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2008.09.29

夢の話 黒ラブのチビたち

このところ、急激に寒くなり、昨夜は布団どころか毛布まで出してしまった・・・・・

朝、安楽椅子に寝そべっていた高麗にフリース毛布を掛けてあげると、暖かくて心地良いのかぐっすり。

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高麗・・・・

高麗ったら! 

 

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お休みのところゴメンね。

かーしゃんね、夕べ、夢を見たの。

その夢がね、ちょっと、印象的だったもので・・・ 

ちょっと、聞いてくれる? 

 
 

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かーしゃんは知らない女の人が運転する車に乗っているの。

その人ってば、めちゃ運転が下手で・・・・

かーしゃんが右に曲がるようにと言ったのに、曲がりきれなくて・・・・・

小さな橋の向こう側の路肩に突っ込んで行ったの!!

 

  なんと、そこには黒のラブラドール・レトリバーが数頭座っていた。 

  車が突っ込んできて、他の黒ラブちゃんたちがあわてて逃げたのに、一頭の黒ラブちゃんが動かない。

  ――――轢いたか・・・・?

  車が止まるやいなや、あわてて飛び出して、車の下を覗き込むと・・・・

  黒ラブちゃんが大きな眼でこちらを見ていた。

  ――――良かった~無事だった~sad

  ほっとして泣きそうな気分で、良く良く見ると・・・・

  逃げなかった黒ラブちゃんの胴には黒い塊がもぞもぞ。

  ――――うわっ、赤ちゃんがいたんだ!

  だから、あなた、逃げなかったのね。

  赤ちゃんを何とかしなきゃ車も動かせない。

  ということで、黒ラブのお腹の下から赤ちゃんを取り出して、避難させることに。

  赤ちゃんは全部で5匹。

  赤ちゃんを小川の上流の土手に運び、車を退かす。

  その間、うろうろしていた母さん黒ラブは、車を退かすと、すぐに元の位置に座った。

  まず2匹を母さん黒ラブの元に運び、残りの子を迎えに行こうと振り向いたら・・・・

  小川の中に赤ちゃん達が落ちて浮いている。

  ――――うわ、アザラシみたい・・・・

  さっきまで開いていなかった目がパッチリ開いて、小川の中で立ち泳ぎしながらこちらを見ている。

  思わず、ざぶざぶと小川に入り、その子達を確保。

  でも・・・・

  2匹しかいない!!

  後の子は?

  もう1匹いるはず・・・・

  2匹を母さん黒ラブに渡し、あわてて川の中を探ると、微かに毛が手に触れた。

  流れて行くその子を追いかけて、水に潜って・・・・ようやく、拾い上げた。

  ――――息は、している!

  ああ、良かった・・・・・

 

 

というところで、目が覚めたのよ。

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あ、そうだったわね。

さすが、夢ね。


    

最近は恐ろしい災害の夢を見ない。

今回も、最後の子を助けられなきゃどうしようと思ったけど、助けることが出来たし。

 
 

そういえば、いつか夢で乗った宇宙へのエレベーター。

あのエレベーターの記事は1300以上のエントリーに埋もれてしまい出てこないけど・・・・

あれは実現する可能性があるらしい。

私は何回かあのエレベーターに乗ったけど、立ったままだったし、揺れもひどくて、あまり、乗り心地は良くなかった。

でも、狭い窓からから見た地球はとても美しかったので、いつか、一般人でも乗れるときが来たら、ぜひとも乗って見たいものだわ。

夢に見た災害はどんどん現実になったし、宇宙エレベーターまで現実になるなんて、もう、何でもありの世の中・・・・

あ・・・・今日の夢が実現したら、どうしよう・・・・

泳げないのよ、ほんとに。


 

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