« オーラの泉 西川きよし | トップページ | 自分で決めたの? »

2008.05.14

オーラの泉 芸能人が本当に体験した怖い話

「オーラの泉」の新しいコーナーは、芸能人が自身の不思議な体験を発表するもの。

メンバーは金子貴俊さん、ほしのあきさん、上原さくらさん、杉本彩さん、高嶋政弘さん。

「おひとりだけ異空間です」と江原さん。

そのおひとりとは、杉本彩さんだというのだが・・・・

 

まずは、高嶋政弘さんの体験。

夕暮れ時、高速に乗って走っているうちに次第に渋滞してきた。

すると、目の前に真っ黒な人型(おじさん)が!!

おじさんは左右を確認するように高速道路を横断したという。

そこで渋滞がひどくなり、のろのろ運転で進んで行くと、事故現場に遭遇した。

真っ黒なおじさんは事故で、突然、死を迎え、自分の死を知らないまま家に帰ろうとする霊だった。

高嶋さんは飲み屋で霊を拾って帰る事もあるようで・・・・

夜、寝ていたら、横にけばけばしい太った女がいた。

それでも寝ていたら、明け方、奥さんの上に覆いかぶさっていたという。

なんと迷惑な。

酒に溺れた人は亡くなっても盛り場に行くらしい。

「生きてても亡くなっても、ネオンが好きですよ、皆」と江原さん。

飲み屋さんには霊がうろうろしているらしいので、皆さんもご用心を・・・・

 

ほしのあきさんは友人の家に泊まりに行った時のこと、一緒に寝ていた友人が、真夜中に起きて部屋を出て行った気配がした。

トイレにでも行ったのかと思い、寝返りを打ったら、隣に寝ている友人にぶつかった。

それでは、今、出て行ったのは・・・・?!

朝、友人にその話をすると、「うちはそういうことが良くあるよ」と言った。

「(幽霊は)いちゃいけません?」と江原さん。

江原さんのように視える人に言わせれば、幽霊のほうが先住者。

見えないだけで、「いること」を怖がられたりするのは心外らしい。

たとえば、地鎮祭は霊を払う儀式ではなく、後から入る新参者が自然霊に共存共栄をお願いする儀式。

昔の人はそうやって、目に見えない存在に敬意を払っていたと江原さんは言う。

現代の我々があまりに傍若無人すぎるってことかも・・・・・

ほしのさんは、こっくりさんもやったことがあって、手順を守らなかったら、一緒にやっていた子に憑依したらしい。

「ママ、ママがいない」と言い出し幼児の様になってしまったその子。

慌てて、友人の親戚の霊能者に電話で対応を訊いたところ、背中を皆で叩くようにと言われた。

皆で懸命に背中を叩き、ようやく、出て行って頂いたという。

江原さんによると、それはこっくりさん(狐霊)というよりも、子供の浮遊霊。

背中を叩くと有効なのは、首の後ろに霊の出入り口があるからだという。

背筋が寒くなるとか、首筋に悪寒が走るとかいうのは、そのせいだとか。

上原さくらさんは「手の中にあった剣」の話しをした。

高校生の頃、放課後、帰ろうとしていた上原さんは手に違和感を感じて、開いてみた。

すると、小さな玩具の剣が手の中に在った。

江原さんによると、「物品引き寄せの能力」と上原さんは持っているらしい。

その時の上原さんの気持ちが尖っていたから剣になったという。

剣を持って戦いたいような気持ちだったようだ。

もちろん、それは玩具だったらしいのだが。 

引き寄せられたものは、現実にあるものだから、どこかでその玩具の剣が無くなったはず。

何かを引き寄せると言うのは、結構あることのようで・・・・

あるはずの物がなくなったり、探しても無かったものが、突然、現れたり・・・・

――――ああ、良くあるわ・・・

さっきもここ探して、絶対に、無かったのに・・・・・どーして今ここにあるの?

ってことは日常茶飯事。

あれは誰かに引き寄せられちゃったものを、取り返しているのかしら? 

 

金子貴俊さんは、宮崎県の霧島神宮(高千穂)で、「超能力」を発揮したという。

ザーザー降りの雨で、高千穂の頂上が見えなかったのに、金子さんが「あそこじゃないか」と指差したら・・・・・

なんと、雲が割れて、頂上が見えた!!

頂上まで登って、降りてきたら、また、雲がカーテンのように閉まったという。

江原さんと美輪さんは笑っている。

お二人にはそんなのは「日常茶飯事」。

台風だって、美輪さんにかかれば立ち止まるらしい。

今年の正月、金子さんは伊勢神宮で黒い馬が駆けて行くのを見た。

「年末の疲れじゃない?」と国分君に冷やかされながらも、それは神馬かもしれないと言い張る金子さん。

「年末の疲れですね」と江原さんも悪乗り。

神馬ではないにしても、何かを見たのは確かで、それは過去の記憶かもしれないということだった。

「神様に好かれる人なのは確かね」と美輪さん。

「金子さんはお父さんの遺志を継いで気持ちをそこにつなげておくことが大事」と江原さん。

「最近ちょっとへこたれるようになっちゃった。弱くなった。昔はお父さんの苦労に比べればなんてことはないと思っていたのに、自分だけを見るようになったから」

金子さんもそれを感じていた。

パワースポットに行くのも、そこに行き、パワーを貰うため。

でも、金子さんにとっての一番のパワーの源はお父さん・・・・と江原さんは視ている。

 

で、最後は杉本彩さん、ひとりだけ異空間の理由は・・・・??

杉本さんは東京都慰霊堂(関東大震災の慰霊堂)に参拝した時に、涙が溢れ息が苦しくなり、なんともいえない悲しみの感情を味わったという。

それは関東大震災で亡くなられた未浄仏霊の方々が憑依したせい。

霊能者にその霊たちを祓っていただいた時に、その人たちの苦しい最後を一つ一つ経験したという。

そして、その最後の最後に阿部定さんがいたという。

杉本さんは阿部定さんの映画に主演して、阿部定さんの役をやっている因縁で阿部さんが憑いていた。

「阿部定さん、今も憑依していますよ」と江原さん。

「今の段階では何をしても離れてくれないのではないか」と杉本さんはあまり苦になっていない様子。

「このままで行っちゃうと、今の仕事(女優)が出来なくなってしまう」と心配する江原さん。

阿部定さんがいるせいで、霊能力が強くなり、このままでは、霊能者になるしかなくなるという。 

「あまやかしちゃいけない!」と美輪さん。

「自分を救うのは自分じゃないか! 」

せっかく人として生まれさせていただいたのに、煩悩とか色欲ばかりに走って、神仏に敬意も顕して、先祖の供養しなくて申し訳有りませんでした。

と、阿部定さんが反省し成長するように、杉本さんが言って上げなければいけないらしい。

 

美輪さんがお説教をし始めてすぐ、上原さくらさんが逃げるように席を外した。

杉本さんの隣に座っている高嶋さんは、杉本さんから出たものが高嶋さんの横をすり抜け、上原さんのほうに行ったのを感じたと言う。

「封印したほうが良い」と江原さん。

「役者ではなく霊能者になってしまう」

阿部定さんに関しては、杉本さんが「私は私、あなたはあなた」と思い切り、ドアを閉じるように霊感を閉じたほうが良いと江原さんは言うのだが・・・・

ここで、上原さんが帰ってきた。

美輪さんが「・・・・・・退散!」と呪文を唱えた。

「なめられちゃあかんのよ」

怯えていると脅かしたくなるのは、霊の世界も人間の世界と変わらないらしい。 

「良い人のところに、皆、来るのよ。(現世で)借金しに行くのと同じ・・・・」だそうで。

借金をさせている限り、自立しないように、甘やかしていることは霊のためにはならないようだ。

 

「これ新コーナーですけど・・・・物凄くハードな・・・」と国分君。

確かに・・・ね。

 

Banner_02_2に参加しています。 

c-rawumber

足跡をポチッっとすると、ランキングへ。

      よろしくお願いします♪ 

 

 

|

« オーラの泉 西川きよし | トップページ | 自分で決めたの? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47656/41163166

この記事へのトラックバック一覧です: オーラの泉 芸能人が本当に体験した怖い話:

« オーラの泉 西川きよし | トップページ | 自分で決めたの? »