準備するのは・・・・
朝夕は涼しいというより、寒い日が続いている。
この前なんか、冬物パジャマを引っ張り出して着てしまった。
おかげで、暑い頃には涼しいところで寝てばかりだった高麗の活動が活発になって、「遊んで」「遊んで」とうるさい。
子犬らしくてよろしいけど、ちょっと迷惑・・・・・
22日、北海道では1.5℃という8月の寒さでは115年ぶりという最低温記録が出たし、9日には富士山の冠雪も観測された。
この冠雪は10日以降にこの夏の最高気温が観測されなければ、最速の初冠雪となるそうで・・・・
連日30℃を越えていたこの辺りも、雨が降った23日の最高気温は23℃、25日は24℃と、突然の低温になった。
この極端な気象は、どんだけ浮気女?
「秋の風」どころではないわ。
今日、出先で「9月13日」の予定について聞かれ・・・・
「あ、その日・・・・うちは地震だから忙しい」と答えたら、大笑いに。
この前、名古屋に出かけたときにも、夫から電話があり、避難用のスニーカーを買ってくるようにといわれて、その話をその場で友人達にしたら、これも大笑いされた。
だけど・・・・
ま、備えあれば憂いなし。
水や食料もそろそろ準備しなきゃね。
地震といえば・・・・
今日も、インドネシア・ジャワ島沖でM6.6の地震があった。
度重なる地震をあの地の人々はどのような思いで受け入れているのだろう?
なぜ、自分たちがこんな目に遭わなければいけないのかと嘆いているのだろうか?
それとも、イスラム教徒らしく、「インシアッラー」としている?
大自然の前には人間一人の力など何の役にも立たない。
災害に学びがあるとしたら、人間は一人では何も出来ないと言う気づきであり、その試練を乗り越えるために、皆が協力し、団結して、事に当ることかもしれない。
日本も、「9月13日」は回避できたとしても、いつかはどこかにそんな日が来るだろう。
その時にお互いを励まし、悲しみのうちにも笑いを絶やさず、協力し合うことが出来るだろうか?
水や食料も大事だけど・・・・・
今、災害に備えて準備すべきは、そんな「苦境にあっても他者を思いやる心」
たった一つのおにぎりをその場の皆に分け合うような優しさなのだと思う。
私もそれを準備しなければ・・・・
ありがとうございます♪
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