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2008.12.31

大晦日 2008

いよいよ大晦日ですね。

慌しく夫が高麗を連れて出かけ、一人、テレビを観ながら、ネット散歩。

「相棒」は昔のほうが面白いな。

最近のはどうも・・・・

なんてことを思ったり。

大掃除は昼からにしよっと。 

 
 

ところで、ナショナルジオグラフィックによると、地球の大気内に太陽粒子が大量に溜まりつつあるらしい。 

太陽に対する防御に綻びがあるのではないかという疑念が・・・


ライアル・ワトスン著「風の博物詩」によると、地球には毎日一億以上の隕石が飛び込んできているという。

こんなのやこんなのような大物は別として、大抵は極小な粒のようなものだけど、大気で燃焼しても燃えカスはあるわけで・・・・(リンク先はyoutube)

で、約100トンの地球圏外物質が大気に入り込み、大抵は宇宙に飛び返るが、約1トンは地表に着地していると言う。

このままでは西暦3000兆年までには地球は今の二倍の重さになるのだとか。

3000兆年て・・・・

 

そんな未来を心配する必要もないけど、問題は今の空中に浮遊する太陽粒子やら隕石の燃えカス。

それらが核となり雨雲が形成されるから、大雨、必至。

さらに太陽粒子はエネルギーを蓄え磁気嵐を起こすから、プラズマ放電、つまり雷落ち放題。

まあ、怖い・・・・

そして、太陽活動極大期は2012年。

あらら。

 
もうすぐ、我々はテクノロジーを失うかもしれない。

今の交通機関はすべてコンピューター制御されているけど、それもプラズマ放電や磁気嵐では使えないし、通信網も衛星が役に立たなくなるので失うことになる。

世界はまた遠ざかる。

そうなったら、経済不況なんて問題にもならない。

海の向こうで株券を握り締めて「その会社は俺のものだ」と叫んでも、聴こえないし。

あ、株券は電子化されるんだった・・・・じゃ、消えてなくなるね。

土地の権利書を握り締めて、「その土地は俺のものだ」と言ったところで、その土地に住んでいないのなら、何をされても分からない。

毎日、見張りに来るわけにもいかないだろうし。

武器だって、ハイテク化されているから、役立たず。

今、ここに住んでいる人間たちが別の価値観で結ばれてしまえば、誰も手を出せない状況が生まれる可能性が・・・・

ま、世界の中国化?

無血クーデターが、期せずして出来てしまうかも。
 
 
ということで、儚い人間の身でどうにかなることなんか、実はたいしたことじゃない。

まさに・・・

「ひとへに風の前の塵に同じ」

我々は物を持たず、記憶すら失い、愛だけを持って生まれてくる。

最後に持って帰れるのも愛だけ。

人類愛に燃えて、僻地で奉仕するのも立派なことだけど・・・・

一番大事なのは、周囲の人間たちをいかに愛するか。

そんなことを思う大晦日・・・・


うわぁ、大掃除の時間になってしまった。

皆様、良いお年を!!


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2008.12.30

苦手も幸い

ふう、よいやくお節が出来上がり。

後は詰めるだけなのさ。

今日は一日、花屋さんのお手伝いだったので、始めるのが遅くなってしまった。

 

毎年、夫の実家の分もお節を作っている。

夫の母親は若い頃は検察庁だか裁判所だかに勤めていた人。

出産で退職してからは内職で背広を縫っていたという、私には考えられないほど器用な人なんだけど・・・・

どういうわけか、料理は苦手らしい。

結婚して初めての正月にお節をご馳走になったとき、昆布巻きがビニタイ(お菓子のラッピングとかで使う金色のやつ)でとめてあって、びっくり。

腹話術に使う人形なんて凄いものをサクッと作れるのに・・・・ビニタイて。

ま、パーフェクトな人じゃこっちが大変だから、苦手が有って、これ幸い・・・・ということで。

 

さて、明日は高麗と夫は実家に行き、私は大掃除。

の予定だけど・・・・

たぶん、やらないだろうぁ。



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2008.12.29

夢の中では笑う犬

昨日一日、生徒たちが次々と来て遊んでくれたので、高麗はとても幸せだったようだ。

その証拠に皆さんが帰ったあと・・・・

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思わず笑顔の寝顔(笑)

 

高麗さん、高麗さん・・・・

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今年はどんな年でしたか?

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ノーコメントですか・・・・・


赤い実は毒ではなかったようで、今日も快食快便。

ウキウキ散歩。

出合った人に媚び売りまくり、元気いっぱいの高麗でした。

 


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今も笑顔で寝ている高麗。

起きているときにはキッときつい顔をしているのに、夢の中では笑うんだね。

変なの。



 

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2008.12.28

赤い実食べた?

今日は暖かくなると言う予報だったのに、朝は冷たい風が吹いていた。

なので、朝の散歩はパス。

昼前に時間が空いたので、高麗と散歩に。

どんよりと曇った空、頬を刺す風・・・・つべたいったらありゃしない!

 

「今日は太陽さんに会えないねぇ、高麗」

田んぼの中の道を歩きながら、そう高麗に話しかけた。

ところが・・・・

そう言ってから何歩も歩かないうちに、雲の切れ間から太陽光が差してきて、高麗を照らした。

高麗の影がくっきりと道路に映し出されるほどの陽射し。

―――嘘みたい・・・・

暖かくなったのか、急に高麗の足取りも軽くなる。

太陽の力って、凄い。 

それからもどんどん雲は消えて行き、散歩が終る頃には青空が広がっていた。

 

午後は陽射しが部屋に差し込んできて、暖房を切ってもポカポカ。

夕方まで暖房要らずだった。

 

今日は今年最後の自宅のレッスン。

朝から大好きなお姉さん達が入れ替わり立ち代りやってきて、高麗は大喜び。

今回は南天いっぱいのアレンジ。

南天の実はパラパラ落ちる。

どんなに叱っても高麗は落ちている南天の実を拾って食べる。

―――明日、おなかを壊さなきゃいいけど・・・・

ある生徒などは、あまりに高麗が美味しそうに食べるので、南天の実を口にして、「苦~い」と声を上げていた。

南天屋敷のユリコさんによると、鳥は千両の実を先に食べて、千両の実が無くなると南天の実を食べ始めるらしい。

―――南天よりも千両の実のほうが美味しい・・・・?

その話しを南天の実を食べた生徒にしても、さすがに懲りたのか、千両の実は食べなかった。

あは。 

  

夜9時過ぎに、生徒達が帰り、急に静かになった我が家。

明日は他所での迎春花の作成。

早く寝なきゃ・・・・

 


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そういえば、赤い実を食べた鳥の唄があった。

あれは北原白秋だったような・・・・

    赤い鳥小鳥
    なぜなぜ赤い
    赤い実を食べた


高麗は明日、赤い犬になっている? 

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2008.12.27

夢の中

バタバタと一日が過ぎて行く。

今日から迎春花の作成が始まった。

明日一日と明後日の午後のレッスンで、今年は終わり。

  

この地域は災害や不況で、世情はなかなかに厳しかったけど、私的には良い一年だった。

高麗と散歩しながら、「あ~、幸せ」と呟いたり、空を見上げて「ありがとうございます」と思わず声に出したりするほどに・・・・

これと言って良いことがあったわけでもない。

だけど、穏やかな幸せ気分に満たされていた年だった。

 

さて、来年はどうなるやら・・・

昨夜の夢に亡くなった友人が出てきて、「願い通りの所にいけるよ」と言ってくれた。

え?

私はどこに行くの・・・・?

 

夢の中では解かっていたのに、目が覚めたら、さっぱり、解からなくなっていた。

人生なんて、そんなものなのかも。


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それとも、今が夢の中・・・・?

 

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2008.12.26

子供の頃には・・・・

この前、姉とクリスマスの話になった。

姉はクリスマスには教会に行っていたと言い、私はクリスマス会を家でやったと言った。

「え~? そんなことしていたの?」とお互いにびっくり。

「誕生日会はやったことがあるけど、クリスマスはやったことがない」と言う姉に、「招待しなくてごめんね」と謝って、大笑い。

姉とは5歳違う。

子供の頃の5歳はかなりの差。

なので、記憶が微妙に違うのは仕方ない。

 
 

で、そのクリスマス会には、その頃、銀行に勤めていた兄が大きなクリスマスケーキを買ってきてくれた。

もちろん、バターケーキ。

可愛いピンクのバラの花の上には銀色の雫があった。

メリークリスマスと書かれた板チョコはじゃんけんで・・・・

切り分けたピースのバラの花の蕾の部分が来ると嬉しかった。

クリスマスプレゼントは音楽に合わせて手回しして、音楽が終ったところで持っていたものを貰える。

嬉しい時もがっかりの時もあった。

子供だから、プレゼントの中身は知れている。

レターセットやハンカチ・・・・

ささやかなものだけど、選ぶ時は一緒に町に出かけて、お互いに隠すように買っていた。

  

その頃、姉はすでに高校生で、モテモテな人だった。

電車の中で毎日のようにラブレターを渡されたり、プレゼントが家に送りつけられてきたりしていたから、末摘花のような妹には興味がなかったのかも。

あ、末摘花・・・・じゃなくて、ブタクサ?

 

あの頃は、兄も姉も私も、それなりに幸せな時期だった。

そこから、いろんなことがあって・・・・

この不況な年末、それぞれに明日を思い煩っている。

けれど・・・・

ま、なんとかなるさ。

私ら、なんと言ってもお気楽者だし♪


幸せは経済の上に成り立っているわけではない。

幸せは誰かを何かを愛しく思うその思いの中にある。

思いは購(あがな)うものではなく、胸のうちから溢れるもの。

際限なく溢れる泉を誰でもが持っている。




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この寒さに震える木々は、すでに新しい芽をつけている。

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2008.12.25

めりーめりーくりすます!

メリークリスマス!

って、クリスマスも後数時間だけど・・・・;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

 

イブイブに遊びすぎたので、イブは地味に散歩の日にすることに。

いつもの山の上の公園に行った。

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葉を落とした木々の枝が空の蒼さを際立たせている。

どんなに煌びやかなディスプレーよりも、どんなに華やかなイルミネーションよりも、美しく力強い・・・・

―――あ~幸せだなぁ。


 

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去年のクリスマスイブ、高麗はうちに来たんだよ。

憶えてる?

こんなに小さかったんだから・・・・ 

 

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あの後、大変な目に遭ったから、忘れちゃった? 

 

か~しゃんは憶えているよ。

小さな高麗を腕に抱いた時のぬくもり、小さな舌が頬を舐めた時の感触・・・・・

高麗を見つけて、どんなに嬉しかったかを、ずっとずっと忘れないよ。

 

これからもいっぱい一緒のクリスマスを過ごそうね。

高麗と、と~しゃんと、か~しゃん、三つの魂がこの世で出会い、重なる時を過ごす・・・・

その時間を大事にしようね。


  

夜は自宅でエビフライと牡蠣フライの簡単なディナー。

ケーキにダイブしそうな高麗を引き止めるのに必死。

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で、今日は、朝から「南天屋敷」へ行き、南天を切らせていただいた。

今や我が家も・・・・・

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南天屋敷ならぬ、南天小屋に。

 

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2008.12.23

まさにそのとおり!

天皇誕生日の今日、こんなところに行った。

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ここは午後8時になると・・・・

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こんなことに。 

 

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向かって左の卵のようなものは、昨日観た「地球が静止する日」の宇宙船そっくりの現われ方をしたので、「物凄い技術?」と思ったのだけど・・・・

どうやら風船らしい。

それをスクリーンにして映像を映し出しているみたい。

  
 
  

ラグナシアの格安入場券が手に入ったので、初めて行った。

もっと、華やかなクリスマスイブイブを期待していたのだけど・・・・

真ん中のプールがとっても寒々しいし、別世界のワクワク感が足りないし、ここはいったい何を目指しているの?

さっぱり分からない。

凄く勿体無い。

とぶつぶつ言いながら廻った。


 

でも、パスポート付なのを良いことに、二回も観覧車に乗り、  

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夕日と、夜景・・・

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両方を楽しんだ。

文句を言った割りに、しっかり元は取ったわ o(*^▽^*)o

 

  

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青いランプ(蒼い涙)を持って歩くドリーミングクエストが面白かった。

私たち夫婦への評価は・・・・

潔癖で筋が通らないと納得しないタイプと、物事を深く考えずにそのときの気分次第で行動するタイプの二人です。

始めのうちは自分と正反対の相手に新鮮さを感じることが出来ます。

しかし毎日顔をつき合せている内に、お互いに相手のテンポについていけなくなってしまいます。

できれば違う趣味や娯楽を見つけて熱中したり、共働きをするなどして、少し距離を置いたほうが良い関係を築いていけるでしょう。

素晴らしい!!

まさにそのとおりの私たち。

やはり、距離を置いたほうが良いのか・・・・

 

ご結婚をお考え中の皆様、プロポーズはラグナシアで蒼いランプを持って歩いてからになさいませ♪ 


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2008.12.22

一番怖いのは・・・・

「11月富山市大沢野バドミントン大会の結果」というキーワードで、ここにたどり着いた方がいらっしゃる。

―――この検索ワードで、こんなところに来ちゃって、さぞかし驚いたことだろうなぁ・・・

確認すると、ちゃんと、グーグル検索で来れる。

びっくりだよぉ!

こんな予期せぬ出会いは、「縁が有る」ということかもしれないので・・・

あなた、明日から毎日来るように。

そして、来たからには、   

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heart04 をポチッと押して、過去記事もいくつか読んで、帰るように。

あは。

 

今日は「地球が静止する日」を観に行った。

新しく出来たイオンシネマ、なかなか座席がゆったりしていて良かった。

その上、観客としては幸いなことに、ガラガラ。

ゆったり、ゆっくり見ることが出来てラッキー。

 

帰って調べると・・・・

この「地球が静止する日」ってリメイクだそうで。

1950年代に作られた最初の作品がどんなものか分からないけど、今回のものは、かなりメッセージ性が強いものになっている。

 

で、ここからネタバレ。

キアヌ・リーブスは宇宙人・クラトゥ。

地球に突っ込んできた光る球は宇宙船。

クラトゥの目的は、地球を救うこと

地球の敵は言わずと知れた・・・・・人類。

地球人のトップと話し合おうとしたのに拒否されたクラトゥは、世界中に光る球を送り、その中に生物を入れて保護し、人間と人間の造った構造物を破壊し始める・・・・

その破壊をするものが、ダイヤモンドすら食べちゃう小さな虫というのがまた・・・

巨大ロボットも出てるし。

もう、これでもかと言う大スペクタクルで、ひとつひとつ意味も考え抜かれているのに・・・・・微妙なのは何故?

 

それにしても・・・・

キアヌ・リーブスは「人間の形をしている人間を超えるもの」を演じると抜群。

マトリックスのネオも、コンスタンティンも、そんな人物。

wikipediaによると、

「キアヌ」はハワイの言葉で「山からの涼風」を意味し、より深い意味では「絶えず神の意識に集中する者」を持つ 

のだそうで・・・・

演じるべくして演じている?

 

私的にも、あれだけ整った顔に愛とか恋では悩んで欲しくない。

やはり、生か死か、とか、生きる意味なんかに悩んでくれないと。

オフィーリアにベタベタのハムレットなんて、魅力無いわ。

・・・・・・ちょっと、マニアック?

 
   

実は・・・・

今日は出かける前に一騒動有って・・・・

それも映画に入り込めない一因だったかも。


映画の時間は迫ってくるというのに、

鍵がね、

どこをどう探しても見つからなかくて・・・・・

家捜ししても見つからない。

 

昼過ぎに車で出かけて、帰ってすぐに高麗の散歩に出て・・・

と、行動を振り返って、行った場所を全て探しても、見つからない。

―――家の中に無いのなら、散歩コースで落とした?

そう思い、散歩コースを辿っていて・・・・

気がついた。

 

―――邪魔されている・・・・?

  

思い当たる節もある。

なんとなく、分かったので、「お引取りください」と心の中でお願いした。

 

家に帰り着き、ドアを開けた瞬間、鍵のある場所を思いついた。

で、思いついた場所を探すと・・・・

ちゃんと有った。 

 

誰もそんなところに有るなんて思わないさね。

「椅子に置いてあるクッションの下」なんて・・・・

しかも、クッションの上にもうひとつクッションを重ねていて、その間。

と言う念の入った仕事振り。

ふう・・・・

 

それやこれやで疲れたので、映画を観た後、食事をして帰ってきた。

   

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宇宙人も、幽霊もなかなかに怖いけど、生きている人間はもっと怖い・・・・?

 

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2008.12.21

嵐の前触れ?

夜十時過ぎに外に出た。

―――暖かい・・・・・

生ぬるい風が吹いている。

しかも、その風が時折かなり強く吹いて、あちこちで風に動かされている物の音がしている。

―――この感じは、この前の突然の暴風雨の朝に似ているわ。

 

あの朝もこんな感じでやけに暖かい風が吹いていた。

その後、あんなことになっちゃったから・・・・・

これはちょっと用心しなきゃ。

 

昨日・今日と東北では地震が続いているし・・・・

ちょっと、曲がり角?

 

 

「十二国記」(小野不由美著)の世界では、王の政が乱れるとその国には天変地異が起こり妖魔が現われる。

そんなことを、ふと思い出した。

 
 
   

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2008.12.20

夢の橋の話

最近、夢に「橋」が出てくる。

その橋はすんなりとは渡れないようになっていて、その都度、苦労している。

昨夜の夢の橋は、途中で1mほどの裂け目があり、向こう側が2mほど低くなっていて、そこを超えるのが大変だった。

でも、何とか渡り切ったので、目が覚めたときには達成感があって、良い気分。

 

橋を渡る前には姪の家にいた。

姪の家は天井も壁も丸くなっていて、そこに金属の帯が縦横に貼られている。

その金属の帯をサーキットコースのようにして、F1カーのようなミニチュアカーが何台も走り回っている。

うるさいったらありゃしないけど、走り回る美しい色に塗られた車たちを見ているのは楽しかった。

もちろん、実際の姪の家はそんな家じゃないし、F1に興味があると聞いたこともない。 

 

こんなタイプの夢と言えば・・・・

宇宙に行くエレベーターの夢。

何度も見ている。

後から、実際に「軌道エレベーター構想」と言うものが有ると知ってびっくりしたけど。

あれも疲れたなぁ・・・・

Gは凄いし、エレベーターはガタガタ振動するし。

でも・・・

いったい、何のために、私はこんな夢を見続けるんだろう?

 

 

   

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そんな夢を見ていて、すっかり寝過ごした今朝。

ぼんやりチラシを見ていたら、「wii」と「wii fit」が安い。

今から行っても売り切れかも・・・・

と思いながらも出かけたら、まだ、残っていて・・・・・

つい、買ってしまった。 

「wii fit」で、これ以上ナイスバディになったら、どうしましょ・・・・

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ふふ。

お互い、ナイスバディとは程遠いね・・・高麗。


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2008.12.19

人生の勝者

いよいよ、今年も終わりに近づいて・・・・

「今年はお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします」

「良いお年を・・・・」

なんて、挨拶をすることが多くなった。

でも、さっぱり、年の瀬のあの慌しさとかなんとも言えないわくわく感が無いんだけど。

世の中、忘年会やらパーティやらで楽しくお過ごしの方たちもいるけど、そんなのものも無いし、クリスマスにどこに行くというアテも無い。

これはもしかして・・・・・

老化? 

あら、嫌だ! 


 

今日は日銀が利下げをして、アメリカのゼロ金利へのささやかな対策をしたようだ。

最近、不況のニュースを聞くたびに思い浮かべるイメージがあって・・・・・

アレですよ、アレ!

「ハウルの動く城」

あの映画の後半で、動く城はその城を構成している重いガラクタを脱いで身軽になり、ガラクタをボロボロ落としながら、素早く動き出した。

まさに、あんな感じ。

 

企業は自身の重い衣は工場や従業員と思っているようで、工場を閉鎖し、従業員の首を切っている。

なりふり構わずとはこのことだ。

その対応に追われる分、地方自治体は動きを早くせざるを得ない。

それに比べて、国の対応は遅い。

未だに重いガラクタをぶら下げてドシンドシンと歩いている。

(歩いている? 寝ているのかも・・・・)

企業の非情さは行き過ぎと思うけど、国こそ、ぶら下がっている多くの天下り団体を切って身軽になるべき。 

  

100年に一度と言われるこの経済危機だけど・・・・

そんなこともないんじゃない?

俯瞰すれば、この100年はかなりの波乱万丈。

世界の激動期で、経済状態だって決して安定していたとは言えない。

二度の世界大戦、その後の社会主義国と資本主義国の冷戦状態、そして、突然の社会主義体制の崩壊・・・・

と、激動した100年の仕上げに、資本主義の崩壊と言うどんでん返しが待っていただけ。

ということで、世界はまた違う価値観と体制の元に集合する時期が来たのだ。

 

経済破綻なんか、実は、たいしたことではない。

たとえ、路傍に起き伏しても・・・・

自分を見捨てず、この世界のありとあらゆるものを愛する。

それが出来れば、人生の勝者になったも同然。

 

あのアルフレッド・ノーベルが生まれたとき、父親は破産状態だったというし、アルベルト・アインシュタインは父親が事業に失敗して、学校を中退している。

試練を乗り越えてこそ、人は偉大になれる。

この経済危機という試練で、やがて、世界を平和と幸福へと導く素晴らしい人物が育つかもしれない。

そして、それは「あなた」なのかもしれない。

「そうじゃない」とは、誰にも言い切れない・・・・・

  
    

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2008.12.18

ベーシックインカム

ベーシックインカムと言う考え方がある。

はてなキーワード」によると・・・・

すべての人々に無条件に一定の所得が与えられる制度である。

    • 世帯ではなく個人に交付される。
    • 無条件に交付される。
      • ほかの所得の有無を問われない。
      • 資力を問われない。
      • 職歴を問われない。
      • 能力を問われない。
      • 就労条件を課されない。

生活するのに十分な給付水準であれば完全BI、それだけでは生活できず、稼得や他の給付などで補われる必要があるものは部分BIと呼ばれる。


今の社会状況を鑑みるに、これくらいの改革をしなければ、この国は潰れてしまうかも知れない。

 

小飼弾氏は一人月額5万・年間60万が良いのではされている。

この月額5万と言う金額、家族単位だと生活保護の受給額よりも多くなるのだそうで。

一人ではなかなか生きるに難しい額だけど、4人なら20万。

年間240万。

誰も働いていなくても、じっとしていれば食べられる額?

そうなれば、一人住まいよりも家族で住むことを、国民が選ぶようになるかも。

で、生活保護や基礎年金は廃止。

老人だって、基礎年金の代りにその額を支給された方が良い。

年金の無い人や、有っても支給額が少ない人は月に2・3万しかないらしいから、老人たちにとっても朗報だわ。

 

もちろん、その財源は必要なので、それが消費税であろうと所得税であろうと、増税は仕方ない。

だけど、今のままでも「3年後には増税」と首相が声高に叫んでいる。

今のままで増税されるよりも、増税されたことによるメリットがはっきり見えるようになるのなら、そのほうが良いなァ。


すべての国民がこの制度に甘えて、働くのをや~めたとなると、成り立たないわけだけど・・・・・

でも、交付される額が「生きて行くのに必要な最低額」なら、たぶん、皆、少しでも働くだろう。

より良い生活をしたいというのは人間の自然な欲求だし。

 

働いて財源を支える人間側からは文句が出るかも知れないけど・・・・

彼らには考え方を変えてもらおう。

今の世界の問題は、皆が裕福になろうと働きすぎているところにもある。

機械化で生産量が増えているのに、人は働かなければ収入を得られない。

だから、必要以上に物を作り、作りすぎて廃棄しているのが現状だ。

ベーシックインカム後にも働きたい人間は多くの収入を得たい人間・働くことに喜びを覚える人間。

彼らは働かない人間がいるからこそ、競争が少なくなり、働いていられる。

少しくらい分け前を与えても、働かないで居てくれる人間がいることは、彼らにとって幸いなことなのだ。

 

ということで、ベーシックインカムに賛成な私。

とは言え、これが実現しても、月5万では我が家は生きていけない・・・・・

とりあえず、夫には今まで通りせっせと働いていただこう。

え? 

私?

私は・・・・・

ふふふ。

たぶん、あなたの想像通り (◎´∀`)ノ

 


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2008.12.17

容疑者Xの献身

ETCの取り付けをしてもらった。

今の車を買ったときには、ただ、ゲートを早く通過できると言うことぐらいのメリットしかなくて、つけていなかった。

ETCを使うことで記録が残るのもなんだかなぁと言う感じだったし・・・・

でも、このところ、ETC使用の特典が多くなり、つけていないデメリットが大きくなったので、重い腰を上げたということで。

やっぱ、休日の5割引は大きいよね。

 

取り付けには1時間ちょっと掛かるというので、映画を見ることにした。

取り付け予約した時間後に始める映画はふたつ。

「生存者あり」と「容疑者Xの献身」

どちらを観るか悩んでいた。

ところが、受付でかなり待たされてしまい・・・・

映画館につくと、「生存者あり」はすでに始まっていて、観られるのは「容疑者Xの献身」だけ。

これもご縁・・・・・?

 

ということで、「容疑者Xの献身」を観た。

原作は読んでいたので、展開は読めたけど、思っていた以上に良かった。

泣けましたよ。


数学の道を進もうとしたのに挫折し、愛も知らずに生きてきた冴えない中年の高校教師が、アパートの隣に越してきた女性とその娘への愛で蘇える。

その感謝で彼は無償の愛をその親子に捧げる。

肩を丸めた白髪交じりの、年齢以上に老けて暗い顔の、中年男。

対峙するガリレオ・福山雅治さんのスリムな体型・シワひとつない顔との対比が出来ていないと、感動は半減する。

「X」を堤真一さんが演じると知ったときに、それが心配だった。

あの人も福山さんに負けず劣らず、素敵だものねえ・・・・

だから、この映画は積極的に観ようとしなかった。

 

泣けたのは、やはり、堤さんの演技が良かったからこそ。

それと、やはり、原作の力が大きい。


 

久しぶりに小説を書きたくなってしまった。

 
   

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2008.12.16

ナンテンラッキー

ナンテンが欲しい・・・・・・

とずっと思っていた。

何点でも、難点でも、何店でもなく、南天ね。

 

今年のお正月には南天が使いたい!!

山ほど使いたい!! 

でも・・・・

お正月用の南天は高い。

この辺ですら1本350円以上はする。

そんなの何本も使ったら、他の花が使えない。

この不況の折、予算を上げるわけにも行かないし。

と、

悶々とする日々・・・・(って、ほどでもないか)

 

で、つい、今日のレッスンの最中に、思わず「南天が欲しい・・・・」と呟いてしまった。

すると・・・・

「なんだ、先生、そんなもんが欲しいのか?」

と言う大きな声が。

声の主は私よりもずっと年上だけど、私よりも何倍も元気なおばさん。

「うん、今年の正月花には南天をいっぱい使いたい」

「なら、うちに取りに来るといいが。

うちは南天屋敷って呼ばれてるだよ」

―――な、南天屋敷!?

そんな夢のような屋敷がどこに?

 

で、レッスンの後、彼女の車を追いかけた。

細い道をガンガン飛ばす彼女。

着いて行くのがやっとの私。

―――えぇ・・・・これ以上行くと山の中だよぉ。

というところで、右折。

すると、

山の麓に豪邸が・・・・・


車を止めて、降りてきた彼女、「どこからでも好きなだけ、取ってきな」と指差す。

その指の先を見て・・・・

―――うわっ!!

思わず、声を上げた私。

 

家の周りに何百本と言う南天が植えられていて、まっ赤っか。

―――す、素晴らしいわ。

ほんと、夢の南天屋敷・・・・・

凄いのは、それだけでなく、屋敷から少し登った山の杉木立の中には山のような千両も・・・・

「どっちも、好きなだけ、取ってきゃいいよ」

わ~いヽ(´▽`)/

正月前に切りに来ると約束をして帰ってきた。

これで、思い通りの正月花が出来る・・・・

なんて、ラッキーなの!

 
   

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この幸運は、せいぜい、南天どまり・・・・・?

同じ赤でもルビーが欲しいと思ったら、ど~なのかな?

一度試しに願ってみようかしらん。





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2008.12.15

安物好き

この前バーゲンで既成カーテンを買った。

余りの安さに舞い上がって買ったのだけど、長いのは長すぎ、短いのは短すぎ。

どっちもそのままでは使えない・・・・(´・ω・`)ショボーン

 

既製品では絶対に合わないって、窓の寸法に問題があるんじゃ・・・・?

そして、カーテンを見るとつい買いたくなる私にも問題が・・・・?


で、今日は花の仕入れに行った後、カーテンの丈直しに挑戦。

半日掛かって漸く出来上がり、掛けてみると・・・・

無地なのでちょっと寂しい。

ちぇ、あんなに頑張ったのに・・・・ 

夕方、100円ショップに行き、あれこれ見ているうちに・・・・

フェルト地の可愛い鍋つかみのクリスマス・オーナメントを発見。

―――そうだ、これ、アップリケ代わりにカーテンにつけてみよう! 

 

家に帰り、早速付けてみた。

Img_4657  Img_4660Img_4659_2 Img_4658_2

 





やだ、可愛いじゃん!

子供の頃のクリスマスみたいだわ。

 

まるで子供部屋のようになった居間が落ち着かないのか、帰ってきた夫、さっさと二階に逃げた。

 

Img_46531  ふふ~ん。

 お正月になったら、小さな布のしめ飾りをつけよっと。

 
  
    

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こうやって、我が家は安物で埋まって行く・・・・・

 

 

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2008.12.14

念が飛んできた?

夢の中で叱られた。

道路に車を止めて用事を済ませて戻ると、私の車の側に立っている男女が・・・・

男性のほうが花の関係で知っている人だったので挨拶すると、私がその人の車が出られない位置に車を止めたと怒っている。

そこら辺が夢のいい加減なところで、見ると確かにその人の車の後ろに横付けしている。

 

謝って車を退かそうとしたのだけど、男は・・・・・

もう間に合わないとか、どうしてくれるとか、因縁をつけて、怒り続ける。

そのうち、人格攻撃まで始めた。

夢の中の私は、この人って普段は穏やかな好青年なのに、どうして、こんなに怒っているのだろうと不思議に思っていた。

 

起きて良く考えると・・・・

―――これは少し気をつけたほうが良い・・・・?


 

私にはその気は無くても、人をいらいらさせていることがある。

どこからか、そんないらいらの念が飛んできて、その人の姿を借りて文句を言ってきたのかもね。

若い男の人と言うとその人くらいしか知らないから、もしかしたら、その人は若い男の人なのかも・・・・



 

Img_46501  

 

  嫌われているでしゅか?

  って、高麗ちゃん、そんな身も蓋も無い・・・・

  
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



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2008.12.13

冬のイメージ

今日は午前午後合わせて100人近い講習。

いろんな人に出会えるこういう講習会は、馴染みの顔が揃う教室のレッスンとは違う楽しさがある。

準備がしっかり出来ていたので、さほど、大変でもなく、しっかり楽しませていただいた。

これで、今年の講習会は終わり。

といっても、教室のレッスンはまだまだ終らないし、最後の最後に「お正月の花」が控えているから、あまり、気を緩めるわけには行かない。


こうやって、お仕事をいただけるのは本当にありがたい。

それは暇で暇でどうしようもない店をやった経験があるから、身に沁みて思うこと。

あの頃は・・・・・

「何とかしなければ」と焦っても仕事が無くて・・・・

自分がいなくてもこの世界は成り立つ。

と疎外感を感じ、

自分など、この世界に取って何の価値も無い。

と自嘲し、自分を貶めていた。

だけど、それは自分が望む事が上手く行かないだけ。

自分に出来る事が世の中に無いわけではない。

私の場合、教室だけはなんとか続けられて、店はダメでも花の世界は広がった。

一番ありがたかったのは、自分の頭で考えられるようになったこと。

そして、主婦の金銭感覚から脱することが出来たこと。

それは私の人生にとって大きな進歩だった。

 

その経験から思うのは・・・・

どんなに努力しても仕事がうまく行かないという人は・・・・

それは自分のための仕事ではないのかもしれない。

と思ったほうが良いかもしれないということ。

自分の資質と努力の方向が違うと何事もギクシャクして、上手く行くものも上手く行かない。

それと、天職がある人は特に仕事選びが難しい。

その人の天職に行き着くまでには、他の仕事ではうだつが上がらなかったり、職を転々としたりする場合がある。

世間一般の仕事では上手く行かない人は、人が余り就かないような仕事を選べば、案外、成功するのかも。


悪いと思った出来事から幸せが発芽し、これ以上無いほどの幸せと思った出来事にとんでもない不幸が潜んでいる。

そんなことは人生にはいっぱいある。

今が不幸でやりきれないのなら、今の自分は幸せの種を埋めて芽が出るのを待っているのだと思うようにしよう。

今が冬なら、次は春。

春には花が咲き、花はいつか実を結ぶ。

実を結んだ時には、周りの皆にその実を分け与えよう。

鳥や動物たちの体内で運ばれた実は、思いがけず遠くの土地で芽吹く。

植物達が動物に美味しい実を与えて自分の子孫を残して行くように、人に分け与えることで自分の幸せの子孫が広がって行く・・・・

そんなイメージをし、冬を乗り切ろう。



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2008.12.12

アメリカのダイナミズム

レッスンの後、買い物に出かけ、家に帰るともう七時のニュースが始まっていた。

―――まあ、ビッグスリー救済法案が・・・・

上院で否決されていた。

事実上、廃案、だそうで・・・・

 

経済通もびっくりの「否決」

円高が進み、一時は88円に。

株は売られ、国債が買われた。

それを受けてか、麻生首相も夕方、23兆円の追加経済対策を発表。

それは良いのだけど・・・・

またもや、3年後に消費税を上げると付け足した。

民の心理への無理解も、ここまで来ると笑える。

そんなこと、今、言わなくても良いのにね。

せっかくの経済政策も素直に喜べないじゃない。

 

「景気は『気』なんだから、辛気臭い話はやめときな!」

って、煙管(きせる)片手に啖呵(たんか)を切りたくなる。

―――どうも、あの人は粋じゃないねえ・・・・

 
 

ところで、アメリカ・・・・・

これからど~なるの?

ビッグスリーのお偉方は、資産家仲間に奉加帳でも回して資金援助してもらうしかない?

奉加帳を持って世界をジェット機で飛び回る・・・・・なかなか派手だわ。

 

もしビッグスリーがここで融資を受けたとしても、かれら流の自動車産業は過去の産業になりつつあるのだから、早晩、行き詰る。

ビッグのままでは大きすぎて変化に対応出来ないけど、ここでスリムになれれば、また別の道を探ることも出来る。

だから、長い目で見れば、破綻は決して悪いことばかりではないのかも。

ただ、アメリカ政府がその嵐にさらされる国民をちゃんと庇護できるかどうかが問題。

 

そう考えると・・・・

この時期にオバマさんが大統領に選ばれたのには、意味がありそう。

新しいアメリカを象徴するかのような、あらゆる点で今まででは考えられなかった大統領・・・・・ 

それは今の日本には無いダイナミズム。

その点だけは、羨ましい。

 
 

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2008.12.11

ノーベル賞授賞式

ノーベル賞授賞式の報道を見ていたら、日本語で受賞理由が説明されていた。

日本語しか使わないという益川さんに合わせた粋な計らい・・・・?

王立科学アカデミーの代表者が話す日本語は、とても美しく柔らかな響きで、感動で涙が出そうになった。

 
 

その後の晩餐会では、受賞者とその妻たちが国王・王族と同じ席で食事。

マリス博士は授賞式に元妻と子供たち、そのときのガールフレンドを連れて行ったそうだけど、元妻とガールフレンドはどういう席次になったのかしら?

などと、思ったりして。

この世界的に世知辛い年の瀬に、こんなに誇らしく華やかな話題をいただける日本は、本当に幸せな国・・・・

素晴らしい先人達に感謝を!!



  

ノーベル賞受賞者達は焦土と化した戦後の日本で育ち、自然に育まれ、科学への興味を抱いた。

彼らの越し方を思えば・・・・

この先、親に玩具やゲーム機を与えてもらえない子供たちが増えるかもしれないけど、それは悲しむべきことではなく、幸運なことだったと思える時がくるかも。

現に、ノーベル賞受賞者達は、子供たちへのメッセージとして、

「自然を見て自然に学べ。自然にもっと興味を持て」(下村さん)

「自分の好きなことをとことん突き詰めてみること」(益川さん)

「自分で新しいことを発見することの楽しさを味わってほしい」(小林さん)

と述べておられる。

どれも、自身の経験から、自然の一部である人間に気づいての言葉。

 

人はどんなに進化しようと、この地上にいる限り、自然と切り離しての発展は無い。

自然の中には全ての答えがある。

どんなに小さな植物であろうと、どんな微小なウィルスであろうと、地球の法則に乗っ取って出来上がっているのだから。

すべては初めから用意されている。

ただ、人間が見つけられないだけ・・・・・

 

 

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ノーベル賞授賞式の今日、

「脳の活動をMRIで計測し、視覚野の血流変化をコンピューターで映像にする」

という画期的な研究に成功したと、国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府)などの研究チームが発表。

―――ま、未来のノーベル賞? 

これにより他人の考えていることを映像で見ることができたり、夢の映像化も可能になるかもしれないとか。

 

さっき、「七瀬ふたたび」の最終回を観たばかり。

あれは、他人の思考を読む能力を持つ未知能力を持つ人間たちへの恐れが生んだ悲劇で終ったけど・・・・

この研究は人類に何をもたらすのかしら?


  

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2008.12.10

リストラはどんな味?

おや、高麗ちゃん、気持ち良さそうね。

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窓から陽が差し込んで、暖かい。

いいわねぇ、あなたは。

一日中、眠たければ眠って、遊びたければ遊んで・・・・

お腹が空いたら皿をまわして要求して・・・・・

不況やリストラを不安に思うことも無いものね。

 

Img_46371  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

たぶん、苦くて酸っぱくて、イガイガしているんじゃない?

か~しゃんもまだ食べたこと無いけど。

きっと、とんでもなくマズイと思うわ。

 

でも、世界には、もう、リストラを食べさせられた人がいっぱいいて・・・・・

皆、苦しんでいるんだよ。

 

Img_46391

 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

皆、そうしたいところだけど、泣く泣く食べているんだよ・・・・

助けてくれる人もいなくてね。

ねえ、と~しゃんが食べさせられたら、ど~する?

Img_46411   

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

ま、高麗ちゃん、エライ!!

これで、と~しゃんも安心・・・・

って、高麗! 

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寝てるし。

 

 

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東海地方は秋までの好調な景気が一転して、大変な状況に陥っている。

トヨタの業績悪化で税収が落ち込んで、様々なプロジェクトの先行きも暗いようだ。

その上、昨日はソニーがリストラ案を発表して、さらに不安が広がっている。

今まで痛みを知らなかっただけに、ショックは大きい。

 

それでもまだ、この地方は、他の地方よりはずっと恵まれている。

そして、日本は世界の他の国よりもずっと恵まれている。

不満を口にし、不安に怯える前に、

そういうところに居させていただいている事に感謝しよう。

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2008.12.09

かなり安楽な日

今日は姉たちが名古屋へ行くのに同乗し、いつもの資材屋さんに。

花市場の資材屋さんではクリスマス用品が片隅に追いやられて、お正月用品が幅を利かせている。

商品出しの店員さんは大忙し。

道路のあちこちに松が山積みにされている。

そういえば、松市も終った・・・・?


いよいよ、クリスマス、そして、お正月。

今年も後22日なのに・・・・

こんなにのんびりしていて、大丈夫か、私?

 
 

仕入れ後、姉といつもの料理屋さんのランチ。

ゆっくりとランチを食べて、店を出ると雨が降っている・・・・・

これが結構な降り。

そういえば、この前の暴風雨で傘が壊れたんだった・・・・・

と思い出し、傘を求めて大須の商店街をぶらぶら。

でも、気に入ったものが無い。

しかたなく、コメ兵で399円の傘を買ったら、さらに2割引してくれた。

399円の2割引きて・・・・

と、とりあえず、ラッキー!?

 

ぶらぶらしたせいか、疲れたと姉が言いだし、目に入った団子屋さんにふらふらと入ってしまった。 

で・・・・

ついさっき、しっかりとランチを食べたばかりと言うのに・・・・

Ma3300031_2   
 団子汁(栗入りのおぜんざい)を注文。

 これがまた・・・・

 焼きたての団子が美味しい。

 鯛の下には梅干と塩昆布が隠れているし。

 大満足。

 
 

そんなこんなで、今日も安楽な一日でございましたとさ・・・・



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絶対、食べすぎと思うでしょ?

でも、体重は順調に下降中。

 

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2008.12.08

マリス博士の奇想天外な人生

ノーベル賞ウィーク。

日本出身の受賞者達のストックホルムでの動向が報道されている。

彼らの受賞理由となった研究は30年以上前のもの。

もっと早くに受賞していれば、人生はかなり変わっていたのではと思うのだが・・・・

  

49歳と言う若さでノーベル賞を受賞した生化学者がいる。

キャリー・マリス。

ポリメラーゼ連鎖反応「PCR法」を思いつき、DNAの研究に画期的な発展をもたらした天才。

昨日、彼の著書「マリス博士の奇想天外な人生」が郵便受けに入っていた。


夫にamazonに注文してと頼んでいたものだが、中古品しかなかったらしい。

 

キャリー・マリス博士を知ったのは、「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一著)でだった。

画期的な発明でノーベル賞を取ったサーファーの話に興味を持ち、ずっと、読みたいと思っていた。

訳者が福岡伸一氏ということで、わくわくしながら読んだ。

 

マリス博士はサーファーである――→YES

ノーベル賞受賞を聞いた後も海に行ったので、記者たちは海から上がってくるサーファー達に「マリス博士ですか?」と訊いていたという。 

4回結婚し、3人の子供がいる――→YES

    ガールフレンドは数知れず。

「PCR」の発想を得たのはガールフレンドとのデート中――→YES 

    ガールフレンドとドライブ中、彼女が眠っている間。

マリス博士はLSD・マリファナ・アヘンなどの薬物経験者――→YES 

    ただし、その頃、これらの薬物は合法だった。

マリス博士はレストランでアルバイトをしたことがある――→YES

    アルバイトをしながら小説を書き、120ドルで売った。

未知との遭遇をしたことがある――→YES 

    別荘のある森で光るアライグマのようなものと出会い、一晩の記憶が無い。

超常現象を経験したことがある――→YES 

    意識不明になり、自力では絶対に助からないはずの事故で助かった。

    後にそのときに助けたと言う超能力を持つという女性が現れた。

ノーベル賞受賞前にストックホルムで逮捕されそうになった――→YES 

講演用のレーザー・ポインターをホテルの窓から人に当てて遊んでいて、テロリストのライフル照準用のレーザーポインターに間違われ、警察に通報された。

講演をしなかったのに、講演料と旅費をもらった――→YES

エイズ治療薬を作っている製薬会社の講演でエイズの原因がHIVウィルスではないと言おうとしキャンセルされた。

その違約金として6048ドルを貰った。

皇后美智子様に対し、「スィーティ(かわい子ちゃん)」と呼びかけた――→YES 

    か、どうかは皇后様にお伺いするしかない・・・・

 

まったく自由人なマリス博士・・・・

彼は6歳にしてオートロックシステムを考案し、9歳で自作ロケットでカエルを打ち上げ、洗濯機を分解してその電磁石を利用して遠隔操作装置を作ったという。

その辺からして、そこらの子供とは違う。

彼はノーベル賞を取ってからも、まったく自由で、O・J シンプソンの裁判の弁護側の証人になりそうになったり、エイズはHIVウィルスによって起こるのではないと主張して講演を阻止されたり、ネガティブキャンペーンを張られたりしている。

 

マリス博士がノーベル賞委員会の選考委員に感謝しているのは、恩栄を享受するに十分に若い時期に受賞させてもらえたと言うこと。

その高額の賞金はもちろんのこと、世界中のあらゆる場所で難なくドアが開かれるから。

実は、マリス博士のPCRについての最初の論文を「ネイチャー」も「サイエンス」も却下した。

「サイエンス」などは「貴殿の論文は我々の読者の要求水準に達しないので、もう少し審査基準の甘い雑誌に投稿されたし」と言ってきたという。

そのことで、マリス博士は大人になり、こう思った。

私たちは自分の頭で考えなければならないのだ。

誰かが七時のニュースで地球上の気温が上昇傾向にあり、海洋が汚水で満たされ、物質の半分が時間を逆行していると言っても、それを鵜呑みしてはならない。

メディアは科学者の思いのままだ。

科学者の中には、メディアを実にうまく言いくるめる能力にたけた人々がいる。

そしてそのような有能な科学者たちは、地球を守ろうなどとは露も思っていない。

彼らがもっぱら考えているのは、地位や収入のことである。

 

現在、マリス博士はベンチャー企業に参加しているそうだけど・・・・

彼が言うところの「有能な科学者」になっていないわよね。

  

マリス博士が様々な人生の経験の中で到った境地は・・・・

 

人類ができることと言えば、現在こうして生きていられることに幸運と感じ、地球上で生起している数限りない事象を前にして謙虚たること、そういった思いとともに缶ビールを空けることくらいである。 

リラックスしようではないか。

地球上にいることをよしとしようではないか。

    最初は何事にも混乱があるだろう。

でもそれゆえに何度も何度も学びなおす契機が訪れるのであり、自分にぴったりとした生き方をみつけられるようにもなるのである。

   

マリス博士の奇想天外な人生には古き良きアメリカの香りがする。

今のアメリカに、彼のような人物を生み出す力がまだあるだろうか・・・・

 
  

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2008.12.07

定額給付金

今日はある会のしめ飾り作り。

年に一・二回しか会わないけど、ある年に苦労をともにした仲なので、まるで姉妹に出会えたように嬉しい。

でも・・・

今年は特に集まった人数が少なかった。

やはり、この不況が影響している・・・・・?

 

しめ飾り作りの後は、あれこれ話しながらお弁当で昼食。

話の中で、定額給付金を一律にばら撒くのではなく、もっと必要とする人のために使った方が良いというということで、意見が一致。

なんとか、住むところがあって、

少なくなっても収入が入り続けていて、

少し生活を切り詰めれば生きられるような人に渡すのではなく、

家が無く、

収入が無く、

生きていけるかどうかの人を助けるために使うほうが、ずっと、将来のためになる。

実はこの前、いよいよご近所にもホームレスが現れて・・・・

私は見なかったけど、近所の電信柱の下や、草むら、倉庫の軒先などで寝ていたと言う。

傘が捨ててあると思い近づいて、その影に人が寝ていてびっくり。

役場に電話をして保護していただいた。

なんてことがあったらしい。

皆さん、それを見聞きして、ああいう人を何とかしなければと思うようになったようだ。

 

人間の必要な金額は生活水準に比例する。

普通のサラリーマンなら数十万。

どんなに大変な時でも数百万もあれば、なんとかなる。

ちょっとした自営業なら、数千万。

企業ともなれば数十億。

世界的な大企業になれば、兆の単位。

だけど、あのホームレスを助けるには、そんなに大金は必要ない。

住むところを借りるための資金と、何ヶ月かの失業給付・・・・

そういう金を惜しんで切り捨てていると、今度は自分たちの足元が掬われる。

 

アメリカ政府や大企業は低収入者たちがサブプライムローンで全てを失いそうになったときに、彼らを救うべきだった。

彼らの嘆きを省みず、自らの懐を肥やすことばかり考えたから、今、自分たちが苦しむばかりか世界を苦しめている。

そんな奴らを何兆も出して助けるなんて愚の骨頂。


職を失い、住むところを失い、路頭に迷う人々を助ける。

そのために、定額給付金のために用意した資金を使ったとしても、文句を言う人はいないだろう。

もし、いたとしたら・・・・

その人の行く未来の世界はかなり殺伐としたところになりそう・・・・

そんな人に引き摺られて、そんな世界に行くのはゴメンです。 

 
 

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2008.12.06

きりたんぽ忘年会

今日はサプリメントの会の忘年会。

盛大に火を焚いてきりたんぽ鍋を作り、炭火で魚介類を焼くので、とても、普通の家の中では無理。

ということで・・・

会場はオラが町のとある温室。

バラの花を栽培している隣での大宴会。  

といっても、集荷用のスペースなので、ご安心を。

 

十時過ぎに私が着いたときには、すでに名古屋と豊橋のご一行様により、準備が進んでいた。

―――まあ、遅れてすみません・・・・

てか、

皆さん、何時にご出発されたの?

 

ご飯が炊き上がって、きりたんぽを作り始めていたので、早速、私も参加。

きりたんぽは箸にご飯を棒状につけてつくるのだけど、これがまた難しい。

炭火でじっくり焼く時に、ご飯のつけかたが悪いとご飯が箸から外れて炭に落ちてしまう。

Pa0_0020 
 その間、 あちらではでっかい鮭から筋子を取り出して醤油漬けにしているし、

 こちらでは鍋で比内鶏の出汁を取っているし、

 とんとんと、材料を切り分けている人がいる。

 さすが、7年もやっているだけあって、手際の良いこと。

 私はまだ、二・三回しか参加していないので、何をして良いやらさっぱり。

 

十二時近くなると、続々と参加者が集まってきて、いつのまにか、30人以上になっていて、乾杯を待たずに、あちこちでワインやビールが開けられていた。

今日は私も夫に送って貰ったので、ワインを飲んだり、シャンパンを飲んだり・・・・

と言えば聞こえがいいけど、ま、舐めた程度。

でも、最近、なんだか、飲めそうな気がするのよね・・・・

 

乾杯の後は、まずはきりたんぽ鍋で冷えた身体を温め、その後、鮭のチャンチャン焼、三陸から直送の生牡蠣と生ホタテ貝・・・・と、ご馳走のオンパレード。

私の楽しみは・・・・

Pa0_0017   生で食べる新鮮な牡蠣を焼いたもの。

  これが美味しいの何の!

 

 調子に乗って、 帆立貝も焼き、ヤリイカも腸が入ったままボンと網に載せ、焼きあがったら切り分けて、腸をソースにして食べると言う荒っぽさ。

 美味しゅうございました。

 

 

で、どこの宴会でもそうだと思うけど・・・・

モリモリ食べているグループとガンガン飲んでいるグループに別れていて、

モリモリ組は食べたい物を食べたらさっさと片づけを始め、ガンガン組は空がこんなになってもまだ酒盛が終らず・・・・

Pa0_0014

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
  

最後は来た時と同じ様に、一グループずつ帰って行く。

私もこの夕陽とともに帰ったのだけど・・・・

ガンガン組はまだ飲んでいる可能性あり ( ´艸`)プププ

 

 

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来週辺り、あの人の出荷するバラは、いつもより咲き方が上機嫌・・・・?

買いで~す!

 

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2008.12.05

師走の暴風雨

朝、寝室の窓を開けると生暖かい風が・・・・

空は雲り、風も吹いているのに、こんなに暖かいなんて変な感じ。

そう思いながら、出かける支度をした。

今日の講習会は朝一番。

遅れるわけには行かない。

―――さ、急いで散歩するよ、高麗。

  
 

散歩に出て、いつものコースを1/3も行かないうちに、雨がポツリ。

そして、高麗が用を足すのを待っていたように、ポツポツと大きな雨粒が・・・・

急いで家に戻り、高麗の足を拭いて居間に放り込み、すぐに出かけた。


今日は初めての方が多い講習。

一から説明しなければならない。

説明をしていると、外がなにやら騒がしい。

ザーと物凄い音がする。

誰かが、「雨だ」というので、下がっていたブラインドを開けて外を見ると・・・・

バケツを引っくり返したような雨が降っている!

あれ・・・・?

朝、窓、開けたよね・・・・

あれ、閉めていないよね・・・・……

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

これじゃ、すでにびしょ濡れだ。

・・・・

   ・・・・・

       ・・・・

今更、焦っても無駄と諦めた。

なので、講習会終了後も、すぐに家に帰らず、銀行に行ったり、買い物をしたり・・・・・

もう、自棄ざんす。


1時過ぎに家に帰り、恐る恐るドアを開けて、気配を伺ったのだけど・・・・

外は結構な風が吹いているのに、家の中は静か。

高麗も玄関に出てこない。

―――雷が鳴っていたから、怖がって出てこない?

居間に入ると、尻尾を振って飛んできた高麗。

どうやら、熟睡していた様子。

怯えた風では無い。


 

高麗を抱いて、二階に上がり、寝室のドアを開けると・・・・

 

窓、閉まっていた。 

しかも、いつもは鍵なんか掛けない窓なのに、しっかり鍵が掛かっていた。

 

・・・・・・ありがとうございます。

 

3時過ぎに遊びに来た姉夫婦にその話しをすると、「誰かが閉めてくれたんだわ」

我が家のあれこれを知っているのでちっとも驚かない。

でも、他でそんなこと言ったら、変な人だよ。


  

思いがけない師走の暴風雨は、それから東京方面に向かったようで・・・

帰宅の足に影響が出ていると報道されている。

この辺りは晴れて、清んだ空に星がピカピカ。

朝の暖かさが嘘のように冷え込んできた。

明日は晴れの予報。

山のほうでは雪も降るそうで・・・・

いよいよ、冬だ。





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2008.12.04

波動が落ちた?

一昨日の夜、ベッドに横たわろうとしたとき、ちらっと天井に黒い影が見えた。

驚いて、もう一度、しっかりとそちらを見て、目を凝らすと、影はまだ有って・・・・

起き上がろうとしたら、消えた。

見間違いかとそのまま寝たのだけど・・・・

いつもなら、すぐに足元を温めているグラスヒーターに近いところで丸まって寝始める高麗が、ゲホゲホ咳をし始めた。

また、具合が悪くなったかと心配だったけど、眠くて眠くて・・・・・

すぐに眠り込んでしまった。


 

取りとめのない夢を見続け、3時過ぎに目が覚めた。

高麗は? と見ると、布団の上で起きている。

おいでと言っても近寄ってこない。

そのまま、高麗は朝までベッドの上でうろうろし、時々、何かが咽喉につかえたかのように、グェ、ケッ、と吐き出そうとしても吐き出せず、苦しんでいた。

 

朝、嫌がる高麗を抱き寄せ、おなかを擦りながら囁いた。

「高麗の中の悪いものは来たところへ帰りなさい。

高麗の中から出て行きなさい」

すると、高麗は緊張が切れたかのように、その場でうとうとし始めた。

眠り込んだ高麗を抱いて一階に下りて、安楽椅子に寝かせると、そのまま、眠り続けた。

散歩に行くのに起こしても喜ばず、散歩に出てもすぐに帰りたがって、帰るとすぐに眠った。

珍しく、ご飯も欲しがらない。

 

病院に連れて行かなきゃいけないかと様子を見ていたけど・・・・

日中ほとんど眠っていた高麗は、夜には元気になり、いつもの食いしん坊に戻った。

高麗はああ見えて、なかなかに、狛犬として頑張っているのかも・・・・

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 あら、頼もしい・・・・( ´艸`)プププ 

  
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
  

悪いものが来たのなら・・・・・

私の波動が落ちているからだと反省。

どうも、最近、世情に引っ張られて暗い話ばかりしている。

世情を踏まえることは大事だけど、自分の思いを蔑ろにするのは間違い。

未来の自分のために、

今、自分に出来ること出来ないことを、きちんと区別する。

そして、「今、出来ること」を懸命にやる。

そういう心構えが大事。

なのに、縮こまって、何もしないでいることが未来のためになるような気がしていた。

 
 

未来なんて誰にも予測出来ないし、それぞれに行き先が違う。

自分が作った未来では、自分で物語を作りつづけるという大変な作業もあるけど・・・・

誰かの言葉に振り回されて、ついて行くと、その人の未来に連れて行かれ、都合の良い脇役でその生を終えることになる。

どうせなら、自分が主人公の人生を・・・・

 
  
 

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2008.12.03

美しい未来へ

世界は危機的な状況になりつつある・・・・

たぶん、それが、今、私と同じ世界に生きている人の認識なのだと思う。

世界が不況に陥り、あちこちで紛争が起こり、家族は殺しあう。

そんな現実が日々報道されているから。

 

私も、不安を口にしていた。

だけど・・・

今日、それが間違いだと分かった。

そのことには、とっくに気づいていて、ここにも書いていたというのに・・・・

 

私はそんな未来には行かない。

世界はパラレルワールド。

人は自分の選んだ未来に行くのだ。

 

今、様々な報道で見る現実は、実は、他人に見せられている幻想にすぎない。

それを信じれば、その未来にいくことになる。

見も知らぬ他人のヒステリックな幻想に過ぎない未来に。

 

誰にもコントロールされること無く、自分の理想とする未来へと船を漕ぎ出す。

それがたった一人しか乗れない小さなボートでも・・・・

そうすれば、

未来は自分の思い描くとおりになる。

 

自分をしっかり持ち、美しい未来を芳しい未来を思い浮かべる。

そして、そのために、今、何をすべきか考える。

それだけで良いのだ。

 

私の思い描く未来・・・・地球は美しく、私は何時も笑顔で全てを愛している。




 

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繰り返し、世界の破滅を描くハリウッド映画。

私も良く見てきたけど・・・・

あれは、勇気や献身を謳っているけど、実は恐るべき未来の刷り込みなのかも。

これからは、気をつけることにしよう。

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2008.12.02

あら

我が家の床に虹が!

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カメラが手元に無かったので携帯でパチリ。

携帯で記事をアップする方法を調べて初めてアップしてみたけど、どういうわけか画像付ではアップできなくて・・・・ 

結局、夫に画像を探し出してもらってアップ。

 

とてもきれいな虹でしょ?

高麗と一緒に飽きずに眺めてた。

窓際の硝子の花器に陽の光が反射したのだと思う。

だけど・・・・・

一ヶ月くらい飾っていたけど、でたのは今日が初めて。

朝の散歩で大きなアオサギに出会い、家に帰ってこれを見つけ、なんだかふんわか幸せな一日でしたよ。

 

 

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幸せと言えば・・・・

 

昨日のウエディングケーキは・・・・

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 姫路城。

 

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2008.12.01

今日は楽しい・・・・

着物に着替えていると、興味津々の高麗。

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ふふふ・・・・いいところ。

 

着いて来たがる高麗を振り切って、行ったのは・・・・あるレストラン。

今日は、嬉しい結婚式。

美人で背が高い花嫁はまるでモデルさんのよう。

ドレスも打ち掛けも、ばっちり、似合っていた。

でも・・・ 

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お色直しの後、大名駕籠で現れたのには、さすがにびっくり・・・・(笑)


 

私がお肉を食べられないと知って・・・・

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フォアグラや牛肉のステーキを魚介類に変えてくださっていて、

同じ席のお嬢さんたち、一人だけ違うものが出て来て、びっくり。

こういうところはレストランウェディングならでは? 

他にも、美味しいものがいっぱいで、も~、おなかいっぱい!


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さあ、高麗、あなたもご馳走よ。

さあ、どうぞ。

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そんな顔しない!

と~しゃんだって、いつもの湯豆腐なんだから。

  
 

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