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2008.06.28

「オーラの泉」 スペシャル 狩野英孝はイケメン?

今夜の「オーラの泉」に狩野英孝さんが出ていた。

ほら、あの「ラーメン・つけ麺・僕イケメン」の。

初めて「エンタの神様」で観た時は、ちっとも面白くなかったのに、どういうわけか印象的だった狩野さん。

今や、「オーラの泉」にまで出演する売れっ子に。

  

狩野さんの出身地は宮城県栗原市栗駒・・・・・あの「岩手・宮城内陸地震」でもっと大きな揺れ・震度6強を記録したところ。

狩野さんのご実家はその栗駒で、1300年続いている神社。

長男だった狩野さんは神社を継ぐものとして、期待して育てられた。

だが、その事が狩野さんをしてお笑いの道へと歩ませる原因となった。

 

「下司のかんぐり」

と美輪さんは切り捨てる。

自分が大切にされるのは、「神社」が大事だからで、自分を愛しているからではない。

そう狩野さんが思ったのだという。

神職を継ぐ者がいなければ、狩野家は1300年の歴史を捨てて、神社から出て行かなければならないのだから。

父親は息子可愛さにそれも覚悟した。 

父の許しを得て、狩野さんはスターを夢見て上京。

長い下積みに耐えて、今、花開いた。 

 

だが、江原さんによると、狩野さんの今の活躍は狩野さんの個人の成果ではない。

美輪さんは「イケメンでもなく、さして面白くも無い」とばっさり。

それなのに、売れたのは、神社の神様、狩野家のご先祖様の力が大きいようだ。

とりわけ狩野さんを可愛がっていたおじいさんは、とても喜んでおられると言う。

アルツハイマーだったというおじいさんは、狩野さんが上京した5日後に亡くなった。

それから、ずっと、狩野さんを見守っておられるようだ。

 

お二人(美輪さん・江原さん)によると、狩野さんは一見、畑違いの職業についているのだが、実は、テレビに出て全国に顔を売っているのも、お役目の一環なのだとか。

スターになる願掛けのお百度を踏み、その証の10粒の米粒をもって上京した狩野さん。

その願いを神様は適えてくださった。

あとは、狩野さんが神様のために何が出来るか・・・・・・・

 

今、大地震のせいで、地域住民は気落ちし、土地は荒れ、神社の鳥居さえ崩れてしまった。

そんな故郷のために、狩野さんは芸人を諦めるのではなく、芸人を続けながらも、神職の資格を取ったほうが良いと江原さんは諭す。

――――そうか・・・・・彼は郷里の「真のイケメン」にならなきゃいけないんだ・・・・・

 

出演前、お二人の前で、「ラーメン・つけ面・僕イケメン」をちゃんと言えるかどうかだけを心配していた狩野さん。

国分君に決断を迫られ・・・・・

「神職の資格を取ります」

と言い切った。

  

「受け入れなければならない宿命もある」と江原さんは言った。

狩野さんにとってそれが重圧だった時期は過ぎ去ったのかもしれない。

東京に出て下積みを経験し、念願だった芸人として名が売れて、ようやく、受け入れることに抵抗が無くなったのかも。

それをじっくり待っていたお父さんや後ろの方々の勝ち・・・・・?

 
 

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