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2008.10.09

私的胡蝶の夢 2008・10・9

ノーベル賞ウィーク。

化学賞も下村脩ボストン大名誉教授に。

この方も名大理学部の助教授だったそうで、まさに「名古屋バンザイ!」状態。

 

今朝のワイドショーでは国道41号線を「ノーベル街道」とする特集があった。

国道41号線は、名古屋市東区を基点とし、富山県富山市まで到る一般道路。

その沿線上に、2007年までにノーベル賞を受賞した12名のうちの4名が縁が有るということで、「ノーベル街道」と呼ばれていたという。


2002年、ノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏は富山市生まれ。

同じく2002年、物理学賞を受賞した小柴昌俊氏の実験地は、岐阜県神岡町の「カミオカンデ」

2000年、化学賞を受賞した白川秀樹氏は小学3年~高校3年まで、岐阜県高山市で過ごした。

1987年、医学・生理学賞を受賞した利根川進氏は小学1年~中学1年まで富山県大沢野町(現富山市)で過ごした。

今回の受賞者4名のうち、小林誠氏と増川敏英氏は名古屋生まれ名古屋大学出身、下村氏は京都出身だけど名古屋大学で研究していた。

名古屋大学も国道41号線に近いといえば近い。

なので、ノーベル街道が名古屋まで延びたらしい。

 
 

そんな目出度いニュースが流れていると言うのに・・・・・

私は夢を視た。

私は入り江に面している大きなホテルのレストランにいる。

・・・・・・マイアミ? ハワイ? 

とにかく日本ではない南国のリゾート。

 

外は陽射しに溢れ、レストランの照明は暗い。

三階分ほども有る吹き抜けの天井まで有る窓からは、外の景色がくっきりと見える。

入り江の向こうはこんもり繁った森。

その森と真っ青な空との間には、パルテノン宮殿のような大きな柱がある白亜のホテルが輝いている。

その左右にも、ホテルらしき高層ビルが見えている。


 

私は少年。

ある証言をしろと政府関係者から迫られている。

今、目の前にいるのは子供のようにしか見えないが、冷酷非道の恐ろしいボスなのだ。

そのボスのやり方に怒りはあるが、果たして、証言などして大丈夫なものか・・・・

 
 

ため息をつき、ボスから目をそらして、外を見る。

入り江の向こうの森の中のホテルに、大きな波が襲い掛かろうとしている・・・・・!!

呆然と見ていると、そのホテルの太く大きな柱が波にばらばらにされ、こちらに向かって飛んだ。

窓の外にも一気に水が押し寄せてくる。

大きな柱が水を潜って何本もこちらに向かってくるのが見える。

逃げるまもなく、その柱は大きな窓を突き破った。

水がどっと流れ込み、あっという間に部屋は水に沈んだ。

私は必死でもがき、息が出きず苦しみながらも、ボスが沈んで行くのを見て、ほっとしている。

 

大きな津波・・・・・・?

この夢が現実にはなりませんように。

 

 

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