« かなりイイ感じ | トップページ | 離婚遺伝子だって »

2008.09.04

オーラの泉  オーラの相談室

結婚・夫婦・親子・・・・芸能人の家族の悩み相談を受ける今回の「オーラの泉」

ゲストは・・・・

東幹久さん・・・・以前、出演したときに、「師をもつように」と言うアドバイスを受けたというのだけど・・・
          。

羽野晶紀さん・・・・この方は離婚かと騒がれていたときに出演。
           そのときの様子はこちら

斉藤祥太さん・・・・・・・初出演。この方、双子なんですって。

前田日明さん・・・・・この方は前回の出演のときに、かなりの霊能力の持ち主と言われていたけど、さて・・・   

 
 

まずは東さん。

「人恋しいのに他人と暮らすことが出来ない複雑な性格」

と、前回、判定をされていた東さんも、もう39歳。

そろそろ、家族が欲しくなってきているという。

「自分の時間が大切。他人と暮らすことのイメージがつかめない」という東さん。

「自己完結しているから、他人に埋めてもらう必要がない」と美輪さん。

「それならそれでいいじゃないですか」と江原さん。

それで悩み相談は終わり。

と言うわけにも行かないので、話は続くのだが・・・・

どうやら、東さん、将来が心配で結婚を考えているらしい。

「奥さんは介護士?」と皮肉な問いを発する江原さん。

確かに・・・・


「本当に子供が欲しいのなら、自分本位の気持ちでなく、子供に与えるだけ与える。

子供の幸せのために生きて、『与えるだけ』の覚悟が必要」

と美輪さんに注意されてしまった。

「子育てはボランティア。結婚は修行。修行に挑む気持ちがあるかどうか・・・・

結婚相手が出てこない人は、本来、人間が好きでない人。

探そうとしていない。

自分自身で生きるというのも一つの(人生の)コース。

自分の気持ちに正直になればいい」と江原さん。

「今、結婚相手は?」と国分君に訊かれ、はっきり答えられないところを見ると、東さん、あては無さそうだ。

「東さんはシーズンのある人」と江原さん。

ま、発情期???

今はちょうどシーズンに入っているから、あれこれ考えるのだそうで・・・・要注意の時期らしい。

 

 

斉藤祥太さんは一卵性双生児の弟・慶太さんと映画「タッチ」に出演して、芸能界に入ったのだとか。

なかなかのイケメンでいらっしゃる。

いいなあ、この子のお母さん・・・・

 

さて、相談は双子ならではの悩み。

双子がいやだったと言う祥太さん、「双子に生まれた意味が知りたい」と言う。

双子はいい意味では刺激し合い、悪い部分では比べる。

そう言うこと自体が「学び」と江原さん。

双子でもそれぞれ性格は違う。

「慶太さんは自由奔放、祥太さんは神経質。それが刺激になるでしょう?」と江原さん。

「そうですね」と認める斉藤さん。

スピリチュアルの考えでは・・・・

人間は自分の人生の青写真を生まれる前に自分で作り、生まれる家や個性を決めて生まれる。

斉藤さんも自ら、双子であることを選び、生まれる家を選んで生まれた。

斉藤さんから見ると、弟さんは自由奔放でクール。

自分には無い部分を教師にし、時には反面教師にし、学びあう。

そういう設定をしてきていると言うことのようだ。

  

不思議な体験は、同じ映画館で同じ映画を見ていたことがあったとか、同じタイミングで二人とも脚が痛かったりしたことがあるということなのだが・・・・

もちろん、お腹の中から同じ様に育ってきているので感応はしやすいのだろうけど、「双子だからという先入観で囚われないこと」と美輪さん。

あまり、双子にこだわらずに、互いを学びあう大切な仲間としてプラスに考えることが結論。

 
 
 

羽野晶紀さん。

前回は別居状態だったのだが、今は、家族揃って暮らすようになったという。

だが、それで新しい問題が生まれた。

ご主人は、羽野さんの仕事や家事に協力してくれているのだが、そのせいか、長女(6歳)がお父さんにベタベタなのだとか。

その代わり、長男は自分が母親担当だと思っているのか、羽野さんにベタベタ。

羽野さんと長女が仲良くしていると長男が嫉妬するという状況が生まれてしまった。

その原因はどうやら夫・和泉元彌さんにあると羽野さんは思っていて、何とか改善したいようなのだが・・・・・

「そんなのは当たり前。娘は父につき、息子は母につく・・・常識ですよ」と美輪さん。

「子供は親の取り合いをするもの」

「親の愛情を試すもの」

専業主婦だった羽野さん、仕事を始めたことにより子供たちに寂しい思いをさせないように努力しているようなのだが・・・・

働く主婦が子供に寂しい思いをさせているからと、優しさをてんこ盛りにしていると、それが無くなった時には、反動でよけいに寂しくなる。

かといって、甘えさせないと、子供は自分が愛されていないと思い、非行に走る。

「その手綱加減が難しい」と美輪さん。

とりあえず、子供に生活の本当のこと、母親が働かないと生きていけないということを教えて行くことが大事。

子供にも覚悟させなければいけないようだ。

「親も子供も勉強。どれだけ与えたかではなく、どれだけ(愛情を)込めたかが大切」と江原さん。

「可能であれば、親の働いているところを子供に見せたほうが良い」と美輪さん。

親がどんなに苦労して家族を守るために仕事をしているかを見れば、「子供はそれぞれの思いでちゃんと解釈する」と美輪さん。

 

 

前回の出演時には、まだ独身だった前田日明さん。

「山の行」は終わったのだから、「里の行」をするようにといわれた前田さん。

その三ヵ月後に結婚して、今は、1歳の男の子のパパ。

「子供は生まれて三歳に育つまでに一生分の親孝行をしてくれる」なんて、言葉が格闘王の口から出るなんて・・・・

そんな前田さんの心配は、やはり、子供と自分の48歳と言う年の差。

闘いの中で痛め続けてきた身体にも不安が・・・ 


「刀とか・・・どうしました・・・・?」と、少し苦しそうな江原さん。

「言うこと聞かないもの、この人」と美輪さん。

「刃物を持っていると、身体に刃物が入るようになるんですよ」と江原さん。

「もう、卒業なさったほうがいいわよ」と美輪さん。

前回、刀剣類は全て手放すようにと言われていたのに、前田さん、まだ手放していなかったようだ。

「子供とそちら、どちらを取ります?」と、美輪さんに訊かれても、すぐに返事が出来ない前田さん。

「お子さんでしょ」と言われ、頷いた。

なかなか、執着がありそう・・・・

それでも、今、刀は貸し出して、自分の手元には置いていないらしい。

そのまま、手元に戻さないようにと言うのがお二人のアドバイスだった。

「里の行」を始めた前田さん、着ている服の色も優しい平和な色合いになっていると美輪さんに褒められた。

 

親と子・・・・それが今回のテーマ。

最後に、江原さんから東さんに、お父さんからのメッセージが・・・・

「まず、今の家族を大切に」

前田さんからも東さんにアドバイスが・・・

「女房にする人は50%合ったら5重マル、60%合ったら5重マルの上に花マル、70%合ったら奇跡。足りない部分は子供が埋めて行く」

前田さん、里の行でもかなりの進展があったようで・・・・

 
 

それにしても、今の日本で、親子関係がギクシャクしているのは、「自分本位の理由で子供を欲しがって」、子供に与えてばかりではなく何かを「貰おう」と考える親が多いからなのね。

東さん、結婚しないほうがいいかも・・・・・(笑い)

 

Banner_02_2に参加しています。 

愛のポチをよろしく!!

 


|

« かなりイイ感じ | トップページ | 離婚遺伝子だって »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オーラの泉  オーラの相談室:

« かなりイイ感じ | トップページ | 離婚遺伝子だって »