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2008.09.30

どこを見ても波乱万丈

まあ、この頃、ブログランキングは大波乱・・・・

なんだか、身の置き場がないんですけど。

かといって疎開する場所もないので、頭上を飛んで行くミサイルを見ているわけだけど・・・・

あれですね。

戦争って正義と正義のぶつかり合い・・・・・というのは正しい認識だな、と。


アメリカの下院で金融安定化法案が否決された。

それにより米国の株式市場が大暴落。

今日は、その余波が日本の株式市場を襲った。

傍若無人に振る舞い、上がりは好き勝手に分けあっていた企業を、公的資金で救うのはおかしい。

確かに、その通り。

でも・・・・

信用不安で世界恐慌が起こりかねないところが困るということのようで。

 

信用・・・・これが一番わけが分からない。

今の金融の世界では、信用なんて有って無いようなもの。

幻想に過ぎない。

株価が落ちている企業は、昨日までと変わらず業務を続けているのだから、実態はなんら変わらない。

それなのに、「昨日までは信用があったけど、今日は無い」なんて、おかしい。

信用を格付けするなんて会社もあって、その会社の格付けにより株価が上がったり下がったりしているのも、さっぱりわけが分からない。

その会社が「ここらで儲けよう」と、格付けを好きなように操作しないと誰が言い切れる?

そっちのほうがよほど信用出来ないのに。

 

目の前に無い企業に投資すると、そういうことになる。

他の誰かの判断を信じるしかないから、常に不安で、皆があっちを向けばあっち、こっちをむけばこっちと、右往左往するしかない。

信用はそんなものではない。

信用はその企業が何を理念とし、どのように運営され、どれだけの資産(人的にも)をもっているかだ。

その証拠に、メレンゲのように甘く美味しそうに膨らんだ企業は、この騒動で吹き飛ばされるかもしれないけど、きちんとした企業は生き残るはず。

 

信用と言えば・・・・ 

今日のワイドショーで、湘南の海の側の国有林で暮らすホームレスたちの生活をレポートしていた。

ホームレス達はその国有林にビニールテントを張り、野菜を栽培し、海で貝や魚を取り、自給自足の生活をしていた。

国はそこから出て行ってもらいたいが、受け入れ先が無い限り、強硬には出られないようだ。

彼らは税金(消費税は別として)を払わず、妻子を養わず、社会に貢献することも無い。

自分を養う以上の経済活動をしない。

権力者たちが自分たちに都合の良いように国を運営していると、彼らのように国の枠から外れた人間が増えることになる。

この金融不安でその数はさらに増すかもしれない。

今は少数の彼らが、次第に数を増したとき、国は崩壊する。

権力者は自分が信用のある人間だと自負しているのだろうけど、その信用は、国民に与えられているのだということを忘れてはならない。

国民がいなければ、「国」は無いのだから。

 

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2008.09.29

夢の話 黒ラブのチビたち

このところ、急激に寒くなり、昨夜は布団どころか毛布まで出してしまった・・・・・

朝、安楽椅子に寝そべっていた高麗にフリース毛布を掛けてあげると、暖かくて心地良いのかぐっすり。

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高麗・・・・

高麗ったら! 

 

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お休みのところゴメンね。

かーしゃんね、夕べ、夢を見たの。

その夢がね、ちょっと、印象的だったもので・・・ 

ちょっと、聞いてくれる? 

 
 

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かーしゃんは知らない女の人が運転する車に乗っているの。

その人ってば、めちゃ運転が下手で・・・・

かーしゃんが右に曲がるようにと言ったのに、曲がりきれなくて・・・・・

小さな橋の向こう側の路肩に突っ込んで行ったの!!

 

  なんと、そこには黒のラブラドール・レトリバーが数頭座っていた。 

  車が突っ込んできて、他の黒ラブちゃんたちがあわてて逃げたのに、一頭の黒ラブちゃんが動かない。

  ――――轢いたか・・・・?

  車が止まるやいなや、あわてて飛び出して、車の下を覗き込むと・・・・

  黒ラブちゃんが大きな眼でこちらを見ていた。

  ――――良かった~無事だった~sad

  ほっとして泣きそうな気分で、良く良く見ると・・・・

  逃げなかった黒ラブちゃんの胴には黒い塊がもぞもぞ。

  ――――うわっ、赤ちゃんがいたんだ!

  だから、あなた、逃げなかったのね。

  赤ちゃんを何とかしなきゃ車も動かせない。

  ということで、黒ラブのお腹の下から赤ちゃんを取り出して、避難させることに。

  赤ちゃんは全部で5匹。

  赤ちゃんを小川の上流の土手に運び、車を退かす。

  その間、うろうろしていた母さん黒ラブは、車を退かすと、すぐに元の位置に座った。

  まず2匹を母さん黒ラブの元に運び、残りの子を迎えに行こうと振り向いたら・・・・

  小川の中に赤ちゃん達が落ちて浮いている。

  ――――うわ、アザラシみたい・・・・

  さっきまで開いていなかった目がパッチリ開いて、小川の中で立ち泳ぎしながらこちらを見ている。

  思わず、ざぶざぶと小川に入り、その子達を確保。

  でも・・・・

  2匹しかいない!!

  後の子は?

  もう1匹いるはず・・・・

  2匹を母さん黒ラブに渡し、あわてて川の中を探ると、微かに毛が手に触れた。

  流れて行くその子を追いかけて、水に潜って・・・・ようやく、拾い上げた。

  ――――息は、している!

  ああ、良かった・・・・・

 

 

というところで、目が覚めたのよ。

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あ、そうだったわね。

さすが、夢ね。


    

最近は恐ろしい災害の夢を見ない。

今回も、最後の子を助けられなきゃどうしようと思ったけど、助けることが出来たし。

 
 

そういえば、いつか夢で乗った宇宙へのエレベーター。

あのエレベーターの記事は1300以上のエントリーに埋もれてしまい出てこないけど・・・・

あれは実現する可能性があるらしい。

私は何回かあのエレベーターに乗ったけど、立ったままだったし、揺れもひどくて、あまり、乗り心地は良くなかった。

でも、狭い窓からから見た地球はとても美しかったので、いつか、一般人でも乗れるときが来たら、ぜひとも乗って見たいものだわ。

夢に見た災害はどんどん現実になったし、宇宙エレベーターまで現実になるなんて、もう、何でもありの世の中・・・・

あ・・・・今日の夢が実現したら、どうしよう・・・・

泳げないのよ、ほんとに。


 

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2008.09.28

地磁気の乱れで

この前は飛行機だったけど・・・・

今日は東北・上越・長野新幹線がシステムの不具合で動かなくなったらしい。

ニュースでは、突然、新幹線が止まってしまい、線路を歩いて駅に向かう乗客の映像が流れている。

ま、大変な。


神にバラルされた世界は、再び繋がってしまった・・・・・(バラル

今や、飛行機でニューヨークに行くのは、歩いて隣町に行くのと変わらない。

見るかどうかは別として、この文章はアップされると同時に、世界中に公開されている。

地球が狭く小さくなった・・・・

だけど、そのメリットよりも、一部の人間の不心得によるデメリットが世界を覆いつつある。


これを阻止するに最も有効なのは・・・・

「地磁気を乱す」こと。

 

いまや全ての機械はコンピューターで制御されている。

地磁気が乱れれば、コンピューターは制御不能となり・・・・

飛行機は飛べず、電車や船は動かず、高速道路は閉鎖。

衛星による位置確認や通信・放送は出来なくなり、地上波も乱れて届かない。

 

そうなれば、世界は次第に膨らんで遠ざかり・・・・ニューヨークは遠い遠い異国に戻って行く。

大陸はまだしも、日本のような島国はほとんど鎖国状態。

静かな世界が始まる。

なんてことになりつつありそうな・・・・・この頃。

 

今回のバラルは機械の上に起こる・・・・?




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もしくはどっかの国の陰謀?

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2008.09.27

柿の収穫祭

今日は柿畑の収穫祭。

 

青空の下、柿を収穫しながら、芋の子汁とバーベキュー。

お肉が食べられない私は、炭火焼の秋刀魚と野菜、ホクホクのサトイモと大根の味噌汁に栗ご飯・・・・・

う~、幸せ!

 

出荷する柿を収穫している隣の畑の方にも差し入れ。

「あんたたち、どんな優雅なことしとるん?」

なんて、呆れられちゃったけど。

人生、楽しまにゃ、損。

泣いても笑っても、一生は一生。

 

なんたって、この会はサプリメントの会の人達が中心になっているので、「生の崖っ淵」に立ったことがある人が多い。

つまり・・・・

人生を充実させるのは幸福感で、その幸福感は自分の内からしか生まれない。

ということを知っている。

気持ちの通じる仲間と集い、自然を楽しみ、美味しいものを食べるこの会をこよなく愛している。

現実に戻れば、それぞれ、大変なことも有る。

ガンになったり難病になったりしたくらいだから、背負っているものがあり、感じやすい心を抱えている。

でも、今日はそんなの関係ねえ!

思いっきり食べて、思いっきり笑い、思いっきりおしゃべりして・・・・・

楽しゅうございました。

 

柿は収穫しても、まだいっぱい残っているけど・・・・

後はそれぞれ好きな時に来て収穫することとし、次の宴会は12月の「きりたんぽパーティ」

自分たちで作ったきりたんぽ鍋と海鮮のバーベキューパーティだ。

春には自分で掘った筍を食べる「筍パーティ」もある。

そんなことが出来るのは、この地が様々な実りを与えてくれるからこそ。

こんなに恵まれた土地に住まわせて貰えている事に感謝・・・・  

  

ところで、今日の私の仕事は柿畑にトイレを作ることだった。

ビニールシートを四方に張って、おしっこシートを敷く携帯簡易トイレを置くだけなのだけど・・・・・

ビニールシートを張るのが超大変。

風でパタパタして、ちっとも形になりゃしない!

ホームレスになるのも楽じゃないかも・・・・ね。



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2008.09.26

「CHANGE」そのまま? 

昨日の夕方からアクセス数が急激に増加。

ページ別アクセスを見ると、「オーラの泉・小泉孝太郎」が異常に伸びている。

何故なのか、9時のニュースを見て分かった。

小泉純一郎元総理が引退を発表したせいだった。

後継者は次男の進次郎さん、長男で俳優の孝太郎さんは、今回、出ないようだ。

  

政治家が子供を政治家にしようとし、子供が親の期待に応えるということは、政治家がいかに美味しい職業であるかを示している。

ほら、公務員が子供を公務員にしようとするようなもの。

でも、公務員と違い、政治家は国民により選ばれる。

だから、責任は選ぶほうにある。

あそこは2世どころか、4世になるわけだけど・・・・・

あの地域が今後も小泉ブランドを選び続けるなら、それはしょうがない。

たぶん、当選間違いないだろうなぁ・・・

 

・・・・・・なるほど。

長男はいつでも自力で当選できるが、無名の次男は自力では無理。

今回は次男が跡を継ぐとしようということね?

そのうち、鳩山兄弟のようにどっちに転んでも良いように住み分けをして、孝太郎さんは民主党から出馬、なんてことにもなりかねないかも。

ついでに、「CHANGE」のキムタク路線を狙って、若くして、初当選で総理なんてサプライズも有り?

進次郎さんの髪の毛がモジャモジャなら、なお、結構だわ(笑)

   

あら?

すると、神林先生が必要なわけだけど・・・・・

あの神林先生(寺尾聡)は、誰が?

あの存在感とドロドロの内面を無邪気な笑顔で隠せる演技力の持ち主が、今の自民党にいるだろうか?

う~ん・・・・

どれもこれも、神林先生ほどの重みがないわ・・・・

適役がいないから、この際、寺尾聡さんにも出馬していただきたい(笑)

 



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2008.09.25

朱鷺、そして、キューバ

この前、ある人からキューバの話を聞いた。

キューバは1959年の社会主義革命後、隣国・アメリカから経済封鎖を受け、すべてを遠く離れた社会主義国ソビエト連邦に依存していた。

だが、1989年、ソビエト連邦が崩壊し、ソビエトからの石油や食料の輸入はストップ。

食料そのものもだが、化学肥料や農薬も輸入できなくなり、それまでの農法での収穫が激減。

キューバは、未曾有の食糧危機に陥った。

その頃のキューバ人民のカロリー摂取量はラテンアメリカ諸国の平均値の25%以下、たんぱく質の摂取量は平均値の16%以下・・・・国内の食糧生産は40%。

――――ま、あどこかで見たような数字・・・・

つまり、今、日本の食料輸入が止まれば、その状態になるということ・・・・?

 
 

で、キューバ政府はその危機を乗り越えるために、化学肥料や農薬に頼らない有機農法と自給自足できる家庭菜園を推奨した。

欧米のNPOの指導の下、ミミズを使って土壌改良をし、ヒマワリを害虫寄せに使い、磁石を水のパイプにつけて磁界吸いを作り、作物の水吸収を良くさせ・・・・作物の生産率はソビエト崩壊前を凌駕するまでに復活。

それらの作物はほとんどが地産地消で、輸送燃料の削減、それによるCO2の削減に貢献している。

家庭菜園はほんの少しの空き地、ドラム缶などの廃材を使って作られているそうで・・・・

――――ま、キューバは北朝鮮と違い、南国。

どんどん植物が育つから、それも可能だったのだろうけど。

 

かつて、日本は自給自足が出来る国だった。

鎖国していた江戸時代は人糞を醗酵させた有機農法を実践していたし、藩ごとに分けられていたから、ほとんどが地産地消だった。

土地は大名に与えられていたけど、国替えなんか幕府の思いのままだったのだから、ほとんど土地は幕府が管理していたようなもの。

士農工商の身分制度の下、国民のほとんどは農業に従事していた。

あら、キューバと同じだわ。

だけど・・・・

今の日本でそれが出来るかと言うと、かなり難しい。

まず、国土に対して、人口が多すぎる。

江戸時代の日本の人口は3000万人ほど、今は1億2000万人だから、4倍の人口を抱えていることになる。

そう思えば、この際、少子化は福音。 

農業従事者も少ない過ぎる。

それは国が減反政策をし、農地の取得に高いハードルを設定しているからだ。

その辺りから国としての考えを改めて、少しずつ規制緩和して行くべきだろう。

 

有機農法に変えたおかげで、キューバでは、環境悪化のために90年代初頭には絶滅しかけていたトキが、いまや、群れを成して飛んでいるという。

今日、新潟でトキの放鳥式があった。

「ニッポニア・ニッポン」と言う学名を頂くほど、空を朱鷺色に染めていた日本のトキはすでに絶滅してしまい・・・・・

今日、放鳥されたのは中国出身のトキの子孫たち。

たった10羽のトキが日本の自然の中で種を存続していけるのか・・・・・?

彼らを生かしたいと思うのなら、我々が変わらなければならない。

でも・・・・

外的要因無しに、自らが変わることはかなり難しい。

キューバにしても、食糧危機や経済封鎖などというとんでもない状況になったから、そこまで変わることが出来た。

そう思えば、この不安定な世界情勢は、日本に取って「21世紀の黒船」なのかもしれない。

 
 

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2008.09.24

???な世の中

夕べは生命の神秘についての夢を見たいと願いながら寝たのだけど・・・・

思いっきり現実的な夢をみて、朝、がっかり。

 

今日も良い天気!

午前中、デッキに椅子を出して本を読んだ。

秋の気配を含んだ風と、朝露に光る庭の木々、朝の太陽のまばゆい光、見上げると青空に溶けるように白い弓形の月が・・・・

あまりの幸福感に、思わず高麗を抱きしめ、嫌がられた。

その後、二胡の練習。

気分が良いせいか、今日はとっても良い出来で、さらに上機嫌になり、先延ばししていた庭の掃除をする気になった。 

 

掃除を始めてすぐに、近所のおばあさんがナスと鉢植えを手に現れた。

「これ、食べな」

「あ、何時もありがとうございます」

「あのね・・・この花、植えるかい? 

これ、あんたには悪いけど、『子宝草』っていうんだよ」

――――ま、それはそれは・・・・・

別に顔色を変えたりもしなかったのに、おばあさん、「マズイ!」と思ったのか、咲き終わった花を刈っていたのを、「捨てて上げるわ」と言い出した。

おばあさん、今更、そんな言葉では傷つきませんて・・・・・

と思ったのだけど、おばあさん、すぐにネコ車を持ってきて、ついでに割った硝子の器まで載せて、さっさと運んでいって下さった。

私のほうが労わらなきゃいけないのに、ゴメンね。

 

それにしても・・・・

世間では私のことをなんと思っておられるのやら。 


 

さて、今日は内閣の発表が・・・・

総裁選を戦った4人のうち、石原さんと小池さんは入閣せず、石破さんは農林水産大臣、与謝野さんは経済財政大臣に。

――――あれ?・・・・・・報復人事?

何が起こるかわからない激動の時代の経済財政大臣は大変。

それに、総裁選での与謝野さんの経済対策って・・・・・麻生総理と相容れるの?

農水大臣といえば、自殺者まで出ている鬼門中の鬼門。

強面の石破さんなら、大丈夫と踏んだのかしら?

政治通なら、納得なのかもしれないけど、私的には???な内閣。

何を思ったか、野村HDはリーマンを買収したりしているし、世の中、理解しがたいことばかりだわ。

 
 
 

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2008.09.23

ストランドローパー

昨日に続き、今日も良い天気。

心地良い風も吹いて、気持ちの良い秋分の日になった。


この頃、私はストランドローパーのことばかり考えている。

ストランドローパーとは、アフリカ・ナミビアのスケルトンコーストで発見された10万年前の人類。

他にも「ビーチウォーカー」、「なぎさ猿人」などの呼び名がある。

正式には「ボスコボイド」

ストランドローパーは現地語で、「浜辺の散策者」と言う意味。

 

発掘された頭蓋骨から、彼らの脳の容積は現人類の30%増しと推測されている。

それではさぞかし素晴らしい遺跡を残しているのでは思いきや、遺跡はまったく残されていない。

武器や装飾品もまったく発見されていない。

どうやら、彼らは、海辺で楽しく遊び暮らし、そこら辺にあるものを食べ、砂浜で寝たらしい。

その証拠に、四肢は細く、あばらも紙のように薄く、顎は細かい歯が並ぶきゃしなもの。

どう考えても、力仕事や労働とは無縁の骨格。

 

ストランドローパーの大きな脳には、どんな想いが去来していたのだろう・・・・・

そんなことを思いながら、グーグルアースでスケルトンコーストを指定すると、赤茶けたナミビアのナミブ砂漠が出てくる。

スケルトンコーストの青い海と赤茶けた大地・・・・美しくも険しい自然だ。

(ストランドローパーが生きていた、その頃、ナミブ砂漠は緑の大地だったのだろうか?)

スケルトンコーストの画像を検索していて、NASAが公開した「青潮」の画像を見つけた。

エメラルドグリーンとネオンブルーの美しい青潮は、実は猛毒の硫化水素ガス。

スケルトンコーストはその名の通り、死に限りなく近い不吉な海でもあるらしい。

ストランドローバーについての研究が進まないのは、そのせい・・・・・?

 

ストランドローバーを世界に知らしめたのは、ライアル・ワトソン

彼の著書「アースワークス」には、15歳の彼がストランドローパーの男性の骨を見つけた時の話がある。

その骨は「礼」を尽くして埋葬され、大きな巻貝の蓋をお腹に抱いていた。

ワトソンはその巻貝の蓋の美しさに打たれ、それを選んだ彼らの精神性を感じ、その墓を元の通りに埋めたという。

ワトソンについては、毀誉褒貶様々があるようだけど・・・・・

思いのままに世界を駆け巡り、生の不思議を見極めようとした彼は、今年の6月、お亡くなりになった。

霊魂となった今、彼は自説の正誤を知り、大いに満足しておられるかも。

自説が正しかろうが、間違っていようが、「真実を知る」こと・・・・・

そのことこそが、科学者たる彼には一番幸せなことだろうから。

 

今日は彼岸の中日。

ワトソン博士がこの世に戻っておられるのなら、今夜、私の夢に現れて、生命の神秘について教えてくださらないかしらん・・・・?

なんてことを思う夜。





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ps: ストランドローバーと打っていたことに気づき、訂正しました。

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2008.09.22

よからぬモノの囁き

自民党の総裁が麻生さんに決まった。

解散していないので、そのまま総理大臣になる。

3年続けて、総理大臣が変わる国ってどうよ?

それでもなんら問題なく国の運営が出来ているってことは・・・・


 

大臣、要らないんじゃないの?


外国の要人がいらしても、天皇陛下や皇族の方々がお目にかかればよいわけだし。

この際、発想を変えて・・・・・・

議会制民主主義はやめ、官僚制民主主義にしたらどうかしら?

その代わり、官僚を見張る機関を作り、そこの職員は国民投票で決め、その人たちには官僚の手が及ばないようにするとか、官僚が不正を犯した場合は極刑だとか、やり方はあるのでは・・・・・

なんてことを考えたくなるほど、総理大臣の影が薄いこの国。 

 
 

総裁選の最中、幼い子供が殺される事件が続いた。

福岡の事件では母親が逮捕され、息子殺しを自供したそうで。

子供のことで悩んでいたそうだけど・・・・

今回のことは魔が差した・・・・つまり、悪霊の憑依を受けたということだろう。

 

私は欲が多く迷いも多い人間で、その上、失敗なんかやらかしたものだから、それ以降、よからぬ想いを抱くことがあった。

以前はそれが「自分の内に自然に涌いてくる想い」なのだと思っていて、後で落ち着いたときには、

――――何で私はあんなことを考えるのかしら?

やっぱ、失敗なんかしちゃうと、どす黒くなるのね。

なんて、思っていた。

ところが、ある日、いつものようによからぬ想いがむくむく涌いて来て、どんどん妄想を発展させているうちに、ふと・・・・

――――あれ?

私、普段こんなこと思っていないし、そんなことが起こったら困るだけなのに、どうして、毎度、こんなことを考えるのかしら?

と思った。

すると、そのよからぬ想いがしゅうっと萎んでいき・・・・

――――そうか、これは私の想いじゃないわ!

と、気づいた。


何モノかが、私の波長が落ちているときに、耳元で囁いていたようだ。

その囁きはとても巧妙で、私は自分の想いのように思い込まされていたのだ。

それ以来、私はよからぬ想いが過(よ)ぎると、「これは私の想いじゃない。近寄るな!」と心の中で叫ぶ。

そうすると、その想いはきれいさっぱり跡形もなく消えて行く。

この跡形もなく消えるということが自分のものではない証拠・・・・

 

囁きは不満を持ったり、欲を持ったりした時にやって着易い。

最近はサブプライムショックやリーマンショックで職や資産を失い、不遇を託ち、今まで思ったこともない境遇に陥った人もいるだろう。

そんなとき、今までの自分では考えられないような想いが過ぎることがあれば・・・・・

それが本当に自分の想いなのかどうか、自分に問いかけたほうが良いかも。

案外、私のように、よからぬモノが耳元で囁いたことを、自分の考えと思い込んでいるだけかもしれませんよ。

 
 

よからぬモノに囁かれ、自分の想いと勘違いしその声に従って行動してしまえば、大事なものを失うだけでなく、この人生を失う。

よからぬモノは次の犠牲者を求めて去って行き、残された人間は後悔しても遅く、責任を取らされるなんてことになってしまう。

心神喪失なんていう情状酌量があるのはそういうことなのだろうけど・・・・・

よからぬモノを引き寄せてしまった責任は免れないし、失ったものは帰らない。

憑依を受けないように、自分を鍛えることが必要な時代になっている。

 


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2008.09.21

噂の場所

昼過ぎにスーパーに行った。

そのスーパーは最近良く行くシネコンの真下にある。

なんと、あの9月13日の地震の震源地はそのスーパーの直下と噂されていたそうで・・・・・

今日、その話を聞いてびっくり。

そんなこと知らなかったので、14日に電波が落ち着いたからと、映画を観に行ってしまった。

 

その噂を教えてくれた近所の奥さんは、岡崎市の会社にパートで勤めている。

あの豪雨の朝早く、上司から電話が入り、長靴を持ってくるようにと言われたそうで。

長靴を持って出社すると、正門の門扉は消え、植栽も消え、泥に埋もれ変わり果てた会社が・・・・

それ以来、先週まで、彼女は泥と格闘の日々だった。

だけど、彼女の部署は再開するには費用が掛かり過ぎることから、閉鎖が決定したという。  

 

あの豪雨は大きな爪あとを残した。

麻生さんは「岡崎でよかった」発言をして顰蹙を買ったけど・・・・

すぐ側にいる私でさえ、すでにあの豪雨のことは「過ぎ去った話。」になっていた

でも、あの災害の後遺症はいろんなところに残り、様々な人間模様を織り始めるのだろう。

いつか、あのときの災害がこんなことの原因にと驚くことがあるかもしれない。

 

原因といえば、こんな話が・・・・

昨日の中日新聞の記事によると、岡崎市のあるホームセンターでは、9月13日が近づくにつれ防災用品の売り上げが伸び、最高で一日200万を記録したという。

月の売り上げ平均が100万と言うから、皆さん、噂の13日に備えたようだ。

名古屋大学の教授(地震工学)は、「岡崎市に震源となる断層は見つかっていないし、予言など出来ない」と指摘した上で、「地震への備えをいくら行政が指導しても動かなかった市民が行動したなら興味深い」と述べたそうで・・・・・ 

確かに、あの豪雨がなかったら、自分たちの上に災害が降りかかるという実感がなかったかもしれない。

事実、私がジュセリーノの話をするたびに笑い飛ばしていた夫、豪雨の後はかなり積極的に防災用品を買い込んだ。

信州大学の教授(心理学)は、「備えが出来てよかったと予言の存在を許容する雰囲気は禁物」と述べたそうだけど・・・・

我が家的には、オッケー!

とりあえず、今は災害が起きても、命さえ助かれば3日ぐらいは何とかなりそう(笑)


スーパーに行く途中、西の空が真っ黒に見えたので、屋内駐車場に止めた。

1時間ほどぶらぶらし買い物をして駐車場に戻ると・・・・土砂降り。

この前の豪雨に劣らないほどの降りだった。

その後も降ったりやんだり。

今も、衛星放送が受信出来ないくらい降っている。

今回は被害が出ませんように・・・・





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2008.09.20

冬眠前の熊のよう・・・

この頃の朝食は、マスカルポーネを塗ったトースト1枚、果物、コーヒー。

たまにトーストがキュウリとトマトのサンドウィッチになったりするけど、果物が変わるだけで、ほとんど同じ。

今朝も7時過ぎに食事をした。

 

9時にサプリメント仲間から電話が・・・・

「K さんの喫茶店にモーニング、食べに行こっ!」

「え? 私、朝、食べちゃったけど・・・・」

「私も食べたけど・・・・・いいじゃん!」

「そう?・・・・そうだね、行こうか」

ということで、片道20分のところにある喫茶店へ。 

 

その喫茶店の奥さんもサプリメント仲間。

ある日、末期のすい臓がんと診断され、3ヵ月と余命を宣言された彼女。

「すでに手遅れ」と手術もして貰えなかった。

でも・・・・

子供たちのことを思うと、ここで死ぬわけには行かない。

と、彼女は微かに聞き覚えのある私たちの使っているサプリメントを探し出した。

私がその話を聞いてから、すでに2年以上経っている。

彼女が余命を宣告されたのはその2年ほど前。

つまり、彼女はすでに4年も余命を延ばし、今も更新中ということになる。


喫茶店に行くと、彼女はアルバイトの子と一緒にホールを担当していた。

とても、4年前に余命を宣告された人には見えない。

てきぱき動き、笑顔も輝いていた。

 

そこのモーニング・サービスは何種類も有って、飲み物代に追加料金を出すモーニングは量も多く豪華。

でも、今日はすでに朝ご飯食べちゃったし・・・・・

コーヒー代だけのモーニングにした。

それでも、飲み物・トースト半分・ゆで卵一個・果物と盛りだくさん。

これがたったの380円。

トーストはバター・ジャム・小倉バターを選べると言われ、迷わず、小倉バターに。

美味しゅうございました。

 

12時前に家に帰り、レッスンの準備。

動いたらお腹がすいて、つい、おにぎりをパクリ。

 

2時に生徒達が来て、モーニングに出かけた話をすると、「おばさんがそこのファンで良く通っている」と言う子が・・・・ 

「モーニングも良いけど、ランチも美味しいって言ってましたよ」

身内の店を褒められたような気がして、なんだか、とっても嬉しかった。

  

レッスンの後、海外に行った生徒がお土産を買ってきてくれて、お茶の時間が充実。

これではいけないと思いつつ・・・・

夜は夜でちゃんと食べた。

今日の私は、冬眠前の熊のよう・・・・





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 咲き始めた彼岸花。

 彼岸の入りは昨日・・・・

 あら、まだ、20日だったのね。

 今日でした。



 
 
 
 
 






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2008.09.19

シンラコウの日

去年の夏以来、金融危機についてのエントリーをいくつか書いた。

   ウェーブ  (2007年8月)

   チューリップバブル (2007年11月)

   サブプライムローン(2007年12月)

   フルーツバスケット(2008年6月)

ということで・・・・

今回のアメリカの金融破綻は私のような経済オンチでも予測できた。

なので、それを仕事にしている人々はとっくに逃げ出しているとばかり思っていたのだけど・・・・

それを仕事にしている人達には、そんな風には見えていなかったみたい。

危機なんて、そういうものなんだろうなぁ・・・・

それが彼らに見えていたら、危機にはならなかったはずだもの。  

 

 

さて、今日は太田農水大臣が辞任。

野党はいつもすぐに辞めろというけど・・・・

その問題が起こった時点ではなんら関与していない大臣が責任を取る方法は、辞任じゃなくて、問題の徹底追求なんじゃないの?

それに、白須事務次官・・・・・辞任だそうだけど、まさか、さっさと天下りしたりしないでしょうね?

 

それにしても、農水省・・・・・どこまでいい加減な官庁なんだろう。

減反政策で日本の自給率を40%以下にまでした挙句、海外から輸入した毒薬入りの米をこっそり流通させ、国民に食べさせていたなんて。

危機が見えていないのは、ここも同じだわ。

農水省は、払い下げを受けた企業の責任、みたいなことを言っているけど、良く考えれば・・・・・

世の中、そんなに糊の需要はない!

米糊で糊付けされた車もないし、家も無いし、服もないんだから。

そんなのが有った日にゃ、雨が降れば、車や家はバラバラ、服も・・・・いやん!なんてことに。


なんておバカなことを書いている間に、シンラコウ(台風13号)が接近しているという報道が・・・・

三重県では700ミリも降って被害が出ている。

・・・・岡崎、大丈夫?

今のところ、我が家の辺りでは雨はさほどでもないし、風はそよとも吹いていないけど。

このまま、無事に通り過ぎて行きますように。

 

Img_39811  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

そうね、今日は一回しか行っていないわね・・・・

それも、途中でポツポツ雨が降り始めて、いつもの半分しか散歩できなかったし。

欲求不満なのは分かるわ。

でもね・・・・

だからといって、座布団にお漏らしするのもどうかと・・・・(笑)


 

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2008.09.18

オーラの泉 辺見えみり

さて、今回のゲストの辺見えみりさん。

この人のお父さんが舟木一夫さん、橋幸夫さんと「御三家」だったなんて、今時の人は知らないわよねい・・・・・

 

子供の頃、両親が離婚し、父親を知らずに育ったえみりさん。

母親に、父親は「西」が付く歌手と言われ、西条秀樹さんと思い込んでいたという。

確かに、西条さんも「新」御三家と呼ばれていたし、「西」が付くけど・・・・・・

西は西でも、西郷輝彦さんだった。

その辺のことは、たぶん、団塊世代が詳しいはず(笑)

 
 

「(オーラの泉に)出たくて出たくて仕方なかった」というえみりさん。

江原さんとは人生の節目に出会うという。

「やっと、出られた」と喜びながらも、かなり緊張しておられる様子。

 

母親の辺見マリさんと祖父母に育てられたえみりさん。

祖父母が父親の不在を補ってくれたので、寂しくなかったという。

子供の頃、辺見マリさんは一家の長として、バリアを張って必死に生きていた。

そんな母親のショーを観に行き、感動で泣き、その人の子供であることを誇らしく思っていたえみりさん。

だが、マリさんは年を増すごとに可愛らしくなっていってしまい、今は、「母子」が逆転して、えみりさんがマリさんに相談を受ける立場になっているそうで。

「それがまずい」と江原さん。

今年、お笑い芸人・木村祐一さんとの二年半の結婚生活にピリオドを打ったえみりさんだが、結婚を決める前、江原さんにこんなアドバイスを頂いていた。

「来年、結婚を考えるかもしれません。

自分を曝け出して、言いたい事を言える人なら良いかも知れませんよ」

そのとき、えみりさんが「あの人のことかな?」と思ったのが、結婚した木村さん。

だけど、今は・・・・

そのときの言葉を何回も読み返して、「合ってたのか?」と自らに問い掛ける日々・・・・らしい。 

その頃、木村さんとは異常なほどすれ違うことがあり、なおかつ、突然、共演もしたりして、運命を感じてしまったえみりさん。

好かれるために自分を制御することに疲れていたえみりさんは、「そんなことをしなくて良い」と木村さんに言われ、安心して結婚したらしいのだが・・・・ 

 

「えみりさんには古風な昔のおばあさんが後ろについている」と江原さん。

その人によると、えみりさんは・・・・

「良い子。だけど親のこと、家族のこと、いろいろ考えてがんじがらめになっている」

えみりさんは、完ぺき主義でみんなをきちっとしたい人。

だが、全員が満足するなどと言うことはありえないのだが・・・

えみりさんは心配性で、家族のことが心配でならない。

今もおじいさんが入院中で、心を痛めている。

江原さんが視るに、えみりさんは相手がどんなに素晴らしい人でも、家族のほうを選んでしまう人。

そこが問題だったようだ。

初めての結婚は終ってしまったけど・・・・

江原さんによれば、「出会いは宿命。結婚は運命」

「結婚、離婚は失敗ではなく、一つの学習」

一つの学習を終えただけのようだ。 

 

「結婚して変わったことは?」と国分君に聞かれ、えみりさん、思いがけないことを言い出した。

「私はファザコンじゃないと思った。

私が必要なのはそこじゃない・・・・・

私、若い子も好きだ。いける!と思った」

周りから、「父親不在で育ったからファザコンだ」と言われ、本人もそう思い込んでいたけど、そうではなかったらしい。

えみりさんの場合、父親役はおじいさんがしっかりと勤めていてくれたので、恋人や夫に父親を求める必要はなかった。

両親役は祖父母がしてくれたので、「愛情に満たされているんですよ」と江原さん。

ところがそれも問題で・・・・

「タライが水でいっぱいになっているので、もう水が必要ない」と美輪さん。

他所から水が流れてきても、こぼれるばかりだと言う。

あら、キム兄は他所の水だったのね・・・・・

 

どちらかというと、えみりさんは「マザコン」と視る江原さん。

子供の頃憧れた、強い母親のイメージがストップモーションになっているが、母親・マリさんのほうは実はもともと強い女ではなく、子供や親を守るためにその役割を演じていただけ。

それが一段落したので、「本来の可愛い女」に戻り、周囲に甘えるようになってしまった。

そのことにえみりさんは忸怩たる思いがあるようだ。

逢ったことは無いという美輪さんだが、マリさんを「度外れたお譲ちゃん」と呼ぶ。

かなり常識外れでしかもその自覚が無い人らしい。

「結婚相手とかも、『え?そこ、行く?・・・・』と言うような人の下へ、喜んで羽ばたいて行く」

と、えみりさんも呆れている。

「悪気は無いけどはた迷惑」という美輪さんの言葉に、一同、大爆笑。

 

そんなえみりさんとマリさんのような親子関係はいっぱいあるらしい。

母親が必死で娘を育て上げ、ほっとして、自分の幸せを掴もうとしても、娘がお目付け役になり、女性としての幸せを赦してもらえない。

そんな相談を江原さんはいっぱい受けるという。

それは母親にも娘にも不幸な状態・・・・

「離婚なすった旦那さんのほうにも問題があって・・・・半分はそちらに原因があった。

だけど、(えみりさんは)口が堅いから言わないだけ」と美輪さん。

「怖い・・・・・隠し事出来ないですね」とえみりさん。

若くして芸能界に入りそれなりの苦労はしても、男の何たるモノかを知らなかったえみりさん。

元夫にそれを見せられて、「え?」と言う状態になったらしい。

「縛っておけない人、それこそ、水のような人ですから・・・・」と元夫を庇う江原さん。

反対に、それをうまく利用すれば、結婚生活も続いた可能性があったらしい。

 

 

ここから、「カットしていただいてよいですから・・・・」と前置きしながら、お二人の本音トーク炸裂。

「一緒になるべき人じゃなかったのよ」と美輪さん。

その言葉に思いっきり頷いた江原さん、「あなた、そのときに、別の人がいたはずでしょう?・・・・なんで」

「選び間違えたのよ」と美輪さん。

――――うわっ、それは・・・・・ちょっと、キム兄、可哀想かも・・・・

「マジですか?」と驚くえみりさん。

その相手は、「恋仲ではないけど、言い寄ってくれた人」と美輪さんに言われ、「誰ですか?」と国分君に訊くえみりさん。

「僕に聞かれても」と戸惑う国分君・・・・(笑)

その人は若い人で、今でも、えみりさんが時々思い出している人だそうで。

「頼りないと思うかもしれないけど、こういう家の場合は、婿タイプのほうが良いんですよ」と江原さん。

「若い男もいける」と言うえみりさんの発言はその意味でもどんぴしゃりだったようで。

「えみりさんに合う相手は、女の腐っているような人。新鮮味は無い人」とお二人に言われ、

「なんか選びづらいんですけど・・・・」とえみりさん。

――――そうそう、相手だって、この話を聞けば、退くかも・・・・

つまり、良く言えば、「頼りなくて優柔不断に見える人」

なぜ、そういう人が良いかと言うと・・・・

えみりさんが自分で思っている以上に強い人だから。

それを理解しないと、同じ様な失敗を繰り返す可能性があるらしい。

 

 

「えみりさんは古風・・・・内面はおばあさん」と江原さん。

それはオーラに反映されていて、オーラの色は紫とシルバーが強く、若者らしい赤は少ないと言う。

シルバーは「マイペース・古風」を現す。

 

「タライの水をちょっと減らして、新しい水を入れたいという願望はありますか?」と国分君に聞かれ・・・・

「そりゃ・・・・ね。子供欲しいんです」とえみりさん。

今は、おじいさんが胃がんで手術を受ける直前。

そのことばかり、考えている。

いずれ、祖父母・親は失うときが来る。

それが怖いという。

「家族一人でも失うと、皆、歯車が狂う家族」と視る江原さん。

「幸せな家庭は不幸でもある」と美輪さん。

幸せすぎて独立できていないと、家族を失ったときに生きて行けない。

反対に、不幸な家庭に育つと、タライが空だから、濁った水でもありがたい。

ほんの少しの幸せにも感謝できる。

 

今、えみりさんに必要なのは、「一人になったときの心の準備をしておくこと」

前の結婚では、「祖父母に花嫁姿を見せたい・子供を見せたいと言う思いが強く、どこが本心か分からなくなっていた」と江原さん。

それは自分が主役の思いではない。

これからは、家族を失うことを乗り越えなければ行けない時期が来る。

悔いを残さないと言うつもりで家族と良い時間を過ごして、なおかつ、自分が自立して羽ばたくことを考えないといけない。

今まで、「オーラの泉」に出たいと思いながらも待たされていたのは、それに気づかなければ行けない時期が来たから・・・「必然」だった。

 

「おじいちゃんがいい人で完璧すぎた。これが嫌な爺だったらかえって良かった」と美輪さんに言わしめるほど素敵なおじいさん。

実は、そのおじいさんはえみりさんとは血は繋がっていない。

けれど、家族を大事にする良い夫・優しい祖父でいてくれた。

でもいずれ、その人を失う時期が来る・・・

「おじいさんはお亡くなりになっても、実在している。

ついたて一枚、布切れ一枚で見えなくなっただけのようなもの」とそのときの心構えを伝授する美輪さん。

「おじいさんのような人にめぐり合いますよ。乗り越えたらね」と江原さん。

「おじいちゃんが見つけてくれるわよ。あなた自前で見つけたらとんでもないものが来ちゃうから」と美輪さん。

まずは花嫁姿などという形で見せるよりも、心からえみりさんが幸せだと思う生活をし、おじいさんを安心させてあげることが大事。

 

「一番の難問題」はお母さん、辺見マリさんとの関係。

親と離れて暮らしたことが無いマリさんが心配だというえみりさんに、「前世の罪滅ぼしだと思って諦めるのね」と美輪さん。

美輪さんには、ヤンチャ娘えみりさんに母親マリさんが苦労した前世が見えるらしい。

「私には、(えみりさんがマリさんの)夫だったときの前世が見えますよ」と江原さん。

「繰り返している・・・」

「役者は変わらず、配役が変わるだけ」とお二人。

夫のときのえみりさんは、かなり悪い夫でマリさんを「てごめ」にしたこともある横暴な人だったそうで。

――――まあ・・・・

お二人が見るに、えみりさんは・・・・

「面倒見は良いけど、相手を支配してしまうところがある」

「権威に対して、故も無く闘争心が沸き起こる」

それ故、家庭を作ったときに、腹六分であることを心がけなければならないらしい。

お二人の話を聞いて、ばらついていた気持ちの芯が見つかったというえみりさん。

笑いいっぱい、涙いっぱいのこの時間が、幸せをつかむきっかけになりますように・・・・

 

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2008.09.16

被害拡大

ま、「きよめ餅」まで・・・・

汚染米の被害は拡大するばかり。

今日の発表に寄ると、全国で汚染米を扱った中間業者は45社、そこから377社に汚染米が流通していたんですと。

なかでも、宮崎県が突出していて、60社以上。

せっかく、東国原知事が頑張ってセールスし、宮崎ブランドが定着してきたのに、お気の毒な・・・・

 

政府は漸く思い腰を上げ、三笠フーズなどの刑事告発や、原産国に問題のある米を返品することを検討しているようだ。

それも良いけど、こんな状況を作り出した、農水省の偉い方々もしっかり処分していただかないと・・・・

それと、人体に影響が無いというのなら、回収した米は農水省の食堂で使っていただきたいものだわ。


とりあえず、我が家は農薬や重金属を除去する液体を使っているので、加工していないもの(米・野菜・果物・お茶・生肉・生魚)に関しては万全。

だけど、外食をしたときやお菓子や御餅・おせんべいなどの加工品に入っているものはどうしようもない。

高い店だから安心と言うわけでもないようだから、秋の行楽にはおにぎりを持って出かけることにしよう。

 

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 白川郷へ行ったときに、おにぎりを食べて・・・・

 以来、すっかり、おにぎりが好物になってしまった高麗。

 変なイヌ!

 と思っていたけど、 ドッグフードも危なそうだし・・・・

 うちのおにぎり食べたほうが安全かもね。

   
 
 
 
  

   

ところで、昨日の名古屋の演説会で、麻生さんったら、この前の豪雨が「岡崎だから良かった」と言ったようで、岡崎市から抗議を受ける羽目に。

私の周りでも、一気に評価を落としてしまった。

さすが、4回も総裁選で負けた方だけのことはあるわ。

被災者の神経を逆撫でし、精神的被害拡大。

まったく、何を考えておられるやら・・・・

 
 

今日のキーワードは「被害拡大」

リーマン・ブラザーズ破綻の被害拡大は、言うまでも無い。


 
 

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2008.09.15

資本主義の転換期

今日、2008年9月15日は、アメリカの金融業界の歴史に残る一日となった。

まず、リーマン・ブラザーズが連邦破産法第11条の適用を申請し、継いで、バンク・オブ・アメリカがメリルリンチを救済合併と言う発表が・・・・

アメリカ証券業界第2位のメリルリンチと第4位のリーマン・ブラザーズが事実上破綻したことになる。

どうやら、バンク・オブ・アメリカは、リーマンとメリルリンチを天秤に掛け、メリルリンチを選んだらしい。

春先にはベアー・スターンズがJPモルガンに一株2ドルで買収されたし・・・・

サブプライムローンの影響は、アメリカを揺るがす金融危機へと発展したようだ。 

アメリカがこければ、当然、日本もこけかねない。

今頃、多くの投資家が蒼ざめていることだろう。 

 

資本主義は、「富の寡占」により終わる。

資金を回さないで、持てる者が懐に取り込んでしまえば、破綻するのは当然。

それが専制君主制とは違うところなのだ。

専制君主は全ての富を握るが、その代わり、人民に仕事を与え、養う。

ところが資本主義では、誰も養ってはくれない。

それぞれが自分の資本を頼りに自分で自分を養わなければならない。

つまり、資本主義は個人主義に根ざしている。

資本主義をつつがなく発展させるためには、資金を広く薄く社会に行き渡らせて潤滑油とし、人々に生産と消費をさせなければならない。

ところが、最近の資本家達は目先の利益ばかり追いかける兎になってしまった。

貧しい人をサブプライム(一流の下=下流)と差別し、待遇を悪くした結果、彼らが破綻。(⇒チューリップバブル

とどのつまりは、自分たちの首が締まったのだから、自業自得とも言える。

 

日本も同じ様なことをやっている。 

低所得者、失敗者には・・・・

  銀行は金を貸さず、金利を高く取るサラ金を吸収してそちらで融資している。

  カード会社はクレジットカードを発行せず、ビンボー人はポイントもマイルも与えて貰えない。

  ETCカード=クレジットカードだから、高速料金の割引もして貰えない。

つまり、生活に困れば困るほど、優遇や割引を受けられないシステムになっているのだ。 

今朝のワイドショーで、低所得者のための財政出動をするという自民党の候補者の話に、「そんなことをしたら諸外国にバカにされる。それよりも投資家を優遇した方が良い」というような批判したコメンテーターがいたけど・・・・

―――まっ、サブプライムローンを産み出し、世界を金融危機に陥れたアメリカに哂われたって、痛くも痒くもないわ。

と、思い、チャンネルを変えた。

ことここに至っても、まだ、そんなことを言う人がいるとは・・・・・

投資会社が次々と倒れているというのに、誰が進んで投資なんかするだろう?

それに・・・

今、助けなければいけないのは、投資できるほど余裕のある人々ではなく、社会のシステムからはじき出された、もしくは、はじき出されようとしている人々なのだ。

そんな存在を、コメンテーター氏は実感していないのだろう。

でも・・・

たとえば、リーマン・ブラザーズの社員。

彼らは巨額の年収を得て、昨日まで自分たちは「超プライム(一流)」と思っていたに違いない。

だが、今日、箱一つ持って会社から追い出された彼らは、すでに、その時点でサブプライムで、明日にはホームレスになる可能性だってある。

今はそういう時代なのだ。

 

 

今の資本主義(つまり、持てる者が優遇されるという意味での)は終らざるを得ない。

新資本主義は、無駄なデータを忘れ物箱の中に移すところから始まる。

コンピューターの発達により、この社会にはデータが蓄積され過ぎて、そのデータが人間の再生を阻んでいる。

今、ここにいる人間を評価せず、過去を評価している限り、人間は再生出来ない。

特に日本人は長寿化し、一人の人間の人生時間が長くなっている。

一度谷に落ちた人間が、再び山に登るには、谷に落ちたデータがいつまでも邪魔をするようではいけない。

なぜ、精巧な人間の脳はいったん入った情報を忘れ物の箱に入れるのか・・・・

それは、忘れる物の箱に片付けることにより、他人との付き合いが円満になり、自分を恥じることが少なくなり、その結果、ゆとりと可能性が生まれるからだ。

 

そして、社会的弱者・低所得者優遇の発想をする。

それにより、社会的弱者・低所得者、失敗者が普通の生活を営めるようになれば、当然、消費は増え、それにより税収も増え、少子化にも幾分歯止めが掛かるだろう。

それで高所得者にメリットはないかと言うと、そうでもない。

低所得者がきちんと暮らすことは高所得者に、安心安全をもたらす。

今の時代、それが何よりも貴重なものだということを、彼らは知っているはず。

  

といっても・・・・それはたぶん、長い期間ではないだろう。

もし、このまま、地球規模での災害や天候不順が続けば、「個人主義」では人類の存続さえ危ぶまれるようになるだろうから。





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あ、昨日の映画は「20世紀少年」

あまり、下馬評は良くなかったけど、私は面白かった。

草原だった空き地に建ったマンションが象徴するように、少年期から長い時間を経て、突然、昔の自分の書いた物語が実現して行く・・・・

昭和の人間にはお楽しみがいっぱい!

次回作が楽しみ。

でも・・・・

「ともだち」は、きっと、あの人・・・・

 

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2008.09.14

良かった・・・・

北海道では竜巻が五つも発生しているらしいけど・・・・

どうやら、我が家の辺りは落ち着いたようだ。

昨日の朝、起きたときには何の表示もしなくなっていた電波時計。

電池を入れ替えても、画面が出ない。

それどころか、「ピー」「ジー」ととんでもない音がする。

しかたなく、電池を抜いていた。

今朝、また、電池を入れても同じ状態。

二時ごろ、もう一度入れ直したら、今度は画面表示されたので、そのまま置いておいたら、三時になった時点で正常に作動し始めた。

良かった・・・・

ということで、映画でも観に行こう!




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2008.09.13

瀬戸物祭り 2008

あら、高麗ちゃん・・・・? 

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まっ、失礼を・・・

由緒ある神獣様を我が家の駄犬と間違うなんて。

 

 

え~と、神獣様はこちらから・・・・・・

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「瀬戸物祭り・2008」 

去年、すでにもうどこにも入らない状態だったので、「見るだけ!!」と固く心に誓って出かけたものの・・・・

 

Img_3933  
 長方形の皿。
 親切なおじさんに「500円を300円にするよ」と言われ・・・・

 

つい5枚購入。

 すると、小鉢が二つ、おまけで付いて来た。

 ・・・・・これはらっき~、なのか? 

   
   
   

Img_3935_2  
 この形が好きな私。

 300円という値札を見たら、買わずにはいられなくて・・・・ 

 
 
 
 

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  200円均一の箱の中から掘り出してしまった・・・・・  

 
 

 
 

 
 

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 すり鉢も無いもんで・・・ 

 
 
 
 
 
 
 
 

Img_3936  

 あら、こんなものまで・・・・

 私ってば、何を考えていたの?

 
 
 
   

ああ~やってもた!

ほんと、もう、どこにも入りません・・・・・

 

昼食は「うおかね」さんで。

ここは、つい最近、テレビで紹介された鰻屋さん。

私たちもそれを見て、行くことにしたのだけど・・・・

私たちが食べている間にも20人近くが行列しているということだった。 

Img_3906  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

↑これはひつまぶし。

かなりのボリューム。

鰻はパリパリで美味しゅうございました。

夫はコチジャンを入れる「石焼うなぎまぶし丼」を注文したのだけど、かなり待たされて、写真を撮る余裕が無かったみたい。(笑)

 

食後は、会場近くの深川神社に行き、国宝の「こま犬」を拝観。 

この狛犬様は「陶祖 藤四郎」作。

鎌倉時代、宋(中国)で焼物を学んだ加藤藤四郎景正は、焼物に適した土を求めて各地を廻り、瀬戸の地でようやく思い通りの土を見つけ、窯を開いた。

そして、その地に感謝して、深川神社に狛犬を奉納されたのだとか。 

狛犬様はもともと阿・吽(あ・うん)一対だったのだが、現在は吽形の狛犬様しか残っていない。

その狛犬様も、400年余年前の火災時に損傷し、左脚が木で継がれている。

それでも、そのお姿にはなんともいえない迫力が・・・・

 

陶祖・藤四郎が陶器作りをこの地にもたらさ無ければ、「瀬戸物祭り」も無い。

毎年、そんなことも考えずに、瀬戸物漁りしていたのだけど・・・・

「ひょうたんからコマ」とは、まさに、このこと? 

 

巫女さんに狛犬が好きと話したら、「狛犬がいっぱい集まっているところが有りますよ」と言う。

なんと、愛知県陶磁資料館に狛犬だけを展示しているところがあるらしい。

それもまた、「ひょうたんからコマ」

品野陶磁器センターを覗いた後、そちらに向かうことに。

 

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空には鱗雲。 

 

 

愛知県陶磁資料館は「海上の森」に近い山の上にある立派な建物。

「これ、物凄い維持費が掛かりそう」と驚く夫。

確かに・・・・

だから、どこにも全体写真が出ていないのかしら?


 

狛犬は本館ではなく小さな西館に展示されていた。

いろんな狛犬がいて、狛犬好きにはたまりませんて。

今は阿・吽ともに狛犬と呼ばれているが、もともとは獅子と狛犬だったのが、一対で狛犬と呼ばれるようになったのではないかとか、

阿形の狛犬はがっしりしていて、吽形の狛犬はスマートとか、

ちょっとした狛犬のトリビアも分かって楽しい。

 

ついでに本館の常設展や「豊藏・唐九郎の陶芸展」、南館の常設展を観て、これでもかと言うほど、陶磁器を見せていただいた。  

瀬戸物祭り会場にはそんなに長くいなかったけど、陶磁器に埋もれような気分。

これで、来年まで陶磁器中毒は治まるかも。(笑)



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2008.09.12

雲の戦争?

夕方、ウッドデッキに出て、ふと、目の前の空を見ると・・・・

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まあ、あの雲、朱雀と玄武と白虎じゃない?

なんて思ってしまった。

急いで西に向かっているように見えるので、釣られて、西を見ると・・・・

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うわ、凄いことになっている・・・・

  
 

その後、高麗と散歩に出て、田んぼの中で空を見上げると・・・・

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雲の戦争・・・・?  

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引っ張られて、雲の形が崩れている・・・・

 
 

明日は話題の9月13日。

この雲を見て、ドキドキしている人、多いのでは・・・・?

なんて思っていたら、携帯に着信。

「ねえ、空、見た~? あれ、地震雲かなぁ?」

私が空ばっかり見ているのを知っている人からだった。

田んぼの中で、ひとしきり、お互いの見ている空について報告しあった。


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今宵は月もいつもより大きく見えるみたい・・・・

 
  

太陽の黒点が多いと地震が起こりやすいという話を聞いた。

9月に入ってから、黒点は発生していなかったのに、昨日、急に12個も出たようだ。

不安定な状態ではあるようだけど・・・・

今、虫の声がうるさいくらい聴こえているので、あまり心配せずに今夜はゆっくり寝ましょうかね・・・・

 
 

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2008.09.11

身体の中の嵐

この前の化粧品のセミナーの講師の方はヨガの先生だった方。

とても美しくて華やか。

私も15年後にはあの方のようでありたいなと思う。

はい、その方、私よりも15歳年上。

だけど、同い年くらいにしか見えない。

しかも、お話を聴いていると、私よりもずっと話題がナウい。

 

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ナウいなんて言っている時点で、すでに失格・・・・?

 

で、その方が何気なく仰った話。

人は居る「場」の影響を受けている。

つまり・・・

頭上で雷が鳴っているなら、身体の中にも稲妻が走っている。

台風が渦巻いているのなら、身体の中も同じ様に渦巻いている。

日照りが続いているなら身体も乾燥しきっていて、雨が続いているなら身体もジメジメぬかるんでいる。

ということで。

 
 

そういえば、電話やメールだと、あらぬ誤解を受けやすいのは、その人と自分の「場」が違い過ぎているからかも。

こっちはピーカンで上機嫌でも、向こうは台風のど真ん中で、その上機嫌さにむかついていたりして・・・・

天気を先に話題にするのはコミュニケーションの常道だけど、あれにはそれなりの理由がある?

今度から、まずは、お天気伺いからにしよっと。

 
 

さて、明日は「敬老の日」の講習。

例によって、ぎりぎりにならないと準備をしない私。

今日は大忙しの予定だった。

そこへ、急に姉から連絡が入り、遊びに来るという。

「あまりお構い出来ないけど、どうぞ」と答えたのだけど、お構い出来ないどころか・・・しっかり、こき使ってしまった。

おかげでブログを更新する時間が出来て、らっき~happy01

 
 


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今日は北海道で地震。

十勝沖が震源でM7.0、最大震度は日高で震度5弱。

結構な揺れだったはずだけど、被害が出なかったのは幸い。

今年、東北・北海道は地震が多いなぁ・・・・・


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2008.09.10

神様トンボと友達になった

最近、神様トンボと心が通じている・・・・・

ような気がしている。(笑)

   どうしているかな・・・・

   ここらに居るかも・・・・

なんて思ったら、すぐに、どこからとも無く現れるのさ。

 

この前など、農園で、神様トンボを思い出したところ・・・・ 

Img_38771jpg

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

売っている花のバケツの陰から、突然、バタバタ現れて、売り場を飛び回った!

ちょうど、カメラを持っていたのでパチリ!

Img_38781  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

無謀にも、蛍光灯に近づいたりして・・・・・ 

こちらはハラハラ。

売り出し日で、カートを押して歩くのもままならない農園、どうやって外に出そうかと悩み、一瞬、目を逸らしたら・・・・・

居なくなっていた。

それはそれで良かったんだけど・・・・

どこに行ったの?? 

 

で、なんとなく思い出すので、最近は毎日出会っている。 

今日も、夕方の散歩で何気なく、川を覗いたら、二羽パタパタしていた。 

 

昨日聞いた話。

義兄がある会社を訪問したときのこと。

帰り、携帯に着信があり、海辺の公園の駐車場に車を止めて話をした。

20分ほど話して電話を切り、車を動かそうとしたところ、エンジンがかからない!

バッテリーが上がっていた。

 

そこで、義兄は、その公園で3月にもバッテリーが上がったことを思い出した。

そのときは、駐車場に止めていたカップルの車に繋いで充電させて貰うことが出来て、難を逃れたのだが・・・・・ 

それを思い出して、周りを見ると・・・・

少し離れた所に軽ワゴンが一台停まっていて、カップルが車を降りて野良猫と遊んでいる。

そのカップルに声をかけたところ、快く、充電させてくれた。

エンジンがかかって、カップルにお礼を言うと・・・・・

「半年後に、また、会いましょう」という返事。

なんと、そのカップル、3月に充電させてくれたカップルだった!

 

同じところでバッテリーが上がったばかりでなく、充電させてくれた人も同じ。

あまり、物に動じない義兄もさすがにぞっとして、もう、その公園に行くのは辞めよう・・・・と真剣に考えたとか。 

 

そのときに、そのカップルと「9月13日」の話になったそうで・・・・

彼らの話によると、今度の地震は、マグニチュード10.0で、真夜中の12時前に来るとか。

――――ま、どんどん、話が大きくなっているわ。

お昼は出かけるつもりだったけど、夜は考えていなかったなぁ・・・・

それに、M10.0なんて巨大地震じゃ、北海道とか沖縄に逃げなきゃどうしようもないし。

 

とりあえず、我が家の周りでは、宏観異常は起こっていない。

鳥は朝からピーチクうるさいし、トンボも蝶もいつもと同じ様にのんびり飛んでいる。

高麗も、一日中、だら~としたまんま。

あの子たちが騒ぎ出したり、居なくなったりしたら、真剣に避難しよっと。

 

 

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あれ?

神様トンボが現れるのは宏観異常じゃないよね・・・・?

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2008.09.09

化粧は誰のため?

今日は姉達と名古屋へ。

敬老の日の講習のバスケットを仕入れた後、ランチ。

 

今日のランチは、「万松

ここは春に友人に紹介された店。

お肉を食べられなくなって以来、良く、行っている。

お目当ては、「彩鉢(さわち)御膳」というランチメニュー。

野菜と魚ばかり12品目のおかずとご飯とお味噌汁。

とってもヘルシーなんだけど、そこそこボリュームもあって、しかも、880円と言うロープライス!

今日も、美味しゅうございました。

一見、敷居が高そうな感じだけど、中の客席は掘りごたつ形式でほっとする雰囲気。

なかなか、オススメですよ。

 

午後は、今、使っている化粧品のセミナー。

現代は、車の排気ガスなどの汚染物質や紫外線のせいで、肌の上で常に戦争しているようなもの――――だそうで。

それは怖いなァ・・・・

私の肌なんて、敗戦に継ぐ敗戦だな、きっと。

それでも何とか荒地にならずに済んでいるのは、化粧品のおかげ・・・・・?

と、会社の戦略にしっかり嵌っている私。

 

この化粧品に出会う前は、化粧品アレルギーで、ろくにお化粧できなかった。

すぐに肌荒れしてしまい、化粧水や乳液なんて使い切ったことが無く、日照りの田んぼのようにひび割れていた私の頬。

今は、触っても粉がふかないどころか、しっとりしているのは嬉しい。

友人達もその点は認めていて、この前は「あなたの化粧品が欲しいから紹介して」と一式購入した人まで。

この年になると、「あんたの顔なんか誰も気にしてないよ」って、言われそうだけど・・・・

いいの。

自分が鏡を見たときに卒倒しないで済むだけで。

 
 

それに今日聞いたところに寄ると、人間のコミュニケーションの中身の構成比は・・・・

  言葉・・・・・・・・・・・・・・・・・・10%

  感情・・・・・・・・・・・・・・・・・・35%

  視覚的・身体的要素・・・・・50%

  その他・・・・・・・・・・・・・・・・5%

圧倒的に見た目有利。

ホリエモンが失敗したのは、あのラフな格好に有ったと言う人までいるほどに。

当然、自分が卒倒するような顔をしていたんじゃ、誰にも受け入れてもらえない。

何事を為すにしても、他人に受け入れられなきゃ、始まらない。

ということで、化粧も大事なのですよ。

  

交通事故の渋滞を迂回したせいで、帰ったら、すでに真っ暗。

月を見ながら、高麗と散歩した。

今夜は月がきれい・・・・・ 



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2008.09.08

ホップ・ステップ・肉離れ

今朝、体重計に乗ったら、1.5kgも体重が増えていた・・・・・・(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

昨日のダウンロードは重かった?

どうしよう・・・・せっかく、体重を落として「A」になったというのに、これじゃ、元の木阿弥。

何とか痩せなきゃ。

今日からダイエットか・・・・?

と悩んでいたら、不思議なことに、昼ごろには元の体重に戻った。

やれやれ・・・・

何の冗談だよ。

 

自民党はお祭りの準備で賑やか。

このお祭り騒ぎで自民党は支持率をかなり上げたようだ。

いまや、辞任が福田さんの一番の成果なんて言われるまでになっている。

そんな中、民主党はひっそりと代表を決めたようだ。

昨日の「たかじんのそこまで言って委員会」で、蓮舫議員を対立候補にしてお祭りをしたほうが良いという意見があって、野田佳彦広報委員長も「それは良い案」みたいなことを言っておられたから、期待していたのに・・・・ 

民主党は下手に対立候補を作ると、「ホップ・ステップ・肉離れ」だから、対立候補が出せないなんて言われていたけど、ホントだったのね。

   

この前、「政権交代しなきゃダメだよね」ということで気が合っていた人に出合った。

その人、「小沢さん、好きじゃないから、自民にしようかな・・・・」なんて言い出した。

「代表なんて、誰だって良いの!

 政権交代することに意味があるんだってこと、忘れないで」

と言ったのだけど・・・・・

たぶん、そんな人が多いんだろうなぁ。

  
  

今日は相撲界も大麻汚染の問題で大荒れだったようで。

ドーピング検査で大麻の反応が出たロシア人兄弟力士・白露山と露鵬。

二人とも、吸った覚えは無い、見たこともないと言い張っていた。

今朝のワイドショーには、露鵬の弁護士と言う人が出ていて、法的処置も辞さないみたいな強硬な態度だった。

たまにアスリートたちがテレビ番組で話しているけど、ドーピング検査って、とっても厳しくて容赦ないもののようだ。

――――そんな文句を言えるものなの・・・・?

と思っていたのだけど・・・・

精密検査の結果、露鵬は何も吸っていない人の5倍、白露山は10倍もの数値が出たとか。

これは、「隣で誰かが吸った煙を吸い込んだ」なんてものじゃないらしい。

――――あの否定は何のこっちゃ???

当然、露鵬も兄の白露山も解雇。

北の湖理事長は辞任、大嶽親方(元関脇貴闘力)親方も降格と言う結果に。

相撲界も転機がきているんだろうね。

もし、二人の言うとおり、これが陰謀なら・・・・

相撲協会は大金持ちらしいから、アメリカ辺りから大相撲を民主化しろと言うような圧力があったのかも(笑)

 
 

陰謀といえば、昨夜見た夢は悪い女の陰謀のおかげで、大変な思いをするという感じだった。

(詳しい内容は忘れた)

くわばらくわばら・・・・

 
 

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2008.09.07

左脳がピリピリ

このところ、ずっと眠い状態が続いていて、夏の疲れが出ているのかと思っていたのだけど・・・・

今朝、夫に高麗の散歩を頼んで、朝寝坊した。

ようやく起きれ上がれたのが9時。

それでも、眠気が抜けない。

ぼうっとしたまま、夫の地震対策を手伝ったり、食事の支度をしたり・・・・

4時過ぎにパソコンの前に座っていて、動けない無いほどの眠気に襲われ、机に突っ伏して寝てしまった・・・・・

 

夢の中で、前世は韃靼(ダッタン)人だったと言う女性と、水と緑の美しい小京都を旅している。

怪しい魔法使いのような服装の女(なぜか生徒の一人にそっくり)が、水鏡を前に話している。

「人は死ぬときに、息を吸って死ぬのだよ」

私は母親の死に立ち会ったときのことを思い出し、「それは正しい」と、前世韃靼人の女性に一生懸命説明している。

 

そこで、半分目覚め・・・・・その瞬間、左脳に膨大な情報が流れ込んでいると感じた。

左脳全体が情報の多さにピリピリしている。

その痺れがなぜか心地良い。

しばらくそうやって夢うつつで痺れを楽しんでいたのだけど・・・・

寝ていたらしい高麗がキュ~ンと声を上げて動き出したのをきっかけに、すっきり目覚めた。

左脳はまだピリピリしていたけど、ここ数日ぼうっとしていた頭が、すっきり!

眠気も嘘のように飛んでしまった。

さて、どんな情報がダウンロードされたのやら・・・・・ 

 

 

ダッタンというと、「ダッタン人の踊り」を思い出す。

韃靼人はタタール人。

タタール人はモンゴル高原東北のバイカル湖方面で遊牧していたモンゴル系遊牧民の諸部族の総称。

南ロシア一帯に住むトルコ人も、もと蒙古の治下にあった関係から、ダッタン人の中に含まれるらしい。

語源は古テュルク語で「他の人々」を意味するTatar(タタル)。

なぜか、今、頭の中には、ダッタン人やトルキッシュなんて単語が・・・・・

 
 

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まさか、脳卒中の前触れ・・・・・?

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2008.09.06

離婚遺伝子だって

男性にだけ作用する離婚遺伝子があると言う話が・・・・

スウェーデン・カロリンスカ研究所などの研究で特定されたその遺伝子は、「AVPR1A」の「334」という変異形。

「AVPR1A」は、「アルギニン・バソプレッシン(AVP)」というホルモンを脳内で受け止める物質(受容体)をつくる。

スウェーデンでは成人約2000人について調査し、「334」型の男性は、

  妻に不満を持たれている割合が高い。

  過去1年間に結婚生活が破たんしたか、その恐れのあった人の割合が、他の型の男性の2倍以上。

と言う結果が出たのだとか。

ちなみに、女性の場合、遺伝子型の影響がみられなかったそうで。

 

AVPが多いハタネズミは社会性が高く、一夫一婦制を好むと言う結果が出ているという。

AVPが少なかったり働きが悪かったりすれば、離婚しやすいのかしらん?

334型の人はAVPの働きが悪いということ・・・・・?

 


APVは自閉症の発症に関係する可能性も指摘されている。

そういえば、自閉症の男女比率は「男:女=4:1」、アスペルガー症候群は「男:女=9:1」と言うデータがある。

男性のほうが圧倒的に発症しているということは・・・・

これも「AVPR1A」変異型のなせる業?

今、ネットを見ていて、「AVPR1A」が気前の良さにも関係するという話を見つけた。

「AVPR1A」は離婚遺伝子というよりも、社会適応遺伝子と呼ぶべき。

女性はその影響を受けないのではなく、女性にはそれを補うホルモンがあるのかもね。

 

もしくは・・・・

遺伝子の突然変異は、環境や社会への適応のため。

一夫一婦制が今の社会にはそぐわなくなっているから、それに対応するように遺伝子が変化している可能性はありそう。

この混沌とした先が読めない情勢では、一人の女に数人の子供を産ませてそれを守るよりも、大勢の女に少ない自分の子供を産ませて、地域や生活環境を変えたほうが自らの遺伝子を残せる可能性大。

というしたたかな計算を、男の遺伝子はしているのかも。

女性の場合は、誰が父親であろうが自分の産んだ子供は自分の遺伝子を継いでいる。

だから、女性は「そんなの関係ない! 」なのかも・・・・

  
 

そんな遺伝子の計算なら良いのだけど・・・・

人間が我欲のために、人類を滅亡に向かわせている可能性も否めない。

最近は、儲けのために人体を損なうようなことを平気でしている企業が、次々と報道されている。

一昨日から、三笠フーズが毒薬メタミドホスが残留した工業用の米を食用に転用していたと報道されている。

それは少量で、すぐには食べた人の生死に関わらなくても、どれだけの遺伝子のコピーミスを起こすか分からない恐ろしい行為。

食を扱う人に、食に対する見識が無さ過ぎ。 

 

 

そういえば、あの三笠フーズの社長の顔は、先の食肉偽装のお二人にそっくり。

牛頭鬼似だわ・・・

もしかして、遺伝子も似ている・・・・?

偽装をしたくなる遺伝子・・・・なんてものもあったりして。(笑)

  


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2008.09.04

オーラの泉  オーラの相談室

結婚・夫婦・親子・・・・芸能人の家族の悩み相談を受ける今回の「オーラの泉」

ゲストは・・・・

東幹久さん・・・・以前、出演したときに、「師をもつように」と言うアドバイスを受けたというのだけど・・・
          。

羽野晶紀さん・・・・この方は離婚かと騒がれていたときに出演。
           そのときの様子はこちら

斉藤祥太さん・・・・・・・初出演。この方、双子なんですって。

前田日明さん・・・・・この方は前回の出演のときに、かなりの霊能力の持ち主と言われていたけど、さて・・・   

 
 

まずは東さん。

「人恋しいのに他人と暮らすことが出来ない複雑な性格」

と、前回、判定をされていた東さんも、もう39歳。

そろそろ、家族が欲しくなってきているという。

「自分の時間が大切。他人と暮らすことのイメージがつかめない」という東さん。

「自己完結しているから、他人に埋めてもらう必要がない」と美輪さん。

「それならそれでいいじゃないですか」と江原さん。

それで悩み相談は終わり。

と言うわけにも行かないので、話は続くのだが・・・・

どうやら、東さん、将来が心配で結婚を考えているらしい。

「奥さんは介護士?」と皮肉な問いを発する江原さん。

確かに・・・・


「本当に子供が欲しいのなら、自分本位の気持ちでなく、子供に与えるだけ与える。

子供の幸せのために生きて、『与えるだけ』の覚悟が必要」

と美輪さんに注意されてしまった。

「子育てはボランティア。結婚は修行。修行に挑む気持ちがあるかどうか・・・・

結婚相手が出てこない人は、本来、人間が好きでない人。

探そうとしていない。

自分自身で生きるというのも一つの(人生の)コース。

自分の気持ちに正直になればいい」と江原さん。

「今、結婚相手は?」と国分君に訊かれ、はっきり答えられないところを見ると、東さん、あては無さそうだ。

「東さんはシーズンのある人」と江原さん。

ま、発情期???

今はちょうどシーズンに入っているから、あれこれ考えるのだそうで・・・・要注意の時期らしい。

 

 

斉藤祥太さんは一卵性双生児の弟・慶太さんと映画「タッチ」に出演して、芸能界に入ったのだとか。

なかなかのイケメンでいらっしゃる。

いいなあ、この子のお母さん・・・・

 

さて、相談は双子ならではの悩み。

双子がいやだったと言う祥太さん、「双子に生まれた意味が知りたい」と言う。

双子はいい意味では刺激し合い、悪い部分では比べる。

そう言うこと自体が「学び」と江原さん。

双子でもそれぞれ性格は違う。

「慶太さんは自由奔放、祥太さんは神経質。それが刺激になるでしょう?」と江原さん。

「そうですね」と認める斉藤さん。

スピリチュアルの考えでは・・・・

人間は自分の人生の青写真を生まれる前に自分で作り、生まれる家や個性を決めて生まれる。

斉藤さんも自ら、双子であることを選び、生まれる家を選んで生まれた。

斉藤さんから見ると、弟さんは自由奔放でクール。

自分には無い部分を教師にし、時には反面教師にし、学びあう。

そういう設定をしてきていると言うことのようだ。

  

不思議な体験は、同じ映画館で同じ映画を見ていたことがあったとか、同じタイミングで二人とも脚が痛かったりしたことがあるということなのだが・・・・

もちろん、お腹の中から同じ様に育ってきているので感応はしやすいのだろうけど、「双子だからという先入観で囚われないこと」と美輪さん。

あまり、双子にこだわらずに、互いを学びあう大切な仲間としてプラスに考えることが結論。

 
 
 

羽野晶紀さん。

前回は別居状態だったのだが、今は、家族揃って暮らすようになったという。

だが、それで新しい問題が生まれた。

ご主人は、羽野さんの仕事や家事に協力してくれているのだが、そのせいか、長女(6歳)がお父さんにベタベタなのだとか。

その代わり、長男は自分が母親担当だと思っているのか、羽野さんにベタベタ。

羽野さんと長女が仲良くしていると長男が嫉妬するという状況が生まれてしまった。

その原因はどうやら夫・和泉元彌さんにあると羽野さんは思っていて、何とか改善したいようなのだが・・・・・

「そんなのは当たり前。娘は父につき、息子は母につく・・・常識ですよ」と美輪さん。

「子供は親の取り合いをするもの」

「親の愛情を試すもの」

専業主婦だった羽野さん、仕事を始めたことにより子供たちに寂しい思いをさせないように努力しているようなのだが・・・・

働く主婦が子供に寂しい思いをさせているからと、優しさをてんこ盛りにしていると、それが無くなった時には、反動でよけいに寂しくなる。

かといって、甘えさせないと、子供は自分が愛されていないと思い、非行に走る。

「その手綱加減が難しい」と美輪さん。

とりあえず、子供に生活の本当のこと、母親が働かないと生きていけないということを教えて行くことが大事。

子供にも覚悟させなければいけないようだ。

「親も子供も勉強。どれだけ与えたかではなく、どれだけ(愛情を)込めたかが大切」と江原さん。

「可能であれば、親の働いているところを子供に見せたほうが良い」と美輪さん。

親がどんなに苦労して家族を守るために仕事をしているかを見れば、「子供はそれぞれの思いでちゃんと解釈する」と美輪さん。

 

 

前回の出演時には、まだ独身だった前田日明さん。

「山の行」は終わったのだから、「里の行」をするようにといわれた前田さん。

その三ヵ月後に結婚して、今は、1歳の男の子のパパ。

「子供は生まれて三歳に育つまでに一生分の親孝行をしてくれる」なんて、言葉が格闘王の口から出るなんて・・・・

そんな前田さんの心配は、やはり、子供と自分の48歳と言う年の差。

闘いの中で痛め続けてきた身体にも不安が・・・ 


「刀とか・・・どうしました・・・・?」と、少し苦しそうな江原さん。

「言うこと聞かないもの、この人」と美輪さん。

「刃物を持っていると、身体に刃物が入るようになるんですよ」と江原さん。

「もう、卒業なさったほうがいいわよ」と美輪さん。

前回、刀剣類は全て手放すようにと言われていたのに、前田さん、まだ手放していなかったようだ。

「子供とそちら、どちらを取ります?」と、美輪さんに訊かれても、すぐに返事が出来ない前田さん。

「お子さんでしょ」と言われ、頷いた。

なかなか、執着がありそう・・・・

それでも、今、刀は貸し出して、自分の手元には置いていないらしい。

そのまま、手元に戻さないようにと言うのがお二人のアドバイスだった。

「里の行」を始めた前田さん、着ている服の色も優しい平和な色合いになっていると美輪さんに褒められた。

 

親と子・・・・それが今回のテーマ。

最後に、江原さんから東さんに、お父さんからのメッセージが・・・・

「まず、今の家族を大切に」

前田さんからも東さんにアドバイスが・・・

「女房にする人は50%合ったら5重マル、60%合ったら5重マルの上に花マル、70%合ったら奇跡。足りない部分は子供が埋めて行く」

前田さん、里の行でもかなりの進展があったようで・・・・

 
 

それにしても、今の日本で、親子関係がギクシャクしているのは、「自分本位の理由で子供を欲しがって」、子供に与えてばかりではなく何かを「貰おう」と考える親が多いからなのね。

東さん、結婚しないほうがいいかも・・・・・(笑い)

 

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2008.09.03

かなりイイ感じ

午前中に姉が遊びに来た。

姉と話している間に、ポストに人間ドックの結果が届いていそうな気がして、見に行くと・・・

やはり、着ていた。

 

で、今年の結果は・・・・

  身体計測    A (↑)   ほほほ・・・・体重を落とした甲斐が!

  血圧       A (⇔)

  心電図      A (⇔)

  胸部X線検査  A(↑)    右胸真ん中の「線・帯状陰影」が消えた!

  肺機能検査   A(⇔)

  糖尿病      A(⇔)    空腹時血糖とヘモグロビンAIcが去年よりも改善!

  脂質        A(⇔)   総コレステロール・中性脂肪 去年よりも改善!

  腎機能      A(⇔)

  通風       A(⇔)  

  肝機能      A(↑)   去年は30だったALT(GPT)が19に!

  血清アミラーゼ A(⇔)

  免疫血清    A(⇔)

  造血器      C(⇔)   赤血球が多いのと血小板が少ない。ほかは改善。

  便検査      A(⇔)

  尿検査      A(⇔)

  聴力検査     A(⇔)

  眼科検査     A(⇔)

  子宮癌検査   A(⇔)

  乳癌検査     A(⇔)

と、検査の数値は良いのだけど・・・・

  上部消化管検査と腹部超音波はC。

  十二指腸の変形と肝臓の腫れは残ったままだった。

 
 

ま、今年は、肺の影が消えて、BMIが正常範囲になったので良しとしよう。

肝機能は良くなっても、腫れが引くには時間が掛かるのかしらん?

ま、いざとなったら雑草食べればいいわけだし・・・・・(笑) 

 

かなりイイ感じな結果に、只今、ご機嫌な私。

サプリメントに感謝!

 

 

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2008.09.02

大人の品格

私はあの人が好きじゃなかったけど・・・・

こんなに酷いとは思っていなかった。

そう・・・福田さんですよ。


サミットの議長をやって世界中の注目を浴び、

総理として北京オリンピックに行って楽しく観覧し、

消費者庁なんて国民が喜びそうなアドバルーンも上げ・・・

あれやこれや良いとこ取りをした挙句、

  自分よりも良い人がいるんじゃないか――??????

 

苦労は皆、その(都合の)良い人に。

てか・・・・

 

そんなんだったら、サミット前に辞めろよ。

せめて、解散くらいしろよ。

良いことも嫌なこともたんたんとこなし、

他者の低い評価に耐え、

ひょうひょうと生きるのが「大人の品格」ってもんなんじゃないの?

 
 
 

と、怒っている今日、

親戚のおじさんの「子供なんかあてにしとらん」発言を聞いて、さらにヒートアップ。

まさか、自分の子供に向かってそんなこと言っていないでしょうね?

自分のオムツを自分で替えることは出来ないんだよ。

人間、最後の最後は、どうしても誰かのお世話にならざるを得ない。

健康なときには、「お前の世話になんかならない」なんて威張っておいて、

ヨボヨボになったら、「親なんだから面倒見るのが当然」

なんて勝手なこと言わないでよね。

あてにならないと思っても、

「頑張って迷惑をかけないようにするけど、いつかはお世話になるときもあると思うから、よろしくね」

と言うのが「大人の発言」ってもんだ。


 

まったく! 

ちゃんとした大人がいない国は、不幸だ・・・

 
 

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解散総選挙をしない限り、何人総理を替えても同じ!

茶番だ。


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2008.09.01

蜘蛛の糸

暗闇の中に降りてくる一本の蜘蛛の糸

地獄の業火のあおりでゆらゆら揺れている

 

自分の境遇を嘆き悲しみ

耳を塞ぎ

目を瞑って

しゃがみこんでいれば

糸は見えない

 

糸が見えたとしても

もっと良い物を

と望んだり

そんな細い糸を登れるわけないさ

と諦めれば

無いのと同じ


登り始めたとしても

自分のことだけ考えて

他者を蹴落としたりすると

カンダタの運命

  

蜘蛛の糸は誰にでも降りている

だが

亡者達は

見ようとせず

信じようとせず

よしんばそれが出来たとしても

独り占めしようとし

失う

 
 

蜘蛛の糸で天国に行くのはとっても簡単

天国に着くまで糸を登ればよいだけ 

もっとも 

でこぼこの糸を選べば早く登れるが

たいていは

つるつるのキレイな糸を選んで滑って大変な目に遭う

一心不乱なら早く登れるが

たいていは

周囲に惑わされて時間が掛かり堕ちてしまう

  

それでもいいのだ

どれも無駄にはならない

何回でもやり直せば良いのだ

  


 

常に最悪の選択をする知人がいる。

ど~してそんなこと、しちゃうの?

と何時も不思議。

当然、状況はどんどん悪くなる。

 

その人は最近、またもやあれこれあって・・・・

今度も最悪の選択をしそうな気配。

昨夜は、

どうか、今度はより良い選択をしますように

と願いながら寝たのだが・・・・

夢うつつで上記のメッセージを受け取った。 

 

その人の蜘蛛の糸を、私が選んで握らせることは出来ない。

それに、どの糸を選択するかはあまり問題ではなさそう。

全身全霊でやり続けるかどうかのようだ。

そういえば、その人はちょっとうまく行かないとすぐに諦める。

うまく行かない言い訳をするのが上手。

なるほど・・・・

自分の糸があるのではなく、掴んだ糸を自分のものにするのだな・・・・

 
 
 

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