 あ、私はどちらかというと

 白い梅の香りが好き。

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見上げると・・・・ 

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梅の花が降って来るみたい・・・・・


今日が曇天で良かった。

春の花には、ぜったい、曇り空が似合う。

曇り空の下、冷たい風に花びらを振るわせる・・・・

そんな風情には、夏の花には出せない情緒があるんだから。

  

「しだれ梅祭り」には早かったけど、例年よりも早く咲くことを見越してか、見物客はいっぱい。

お土産物や農作物の露店、食べ物のバザーもあって、もう、すっかり祭り気分。

その上、開催期間中は取られる駐車場料金(300円)も、今日は無し。

 

高麗も一緒に行ったのだけど、家畜がいる場所なので入場禁止だった。

おとなしくお留守番をしていた高麗は、帰り、刈谷の公園で散歩。

するとそこにも梅が・・・・

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これは「天皇皇后両陛下の梅」

しだれ梅のなおやかな姿とは違い、力強いお姿。 

思いがけず拝見できて、今日の梅見が引き締まった感じ・・・・

  

梅のルーツはチベット。

チベットから雲南省に掛けての一帯が梅の原産地。

日本に来たのは1300年ほど前。

遣唐使が仏教とともに持ち込んだとされている。

そして、仏教とともに梅は全国に広がり、今や、日本の花の顔をしている。

ちなみに最初に来たのは白梅。

紅梅は100年ほど遅れてきたらしい。

  「梅一輪 一輪ほどの あたたかさ」  (服部嵐雪)

なら・・・・

もう、かなり暖かいよね。

天気予報では明日も4月の陽気とか言っているし。

 


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不妊治療

不妊治療で体外受精をした人が、他人の受精卵を移植された可能性があるとして、中絶せざるを得なかったという報道があった。

なんとも、お気の毒な・・・・

 

前にも書いたけど・・・・

私も不妊治療をした経験が有る。

かなり昔のことなので、今の事情とは違うと思うけど、私がしていた頃だと、体外受精に行くまでには、かなりの道のりがあった。

一月のうち10日以上、車で40分掛かる病院に毎日ホルモン注射に通い、その後、恐ろしく痛い排卵促進の注射を打つ。

どんどん排卵させて、自然妊娠の機会を増やす。

これが一年くらい。

その後、人工授精を試みる。

これも、良い卵子が排卵されるまで出来ないので、一年はあっという間。

それでもダメとなると、いよいよ体外受精。

それでもダメな場合は顕微授精。

つまり、体外受精に行くまでには、すでにかなりの時間と費用を費やしている。

その間の精神的ダメージたるや、筆舌に尽くしがたい。

今回の女性の場合は、それだけの試練の後の妊娠が間違っていたと言われ、中絶せざるを得なかったのだから、どれほどの痛みがあったことか・・・・ 

 

不妊治療をしていた頃、治療の場で知り合い励ましあって不妊治療をしていた仲間のうちの一人が妊娠すると、妊娠できなかった人は、それを喜ぶどころか落ち込んでしまう・・・・・なんて話を耳にした。

その気持ちはその頃の私には理解できた。

妊娠は競争ではない。

だが、治療をしている身には他の女性はすべてライバルに見えてしまう。

先の見えない空しい競争を、自ら始めてしまうのだ。

   

私は不妊治療を始めて一年ちょっとで強制撤退させられた。

まず、ホルモン治療を始めて3ヶ月もしないうちに、子宮筋腫が大きくなってしまい、手術することになった。

子宮温存手術(筋腫のみを切除)をした後で、不妊治療をしようというのが主治医の方針だった。

その医師は不妊治療に関しては名医の誉れが高く、他府県から治療に通う人までいるような医師だった。

子宮筋腫の手術後、その医師が回診に来る前に、若い、見たことも無い医師が病室にやってきた。

そして、「残念でしたね・・・・・筋腫が多すぎて。ちょっと手遅れかな」と言った。

その後、やってきた主治医は、

「筋腫は取りましたが、取りきれなかったので・・・・

早い時期に体外受精をしましょう」と言った。

若い医師の言葉が気になりながらも、退院後、主治医の言うとおり体外受精のための治療を続けたのだが・・・・・

良い卵子が出来ていないと体外受精も出来きずにいるうちに、ホルモン治療の副作用か異常に太り始め、何度もここに書いているように起き上がることも出来ない状態になり・・・・・

私は子供を諦めた。

そして、夫に・・・・

「私は不妊治療をやめようと思う。

子供が欲しいのなら、離婚しよう」と告げた。

 

夫は「もう少し頑張ったら・・・・」と言ったが、私にはその気は無かった。

というよりも・・・・・

私はその日その日、自分が生きているのが不思議なくらい体調が悪かったから、子供を産み育てるなんて、考えられなかった。

しかも、体外受精のために排卵を増やしたせいで、取り残した子宮筋腫が育ってしまっていた。

大量の出血による貧血で、指を切っても、流れ出る血液はピンク色だった。

  

女性は子供を産むのが当然。

そう考える人は、私のように自分の生存を優先した女を蔑むかもしれないけど・・・・

どうぞ、ご勝手に。

私は不妊治療を続けなかったことを後悔していない。

 

子供に限らず、私はこの世ではいろんなものを与えられていない。

私が欲しくても持てないものを、当然のように持っている人々を羨み嫉んだ時期も有ったけど・・・・

ある時、気づいた。

私には必要が無いから与えられていないのだと。

 
    

妊娠中にがんが見つかっても、子供を産むという決意をする女性の映画が、もうすぐ、封切られる。

その行為は尊い。

そんな母は素晴らしい。

だけど・・・・

だからと言って・・・・

女は自分の身を捨てても子供を優先すべき。

とか、

そうしない女はダメな女だ。

とか、

そんなことを言わないで欲しい。

それはその人の選択に過ぎない。 

 

血を分けた自分の子供が欲しいというは、ひとつの「欲」なのは確か。 

そして、「欲」は所詮この世のもの。

天上のものではない。

子供を産まなかったからと言って、神様に叱られることは無いだろう。


 
 


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2009.02.20

オーラの泉 奥菜恵

三年前に「オーラの泉」に出演し、霊感が強くて、「女江原になれる」とお二人に言われた奥菜恵さん。

再出演ということは・・・・

大切なメッセージがある?


☆スピリチュアルチェック

今の自分性格・・・・・・・・・・前回と変わらずマイペース

最近良く見る夢・・・・・・・・・ミドリガメがたくさん出てくる気持ち悪い夢

得意料理・・・・・・・・・・・・・・ひじきの煮物

行くと元気が出る場所・・・・緑の多い場所 神社 美術館

幸せを感じる瞬間・・・・・・・コタツに入って暖かいお茶を飲んでいる時

前回出演以降の転機・・・・16年間お世話になった事務所を辞めたこと

前回以降の不思議体験・・沖縄のある島で、二日間涙が止まらなかったこと

今の心境・・・・・・・・・・・・・・ドキドキして手に汗をかいている

 

「ミドリガメでございます」と挨拶する美輪さん。

確かに美輪さん、お召し物がブルーグリーンのドレス・・・・

江原さん、隣で否定の手を振っているけど、笑いを堪えて苦しそう。

美輪さんはスピリチュアルチェックの時に「私のこと?」と言っていらしたそうで・・・・

「そりゃ、とっても気持ち悪いでしょうね」と美輪さんに言われて、苦笑している奥菜さん。

江原さんにいたっては、ハンケチで涙を拭いている。


二度目の単独ゲスト出演は「オーラの泉」でも初めてのことと、説明する国分君。

「前回との心境の違いは?」と訊かれ、「全然違いますね」と奥菜さん。

「ご自分の家に帰って来たみたいでしょ?」と美輪さんが言うと、

「自分の家に、また、ミドリガメがいるとは思わなかったでしょうね」と大失言の国分君。(笑)

江原さん、もう、笑いすぎて、言葉も出ない・・・・ 


三年ぶりの出演の奥菜さん。

前回の時は美輪さんと「夢で話した」と答えていたのだが、今回のミドリガメも・・・・?

「ずっと、美輪さんを見ている?」と国分君。


三年前の得意料理は「豚キムチ鍋」で、今回は「ひじきの煮物」

「随分、成長した?」と言う話しになっていたのだが・・・・

突然、「ブフィ」と変な音が・・・・・

なんと、江原さん、噴出してしまった。

  

とりあえず、なんとか体勢を立て直した江原さん、急に、「霊感質な部分をコントロールして行くのが大事」という真面目な話を始めた。

「自分の言葉」と「自分のではない言葉」を奥菜さんは話してしまう。

それは彼女が「憑依体質だから」

よほど修行を積まないとコントロールが不可能。

「理性だけではコントロール出来ない」と美輪さん。

「今日はのっけから霊的な話をポンと・・・・」と江原さんが急ぐのは、あまりにも話が一杯で急がないと時間内に収まりきれないからだそうで・・・・

「三年前の奥菜さんの不思議話」

中学生の時、映画のオーディションの前に金縛りに遭い、亡くなった祖母が枕元に現われ、「大丈夫、見守っているから」と言った。
その言葉どおり、奥菜さんは合格。

天井を抜け、空を飛ぶような感覚を受け、宇宙から地球を見た。

写真撮影中のイギリスの墓地で、偶然見かけたおじいさんに何かを感じ、涙が止まらなくなった。
(前回の江原さんの話:そのおじいさんとは前世のご縁があるかもしれない)

友達と食事中、寂しそうな人気ようの姿が見え、「家に日本人形がある?」と訊いたところ、「ある」と言う返事。
「寂しそうだから飾ってあげたほうが良いよ」と奥菜さんに言われて、友人が家に帰り探すと、物置の片隅に日本人形が放置されていた。
(前回の美輪さんの話:奥菜さんは霊感があるが、整理されないでとっ散らかったままになっている。整理する方法が見つかれば、江原さんに取って代われる)

 

前回の出演時には、

ここしばらくが人生の節目。

いろんなことが切り替わる時。

ネガティヴな感情に振り回されないように。

というメッセージを得た奥菜さん。

その後、まもなく離婚し、何度か一人旅に出ていた。

沖縄旅行もそんな一人旅のひとつだった。

「二日間涙が止まらなかった」と言う沖縄の島は、江原さんによると「信仰の島」

琉球神話で神様が最初に降りてきたとされる島。

一人旅の途中、沖縄本島のある村でその島の話を聞いて、ぶらっと行った奥菜さん。

「押さえ込んでいた感情の蓋が外れ、溢れ出てきた」

それは、心の叫びの涙・・・・・

そのことにより、「何か結論得ました?」という美輪さんの問いへの答えは、「その後、16年間所属していた事務所を辞めた」ということだった。


「どんな現象が起こったんでしょう?」と江原さんに訊く国分君。

それに対する江原さんの答えはかなりシビアなものだった。

「奥菜さんだから違和感が無いが・・・・」と前置きし、二日間も泣き通しする人は「普通、日常生活の中でいたら異常な人」

そして、その島は「日常生活に支障が出る難しい場所」

 

奥菜さんは意図してその場所に行ったわけではなく、偶然(と本人は思っているのだが・・・)、その場所に行き、帰ってきてからその島の由来を知ったという。

霊感は、強い人ほどコントロールしないと、日常生活に支障をきたすこともある。

江原さんの心配もそこにある。

そこで、こんな言葉が・・・・

「手っ取り早く、先に伺って良いですか?

奥菜さんはどうしたいの? どうなりたいの?

もっとそういう世界(スピリチュアルな世界)を探求したい?」

江原さんがそう聞いたのは、その島は普通の人が偶然行くような場所ではないから。

 
 

二回目のゲストとして奥菜さんが来る意味を見つめていたという江原さんには、「迷いを絶ちなさい」という言葉が聞こえてきたと言う。

今の奥菜さんは、江原さんから見ると、「魂が漂流している」

「自分でどうしたいのか?」

「スピリチュアルなことをどう生かしたいのか?」

それをはっきりしないとその漂流は終らない。

 

「生きた人の・・・・スピリチュアルなアドバイスをいっぱい受けているでしょ?」と江原さん。

「霊感の強い女の人」がこういうところへ行ったらとアドバイスしているのが江原さんには視えたらしい。

「そういう人、居ます?」と美輪さんに訊かれ、

「ちょっと、最近はケンカをしてしまって、あまり連絡とっていないですけど・・・・そういう人はいました」と奥菜さん。

  

「スピリチュアルなコト極めれば極めるほど、地に足をつけて生きて行くことだと思う」

と、言い出だした江原さん。

この世は「魂を鍛えるスポーツジム」

仕事や、家族というトレーニングマシーンがある。

(トレーニングすれば)痛みはあるが筋力は高まる。

(社会のことに関心を持たずに、スピリチュアルにのめり込み、)

「どこかの聖地で自分が気持ちよく生きられればと言うのは・・・・どうかな?と思う」

霊能のある人は、「どこかでしっかりと理論構築しなければいけない」

そして、精神世界をプラスに生かして、生きて行く・・・・

ここは現世なのだから。 


美輪さんによると・・・・

美輪さんの携帯サイトなどにも「助けてください」と言うメールが届くらしい。

でも、「私は別に『お助けばあさん』じゃないしね」と美輪さん。

美輪さんは「人生を現実的に切り抜けるノウハウを伝えているだけ」

現実の諸問題を置き去りにして、神社仏閣を頼り拝みに行くのは本末転倒。

何でもかんでもスピリチュアルなものに頼り、奇跡が起きるのを待っているよりも、技術・知識・教養を身につけて、備えるのが大事。

「他力本願な人を神様は助けない」そうで・・・・

 

美輪さんは奥菜さんを「大変わり」と視ている。

以前の奥菜さんは「他力本願で、現実に生きていなかった」

それが離婚し、事務所も変わり、大地に足を踏みしめて普通の職業婦人としてやっていく時が来た。

「そういう場所を求めての決断でも有った」と言う奥菜さんなのだが・・・・

江原さんに言わせると、今は「もう一歩のところ」らしい。

このままだと、「精神世界にいがちな変わり者になっちゃう」と江原さん。

 

ハリウッドの大スター・トムハンクスは「俳優とは」と訊かれ「ただ待つことです」と答えたと美輪さん。

「芸能界は難しい」

「遊郭の遊女のように」(by 美輪さん)、ひたすら、客(仕事のオファー)が来るのを待つしかない。

「どれだけ待てるかと言うのが芸能人の資質の一つでもある」と美輪さん

奥菜さんの女優の才能は美輪さんも認めている。

それは憑依体質であるからこそなのだが・・・・

その分、日常生活では振り回されてしまう。

 

 

☆スピリチュアルメッセージ 

「どうしたいの?女優さんとして極めていきたいの?」と江原さん。

「そうですね」と奥菜さんは答えるのだが、江原さんが後ろの方々から聞くところによると、

「海外行こうとしてたり、自分の生活土壌を変えようとか・・・・・過去振り向いてみたり・・・・

暗中模索と仰っているの」

前回、守護霊様として視えた「しずこ」さんとか、後ろにいる福禄寿のような方がそう仰っていると言うのだが・・・・

福禄寿のような方が霊感に関与していて、「今のままでは危ないよ」と言っているという。

  
 

奥菜さんはスピリチュアルなものに縋る気持ちを絶って、自立する意志を固めてきているつもりだったのだが・・・・

コントロールするには、「意志を固めるのではなく、理論構築」と江原さん。

「方程式ね」と美輪さん。

江原さんから視ると、世の中でスピリチュアルと謳いながら、スピリチュアルではないことがいっぱいある。

それは現世利益を示す人。

彼らは「こうすれば成功する。こうすれば儲かる」と言うが、彼らが求めているのは「物」であって、「心」ではない。

つまり、「欲」でしかない。

真のスピリチュアルとは心だから、目には見えない。

どれだけ充実したか、どれだけ込めたか・・・・

目には見えない充足感がスピリチュアルなのだ。

理論をきちんと構築すること。

そして、もうひとつ・・・・・

スピリチュアルな世界を絶つのも、現世に生きる一つの生き方。

 

「まず、身の回りのものから処分していかなきゃいけないの」と江原さん。

どうやら、奥菜さんの身の回りには霊能者達から来ているいろんなグッズなどがあるようで・・・・ 

「きちんと整理しなきゃいけない」と江原さん。

「持ってらっしゃる?」と美輪さん。

「石とかですか?

石は凄く好きでコレクションというか・・・・」

「タダの石なら良いんだけど・・・・

その人がお祈りしたよとか言ってない?」

「ああ、そういうのも持ってます・・・・」

「でしょ? そういうのを処分していかないと」

奥菜さんがそう決めるのなら、取る=掃除しなければいけないそうで。

「今、どれくらい有るんですか?」と国分君。

「大小あわせれば一杯ありますね」と江原さん。

―――まあ、まるっと、すきっと、お見通し?

「結構あります」と言う奥菜さんに、

「祈祷したりまじないをかけたモノは一切受け取らないこと」と美輪さん。

 

「する? そうしたい?」と江原さん。

「そこに振り回されていると言う自覚が無いのが怖いことだし・・・・」と言った奥菜さんに、

「自覚が無いって仰るけど、そういう風にいろいろ言われると心揺らいで、そうするか~とか、それ十分振り回されているじゃない」と江原さん。

「いや、一般の人は皆そうよ」と庇う美輪さん。

石は仕舞い込んで、表に出さないだけで良いらしい。

何年も持っていた石・・・・奥菜さんは敏感なだけに、振り回されていた。

その始末は奥菜さんも気になっていたそうで、「あ~良かった」と呟いた。


「奥菜さんはいっぱい電波が来ているラジオのようなもの」と江原さん。

いろんな電波を拾ってしまう。

「そうするとプラスの役が来なくなる」と美輪さん。

「怨霊の役とか、貞子の役とか・・・・」

2008年、ハリウッド映画「シャッター」で怨霊の役をやり、非凡な才能を見せた奥菜さん。

美輪さんによると、

「自分の今の状態を役が表す」らしい。

「自分の想念が変わるとまともな役が来る」そうなので、ここに出たことにより、怨霊ではない役でその才能が認められる日も遠くないかも。

 
 
 

「身近で赤ちゃんが駄目になった人がいるでしょ?」と江原さん。

なんと、奥菜さん、その赤ちゃんまで背負っているのだと言う。

そうやって、霊を吸い寄せてしまう奥菜さん、自身ではどうすればよいかが分からない。

「可哀想と思わないようにすればいいの?」と江原さんに聞く奥菜さん。

「祈ってあげるのは良いが、自分で背負いましょみたいな気持ちは止めたほうが良い」と言われた。 

掃除機のような体質の奥菜さんは、それを自覚し、人生哲学の本を読み、自分を律する。

そうすれば良いアンテナが研ぎ澄まされて良いものとだけ通じるようになるのだそうで。

一番良いのは「一人スピリチュアル」


「可哀想な人がいたら、その原因を考える。

そうすれば、同情するに値しない場合もある。

イタズラに同情しない」と美輪さん。

同情し手を貸すとカンニングになってしまい、その人は試験に受からなくなる時もある。

愛情を持って人と接するのは良いが、安易に同情して手を出すことは、その人の修行を邪魔することにもなるそうで・・・・・

成仏とは仏になると書く。

仏の人格になるのが成仏。

仏の心は完全なる人格・・・・強くて優しくて明るくて清くて正しくて厳しい・・・・良いところばかり。

本来、その仏の心で人を助けなければいけない。

  

こうやって、「オーラの泉」で話していることにより、「奥菜さん、何もしなくてもパラパラ剥がれて行っている」と江原さん。

「表情柔らかくなっている」

「オーラクリーニング成功」だそうで。

話を聞くだけで具合が良くなることもある。

それは誰かのおかげではなく、それをきちんと受けて、自分の中で反省したりすることで、自分自身がクリーニング(ヒーリング)しているから。

 
 

「このところ、孤独感が増して、極端に『自分でやらなきゃ、他人なんか頼れない』と言う気持ちが涌かなかった?」と訊く江原さん。

「有ったと思います」と奥菜さん。

「それはご自身の気持ちだけじゃない。憑依があったの」と江原さん。

そういう孤独な霊とのお見合いが成立していたようだ。

憑依されると、自分の中に少しでもそういう気持ちが出ると、増幅してしまうらしい。

その霊は、ここで話したことにより、一応出て行ったそうで。

今後はインスピレーションを研ぎ澄ますのは女優の時だけにすると、もっともっとピンポイントで充足感が味わえるようになる。

 

「ところで、また結婚されるおつもりがあるんですか?」と江原さん。

「いえぇ・・・無いですけども」と笑いながらも否定する奥菜さん。

「でも、だけど・・・・ロマンスの男の人がちらほらと・・・・ね」と美輪さんまで。

「気になっている人がいるでしょ?」

照れて答えない奥菜さん・・・・・心当たりがありそう。

「憑依体質の人ってね、惚れっぽくもなるから、きちんと研ぎ澄ませていって。

いくらでも、人生、また構築すればいいじゃないですか」とこちらも照れながらアドバイスする江原さん。

「地に足をつけて・・・現実をどうするかがまず最初。

それは大変なこと。

だけど、あなたはお出来になるから」と美輪さん。

「いくつになっても、女江原は出来ますし・・・・」と江原さんが言うのに対し、

「いや、女江原はもう卒業しないとダメ」と厳として言い放つ美輪さん。

「それより、普通の女優さん・アーティストとして恋愛もし、仕事もし、現実問題を肌に実感してお楽しみになったほうが良い。

楽しめば、苦しみも正負の法則で付いてまいります」と美輪さん。


 

「今、切り替え時ですね」と江原さん。

「大変なのよ」とご自身の体験を語る美輪さん。

八方塞、すべてシャッターが閉まった状態から、自分でそれをこじ開けてカムバックし、成功した美輪さん。

「自分ひとりでそれをやるのは命がけ」という言葉の意味は重い。

だけど、それくらいのことをやらなければ、女優として大成することは出来ない。

オーラに綺麗な金を持っている奥菜さんにはそれが出来ると江原さんは言う。

そして、今の奥菜さんのオーラには緑色も綺麗に出ているという。

そのことで、江原さんは、「心の中の平和は出来たんだな」と感じたらしい。

「自分のやりたいことを自分でできるんだと言う気持ちが出ている」と喜んでいる。

 

「テレビで見たあなたの舞台のお芝居、素晴らしい演技だった」と奥菜さんを褒める美輪さん。

今後、一人前の女優になるには、古今東西の大女優たちの演技をチェックし、様々な芸事を習得し、どんな役が来ても受けられるようになるしかない。

「やることは山のようにある。神仏どころじゃない。人生は忙しいの」と美輪さん。

でも・・・・

「ロマンはロマンで楽しめば」ですって。


 

「心の中がすっきりしました」と奥菜さん。

迷いと無気力で先に進めなかった奥菜さん。

お二人のいうように、理論構築をし、まず、現実的にどうするかを決定して行くことが大事なようだ。

江原さんが「漂流」と評したのは、奥菜さんが迷いと無気力で停滞していた部分も含めてのこと。

それは安らぎにも通じるからオーラの色に緑が多くなったのかもしれない。

だが、「『それだけじゃダメだよ』とミドリガメがいっぱい出てきたんじゃないですか」と江原さん。

―――江原さん、ミドリガメがよほど気に入ったようで・・・・・(笑)

 

スピリチュアルな世界は、見えない世界。

だから、どうしてもはっきりと視えると言う人に頼りたくなる。

だけど、頼ったせいで、奥菜さんのように余計なものを背負い込む可能性もある。

見えないものは見えないものとして置いておいて、現実に生きて行く。

スピリチュアルとは自分がより良く生きる指針で、それ以上でもそれ以下でもない。

「一人スピリチュアル」にしておくのが、人間として生きるには良いと言うのが結論のようで。





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2009.02.19

学び残し

人生ではいろんなことが起こる。

たとえば、「オレオレ詐欺」

懸命に働き、子供を育て上げ、穏かな老後を送っていた老夫婦が、ある日、オレオレ詐欺に遭い、コツコツと溜めた大金を奪われる。

何も悪いことはしていないのに、どうしてこんな目に遭わなければいけないのだ?

と嘆くのは当然。

 

だけど・・・・

悪いことはしていないかもしれないけど・・・・

そんな詐欺に騙されるような人生経験しか積んで来なかったのでは?

 

彼らは人生で遣り残したことを遣らされたとも言える。

ということは・・・・・

その犯人達は彼らが遣り残した課題のために、悪役を演じてくれたありがたい人々だ。

「とんでもない、悪いことをしたのはあっちだ」って?

確かに彼らのしたことは「悪いこと」だ。

彼らのしたことは彼らに帰る。

何も心配要らない。

 

不利益を被って、犠牲になったと恨み嘆くのも勝手。

得がたい経験を得たと喜ぶのも勝手。

だけど、嘆いているうちは、犠牲になり続ける可能性があると思ったほうが良い。

なぜなら、責任を他人に転嫁し、自らを甘やかしているから。

 

それに、考えてみれば・・・・・

オレオレ詐欺の内容は、「すぐに金を払えば、この事態を上手く逃げ切れる」という提案。

その提案に乗るということは、この世の理が金で左右されると信じるからに他ならない。

それは金のために他人を弄ぶ輩と同じ心根。

 

まずは自分を省み、自分の思い込みを変える・・・・そうすれば、世界が変わる。


 

今朝の新聞の一面で、お隣の西尾市の市長さんが逮捕されたと知った。

夕方のニュースでは宝塚市の市長さんも逮捕されたという。

市長に選ばれるからにはそれなりの人物と認められた人たちだっただろうに・・・・

彼らもまた、人生で学ぶことをし残してしまった人たちなのだろう。

そして、彼らを選んでしまった選挙民もひとつの学びを得たのだ。

どうか、次はより良き選択が出来ますように。

 

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2009.02.18

夏は来る

買い物から帰り、テレビをつけると、大黒摩季が歌っていた。

「夏は来る」(youtube

パワフルな原曲ではなく、ソフトにアレンジされた曲は、すうっと胸に沁み込んだ。

夏が来る いつも夏は来る 両手広げて待っている

歳をとるのは素敵なコトです

イジけない ネタまない 間違ってなんかない

そのとおりだともさ。


 
 

昨日ブログをアップしてすぐに、中川財務相が辞任した。

まあ、誰が考えても、辞任を言い出してしまえば、「あとで」なんてありえない。

即日しかないよね。

 

今日、小泉元総理はロシアで会見し、定額給付金の再議決には欠席する意向を示した。

三分の二の力に頼り過ぎた麻生総理。

定額給付金さえ外して、野党と協調できていたなら、こんな硬直状態になることは無かった。

にっちもさっちも行かなくなった上に、自身と閣僚の失態続き。

これだけ、国民感情を高ぶらせてしまっては中途半端な解決はありえない。

それを分かっているからこその行動なのだろう。

まあ、「自民党をぶっ潰す」と言ったのは小泉元総理。

麻生さんがほんとに「自民党をぶっ壊した」としても、「自分の路線を継いだ良き後継者」として称えなきゃね。

 

政界も酷いけど、財界もなかなか・・・・

キャノンの工場がらみで、コンサルタントが脱税で摘発され、鹿島建設もキャノンの会長もあれこれ言われている。

日本郵政が「かんぽの宿」をオリックスに一括売却すると決めた経緯も、なにやら、生臭い。

 

日本の政界や経済界は次々とこぼれて行くボロを拾い集めることに必死。

わが身を守ることに汲々としているから、不況対策どころじゃない。

国民は置き去りにされ、放浪している。


 

だけど・・・

夏は来るんだよ。

政界や経済界が真っ当でなくても、日本人一人一人が真っ当になるべく努力し続ければ、夏はきっと来る。

夏が来る きっと夏は来る 頑張ってるんだから絶対来る

恐がられても 煙たがられても

諦めない 悔しいじゃない もう後には引けない

 

ただし、この歌詞によると、最後に選ばれるのは何も出来ない王女様か、何でも知ってる女王様。

支配されるか、支配するか・・・・・?

中途半端に知識を持ってしまった日本国民は「何でも知ってる女王様」になる道しかない。

 


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2009.02.17

差が歴然

今日の午後、中川財務・金融大臣が辞意表明。

G7終了後に酔っ払い記者会見をして、居眠りしちゃッたのが原因。

―――あれには驚いたよねぇ・・・

テレビで見て、唖然としたもの。

今、キーを打っていても、信じられない事態・・・・

 

世界中の記者が集まる記者会見に酩酊して出るなんてもってのほか。

だけど、周りがそれを止めないなんて、もっと、もってのほか。

本人が聞かなきゃ殴って気絶させても止めるべきでしょ?

風邪で高熱が出たとか、お腹壊したとか、言い訳はいくらでも有っただろうに。

酩酊はもちろんのことだけど、周りのその融通の効かなさがもっと問題だよ。

愛が足りないじゃない?

中川大臣は、「予算を通した後で辞任」のおつもりだそうだけど・・・・・

はたして、どうなるやら。

 

辞意を表明した時間帯は、昨夜、来日されたアメリカのクリントン国務長官が、この2月24日に「麻生首相をオバマ政権初のゲストとしてホワイトハウスに招く」と表明した記者会見の時間に重なる。

ここでも、KYな中川大臣・・・・

  

それにしても、ヒラリー・クリントンは凄い。

政治家としての格が違う。

朝から明治神宮には参拝し、外相会談をし、記者会見をし、午後は皇后様とお茶をし、拉致被害者家族と面会し、東大でダウンミーティング、夜は首相と食事会・・・・ 

分刻みの日程を精力的にこなしておられる。

このタフさを保つために、クリントン国務長官はかなり鍛えているに違いない。

 

生物である人間がこの世で何事かを為すためには、身体力も重要なファクターとなる。

中川大臣、まずは飲酒をやめて身体を鍛えなきゃ。

身体さえしっかりしていれば、あんな酩酊はありえない。

心身ともに鍛錬し、国民に恥ずかしい姿を見せないというのは、大臣と言う重い役割を頂いたものの義務でもあるはず。

しかも、この金融危機の時代に、財務大臣と金融大臣を兼任している人があの体たらくでは・・・・

その点、元オリンピック選手の麻生首相は体力はあるみたいだけど・・・・

あの人の場合は、体力があって、やる気満々なのが問題・・・・?(笑)

  
 

心身のバランスを上手に取って生きるって、難しいね・・・・高麗。

あなたも気は強いけど、決して身体は丈夫じゃないものね。

すぐに、ゲ~って吐いちゃうし。

Img_4986

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いーの。

か~しゃんは記者会見なんかしないから!

 
 

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2009.02.16

吉○は吉△△?

昨日、ブログをアップしてしばらくしたら、供養を勧めた人から電話が・・・

その人の娘さんが私のブログを読んで、連絡して来たという。

 

「吉○なんだけど・・・・

吉△△じゃないかって、娘が言うんだけど・・・・・

吉△△って言わなかった?」

「う~ん、良く聞き取れなかったからね。

はっきりそうだとは言えない」と答えたのだけど・・・・

「吉△△って?」

「吉△△はこの辺りの古い呼び名なの。

引っ越してきた私たちは使わないから、さっきは思い浮かばなかったんだけど・・・・

昔から住んでいる人はこの辺り一帯をそう呼ぶのよ。」

「ふうん・・・・」

 

「そういえば、あなた、この前うちに来た時に、この辺り、気持ち悪いっていったでしょ?」

――― へっ、そんな失礼なこと口に出しちゃったんだ?

だって、あの時はあの家に向かう道で、急にいや~な感じになったんだもの。

それに、その以前に立ち寄った時には、冬なのに玄関先に鉄砲ユリが咲いていて、びっくり。

「なに、ここ? 怪しすぎる」と思い・・・・

「ユリが咲いているね」と彼女に言ったのに、「うん」って答えただけで、彼女がちっとも気にしていなくて・・・・

あれにも驚いた。

 

それに・・・・あの家、あんなこともあったし。

 

あれこれと話しているうちに、彼女の家の隣には由緒あるお寺があると聞いて、調べてみた。

そのお寺は、毎夏、大施餓鬼(おおせがき)で賑わう。

その寺の古井戸を覗き込むと故人の顔を見ることが出来るという言い伝えがある。

1361年の南北朝の争いで亡くなった人々の霊を供養したのが始まりと言うその寺の大施餓鬼。

だけど、今では初盆の供養をする催しになっている。

 

―――なるほど、強力なわけだ・・・・

 

確かに、「あっちがうちに来たんだ」という霊の言い分は正しい。

その土地に引っ越していったのは彼女達のほうだものね。

そこで深く結びついてしまったのは、その頃のその一家とその土地の因縁の間に惹き合うものがあったからだろう。

どなたかが「吉△△」と名前を教えてくれたのは、すでに一つの集合体となっている古い霊たちには個人の名前など無くなり、「吉△△」と呼ぶしかないから?

 

で、私に文句を言いに来た・・・・というか、言い訳をしに来たのは、何故?

ということが、イマイチ不明だったのだけど・・・・

お寺の縁起を知って、なんとなく、理解できた。

―――分かって欲しかったんだ・・・・

 

とりあえず、彼女には「しっかりとご供養してね」と話した。

彼女は「吉△△」の霊だけでなく、自分の中のその霊と呼応した部分をも浄化しなければいけない。

それは他人には出来ないことだから。

 

アセンションの時代と言われている今。

取り残されそうになっている古い霊たちが助けを求めてもがいている・・・・・?

 

この前、私は空にある私の扉を開けた。

いつか、夢の中に出てきて、鍵を持っていなかったあの扉・・・・

あの時は、鍵が無いから開かないと思った。

だけど、今年になって夢の中で、突然、気づいた。

―――あの扉には鍵なんか掛かっていない!

鍵が無いとダメなんだと、私が思い込んだけなんだ。

そう気づき、扉に手を掛けると、扉は軽く開いた。

扉の向こうは虹色に輝いていた。

 

その後、鳥たちのふるまいを見てこんなことを思い・・・・イメージした。

  扉は異次元に通じている。

  階段を登りその扉を開ければ・・・・・

  自己を失うのではなく、全知がやってくる。

 

 

「階段を登り、扉を開け、私に来るすべてのものたちをその扉に導く」

寝る前にそうイメージすると、結構、すっきりする。

なので、あながち、間違いでも無さそうな気がしている。

昨日も驚いていないで、あの扉に連れて行って上げればよかったのかも。

 

 

昨日まではあんなに暖かかったのに、今日は冷え込んだ。

夕方、高麗と散歩に出ると風が吹きまくっていた。

氷で頬を叩かれているみたいな感じ。

冷たいと言うより、痛い。

時々、私ですら飛ばされそうな突風が吹いて、高麗は早く帰りたいのか走りたがって・・・・・

引っ張られて走ったおかげで、もう、へとへと。

 

その後、車で買い物に出たら、フロントグラスに水滴が・・・・

雨かと思って良く良く見ると、小雪が舞っていた。

陽気に誘われて例年よりも早く咲いた梅や桜たちが可哀想・・・・

 

 

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2009.02.15

とんだおせっかい?

ある人がずっと引っ越したがっているのだけど、体調が悪くてなかなか適わない。

私も同じ様な状態だったのを思い出して、昨日、

「あなた、お線香を三本供えて供養したほうが良いんじゃない?」

なんて話しをした。

ほら、三本目のお線香は自縛霊とか生き霊を供養すると言うでしょ?

あの受け売りで話したのだけど・・・・

 

真夜中、なんだか、とっても怒っている人・・・・というか、怒りのエネルギー体が夢に出てきた。

どうやら、供養を勧めた人に憑いているらしく、「あいつがうちに来たんだ」と怒鳴っている。

「自分は悪くないと、あっちが悪い」と言いたいらしい。

―――うわ、どうしよう・・・・

竜巻の中心にいるみたいに、私の周りをいろんな物が渦巻いて飛んでいる。

―――え~、この事態、どう収めたら良いの?

と、夢の中で困っている私・・・・・

 
 

突然、「高麗、大丈夫か?」

と言う夫の声が聴こえて、強制的に目覚めさせられた。

「高麗が吐いた」

自分の毛布の上に黄色い液体を吐いた高麗。

いつも苦しみだす時には、私が先に目覚めるのに、昨夜は少しも気づかなかった。

時計を見ると午前三時。

 

高麗の口を拭き、胸に抱いて横になると・・・ 

すぐに寝込んで、また、夢を見た。

「あの人は、吉○さんだよ」

と言う声が聴こえた。

あのエネルギー体は、どうやら、吉○さんと言う名の人から出た生き霊のようだと夢の中で納得。

   

高麗は朝になるとすっかり元気になっていて、食欲旺盛。

以前は吐いた次の日は何も食べずに寝ていたのに・・・・・

どんどん強くなっている。


 

で、さっき、供養を勧めた人に電話して、夢の話をし、「吉○さんって知ってる?」と訊いたのだけど・・・・

「知り合いには【吉】のつく人はいっぱいいるから、【○】部分が解からないとね。

今度来たら、ちゃんと聞いといて」

と言う返事。

 

―――あんなものに、二度と来て頂きたくないざんす!

 

そんな話をしている間も、ザーザーと雑音入りまくり。

くわばらくわばら。

 

ま、本人が気にして、何とかしようとしないのなら、他人の私にはどうすることも出来ないし、すべきでもない。

あれはウィルスのようなものだから、強い霊能者とか呪文とか言う特効薬が無いわけでもないけど・・・・

強力な薬には副作用もある。

それに、本人の免疫力が高まらない限り、祓っても、また、取り憑かれてしまう。

免疫力さえ高まれば、自然と、変なものは寄り付けなくなるし、来ても、追い出すことが出来るのだけどね。 

 

とりあえず、一度は話したことだし・・・・

もう、おせっかいはやめよう。

  


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しかも、この文章、二重投稿になったし・・・・

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2009.02.14

ちゃら

日中の気温が22度にまで上がった今日。

アメリカでは上院がヒートアップ。

民主党が政府専用機で母の葬儀に参加している議員を迎えに行ってまでも、景気対策法案を可決した。

国民の期待を一身に背負い就任にしたオバマ大統領でも、なかなか順風満帆とは行かないようで。

 

そういえば、昨日のレッスンでドバイの話しになった。

空に届かんばかりのタワーを建て、海上都市を造り、観光立国を目指していたドバイ・・・・

高級ホテル、毛皮を売る高級店、世界中のセレブを吸い寄せていたドバイ・・・・

世界のクレーンの三分の二は集まっていると噂されていたドバイ・・・・

 

去年、ヨーロッパに遊びに行った生徒は行きも帰りもドバイ経由だったのだけど、帰りのときにゲートの数が行きの倍近くになっていたとか。

しかも、空港がやたら広くて、飛行機が下りたところから空港施設までバスで15分以上掛かったとか。

そんな巨大なドバイ空港・・・・先週の報道では破綻して夜逃げした外国人の高級車3000台以上が残されていたそうで。

大きく膨らめば、縮む時の被害も甚大・・・・

国家としても借入で開発をしていたせいで財政が厳しくなり、同じアラブ首長国連邦のアブダビの支援を受けざるを得ない状況になっている。


 

世界中が借金に困っている・・・・・

 

ならさ、

 

この際、世界一斉に、

     「ちゃら」にしちゃえば?

 

世界の首脳が集まって、ある日、ある時間を決め、その時間を持って・・・・

今有る借金、すべて、ゼロ。

「リセットします」と宣言。

 

他人や金融機関からお金を借りている人は、負債がゼロになるから、払わなくて良い。

延滞している税金や公共料金も払わなくて良い。

ただし、預貯金は1000万まで保証して、残りは没収。

金融機関はすべて国営化する。

雇用主や企業はその日までの給料や税金を払わなくて良い代わり、国庫から赤ん坊から老人までもれなく一か月分の生活費を支給する。

国債はもちろんただの紙になる。

国家間の貸し借りもゼロ。 

で、次の日からは通常にもどる、と。

 

そんなことをしたら、どうなるかな?

我が家はあまり困らないような・・・・

お金持ち達は反対する?

いや、長者番付に乗っていたドイツ人大富豪が自殺したくらいだから、案外、賛成するかもね。 

 
 

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2009.02.13

13日の金曜日にチョコっと思ったこと

13日の金曜日。

年金の支給日でもある今日は、ATMに警官が張り付いていたという。

そこまでやらなきゃいけないほど、被害が出ている・・・・?

宮城県警では、チョコレートを配り、

「チョコっと注意」とか、

「チョコチョコ息子に連絡を」とか、

「捜査はチョコのように甘くない」と言ったとか・・・・

日本てどんだけ幸せな国なんだ?

 
 

昨日はとうとう小泉さんが麻生首相批判。

「笑っちゃうくらい呆れた」

そうで・・・・

郵政民営化批判が逆麟に触れた?

小泉元総理としては、「自分は反対だった。外されていた」という麻生さんの発言を聞き・・・

「だったら、あの時に最後まで反対して、党を出とけ!」と言いたいのかも。

「定額給付金」について、「後から反対だったなどと言う人が出ないように、しっかり審議しろ」

「三分の二を使ってでも成立させなければならない法案だとは思っていない」

と発言したのも、郵政選挙で得た過半数をお前に使う資格は無いと言いたかった・・・・?

あれは反対表明というよりも、皮肉なのだろう。

 

でも・・・ 

小泉元首相の発言は大きな意味を持つ。

この6年の衆議院の任期、つまり首相の任期は、小泉さんに与えられたもの。

跡を継いだ3人の総理たちが得たものではない。

急展開もありうる状況になってきている。

ハゲタカが上空を舞っているので、もう少しグダグダして置いた方が良いとも思うけど・・・・ 

そんな郵貯・・・・いや悠長なことを言っているドコロじゃなくなっているのだろう。

  

あ、逆鱗って・・・・龍のあごの下に一枚だけ逆さに生える鱗。

これに触れると、龍は大激怒。

触った人は即座に殺されちゃうらしい。

そういえば、小泉さんは龍顔、長い髭があればそっくり。

怒ったら怖そう・・・・

それに比べて、最近、口のゆがみが目だたなくなって来ている麻生さん、大丈夫・・・・?

あの人、歪めば歪むほど、絶好調みたいなんだけど。


 

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2009.02.12

オーラの泉 安倍なつみ

一世を風靡した人気グループ「モーニング娘。」

その最初のメンバーだったのが今回のゲスト安倍なつみさん。

 

☆☆スピリチュアルチェック

 不思議な体験・・・・・・・・・小学校3・4年の頃住んでいた家で、不思議な音を聞いた

 人生の転機・・・・・・・・・・・オーディションを受けた15歳の時

 こだわり・・・・・・・・・・・・・・ホテルで泊まるときには背中が気になり
                枕で自分の身体を囲って寝ている

 夢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あまり見ないが、見るときはいつも逃げている
                そのときは必死で妹を守っている

 願い事・・・・・・・・・・・・・・・ヒット曲が欲しい

「ヒット曲が欲しい」という答えに、「ああ、一緒だな~」と国分君。

それは歌い手の宿命的願望?

 

「大人になったね~」と語りかける国分君。

自分の中で一番出たい番組の「オーラの泉」に出ることができて、「夢みたい。泣きそうになった」と安倍さん。

美輪さんとは美輪さんの舞台「愛の賛歌」を観に行き、楽屋に招かれて以来。

美輪さんは「モーニング娘。が可愛くて大好きだった」から、お目にかかりましょうということになったらしい。

江原さんとは番組で共演し、その時に「出たい」と伝え了解を得たらしい。

ちなみにそのとき、江原さんはカレーをお替りしていたとか。

 

1981年、北海道・室蘭生まれ。

ということは、現在27歳・・・・・まあ、童顔。

 

子供の頃から、「歌詞を歌いメッセージを伝える人になりたい」と思っていた安倍さん。

15歳の時にテレビ番組「ASAYAN」(テレビ東京)のオーディションに応募。

10000人近い応募者の中で10人内には入ったものの、グランプリは取れなかった。

「体験したことの無いほどのショックだった」安倍さんだが、幸運の女神(=つんく♂・・・・?)は彼女を見捨てることはなかった。

落ちた10名のうちの5名が集められ、課題曲を5日で5万枚売ったら、メジャーデビューできるという条件を提示された。

もちろん返事は「やります」

そして、見事、5日で5万枚を手売りで売り切ってデビュー!

その後のモーニング娘。の活躍は言うまでも無い。


「それで受かった方はどなたなの?」と訊いた美輪さん。

「今でも歌手をやっているのかな? デビューしたんですけど・・・・」という安倍さんの返事に、「そんなものなのよ」とつれない言葉。

その言葉に「物凄い重みがありましたねぇ」という国分君に、美輪さん、

「落ちた人が残っていて、受かった人が消えて行く。世の中ってそんなものなのよ」

  

デビューが決まる前に親にも内緒で学校を辞めてしまった安倍さん。

「なんてことをしてくれたの? 保証は無いんだよ」と番組スタッフは驚き、「あんた、なにしてんのさ」と親は諌めた。

だが、安倍さんには「私はこっちの道だ」という確信が有った。

その確信通り、安倍さんの入ったモーニング娘。は国民的アイドルとなった。 

 

国分君が「物凄い人気でしたよね」というほど、モーニング娘。の人気は他を圧倒していたのだが・・・・

その分、その人気を維持するための新入・卒業(脱退)システムはメンバーにとっては過酷だった。

最初に新しい加入者の話を聞いたときは「この5人で頑張ってきたのに」と「嫌だった」安倍さん。

だが、そんな甘いことは言っていられなかった。

次々とメンバーが交代させられていく。

その状況下では、一緒に歌い踊るメンバーは仲間でありながら、ライバル。

緊張感が常にグループ内にあった。

「今のメンバー」はどんなに年下でもライバル。

なので、安倍さんは卒業したメンバーとは食事に行っても、「今のメンバー」とは食事にすら行かなかった。

 

そうやって、メンバーの増減を繰り返し、モーニング娘。は最高数15人の時もあり、延べ人数では25人となった。

そんな数多いメンバーの中でも、安倍さんにとって、飯田圭織さんは運命を感じる人だった。

オーディションの二次審査会場で席が隣り合った二人。

同じ様に審査を通り、最終選考まで残ったのだが・・・・

後でわかったことだが、なんと、生まれた病院が同じで、生まれた日も二日違いなだけ。

それを知ったときは「鳥肌だった」という。

「新生児室で並んでオムツを換えてもらっていたんだよね」と美輪さんも驚く。 

そんな不思議な縁もあるモーニング娘。のメンバー・・・・

前世の関わりが楽しみ!

  

「逃げている夢」

場所は山など。

周りが皆、敵と言う状況で、必ず妹を守っている。

 

「不思議体験」

小学生の頃住んでいた借家は、玄関を入ってすぐに13段の階段があり、廊下には赤い絨毯を敷いていた。

子供部屋にした部屋にはお札が張られていたのだが、安倍さんはそれを怖がって剥がしてしまった。

その後、廊下を摺り足で歩くような音が聞こえ、隣の部屋から男のうなり声が聴こえ、ゴムボールをついているような音が聞こえるようになった。

 

「背後が気になる」

「これは何かありますねぇ」と知ったかぶりした国分君、「関係ないんだけどね」とあっさり江原さんに言われてしまい、がっくり。

安倍さんの場合、背中が特別云々ではないという。

だが、霊的な入り口は首の後ろにあるので、背筋がぞっとするなど、背中が霊的に敏感ではあるようだ。

   

「第二の転機」

モーニング娘。を卒業し、順風満帆、ソロで活動していた安倍さんだったのだが・・・・

写真集やエッセィに書いた詩が、ネットで盗作だと指摘されたことから大騒動に。

盗作の自覚は無かった。

安倍さんは中学生の頃から、大好きな言葉やフレーズ・歌をノートに書きとめていた。

15冊以上あるそのノートに書かれた言葉が他人のものか自分のものか区別できなくなり、結果的に他人の言葉を使用していた。

自覚していなくても、それは盗作と言われればその通りで・・・・

結局、予定されていた紅白出場を辞退し、二ヶ月間謹慎することに。

 

「心が追いついていなかった」

「世の中で起こっていることと、自分に起こっている事に、気持ちが付いていけなかった」

安倍さんは外に出られなくなった。

どこに行っても、盗作者と見られていそうで怖かった。

安倍さんの説明を聞いて、「あなたの言っていることは的確」と美輪さん。

作家との付き合いが多い美輪さんは、その経験から、表現する言葉が似かよるのは仕方ないと思っている。

誰とも違う言葉を使うには、新しい日本語を作るしかない。

たとえば、「鼻をポンポコピョン」(by 美輪さん)とか・・・・(笑)

この盗作騒動で、安倍さんは「自分が発する言葉、何かを書くことが怖くなった」のだが・・・・

これにも「スピリチュアルな視点での理由がある」「全く別な、意図しない視点がある」と江原さんは言う。

 

謹慎期間に安倍さんは写経をしていた。

「ここで言わなきゃ」と美輪さんに促されて、国分君、「必然ですよ」と言ったのだけど・・・・

「必然と言うよりも、そうなるべくしてなっていたのに気が付かなかっただけ」と美輪さん。

残念、国分君。

 

昨年、「祝祭音楽劇 トゥーランドット」(宮本亜門演出)に出た安倍さんには、才能溢れる人々との出会いがあった。

そして、この時期の「オーラの泉」の出演。

―――何かが大きく動こうとしている?

 

☆☆スピリチュアルメッセージ

モーニング娘。を結びつけた魂の絆、ソロになって味わった苦い挫折の意味・・・・

「全部が繋がっている」と江原さん。

 

【前世】

モーニング娘。の最初のメンバー5人は、前世で一緒だった。

場所は東南アジア(ベトナム辺り)

それぞれ、悲しい事情があり、親を失い、寺院のようなところに引き取られていた。

彼女らの楽しみは歌。(江原さんには異国語で歌う声が聴こえている)

歌が心を一つにしてくれた。

最初の5人は前世で苦労しているので、今世では自立心が強い。

自分で道を作らなければと真剣だった。

支えあいながらも切磋琢磨する良きライバル・同志愛のある仲間だった。

【オーラの色】

オーラが大きく、ブルーが強い紫、赤い部分もある。

オーラの色からは、頑張って盛り上がる時もあれば、冷静に見るときもある、その差が極端なのがわかる。

オーラが大きいのは優しさを表す。

「人の気持ちを汲みすぎて、振り回されるところがある。気苦労症」と江原さんは視る。

江原さんによると・・・・・

小さい頃は、ご両親の間を心配して、「かすがい」=ムードメーカーになっていた。

気を使いすぎてから廻りしてしまい、空しくなることも。

安倍さんも、「小さい頃から、家族が笑顔になることが嬉しくて気を使っていた」と語る。

 

そんな安倍さんが自分だけで楽しめたのは音楽。

それは唯一の自分の聖域。

だから、他の事は我慢してもそれだけは我慢しなかった。

―――学校を辞めるなんて無茶をしたのはそういうことだったのね・・・・

【不思議体験】

安倍さんのように霊的に過敏な人は、生きている人死んでいる人、関係なくキャッチしてしまう。

安倍さんの不思議体験はそういう彼女の性質から来たもの。

小学生の頃住んでいた家については、江原さんは「悲しい歴史があった」という。

「一家が全員亡くなっている」(皆が次々亡くなったか、一家心中)

ただし、それは「悪いアレ(霊)じゃない」

両親がいない時に、霊たちが心配して、自分たちと同じ様にならないようにと声を掛けてきたようだ。

悪くない証拠に、その家で家族の危機を乗り越えて、今は良い家族になっている。 

  

【守護霊様のメッセージ】

「いろんな切り替えの時。

過去のことに引き摺られて、怯えるのではなく、自分で作詞作曲するべき」

「作られたアイドルではなく、大人になり、自分の素材を十分に生かした人生にしてください」

去年から出会う人は全部クリエイティブな人たちということにも、美輪さんの「愛の賛歌」を観に行ったのにも、理由が・・・・

「愛の賛歌」はエディット・ピアフ自身が作詞したもの。

美輪さんは「日本初のシンガーソングライター」

そして、安倍さんの願いは「ヒット曲」

全てがヒントであり、全てが繋がっている。

【写経】

謹慎時の「写経」にも意味があるようだ。

「なぜ、阿部と言う名前なの?」と美輪さん。

どうやら、安倍さんは安倍晴明との繋がりがあるようで・・・・

「役割があるんですよ」と江原さん。

「世のため人のため。

詩を作るのであれば、文芸、宗教哲学を読み、それに立脚した作品を作りなさい。

もっと大きな作品が出来ます」と美輪さん

「いろんな意味での役目を引いてますよ」と江原さん。

「お寺や神社に行くと気持ちが落ち着く。そこの独特な香りに心安らぐ」という安倍さん、それは前世では寺院で暮らしていたから。

お経は宗教哲学、身の上相談の本。

「そういうものを勉強すれば、深い物が出来る。

流行に関係のない永遠の名作が出来る」と美輪さん。


「あと、楽器。 あなたの中のコンプレックスを取って行かなければ・・・・」と江原さん。

どうやら、「(楽器を)やって克服するように」と守護霊様が仰っているようで。

「壁を突破すれば何でも出来るようになる。勇気を持って」と江原さん。

「まだ、20代だもの。私から見れば生まれたばかりのようなもの」と美輪さん。

お二人の励ましに「出来るような気がする」と応える安倍さん。

「全国放送ですよ」と冷かす国分君。

その国分君、楽器を触ったことすら無くて、「何でピアノなの~?」状態だったのが、今や、「ピアノでよかった」状態。

「楽しいと思えば出来てくる」と先輩風を吹かしている。

 

最後に「お二人の話を聞いていかがでしたか?」と訊く国分君に、

「全てが繋がっていたんですね」と納得の安倍さん。

楽器に関しては、「たまにはあの二人じゃなくて、僕に頼ってもいいんだからね」と先輩面の国分君。

良かったね、威張る分野があって。(笑)

 

 

 

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2009.02.11

財布を狙うハゲタカ

朝は暖かかったけど夕方から冷え込み、暗くなる頃には雨となった。

 

この前、お笑い芸人のブログが炎上した件で、誹謗中傷を書き込んだ18人が名誉毀損容疑で書類送検された。

ネットの匿名性が問題だと、マスコミは報道したけど・・・・

麻生総理への報道はほとんど炎上状態になっている。

最近は「私は郵政民営化担当大臣じゃない」との発言で小爆発まで。

その発言をした録画の後に、「この僕が郵政民営化のときの担当大臣だった」と胸を張る秋の総裁選の時の録画が被って、絶妙。

  

この政権は国民の信を問うていないから、早く解散総選挙をすべき。

麻生首相の打ち出した景気対策は不十分で見当違い。

と、私は批判して来た。

その気持ちは今でも変わらない。

それでも、今の麻生総理はちと心配。

 
 

昔、自分は正しいと思い込み、どんどん相手を追い込んでしまったことがある。

自分は正しいのだから、相手が変わるべき、相手が責任を負うべき、そう思っていた。

酷い言葉も投げつけた。

だけど・・・・

どうしようもないものはどうしようもない。

誰が良いとか悪いとか言う以前に、どうしようもないという現実がある。

その現実を見ないで、過去ばかり見て、相手を責めていた。

 

人間、責められると最初は申し訳ないと謝る。

だけど、そのうち、その場しのぎの見え透いた嘘をつくようになり、それをまた責められると、逆上して怒鳴り始める。

そして、どんどん攻撃的になっていく。

そんな状況になると、もう、その人が正気を保つのは難しい。

麻生さんも、そろそろ危険な状態になっているように見える。

  

「漢字の読み違い」から、マスコミは露骨に総理を馬鹿にしたような態度を取るようになった。

読み間違いはしないに越したことはないけど・・・・

漢字検定をしているわけじゃなし、漢字が読めないことで、その人が総理に相応しくないとはいえない。

そんなのは瑣末なことだ。

 

でもそのことで見えてしまったことがある。

それは・・・・

総理には有能なブレーンがいない。

総理を守る人が側にいない。

そんな人が側にいるなら、出された政策はもっと国民感情に沿ったものになったろう。

こんな状況に至った時には、身を呈して、総理の座を降りるよう進言しているだろう。

この状況で総理であり続けることには、何のメリットも無いのだから。

 

銀のさじを咥えて生まれた麻生さん。

この世のものは、何もかも手に入れているように見える麻生さんにしても、得ていなかったものがある。

それがこの一番重要な局面で露呈してしまう。

人生は残酷だ・・・・

 
 

でも・・・

 

最近、日本はこのグダグダ状態で良いのではないかと思うようになった。

たとえば、米国の金融情報会社ジョンソン・スミック・インターナショナルのデビット・スミック会長は、ワシントンポスト紙に「米国の新たな救世主―日本」という論評を寄せた。

そこで述べられているのは、米国経済の再建に日本が欠かせないという見方。

日本は成熟した、予測可能な、構造の安定した経済体だ。

ティモシー・ガイトナー財務長官も公的資金や、個人貯蓄、公的年金などの存在を知るなど、日本の金融体系を熟知している。

 

つまり、日本をアメリカのお財布にしようと言う算段が丸見え。

郵政解体もそのための布石だった・・・・・?

 

ハゲタカに狙われている日本。

今は、どこに飛んで行けばよいのか、行き先不明だから助かっているけど・・・・

国民に支えられた強固な政権なんか出来た日にゃ、すぐにハゲタカが飛んでくる?

 

ということは・・・・

この不透明で曖昧模糊な状態を続けるのは、案外、得策?

そうやっているうちに、アメリカの真の闇の部分が表に出て来て、駄目になるものは駄目になって・・・・

同じお財布になるにしても、無駄使いをしなくても済むかも。

それには、麻生総理にもう少し頑張ってもらうしかないから・・・・

もう少し労わらないとね。

 

 

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2009.02.10

ほろ酔い気分だったのに・・・・

そろそろバレンタインディー。

今年のバレンタイン・レッスンのチョコレートは・・・・

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ゴディバのチョコレートリキュール。

昨年末に生徒に頂いて、すっかりファンに。

といっても、下戸の私としては、ぐいぐい飲めるわけも無く、疲れきったときの気付け薬代わり。

コーヒーにチョコレートリキュールを香り付けする程度に入れ、金平糖を入れて、かき混ぜると・・・・あら、チョコレートドリンク?

美味しゅうございます。


早速、一杯飲んで、心地良くネットを見ると・・・・

ヨーロッパは寒冷化している可能性があり・・・・イギリス・・・・猛吹雪だって。

温暖化により溶け出した北極の氷床が、海水の塩分濃度を薄めた結果、暖かい空気を運ぶ深層海流の動きが悪くなったのかもしれないとのこと。

今後も氷が解け、どんどん海水の淡水化が進めば、世界が氷河期になる可能性も・・・・

 

地球は温暖化と寒冷化を繰り返しているけど、果たして、どんな風なのだろう? と思い、
ネットで調べると・・・・・


16000~14000年前 プレニグレイシャル温暖期

14000~13000年前頃 オールデストドリアス寒冷期、

13000~12000年前頃 ベーリング温暖期

12000~11800年前頃 オルダードリアス寒冷期

11800~11000年前頃 アレレード温暖期

11000~10000年前頃 ヤンガードリアス寒冷期  (農業の発生)

10000~9500年前頃 プレボレアル温暖期

9500~8000年前頃 ボレアル寒冷期

79004600年前頃 温暖期(縄文前期)
         5500年前頃三内丸山縄文集落・世界4大文明勃興

4600~4400年前頃 寒冷期

4400~3300年前頃 温暖期(縄文後期)
         3500年前頃・ギリシャ文明勃興

3300~2600年前頃 寒冷期 
         3200年前頃ギリシャ衰退・古代ローマ帝国勃興
        
2600~1900年前頃 温暖期(弥生)
         ギリシャ文明地中海に拡大

AC100~700    寒冷期 (古墳)
         ローマ帝国衰退。ゲルマン民族大移動

AC700~1200   温暖期 (奈良・平安)
          
AC1200~1900   寒冷期 (鎌倉・江戸)
         蒙古侵略

         ヨーロッパのペスト流行(
15001900年)

          アイルランドの大飢饉(1845年)
         寛喜飢饉(
123032年)
         正嘉飢饉・正元飢饉(
125759年)
         天明飢饉(
178287年)
         天保飢饉(
183438年)

AC1900以降    温暖期

  

こうやって見ると、寒冷期には流行病や飢饉や戦争が絶えないのが分かる。

温暖期には文明が興り、拡大し、人口が増える。

今の世界の人口爆発は温暖期の賜物なんだなぁ・・・・

 

20世紀以降の温暖期は、始まってまだ100年。

前例からすると、あと、200~500年は続いても良いようなものなのだけど・・・・

それがすでに寒冷化に傾きつつあるということは、やはり、二酸化炭素が引き金?

 

ふう・・・・

せっかくほろ酔い気分だったのに、すっかり冷めてしまった・・・・・

 

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2009.02.09

高麗っちんぐ 

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おひねり?

大入り袋?

いや、これは・・・・

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 カリカリ袋ざんす。 

  
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

こうやってあげると・・・・

振り回して袋の中から聴こえるカリカリの音を楽しみ、

びりびりに袋を破るのを楽しみ、

出て来たカリカリをワシワシ食べる高麗。

 

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 ちょっと、怖い顔・・・・ 

 
 
 
 
  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お茶碗の中に入れてもすぐに食べないくせに、袋に入れると、すぐに完食して、もっとよこせと言い出す。

そんな高麗の姿を見るのが楽しいので、すぐに新しい袋を出してしまう。

大盤振る舞いとはこのこと?

高麗も私も楽しめるけど・・・・

難点は、部屋中にびりびりに裂かれた封筒の破片が散らかること。

それと、こういうのは、しつけ的にはマイナスなのかも・・・・

  
 

昼過ぎに散歩に出た。

すぐに、大好きな近所のご夫婦が家の前で焚き火をしているのに出くわし、喜んで駆け寄った高麗。

そのついでに、犬舎に繋がれていたそこの家の大きな犬に無防備に飛びつき・・・・

 

鼻を咬まれた。

 

「キャイン」

悲鳴をあげ、逃げてくる高麗。

それを見ていた私もそこの家のご夫婦も、一瞬、凍りついたのだけど・・・・

それきり、痛がる風でもなければ怯える風でもなく、そのご夫婦に擦り寄って行く高麗を見て、ホ。

どちらかというと、そこの家の犬のほうがショックだったみたいで、大きく身体を震わせている。

高麗は犬には近寄らなかったけど、それからも、そのご夫婦にはしっかり甘えた。

で、いつもの散歩道を廻って帰って来たのだけど・・・・

 

家に辿り着いた時には、鼻の横に血が滲んでいた。

 

「痛かったろうに・・・・良く頑張ったね」

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ごめんね、高麗。

か~しゃんもちょっと油断してた。

リードを延ばしたままにしていたのが不味かったね。

あなたにその気が無くても、ぴゅーんと飛んでこられたら、あんな大きな犬でも怖いんだよ、きっと。

今度から、どんなに好きな相手にも飛びつくのは辞めようね。

  

血を拭いて良く見ると、傷もわからないほどの怪我。

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たっぷり水を飲み、また、カリカリを食べて寝たところを見ると、そんなにショックを受けたわけではなかったみたいだけど・・・・

気をつけよう。

 

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2009.02.08

野良にはなれない?

今日は、お弁当を持って近くの海にお出かけ。

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ほう~

いかにも冬の海ですにゃ~

でも・・・

 

なに、この真夏にも負けない太陽光・・・・・?

くっきり光線が見えている。 

 

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うん、寒いね・・・・

 

風がビュンビュン吹いていて、海が荒れている。

この先は西浦温泉、将棋の名人戦で有名な銀波荘がある。

夏には海水浴客がいっぱい来て賑わっているけど、今は釣り客がちらほらいるだけ。

 

いつかの夏、帽子を飛ばされ、この辺りの海に落としてしまったことがある。

その帽子は波に運ばれ、あっという間に沖まで流されていった。

そのとき一緒に海を見ていた人とはそれっきり疎遠になり、一緒に居た小さな姪たちは今や、お母さんになっている。

時間はあの波のようにあっという間に人を運ぶ・・・・ 


せっかくお弁当を持ってきたんだからと、形原の寒風吹きすさぶ防波堤の階段で、潮干狩りをしている人たちを眺めながら昼食。

すると、突風が吹いてきて・・・・

食べるとジャリジャリと音がするくらい何もかも砂まみれ。

―――どんな罰ゲームだよ・・・・


それでも根性でお弁当を食べ切り、夫に高麗を預け、潮干狩りに挑戦!

・・・・したのだけど、砂を手で掘るくらいではアサリは見つからない。

その代わり、アサリの3倍くらいの大きさで白っぽい殻の貝をいっぱい掘り当てた。

―――なかなかに美味しそうじゃない?

でも、この貝・・・・

砂を掘ればすぐに見つかるし、掘らなくても波打ち際の砂の上にもいっぱいいる・・・・

なんで??

 

念のため、隣でホリホリしているおじさんに、「これって何と言う貝ですか?」と訊いたら、「名前はわかんないけど・・・・それは食べないから皆が捨てているんだよ」と言う返事。

―――ど~りでそこら中にあるはずだ。

 

 

アサリが捕れたら、今晩のおかずにしようと思ってたのに・・・・

結局、収穫無しで、袖口びしょ濡れ、全身砂まみれ。

自然界でエサを見つけるって大変!

―――鳥達や動物達って、偉いなあ・・・・

 

帰りにペットショップによると・・・・

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高麗、犬用ケーキに大興奮。

ジタバタしてくれたおかげで、すっかりピンボケ。

 

高麗、私たち・・・・

今のままじゃ、野良にはなれないね。

 

 

 

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2009.02.07

リーダーを作るのは

今日は背中が黒くお腹が濃い黄色の鳥に出合った。

図鑑で見ると、ツメナガセキレイがぴったり。

だけど、ツメナガセキレイはこの辺りには棲んでいないとされているから、別のもの・・・・?

ピョンピョンと上機嫌に歩く鳥だった。

  

上機嫌といえば・・・・

リーダーって、やっぱり、見るからに上機嫌そうな人が良いなぁ・・・

神経質で、些細なことでクヨクヨしたり、つまらないことにこだわってウジウジしたりされちゃうと、配下のものは迷ってしまうものね。

最近、「十二国記」を観ているせいか、リーダーの資質なんてことも考える。

大抵のことは軽く受け流し、何が起こっても「ドンと来い」って感じのリーダーなら、ちょっと、安心できるかも。

 

そういえば、小泉元首相はそういう方向の人だった。

変に上機嫌で、突然、歌いだしたりしてたっけ。

でも、あの人のやったことはアメリカの言いなりだったと今は問題となっている。

上機嫌だけでもダメってことらしい。

  

私は福田さんが好きじゃなかったけど・・・・

この前、どこかで福田さんは、リーマンショック回避のために、アメリカに巨額の出資要請をされ、それを阻止するために辞めたなんて話があった。

それが本当なら、私が卑怯と思っていた福田さんは位を捨てて国を救ったと言うことになる。

とすれば、「あなたとは違うんです」発言はごもっともということになる。

 

どれが本当でどれが嘘かは私にはわからない。

その時々の報道で右往左往している。

それはほとんどの日本人がそうなのだと思う。

 

十二国記の世界では、天が王を選び、王が誤れば天誅が下る。

民主主義のこの国では、リーダーは民が選ぶ。

ということは、リーダーの誤りは民が正すことになる。

正すには、正す側が基準を持たなければならないのだけど・・・・・

その基準をまだ、国民はもっていない。

その基準を一人一人が持つまで、この政治の迷走は続くしかないのかも。

 

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2009.02.06

鳥を見て妄想

豊川に掛かる橋の上で渋滞したので、これ幸いと海を眺めた。

夕陽に照らされキラキラ光る波・・・・

―――う~ん、良い感じ。

と、写真を撮ったら・・・・

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ステルス機の影が・・・・(笑)

カモメさん・・・・?

絶妙なタイミングでフレームイン! 

今年、伊勢神宮に行った帰りに鳥の奇矯なふるまいを見て以来、毎日のように鳥に因んだ出来事が起こる。

鳥たちが私と遊びたがっている・・・・?

 
 

鳥といえば、最近は鳥インフルエンザの脅威が騒がれている。

鳥がウィルスの運び屋と言われていて、我が夫などは、デッキに来る小スズメにさえ怯えている。

 

私のイメージでは・・・・

 

☆☆☆以下妄想☆☆☆

 

鳥たちは上空にある穴を抜けて異次元に行く。

この穴は人間が通り抜けられるほど大きくはないし、向きもどんどん変わる。

飛行機はもちろん、パラシュートで飛び降りても人間には通り抜けられない。

なので、そこに穴があることは知られていない。

 

でも、時々、何らかの条件が重なり、その穴が膨らみ地上に近づいてしまい、人が通り抜けてしまうことがある。

それが神隠し・・・・・

 
 

鳥たちは穴を自由に行き来する。

そして、向こう側から帰ってくるときに、ウィルスを持ち帰ることがある。

鳥の間で感染が始まり、野鳥から鶏へとウィルスは渡される。

中国南部で、鶏から豚に感染したウィルスは、豚の体内で人間に感染できる形に改良され、人間を標的としたウィルスとなり世界中に運ばれる・・・・・

なぜ、最初から人間に感染できるウィルスにして置かないのかというと、それでは、あまりに強力すぎて、鳥が十分に周囲にウィルスを撒き散らす間、生きていられないから。

 

ウィルスは人間を殺戮するために送られてくるのではなく・・・・

ウィルスが運んでくる情報があって、その情報に適応できる人間しか生き残れないようになっている。

自然環境の変化に適応するために・・・・

 

とすると、

この天変地異の時代に適応するための情報を、新型鳥インフルエンザが運んでくるのは仕方ない。

  

たとえば、画期的な発明や思想は世界で同時発生する。

「形態共鳴」とか「シェルドレイクの仮説」と呼ばれているけど・・・・

あれもウィルスが同時に情報を渡すから、起っているのでは?


☆☆☆以上妄想終了☆☆☆

―――では、その異次元にいるのは誰?

と言うことになるのだけど・・・・・ 

神か、悪魔か、宇宙人か?

考えると眠れなくなるので、やめとこ。




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2009.02.05

円天よりも…

今日は義兄がフラワードームに使う資材の組み立てに来てくれた。

私のイメージをなんとなく理解していただいたようで、コレをきちんとするには溶接するしかないと言う結論に・・・・

忙しい義兄だけど、時間を見てやってくれると言う。

本当に、この義兄には感謝している。

何でも出来て、投げ出さずに黙々とやり遂げてくれるこの人が居なければ、私の脳内のイメージは実現出来ない・・・・

お義兄さん、ありがとう。

そして、姉よ・・・

良い人と結婚してくれてアリガト~♪

  
 

夕方から図書館へ。

その後、買い物をして帰ると・・・・

朝、「逮捕か?」とワイドショーで騒がれていた円天の会長が逮捕されていた。

この会長、朝のVTRでは、逮捕に備えて歯ブラシや身の回りの物をリストアップしていた。

なんでも前科があるようで・・・・

準備万端怠りなし?

 

円天については一昨年、こんなことを書いた。

こんな詐欺に引っ掛かるほうにも問題ありと私は思っていたのだけど・・・・

去年、世界中で円天に等しい詐欺行為が行われていたことが露見。

大不況がやってきた。

どんなに優秀でもどんなに経験があっても、人は詐欺に引っ掛かるものらしい。

それは、こうであって欲しいという願望を騙されるほうが持っていて・・・・

「あなたにはこれが必要だよ」

「あなたの望みは正しいんだよ」

と、自分の願望を肯定してくれる人が現われた時に、嬉しさのあまり舞い上がって、頭から信じてしまうから?

 
 

今朝のVTRでは、円天市場というマーケットで数十万円分も商品を購入していた人が喜びの声を上げていた。

いくら積み立てたか知らないけど、その場に有るものを手当たり次第買っても、結局タダだと思えば、ガンガン買い物してしまったのだろう。

インタビューしているレポーターに、「あなたも入りなさい」という人もいた。

あの人たちは今、どんな思いを懐いてこの報道を見ているのだろう・・・・・?

  

でも・・・・

結局、そういうことだよね。

お金を使っても、それが自分に廻ってくる。

自分は困ることは無いと思えば、皆、ガンガン使うんだよ。

 

この前、スウエーデンのシステムをテレビで紹介していたけど・・・・

あそこは一般商品の消費税が25%、食料は12%、出版物・公共交通は6%。

消費税は高いけど国民の生活満足度は高いという。

それは集めた税金をきちんと国民のために使っているから。

スウェーデンのように、子供の教育費用や病院代がほとんどタダだったり、老人は在宅で生活できるようにヘルパーさんが一日に何回も来てくれるなら・・・・

それだけで、日本の一般家庭の今の不安はほとんど解消する。

 

それにスウェーデンでは、公務員や議員のために高価な宿舎を立てたり、お手盛りの手当てを渡したり、天下りするシステムが無い。

公僕と言う考えが公務員や議員にちゃんと浸透している。

ほんと、羨ましい限り。

  
 

今の日本には不安や不満が充満している。

詐欺はそこに付け込む。

詐欺を撲滅するには、一人一人が過度の不安を感じずに生きられる社会にするしかない。

「詐欺に引っ掛からないように気をつけましょう」と言うよりも、「詐欺に引っ掛かる余地の無い社会」に早くしなければ・・・・・



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2009.02.04

カワセミと出遭った

散歩のとき、高麗がどうしても行きたがる道がある。

そこを通ると普段の倍歩かなきゃいけないので、却下することが多いのだけど・・・・

今日は天気が良くて暖かいし、風も無い。

ま、いっか・・・・

ということで、川沿いの細い道を歩くことに。

 

冬枯れと先月の草焼で、いつもはあまり見えない細い水流が見えている。

あ~気持ちいいなあ・・・・・え?

川を眺めていると、後方から青く光るものが飛んできた。

そのコバルトブルーの物体は川岸の枯草の上にふんわりと降りて、じっとしている。

―――おお、カワセミだ~

(リンク先はカワセミの写真) 
 

 

写真でしか見たことの無いカワセミが、つい10メートルほど先にいる!!

―――感動・・・・ 

 

さっそく、携帯を取り出してカメラにセット。

でも、ズームの仕方がわからない。

で、撮れたのは・・・・

Ma330001  

 こんな写真。

 拡大はしてみたものの役立たず。

 一眼レフカメラが欲しいぃ・・・・

  
 
 
 
 
 
  

カワセミは近づくと逃げ、近づくと逃げを繰り返す。

まるで、ここまでおいで~とからかっているかのよう。

 

で、三度目に飛んでいった先にはこんなお方が・・・・

Ma330003  ツ、ツル・・・・・?

 まさかね。

 サギ・・・・かしら?

 このお方、写真では小さいように見えるけど、

 たぶん、3高麗分はありそうな大きさ。

 身長1m以上あるかも。

 なかなかの迫力・・・・

 一瞬、カワセミさんを忘れて見惚れてしまった。 

 じっと見ても、私を警戒する風も無い。

 悠々と歩き回っている。

 

しばらく見ていたのだけど、高麗が歩きたがったので、さらに上流に向かうと・・・・

また、カワセミさんが姿を現し、今度は下流に向かって飛び去った。 

―――家から歩いて数分のところに、カワセミが来る川があるって、凄い贅沢・・・・


  

まだまだ自然が残っているこの辺り。

最近は開発・住宅建築ラッシュだった。

自然はど~なることかと心配していたのだけど・・・・

この不況がやってきて、何年も住んでいる家を手放している人も。

全ての業種が落ち込んでいるわけではないと言っても、宅地開発は小規模にならざるを得ないだろう。

  

奇跡のリンゴじゃないけど・・・・

鳥や虫や獣達と共生したほうが人間にも良いに決まっている。

たとえ、生活は苦しくなったとしても、この不況はマイナスばかりではないのかも。

おにぎり持って、家族で近くの野山を散策・・・・

なんてことをする良い機会なのでは?

 

上機嫌で歩いていると、自然が向こうから近づいてきてくれる。

そして、人間が自然のほんの一部なのだと教えてくれる。

そんな時間を、どうぞ、お楽しみあれ!



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言い訳

今日はちょっとしたパソコンのトラブルでこんな時間に更新。

 

実は・・・・

チャランポランに見えるかもだけど、私は一つのことが気になるとそればっかり考えているところがある。

集中力と言えば聞こえがいいけど、思いっきり粘着質の部分だ。

で、このところ、寝ても醒めても、ふとした瞬間に「あれはどうする?」「これはどうする?」とせっつかれて、ちょっと辛い。

とっても心配しいの人が私の中に居る・・・・・?

 

確かにそれで助かっていることは多い。

その部分が無ければ、ほとんど子供のように遊び暮らすだろうから。

 

ただ・・・

そういう状態は私の弱っちい身体には負荷となる。

  こうでなきゃいけない。

  こうするべきだ。

そういう思い込みや、

  ああすれば喜ばれる。

  こうすれば皆が驚くだろう。

そんな欲に、引っ張りまわされ・・・・

心が右往左往して、ストレスで満身創痍になってしまった私。

 

未来も大事だけど・・・・

もっと、大切なのは今この時。

今は、無駄なものやガラクタを集めているようにしか見えないかもしれないけど・・・・

その何の役にも立たなさそうな欠片が、私の中で溶け合い、私の形になる。

なので、今は急かさないで・・・・・

そんな気分。

 

と、先に言い訳しておいて・・・・

 

今日は「のだめ」ドラマのDVDを借りて観て、ヤフー動画で「十二国記」を観た。

千秋様も素敵だけど、やっぱ、楽俊は良いなぁ・・・・

彼は私の理想の人なんだよね~♪

   

ということで、今日も遊び暮らしましたとさ。

おほ。 

 

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もちろん、豆まきをし、恵方巻も食べたのだけど・・・・

自分で作った恵方巻は微妙。

亡き母の作った巻き寿司が食べたい・・・・


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2009.02.02

どちらが先に?

のだめ」に夢中になり、ついにコミック全巻揃えてしまった大人な私 ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

何度も読み返しては楽しんでいる。

まさに、猫にカツオ節&またたび状態。

でも、この漫画、ただいま、作者出産のため休載中。

21巻以降は発行されていない。

コレがなんとも切ない状況で・・・・

早く再開していただきたい。

だけど、出産後に手の病も発覚したようで、ゆっくり休まないと漫画家生命に関わりそうな雰囲気。

悩ましい状態が続いている。


熱中のあまり、2chなども覗いたりして・・・・・

そこで、「王家の紋章」が未だに続いていると知り、驚愕。

なんと、この漫画、1976年から・・・・・

32年以上続いている!!

そういえば、「ガラスの仮面」もそんなものか?

「ガラスの仮面」は長い休載の後、再開し、佳境に入っているけど・・・・

  

「王家の紋章」はコミックで52巻まで行っていて、「ガラスの仮面」は43巻・・・・

2chの「王家の紋章」スレでは、最後まで買い続けると言う覚悟とともに、

「あたしの30年と費やしたお金を後悔させないでくれ」

と最終回に期待する言葉や、

「お互いに体に気をつけて祭主会(最終回)まで生き延びましょうね」

なんて、ねぎらいの言葉が・・・・

―――わかる!

わかるわ、その気持ち!

だからお願い、「のだめ」はそこまで行かないでくれ~!!

  

「ガラスの仮面」の作者美内すずえさんは57歳。

50代ならまだしも、「王家の紋章」の作者細川智栄子さんはすでに74歳。

―――そろそろ終らせないと、いつ何時・・・・?

なんて、余計なことも考えたりして。

 

だけど、「王家の紋章」って、その昔読んでいた頃の印象だと・・・・

チョコレートパフェの上に砂糖をかけ、その上に熱々のメイプルシロップを落としたようなキャロルとメンフィスの恋愛と、それに嫉妬する敏捷なコモドドラゴンのようなアイシス・・・・

アマアマ・アツアツ・ドロドロの濃ゆ~い漫画じゃなかったっけ?

74歳にしてあの情念を描き続けられると言うのは、それはそれで凄い。

というか、42歳であれを書き始めたのも凄い・・・・・

いっそ、100歳くらいまで書き続けて欲しいような気もする。

すると、まだ26年有るから・・・・・100巻くらいまでいくかな?

生きていれば、最後の巻は、ぜひ、購入させていただきたいものだわ。

でも・・・・

それまで生きられるかしらん・・・・生きていたとしてもすでにヨボヨボ?

買いにいけるかどうか危うい。



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本日、浅間山が噴火。

5年ぶりのようで・・・・

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2009.02.01

従業員は消費者

風の強い朝、高麗と散歩していると、見慣れない鳥が目の前を掠めて行った。

あの子、おなかが赤い・・・・

行き先を目で追うと、貯水池の柵に止まっている。

モズ・・・・・?

我が家のエゴノキに早贄(ハヤニエ)をしたのは、あなたのご先祖様?

 

さらに歩みを進めると、山茶花の茂みで何かが動いている。

蝶々・・・・?

いや、あれは・・・・

モスグリーンの小さな小さな鳥たち。

私の視線に気づいたのか、茂みからパタパタと二羽が飛び出して逃げた。

飛び方はまるで蝶々のような感じで愛らしい。

すっかり、幸せな気分。

今日も良い日だわ・・・・・

 

で、家に帰り、テレビをつけると、サンデープロジェクトが始まっていた。

雇用を守るか企業を守るかで丁々発止。

企業は内部留保があるのだから、雇用を維持する努力をすべきと言う森永卓朗さんと團野久茂さんに対して、企業を擁護する奥谷禮子さんと城繁幸さん。

ま、團野久茂さんは連合の副事務局長、森永さんは大学教授、従業員側に立つしかない。

奥谷さんと城さんは会社経営者、企業側に立つしかない。

 

会社に勤めたことも派遣社員をやったこともある。

不況な店で従業員を雇い、どうしようもなくなって辞めていただいた経験もある。

だから、どちらの気持ちも解かる。

この話は、十把一絡げであれこれ言うことは出来ない。

各企業により実態はかなり異なると思うから。

 

一般的には・・・・

従業員側からすると、経営者は日ごろ自分たちの働きを搾取しているんのだから、不況になったときに雇用を守るのは当然ということなのだろうけど・・・・・

経営者側にすれば、会社が潰れれば、自分は一切合財を失う羽目に陥るわけで・・・・

 

たぶん、日本の場合、一番の問題は金融機関にある。

金融機関はオーナーの資産を抵当に融資する。

倒産すれば、身包み剥がれて路頭に迷う経営者と、次の職場を探せば何とかなる従業員とでは、失うものが違いすぎる。

それに、この国では、失敗すれば信用を失い再起は難しい。

そんな状況で、経営者に雇用を守れと言っても、無理。

なんだけど・・・・・

この国の不況は消費の低迷にある。

日本の経営者が忘れてはならないのは、従業員は消費者でもあるということ。

従業員の賃金をカットし、解雇し、それで企業を守ろうとしても、守るべき企業の売り上げは落ちるばかりだ。

与えれば、与えられる。

これは自然の理。

 

従業員にしても、派遣社員なら派遣と言う形を選んだ責任がある。

大きな会社に入社試験を受けて入り、正社員になるのは難しいけど、派遣ならなんとかなる。

小さな会社の正社員になるよりも、派遣のほうが大きな会社で働けて見栄えもいいし、給料もそこそこもらえる。

そんな計算が無かったとは言わせない。

派遣にはそんなメリットもあるけど、仕事が無くなれば、お払い箱になるというデメリットもある。

そこのところの覚悟が無さ過ぎたのでは?

 

それと、今、派遣先の企業ばかりが問題視されているけど、一番問題なのは、派遣会社なのでは?

仕事が無くなったら、3日後に寮を出て行けなんて非道なことをしているのは派遣会社なのだから。

もう少し、派遣会社の経営者の質を向上させることが必要。

 

それにしても・・・・

「雇用対策で締め付けをすると企業が国外に逃げ出す」とか、

「金持ち達はこの国のビンボー人の嫉妬を嫌って、海外に居を移している」とか、

そんな話を聞くと・・・・

 

ふん。

そんな企業や金持ち達には、とっとと出て行っていただこう。

そんな浅はかな考えしかない人々に牛耳られるなんて、もう、たくさん。

そんな企業は他所の国に行って、権利意識ばかり強くてちっとも働かない従業員に振り回されればいい。

そんな金持ち達は、他所の国で、ボディガードに囲まれ、要塞にこもって生きるがいい。

 

Img_4929

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あら、そうかしら・・・・・?

おほほ。 

 

 

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あの翡翠のような小鳥・・・・ネットで調べても名前がわからなかった。


 

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