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2008.08.31

さてと・・・

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高麗は花粉の口紅でおめかし。

飾っている百合の花を食べてしまったのです。

最近は、花は食べられると思っているようで、油断できません。

 
 

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2008.08.30

とむらい

泥縄だけど、防災グッズを買おうと思い、ホームセンターへ行く途中で大雨に遭遇。

もう少しで遭難しそうになった。

ホームセンターの300mほど先は川が氾濫した水没地帯・・・・危ない、危ない。

 
 

昨日の豪雨で、夫の会社の同僚たちの中には、買って一ヶ月の新車を水没させてしまったり、家が床上浸水したり、と散々な目にあった方々がおられたようで・・・・

夫はいつもより早く出勤したけど、皆さん、家が酷い状態だったり、途中が冠水していたりして、遅れて来たらしい。

 

異常気象を招いたのが人間だとしたら、この災害は人災ということになる。

浸水した地域で、被害に遭った植物や動物たちは何の罪も無いのに巻き添えを食ったことになる。

金子みすゞの「大漁」という詩を思い出す。

朝焼小焼だ
大漁だ
大羽鰯の
大漁だ。

浜は祭りの
ようだけど  
海のなかでは 
何万の
鰯のとむらい
するだろう

今頃、浸水した庭や軒下や空き地や田んぼで、多くの弔いが行なわれているのかも・・・・


 

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2008.08.29

豪雨は他人事ではなく・・・・

大きな炸裂音がして家が揺れ、目が覚めた。

午前1時・・・・

激しい雨音がしている。

遮光カーテンを開けると、雷の光で隣の家が見えた。

また、炸裂音・・・・

 

寝たのが11時。

そのときには雨は降っていなかった。

2時間ほどの間に気象の大きな変化があったようだ。

雷は鳴り止まない。

高麗が不安になったのか、布団にもぐりこんできた。

あ・・・・エアコン、切らなきゃ。

起きてエアコンを切り、階下に降りると、開けていたルーバー窓から雨が降り込んでいた。

この窓から雨が降り込む事はめったに無いので、それだけで大雨だと分かる。

外を見ると、かなりの雨が降っている。

窓を閉めて二階に上がり、ベッドに入ると、高麗が擦り寄ってきた。

昨日で10ヶ月になった高麗。

今までこんな雷にあったことは無い。

生まれて初めて雷の怖さを知ったようだ。

 

雷の凄まじさに、眠れないかと思ったけど、いつの間にか、眠っていたようで・・・・

気がつくと朝だった。

途中で寝苦しくて窓を開けたらしく、開けた窓から青空が見える。

窓から見える遠くの山を霧が登っている。

崖下の田んぼも、向こうの町もいつもどおり。

どうやら、落雷も無く、大雨の影響も無かったようだ。

それにしても、あんな雷は久しぶり。

などと思いながら、居間のテレビをつけると・・・・

愛知県・・・・えらいことになっている。

 

岡崎市では140万世帯全てに避難勧告が出ているし、400世帯が床上浸水しているし、お一人亡くなられた方まで・・・・(ご冥福をお祈りいたします)

幸田町でも広田川が氾濫して50世帯が避難している・・・・

そんなニュースを見ているうちに、ヘリコプターの爆音が・・・・

デッキに出て見上げると、数台のヘリコプターが飛んでいる。 

――――あれ、この辺にも被害が・・・・?

昨日、豊橋の友人を心配して電話したけど、他人事じゃなかったみたい。

さっき宅配便が届いた。

ドライバーの方はあちこち通行止めになっていて配達出来ないとぼやいていた。

とりあえず、我が家はなんら被害を受けていないし、今は青空も出ているような状態だけど・・・・・

まだ、雨が降ると言う予報が出ている。

さて、どうなりますやら。

 


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追記(20:00)

夕方の散歩で、例のカルガモが住んでいる川沿いに家がある人と出合い、「昨夜は大変だったね~」なんて話したのだが・・・・・

真夜中の雷で起こされたその人が川を覗いたところ、溢れる寸前だったとか。

歩いて10分も掛からないところで、そんな危機的状況が起こっていたとは・・・・




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2008.08.28

集中豪雨だったらしい

安息日。

  

今朝は空が厚い雲で覆われていたので、朝の散歩は帽子を被らずに出た。

すると、雲の合間から降りてくる陽射しの強いこと、強いこと。

高麗もあまりの暑さにげんなり。

早く帰ろうとリードを引っ張るので、さっさと帰ってきた。

10時頃から雨が降り出し、すぐに豪雨になった。

風が無いので窓を開けていると、なんとも涼しくて心地良い。

雨音が大きいので、、窓を開けたまま、二胡の練習した。

 

昼過ぎに雨は止み、強い陽射しが差し込んできた。

そうすると今度は暑くてたまらない。

ど~なってんの、この天気・・・・と怒りながらも、クーラー無しで過ごした。

高麗は涼しいところを探して、あっちでゴロゴロ、こっちでゴロゴロ。

すると、また、大雨が降り出して、すっと涼しくなる。

その後も、降ったり止んだりの繰り返し。

 

5時過ぎに表を見ると、道路が乾いていたので、さっそく夕方の散歩に出た。

田んぼの中の農道を散歩していると、風に流された雨がパラパラ・・・・

寒いくらいだった。

 
 

帰って、テレビを観ると、豊橋が大変なことになっている。

一時間で100ミリ以上の雨が降り、市内を流れる川が氾濫し、1100世帯が避難。

三河安城ー浜松間で、新幹線も止まっていたらしい。

岡崎市でも床下浸水した家屋があり、避難勧告の出ている地域がある。

そんなにひどい雨だったとは・・・・

二胡、弾いてる場合じゃなかった? 

 

この極端な気象は、居座っている二つの低気圧のせいらしい。

もう少しで節水勧告が出ると言われていたこの辺り。

道路脇の雑草さえ枯れ始めたほどカラカラだったので、この雨は恵みの雨でもあるはずなのだけど・・・・・

過ぎたるは及ばざるが如し・・・・で。

まあ、自然に文句を言ってもしかたない。

災害を受けるときは、災害を受けることで受け取る学びがあるはず。

災害を受けた者は知恵を振絞り、勇気を持って、先に進む。

幸いにも災害を受けなかった者は、災害を受けた人々に手を差し伸べる。

そうすれば良いだけなのだ。

 
 

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2008.08.27

ワーカーにはなりたくない

最近、素敵だなとか、凄いなあ・・・と思う人たちは総じて独身か結婚していても子供がいない人が多い。

忙しくて、それどころじゃないのかも・・・となんとなく納得していた。

それは、あながち、間違いでもなかったようで。

先週の週刊文春の竹内久美子さんの「ドコバラ」でそれに関する説明が有った。

質問者は45歳男性デザイナー、既婚、子無し。

彼がデザイナー仲間10人と久しぶりにあったところ、子供のいる夫婦は僅か二人だけだったことから、

「動物の行動は全て自分の遺伝子のコピーを残すことにつながっていると、良くこのコーナーで目にします。
いったい私たちの行動は動物学的にどう説明できるのでしょうか?」

と訊いていた。

  

竹内さんは・・・・

自分の遺伝子のコピーが残るのは自分自身が子をなす場合だけではない。

自分の血縁者が子をなす場合にも、コピーは残る。

自分の子だけを問題にする場合は「適応度」といい、自分と、自分の血縁者を含めたトータルで自分の遺伝子をいかに残るかという度合いは「包括適応度」というのだが・・・・

動物には「包括適応度」のほうが、どうやら、大事らしい。

と、述べておられる。

 
 

ハチやアリのような社会性昆虫では、ワーカー(働きアリ・働きバチのこと。いずれもメス)は自分では子を産まず、女王が産むメス(自分の妹にあたる)の世話に明け暮れる。

「可哀想に・・・・」なんて、思わないこと。

実は女王はオスをあまり産まず、メスを沢山産むようにワーカーに操作されている。

人間の血縁度(血縁の近さ)は、子やキョウダイは1/2、 孫・オジ・オバ・甥・姪は1/4、イトコは1/8。

だけど、ハチやアリの場合は、未受精卵はオスに、受精卵はメスになるので、メスは二組の染色体を持つが、オスは一組しか持たない。

その結果、ハチやアリにおける妹の血縁度は3/4と、自分の子よりもずっと血縁度が近いのだ。

ということで・・・・

自分で子供を産むよりも、女王に子供を産んでもらい世話をしたほうが、より自分に近い遺伝子を次代に残せると言うわけ。

  

で、最近、人間もそれを見習いつつあるようで・・・・

特に、この質問者のようにデザイナーと言う特殊な職業の場合は、何よりも独創性が大事。

常識や社会的な制約から自分を解放しておくことが肝要。

それには子があるよりも無いほうが有利だし、自分は子をなさず、血縁者の繁殖をバックアップしてあげるほうが合理的。

有名なデザイナーなら、直接、金銭的な援助をしなくても、「名声」で十分。

その七光りで、近親者が遺伝子のコピーを増やしてもらえば、OKと言う寸法。

こうしたことはデザイナーだけでなく、芸術家全般、芸能系、学問系など、あらゆる独創性が物を言う分野、また、イチローのような道を追求するスポーツマンにも当てはまるらしい。


  

遺伝子は肉体の設計図であり、宿命。

魂は肉体の影響を受けながら、この短い生で学んでいる。

人間の遺伝子は多様であるからこそ、学びも多様になる。

確かに、アリやハチのほうが合理的だけど、アリやハチの生では、学びも少ないだろう。

何事かを為して名声を得る人生と母親になる人生とは、違う学びをしているだけで、魂にとってどちらが尊いかなんてことは言えない。

私は今生で子供を産み育てる学びが出来なかった。

それをもう卒業したのか、それとも、未来世の学びに残してしまったのか、わからないけど・・・・

未来世で生まれたときに、人間がアリやハチのような生殖システムになっていたら、ちょっと、イヤだなぁ・・・・

 
 

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2008.08.26

準備するのは・・・・

朝夕は涼しいというより、寒い日が続いている。

この前なんか、冬物パジャマを引っ張り出して着てしまった。

おかげで、暑い頃には涼しいところで寝てばかりだった高麗の活動が活発になって、「遊んで」「遊んで」とうるさい。

子犬らしくてよろしいけど、ちょっと迷惑・・・・・

 

22日、北海道では1.5℃という8月の寒さでは115年ぶりという最低温記録が出たし、9日には富士山の冠雪も観測された。

この冠雪は10日以降にこの夏の最高気温が観測されなければ、最速の初冠雪となるそうで・・・・

連日30℃を越えていたこの辺りも、雨が降った23日の最高気温は23℃、25日は24℃と、突然の低温になった。

この極端な気象は、どんだけ浮気女?

「秋の風」どころではないわ。

 
 

今日、出先で「9月13日」の予定について聞かれ・・・・

「あ、その日・・・・うちは地震だから忙しい」と答えたら、大笑いに。

この前、名古屋に出かけたときにも、夫から電話があり、避難用のスニーカーを買ってくるようにといわれて、その話をその場で友人達にしたら、これも大笑いされた。

だけど・・・・

ま、備えあれば憂いなし。

水や食料もそろそろ準備しなきゃね。

 
 

地震といえば・・・・ 

今日も、インドネシア・ジャワ島沖でM6.6の地震があった。

度重なる地震をあの地の人々はどのような思いで受け入れているのだろう?

なぜ、自分たちがこんな目に遭わなければいけないのかと嘆いているのだろうか?

それとも、イスラム教徒らしく、「インシアッラー」としている?

 

大自然の前には人間一人の力など何の役にも立たない。

災害に学びがあるとしたら、人間は一人では何も出来ないと言う気づきであり、その試練を乗り越えるために、皆が協力し、団結して、事に当ることかもしれない。

 

日本も、「9月13日」は回避できたとしても、いつかはどこかにそんな日が来るだろう。

その時にお互いを励まし、悲しみのうちにも笑いを絶やさず、協力し合うことが出来るだろうか?

水や食料も大事だけど・・・・・

今、災害に備えて準備すべきは、そんな「苦境にあっても他者を思いやる心」

たった一つのおにぎりをその場の皆に分け合うような優しさなのだと思う。

私もそれを準備しなければ・・・・ 

 
 

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2008.08.25

今はこのまま

二胡で弾けそうな曲を探していて、この曲を見つけた。

「今はこのまま」、焼酎のCMで有名な曲ですね。

まだまだ難しい曲は弾けないけど、「荒城の月」くらいは弾けるようになりましたよ。

そういえば、この前、会津若松の鶴ヶ城に行った時に、「荒城の月」の碑があると知って、そちらに向かったのだけど・・・・

途中にあったわけのわからない碑に近寄ったら、なんともゾワゾワし始めて、これはマズイとUターン。

とりあえず、そのときのゾワゾワは般若心経で収めたのだけど・・・・

城が復元され、公園として整備されていても、無念の思いは残っているのかも。

それが何の碑だったのか、今、ネットで調べたけど、どうしても見つからなかった。

観光案内からも外されている、少し寂しい碑・・・・?

石碑を作ったからにはちゃんとお祀りしてくださらないとね。

 
  

そういえば、古城や古戦場では影響を受けてしまうと知る前に大失敗をしたことがある。

東京の友人が遊びに来て、犬山に案内した時のこと・・・・

犬山城の天守閣に登り、有楽苑の庭を散策し、名鉄犬山ホテルで食事をした。

楽しい食事の後、ホテルの廊下を歩いていて、突然、何の前触れも無く、思いっきりお戻しするという醜態を演じてしまった。

それ以来、彼女は二度と遊びに来なかった・・・・・Oちゃん、あのときはゴメンね。


で、そのときの写真が出来上がっ来て、これまた、びっくり。

有楽苑の如庵の飛び石を歩いている私の写真・・・・

無数の白や緑や赤に光る点々が私を中心に渦巻いていて、四方八方の空間が歪んでいた。

――――わぁ~心霊写真だ!

なんて、あの頃はお気楽に騒いでいたものだ。

如庵は織田信長の弟、織田有楽斎の作ったお茶室。

犬山に移築されたのは、昭和47年なのに、何故、あんなことが起こったんだろう??

あの頃は、お茶の免状を取っていたので、国宝の茶室・如庵に行くのが楽しみだった。

現存する中では日本最古のお城の犬山城の昔ながらの佇まいや、そこから見る濃尾平野や木曽川の景色が大好きだった。

だけど・・・・

それ以来、なんとなく、犬山城近辺には行きたいと思わなくなった。

あれも苦い思い出・・・・

 
  

思い出といえば、今日の新聞にマーガレット・サッチャー元英国首相が2000年から認知症を患っているという報道が・・・・ 

大英帝国の栄光も今は昔、植民地を失い凋落して行くしかないと思われた英国を、1979年から11年も支え、その腕力で経済復興を成し遂げた「鉄の女」も、ご自分の身体を立て直すことは出来かねたらしい。

だけど・・・・

認知症は死の恐怖を忘れる福音という説もある。

確かに、この世の出来事を何もかも忘れて死を迎えたほうが、恨み・辛み・無念を抱いて死んで自縛霊になり、いつまでも古戦場や古城を彷徨っているよりも幸せかも・・・・・

あ、認知症になって亡くなっても、うちの母のように心配事が多くちゃ、往くに往けないようなので・・・・

残されたご家族はくれぐれも仲良く穏やかに、お見送りくださいますように。

 

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2008.08.24

怒りの息は栗色

雨の音で目覚めた。

昨日も朝から雨で、夕方しか高麗の散歩にいけなかったのに、また、雨?

最近、雨が多くて、嬉しいような迷惑なような・・・・

そういえば、この前のゲリラ雨、金曜日の生徒たちの話を総合すると、我が家を中心に1km×5kmの細長い雲が降らしたらしい。

そこから外れたところにいた人たちから、「ほとんど雨は降らなかった」という証言が得られた。

 
  

今朝の雨は8時前には上がり、9時過ぎには青空が見え始めた。

高麗の散歩を夫に頼んで、医学博士のお話を聞きに名古屋へ出かけた。

今回は高知の山村先生。

様々な話の中で心に残ったのは・・・・

赤ん坊には物凄い力があるが、大きくなるに連れて、人間として必要な力だけを残し、後は温存して行く。

脳は上手に物を忘れることにより、前向きに動ける。
全て憶えていたら悪い思い出に縛られて長生き出来ない。

治らない病気は無い。
どんな病気でも全員全滅はありえない。
治る治らないは免疫力の差。

人は言葉で周囲の人間をダメにすることが出来る。

吐く息には色が着いている。
怒っている人の息は栗色。
それを凍らせてネズミに注射すると、ネズミは死ぬ。

最後の「吐く息」についてネットで調べると・・・・ 

それを実験したのは、アメリカの心理学者エルマ・ゲイツ博士。

まず、人間の吐き出す息をガラス管に集め、液体空気で冷やす。

すると、沈殿物ができた。

その沈殿物は、    

健全な人間の吐き出す息は、「無色」
怒っている時の息の沈殿物は、「栗色」
悲しんだり、苦しんだりしている時の息の沈殿物は、「灰色」
後悔して苦しんでいる時は、「淡紅色」

             
 

博士が「栗色」の沈殿物を水に溶かして、ネズミに注射したところ、わずか数分でネズミは死んでしまった。

計算すると・・・・

一人の人間が1時間、腹を立てて怒り続けたとすると、80人もの人間を殺せる毒物が発生する可能性があるとか。

その毒は、他人を殺すだけではなく、一番先に吐いた本人に作用するに違いない。

怒りは万病の元。

気をつけなきゃ・・・・

 

山村先生は、「死なない人間はいない。どう死ぬかを自分で選ぶべき」とも仰った。

どう死ぬかは今をどう生きるかに通じる。

常に好奇心を持ち、笑って楽しめば、その人の人生は実り豊かなものになるし、病気とも無縁。

老化も抑制されて、健康なまま寿命を終えることが出来るということのようだ。

 

 

そういえば、「無駄」「勿体無い」「面倒」という考え方が好奇心を衰えさせ、人間を老化させていくと言う説があるけど・・・・

最近の日本人は、事あるごとに、「無駄」だとか、「勿体無い」と騒いでいる。

そういう考え方は堅実なようでいて、実は、国や経済をも老化させてしまうのかも・・・・

 
 
 

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オリンピックの閉会式をやっている。

「北京オリンピックは世界の中国に対する信頼だった」と北京オリンピックの組織委員長が語っている。

オリンピックは政治を離れたスポーツの祭典。

そんな信頼をした憶えはないんだけどなぁ・・・・

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2008.08.23

オーラの泉 未唯

子供の頃の思い出の中に、「ピンクレディ」がいる日本人は数多いはず。

ミーちゃんとケイちゃんのダイナミックな踊りを必死で真似していた子供たちもすでに、お母さん世代に・・・・

そのミーちゃんは今、タレント「未唯」として活躍している。 

江原さんとは面識が無かったけれど、美輪さんの大ファンで舞台に度々足を運んでいるという未唯さん。

「オーラ・・・」のファンで、出演したくてラブコールをしていたとか。

今回、出演が決まったのは自分に転機が来たからと思っておられる様子。

  

「スター誕生!」と言うオーデション番組でフォークを歌い、デビューが決まったミーこと根本美鶴代とケイこと増田恵子。

始めは「白い風船」としてフォークソングを歌い、デビューする予定だった。

それが覆り、「ピンクレディ」として「ペッパー警部」を歌うことになったのは、今は亡き阿久悠さんの「もっとパワフルで面白い曲を歌わせたい」という熱い思いから。

アマチュア時代は歌って踊っていた二人。

オーデションに受かるための戦略としてフォークを選んだのだが、それが阿久さんには視えていた・・・・?

「ピンクレディ」をすぐに気に入った二人だったが、周囲はその名前にあまり好印象を抱かなかったらしく、「変な名前になったのね」と同情されたとか。

所属会社には「期待していない」と言われながらもデビューしたピンクレディ。

その歌と踊り二人の可愛らしさで、あっという間に「ペッパー警部」は大ヒット。

以来、次々とヒットを飛ばし、あっという間に大スターに。

 

ピンクレディの成功は、育ての親・作詞家・阿久悠さんにも素晴らしい体験をもたらした。

後に阿久さんは、「映画のプロデューサーにでもなったような気分」を味あわせてもらったと「徹子の部屋」で語っている。

10曲連続でミリオンセラーを出したピンクレディ。

時代を引っ張るアーティストとなった。

「UFO」「サウスポー」・・・・

国分君もお姉さんが踊るのを嫌になるほど見せられた口だそうで。

 

目の前にある仕事を必死でこなし、一日の切れ目さえもわからないほどの二年間。

「マネージャーのかかとについていく状態」の二人を支えたのは、ファンだった。

ピンクレディの作品に「モンスター」という曲がある。 

それは孤独なモンスターを励まし、勇気付けるという内容なのだが・・・・

「モンスター」は怪物の歌ではなく、人とはちょっと違う特殊な人間のことではないか。

その中には自分たちも含まれているのではないか。

と未唯さんは、解散した後に気づいたという。


「モンスター」ピンクレディは4年7ヶ月で解散。

ピンクレディがあまりに「モンスター」になってしまい、扱いかねるようになったから・・・・と未唯さんは見ている。

もう一つ、ケイさんが熱烈な恋愛をしていたのも、原因のひとつだった。

そして、そのとき、未唯さんにも愛する人がいた。

 
  

ピンクレディを育てた阿久悠さん。

余計なことは言わず、必要なことだけスパンと言う怖い人だった。

惜しくも、昨年、亡くなられたが、作詞した曲は5000以上。

時代にメッセージを送り続けた人生だった。

未唯さんは亡くなる直前に阿久さんに出会う機会があり、お元気な姿を拝見していたので、その突然の死を信じられなかったという。

 

「『モンスター』の話・・・・阿久さんはご自身とも結び付けていらっしゃいますよ」と江原さん。

ピンクレディが「モンスター」であったように、作曲家・阿久悠も「モンスター」だった。

「真の阿久悠を知るものはどれほどいるか・・・」と言う思いが常にあったようだ。

「いつも夢を見ていた」

「ピンクレディという題材で夢を果たせて行くのが楽しかった」

と阿久さんは語っているらしい。

「ピンクレディ」はミーとケイだけでなく、阿久さんでもあった。

未唯さんも、今は阿久さんを「本当に優しくてシャイでデリカシーがあるから多くを語らなかった」と思えるようになっている。

美輪さんは阿久さんを、「女性的な感性の持ち主」「妄想力の塊のような方」と言う。

江原さんは「ある種の霊能者」「クリエイティブな方は感じ取る力が凄い」と言う。

そういう人は、静寂・孤独を好む。

そういう人こそが鋭いアンテナを立てることが出来る。

その理由は、「孤独が人を聡明にするから」

自分の中にどっぷり浸かる時間がある人でなければ偉大にはなれないと美輪さん。


 

阿久さんの多岐にわたる作曲の才能、それは人間とは思えないほど。

ピンクレディの二人はそんな風にオールマイティの才能を発揮し、全てを見通す阿久さんを「宇宙人」と呼んでいた。

「生まれ変わりの多い人」と美輪さんは視ている。

何度も何度も生まれ変わり、あらゆる人間の喜怒哀楽を感じてきた。

その経験があるから、詩の材料がいっぱいあったのだという。 

 

生まれ変わりと言うと・・・・

「未唯さんはお姫様だった時代がある」と江原さん。

その時代は、とても貧しく飢饉などもあり、人がバタバタと死んで行く時代だった。

そんな中で飢えもせず、美しい着物を着ていた前世の未唯さん。

そのことに罪悪感を感じ続けていた。

今生、未唯さんはその時の償いの気持ちで生まれてきている。

眠る時間もプライベートの時間も無く、どんなに苦しくとも、「喜んでくれる人がいるから頑張ろう」と思えたのは、その償いの気持ちがあるから。

だけど・・・・

今、恩師・阿久さんからのメッセージは・・・・・「自分を責めてはいけない」

未唯さんは自分をのんびりやと言うが、実はのんびりできない性格。

穏やかになると不安になって焦りすぎ、自分でトラブルを引き起こしてしまうことがある。

穏やかな暮らしを楽しむことが今は必要なようだ。

未唯さんも、「お役に立てることでなければやる意味があるのだろうか・・・?と疑問に思ってしまう」という。

「その心は悪くないが、事業としてまでやることも無い」と江原さん。

今は何事をするにも、時間をかけてじっくりと・・・・と言うことのようだ。

未唯さんには最近、「一番楽しいことを見つけるような仕事をしていけば良い」という仲間が出来たが、どうすればよいか判らない状態だという。

「ヒントは『白い風船』」と美輪さん。

美輪さんは最初に、未唯さんの声を「涼やかできれいな声」と褒めた。

「その声でバラードを歌えばよい」と美輪さんはアドバイスする。


「人を喜ばせたい」という生まれ変わりの目的を未唯さんは果たした。

ピンクレディが歌い踊っていた時代、日本は平和だった。

子供たちが一体となり、ピンクレディの曲を歌い踊った。

日本神の心を一つにした・・・・ピンクレディはそういう貢献をしたデュオだった。

「エネルギーを与えて元気にしたのだから、今度は癒し・慰め・静かな励まし」と美輪さん。

焦らず、ゆっくりと、癒しの子守唄を歌ってあげる気持ちでバラードを歌う未唯さん・・・・・美輪さんにはそういう光景が見えている?

 

最近、未唯さんは絵本の出版もしたと言う。

着々と癒しの方向に向かっているようだ。

――――あとは「焦らず」というのが課題・・・・?

今日ここに来た意味・・・・「良くわかりました」と未唯さん。

 

それにしても、日本人の体型って、ピンクレディ以前と以降ではまるで違っている。

最近の子供達ったら、皆、細くて、手足が長くてすらっとしている。

それって、親があの二人の体型に憧れて、そういう子供を夢見てお腹の中で育んだせいじゃないかなぁ・・・・・と常々思っていた。

(私もピンクレディ以降の生まれだったら、世界が変わっていたかも・・・・・残念!)

そんな体型になれたからこそ、フィギュアスケートやフェンシングなんて、日本人には体型的に無理があった運動種目でメダルが取れるようになった。

これも、ピンクレディの貢献の一つかも・・・・

 
 

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2008.08.22

眠いのは・・・・

今朝は曇り。

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天使の梯子が降りている・・・・ 

 

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カルガモさんたちも元気!

  
 
 

今日は一日眠くてたまらなかった・・・・

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確かに、昨日は友達と美味しいパン屋さんまで出かけて、その後、ランチに行ったりしたけど・・・・

 

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あ・・・そ、そうだったわ。

ランチの後、家でお茶して、ケーキも食べたわね。

 

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ううん・・・そのせいじゃないと思うの。

確かに人間ドックが終ったからって食べ過ぎたのは認めるけど・・・・

眠いのはそのせいじゃないわ。

 

昨夜は遅くまで生徒がいたし・・・・

その上・・・・

 

    真夜中にオネショした子がいたのよね。

 

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お父さんのお布団、ビチャビチャにしちゃったの、憶えてる?

か~しゃんが眠いのは、あなたのオネショで、真夜中に大騒動したせいですよ~


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ふふ。

ごめんね、花も恥らうお年頃なのに、ばらしちゃって。

 
 

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2008.08.20

人間ドック・2008

「人間ドック」の日。

朝から出かけて、お昼過ぎまで掛かった。

このところ毎年受けているけど、我が家の健保は今年から制度が変わってしまい、隔年にしか受けられなくなる。

でも・・・・・

かえって、身体のためには良いかも。

肺と胃のレントゲン、マンモグラフィ、腹部エコー・・・・放射線浴びまくりだものね。

肝臓が治っていますように。

何処にも異常がありませんように。

 
  

夕方、高麗の散歩に出ようと玄関を開けたら、大粒の雨がバタバタと落ちてきた。

なんとなく、この雨は長くは降らないような気がしたので、散歩に行きたがる高麗を庭に出し、少し雨にあてて、「ほら、こんなに降っているんだよ。散歩は後で行こうね」と説得。

高麗は濡れたのが嫌だったのか、ブルブルしながらおとなしく部屋に戻った。 

雨が降っている間に買い物に行こうと、出かけたのだけど・・・・

途中でワイパーを最速にしても前が見えないほどの降りになってしまった。

――――あら、これが噂のゲリラ雨・・・・?

そんなことを思いながらのろのろ運転。

 

そんな篠突く雨も、目的地のスーパーに着く頃には小降りになり、買い物をして帰るときには止んでいて、すでに道は乾いていた。

このところ、毎日のように微かな雨が降っていたけど、こんなにまとまった雨が降ったのは久しぶり。

野の草達、明日はかなり元気になっていそう。

 
 

約束したとおり、高麗とはそれから散歩に行った。

春先に見つけたカルガモたちが成鳥になって、飛んで行く。

数えてみると、8羽くらいしかいない・・・・

それでも、自然の中でそれだけ育ったのだから・・・・上出来?

 


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今朝の散歩時に出合った神様トンボ。

なかなか上手に撮れないなぁ・・・・ 

 
 

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2008.08.19

貧乏神はイケメン?

夕方散歩していると、「ツクツクボ~シ、ツクツクボ~シ」と聴こえてきた。

聴いていると、「ツクツクボ~シ~、ピィ~、キャ~」とどんどんエスカレートし、最後は悲鳴のようになってしまう。

あのセミは少々ヒステリー気味?

ヒグラシの「カナカナカナ」とお経を読んでいるような落ち着きが無いわ。

 

ツクツクボーシが鳴き出したら、もう、秋の始まり。

今日も日中は変わりなく暑かったけど、朝夕は随分涼しい。

8月に入ってから,長く散歩するのを嫌がっていた高麗。

昨日から、「もっと、歩く」と紐を引っ張るようになった。

犬の散歩仲間も、同じ様なこと言っていた。

異常だ、異常だ、暑い、暑い、と言いながらも、季節は変わっている。

ちゃんと秋が来る間は、日本も大丈夫!  

 

昨日、聴いた話。

その友人はこのところ、経済的に恵まれていない。

仕事が順調に進み始めたかと思うと、信じていた人に裏切られて元の木阿弥になったり、頑張って働いても収入がそれほどでもなかったり、保険を解約した4日後に緊急入院したりと、踏んだり蹴ったり。

「貧乏神でも憑いてんじゃないの?」

と、常々言っていたのだが・・・・

  

その友人が、最近、夢を見たという。 

 

彼女は二階の部屋にいた。

目の前に押入れがあり、なぜか、襖が10センチほど開いている。

何とはなしにその隙間を見ていると、突然、母親が現れた。

お母さんはとっくの昔に亡くなっているけど、男勝りと評判だった壮年期の姿。

でも、夢の中なので、まったく違和感が無かったらしい。

で、お母さんはその押入れの襖の隙間に手を突っ込み、「こんなところで何をしている!」と怒鳴って、中から何かを引っ張り出し、放り出した。

放り出されたものを見て、友人、びっくり。

なんと、それは短パンのようなものを穿いた痩せた男だった。

しかも・・・

「あら・・・・ハンサム・・・・」

友人が思わず見とれるほどの美男。 

  

「あんた、誰?」

友人はそう言いながら、男を起こそうと手を出した。

すると、手が男の脚に触れて・・・・

その肌触りにぞっとし、脚を見ると・・・・

脚の骨と皮がミイラのように分離していた。

驚いて良く見ると、顔は見とれるほどに美しいのに、手や足はミイラ・・・・

瞬間、彼女はその男を「貧乏神だ!」と思ったという。

「きゃ~」

悲鳴を上げ、男を突き飛ばすと、男は吹っ飛ばされ、階段を転げ落ちて行った。

慌てて下を覗くと、階段の下には父親(これもまたとっくの昔に亡くなっている)がいて、階段の延長上にある玄関の引き戸を開いて待ち受けている。

父親は落ちてきた男を表に蹴飛ばし出すと、すぐにぴしゃりと戸を閉めた。

 

「あれ? それって・・・」

「そうなのよ」

実は先週、電話で話したときに、「父親が夢に出てきて『助けてやる』と言った」という話を聞いたばかりだった。

「へえ、何を助けてくれるんだろうね」なんて話していたのだが・・・・

「お父さん、一人じゃ勝てないと思ったから、お母さんを呼んできたのかしら?」

「うん、うちは父親よりも母親が強かったからね~」

なんて話して、大笑いした。

笑っている彼女は、晴れ晴れとしていて、その場に居た他の友人達も心から「良かったね~」と言っていた。 

 

本当に貧乏神が出て行ったかどうかは、今後のお楽しみということで・・・・

 


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2008.08.18

大須ツアー

私が良く大須の話をするので、行きたいと友人たちが言い出した。

そこで、今日は大須ツアーをすることに。

  

4人で大須の商店街を練り歩き、古着屋さんやアジアン雑貨の店を冷やかした。

今年の春に買ったタイ式パンツ=サバイパンツがセールで安くなっていたので、つい、買ってしまった。

今年の夏は、このサバイパンツが大活躍。

さすが、タイで作っただけあって涼しい。

極暑の愛知県にいるとジーンズなんて穿いてられないざんす。

紐で結ぶので、ゴムと違ってお腹を締め付けないから、長時間のドライブにもぴったり。

お腹のところで折り返すので、腹巻効果もあり、冷房の中でもお腹が冷えない。

トイレの時には少々めんどくさいけど、それ以外は夏のパンツとしてはパーフェクト。

ついには、仙台に行くときにも、白川郷へ行くときにも、サバイパンツで出かけてしまった。

 

さて、二本目のサバイパンツはどんな感じかな?

このパンツと何処へいけるんだろう・・・・

 

思いっきり遊んだ帰り、こんなものを観た。

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周りには赤とんぼが・・・・

風も涼しくて、いつの間にか、秋が近づいているみたい。 

  
 

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帰って携帯を調べると、生徒からメールが・・・・

昨日、テレビで大須特集をやったのを観て、大須に行きたくなったと書いてある。

ま、またツアーを組まなきゃいけない・・・・?


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2008.08.17

白山に行きたしと思えども

白山に行きたいとずっと思っていた。

だけど、不思議なことに、場所がどうしても探せなかった。

縁が無いのだと諦めていたのだけど・・・・ 

 

今日、改めて調べてみたら、この前行った白川郷のすぐ近くに有った。

そういえば、白川郷で「白山スーパー林道」の標識を見たんだった・・・・

東海北陸自動車道で渋滞に巻き込まれた場所からも、白山連峰が見えていたらしい。

そう思えば、山肌を水蒸気が上り、どんどん雲になって行くあの場所はとても神秘的で、いかにも神様の山に相応しいような・・・・・ 

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今朝はお腹がパンパンに張って眼が醒めた。

首筋にも、時々、痛みが走る。

――――ちゃんとお通じがあるのに、どうしてこんなに苦しいのかしら・・・・・

あら、まさか、どなたかの影響を受けている・・・・?

 

さっそく、般若心境を唱え、お腹を木魚のようにポンポンと叩いていると、すっと楽になった。

妊婦のように膨らんでいたお腹も、元のメタボ程度に戻った。

痛かった首もすっきり。

――――お盆は終わったと言うに、まあ・・・・




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2008.08.16

ちょっと怖い

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あちこちの休耕田でヒマワリが満開に・・・・

こういう、顔のある花って、こちらを見ているような気がしません?

見物しているのか、見物されているのかわからない・・・・・

 

お盆が終わり、夏祭りも終わり、夏が色褪せて行く。

夏の暗闇をアゲハチョウが飛んでいく・・・・・

帰りそびれた精霊?


この世には美しいものがいっぱいあるけど、

物にこだわると、この世から離れられなくなる。

どんなに美しいものでも、所詮は分子の澱み。

美醜は分子の間隔のほんの僅かな差に過ぎない。

その差は宇宙の果てと果てほどに離れているようで、実は背中合わせ。



 

生物は動のエネルギーの塊で、無生物は静のエネルギーの塊で・・・・

石油は生物が変化したものだから、動のエネルギーを持っている。

だから、石油は動力となる。

お骨や遺灰は人と言う生物が変化したもの。

とすると、それらは動のエネルギーを持っている?

――――うわっ、墓場に幽霊が出るのも当然? 

霊は生物の動のエネルギーを利用して、分子を集めて幻を作り出すのかも。

この夏、私が山ほど見ている蝶やトンボやカエルや鳥たちが、皆、霊の依代だったら、ちょっと、怖い・・・

 

そういえば・・・・

水は生物・・・・・だよね?

 
 

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オリンピックの陸上、男子100m決勝は全員黒い人だった。

ほとんど、カリビアンだそうで・・・・

 

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2008.08.15

ダークナイト

昨夜、ほんの少しだけど、雨が降った。

あそこ(↓)から水龍でも付いてきてくださった・・・・・?

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なんだか、ご立派な山・・・・名前分からないのが残念。

渋滞のおかげで窓を開けていたら、寒いほど涼しかった。

この雨の降らない砂漠のような場所から、こんなにしっとりとした霧が降る場所に行くと、身体が水分を吸い込んで行くのが分かる。

おかげで今日はなんだかお肌がしっとりしているような・・・・ 

肌はしっとり、気分はすっきり、体調ばっちり・・・・だったので、今日は映画を観に行くことに。


観たのは「ダークナイト

バットマンの新作。

夫の付き合いだったので、まるっきり期待していなかったのだけど・・・・

ところがところが、このバットマンは、今まで観たバットマン作品中の最高作!

アクションはもちろんのこと、精神性についても深い洞察の元に作られた作品だった。

正義と悪は、極まると同じものに見えるが、同じになるかどうかは、その個人の精神に掛かっている。

悪が正義を試す時、悪に陥る者もいれば、悪に見えても正義を貫く者もいる。

この映画が語る人間の精神の脆さや身勝手な感情は誰にもでも思い当たる節があるだろう。

あなたなら、この場面でどうするか?

そう訊かれ続けたような気がする・・・・・


苦悩するバットマン、クリスチャン・ベールはなんともノーブル。

でも・・・・

ジョーカー役のヒース・レジャーが秀逸。

ジャック・ニコルソンも含めて、今までのジョーカー役が霞むほどの演技で、ぐいぐいと引っ張って、振り回してくれる。

ヒース・レジャーは今年の一月に、急性薬物中毒で亡くなったそうで・・・・・

クリスチャン・ベールのバットマンと、ヒース・レジャーのジョーカーの対決は二度と無い。

そう思うと、残念極まりない。

  
 
 

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残念といえば・・・・塚田真希選手、本当に頑張ったけど、銀メダルに。

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2008.08.14

世界遺産・白川郷へ

朝5時に一家揃って出かけた。

行き先は・・・・

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でも、高麗ちゃん・・・・

田舎は田舎でもここは我が家の辺りと違って、世界遺産なんだけど。 

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そう、行き先は白川郷。

 

この7月5日に、東海北陸自動車道が全線開通。

我が家からでも2時間半もあればいけるというので、早速出かけた。 

到着は朝8時過ぎ。

すでに駐車場の半分が埋まっている。

さっそく、吊り橋を渡り、村の中を歩いた。

  


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――――この風景・・・・なんか、デジャヴ・・・・

そっか、子供の頃、住んでいた東北の村!

藁葺きの築100年近いぼろぼろの家を買って、中を改装して住んでいたっけ・・・・

茅葺の屋根には草が生えていて、柱は囲炉裏の煙で燻されて真っ黒。

そんな家があまり好きになれなかったけど、今思えば、あれは得がたい経験だったのかも。 

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家の間を小川が流れているのも、その水が冷たくて透き通っているのも東北の村と同じ。

庭先の花さえも同じ様なものが植えられている・・・・・

 
 

それにしても涼しい・・・・

村の中を一周してから、山に登っても、さほど汗だくにならずに済んだ。

曇っていたけど、おかげで日焼けも気にしなくて済んだし・・・・らっき!

  

白川郷を堪能した後は、高山へ。

上三之町辺りをぶらぶらした。

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疲れたのか、高麗の眼がうつろに・・・(笑)

高山の締めは甚五郎ラーメン。

――――少々、しょっぱ目?

高麗は車でお留守番だったけど、チャーシューのお土産に大フィーバー(古!)  

 

 

帰りの東海北陸自動車道が渋滞したおかげで、こんな光景を見ることが出来た。

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場所はひるがの高原と郡上大和の間・・・・

怖いくらいに神秘的だった。

  

濃密な一日に感謝! 


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2008.08.13

ブログ4年目

今朝、散歩をしていて、とても清浄な空気を感じた。

田舎と言っても、この辺りは工場地帯に囲まれている。

エコ技術のおかげで、中国のように真っ黒にはならなくても、眼には見ない何かで空気が汚れている・・・・?

そういえば、以前の夏は空は灰色で太陽の光は鈍く、じんわりと蒸し暑いと言う最悪の状態だったけど、去年から、夏でも真っ青な空を見るようになった。

子供の頃の夏のように入道雲も出ている。

以前はどこに居ても蒸し暑くてどうしょうも無かったけど、最近は日陰に入ればぐんと涼しい。

確かに気温は35℃以上で暑いけど、結構、こういうところは悪くないと思ったりしている。


 
 

ところで、なんだかんだと言いながらも、今日でブログを始めてまるっと4年。

来てくださっている皆様、これと言って華やかなこともない人生にお付き合いいただいて、さんきゅ!!

あなたのアクセスが私の癒し。

あなたのアクセスが私の励み。

4年経ってもほとんど成長は無く、たぶん、これからも同じ様にだらだらした日常を綴ることになりそうな・・・・

まあ、そういう奴と諦めていただいて、これからも、よろしくお引き立てのほどを!!


 
 

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2008.08.12

A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED

真夜中に眼が醒めた・・・・

ノドがからからだったので、ついでに階下に降りて水を飲み、寝ようとしたのだけど、なかなか寝付けない。

ガンを育てていた昔はよく眠れない夜を時計を見ながら過ごしたものだけど、最近は、寝たら朝まで起きなかったのに、どういうこと?

赤い月のせいかしらん・・・・?

 

昨日、このランキング上位のブログ「伊勢ー白山 道」さんのコメント欄で、「壁の詩」という詠み人知らずの詩を知った。

New York大学リハビリテーション研究所の壁に書かれていると言うこの詩・・・・

 

  大きなことを成し遂げるために
  力を与えて欲しいと神に求めたのに
  謙遜を学ぶようにと 弱さを授かった

 

  偉大なことができるように
  健康を求めたのに
  よりよきことをするようにと 病気を賜わった


  幸せになろうとして
  富を求めたのに
  懸命であるようにと 貧困を授かった


  世の人々の賞賛を得ようとして
  成功を求めたのに
  得意にならないようにと 失敗を授かった

 

  求めたものは 一つとして与えられなかったが
  願いは すべて聞きとげられた

 

  神の意に添わぬ者であるにもかかわらず
  心の中の言い表せない祈りは
  すべて叶えられた

 

  私は最も豊かに 祝福されたのだ


  A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED

  I asked God for strength, that I might achieve
  I was made weak, that I might learn humbly to obey...

  I asked for health, that I might do greater things
  I was given infirmity, that I might do better things...

  I asked for riches, that I might be happy
  I was given poverty, that I might be wise...

  I asked for power, that I might have the praise of men
  I was given weakness, that I might feel the need of God...

  I asked for all things, that I might enjoy life
  I was given life, I might enjoy all things...

  I got nothing that I asked for - but everything I had hoped for

  Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.
  I am among all men, most richly blessed!


 

弱くて、病気で、ビンボーで、失敗者て・・・・・

なんだか、身につまされる詩なんだけど。

  

同じ様なこと考えたことがある。

私はいろんなことを望んだのだけど・・・・・

実は、それはすべて適った。

思い描いた形ではなかったけど、適うことは適っている。

なぜ、思い描いた形にはならないかというと、真に自分が望んでいることを、自分が意識できなかったから。

「なんで、望みが適わないの!?」と地団駄を踏んだ後で、「あれ? そういえば、私、本当はこうなりたかったんだわ」と気づいたりして・・・・

思い描くのは「もっとも見栄えの良い形」

だけど、適っているのは「真理」

形は違っても、願うところは完成している。

――――う~ん、神様は少々へそ曲がりでいらっしゃる・・・・・・・?

 
 

人生の豊かさは、「社会的で認められる地位」、「莫大な富」、「有名であること」・・・・なんかじゃない!

と思えるのは、この歳になったから・・・・?

だったら、歳を取ることは大いなる幸い、大いなる希望だ。


絶望の時期を過ごした過去の「私」たち・・・・・・・皆、良く我慢して生き続けてくれたね。

あなたたちに感謝するよ。

「今」ここにいるのは、あなたたちが歯を食いしばって痛みに耐えてくれたおかげなのだから。




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2008.08.11

金メダルおめでとう!

朝早くから農園に行き、お盆の花の争奪戦に参加したせいか、10時過ぎに椅子に座るといつの間にか眠り込んでいた。

熟睡していて・・・・

はっと気付くと、つけていたテレビの画面に北島康介選手の顔が大写しになっていた。


スタート台に立つ寸前。

すぐに上着を脱いで、平泳ぎ100mの決勝戦が始まった。

北島選手は折り返しでは2着だったものの、その後はぐんぐんスピードを増し、トップでフィニッシュ!

――――え? 金メダル・・・・・なの?

寝ていたせいで事情が良くわからず、うろたえた。

58秒91・・・・世界新記録での堂々たる優勝だった。

 

表彰台で北島選手は「君が代」を口ずさんでいた。

微かな唇の動きでそれが解かった。

競技は誰のためでもなく自分のための戦い。

だが、オリンピックは特別。

それは国を背負った戦い・・・・

国歌や国旗を否定する人々がいるほどに幸せなこの国から離れて、世界を転戦するアスリート達には、その重みが身に沁みているのだろう。

彼が表彰台にあるその瞬間にも、世界には歌うべき国歌も掲げるべき国旗も無く、あっても禁じられて認められず、それらを取り戻すために命を掛けて戦っている人々がいる。

祖国の名前を呼ばれ、祖国の国歌を歌い、祖国の国旗を掲揚されている・・・・

その幸福を、彼は知っていると思う。 


 

昨日は柔道の内柴選手が日本人初の金メダルを手にした。

彼も北島選手もアテネ五輪で金メダルを取った後、競技を辞めることを考えるほどに低迷し、苦しんだ。

北島選手にはオリンピック寸前にスピードレーサーと言う水着の問題もあった。

数々の悩みや苦しみ、体調不良を克服し、手にした二度目のオリンピックの金メダル。

彼らにしてみれば、初めての金メダル以上に貴重なものになったにちがいない。

 

金メダル、おめでとう!

そして、感動をありがとう!

 
 

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2008.08.10

高麗、バカにされる

夕べ寝る前に、窓の外を見ると、赤い月が出ていた。

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夕方の太陽からはそこら中に天使の梯子が降りていたし、少し、心配・・・・・

朝の散歩の時間にも、天使の梯子が・・・・

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太陽光がかなり強くなっているみたい・・・・・・ 

 
 

そんなことを考えながらの散歩中に、また、猫に遭遇。

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たぶんね・・・

 
 

午前中からすでにどんどん気温が上がって行くので、涼しいところにいくことに。

と言うことで出かけたのだけど・・・・・

あら、イヤだ、wowowで「ダイハード4.0」を観なきゃ。

お出かけの話はまた明日・・・・

 
 

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2008.08.09

ありがと、銅メダル

さて、オリンピック・・・・

「ママでも金」は無理だったけど、銅メダル。

谷選手、良くやった!

もう、十分だから・・・・・

メダルを取ったと言うのに、あんなに暗い顔をしないで。

あなたは本当に素晴らしい柔道家。

それは誰もが認めるところ。

早く日本に帰って、ゆっくりと子供さんと過ごす時間を作ってあげてくださいまし。

あ、でも・・・・

間違っても、「ママとしての金」を取ろうなんて頑張らないでね。

 
 

昨夜は久しぶりに雨が降った。

――――あのアマガエル、教えに来てくれたのかも・・・・

といっても、朝、起きたときには雨が降った形跡が無かったから、たいした降りではなかったようだ。

それでも、散歩道に咲いている露草が、いつもよりも生き生きしていた。

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この子達には嬉しい恵みの雨だったようで。

もう少し、降って欲しかったね・・・・・

 
 

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大きな木の側にはセミの抜け殻。

木の上でジージー啼いているセミのもの・・・・? 

  

世界は美しいもので溢れている・・・・

 
 
 

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2008.08.08

違う未来へ

夕方テレビを見ていて、仰け反った。

なんと、今年は東京や大阪ではセミの声があまり聴こえないらしい。

――――う、うそ・・・我が家の近所じゃ日の出から日没まで、大合唱。

耳が痛くなるくらい。

日本中のセミが集まってきているのかしらん?


さて・・・・

今宵はいよいよ、北京オリンピックが開幕する。

というのに・・・

どこかのテロリストがテロ予告を出しているし、中国へ飛び立った飛行機が爆破予告でセントレアに舞い戻ったりしているし、なかなか、落ち着かない。

すでに、男子サッカー崖っぷちだし・・・・・

 
 

そういえば、北京オリンピックは開催されないとタイターは予言したけど、ことここに到っては開催は確定だよね?

良かった、良かった。

私はあの人のいた未来に行かずに済んだんだわ。

良かった~♪

あの人のいた未来って、あまりにも悲惨。

絶対に行くものかと思っていた。

次は足元で地震が起こらない未来に行かなくちゃ。

さて、じっくりと開会式でも見せていただきましょうかね。

 
 

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今夜はカエルが玄関ドアに張り付いていた。

Img_36881_2   このカエルは以前大量発生したカエルの子孫?

  何処で生まれるのか、毎年、この子達は我が家へやってくる。

  2センチほどのチビちゃんで、なんとも可愛いけど・・・・・

  家の中はダメよ!

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2008.08.07

オーラの泉 千原ジュニア

今回のゲストはお笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニアさん。

最近、良く見かけるけど、この人はどんな人なのかしら?

私のイメージではお笑いをやっているのが不思議な人なんだけど・・・・・

さて、スピリチュアルチェックはというと・・・・

  子供の頃、なりたかった職業=ボクサー

  人生の転機=15歳でお笑いの世界に入ったとき バイクで事故ったとき

  不思議な体験=バイクで事故したときの臨死体験

  今、気になること=6年周期で入院してパジャマを着る羽目になること 


緊張してガチガチという千原さん。

昨日は以前出演したことがある東野幸治さんに「オーラ・・・」の凄さについて教えられたという。

美輪さんとはバラエティで何度かご一緒したことがあり、江原さんとは初めまして。

千原さんはお二人の姿をまともに見ることも出来ないほど緊張していて、国分君に「下、見るか、僕、見るかしかやってない」と笑われた。

「スピリチュアルに興味は?」と国分君に訊かれ、「頭ごなしに信じるほう」なんて、変な表現をしてしまった千原さん。

すでに大丈夫じゃない・・・・・? 

 

不思議体験は・・・・・

子供の頃、お母さんに豆腐を買ってこいといわれ、出かけた千原さん。

十字路で車同士がぶつかるのを予知して、避けていて助かった。

「今、その事を思い出した」と千原さん。

でも・・・・

「ほかにもあるのよ、いっぱいあるのよ。忘れているだけ。悪運、強いから・・・・」と美輪さん。

――――ま、今回も期待できそうだわ・・・・

  

1974年、京都生まれ。

ちょっと、変わった子として評判だった千原ジュニアさん。

なんたって、お絵かきの時間に、太陽を紫色で描いたりする子だった。

腕白だった小学生の頃、自分と遊んでいることを友人がその母親に叱られていることを知り、見返すつもりで勉強して、進学校で有名な私立の中学校を受験。

見事合格したものの、それがゴールではなくスタートだったことに気づき、愕然。

14歳で引きこもりに。

そんな千原さんを救ったのは兄で、今、コンビを組んでいる千原せいじさんだった。

お笑いの世界になんら興味がなかった千原さんを、先に吉本興業に入っていた兄が引っ張ってくれた。

入って三日後、急に「ネタを造れ」と言われて、困った千原さん。

それでもなんとか書き上げ、稽古をしてやったところ、ど~んと受けた。

笑いが巻き起こったその瞬間、電気が走ったという。

引きこもりを卒業し、お笑いの世界に入った千原さんだが、そこには波瀾の芸能生活が待ち受けていた。

 

「番組を持つと死にかける・・・・・」

1995年、関西でレギュラー番組を持ったとき・・・・・・・

    突然意識不明になり入院。急性肝炎だった。
    その日はくしくも20歳の誕生日。

2001年東京進出し、レギュラー番組を持ったとき・・・・

    バイク事故。石柱に顔面から突っ込み、意識不明に。
    意識を取り戻したのはまたもや、誕生日。

                          

不思議体験をしたのは、そのバイク事故のとき。

事故を起こす前、千原さんはお笑いコンビの「リットン調査団」が花の被り物をしているパンフレットを見た。

事故後、意識不明の間に、お花畑にいた千原さんは、そのお花畑の向こうでリットン調査団が花の被り物をして、ひらひら・・・・・こっちにおいでと招いているのを見た。

だが、あっちに行ってはダメだと自分に言い聞かせて行かなかった。

江原さんによると、そちら行ったら死ぬことになったようだ。

「生きたい」と言う欲求が、千原さんを救ってくれたようで・・・・

 

その事故で、顔が悲惨な状態になり、芸人はもう無理と思っていた千原さん。

だが・・・・・

ICUから出たその日から、芸人仲間が次々と見舞いに来てくれ、「早く帰って来い」とエールを送ってくれた。

彼らの愛を感じ、「戻れるんだ」と思えるようになった千原さん。

2001年8月、舞台復帰。

観客は待っていてくれた。

「めちゃめちゃ嬉しかった」千原さん、初めて「ありがとうございました~」と言って、泣いた。

 

「実感することが、今回の生のテーマ」と江原さん。

千原さんは吉本に入り、お笑いをやることで、初めて手ごたえを感じた。

それは勉強して、良い中学に入っても得られなかったもの。

 

バイク事故後、何も食べられなくなり、ようやく少し良くなって、固定している歯の間から豆腐を啜れるようになったときの嬉しさ。

少し良くなっていろんな物を食べられるようになったときに、食べたいお肉を食べたときの嬉しさ。

「それが人生の何よりの修行なんですよね。ありがたみ。健常者はそのありがたみを忘れている」と美輪さん。

自分の口で食べられること。自分の眼で物を見ることが出来ること。自分の足で歩けること。自分の手で物をつかめること。

それらを当たり前とし、不平不満ばかりを言っている現代人。

そういう当たり前なことへの感謝こそが「悟り」。

 

千原さんはそれを事故により感じることが出来た。

以来、性格も変わった。

攻撃的で傲慢、かなり突っ張っていたそれまでの千原さんだが、事故後、他者を思いやることが出来るようになったという。

芸人たちの持ってきた見舞い品には、バイク雑誌やバイク事故で死ぬビデオなど、受け手によっては冗談ではすまないものもあった。

だが、そのブラックユーモアも含めて、お笑いが人に元気や勇気を与えてくれることを実感したのが変わった要因の様だ。


 

それにしても、6年ごとに起きる災難・・・・・

14歳の引きこもり、20歳の急性肝炎、26歳のバイク事故・・・・

32歳の時には、それに気づき、懸命に気をつけていた千原さん。

ある日、お蕎麦屋さんのトイレに入っていて、鍵を締め忘れ、別の客にドアを開けられてしまった。

なんとそのときに、ドアに足を挟まれ、足指を骨折!

――――ま、ウンの無い・・・・

でも、千原さん的には、「こんなことぐらいだったら、全然、大丈夫です!」だったらしい。

 
 

「6年周期と言うより・・・・3年周期」と江原さん。

江原さんが視るに、6年の中間に小さな災難・精神的な災難も来ている。

落ち込んで立ち上がり、また落ち込んで、立ち上がる・・・・そういう繰り返しをしているようだ。

「何でも言っていいですか・・・・・」とちょっと躊躇う江原さん。

「どうしてそういう人生なのかと言うと・・・・・」

「前世・・・・実は自ら命を落としています」

なんと、前世の千原さんは自殺していた!!

韓国、中国・・・・そのあたりの何でも出来る秀才だった前世の千原さん。

だが、器用貧乏、何でも出来るけどそれが何なんだという虚無感にさいなまれ、自殺。

その日に、また生まれてきている。

だから、災難が起こるのは誕生日。

 

多くの人を悲しませたという悔悟と、もう一度チャレンジしたいと思い生まれ変わった千原さんだけど、今回の生でも、その虚無感を引き摺ってしまった。

誰とも合わない、本を読んでも感動出来ない、常に反発を感じて孤独、手ごたえがない。

そんな中、初めて手ごたえを感じたのが、お笑いの世界だった。

6年(3年)ごとに災難に見舞われるのは、初心を忘れそうになるから。

忘れそうになるたびに、心身ともに傷つくことが起こり、学ばされることになる。

「26歳の頃はかなり天狗になっていた」と江原さんに言われた千原さん。

バイク事故に遭って、命は助かったものの身体の自由を失ったことにより、大きな学びが出来た。

今まで当然としていたもの全てが、「感謝」となった。

江原さんに言われたとおり、「26歳の頃の自分は嫌な人間像だった」と認める千原さん。

そんな千原さんは、「最近は楽しい」と言う。

バイク事故は千原さんが生きる実感を味わい、人間らしさを取り戻すための試練だったのだ。


「最近、住まいに関心持ち始めたでしょ?

住まいに関心を持つっていうのは『生きたい』という意欲なんですよ」と江原さん

「今、びっくりしましたよね」と興奮しながら、「・・・・・これか~? これや~!」と叫び声をあげる千原さん。

なんと、今、住んでいるマンションの前に新しい建物の工事していて、誰にも話していないが、彼はそのパンフレットを取り寄せたところだという。

「今、完全に素に戻っていらしたわよ」と冷やかす美輪さん。

さらに江原さんは、

「親のことを考えるようになった。 絆を意識し始めた」と言い出した。

もう、「ほんまにすごいですね」としか言えない千原さん。

そろそろ、終の棲家はどこかを考え始める時期でもあるらしい。

「それって、凄く、地に足ついてくるでしょ?

こんなに人間って変われるってことなんです。

(バイク事故は)辛い出来事だったけど無駄は無い」と江原さん。


「つかぬ事を伺いたいんだけど・・・・・神社が見えるんだけど、この神社は何なんだろうな・・・・?」と美輪さん。

「凄いすね・・・これ」と、またもや興奮する千原さん。

なんと、家の近所の神社に、数時間前にお参りに行ったばかりとか。

「ちゃんと手を合わせて拝んでらっしゃるのよね」

「(神様に)届いてますよ」と美輪さん。

「石段上がって、地味な雰囲気だけど広いところがあって・・・・」とその神社を説明する美輪さん。

(後で、千原さんが行ったという代々木八幡の映像が出たが、まったくその通りだった)

「もともと、ご縁があるんですよ」と江原さん。

小さい頃は、近所にお宮があってそこで遊んでいた千原さん。

「神社縁が深い」らしい。

「そのご縁ですなんですよ」と美輪さん。

今、千原さんがこの場にいるのも、その縁なのだというのだが・・・・・

「メッちゃ不思議ですね」と首を傾げる千原さんに、「そういう人なのよ、この人(千原さん)」と美輪さん。

 

あまりにも視え過ぎるお二人に怯える千原さんに、「悪いことは視ませんよ」と美輪さん。

千原さん、「悪いことあるんですか?」と訊いたのだが・・・・

「女の人の呪いは怖い。怖いから、恨まれない様にしましょ」と言われてしまった。

「それほどの、あれは無いですよ」とフォローする江原さん。

千原さんは、サービスのつもりか、楽しいと思ってのことか、その気も無い人にもちょっかいをかけるらしい。

中には、その気になって勘違いする人もいて、ホントのところが解かったときには、怒り、生き霊になっちゃったりすることもあるのだとか。

美輪さんによると、そういうものが、アクシデントのときに、災難を倍層させるエネルギーになるらしい。

「はぁ~」と真剣な表情の千原さん。

でも、美輪さんのお話はそれでは終らなくて・・・・・

「本気になった人がいたのよね。若い頃・・・・」

「捨てられると、やはり恨むわね」。

「死んだ人だと、神様呼んで連れて行って頂けばよいけど、生きている人だと、(一度納得しても)考えが変わる。

忘れていても、テレビを見て思い出す」

「そういう方がおありになったでしょ?」と美輪さんに訊かれ、「ありました」と正直に答える千原さん。

千原さんはその人と軽い気持ちで別れ、冷たくしてしまった。

「今日を限りに、それは浄化すると思いますけど・・・・神様を思い出して、感謝して、忘れないこと。

そうすれば、(神様が)払って、寄せ付けないようにしてくれる」と美輪さん。


「今日からはポジティブに考えて、(三年周期は)三年ごとの感謝祭だと思えばよい」と江原さん。

「傲慢になったときに、ストンと行く。

天狗にならないで、皆を受け入れる柔らかさを手に入れたら居心地が良いでしょ。

それをキープして行くのは大変だけど、それをキープできたら、禍々しいことは起こらなくなる」と美輪さん。

「今日はこれまでの人生の総決算」と江原さん。

悪い過去と訣別し、いろんな意味でポジティブな方向にいけるらしい。

「家を持つとか、所帯を持つとか・・・・」と言われ、「え~所帯もつんですか~?」と驚きの声を上げる千原さん。

「結婚ってのは考えたこと無かったんですか?」と国分君に訊かれ、「無かったです」と答える千原さん。

「そりゃ、無いですよ」と美輪さん。

――――それほどに、前世から引き摺った虚無感は強かったということ?


 

最後に、「一切、面白いことを言えずにスミマセンでした」と謝った千原さん。

いやいや、十分に面白かったっすよ。

これからは、女の恨みに気をつけて、楽しい今生を送ってくださいませ。

 
 
 

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今日の夕暮れ。

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真上は青空だけど、周りは四方ともに雲で覆われていた。

何でここだけ、こんなにピーカン?


  

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2008.08.06

同類?

昼下がりにパラパラと大粒の雨が降り、すぐに上がった。

おかげで、午後からはクーラー無しでも過ごせるようになった。

本を読んでいたら、高麗が何を思ったか膝に乗ってきたけど、暑くてたまらないと言うほどでもなく、しばし二人(?)でそよそよと吹き込む風を楽しんだ。

 

昨日は東京、今日は大阪と局地的な豪雨が降り、被害が出ている。

昨日の東京はほんの10分くらいで下水道に鉄砲水が出てしまい、作業員数名が犠牲に。

まさか、雨が降り始めてすぐにそんなことになるとは思わなかったのだろう。

ゲリラ雨と言われるほどの豪雨、逃げる間もなかったようだ。

今までの経験がまるで役に立たない未知の領域に、気象は来てしまった・・・・・ 

そんな大変な気象を見張らなきゃいけない気象庁だけど・・・・

なんと、現在使用中のひまわり6号・7号が2015年に使えなくなるというのに、後続の気象衛星に予算がつかないかもしれないのだとか。

そんなの最優先でやってもらわなきゃ、困りますって!

日本のハイテク技術を駆使して、ゲリラ雨を降らせるような雲にも対応できる自前の衛星を造るべき。

それも出来ないなんて、国家として終っている。


 

なんてことを書いていて、庭の植物達に水遣りを忘れていたことを思い出した。

すでに外は真っ暗。

真っ暗な中、水遣りをしたのだけど・・・・

水遣りを終えて家に入るときに、一瞬の隙を突いて、一緒に入って来た御方が・・・・

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え~と、このお方は・・・・

この前のシオカラトンボさんでしょうかね? 

 

とりあえず、夫が帰ってくるまで放置していたら・・・・・

帰ってきた夫、トンボを見て大騒ぎ。

殺虫剤を撒くなんてとんでもないことを言い出したので、箒の先にお止まり頂いて、外へ。

  

今日は、散歩中に神様トンボさんにも出合った。

カメラを持っていなくて写真を撮れなかったけど・・・・

トンボ達は次々私の前に現れる。

やっぱ、トーテムアニマルのトンボなの・・・・?

パワーは自分のうちにある。

他者に追随することなく、真の自分を探せ。

そんなことを伝えていると言う説もある。

 

あら・・・・

まさか、私がキトサンをいっぱい摂っているから、昆虫仲間と思っている・・・・・?



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2008.08.05

エリートも大変らしい

最近は高学歴でも就職が厳しい世の中らしく、その件でネットが喧しい

せっかくの高学歴なのに、ど~して、就職して他人に使われたいのかしらん?

そんなに頭が良いのなら、一般企業に就職なんかせずに、自分で仕事を創造すればいいのにね。

なんて、つい考えてしまうのだけど・・・・・  

 

私の知人に、ウン十年前に田舎の高校を卒業して、ある企業の採用担当をしている人がいる。

彼が入ったとき、その企業は町工場に毛が生えたくらいの会社だったけど、ウン十年の間に大企業になった。

今や、彼の部署に入ってくるのはエリート大学と目されるところの卒業生ばかりだそうで。

高卒では現場がせいぜい、その部署に入ることは出来ないらしい。

でも、その会社がそこまで成長できたのは、そこまで会社を支えた、中卒、高卒の社員が居ればこそ。

彼らが切り拓いた場所に、有名大学を出たからと言って、「入るのが当然」と考えるのもどうかと・・・・

有名大学出のエリート諸君も、大企業で胡坐をかくことばかり考えず、今は無名の小さな会社を自分の力で成長させることを考えても良いのでは・・・・?

今は優良・有名企業でも、ウン十年後はどうなっているかわからないんだからさ。


 

それにしても・・・・

今の世の中がこんなに棲み辛いのは、いわゆるエリートの方々が見栄えの良い仕事や高収入を期待しすぎるからだと思うの。

官僚の天下りや公務員の裏金、採用汚職・・・・皆、自分の学歴に待遇や収入が見合わないと思っているからじゃない?

クーラーの効いた部屋で涼しい顔で働く人が高収入を取って、現場で汗して働く人々が食べるのがやっとと言うのも、自分の取り分を先に取るのが当然と言う感覚があるからじゃない?

苦労してエリート大学に入ったのだから、そのご褒美はあってしかるべきと思うのかもしれないけど・・・・

自分が勉強しているときに、遊んでいた奴らにこの苦労がわかるかと言いたいのかもしれないけど・・・・・・

苦労は、皆、同じだよ。

人はそれぞれ自分の環境でそれぞれの苦労を背負って、精一杯生きている。

他人の苦労を認めないから、自分の境遇に不満を抱く。

人は、その時々に、自分に与えられたものを大事にしなきゃ、幸せにはなれないよ。

それは、エリートであろうとなかろうと、同じだと思うけど・・・・・

 
 

  

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2008.08.04

雑食?

今日は名古屋へ。

仕入れの後、大須で食事。

顔はお化粧をしているのでさほど感じなかったのだけど、腕に当る陽射しがちりちり痛くて・・・・

さぞかし暑いんだろうなと思っていたら、37.9℃ですって!!

 

昼からはサプリメントの会で知り合った方のお話を聞いた。 

その方は60歳になろうかと言う男性。

髪の毛を後ろで束ねているお洒落なおじさんで、とてもそんなお年には見えないくらい若々しい。

彼は、今から三年半前、なんとも身体がだるくて病院に行った。

診察した医師は、「あなたはこのままでは3ヶ月くらいしか持ちませんよ」と宣告。

肝硬変で肝臓がほとんど動いていない上、糖尿病・・・・γGTPは600、血糖値は400を超えていた。

激しい運動をしていて、活力を得るには食べることと思い込んでいた彼は、真夜中に、脂っこいものをガンガン食べて、すぐに寝ると言う生活をしていた。

独身で子供もいないし、死んでもいいかと思ったが、医師はそんなに簡単に死ねないと言ったそうで。

まず、眼が見えなくなり、脚が壊死し・・・・

他人の面倒になった末の悲惨な死を教えられ、それも困ると思った彼は、生きるためにどうするかを考えた。

そして、驚くべき決断を・・・・

 
 

まず、肉も魚も卵も食べない。

――――うんうん、確かにお肉と卵を食べないでいると、私も調子いいわ。

で、

ザッソウを食べることにした。

――――ザ、ザッソウて・・・・・???

まさか、そこら辺に生えているアレ・・・・?

 

その通り。

彼は道端や犬の散歩道・田んぼ道などを避けて、清浄な場所に生えている雑草を主食にした。

それも自分で思いついたというから凄い。

その後、図書館で雑草を食べる健康法の本を見つけ、自信を持って食べ始めた。

雑草を食べていることは友人にも知れ渡り、お土産に雑草を持って来てくれる様になった。

彼曰く、「ほとんどの雑草は食べられる」

もちろん、その間に私たちの使っているサプリメントも身体に入れていたのだけど・・・・

その結果、65㎏あった体重は55kgになり、γGDPと血糖値が正常になり、余命3ヶ月のはずが、すっかり元気になってしまった。

で、今はさすがに雑草は卒業し、野菜中心の食生活。

体重56kgをキープし続けているし、元の激しい運動もしている。

 

彼が素晴らしいのは、自分の生命を他人(医師)に丸投げしなかったということ。

動物的な本能に従い、自分に良いと思うことを思い切ってしたこと。

彼には自分の生に責任を取る覚悟があった。

そして、サプリメントに出会える運も有った。

彼は自身の体験から、同じ様な症状のお身内に雑草食とサプリメントを勧めたのだけど・・・・

その人は彼の話に耳を傾けず、医師の言うままに治療を続け、宣告された余命どおりに亡くなられてしまったとか。

それはその人の人生なのだから仕方が無いとも言えるのだけど・・・・・残念。


 

生活習慣病は、ほとんどが何かの過剰摂取から来ている。

人間の身体はそんなに栄養なんか無くても生きていけるのだろう。

それに、どう見ても栄養は無さそう見えるけど・・・・・

牛や馬は雑草を食べるだけで、あんなに大きくなり重いものを運べるのだから、雑草、結構、侮れない?


この話を聞いて思ったのは・・・・

地震が起こり、すぐに救援物資が届かなくても、我が家の庭の雑草だけでも一週間ぐらいは生きられそうということ。(笑)

明日から、雑草は生え放題にしとこっと。

 
 
 

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2008.08.03

花火と七夕

昨日の岡崎の花火。 

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花火って、こんなヘロヘロ写真しか撮れない・・・・ 

さて、今日は安城の七夕にでも行こうかな。

 

それでは、また、夜にでも・・・・・

 

 

 

と言うことで・・・・   (20:50追記)

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安城の七夕

いやはや、暑いのなんの。

このぴーかんの下ですものさ。

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こんな感じで、通り沿いにず~っと七夕飾が飾られ、屋台が並んでいる。

飾ったのは商店街の皆さん、かなり力が入っている。

賞もあるようで、入選とか、金賞とか貼ってあるものが・・・・・

着いたのは10時だったので、そんなに人が多いとは思わなかったけど、1時間も歩いていると、人でいっぱいになり、歩くのも困難な状態に。 

しかも、子供がいっぱい。

子供たちって、でら元気!

この炎天下に走り回っている。  

日本が少子化しているなんて嘘みたい・・・・・

まあ、この地方が日本のあちこちから人を吸い寄せていると言うことなんだろうけど。

 

 

一旦、家に戻り、暑さでヘロヘロになってしまった高麗を置いて、今度は蒲郡へ。

お昼ごはんを食べ、温泉で汗を流し、ラグーナフェスティバルマーケットを覗き・・・・

暑い夏を楽しんだ。

 

この値上がりラッシュの中、花火とか祭りって、観客は安上がりに楽しめるからありがたいよね。  

来週もどこかでお祭りがあるかしらん?




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2008.08.01

セミにとまられた

姉が遊びに来て昼食を一緒に食べた。

大腸破裂寸前で切腹した直後は、かなり小食だった姉だけど、最近では普通に食べられるようになっていて、私と同じくらいの量のカレーピラフをぺろりと平らげた。

その姉の話の中で、手術を担当してくださった医師の言葉が印象的だった。

まだ若い医師なのに、彼は、

「神の領域に手を入れたのだから、この後、様々な不具合があると思いますが、一緒にそれを乗り越えて行ききましょう」

みたいなことを言ってくださったらしい。

頭と運が良くてお医者さんになれたんだろうけど、勉強だけでなく人間も出来ている、と姉はべた褒め。

そんな医師に出会えた姉も運が良いのでは・・・・

 
 

夕方、高麗の散歩に出ると、庭のハランにトンボがとまっていた。

――――あら、もしかして・・・・・

この前、散歩の途中で出合ったトンボ、カメラを向けたら、逃げていった。

「ちぇ、写させてくれても良いのに!」と思わず、毒づいたのだけど・・・・

このトンボはまるでポーズを取っている様にじっとしている。

「写真、撮らせてくれるの?」

Img_36291jpg  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

とでも言うように、じっとしていてくれた。

――――さんきゅ!

 

今度は神様トンボも撮りたいな~などと思いながら、歩きだしたところで、なにやら飛んできて、顔にとまろうとした!

――――ぎゃ~!

向こうも人間と気づいて驚いたのか、すぐに飛び立った。

なんと、それは・・・・・

   セミ!

なんて間抜けな・・・・

 
 

高麗が帰りたがらず、いつもより多く散歩し、家の近くまで帰って来たところで、目の前に黒いものがひらひら。

――――うわぁ・・・・神様トンボ!!

さっき、私が思ったこと、通じたの・・・・?

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高麗散歩用手提げ袋からカメラを出して、写したのだけど、慌てていたせいか、ボケボケ。

 

神様トンボはとまるときは羽を立ててとまる。

飛び方にも特徴が有って、ジタバタしている。

――――今度はじっくり写させてね~

と、ジタバタ飛んで去って行くカレ(?)に心の中で頼んだ。

 

今日は昆虫との触れ合いがいっぱい。

良い一日だったなぁ・・・・




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