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2008.07.31

オーラの泉 山口達也

初めてのTOKIOからのゲストは、山口達也さん。

スピリチュアル・チェックは・・・・

性格=のんびりや ぐうたら

苦手なもの=忙しい毎日 いらいらした人

転機=事務所に入ったとき TOKIOのメンバーになったとき 子供が生まれたとき

不思議な出来事=サーフィンの師匠の死のとき

将来の目標=死ぬときまでTOKIOでいること

「なんかやり辛い、照れくさい」と国分君。

いつもは並んでいる山口君をゲストとして迎え、向かい合うことに違和感があるようだ。

以前、美輪さんに「前世はパンダ」と言われたことがある山口さん。

今まさに、「カンフーパンダ」でパンダの声をやっている。

「この仕事が決まったときに、美輪さんの顔が浮かんだ」と言う山口さん。

美輪さんにはパンダの声をやるのが視えた・・・・・?

江原さんとはこの正月の「愛のエプロン」で共演。

TOKIOのメンバーが作ったカレーを食べて、江原さんがその人物を評すると言うもの。

「このカレーを作った人は強くありたい気持ちと繊細な気持ちの両方を持っている。

だけど、強い自分でいたいのか、繊細でいたいのか、欲を持って生きたいのかが皆分散しちゃってて、今の人生の中で整理整頓がつかない状況。

家庭に生きようか、自分を貫こうか、凄い狭間。

何を自分が人生の中でメインにしたいのか見極めるべきですね」

と、言われてしまった。

作ったカレーでそこまで言い当てられた山口さん、すっかり冷静さを失い、素になってしまった。

その後、顔を合わせてからも、「恋愛が問題」、「今、自分の気持ちが踏ん切りをつけば、素晴らしい方向に行く・・・今後、お目出度い方向へ行くかも」と言われ、つい、「怖っ」と本音をぽろり。

その後、まさにお目出度い方向に向かい、今や、一児のパパとなったのは、皆さん、ご存知の通り。 

 

そのときのビデオを見て、「テレビで出しちゃいけないリアクションでしたね」と反省する山口君。

結婚のことはTOKIOのメンバーだけの秘密だったのに、全然知らない江原さんが全国ネットで喋ってしまったので、山口君はもちろんのこと、メンバーも大慌てだったそうで。

国分君が疑惑の視線を受けたのは言うまでも無い。

「カレー食べて分かるんですね?」と国分君に訊かれ、「作った人の想念でわかるんですよ」と美輪さん。

「まさか、あれが返ってくるとは微塵も思っていなかった」と山口君。

山口君が素直な人なので良く分かったらしい。

  

1972年、埼玉県生まれ。

運動神経抜群だった山口さんは、高校2年生のときにジャニーズ事務所に入った。

ジャニーズJr.としては遅いスタートだった。

国分君はその頃13歳、元気では騒ぎまくっている子だった。

二人は年齢差を超えて、すっかり仲良くなり、駅で待ち合わせをするまでに。

リーダーとの出会いの印象は最悪。

松岡さんには彼が後輩をプールに突き落とそうとしているときに出合った。

長瀬さんはいつも骨折している子だった。

そんな5人がグループを組むまでには、紆余曲折があった。

自分たちよりも平均年齢が下のSMAPがデビューしていると言うのに、「平家派」と言うユニットに参加していた山口さんと国分君は、そのユニットの解散と言う憂き目にあっていた。

ジャニーズJr.は一つのグループがデビューすると、それに入れなかった同期の子達は、ごそっと辞めるという。

山口さんも国分君も、いつデビューできるのか、そもそもデビューできるのかという不安と戦い、レッスンに励む日々だった。

その頃の口癖は「もう、終った」・・・・・始まってもいないのにね。

山口君は高校卒業までガソリンスタンドでアルバイトをし、卒業後はフィルム集配の仕事をしながら、レッスンをしていた。

ビンボーだった山口君は冷蔵庫も無く、電気を止められたことすらあったそうな。

 

1990年、TOKIO結成。

だが、初めてのシングルをリリースする迄4年も掛かってしまった。

デビュー決定を告げられたとき、リーダー(城島さん)は「契約のほうはどうなっているんでしょう?」と訊いたと言う。

―――――う~ん、伊達に年食っていなかったということね。

事務所の人も困っていたそうな。

 
 

デビューはしたものの、今までは井の中の蛙、事務所の中での競争だったのが、広い芸能界で様々な個性的なライバルと競争していかなければならないことに気づき、愕然。

デビューCDの売り上げも悪く、不安なスタートだった。

衣装も無くて、自分で上下を揃え、次の出演のときには袖を落として違いを出したりと、今では考えられないような苦労をした山口さん。

だからこそ、デビュー7年目で初めて一位を取ったときには本当に嬉しかったと二人は口を揃える。

それ以降は順風満帆、グループも個々の活動も眼を見張るばかり。

生まれも育ちも違うメンバーがグループを結成することになるには、いろいろな理由があるが・・・・

江原さんによると、TOKIOの場合は「波長の法則」らしい。

それを聞いて、「俺も今日ゲストになった気分!」と喜ぶ国分君。


運動神経抜群な山口さん。

でも、子供の頃からずっと水は苦手だった。

その山口さんがサーフィンを始め、今や、世界の海に出かけ、写真集を出すまでに。

それには、ある人との出会いが大きく影響していた。

そのサーフィンの師匠と出合った日から、サーフィンに対する気持ちが変わったという山口さん。

その事も、「愛エプ」で江原さんが指摘していた。

リーダーが山口さんのサーフィンでの事故を心配し、「気を付けることはありますか?」と訊いたのに、江原さんは「心配ない」と即座に答えていた。

それには驚きの理由が・・・・

「少しでも危ないなと思ったら、すぐにやめて上がる」

「山口さんのお知り合いがそういったことで無くなっていらっしゃる。

そのお友達がお前は気をつけろよ。

幸せな家庭を作れよ。

愛する人を泣かしちゃいけないってメッセージを送っている」

「その人のこと、忘れたこと無いでしょ?」

そう言われ、すぐに声が出ず、出たときには声が裏返っていた山口さん。

「何時も海に入るときに、その彼のことと、僕の(サーフィンの)師匠のことを・・・・

その二人に挨拶して海に入って、上がるときに『ありがとうございました』と言って上がってくる」

山口さんは無謀なことは一切しないで、遊びとしてのサーフィンではなく、「道」としてのサーフィンを究めようとしているらしい。

 

師匠はぶっきらぼうな方だった。

だが、山口君を自分の息子のように可愛がり、二年間付きっ切りでサーフィンを教えてくれた。

そのおかげで、山口君は実力以上のサーフィンが出来た。

不思議な体験は、その師匠が亡くなったとき。

その日、仕事だった山口君は、夜になり、昼に二件、師匠から携帯に着信が入っていたのを思い出した。

そこへ師匠の家族の方から連絡が・・・・

「今日、亡くなったよ」と言われ、その着信の件を話し、調べてもらったのだが、師匠の携帯に発信記録は無かった。

「幽霊ってね、電気物を使うのね」と美輪さん。

それは師匠からのメッセージだったようだ。

師匠と山口さんは似た気質。

だから、表現方法は似ていて、分かり合えた。

「この人(師匠)のほうが、魂の上では親子」と言い出した江原さん。

最後のメッセージは

「愛するひとを泣かしちゃいけないよ。

生ある限りは愛するものを守っていかなきゃいけない」というものだった。 

 
  

山口さんは団体競技が苦手、自分だけで戦って行くのが好き。

「『道』の世界で無いと惹かれない。

極めようと言うものじゃないと無理」と江原さん。

それはTOKIO全員にいえる事の様で。

ここで・・・・・

「海の中か、海で・・・・何か不思議な体験をしているでしょう・・・・」と言い出した美輪さんに、「前世で・・・・・」と囁く江原さん。

そんなやり取りをしたのに、その事には触れず、

「このグループはとても仲がいいけど、ばらばらでしょ?」と言い出した江原さん。

必要なときには群れて、必要がなくなるとバラバラと言うグループなのだという。

一人一人が皆、何かについて凝り性で、その凝り性なところを理解し尊重しあっている。

「職人気質なんですよ」

――――そういえば、国分君には陶芸家がついていたっけ。

 

「山口さんは水の怖さを知っている」と江原さん。

サーフィンを始めて泳ぐようになり、たまに潜ったりもするという山口さんに、

「潜る? 出来ます?」と驚く美輪さん。

「潜った瞬間に浮上することだけを考える」と言う山口さん。

「なら、解かる」と美輪さん。

――――ま、意味深なやり取り・・・・・

 

「道具触っているの、好きでしょ?」と江原さんに訊かれ、

「新しいサーフボードが着た時には、その前で一晩飲みますね」と山口さん。

そんな山口さんの前世は・・・・・「船大工」

黙々と船作りに没頭する職人さんだったという。

だから、ああだこうだ言われるのも、言うのも好きじゃない。

TOKIOはそういう人が集まっているようだ。

「あなたは人に恵まれている。

ほどの良い付き合いをしている」と美輪さん。

干渉せず、馴れ合わず、必要なときには団結する・・・・TOKIOはそういうグループらしい。

  

「前世、海で亡くなっている」と江原さん。

自分の造った船で遭難した人を探しに行き、海に潜り、洞窟の中で岩に足を挟まれ溺死した・・・・・

「ぼうっと青い・・・・」

美輪さんにはその光景が見えているらしい。

水が怖い言いながら、つい最近、ダイビングのライセンスを取ったという山口さん。

自分でもそれが不思議らしい。

「克服したいんですよ」と江原さん。

山口さんは嫌なこと苦手なことにこの数年チャレンジしているという。

そういうところも職人気質の現れのようだ。

 
 

「今また、始めたことがあるでしょ?」と美輪さんに言われ、考え込んだ山口さん。

思い当たる節が無さそうなのだが・・・・・

「船舶の免許ですか?」と美輪さんに訊いたのだが、違っていたようで、「後で言います」と言う答えが返ってきた。

「山口さんって、将来、自給自足しようとしているんですか?

野菜作りするって聴こえてくるの」と江原さん。

「野菜作る実力はありますから、僕らは」と誇らしげな国分君。

「それなのよ」と美輪さん。

「新しい、既存の農業のやり方ではなく・・・・」

それを聞いて、この前テレビで新しい農業のやり方を見たと言い出した山口さん。

その農法とは、地下で野菜を作ること。

地下で照明をあてて野菜を作れば、害虫が来ないので無農薬の野菜が作れる・・・・

そう説明をして、

「あれ、オレ、そういうことやるのかな?!」と驚く山口さん。

どうやら、そういうことらしい。

山口さんって、よっぽど素直な人みたい。

お二人にレントゲンのように透視されている・・・・ 

最後にリーダーも視てもらいたいという話になったのだけど・・・・

「あの方はマイペースだから、視られて視られなくても・・・・変わらない」と美輪さん。

そこまで美輪さんに言われるのも、さすが、リーダーということで。

 

TOKIOは見ていてほっとするグループ。

永遠の少年のようなところがある彼らも、今年で全員30代。

リーダーは40代が見えてくるとか・・・・

でも・・・・

少年隊があそこまで頑張っているから、まだまだ、大丈夫!




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2008.07.30

崖の上のポニョ

今日は水曜日。

水曜日はレディスデー。

もうそろそろ空いているだろうということで、「崖の上のポニョ」を観た。

夏休みだと言うのに、いつものシネコンは例によってガラガラ。


 

ポニョは人間を辞めた「海の魔法使い」と「海の母」の間に生まれた子供。

「魚の子~」と歌われているけど、それって魚の子なのか?

あらすじは省略。

こちら
でもどうぞ。

でも、映画ではこんなに詳しく説明してくれていないので、どうしてここまで知っているんだろう・・・・?

と言う疑問は残るけど。

  
  

海に行くと、波が意思を持っているように感じるときがある。

なんと、この作品の波は眼まであって怖いったら無い。

ポニョは宗介を好きになって、逢いに行くために魔法を使った。

そして、人間の女の子になり、魔法で波を操り、波の上を走って宗介の乗った車を追いかける。

その結果、月は近づいて来るわ、町は海に沈んでいるわ、波は山のように固まるわ、海の中には古生代の魚が泳いでいるわ・・・・・エライこっちゃ!

こんなことが起こったら、物語は幾通りもの展開が出来るはずなんだけど・・・・視点は定まっている。

 

これは5歳の男の子と人魚の恋の話。

5歳の世界はとてもシンプル。

二人なら、災害さえも楽しんでしまう。

ふと、「小さな恋のメロディ」を思い出した。

あれも子供の恋の話。

「小さな恋のメロディ」のトロッコの行方は不明だったけど、ポニョの場合は、少なくとも人間になれた。

でも・・・・・

「海の母」と宗介の母親は長いこと話しこんでいたから、果たして、それからどうなるかは分からないけど。

ま、先のことなど大人だって判らないし、そんなことを考えもしないのが5歳児。

なので、これで良いのだろう。

 
 

主人公はじめ人物はとてもシンプル。

だけど、背景や風景はこれでもかというほど、緻密に書き込まれている。

もっと、じっくりとそれを観たかった。

あれ?

もしかして、何回も劇場に呼ぼうという高度な策略・・・・・・?

 

あと・・・・・

ポニョは変身の途中で、三本足、三本指になるのだけど、ハウルも魔物に変身したときは三本足だった。

あれは魔法使いの特徴なのかしら。

「ハウル」の最後は「うっそ~」と言いたくなるほど、単純だったけど、「ポニョ」も同じ。

ポンっと終ってしまった。

確かに、ハッピーエンドって単純なものだけどね・・・・・・

100分って、子供が我慢できるぎりぎり?

 

映画が終って劇場から出たら、ショッピングセンターは子連れ主婦で溢れていた。

一番暑い時間に涼みがてら出掛けて来るのかしらん・・・・?



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2008.07.29

高麗、アイドルの座を奪われる

夫によると、昨日、私のいない間に、雷が鳴り大雨が降ったらしい。

で、今朝は・・・・・

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稲が水滴でキラキラ・・・・

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雲は多いけど、暑くなりそう・・・・・・ 

 

と、今日も楽しい朝の散歩。

道路の20mほど先を猫が横切った。

こちらを見て、立ち止まる。

逃げて行くかと思いきや、近づいてきて・・・・

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座った。 

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高麗、ア然・・・・ 

 

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この猫、かなりの大物で・・・・ 

 

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そのまま横たわる。

しばらくゴロゴロして立ち上がり、足元に来て、「撫ぜろ」というので撫ぜると、満足そうな顔をした。

その様子を見ていた近くのおじさんが寄ってきて猫を撫ぜ始めたので、帰ってきたのだけど・・・・

 

ふふふ。

最近、皆に「可愛い」といわれて好い気になっていたでしょ、高麗?

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そ~かな~?

あのおじさん、「こんなに人懐っこい猫は見たことが無い」って言っていたよ。

「犬よりも可愛い」ってさ。

  

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意外性で負けたね。 

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まさか、今以上に媚を売って歩くつもり?

か~しゃん、それに付き合うのは嫌なんだけど・・・・

 
 

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2008.07.28

突然の雨

久しぶりに名古屋へ仕入れに。

姉たちの車に乗せて貰い、23号線で行った。

23号線は高架なので四方八方の景色と空が見える。

雲が多いなぁ・・・・

あれ?

あっちは豊田方面・・・・・・? 

 

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うわ、あの白いベールのように雲から斜めに地上に降りている筋は・・・・・・雨?

まるでナイアガラ瀑布みたい・・・・

その時点では、私たちのいるところに雨は降っていなかった。

少し走ると、大きな雨粒が落ちてきて、あっという間に土砂降り。

雨脚は名古屋に着く頃には落ち着いて、花卉市場の辺りではぽつぽつと落ちてくる程度に。 

その後、サプリメントの営業所でコーヒーを頂き、姉たちと別れて先に電車で帰ってきた。

最寄駅に着いた時には小雨。

家に帰ると高麗がいつになく興奮して迎えてくれた。

少しは怖い思いをした・・・・・?

夕方、空は雲で覆われていたけど、雨は上がったので、涼しい風が吹く中、高麗と散歩。

朝は枯れていた近所の用水が音を立てて流れていたところを見ると、この辺りもかなり降ったようだ。

 

この雨は猛暑の後の嬉しいお湿りだった反面、あちこちに大きな被害をもたらした。

午前中、北陸では土砂災害が起こり、金沢では市内を流れる川が氾濫した。

午後になると、近畿地方のあちこちで、川の氾濫・土砂災害が起こり、神戸では都賀川が急に1m30cmも増水、川遊びをしていた親子、作業員など11人が流され、現時点で4名が亡くなられている。

昨日は福井・静岡で突風が吹き、お亡くなりになった方もいるし・・・・

犠牲となられた方々の魂が平安のうちにありますように・・・・



天気予報によると、明日はまた、猛暑に戻るらしい。

でも・・・・

積乱雲が発達しやすいので、雷や突風、大雨に注意だとか。

どうやら、太平洋高気圧と大陸からの寒気のせいで、荒らぶる気象になっているようだ。

地震、猛暑、突風、大雨による地滑り・鉄砲水・・・・・

このところ、日本列島は自然災害に翻弄されている。

この前のサンちゃんからの伝言・・・・当っているみたい。

 

 

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2008.07.27

赤い龍を見た

画像を取り込もうとしたら、ブログ通信簿が残っていた。 

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ま、29歳、男性て。

今時の普通の29歳・男性と気が会うのかぁ・・・・

ホホ、捨てたもんじゃないわねぇ、私も。

 

で、取り込もうとしていた画像はこれ。

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慌てて携帯のカメラで写したので、あまり良く見えないけど・・・・

中央・下から4分の一辺りを拡大すると・・・・


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ほらね。

赤い龍が二頭、空に上っているでしょ・・・・・

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肉眼ではもっとレンガ色にしっかり見えて、周りの雲の色とはまるで違っていたので、すぐに、あ、龍だと思ったのだけど・・・・・

この写真を撮って、保存している間に消えてしまった。



赤い龍は確か、火の使い手だったような・・・・

このところの暑さは彼らのせいだったのかしら?

とすると・・・・

今日は三時過ぎから、空が急に真っ黒な雲に覆われて涼しくなったから、どこかに行くことにしたのかな・・・・

このまましばらくどこかへ行ってくれれば良いのになぁ・・・・

 

そんなことを思いながら、高麗の散歩。

高麗は相変わらず、 出逢う人出逢う人に尻尾を振り、近づいて行く。

この前など、中学生のカップルを見つけ、彼らが塀の影で楽しそうに話していると言うのに、どうしても側に行くと言い張った。

お邪魔していけないと引っ張ったら、道の真ん中に座り込んでしまい・・・・

それに気づいた女の子が近づいてきて触ってくれたら、調子に乗ってしまい、男の子にも近づいて行き、愛想をふりまき、彼らから離れようとしなかった。

あれは、か~しゃん、かなり、恥ずかしかった。

ほんと、KYな犬!

 

あ、こんなことばかり書いているから、通信簿の成績が2と3になっちゃうんだわ!

 
 

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2008.07.26

オーラの泉 いしだ壱成

「今宵、かつてない愛と感動のメッセージが・・・・」というナレーションで始まった今回。

ゲストのいしだ壱成さんはあの永遠の青年・石田純一さんの息子さんにして、未来を嘱望された俳優だったのだが・・・・

スピリチュアルチェックは以下の通り。

  小さい頃なりたかったのは・・・・・ロックスター

  性格・・・・・頑固もの

  苦手・・・・・・高所恐怖症 今も怖い

  嬉しかったこと・・・・・・街を歩いていて頑張ってくださいと声を掛けられたこと。

  父親・・・・・・父であり友人であり、子供のようなもの

  人生の転機・・・・・屋久島へ転居したとき

  今の心境・・・・・・緊張している

「さ、いぢめてやろう!」と美輪さん。

美輪さんには俳優人生を歩み始めたときから、眼を掛けてもらっていた。

いしださんは美輪さんの「毛皮のマリー」で初舞台を踏んだのだ。

江原さんにはこの10年は逢うに逢えない状態になっていたが、以前は個人的に相談していた。

 
 

両親は学生結婚し、いしださんが生まれてすぐに離婚した。

母親に育てられたいしださんは子供の頃に屋久島に転居。

大自然の中で自給自足の生活をすることに。

朝起きてすることは、川に水を汲みに行くこと。

薪で火を起こし、山羊の乳を搾りと、原始時代のような生活をした。

母親は漂う人で、各地を転々とした。

その影響か、いしださんは今までに51回も転居している。

父親が誰か知らず、幼馴染もいなかった子供の頃のいしださん、いじめのようなものにも遭った。

でも、母親を思いやり、その辛さを伝えなかった。

あるとき、クイズ番組を観ていて、母親が「あっ」と声を上げた。

「どうしたの?」と訊いたら、「おとうさんだよ」と言われた。

それまでは、テレビすらない生活だったので、父親を知ることは無かった。

父親について母親に訊かなかったのは、母親と一緒に住んでいる人に対して気を使っていたから。

父親を初めて観て、「カッコいい人だな」と思ったいしださん、実物と出会えたのは、16歳のとき。

伯母のジャズピアノの演奏会に行き、父親に出会えた。

そのときは自然に抱き合えたと言う。

だが、「パパ」「ダディ」「社長」・・・・・少しふざけてそう呼べても、未だに「お父さん」とは呼べない。

石田純一さんは初めて出合ったときのいしださんを「爽やかでピカピカしていた」と語った。

たぶん、誰が見てもその頃のいしださんは輝いていたのだろう。

それが転機となり、いしださんに役者の道が開いた。

美輪さんとの出会いもすぐにやってきた。

美輪さんは初めていしださんを見て、「この人は化ける」と思ったと言う。

「化ける」とは「まったく違う人間に変われる」ということ。

「役者」とは「役のほうに自分が近づいて、まったく違うものに化ける」ことが出来る人であり、「タレント」とは「自分の地に近いところにその役を引き寄せて勝負する」人と美輪さんは区別している。

いしださんは見事に化け、美輪さんの期待に答え、舞台は成功に終った。

 

いしださんはそのときの美輪さんに「お母さん」と言う印象を受けた。

今でも、「お母さん」と思っているという。

そんないしださんを「頑固だからねぇ・・・・」と美輪さん。

「数奇な生き方をしてきている。

孤独で、悲しくて、苦しくて・・・・・でも、それを一切言わない。

それは良く言えば意志が強い。

悪く言えば頑固で強情」

そういう性格は人の意見を呑みこむ事をしない。

いくらアドバイスしても、頭では理解しても、心に入れない。

役者として社会人として美輪さんから多くのアドバイスを貰ったいしださんだが、そのアドバイスを呑み込むことは出来なかった。

そして、バンドを組み、音楽の世界にも進出して、スターとなったいしださんは、その性格ゆえに転落することとなった。

2001年、覚せい剤所持で逮捕、懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決が下った。

 
 

2年4ケ月の謹慎の後、芸能界に復帰したいしださん、結婚・一児の誕生・離婚を経験した後、タレントの川合千春さん交際。

まもなく、彼女のガンが発見された。

幸いなことに手術をしてガンは取り除くことができたが、まだ、経過観察中だとか。

  
 

ここまで、沈黙を守っていた江原さん、国分君に「メッセージは・・・・?」と訊かれ、「う~ん、今日はとっても難しくて・・・・」と表情は硬い。

10年以上前に出会って、いしださんにいろいろとアドバイスしていた江原さん。

自分に出来うる限りの言葉を伝えたつもりだった。 

「壱成さんのことは大事に思っているし、思い出深い」と語る江原さん。

それは・・・・

「私がいくらカウンセリングしたところで、その人自身が受け入れてくれなければ意味が無いと言うことを痛感させられた人。

個人カウンセリングをする空しさを教えてくれた人」

江原さんが個人カウンセリングをやめ、メディアや文章でどう考えるかどう生きるかを説いたほうが良いのではないかと思うようになり、今のような方法で伝えるようになったのは、いしださんとの経験が大きかったようだ。

「いしださん、憶えているかな? あのときに環境を変えなきゃいけないと言ったことを・・・」
と江原さんに言われ、小さく「はい」と答えるいしださん。

江原さんによると・・・・

壱成サンの魂は純粋でキレイ。

とてもスピリチュアルで感度がいい。

一種のミーディアム(霊媒師)だから、役者に向いている。

だけど、そういう人には、優柔不断がついてくる。

周りに振り回されやすい。

それは自分の中にもそういう部分があって、それと結びついてしまうから。

悪い仲間に振り回されるのは自分の中にもそういう部分があるから・・・・

 

「僭越かもしれないけど」と何度も断りながら、江原さんは自分の思いを語りだした。

「壱成さんは、自分にとって本当に大事にすべき人たちを大事にしてこなかった」

「あなたにとって不都合と思う(ことを言う)人は、本当はあなたを愛する人」

「あなたは常に一人。

ご家族はとてもピュア・・・・だけど、自由人過ぎて、現世に無頓着なところがあって・・・・

10年以上前、あなたは私の家の近くに越してこられた。

もっと、私のところに来てくれればいいなと思った。

私の職業的なこととか抜いて。

もしかしたら、少しでも役に立てるかもしれないと思っていた。

なかなか、あなたは違うほうへ、違うほうへと・・・・

あなたのシグナルの中では、絶対何かを拠り所にしたかったと・・・・」

江原さんが言葉に詰まったところで、美輪さんが語り始めた。

「あなたのお母さんは自由人として、自由奔放に、生きたい様に生きてきた人なの。

お父さんも自由人なの。それは結構ですよ。

あなたもそれと同じ様に自由に生きたい・・・・

だけど、自由に生きるには社会のルールの中で最低限の規則は守らないと生きていけないようになっている。

だけどあなたはそれを全部スポイルしてきた。

才能だけでは生きていけない。

私の前では良い子にしていて、ちゃんと仕事をしていたけど、そうじゃないところでバーと、破滅以外の何ものでもない」

自分よりもさらに厳しい美輪さんの言葉に、「淋しかったんだよね」と江原さんが助け舟を出す。

別な方法で寂しさを紛らわす方法もあったのだろうけど・・・・「今更それを言ってもしょうがない」と美輪さん。

「共依存もいっぱいあったんだ」と江原さん。

だが、「覆水盆に帰らず」

お二人の厳しい言葉に、いしださん、もう、声も出せなくjなり、神妙な顔で一言一言に頷いている。

国分君もいつに厳しい表情・・・・

 

「これから、社会のルールの中で、人様に迷惑を掛けない、生きて行く。

おかげさまと言う気持ちで・・・・」

「感謝と謙虚さでルールを守っていれば、楽しく楽に生きられる。

辛い思いをするのは自分が辛い思いをするほうに行ってしまうから」

と諭す美輪さん。

過去のことをあれこれと話すのは、「愛があるから」と江原さん。

いしださんが迷い込んだ迷路の外で、お二人はずっといしださんの心配をして、待っていた。

それは、「無関心」ではなく、「愛」によるもの。

 

江原さんは若くして家族を喪った。

だから、自分の中に、家族の中で養われる社会性が欠けていると自覚していた。

いしださんにもそういうところがあると見て、気になっていたようだ。

「そろそろ、現実を見ましょう。

年齢も経験も重ねたし、美輪さんが仰ることの意味、私が10年前に言ったことを含めて、今、理解出来なければおかしい。

今は岐路。

自分の足元を見なければ。

本当の魂で、あなたの本名どおり、一つの星になっていかなければ」

「庇って上げるわけじゃないけど・・・・」

美輪さんには若くして世に出た人は皆同じ間違いを犯すと見えている。

若くして出世すると、世の中と価値基準が違ってのぼせ上がってしまう。

人生がうまく行っているときこそ、謙虚にならなければならないのに、10年前のいしださんも、自分がスターであると言う思い上がりがあったようだ。

 
 

後ろのガイド(守護霊)からのメッセージは・・・・

役者として輝き、人としてきちんと生きる道と、それとは真反対の、今までと同じ過ちを繰り返して行く道がある。

どちらを選ぶかはいしださん自身が決めなければ成らない。

「どちらを選ぶ?」と江原さん。

いしださんは「地に足をつけて生きたいです」と答えた。

「人生を切り替えたいと思うのなら間に合いますよ。

そのメッセージは二つあります。

あなたを本当に愛する人は愛ゆえに側で物を言うことはしない。

物を言わず寄り添う人があなたを愛する人です。

そして、あなたに向けられた愛を理解しキャッチし、本当の愛を見抜いて、そういう人に歩み寄ること

壱成さんの周りにそういう人はいっぱいいる」

美輪さんも江原さんもいしださんと逢わなかったこの10年、ずっと、いしださんを心にかけてきた。

だから、江原さんは、「(いしださんは)本当は孤独ではない。逢っていない時間でもずっと想われている」と言い切る。

美輪さんも「耳に痛いような話をする人があなたに幸せをもたらしてくれる」と言う。

いしださんのその容姿は努力では得られない授かり物。

「授かり物は感謝して生かすんです」と江原さん。

 
 

「今日はいかがでしたか?」とようやく出番が来た国分君に訊かれ・・・・・

「すごく・・・・愛を感じました」といしださん。

――――どうか、その言葉が本音でありますように・・・・・

 

収録が終わり、皆が立ち上がった。

江原さんはいしださんに歩み寄り、その身体を抱き、背中をポンポンと叩く。

美輪さんと自分の言葉をいしださんの心に叩き込むかのように・・・・・

 

 

苦労をしない成功は試練と同じ。

苦労をしていない分、過ちを犯し、転落しやすい。

そして、転落する谷底は成功していない人よりもずっと深い。

自分に与えられた授かり物や才能を浪費することなく、いしださんが真の自分の道を見つけることが出来ますように・・・・



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2008.07.25

オーラの泉 まとめ Ⅵ

朝6時から今(11:30pm)まで、空き時間がまるで無い一日。

ま、「オーラの泉」のまとめなんかしてみましょうかね・・・・・

 

 

#128      2008・7・12    小島よしおさん

      

2時間SP     2008・6・28    松田美由紀さん

2時間SP     2008・6・28    番外編  狩野英孝さん

      

#127      2008・6・21    加藤雅也さん

      

#126      2008・6・14    島倉千代子さん

      

#125      2008・6・07    内田恭子さん

      

#124      2008・5・17    芸能人が本当に体験した不思議な話 

      

#123      2008・5.10    西川きよしさん

      

2時間SP     2008・5・02    小室哲哉さん

      

#122      2008・4・19    榎木孝明さん

      

2時間SP     2008・4・05    松居一代さん

      

2時間SP     2008・4・05    東国原英夫さん

      

#121      2008・3・08    西条秀樹さん 

 

明日も、「オーラの泉」の日・・・・



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2008.07.24

天災と言う試練

今朝未明に東北でM6・8、最大震度6強の地震が・・・・

6月に続いて、またの大きな地震・・・・

この地震は6月の地震とは関連が無いらしい。

あの時は内陸で深さ10キロという浅い場所が震源だったけど、今回は岩手県沿岸北部で深さ108キロ。

そのせいか、建物の被害はあの時よりも出ていないようだ。

 

東北の方々は立て続けの地震で本当にお気の毒。

この前、仙台で出会った岩手の農家の方はどうなさっているかしら?

さぞかし、怖い思いをなさっているのでは・・・・

  

天災は等しくその場に居るものに襲い掛かる。

そこで、人の真価が問われる。

起こったことに負けて逃げ出したり、、自暴自棄になり人の物を盗んだり、人を騙したりする人と、起こったことに全力で当たって切り抜け、自分の不幸を他人に送らない人とでは、その後が大きく分かれてしまう。

それは起こった事のせいではなく、対処のせい、つまり、自分のせいなのだけど・・・・・

 

自分に起こる試練は、自分に足りないものを埋めるために起こる。

全力で事に対処し、起こったことを治めた人は、その繰り返しから免れる。

だが、試練に向き合わずに逃げてしまった人には、その後も同じ様な試練が次々とやってくることになる。

逃げるどころか、自暴自棄になり悪事を働けば、新たな課題も生まれて、そのための試練も受ける羽目になる。

 
 

今、世界中の人々が天災の試練を受けている。

それは産業革命以降、人間が機械の力を借りることに慣れ、桃のように傷つきやすく、暑さ寒さに弱い身体の存在を忘れたから。

個人主義となり、他人を思いやること、痛みを分かち合うことを忘れてしまったから。

その身体一つで何もかも失って放り出されたときに、どう生きるか、何が出来るか、それを試されている。

 
 

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2008.07.23

ハリー・ポッターと死の秘宝

今日は検診の日。

いつもはほとんど待たされないのに、一時間も待たされた。

その上、主治医が転勤と言う話を聞いてが~ん!

名古屋の病院に帰るのだそうで・・・・

仕方ない。

次回からは名古屋に行こう・・・・

 

病院の帰り、書店に寄って、予約していた「ハリーポッターと死の秘宝」を引き取った。

午後からずうっと読んでいて、高麗の散歩に遅れそうになった。

  

 

それにしても、チビで可愛かったハリーやロン、ハーマイオニーがあんなに大きくなって、命を掛けて他人を救うほどに成長して・・・・

でも・・・・

もっとも驚きなのは、ネビル・ロングボトム。

ドジでのろまなカメのような子だったのに・・・・おばさん、嬉しいぞ!!

噂で聞いていた通り、敵も味方もいっぱい逝ってしまって・・・・

読むのが辛いシーンもいっぱい。

生に意味があるように、死にも意味があるのはわかるけど、ちょっと、切ない。

私がちびっ子なら、最後まで読めなかったかも。

 

ちょっと、余韻に浸っているので、今日はここまでということで・・・・

 
 

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2008.07.22

オリンピック間近

ワイヤレスネットワークの機械が壊れてしまったようで、夫が帰るまでネットに入れなかった。

使えても、仕組みはさっぱり理解していないので、夫がいなければ何も出来ないヘタレな私・・・・・

 

 

さて、昨日は中国昆明でバス2台が爆破され死傷者が出た。

バス爆破は他にもあったようだし、チベットや貴州だけでなく、あちこちで暴動が起こっている。

7月1日には海閘北公安局で民衆が警察を襲撃し5人が死亡、2日には湖南省張家界市の政府庁舎で爆発があり12人が負傷、9日には河北省の公安局で爆発が起こり10人が負傷・・・・

今日も湖南省の公安局ビルで爆発があったけど、暑さで火薬が爆発したなんて発表している。

中国、大丈夫?

  
 

そんな中、青島ではオリンピックのヨット競技の会場で緑藻が異常繁殖して、まだ会場は閉鎖されたままだとか。

藻は軍隊が出て除去作業をしているのだけど、インフルエンザに似た症状の謎の感染症が軍関係者から発生して、市民に広がっていると言う噂もある。

先の昆明では、陸上のオリンピック候補者が未知のウィルスに感染して白血球と赤血球の形が変形してしまうなんてこともあったし・・・・

ホント、中国、大丈夫?

 

そんな状況なのに、選手は誰もオリンピックに行きたくないとは言わない。

ほんとに、ほんとに、大丈夫?

 

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いやいや、怖いっすよ!


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2008.07.21

石油は生物

最近、値上がりで何かと話題になる石油について、AFPでこんなニュースを見つけた。

これによると・・・・・

石油は「9300万年前に大量絶滅した海洋生物の死骸」から出来ているそうで。

大量絶滅の原因は、海底火山の噴火。

噴火により栄養素が豊かになり、それを食べる植物プランクトンが増え、そのプランクトンの出す炭素が腐敗し、海中の酸素が失われて海洋生物が大量絶滅。

と言う説と、もう一つ・・・・

海底火山噴火により二酸化炭素が大気中に出て温暖化を促進し、海洋循環システムが停止。

深海の海水は循環しなくなり、結果、無酸素状態になり大量絶滅。

と言う説があるという。

後者なら、このまま温暖化が進めば、人間の前に、海洋生物の大量絶滅が起こるということ?

ということは・・・・

石油を燃やしたせいで、石油が出来るという皮肉な結果に?

 

石油が燃料として使われる前には、石油の出る土地は生物の育たない不毛の地だったはず。

それが燃えることを発見し、灯りとして使い、暖を取り、そのエネルギーを動力とすることに気づいた人は凄い。

・・・・・・・あれ?

 

 

海洋生物たちのエネルギーは亡骸となり、多くの地質時代を経て石油となっても、まだ、失われていなかったんだ・・・・・・

そのエネルギーが車や船を動かし、飛行機を飛ばし、工場を作動させている。

石油の中に閉じ込められていたかつての海洋生物たちのエネルギーはそうやって開放され、地上に広がって行く。

そう思うと、この部屋の灯りにまとわりつくシーラカンスや、テレビの上に寝転がる三葉虫が見えそうな・・・・・ 

 
 

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2008.07.20

サプリメントのこと

そういえば、ディープインパクトの初仔を2億2千万で買ったのは、サプリメントの会社の社長。

今回の旅で、そのお話を聞く機会があった。

馬主の存在意義は購入時にしか無く、育てるのも、レースに出すのも、お任せというシステムになっているらしい。

きっと、育てるにも経費がいっぱい掛かるんだろうなぁ・・・・

まあ、社長はずっと仙台の高額所得者だったし、ホリエモンが資産100億と言っていたときに、「100億・・・・ホホホ」と笑っていたくらいだから、それくらい平気なのかも。 

 

「そんなに私らから儲けて」とは思わない。

商売なのだから、商品を売って儲けを得るのは当然。

客はその商品の価格が自分の求めるものと釣りあわないと思うのなら、買わなければよい。

自分に必要なものを必要なだけ買って、それでその会社の社長が儲けて、何を買おうが、文句を言う筋合いは無い。

 

この会は、何年買わなくてもハガキ一枚来ない。

ちょっとまとめて買えば、要らないものを買っていませんかとお問い合わせが来る。

割引率も、七掛けになれば一生七掛け、半額になれば一生半額。

押し売りされることは無いので、安心して付き合える。 

それに、サプリメントを食べていると、他人の儲けや成功話なんか気にならなくなってしまう。

「イライラ」「ムカムカ」とは無縁になって行く。


 

心は身体と魂の化合物。

身体が汚染されれば、心は魂の声を聴けなくなってしまい、身体と言う動物の欲に支配されてしまう。

身体から汚染物質を出し、身体を健康に戻せば、魂の声が素直に心に届く。

最近、あちこちで切れている人が刃傷沙汰を起こし、報道されている。

ああいう報道を見ると、「あ~このサプリメントを教えてあげたい」と真剣に思ってしまう。

夫は「まるで宗教のようだ」と哂うけど・・・・・・

そんな風に私を哂っている夫だって、親のためにせっせとサプリメントを運んでいる。

ほとんど信者じゃ?

 

梅雨が明けて、昨日も今日もこの辺りは雲ひとつ無い青空。

多治見ではまた37度を超えたようだけど、この辺りでも35度は超えたようで、ちょっと外に出れば、汗が噴出す。

そんな中、今日は村の草取り。

夫がぎっくり腰なので、私が参加。

暑かったけど、サウナと思えば大丈夫。

旅行で増えてしまった体重を何とか戻さなきゃ・・・・・・

 

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ランキングの表示がおかしいような・・・・





 

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2008.07.19

仙台に行ってきた

水曜日の夕方、発って、仙台へ。

 

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こんなとことか・・・・

 

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こんなとことか・・・・

 

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こんなところ・・・・に行った。

ふふ、たのしゅうございました。

 

 

サプリメントの仲間とのバス旅行。

どういうわけか、走行2000キロの長旅となってしまった。

なんせ・・・・・

「仙台に行くなら、松島へも行きたいし、蔵王の麓で温泉に浸かりたいし、会津若松にも行きたいわ」

用事があって、遊べるのは半日しかないのに、そんな駄々をこねる夢を語る方々がいらっしゃったもんで・・・・

そりゃ、地図で見りゃ、5.6cmだけど・・・・・

あそこら辺は山また山。

グネグネになっているところはとんでもない山道で見かけの何倍も距離があるわ、集合時間を過ぎても土産物屋から帰ってこないわ、食べ過ぎ飲みすぎでトイレ休憩は忙しいわ・・・・・・もう、大変。

順調なら、昨日の夜の12時ごろに家に帰り着くはずだったのに、多治見で0時を過ぎてしまった。

駅から電車で帰るはずの人たちが帰れなくなり、一人一人送る羽目に。

岐阜から、名古屋をぐるぐる。

例によって回されて、庄内川を5回も渡ってしまった。

で、家にたどり着いたのは、朝の5時過ぎ。

そのまま、高麗の散歩に出かけた。

 

 

それにしても、あんな長距離、運転手さんは本当に疲れただろうなぁ・・・・・

一緒に行った方々は、遅くなって疲れただろうに、最後まで笑顔が出ていた。

話を聞けば、肺がんだったとか、胃がんを切り取って胃が無いとか、腸を10cmも切り取ったとか、私の乳がんなんてチャンチャラおかしいような重篤な病気を克服した人ばかりだし、私よりも年上の人のほうが多いのに、ホント、お元気。

身体が健康だと、心もどんどん健康になるみたい。

 

2000キロは大変だったけど、楽しい三日間だった。

でも、出来れば、次はもう少し事前調査をして行きませう・・・・・

 


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留守中、夫はぎっくり腰で寝込んでいて、高麗は体重が300gも増えていて、近所で殺人事件が起こっていた。

やっぱ、何事も無く終ることは無いのね。

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2008.07.16

オーラの泉 小島よしお

「オーラの泉」は小島よしおさんがゲスト。

ま、素敵なスーツ姿!

さすがにあの海パン姿では来ないわよねえ・・・・・

 

小さい頃なりたかったのは・・・・・・プロ野球選手

充実感を感じるのは・・・・・・・・ベンチプレスでぎりぎりまで大胸筋を追い込んでいるとき

芸能界で一番印象に残っていること・・・・・某大物占い師の人に怒られたこと

将来の夢・・・・・幸せな家庭を築くこと

と、スピリチュアルチェックで答え、お三方にきちんとお辞儀して挨拶した小島さん。

ま、好青年と思ったら・・・・・・

美輪さんの「飛んで火に入る夏の虫」という言葉に、「誰が虫だよ~」と返した。

確かに、某大物占い師(細木さん)に怒られただけのことはあるわ。

 

「スタジオ間違えたんわけじゃないんですよね。今日のゲストでいいんですよね」と失礼な国分君。

「何でそういわれなきゃいけないんですか。呼ばれてきたのに」

「僕はこう見えてもスピリチュアルには興味があるんで」と言い出した小島さん。

「オーラ・・・・」も良く見ていたと言う。

呼ばれたことは「光栄」だそうで。

「不思議な体験は?」と言う問いに、「前付き合っていた彼女に10日間に3回浮気され、その末に捨てられたこと」と答えた小島さん。

「それは不思議じゃないんですよ」と優しい美輪さん。

――――そりゃ、「必然」と言うより、向こうは付き合っているとは思っていなかったのでは?

 

 

美輪さんとは別の番組で、メイドカフェの中のツンデレ喫茶にロケに行ったことがあるらしい。

美輪さんったら、そのツンデレ嬢に説教しちゃったとか。

「そのときも言ったけど、あなたの裸は整っていてキレイだから良いのよ。セクシーじゃないから」

と、美輪さん、小島さんの裸を大絶賛。

 

「人づてに僕のネタが嫌いだってお聞きしたんですよね」と言い出した小島さん。

江原さんが「そんなの関係ねえ」を批判したと聞いたらしい。

「間違えないでくださいね。小島さんが嫌いなんじゃないですからね」と江原さん。

江原さんは「そんなの関係ねえ」の言霊が嫌い。

言葉には魂が宿っている。

「そんなの関係ねえ」はポジティヴにも使えるけど、今の時代、言い逃れ術として使うようになってしまう。

社会の受け取り手がマイナス面に使うような使い方はして欲しくないということだった。

小島さんも「僕は本当に、ポジティヴに使って欲しかった」と言う。

「嘘くせえ」と国分君。

「幸せにしたい」とさらに嘘くさい小島さん。

 

 

そんなお気楽そうな小島さん、どうやら、世間で「一発屋」と言われていることを気にしているようだ。

「あなただけじゃない。出てきた人は皆、一発屋を期待される。私もそうだったの」と美輪さん。

「馬鹿野郎、一発屋で終るかよ。てめら、それまで生きていられるかよ」と思った美輪さん、その通りになった。

「人の不幸は密の味。そんなのに負けちゃダメですよ」

「でも、一発屋を、結構、売り物になさってるでしょ、今」とからかう江原さん。

「してますけど・・・・終りませんよ」と小島さん。

 

1980年、沖縄県で生まれ、生後6ヶ月で東京に転居、その後、千葉で育つ。

女の子のようなかわいらしい子供だった。

プロ野球選手を夢見ていた小島さん、高校時代は4番でエース。

だけど、球は速くてもノーコン、その上「歴代の4番で最もバントが多い男」だった。

「ホームランのサインを出せば良いのにね」と美輪さんに言われ・・・・

「美輪さん、何、言ってるんですか」と小島さん。

「そんなこと、(美輪さんに)いえるのは小島君だけですよ」と国分君。

そう小島さんを窘めたくせに、国分君、「バントのサインがあるなら、ホームランのサインが有ってもいいじゃない?」と言い出した美輪さんに、「美輪さん、何、言っているんですか」と言ってしまい、一同大爆笑。

「いや、今なら言えると思って・・・・」と弁解する国分君。

 
 

浪人して、母親の実家の沖縄でのほほんと暮らしていた小島さん、広末涼子さんが早々と早稲田大学に合格したのを知り、猛勉強。

なんと、早稲田に入ってしまった。

入学後、広末さんに自分を印象付けようと、「名前、なんて言うの?」とわざと訊いたら、ちゃんと、「広末涼子です」と答えてくれたという。

その甲斐あってか、広末さんは「私のことを芸能人扱いしなかった唯一の友達です」と、小島さんが有名になってから証言してくれたらしい。

ただし、これは週刊誌情報。

 

せっかく出会えた憧れの広末さんが大学に来なくなっても、小島さんには大学での別の楽しみが出来ていた。

仲間とお笑いグループを結成し、お笑い芸人を目指すようになった小島さん。

一人になってからは、今のように水着姿でテレビ番組のオーデションを受けるようになったのだが、なかなか、裸が理解してもらえなかった。

それでも、「そんなの関係ねえ」とオーデションを浮けまくり、番組に出るようになると、大ブレイク。

2007年度の第45回ゴールデン・アロー賞の新人賞を受賞するまでに。

もちろん、感想は・・・・・「そんなの関係ねえ」だったけど。

 

そんな小島さんの今の悩みは、「今後、どうすればよいか」

お母さんからも「もう裸を辞めて別のことを考えないと」と言われたとか。

去年の11月には、休み無し、睡眠時間4時間で、45本の番組に出ていた小島さん。

洋服を着ても通用する芸人になることが課題?

 

ここで、新ネタを披露したらと国分君に勧められ、「ラッタラッタピ~ヤ、ラスタピ~ヤ」と踊りだした小島さん。

「国分ピ~ヤ」はまだしも、美輪さんに「パツキンピ~ヤ」とは、恐れを知らな過ぎ!!

でも・・・・

美輪さん、大爆笑。

「美輪さん、パツキンといわれたんですよ。パツキンですよ」

「いいじゃない。こちらはどうなの」と江原さんを示す。

調子に乗った小島さん、江原さんに「チョイメタボピ~ヤ」とやってしまった。

美輪さんったら、「いっぱいメタボ・・・・」とつぶやいたの、ちゃんと聴こえましたよ。

 

「こんなこと言えるんだね、お二人に」と呆れる国分君に、「のびのびとしてこういう屈託の無いのが良いの。邪気が無い」と美輪さん。

「今の若い人も年配の人も、何か怒ること、文句を言うこと、攻撃することを探している」

そんな不平不満ばかり探さずに、良いこと探す・・・・・

見える、聴こえる、歩ける、話せる、歌える・・・・・「良いこと、感謝することはいっぱいある」と美輪さんは言う。

ちょっと、気持ちを切り替えるだけで、人は幸せにも、不幸にもなれるのだ。

小島さんの人気の秘密は、彼のようにのびのびしては屈託の無い人を時代が要求したのだと、美輪さんは見ている。

「つまり、僕は皆の希望の船だったわけですね」と調子に乗った小島さん。

「いや、そこまでではない」とばっさり切られた。

 
 

「戦術が下手」と美輪さん。

美輪さんなら、海ぱんから次は海パンに靴下、その次はそれに靴を足し・・・・・・と少しずつ布の面積を増やして行く作戦を取るらしい。

じゃあ・・・・もし、今回美輪さんプロデュースなら、海パンに靴下だったわけか・・・・・

あれ?

細木さんのときに、最初はスーツでも、最後に帽子、靴下、革靴ってやったんじゃ・・・・・?

 
 

さて、そんな小島さんへのスピリチュアル・メッセージは・・・・

 

オーラの色はブルー(が強い)=内向的・繊細・センシティブ。

そんな自分の悩みから「そんなの関係ねえ」が生まれ出てきたと江原さんは視たようだ。

小島さんは良い意味でも悪い意味でも、世の中の鏡。

小島さんを視ると、今の日本が全部視えてくるらしい。

小島さんは、辛らつなことを言っても赦される。

それは、理知的な人だから、風刺をお笑いに出来るから。

前世の一つは、インドの行者。

逆立ちしたり、土の中に頭を入れたりと、意味のわから無い修行をしていたらしい。

 

元々、繊細・神経質・集中力がある小島さん。

だから、急な大学受験も成功した。

そして、親孝行。

大学を受けたのも「広末さんが一番じゃなかったはずです」と江原さん。

「ばれた~?」とあの間延びした声で答える小島さん。

小島さんのお父さんは早稲田の政経を出て政治家を目指した人、そのせいで、お母さんはとても苦労をした。

その母のために早稲田に入ったようだ。


小島さんはインドの行者から、今の環境を望んで生まれた。

それは孤独でマイペースなインドの行者時代には学べなかったカリキュラムを学ぶため。

つまり、今生では、家族のために生きることを修行として生まれてきた。

「そんなの関係ない」では無く、「関係ありあり」と江原さん。

先を心配する小島さんに、江原さんは、

「いつ、この仕事を辞めても(やめるというのではない)、やっていける人だから安心しなさい」

「人間力を持っているから大丈夫」と励ます。

今の親は子供を良い仕事につけようと必死だが、どんな仕事に就くかより、人間力を持っている事が大事。

人間力さえあれば、何処に行って何をしても大丈夫。

そして、人間のすることには「無駄は一つも無い」

 

人間のカリキュラムの中で、「一番難しいのはエゴイストでまったく愛の無い人が、愛を会得すること」と美輪さん。

愛を持っている人には愛の勉強は容易いが、今は他人どころか自分もも愛せない人がどんどん増えている。

なにかあると、恨み、憎み、怒るだけで問題を解決出来ない人が増えている。

愛があれば相手を思いやることができ、答えが出てくるが、愛が無い人にはその糸口がない。

「その点で 小島さん、だいじょうぶだよ」と美輪さん。

お墨付きを頂いて大満足の小島さん。

ところが・・・・・

次に江原さんの口から出たのは、「鬼が笑う話なんですが・・・・一個だけ釘を刺しておきたいことが・・・・」

――――ま、怖い!

 
 

「女性にのめりこみ過ぎて墓穴を掘ることが無いように」と江原さん。

情に脆い小島さん、ドラマの主人公のように、周りから見るととんでもない女性にのめりこむ。

女を視る目が無いので、ミツグクンになりやすいらしい。

せっかく売れて得た収入も、すっからかん、何てこともありえるそうで。

そういえば、「不思議な体験」の彼女・・・・・あれも、かなりマズイよね。

 

とりあえず、今年もテレビに出ているのだから、一発屋は免れている・・・・・? 

 
  

見ていて、タロットカードの「愚者」を思い出した。

あれは正位置と逆位置では意味が違う。

外見は大らかで楽しそうな小島さん。

そういう二つの面を合わせ持っているのかも・・・・

 


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2008.07.15

誰もが頑張っている

今日は漁師さん達がいっせいに休漁して、デモをしている人たちも・・・・・

このままではやっていけないと強くアピールするのが狙いだとか。


燃料高騰が原因、ということだけど・・・・

大企業は儲かっても、下請け、孫受け、曾孫受けと下に行くほど大変な日本の産業界と同じ構図が、ここにもありそう。

直接販売するところが、顧客サービスと売り上げを重視するあまり、競りの段階で適正な価格を付けないのだろう。

だから、燃料高騰による損益を卸価格に転嫁出来ない。

もし、今までに魚に燃料分を上乗せした価格がつけられていたら・・・・・

デモをしなければならないのは消費者のほうだった?

そういう点では他人事ではない。

 

それにしても、日本人は皆、頑張りすぎている。

国民が頑張りすぎて、政府に危機感がない。

だから、こんな状況なのに公務員住宅に450億円も支出する計画を立ててしまう。

そんな計画を放棄して、その分で燃料に掛かっている税金を安くするとかしたらいいのにね。  

 

漁師達は行動を起こしたけど、燃料高で困っているのは漁師だけではないはず。

燃料サーチャージ制を導入とか言っているけど、そんなの政策でもなんでもない。

つけを国民に回すだけなら、政府なんか要らないってことになってしまう。

この状況はエネルギーを石油と言う特定の地域でしか産出しないものに依存しているからだ。 

石油に依存している間は、今の状況が続いてしまう。

石油に代わる燃料を早く開発しなければ・・・・・

  

危機はチャンスでもある。

今までのやり方を変える良い機会でもある。

この燃料高は世界的な危機。

この時期に有効な手を打ち出せるかどうかで、未来が変わる。

なんでもマサチューセッツ工科大学ではカーテン状のソーラー発電装置が開発されたとか。

海の上なら太陽光を遮るものもない。

ソーラー発電カーテンの帆を張った漁船が海を往く様を想像した。

なかなか優雅な光景・・・・・・・

政府はそういう研究開発に補助金を出して、日本がエネルギー貧国から脱却出来るようにすべきなのでは?

 

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2008.07.14

満腹な一日

朝から名古屋の友人達が遊びに来た。

まずは皆を車に乗せて山向こうのケーキ屋さんへ。

ホテルで修行したという女性パティシエが実家で開いたこの店は、テレビに出たりして結構有名。

かなり重厚なお味で、私好み。

特にクルミのタルトとモンブランはめちゃウマ。

わいわい騒ぎながら、皆それぞれ好きなケーキを選ぶ。

竹炭入りのシュークリーム、クルミタルト、モンブラン、抹茶ムース、チーズケーキ、イチジクのタルト・・・・・・

一旦家に帰って、ケーキを冷蔵庫に入れ、ランチに出かけた。

 

ランチは和食の店。

11時の開店前に並んでいないと30分以上待つことになるので、必死。

10分前に着いて、車の中でおしゃべりしながら待ち、開店と同時に入店。

全員、お寿司のランチを選んだ。

お寿司8貫とてんぷら、茶碗蒸し、大根のサラダ、赤だし。

あっという間に平らげて、あっという間に追い出された。

 

その後、農園で買い物して、家に戻り、ケーキとおしゃべりの時間。

楽しい一日だった。

 

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今日のマジックアワー。

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南の空には月が・・・・・


 

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今日の夕日は驚くほど大きくてはっきりしていた。

 

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   地震・・・・大丈夫かなぁ。

 
 
 
  
 

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2008.07.13

蘇えった玉虫厨子

暑い。

昨日に続き30℃を超えたようだ。

朝のうちに粗大ゴミを集積所に捨てに行き、その後はクーラーをつけて家に引きこもった。

この生活が人類を滅亡に導くかも・・・・

びくびくしながらも、クーラー無しではいられないダメダメな私。

 

午後、テレビをつけてなんとなく選局していたら、「蘇る玉虫厨子――時空を超えた技の継承」というドキュメンタリー映画をBSで放送していて、つい、見入ってしまった。

三国連太郎の渋いナレーションで、法隆寺にある国宝「玉虫厨子」を復刻して行く様子が描かれている。

宮大工・彫師・蒔絵師・塗師・錺(かざり)金具師・・・・・それぞれの第一人者が自己の技術の限りを尽くし、1400年前の技に迫る。

  

今年、私も法隆寺の玉虫厨子を見たけど、何がなんだかさっぱり判らないほど、黒ずみ今にも崩壊しそうだった。

同じ様に感じ、この玉虫厨子を復刻するために一億円以上の私財を投じた男が居る。

中田金太・・・・・飛騨高山の大富豪だった。

3歳で父親を亡くし、6歳で丁稚奉公に出されて、苦労の末、一代で財を築いた中田さん。



芸術や文化を愛し、一台三億円もかかると言う高山祭りの祭り屋台を8台も作らせたという平成の大旦那(パトロン)。

彼は、ある人が失意の内にあるときに、こう言って励ましたという。、

  人間は誰でもつまずく時があるが、それは恥かしいことではない。

  つまづいた時、起き上がれない事が恥かしいことなんや。

  意思を強くもっていればいつかは完成する。

こういう人の話を聞くと、日本人もまんざらじゃないと思う。

こういう人の話題をもっと報道することが今の日本には必要なのだと思う。

人を殺して有名になり罵倒されるのと、人に尽くして有名になり尊敬されることの違いを明確に見せて行かなければならない。 

 

残念なことに、中田さんは玉虫厨子の完成を見ることなく、昨年、ガンに斃れた。

1000年後に今回の玉虫厨子が遺っていたとしても、中田さんや製作に力を尽くした職人たちの名前は残っていないだろう。

だけど・・・・・

その仕事に1000年後の人間は感嘆するに違いない。

今回の職人達のように。

人間の一生は本当に儚い。

だけど、その偉業は何世代にも渡って、人を感動させ、勇気を与える。

泡沫の夢のように儚い自分を嘆くことのないよう、投げやりな人生を送ることのないように、自分を奮い立たせ、誰かのため、何かのために尽くせる人間になる。

それが限りある命を持って生まれた理由なのかもしれない。

 

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今日の夕暮れ。

この美しい夕焼けを1000年先にも人類は見ることが出来るのだろうか・・・・・

 

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実は玉虫厨子は二つ作られた。

法隆寺の玉虫厨子の忠実な復刻版と、もう一つはオリジナルな平成版。

平成版は高山の伝統的な蒔絵と玉虫厨子の羽で彩色されている。

羽は2cm四方に切り、色を揃え、貼り付けられた。

気の遠くなるような作業だ。

この平成版は洞爺湖サミットの会場のホテルに飾られたらしい。

 

で、二つで一億以上と言うことだから、一つは数千万ということになる。

延べ4000人もの人間が4年近くの歳月を費やし、日本では足りなくて東南アジアでも集めた玉虫の羽が42000枚・・・・・それなのに、一つが家一軒分くらいて。

なんだか、とっても安いと思うのは私だけ・・・・?

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2008.07.12

あわてんぼうのセミ

久しぶりに雲ひとつない青空となり、35.2℃と言う今年一番の暑さを記録した今日のこの辺り。

名古屋へ出かけ、浜松から引っ越してきた人と出会った。

「名古屋は暑いわぁ。浜松にはこんな暑さはないわよ」

と浜松自慢していた彼女。

家に帰って、今日の浜松は37.3℃だったと知って驚いただろうなぁ。

  
 

夕方、高麗の散歩に行くために門を出ると、階段の下にセミがひっくり返って死んでいた。

――――このところ、ジージーと啼いていたのはあなた?

セミの寿命は2~3週間というから、この子は雨ばかりの頃に羽化して、曇り空の下を飛び回り、ようやく夏らしい青空となった今日、次の次元に行ってしまったということになる。

このあわてんぼうのセミは、つれあいを見つけ子孫を残すことが出来たのだろうかと、余計な心配をしてしまった。


 

あちこちで猛暑日となった今日、東京は猛暑の後、雷雨が発生し、突風も吹き、大変な夏の嵐になった。

これは典型的な温暖化した都市の症状。

今年も荒ぶる夏になりそう・・・・・

 

 

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2008.07.11

強欲が世界を滅ぼす

最近の生徒たちとの話題は、もっぱら、物価高騰と大分の教職員採用汚職について。

まったく困ったことで・・・・・


格差社会の上位に居るものは、その地位の旨みを知っている。

だから、自分の子供にもその旨みを味合わせてやりたいと思うのだろう。

だが、何かの家元か企業のオーナーでもない限り、職を世襲するわけには行かない。

資本主義の世の中、資本を持たないものがその地位を子供に譲るためには、なんとしても、子供にその地位へ到る道を開かなければならない。

公務員に採用汚職が起こるのはそういうことなのだ。

採用する側で居るうちに、皆でそれぞれの子弟を採用すれば、怖くない。

成績優秀な者の点数を下げ、ちょっと劣った友人の子供の点数を上げる。

そうすれば、その友人は自分の子供の面倒を見てくれるし、お金もくれる。

助け合い・・・・くらいの感覚だったのだろう。

家元やオーナーなら、その地位には責任が付きまとうが、勤め人にはその重さもない。

良いとこ取りのし放題だ。

今の幹部公務員たちは税金を欲しいままに使い、天下り、多額の給料や退職金をせしめる。

彼らが怖いのはただひとつ。

税金が少なくなること。

だから、彼らは少子化を恐れる。

少子化とは税金を払うものが減ることなのだから。

そして、少子化してしまった今、彼らの恐れていたことが始まっている。

国民の関心が税金の使い道に向き、公務員たちの無駄遣いや、公然の秘密だった公務員達の汚職が取りざたされる羽目に陥っている。


 

日本の場合は官吏だが、アメリカの場合は金融マンの「強欲」が国を危うくした。

金融技術(工学)でバブルを生んだアメリカの金融業界は、サブプライムローンと言う低所得者を食い物にする究極のローンを開発した。

低所得者に対する貸し出し審査を甘くし、高利にすれば、破綻するのは当然。

低所得者は家を失い、職を失い、信用を失い、さらに悲惨な状態となった。 

それは、金融マンにしてみれば織り込み済みの問題のはずだった。

そのために確かな商品の中にスライスした不良品を少しずつ混ぜ込んだのだから・・・・・・

確かな商品の割合が大きければ、少しの不良品など取るに足らない。

のはずだったのだが・・・・・

どういうわけか、確かな商品も含めて、全てが不良品認定されてしまった。

それは大きな誤算だったのだろう。

今日の週刊文春によれば、昨年の米国の金融業界の解雇者は15万人、今年はさらに17万人が職を失う可能性があるという。

金融業界に関わらず、製造業も小売業も深刻な不況に喘いでいる。

GEは家電部門の売却を決め、スターバックスは全米で500店舗の閉店を決めている。

トヨタは北米の大型車の生産ラインを一時的に止め、2010年からプリウスの生産を始めると発表した。

アメリカも大きな転機を迎えている。


原油の高騰、食料危機・・・・・

すべては強欲な一部の人間が巻き起こしている。 

彼らは、自分ひとりでは使い切れないほどの富を集めてもまだ足りない。

自分の地位も金も子々孫々に残したい。

そんな彼らの思いがこの世界的な不況を作り出している。

今の不況は富が彼らに集中したことによるバランスの歪みが産んでいる。

彼らの投機の金はイナゴのように次々と金になりそうなものがあるところへ襲来し、世界を喰いつくしている。

そういえば、以前、「オーラの泉」で小室哲哉さんが言っていたけど・・・・

ミリオンヒットを飛ばし続けて、大金が転がり込んできていた頃、その莫大な収入を自身では把握できなかった。

すべて、オートマティックにどこかに流れていった・・・・・・と。

案外、世界の金持ち達もそんな感覚なのかも。

自分が溜め込んでしまっていると思わずに、どこかに大きな金脈があるのではと彷徨っている・・・・・?

 

彼らがありがたがっている通貨や地位は、今の社会の約束の下に成り立っている。

約束を破ってしまったら、通貨は何とも交換できなくなり、地位は誰にも認められなくなる。

強欲の結果、彼らは約束を破り、決まりを無視した。

すでに、この社会の崩壊は始まっているのかもしれない。



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2008.07.10

予言浸透中?

今日、久しぶりに出会った友人とあるところで話していたら、携帯に着信。

講習会の依頼だった。

日付をメモするのを見ていた友人、電話を切ってから、「9月12日って、地震の前の日じゃない?」と言い出した。

「あれ、その話、知っているの?」

「うん。でもさあ、ホントかなぁ・・・アレ」

少しずつ、ジュセリーノの予言は浸透しているようだ。

 

で、地震が来たらどうすると言う話になって・・・・

「地震が来るなら来るで仕方ない。

天変地異は人間にはどうしようもないもの。

地震が来ても、あんたは生きなさいってことなら生きているだろうし、あんたはもうお役ごめんだよと言うことなら死ぬだろうし」

と彼女。

「事故や手術で体中ツギハギになっても生きている人も居れば、転んで柱に頭を打ち付けて死んじゃう人も居るものね」

「そ、もう、これは人間の領域じゃないから、心配しても始まらない」

と言う話になった。


男性と話すことが無いので、男性陣がどう考えているかは知らないけど・・・・・・

私の周りの女たちは、ほとんどが彼女のような考え方。

地震が怖くて夜も眠れないと言うタイプはいない。

彼女達は、来るかどうか分からない未来を恐れて今をおろそかにすることは、しない。

家族を愛し、せっせと働き、旅行や趣味を楽しみ、今を生きている。

何があっても、その場で出来る限りのことをすればお与えがある。

だから、何とかなると考えている。

そんな彼女達だから・・・・

震災が起こってもしぶとく生き残るに違いない。

だって、ほら、人間はなりたいようになれるわけだから、何とかなると思っている人は何とかなるに決まっているのさ。

 
  

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2008.07.09

サザンの言霊

7月にはバラッド3」が良く似合う。

「愛の言霊」の閻魔堂の闇が似合う。

光と闇は表裏一体。

夏は光に溢れている分、闇も深い。

「隣のトトロ」でサツキが行方不明になったメイを探しているシーンでは、闇がひたひたと迫ってくる「逢魔が刻(おうまがとき)」が描かれていて、観客の不安をさらに駆り立てる。

「愛の言霊」の閻魔堂はそんな闇を思い出させる。

まったく、桑田圭祐は言霊を操る魔術師だ。



 

この五月に、サザンオールスターズは無期限の活動休止宣言をしたけど、今まで発表した楽曲はどれも、常に新鮮で心に沁みるものばかり。

なので、何も心配していない。

新曲が出ないからと言って、サザンが消え去るわけじゃない。

私の中では、サザンはすでにビートルズの域に達している。 

 

最近、ジェロが「君恋し」を歌っている。

あれも「逢魔が刻」の歌。

 宵闇迫れば 悩みは果て無し・・・・・

 君恋し くちびる褪せねど・・・・・

アメリカで育った日系三世の彼にしか、あの歌を歌う情緒が残っていないのはとても淋しい。

 

閻魔堂の闇のもたらす不安を忘れて、日本人は薄っぺらな紙人形のようになってしまった。

私は最近、高麗の散歩で歩いているのだけど、歩いていると情緒が身体の奥から滲み出て来るような気がする。

じりじりと照りつける陽や容赦なく降り注ぐ雨・・・・・

雨に濡れ、見る間に勢いを取り戻す道端の名も知れぬ草。

足音に驚いて飛び立つ鳥。

風に流され形を変えて行く雲。

それらを見ると、この世界の美に涙が出そうになる。

今、日本で、一番長い時間歩いているのは子供たち。

なので、子供たちは大人よりもずっと情緒的なのではないかと思う。

ただ、子供たちに伝える言霊を大人たちのほうが忘れているから、子供は自分の情緒を表現する力を失っているのでは・・・・・・

ということで、

ガソリンがまた値上がりしたことだし、大人も歩きましょう。



子供がいたら、サザンを聴かせるのになぁ・・・・・



 

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2008.07.08

洞爺湖サミット

そういえば、サミットが始まっていた。

議題は温暖化やアフリカの飢餓だそうだけど・・・・・

空調の効いた日本一豪華なホテルで話し合い、各地から取り寄せた高価な食材で調理された食事をし、どんな結論がでるのか、楽しみ。

 
 

エコと言えば、知人がゴミを磁気処理して、ぜ~んぶ、セラミックにしてしまうという画期的なゴミ処理機を売っている。

生ゴミであろうが、プラスチックであろうが、燃えるものならなんでも細かい砂のようになってしまうらしい。

しかも、燃やしているわけではないので、ダイオキシンは出ないという画期的な処理機。

だけど・・・・・

売り先はなかなか決まらないのか、忙しそうにしているけど、大金持ちになったと言う話は聞かない。

 

今日のニュースステーションでも、ヨーロッパ、特にドイツは太陽光発電に政治力を発揮し推進したが、日本では通産省や電力会社の反対で頓挫したままと言う話があった。

シャープが開発した太陽光発電だが、今や、ドイツの会社に生産量は抜かれていると言う。

まったく勿体無い話。

 

今日は朝霞の米軍駐屯地跡地に国家公務員宿舎を400億以上かけて作るという話もワイドショーで見たけど、そんな無駄遣いせずに、太陽光発電にお金を注ぎ込んでくれたら良いのに・・・・・

朝霞の跡地は返還から30年放置されていたおかげで、すっかり自然の森になっていて、かなりのCO2を処理してくれているのだから、そのまま自然公園にしたほうが良い。

まったく、本末転倒な話ばかり。

森どころか木も見ていない。

見ているのは我欲だけ。

ま、教員だって賄賂で採用される国だから、「フェアネス」なんて教えていないのかもしれないけど。

 

産業を転換しなければ成長は無い。

不況対策と言うと、政治家も官僚もすぐに建築土木を思い出すようだけど・・・・・

日本には素晴らしい技術と発想を持つ人々が居て、世界に貢献できるものを生み出している。

安かろう悪かろうではないものを日本で作り、世界に市場を求めれば、まだまだ、産業を発展させ、成長させることが出来る。

そして、それは世界に貢献するものにもなる。

 

たぶん、政治家や官僚も良いものは良いと思うのだろうけど・・・・・

過去の例やしがらみで自分にはそれは出来ないと思うのだ。

でも、出来ると思えば、出来ないことではない。

まず、「政治家や官僚の皆さ~ん、一歩踏み出してくださ~い」

と言うことが、我々一般ピープルに出来ること。

我々が声を上げなければ、彼らは変われない。

越後屋が力を持つのは、彼がお代官様に金を渡すからではない。

金をてこにして、強く語りかけるからなのだ。

え?

金は持っていない?

いいえ、我々は票を持っている。 

その恐ろしさはこのところの選挙で思い知ったはず。

 

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2008.07.07

赤い斑点と黒いトンボ

今日は七夕。

残念ながら、曇っている。

でも・・・

  会えない時間が愛育てるのさ~♪

会えないのもまた、よろしいんじゃないですか・・・・ということで。

 

曇っているとは言え、日中は30度を越しているというのに、今日は半日外で物置の整理。

新しい物置に替えることにしたからなのだけど・・・・・・

この中身がまた、ご近所さんも驚くガラクタの数々。

一年に一回しか使わないけど、毎年買うには高価すぎるものとか、10年間使っていないけど、来年あたり使いそうなものとか、私以外の人にはほとんどゴミの物ばかり。

くらくらしながらも、何とか片付けた。

まだ、しなきゃいけないことがあるんだけど、後はゆっくりとやることにした。

だって・・・・

何気なく掌を見たら・・・・

突如、生命線に赤い斑点が!!

 

赤い斑点は熱病か、危険の印だそうで。

これはあまり無理をするなと言う警告・・・・・

ということで、午後は風を入れながらリクライニングチェアで昼寝。

 

来週は仙台へ出かける予定なのに、また、孫悟空の環? 

今はここを離れちゃいけないの?

 

このところ、体調が良かったので、調子に乗ってあれこれやりすぎたかも。

とりあえず、この斑点が消えないようだったら、行くのは辞めよう・・・

――――もしや、あれも警告・・・・・?

6月の初め、夜、家に帰った時のこと。

玄関脇の暗闇の中から真っ黒な羽のトンボが飛び出してきて、びっくり。

夜に飛ぶトンボなんて見たことが無かったし、あっと言う間に飛び去ったので、幻視かと思っていた。

今朝、高麗の散歩の途中で、また、同じトンボを見つけた。

調べてみると、

ハグロトンボ・・・・・別名神様トンボとも言うらしい。  

体長5センチ以上の大きなトンボだ。

昨日も我が家の庭にシオカラトンボが来ていたし。

――――トンボねえ・・・・・・

 

トーテムアニマルのトンボは

 自分を見つめなおし、習慣の中で変えるべき点を探すべき。

自分がどうありたいかは自分自身が一番知っている。

行動や考えを妨げてきた部分を是正する。

 

確かに、今の私は少々頑なナマケモノになっている。

それは解かっているけど・・・・・・

 

 

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2008.07.06

伊良湖へ

今日はおでかけ。

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急な坂道を降りると、そこは・・・・・

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太平洋!

 

ここは赤羽根海岸(太平洋ロングビーチ)。

サーフィンのメッカ。

遊泳禁止なので海水浴客は居なかったけど、親子連れが波打ち際でずぶ濡れになって遊んでいた。 

釣り人もいっぱいいたけど、何が釣れるのかしら?


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―――――まあ、高麗ちゃん・・・・拷問だなんて人聞きの悪い。

  
 

朝一番で仕事を終え、その足で出かけた。

久しぶりの伊良湖。

その昔、私の周囲では、失恋したときは「伊良湖ひとりドライブ」が流行っていて、ほとんど全員が、一度は傷心ドライブをしていた。

恋路が浜の砂に別れた彼から貰った指輪やペンダントを埋めてきたという純情な子も居たっけ・・・・・

今なら、大須に行って、米兵に売っちゃうんだろうな。

 

赤羽根から伊良湖岬へ向かう途中で、初立ダムという表示を見て寄り道した。

ここはダムと言うよりも大きなため池。

水の中に東屋が張り出していて、水面を渡る風が涼しい。

このダムの下に、東大寺の瓦を焼いたという窯跡があった。

鎌倉時代に再建したときの瓦を焼いたらしい。

東大寺にはこの春に行ったばかり。

こんなところで焼いて、はるばる奈良まで運んだのかと思うと、少々感慨深い。

 

初立ダムから日出の石門へ向かう。

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名前どおり、ここは初日の出のスポット、向こう側の岩から陽が昇るらしい。

写真ではそんな風に見えないかも知れないけど・・・・・

霞んでいるのに、暑いったらない。

砂は火傷しそうなほどに熱くなっていて、さすがに高麗は夫がだっこ。

 

で・・・・

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恋路が浜の売店で、大アサリとサザエの壷焼き、メロン串を食べて帰途に。

 

砂だらけの高麗は家に帰るとすぐにシャンプー。

高麗にしてみれば、受難の一日?



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2008.07.05

フロックス・バニキュラータ

懐かしい花を農園で見つけた。

Img_35201  
 フロックス・バニキュラータ・・・・・

 夏、田舎の家の庭で揺れていた。 

 独特の甘い香りがあり、その香りもなんとも懐かしい。

  田舎の夏が脳裏に浮かぶ・・・・・

 

 

北アメリカ原産の宿根草。 

花言葉は「あなたの望みを受けます」

和名は「花魁草」

その華やかな花姿とぼうっとするほど甘い香りが、人を惑わすから・・・・・?

シバザクラの種類というけど、こちらは1mほどの高さに育つ房咲きの花。  

 

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デルフィニウムやヒマワリ、オリエンタルのユリ、グロオーサ、スプレーバラ・・・・   

色彩々の花を集めて、大きなアレンジを作ってみた。

昨日のシャガールの影響かしらん?

 

今日は朝から良い天気。

7時過ぎに高麗の散歩に出たら、あまりの陽射しにくらくらした。

日中は座っていても汗が出るほどの暑さ。

多治見では36度を記録したそうだけど、このあたりでも、30度を越えたみたい。

 

う~ん、散歩の時間、やっぱり5時台にしなきゃいけない?

熱中症で倒れるか、寝不足で倒れるか・・・・・・・

究極の選択だわ。

 
 
 

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2008.07.04

シャガールの箱

昨日、霧雨の中、シャガールに逢いに出かけた。

岡崎市の美術館で開催されていた「シャガール展 色彩の詩人」展。

6月の初めに、「ノッティングヒルの恋人達」でシャガールの絵を観て、いつか本物を観たいと思っていたら、すぐにこの作品展が始まって・・・・・・

ま、私のために・・・・・?

なんて思いながらも、なかなか行けなくて。

日曜日が最終日と思っていたけど、昨日が最終日。

危ないところだった・・・・

 

 

今回の作品展は、ロシアのトレチャコフ美術館の所蔵品を中心に展示していた。

中でも珍しいのは「シャガールの箱」

90人を収容するのがやっとの国立ユダヤ劇場内の壁画(カンヴァス画)を再現したもの。

入って左側の壁面は「ユダヤ劇場への誘い」、高さ284cm、横幅は787cm、壁一面を埋める大作。

音楽隊が演奏し、舞踏家達が踊っている中、美術批評家がシャガール自身を抱えて運んでいる。

バイオリニストに頭は無く、その代わりに飾りをいっぱいつけた人間の頭が宙に浮かんでいる。

山羊はひっくり返り、魚を咥えた鶏は人を乗せている。

箱から出た手には目鼻が・・・・

とってもシュールな絵なんだけど、とっても楽しそう。

右手にはフリーズ形式の「婚礼の祝宴」、緑色の顔の男がバイオリンを弾いている「音楽」、赤い顔の太った女が踊っている「舞踏」、黒い衣装の道化師バダンを描いた「演劇」、トーラー(ユダヤの律法)を書き写している写経家を描いた「文学」が飾られている。

そして、二つある入り口側の壁には灰色と白を基調とした「舞台上の愛」があった。

他にも、緞帳と天井画があったようなのだが・・・・・

これらの壁画は、シャガールにとってユダヤ民族の文化的アイデンティティを示すものだったが、舞台監督には受け入れられず、壁画の製作料は払われなかった。

そして、壁画たちは政情に翻弄され、天井画と緞帳は失われ、残った作品は時には舞台の下に隠されながらも、長い時を生きながらえ、50年以上を経た後、作家と再会する。

1973年、KGBの監視の下、シャガールは50数年ぶりに、カンヴァスに署名したという。

 

観廻っている内に、自分の中にシャガールへの偏見があったことを知った。

私が知っていたシャガールの絵は、印刷されたもの。

印刷物では、絵の具を塗り重ねた凹凸による迫力や、地模様のように背景に書き込まれた繊細で緻密なモチーフは見えない。

私は表面的なものしか観ずに、シャガールなんて甘ったるいと思い込んでいたようで・・・・

目の前にある実物は、恐ろしいほどの迫力で、これでもかと描き込まれた魂の結実だった。

柱時計、山羊、鶏、馬やロバ、色彩々の花束、音楽隊、道化師・・・・・・そして恋人達。

彼らは自由に空を飛び、歪み、溶け合う。

もしや、シャガールにはオーラや霊が視えていたのでは?

なんて疑りたくなるくらい・・・・

 

私としては、ソロモンの雅歌シリーズも良かったけど、一番気に入ったのは「青い顔の婚約者」

1932年に描いたものに、1960年加筆している。

真っ暗な夜の街で、白いドレスを着た青い顔の女が花束を抱いている。

彼女に寄り添いその顔を覗き込む緑色の顔の男。

ラッパ吹きと鶏とバイオリン弾きと山羊が空を飛び、クラリネット吹きが宙に浮いている。

暗い街の家のドアには顔があり、屋根にはロバらしきものが乗っている。

鶏が道を走り、チェロ弾きが立っている。

花火も上がっているようだ。

もう、これぞシャガール!と言う作品。
 

美術館から出た時には、雨脚はさらに強まっていたのに・・・・・

買い物をして家に着く頃にはすっかり晴れていた。



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2008.07.03

オーラの泉 松田美由紀

美しき未亡人、二人のイケメンの母、松田美由紀さん。

今は亡き国際スター松田優作さんの妻であり、自身も個性的な女優さん。

スピリチュアルチェックで「小さい頃なりたかった職業は?」と訊かれたのに、ボ~としていて「私ですか?」なんて言っちゃったり、

美輪さんとも対談で出合ったことがあると言ったり(実は江原さんとだった)する、天然の人でもある。

 

初対面なのに「懐かしい」と松田さんに言われて、美輪さん、「それは松田優作さん想念」と言う。

そして、優作さんとのエピソードを披露。

それは優作さんがデビューして間もない頃、初めての出会った優作さんを前にして、「私の趣味じゃない」と言ってしまった美輪さん。

優作さんはそれでも美輪さんを慕って、遠くで見かけても、ちゃんと挨拶に駆けつけたと言う。

「丁寧で、優しくて、謙虚」、それが美輪さんの知る松田優作さん。

「美輪さんがライバルでなくて良かった~」と美由紀さん。

そして、今、優作さんは「美輪さんと(美由紀さんが)会うことを喜んでいますからね」と江原さん。

優作さんには役者としての美輪さんへの尊敬があったという。

 

スピリチュアルに興味があるという美由紀さん。

「凄いですよ」と江原さん。

「今日はスピリチュアル対談だと思います」

蚊帳の外を心配する国分君、それでも健気に、「ちょっとは相槌を入れます」と気力を見せる。

 

「江原さんと美輪さん、大好き!」と突然言い出した美由紀さん。

「この濃さが好き。人間的に溢れている」

―――――確かに、濃厚な空間ではあるな・・・・・・

 

美由紀さんの不思議な体験は「お母さんが火事を教えてくれたこと」

ある日、出かけようとしていた美由紀さん。

突然、風も無いのに、仏壇に飾っていた花が倒れ、花瓶が割れた。

硝子の破片を集めていた松田さん、床に置きっぱなしのアイロンに気づいた。

「なぜ、ところに?」と持ち上げると、下がアイロンの形に焦げていた! 

まるで、誰かが置いたかのように話したので、美輪さんが「どなたが置いたの?」と訊いたら・・・・・・置きっ放したのは美由紀さん本人。

――――あら、まあ。

「個性が出る」と江原さん。

他のやり方で教えることも出来るのに、花を倒し、花瓶を割ると言うのは少々荒っぽい。

それはお母さんがそういう人だったから。

なんと、このお母さん、小説(「熊谷突撃商店」 ねじめ正一著)のヒロインになるほどの女傑。

面倒見が良く明るくたくましい女性だったが、57歳と言う若さで亡くなった。

お父さんはつい最近84歳で亡くなったが、無駄なことは言わず、重要なことをずばりと言う人だった。

このお父さん、何を思ったか、妻の死後、庭続きの山に高さ10mの観音様を建立してしまった。

「どうすればいいの」と美由紀さん。

父親は愛の形と言ったそうだが、「愛の形、でっかすぎる」

――――なかなかに個性的なご家族で・・・・・

 

美由紀さんとご主人・松田優作さんとの出会いは17歳のとき。

探偵物語に出演した美由紀さんは、そこで主演の優作さんに出会う。

「めちゃくちゃカッコ良かった」優作さんにハグされて、ハートを奪われてしまった。

その瞬間、「結婚する」と思ったと言う。

 

「私は分かりやすい。感情が字で書いてあるように出てしまう」という美由紀さん、それでも、モテモテの優作さんのハートを射止められたのは、さすが。

20歳になったばかりで、美由紀さんは憧れの優作さんと結婚。

結婚後、すぐに長男龍平さんが誕生。

二年後には次男の翔太さんを授かった。

だが、若いママは、子育てに夫の協力を得ることは出来なかった。

器用ではなかった優作さんは、役作りを始めると役に入り込んでしまい、芝居一筋の生活になってしまう。

「父親としては・・・・あまり、役に立っていただかない」と美由紀さん。

 

優作さんは「亡くなった今でも演劇のことでしかなくて、その想念が息子さんたちに行っている」と江原さん。

今は子供たちにアドヴァイスを送っているという。

演技派の誉れ高い息子さんたち、この世に居ない先生を持っているから成長が著しいらしい。

美由紀さんはと言うと、

「自分の個性を大切にして欲しいので、訊かれたときには答えるけれど、子供たちに(優作さんのことは)話さない」

江原さんが視るに、「(優作さんの)尊敬する方の条件は緻密な設定をして、役に入って行く人」

息子さんたちもそういうタイプなのだと言う。

 

ここで、「カッコいい人が家族にいっぱい居て嬉しいです」と美由紀さん。

「面白い方ねぇ」と思わず美輪さんも笑い出す。

――――もし、優作さんが生きていて、あの4人が食卓を囲んでいたら・・・・凄い絵になるだろうなぁ・・・・

 

難しい話が日常会話だという松田家。

人間がどう作られるのかなんてことが話題になるという。

息子さんたちは他の人ともそういう濃い時間を持ちたいと願っているようだが、なかなか、そういう相手はいないらしい。

今や、演劇論を戦わす演劇青年なんて居ないそうで、

「バカが多いの。辞めちまえってんの、そんなの。他の職業に付けばいいんですよ」

と怒る美輪さん。

「美輪さんの時代ってのは、香水のにおいのするような時間が有ったと思うですよね。

でも今の子達はリアル、リアル、リアルになっていて、つまんないんですよね」と美由紀さん。

「二極化している」と美輪さん。

「丸馬鹿組とマルチで才能を発揮している若い人」に分かれていると言う。


 

美由紀さんは優作さんが亡くなったときに、一晩添い寝した。

そのときに、「(優作さんは)ここには居ない。ずっと高いところに行っている」と感じた。

今は子供たちが育って、気持ちも軽くなり、自分が表現することを見つめ直そうと思っているという。

「看板を塗り替えてまた売り出したら?」と美輪さん。

 

自身を語ることはあまり無かった優作さんが、今、江原さんを通じて語るのは・・・・

「相当、苦労をかけた」

キャパが無いから、時々、訳わかんなくなるほど暴れて、全部捨てて空っぽにならなきゃいけなかった。

その後始末は、すべて、美由紀さんがしていた。

人様に頭を下げることも、妻の役も、母親の役も・・・・・・ 

それも、生まれる前に、出会って一緒に学ぼうと決め合ってきた仲だからこそ。
 

美由紀さんが「排水溝に引き込まれるように」優作さんに惹き込まれたのは、前世からの縁。

二人は前世でも、夫婦だった。

「そのときは、美由紀さんが優作さんに三行半を突きつけて、捨てている」と江原さん。

二人の縁は深くて、その他にも、何回も繰り返し生まれ変わっては、出会っているという。

 

優作さんの子供たちへのメッセージは・・・・・ 

「子供たちには何もいうことが無い。

自分はやりたいようにやらせて貰った。言う権利は無い。

ただ一点、言いたいのは、役者に認められるような役者になって欲しい」

「あたしはどうなってる?」と嬉しそうに訊く美由紀さん。

「看板を塗り替えて、もう一度、売りに出したら」と美輪さんに言われたことが気になっているらしい。

看板を塗り替えて・・・・・・とは、再婚のこと。

それについては・・・・・

「身を滅ぼさない限り、勝手にしろ」ですって!

「滅ぼした~い」と美由紀さん。

「滅ぼすタイプ。それをわきまえた上で、大いに遊べ」だそうで。

 

美由紀さんは子供たちにも「いい加減もてなくなるから、好きなことをしていなさいと言われている」と言う。

だが、見かけは「触なれば堕ちん」であっけらかんなタイプに見えるのに、根は慎重で真面目な美由紀さん、なかなか、そうはいかない。

「根が真面目なのが、すべて、ストップをかけてしまう。つまんない」と訴える。

なんといっても、17歳で優作さんに出会い、20歳で結婚し、28歳で三児を抱えて未亡人になり、以来25年、子供を守り育てた美由紀さん。

本人も自覚しているように、「遊びたくてうずうずしているのに、遊んでいない」

 

お母さんからは、「端迷惑なことはおよしなさい」とのメッセージ。

周りの男性をその気にさせといて、知らん振りしちゃうらしい。

なかなか複雑な性格のようで・・・・

美輪さんによると、経済観念も同じ。

しっかりしているくせに、突然、変なところでドカンと使ってしまったりする人らしい。

そう言われて「バレバレだ」と笑う美由紀さん。

――――いつまでもキュートで可愛い人・・・・・

 

「願望ありあり」と言うけれど、なかなか優作さんと比較して勝るような人には出会えないだろう。

運命の人に出会いたいと、女性なら誰しも願うと思うけど、運命の人に若くして出会って、その人を失ったら・・・・・

それは、別の意味で、悲劇なのかも。


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2008.07.02

ザ・マジックアワー

今日は水曜日。

水曜日は映画館のレディスデー。

レディスデーには、レディは1000円で映画を見ることが出来る・・・・・・

ということで、レディな私は「ザ・マジックアワー」を観に行ったざんす。

 

もっと早く行きたかったのに、夫が観たくないなんて駄々をこねやがって・・・・あら、嫌だわ、レディなのに。

その・・・・・・趣味が違うなんて仰るものですから、ひとりで行くことに。

 

いつものガラガラのシネマコンプレックス。

チケット売り場ではレディの皆様方がお並びになっておられて、こりゃ、満席かとドキドキ。

でも、中に入るとガラガラ。

――――いつまで持つかな~?

観る側にとっては、こんな嬉しい映画館は無いけど、それが心配・・・・

  

「ザ・マジックアワー」は、凝りに凝って練り練って作り上げられた作品。

ストーリー、登場人物や場所の設定、個々の役者の髪型から化粧・服装に到るまで、これは作り物ですよと強く主張しているのに、なぜか、実在感がある。

昨日の「L・・・・」とは対極にあるような映画。

三谷幸喜と言うマニアックな男が、こてこてに厚塗りした、まるで大阪みたいな世界なんだけど・・・・・

役者はその監督の厚塗りの下から、見事に個性を浮かび上がらせる。

佐藤浩市は気持ちよかったんじゃないかな。

だって、「デラ・富樫」で、あんなにカッコ良さを追求させてもらえたんだもの。

こっちも、騙されている「村田大樹」を笑いながら、「デラ・富樫」のカッコ良さに、つい、ドキドキ。

深津絵里はレトロな髪型や衣装が良く似合う。

彼女は観ていて安心できる演技力の持ち主。

綾瀬はるかは・・・・・・普通の女の子なんだけど、それって、あの異常な町では不思議な存在。

妻夫木聡は・・・・・なんと言っていいか分からないからパス!

西田敏行はアドリブを封じられていたと言う話だけど、それでも面白かった。

封じられた理由は監督の色が濁るからなんだろうけど・・・・

 

思いっきり声を上げて笑って、幸せな時間だった。

 

夕方、高麗と散歩しながら、空を見上げ、マジックアワーの意味を思い出した。

映画の中で、「マジックアワー」は「太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、しかし最も美しい時間帯」と説明されていた。

この時間帯は、「逢魔が刻」ともいう。

魔に出くわす前に家に帰り、家の窓から暮れ行く空を眺めた。

せっかくの天気も明日には崩れ始めるらしい。

 
 

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2008.07.01

7月になっちゃった

ついこの間、初詣に言ったばかりだというのに・・・・

もう7月。

もうすぐクリスマスか?

 

7月になったと言うのに、夜になると半袖では寒い。

今年は冷夏かも・・・・・

・・・・あれ?

そういえば、去年も「今年は冷夏?」なんてコトを思っていたような・・・・・

騙されちゃいけないわ。

去年は記録的な猛暑になったものね。

ま、7月の初めまで涼しいだけでもラッキー?

 

9時過ぎから、「L change the WorLd」を観てしまい、こんな時間に。

話は・・・・・・はっきり言って????

「DATH NOTE」の面白さを期待した私が馬鹿だった。

このシリーズでは、命の尊さを登場人物が良く口にするのだけど、感動を呼ばない。

それでも「DATH NOTE」はぶっ飛んだ設定で救われていたけど、「L・・・・」はそんなところも無い。

ウィルスの恐怖も伝わってこない。 

でも・・・・・・

たっぷりと「L」を見ることが出来たという満足感だけが残ったような・・・・

 

「L」=松山ケンイチは可愛いheart01

あんなに白塗りの似合う人、滅多に居ない。

志村けんか松山ケンイチかってもんで・・・・・・

いえ、別に白塗りフェチってわけじゃありませんよ。

志村けんも好みじゃないし。

 

さて、それじゃ、もう寝ましょうかね。

明日も早い・・・・・




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