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2008.07.16

オーラの泉 小島よしお

「オーラの泉」は小島よしおさんがゲスト。

ま、素敵なスーツ姿!

さすがにあの海パン姿では来ないわよねえ・・・・・

 

小さい頃なりたかったのは・・・・・・プロ野球選手

充実感を感じるのは・・・・・・・・ベンチプレスでぎりぎりまで大胸筋を追い込んでいるとき

芸能界で一番印象に残っていること・・・・・某大物占い師の人に怒られたこと

将来の夢・・・・・幸せな家庭を築くこと

と、スピリチュアルチェックで答え、お三方にきちんとお辞儀して挨拶した小島さん。

ま、好青年と思ったら・・・・・・

美輪さんの「飛んで火に入る夏の虫」という言葉に、「誰が虫だよ~」と返した。

確かに、某大物占い師(細木さん)に怒られただけのことはあるわ。

 

「スタジオ間違えたんわけじゃないんですよね。今日のゲストでいいんですよね」と失礼な国分君。

「何でそういわれなきゃいけないんですか。呼ばれてきたのに」

「僕はこう見えてもスピリチュアルには興味があるんで」と言い出した小島さん。

「オーラ・・・・」も良く見ていたと言う。

呼ばれたことは「光栄」だそうで。

「不思議な体験は?」と言う問いに、「前付き合っていた彼女に10日間に3回浮気され、その末に捨てられたこと」と答えた小島さん。

「それは不思議じゃないんですよ」と優しい美輪さん。

――――そりゃ、「必然」と言うより、向こうは付き合っているとは思っていなかったのでは?

 

 

美輪さんとは別の番組で、メイドカフェの中のツンデレ喫茶にロケに行ったことがあるらしい。

美輪さんったら、そのツンデレ嬢に説教しちゃったとか。

「そのときも言ったけど、あなたの裸は整っていてキレイだから良いのよ。セクシーじゃないから」

と、美輪さん、小島さんの裸を大絶賛。

 

「人づてに僕のネタが嫌いだってお聞きしたんですよね」と言い出した小島さん。

江原さんが「そんなの関係ねえ」を批判したと聞いたらしい。

「間違えないでくださいね。小島さんが嫌いなんじゃないですからね」と江原さん。

江原さんは「そんなの関係ねえ」の言霊が嫌い。

言葉には魂が宿っている。

「そんなの関係ねえ」はポジティヴにも使えるけど、今の時代、言い逃れ術として使うようになってしまう。

社会の受け取り手がマイナス面に使うような使い方はして欲しくないということだった。

小島さんも「僕は本当に、ポジティヴに使って欲しかった」と言う。

「嘘くせえ」と国分君。

「幸せにしたい」とさらに嘘くさい小島さん。

 

 

そんなお気楽そうな小島さん、どうやら、世間で「一発屋」と言われていることを気にしているようだ。

「あなただけじゃない。出てきた人は皆、一発屋を期待される。私もそうだったの」と美輪さん。

「馬鹿野郎、一発屋で終るかよ。てめら、それまで生きていられるかよ」と思った美輪さん、その通りになった。

「人の不幸は密の味。そんなのに負けちゃダメですよ」

「でも、一発屋を、結構、売り物になさってるでしょ、今」とからかう江原さん。

「してますけど・・・・終りませんよ」と小島さん。

 

1980年、沖縄県で生まれ、生後6ヶ月で東京に転居、その後、千葉で育つ。

女の子のようなかわいらしい子供だった。

プロ野球選手を夢見ていた小島さん、高校時代は4番でエース。

だけど、球は速くてもノーコン、その上「歴代の4番で最もバントが多い男」だった。

「ホームランのサインを出せば良いのにね」と美輪さんに言われ・・・・

「美輪さん、何、言ってるんですか」と小島さん。

「そんなこと、(美輪さんに)いえるのは小島君だけですよ」と国分君。

そう小島さんを窘めたくせに、国分君、「バントのサインがあるなら、ホームランのサインが有ってもいいじゃない?」と言い出した美輪さんに、「美輪さん、何、言っているんですか」と言ってしまい、一同大爆笑。

「いや、今なら言えると思って・・・・」と弁解する国分君。

 
 

浪人して、母親の実家の沖縄でのほほんと暮らしていた小島さん、広末涼子さんが早々と早稲田大学に合格したのを知り、猛勉強。

なんと、早稲田に入ってしまった。

入学後、広末さんに自分を印象付けようと、「名前、なんて言うの?」とわざと訊いたら、ちゃんと、「広末涼子です」と答えてくれたという。

その甲斐あってか、広末さんは「私のことを芸能人扱いしなかった唯一の友達です」と、小島さんが有名になってから証言してくれたらしい。

ただし、これは週刊誌情報。

 

せっかく出会えた憧れの広末さんが大学に来なくなっても、小島さんには大学での別の楽しみが出来ていた。

仲間とお笑いグループを結成し、お笑い芸人を目指すようになった小島さん。

一人になってからは、今のように水着姿でテレビ番組のオーデションを受けるようになったのだが、なかなか、裸が理解してもらえなかった。

それでも、「そんなの関係ねえ」とオーデションを浮けまくり、番組に出るようになると、大ブレイク。

2007年度の第45回ゴールデン・アロー賞の新人賞を受賞するまでに。

もちろん、感想は・・・・・「そんなの関係ねえ」だったけど。

 

そんな小島さんの今の悩みは、「今後、どうすればよいか」

お母さんからも「もう裸を辞めて別のことを考えないと」と言われたとか。

去年の11月には、休み無し、睡眠時間4時間で、45本の番組に出ていた小島さん。

洋服を着ても通用する芸人になることが課題?

 

ここで、新ネタを披露したらと国分君に勧められ、「ラッタラッタピ~ヤ、ラスタピ~ヤ」と踊りだした小島さん。

「国分ピ~ヤ」はまだしも、美輪さんに「パツキンピ~ヤ」とは、恐れを知らな過ぎ!!

でも・・・・

美輪さん、大爆笑。

「美輪さん、パツキンといわれたんですよ。パツキンですよ」

「いいじゃない。こちらはどうなの」と江原さんを示す。

調子に乗った小島さん、江原さんに「チョイメタボピ~ヤ」とやってしまった。

美輪さんったら、「いっぱいメタボ・・・・」とつぶやいたの、ちゃんと聴こえましたよ。

 

「こんなこと言えるんだね、お二人に」と呆れる国分君に、「のびのびとしてこういう屈託の無いのが良いの。邪気が無い」と美輪さん。

「今の若い人も年配の人も、何か怒ること、文句を言うこと、攻撃することを探している」

そんな不平不満ばかり探さずに、良いこと探す・・・・・

見える、聴こえる、歩ける、話せる、歌える・・・・・「良いこと、感謝することはいっぱいある」と美輪さんは言う。

ちょっと、気持ちを切り替えるだけで、人は幸せにも、不幸にもなれるのだ。

小島さんの人気の秘密は、彼のようにのびのびしては屈託の無い人を時代が要求したのだと、美輪さんは見ている。

「つまり、僕は皆の希望の船だったわけですね」と調子に乗った小島さん。

「いや、そこまでではない」とばっさり切られた。

 
 

「戦術が下手」と美輪さん。

美輪さんなら、海ぱんから次は海パンに靴下、その次はそれに靴を足し・・・・・・と少しずつ布の面積を増やして行く作戦を取るらしい。

じゃあ・・・・もし、今回美輪さんプロデュースなら、海パンに靴下だったわけか・・・・・

あれ?

細木さんのときに、最初はスーツでも、最後に帽子、靴下、革靴ってやったんじゃ・・・・・?

 
 

さて、そんな小島さんへのスピリチュアル・メッセージは・・・・

 

オーラの色はブルー(が強い)=内向的・繊細・センシティブ。

そんな自分の悩みから「そんなの関係ねえ」が生まれ出てきたと江原さんは視たようだ。

小島さんは良い意味でも悪い意味でも、世の中の鏡。

小島さんを視ると、今の日本が全部視えてくるらしい。

小島さんは、辛らつなことを言っても赦される。

それは、理知的な人だから、風刺をお笑いに出来るから。

前世の一つは、インドの行者。

逆立ちしたり、土の中に頭を入れたりと、意味のわから無い修行をしていたらしい。

 

元々、繊細・神経質・集中力がある小島さん。

だから、急な大学受験も成功した。

そして、親孝行。

大学を受けたのも「広末さんが一番じゃなかったはずです」と江原さん。

「ばれた~?」とあの間延びした声で答える小島さん。

小島さんのお父さんは早稲田の政経を出て政治家を目指した人、そのせいで、お母さんはとても苦労をした。

その母のために早稲田に入ったようだ。


小島さんはインドの行者から、今の環境を望んで生まれた。

それは孤独でマイペースなインドの行者時代には学べなかったカリキュラムを学ぶため。

つまり、今生では、家族のために生きることを修行として生まれてきた。

「そんなの関係ない」では無く、「関係ありあり」と江原さん。

先を心配する小島さんに、江原さんは、

「いつ、この仕事を辞めても(やめるというのではない)、やっていける人だから安心しなさい」

「人間力を持っているから大丈夫」と励ます。

今の親は子供を良い仕事につけようと必死だが、どんな仕事に就くかより、人間力を持っている事が大事。

人間力さえあれば、何処に行って何をしても大丈夫。

そして、人間のすることには「無駄は一つも無い」

 

人間のカリキュラムの中で、「一番難しいのはエゴイストでまったく愛の無い人が、愛を会得すること」と美輪さん。

愛を持っている人には愛の勉強は容易いが、今は他人どころか自分もも愛せない人がどんどん増えている。

なにかあると、恨み、憎み、怒るだけで問題を解決出来ない人が増えている。

愛があれば相手を思いやることができ、答えが出てくるが、愛が無い人にはその糸口がない。

「その点で 小島さん、だいじょうぶだよ」と美輪さん。

お墨付きを頂いて大満足の小島さん。

ところが・・・・・

次に江原さんの口から出たのは、「鬼が笑う話なんですが・・・・一個だけ釘を刺しておきたいことが・・・・」

――――ま、怖い!

 
 

「女性にのめりこみ過ぎて墓穴を掘ることが無いように」と江原さん。

情に脆い小島さん、ドラマの主人公のように、周りから見るととんでもない女性にのめりこむ。

女を視る目が無いので、ミツグクンになりやすいらしい。

せっかく売れて得た収入も、すっからかん、何てこともありえるそうで。

そういえば、「不思議な体験」の彼女・・・・・あれも、かなりマズイよね。

 

とりあえず、今年もテレビに出ているのだから、一発屋は免れている・・・・・? 

 
  

見ていて、タロットカードの「愚者」を思い出した。

あれは正位置と逆位置では意味が違う。

外見は大らかで楽しそうな小島さん。

そういう二つの面を合わせ持っているのかも・・・・

 


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