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2008.05.31

キチンは神様の贈り物

COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)、2010年、名古屋での開催が決定したそうな。

――――う~ん・・・・・この会議には昆虫代表とか、鳥類代表とか、魚類代表とか、家畜代表、植物代表なんて方々も参加される・・・・・?

他生物が出席されたら、人間なんか、こてんぱんにやっつけられちゃうね。

なんたって、人間って他生物の大量虐殺をしているもの。

ま、それでも・・・・

少しは他生物に目を向けるようになっただけも、まし? 

 

そういえば・・・・

この前、読んだ「超不都合な科学的真実」(ケイ・ミズモリ 徳間書店)。

 

「昆虫学者が発見した反重力の衝撃」として、ロシアの昆虫学者・ヴィクトル・S・グレベニコフ教授の発明した反重力プラットフォームが紹介されていた。

そのプラットフォームは長方形の板(二枚の板を上下に合わせているもの)に空気入れのようなハンドルがついているもの。

大人が一人立つのがやっとというその板に立ってハンドルを掴むと・・・・

あら、不思議、人を乗せた板が浮き上がり、ハンドルで示した方向に水平移動する・・・・・???!!!

なんと、そのプラットフォームは時速1500kmで飛行可能!!

グレベニコフ教授は、1990年以降、それを使って高速移動していたと言う。

 

え~、そんなものが飛んでいれば目撃されてただろうし、第一、そんなに速く飛んだんじゃ、衝撃で人間は生きていないよ。

と、誰しも思うはず。

ところが、なんと、このプラットフォームのフォースフィールドは、「周囲の空間を上向きに切り取ると同時に、地球の引力も切り離し、不可視の円筒状空間を作り出す」

つまり、このプラットフォームに乗っちゃえば、他からの影響を一切受けなくなってしまうばかりか、移動中は見えなくなってしまうってことらしい。

で、こんな凄いものをグレベニコフ教授はどうやって発明したかと言うと・・・・・

 

1981年、いつものように昆虫を採取していた教授は不思議なさなぎ(蛹)を見つけた。

その蛹は、なんと、採取ビンの中で何度も飛び跳ねた・・・・・(蛹なのに!)

蛹を観察した教授は、その蛹がビンの底を叩かずに飛び跳ねていることを発見。

蛹が硬いものとの反動で飛び上がっているのではないということは・・・・・

空中に浮いている状態からでも、さらに上に飛ぶことが出来るということだと思い至った。

 

教授は1988年、昆虫のキチン質殻に反重力効果があることを発見し、その反重力の作用する重力場に存在する物体が見えなくなったり、ゆがんで見えるのを突き止めたと発表している。

どうやら、反重力プラットフォームの上板と下板の間には、蛹そのものか、甲虫の殻か、蜂の巣・・・・・つまり昆虫のキチン質を含んだものが入っていたらしい。

 

残念なことに、そのプラットフォームを教授は秘密にし、2001年、世を去る前にハンマーで粉々に粉砕したと言う。

その理由は・・・・

反重力プラットフォーム証明のための時間と労力より、動植物とともに過ごす時間を大事にしたかったから。

そして、二つ目の大きな理由は、反重力を得るために利用した昆虫が、唯一シベリアに生息する種だったから。

彼はその奇跡の昆虫の絶滅を恐れたのだ。

 

――――それにしても、キチン質って凄い・・・・・

と、私のサプリメントもキチンキトサンを利用したものなので、他人事じゃない気分で、喜んでいたら・・・・

 

こんな話まで見つけた。 

ブラジル原産の昆虫(体長2、3センチ、緑がかった玉虫色の外殻)の外殻を構成しているキチン質の分子構造が、進化の偶然か、光コンピューターを作るのに最適と考えられてきた構造と、まったく同じになっている・・・・

光コンピューターとは、現在のコンピューターが、何日あるいは何週間もかかるような作業を、1秒で片付けることが出来るスーパーコンピューターなのだそうで・・・・

 

――――昆虫って情報の宝庫だわ・・・・ 

そんな昆虫を人間は殺虫剤を使って、殺戮し続けてきた。

今は絶滅してしまった昆虫にどんな素晴らしいテクノロジーが隠されていたか知れないのにね。

そればかりか、昆虫のキチン質が土中で分解して、動植物に取り込まれ、それを人間が食することによって、取り込む・・・・・という、自然界の「キチンのサイクル」を壊したせいで、人間は病気になっている。

 

―――――「キチン・キトサンは神様の贈り物」と韓先生は講演のたびに仰るけど、本当にその通りだわ。

 

そして・・・・

神様の贈り物は、自然界にまだいっぱいあるに違いない。

 

 

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2008.05.30

マッデン・ジュリアン振動

夕方、テレビを観ていると、「マッデン・ジュリアン振動」なる言葉が・・・・

なんでも台風の発生に関係するらしい。

あら、今年も台風が多いと言うし、どういうことなのかしら・・・・?

 

マッデン・ジュリアン振動とは・・・・

インド洋上で発生した10kmほどの積乱雲が、次々と集まり、数千キロにも渡る塊になって、自転車ほどの速度で東に進み、1~2ヶ月で地球を一周する現象。

まず、インド洋でサイクロンを発生させたマッデン・ジュリアン振動は、インドネシア付近を通り過ぎる時に、台風をどんどん生産。

その後も東進し、アメリカ西海岸に豪雨を降らし、カリブ海沖でハリケーンをせっせと生産。

その後、大西洋で水分を補給し、イギリス・ヨーロッパを水浸しにして、終了。

と言うのが最近のパターンのようで。

――――なんちゅう暴れん坊・・・・・?

 

幸いなことに、今のところ、一つが一周し終らないと、次は発生しないようだ。

これがいくつも同時に発生したら、えらいこっちゃ。

 

今年もすでに発生しているようで・・・・・

この前やってきた三つの台風も、ミャンマーを襲った大型サイクロンも、マッデン・ジュリアン振動のせい。 

まったくもって、とんでもない奴なんだけど・・・・

「地球は一つ」という言葉を実践している。

  

災害は、それが起こらないと解からない地球の仕組みを教えてくれる。

この仕組みを知ることにより、予報が出来て、助かる人も増えるだろう。

だけど・・・

それを科学的に止めようすると、人間が滅ぶ事態を招く。

 

地球はそれ自身が生物で、自浄作用を持っている。

人間は地球にとって、がん細胞になってしまった。

だから、地球の免疫システムが我々を攻撃している。

そう思えば、我々のすべきことは自ずと明らかになる。

がん細胞であることをやめる・・・・・それしかない。  

自然に逆らわない生き方、それにこそ、科学力を用いるべき。

 

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 ハマナスのように可憐な一重の薔薇  

「デラ・ムルティフローラ」

ムルティフローラって野イバラって言う意味なんですって・・・・ 

 

 

 

  

 

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2008.05.29

わんテッド!

朝、出かける支度をしていると、居間からゴロンゴロンと不吉な音が・・・・

慌てて居間へ行くと、私の普段履きのサンダルが居間でぐったりしている。

駆け寄って抱き上げても。。。。サンダルさん、ヒモを千切られて、すでにご臨終。

 

――――は、犯人(犯犬)はどこ・・・・・?

 

テーブルの下に隠れていた犯犬。

叱り付けようと追いかけても、すばしっこくて捕まらない。

ようやく捕まえて・・・・

「何年も履いていてボロボロだったけど、履きやすくてお気に入りだったのよ!!」

と怒っても、犯犬、何のことやら、さっぱり判らないらしい。

ふう・・・・ 

―――――う、うわっ!

サンダルを嘗め回して噛み千切った口で、チュ♪していただいても、嬉しくないわ!

 

仕方なく、サンダルの骸をゴミ箱に葬り、冬のサンダルを出して玄関に置く。

―――――あなたもお疲れだけど、もう少し働いてね。

 

高麗をケージに閉じ込めて二階に行き、探し物をしていると、またもや、ゴロンゴロンと言う音が・・・・

―――――え・・・・・?  

居間に行くと、ケージに閉じ込めていたはずの高麗が走って逃げた。

ま、鍵を閉め忘れた?

 

そして、居間には・・・・

冬用のサンダルさんの無残な姿が・・・・

 

と、サンダル貧乏になってしまった今日の私。

でも・・・ 

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まったく反省していない犯犬・・・・  

 

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2008.05.28

二つの薔薇

  さようなら 英国の薔薇よ

  これからは永遠に私たちの心の中に咲き続けますように・・・・ 

エルトン・ジョンはダイアナ元英国皇太子妃を悼み捧げた曲、「Candle In The Wind 1997」でそう歌った。

 

「ダイアナ プリンセス・オブ・ウェールズ」・・・・・二つの薔薇がその名を戴いている。

一つは亡くなる間際の1997年、ダイアナ元妃の承諾の下に名付けられた白のスプレー薔薇。

もう一つは、1999年、アメリカの会社が遺族の了解の下に名付けたオレンジピンク系のハイブリッド・ティー。

どちらもその苗木の売り上げの一部を福祉目的で使うことになっている。

 

白のスプレー薔薇はダイアナ元妃の清らかな心を映し、大輪の薔薇はその美しく華やかな容姿を映す・・・・と言うことかしら。

 

どんなに美しくても、どんなに心優しくても、それが福音とならない。

望むものは全て手に入れ、世界中の人々に愛されても、たったひとつ、夫となる人の心は手に入らない。

生まれたときに魔女に呪いをかけられたようなダイアナ元妃。

彼女と違い、優秀な頭脳とチャーミングな笑顔で皇太子の心を惹きつけ、この人しかいないと思わしめたわが国の皇太子妃。

だが、夫の愛を一身に受けている皇太子妃でさえ、見えない檻に苦しみ、病にならざるを得ない。  

人生の幸・不幸は、人智を超えている・・・・・

 

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「ダイアナ プリンセス・オブ・ウェールズ」

 

 

 

 

 

 

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「プリンセス・マサコ」

 

 

 

 

 

 

 

 

  

一昨日の「花フェスタ記念公園」、多くのプリンセスたちの名を戴いたバラの中に、この二つの薔薇があった。

それを見ているうちに、つい、そんなことを考えた次第で・・・・

 

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2008.05.27

エドはるみ化

二時間近くかけて書いた文章があっさり消えてしまい・・・・・

ショッキングゥ~!

ココログウ~はまったくもって・・・・・

困っちんグウ~!

と、エドはるみ化してしまった。

 

これ以上何を書き出すか、危ないので、今日はここまで。

  

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こっちも結構、困っちんグウ~?

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2008.05.26

花フェスタ記念公園へ

朝早くに高麗を散歩させ、準備は万端。

久しぶりに休暇を取った夫と愛知環状道路を走り、岐阜県・可児市の「花フェスタ記念公園」へ。 

ゴメンね、高麗ちゃん、あなたは入れてもらえないのよ。

 

「花フェスタ」をやっていた頃は、起きているのもやっとと言う状態だった私。

見に来ることは出来なかった。

なので、今日が初めて。

西ゲートから入ったので、まずはバラのテーマガーデンに・・・・ 

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ここは・・・・ 

なんといいましょうか・・・・

一言で言えば、「バラだらけ」 

 

これでもかと言うほど多種多様な形と色のバラたち。

そして、そのバラたちが放つなんともいえない芳香・・・・・

たぶん、この庭は今が最高のコンディション。

お天気も良いし、最高の薔薇日和。

   

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何重にも作られた色とりどりのコリドール(回廊)。

 

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英国王立バラ園との友好提携を記念した庭園。

他にも、様々なテーマに沿ったバラ園があり、きちんと手入れされている。

さすがに月曜日だけあって、人も少なくて庭を独り占めしたような気分になるときも・・・・

 

このバラのテーマガーデンと山を挟んで反対側となる花の地球館とはトンネルで繋がっている。

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花の地球館のタワーからは、遠く北アルプスの山々を望むことも出来る。

タワーは高さ45m、「花の海に浮かぶ船」のイメージだそうで・・・・

この上のレストランで早い昼食。

食べながら、下を走っているこんなものを見つけて・・・・・

 

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あれに乗ろうということに。

 

で、「夢ポッポ」(青いポッポ)に乗って、「世界のバラ園」を目指すことにした。 

 

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途中で「花ポッポ」(赤いポッポ)とすれ違い、「花いかだの池」の則面に咲き乱れるポピーを楽しみ、「世界のバラ園」へ。 

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「世界のバラ園」はすでに一番花が咲きすぎていたので、コンディションは良くなかったけど・・・・

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それでも、なんだか人がいっぱい・・・・?

 

ここから西ゲートはすぐなので歩くことに。

風が強くなってきた。

見ると、空も雲ってきてる・・・・

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西ゲートに戻ると、大変な人出。

その上、店先の傘やショーケースを仕舞わなきゃいけないほどの強風が吹き始めた。

もう、お腹いっぱいバラを見たし、いつの間にか2時を過ぎているし・・・・

帰りましょう。 

 

その後、土岐まで一般道で戻り、アウトレットを覗いて、帰ってきた。

今日もなかなかラッキーな一日で・・・・感謝! 

 

 

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家に帰ると、おしっこシートをびりびりに噛み裂き、角が生えた犬が・・・・ 

 

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2008.05.25

地震とヒラリーと

地震後の四川省の様子をテレビが報道している。

家も財産も仕事も地震に奪われ、為す術も無い人達がそこにいる。

身を飾る何もかもを失っても、彼らは生きている。 

つまり・・・・

人が生きるためには、そんなものは要らない。

肉体さえ無事なら、人はこの次元に生きていられるということなのだ。

   

仕事は生きるための手段であって、生きる目的ではないのだが・・・・

そうは思えない人が増えている。

仕事で認められることが、人生の目的と思い違えて、不幸になっている人が多い。

 

思い違えている人は、男性よりも女性に多いかもしれない。

男性は古来、外に出て共同体の一員となるのが当たり前だったので、集団の中で折れ合うことや、上手に手を抜く方法を知っている。

だけど、女性は家に閉じこもり、外との交流をしないままに、個々の家の方式を守るのが役目とされていた。

個を重んじるのは女性の特色なのだ。

さらになまじ真面目で責任感が強く、認められたいという欲求も強いので、余裕なく仕事をする。

自分だけがそうならまだしも、周りにもそれを要求し、怠けているように見える仲間や必死ではない仲間を赦せず、糾弾し、燃え尽きる人が多い。

 

たとえば、働く優秀な女性の代表のようなヒラリー・クリントン。

彼女は今までの人生で常に勝利してきた女性。

だから、今回も折り合うことが出来ない。

彼女の中では大統領(候補)になることが全てで、民主党やアメリカ合衆国やその民は何の意味も持っていないように見える。

それは大統領としては本末転倒・不適格なのだけど・・・・

そのことをあんなに優秀なのに、彼女は理解出来ない。

 

大統領候補ではないけど、そんな女性は、結構、多い。

彼女達は壁にぶち当たると、どうしてここに壁があるのかと怒り出す。

だって、壁はあるんだから、 怒ったってしょうがないよ。

それよりも、今まで順調に生きてきた自分の幸せに感謝して、今、目の前にいる人を愛すること。

それしかないよ。

と言うのだけど、なかなか理解してもらえない。

それどころか、周囲が悪いと決め付け、自分を被害者にして閉じこもってしまう。

  

たまに手を抜いてもそれなりに仕事をこなし、そこそこの成果を上げてくれる人。

必死で働くのは良いが周りを不快にさせ、混乱させ、あっという間にいなくなってしまう人。

雇い主としてはどちらを自社に貢献する人と見るだろう?

私なら、前者を選ぶ。

 

ま、そんな風に思えるのは、私がそれで失敗したことがあるからなんだけど・・・・

こういう「心の持ちようは」は、一度、手痛い失敗しないと身につかないのよね。

つまり、私も周りを混乱させてはさっさと消えちゃう部類の人だったってことで。

  

なので、私はそんな友人が失敗しないようにと手を引っ張ることはしない。

その代わり、どんな状況に陥ろうと、私はその人を大事な友人だと思い続ける。

それも失敗の中で私が手に入れた「心の持ちよう」のひとつ。

  

そうそう、今日の四川省の状況報道を見て、思い出したのだけど・・・・

こんな夢を視たことがある。

あれも「おから建築」だったのかしら・・・・

  

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2008.05.24

雨の土曜日

昨日の予報では、「一日雨、気温20度」となっていたけど、午前中は時々小雨が降る程度で、午後からも土砂降りにはならず、しとやかな雨が降っている。

朝のうちは昨日の熱気がこもっていて、ムンムンしていた我が家。

雨が降り始めると、気温がぐんぐん下がって・・・・・今や17度あるかないか。

窓を開けていると寒いほどに。

寒いからか、高麗もおとなしく自分のベッドで寝ている。

 

それにしても、最近の気温は暑いか寒いか、極端すぎ。

温暖化の影響は、暑いだけでなく、極端な気象となっている。

竜巻注意報が出来るほど、竜巻が発生しているようだし、大雨は降るし・・・・

 

と言って・・・・・

環境を、自分に心地良いものに変えようとすることが間違いなのは確か。

自分のほうが環境に合わせるしか、生き延びる術はない。

今、温暖化が進んでいるのは、人間が自分にとって心地良くない環境から、動かず、順応しようともせず、知恵の力で環境を捻じ曲げようとした結果。

知恵そのものはギフトだけど、自分のためだけに使ったときには、それはパンドラの箱になるみたい。

 

クーラーを使えば、自分は涼めるが、外には温風を撒き散らす。

ストーブを燃やせば、自分は温まるが、二酸化炭素を排出させることになる。

文明の利器は、使える人間(そういう環境にある人間)には役に立つ優れものだが、そういう環境にない人間、及び、すべての動植物にはなんらメリットがない。

メリットがないどころか、害になる。

それは、正しいものとは言えない。

もっと、全ての人間、全ての生物にとって良いもの、役に立つものを、考えなければいけない時期が来ている。

 

どんなものが役に立つのだろう・・・・?

日本人がそれを使うことにより、世界中が喜ぶもの・・・・・

空気中のCO2を使用するエネルギー機関なんかどうかしら?

植物は光合成により二酸化炭素をグルコースに変えている。

グルコースと言えば、脳の唯一のエネルギー源と言われているもの。

ということは、グルコースからエネルギーを取り出せれば、オッケー・・・・・?

なんてことを考えたりして・・・・

 

たぶん、温暖化を収める方法はすでに用意されているはず。

それはこの宇宙の始まりの時に、自然の中に組み込まれている。

ただ、人間が自然から学ぼうとしないから、見つからないのだ。

  

なんて、いろいろ、考えてはいても・・・・  

たぶん、今年の夏も、私はクーラーをつけずには生活出来ないだろう。

日の出から日没まで、ずっと陽が当り続ける我が家、クーラーをつけなきゃ、どんな室温になる・・・・?

考えただけでも恐ろしい。

でも、少しでもその使用時間を減らすために知恵を使おう、とは思う。

水を打ち、陽射し避けのよしずを立て、カーテンや敷物を涼しいものに替えて・・・・

  

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 どう、涼しそうでしょ? 

 

  

 

  

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2008.05.23

オーラの泉 芸能人の不思議体験特集

「オーラの泉」、先週は芸能人たちの不思議体験特集だった。

不思議体験を語るのは、八代亜紀さん、つまみ枝豆さん、小倉優子さん、加藤和樹さん、梅沢富美男さん。

コリン星からは片道15分ですって。

 

生霊」=加藤和樹さん

まずは、仮面ライダーカブトでブレイク中の加藤和樹さん。

霊感の強い友人が家に遊びに来た時のこと、その友人の顔色が急に真っ青になった。

「ごめん、窓、開けて!」と言う彼の言うとおりに、窓を開けるとすぐに顔色が戻った。

後から聞くと、なんと、加藤さんの家が霊の通り道だと言い出した・・・・・

「その友達は女性の霊見たと言ってました?」と江原さん。

――――まあ、江原さんには女の霊が視えるの?

友達は女性の霊とは言っていなかったようだが・・・・

「ありえないのは霊は扉があろうが窓があろうが通り抜けますからね」と江原さん。

顔色が良くなったのは、気分の問題と言い切る。

「その少し前、お別れがあったと思うんですよ」と江原さんに言われても、ぼんやりしている加藤さんに、「あなたですよ」と優しい美輪さん。

でも、次の言葉にゾゾ。

「生霊ですよ」

どうやら、その女性の生霊が来たようだ。

まあ、随分思い込まれていたのね。

イケメンで優しいと来たら、執着されても仕方ない・・・・?

ところが、江原さん、とんでもないことを言い出した。

「加藤さん、これから先だって危ないんですよ。

気持ちがすれ違って(恋愛が)うまく行かないでしょ?

 全部妨害されちゃうんです」

なまじ優しいので、相手は「蛇の生殺し」状態になっているらしい。

「梅沢さんを見習うように」とアドバイスする美輪さん。

梅沢さんも調子に乗って、

「あんまり甘いことは言うもんじゃないよ。始末が悪いからね。何度失敗していくら使ったか・・・・」と体験をついぽろり。

相手のためには早く断り諦めさせることが一番らしい。

 

変貌現象」=つまみ枝豆さん

国分君に「つまみさんの季節が来ましたね」と冷やかされたつまみ枝豆さん。

それは枝豆の美味しい季節と言う意味ではなく、幽霊話の時期と言う意味。

つまみさんは幽霊に出くわす人として有名らしい。

「鏡越しと言うのが多い」と言うつまみさん。

車を運転していて、バックミラーで後ろの車に二人乗っているのが見えても、振り返ると一人しか載っていないことも、度々なんだそうで・・・・

「乗せてあげりゃいいじゃないですか」とまたもや、霊を弁護する江原さん。

鏡は神秘、精神統一になりやすいので映しやすいという。

つまみさんはビートたけしさんの運転手をしていた頃、仕事を終えて家に帰り、歯を磨こうと鏡を見たら、自分の顔がどんどん怖い顔に変化して行ったたことがある。

毎日鏡を見ていて、自分の顔じゃないと思うときがあれば、それは「変貌現象」、気をつけたほうが良いらしい。

 

芸能人は多くの人の憧れや妬みをもろに受ける。 

それは膨大なエネルギー。

それをパンと跳ね返すか、全て吸い込むだけのエネルギーを持たなければ、スターは務まらない。

それを理性で処理する気概がないといけない。

そう美輪さんは説明された。

つまみさんの場合、自分のその日一日の思念、表に出せなかった黒い想念(マイナスの感情)が、鏡を見たときに、ぱっと出てしまった可能性があるようだ。

 

ポルターガイスト現象」=小倉優子さん

おばあさんが亡くなった時から不思議が起こるようになったという小倉さん。

真夜中、葬儀場へと続く山の中のバス停で、見知らぬおばあさんを見かけた小倉さん。

だが、車に同乗していた家族は誰もそのおばあさんを見なかった。

それ以降、小倉さんの周りには次々と異変が・・・・

 誰もいないトイレの水が流れた。

 テレビのチャンネルが触っていないのにどんどん変わっていった。

 窓のブラインドが勝手に上がった。

「特定の誰かが憑いていてしているようには視えない」

「(小倉さん自身の)念による自作自演」と江原さん。

「感情の起伏激しいでしょ?」と江原さん。

「(喜怒哀楽を)表に出せないから違うエネルギーになっちゃう」(美輪さん)らしい。

「ポルターガイスト現象」なのだそうで。

その現象は子供のいる場所や家庭で起こることが多いし、大人になってからは珍しいらしいのだけど・・・・どうやら、小倉さんはまだまだ子供・・・・?

 

「ポルターガイスト現象」を収めるには、理性で全てを分析し、変な波長を出さないようにすること。

自分が変な波長を出すと、変な霊が来てしまう。

「変な霊がつく人は自分の波長が低い人間と言っているようなもの。決して自慢になることじゃないんですよ」と言った後で、「ね、枝豆さん」と付け加えた江原さん。

――――ま、きついこと・・・・・

 

「波長、全然出ないんだよ」とすかさずフォローする梅沢さん。

「ここにいる必要ないですね」とつまみさん。

あら、まあ・・・・男同士って。

でも、江原さん、美輪さんには梅沢さんの「物凄い波長」が視えるらしい。

でも、その波長・・・・「何だ、この野郎」

なので、変なものは寄れないのだとか・・・・

  

予知能力」=八代亜紀さん

免許取りたての10代の頃、車で思いっきり飛ばしていた八代さん。

ふっと、頭の中にパトカーの回転灯が浮かび、ブレーキを踏んだ。

すると、すぐにネズミ捕りが・・・・

ある時、歩いていて、「お金落ちているよ~」と瞬間に感じて、下を見たら、お金が落ちていた。

それも、点々と・・・・・

  

その能力の原因は、「離魂病」と江原さん。

魂が一歩先を進んでいるらしい。

その他にも3・4歳の頃、未来の八代亜紀の絵、ロングドレスでワイヤレスマイク(その頃は無かった)を持って歌っている女性を描いたことがあるという。

「完全に予知ですね」と江原さんも認める。

加藤さんも中学生の頃、夢で見知らぬ人たちと話している夢を視た。

やがて高校生になって、知り合った友人たちと話していたときに、「あ、あのときの夢だ」と思ったらしい。

それは「予知夢」

「でも、そんなのカンケーねえ!」

あまり心配するようなことではないようだ。 

  

????」=梅沢富美男さん

公演中にあるお店から差し入れが届いた梅沢さん、行ったことのない店だったが、お礼を言うために行くと・・・・

店主に「お久しぶりです」と言われた梅沢さん、行った覚えがないのに、サインまで見せられた。

そんなことがあまりに多い梅沢さん。

「それはどういうことなんでしょう?」と訊かれた江原さん、「ニセモノでしょう」と一刀両断。

美輪さんもそんな目にはいっぱいあって来たというし、有名な人は多かれ少なかれ、そんな目に遭っているようだ。

 

Mr.オクレ・・・・?」=つまみ枝豆さん

小学校5年生の頃、兄や兄の友人達と海に泳ぎに行ったつまみさん。

沖でブイに捕まり、何気なく底の方を見たら・・・・

黒ブチの眼鏡をかけた男が仰向けになっていた!!

 

水死体と思い、「うわぁ!!」と泳ぎだした時、今度は、その顔が泳いでいるつまみさんの脇に現れた。

驚きのあまり、溺れたつまみさん。

兄の友人に助けられ、ことなきを得、帰ろうと海の家に行き、シャワーを浴びていたら、鏡の端にその男が!!

だが、振り返っても、男はいなかった。

その男は、まさにMr.オクレさん、そのものの風貌。

「昔の日本のサラリーマン風」とつまみさんが言うと、「昭和初期のね」と美輪さん。

以来、男は度々、つまみさんの夢に現れ、目の前にも現れた。

でも、視えるだけで、何をするわけでもない。

その男を最後に見たのは、真夜中の自宅のお風呂場。

お風呂のふたを開けたら、お湯に映りこんでいた。

どういうわけか、視なくなってもう10年ほどたつというのだが・・・・

 

「結婚してから視なくなったでしょう」と江原さん。

確かにその通り、つまみさんは結婚を境に視なくなったという。

それは「結婚してから、枝豆さんの人生が変わったから」(江原さん)

 

なんと、Mr.オクレ氏は、つまみさんの前世の人!

「失恋の果てに、海で自殺した」と江原さん。

その影響で、どこかしら、女性不信だったつまみさん。

今の奥さんと出会い、「思いが結実」し、浄化されたのだと言う。

そのオクレ氏がなぜ、そうやって出てきたのかと言うと、つまみさんが同じ様な人生を送らないように警告を発するため。

恋愛には物凄く傷つき、自分なんかというコンプレックスも大きかったつまみさんをそうやって守っていたらしい。

 

女性不信を払拭してくれた奥さんの江口ともみさん。

「今の奥さんは霊的に強い。跳ね返す人」と江原さん。

2007年に番組収録中に奥さんが大怪我をしたのも、「奥様が引き受けてくれた」と江原さん。

「それは、つまみさんが変なところに行って連れてきたから。

「あの前まで、普段は仲良いのにギクシャクしていたけど、その後は元通り仲良くなったでしょ?」と江原さんに言われ、「カミさんに、話、訊きました?」とつまみさん。

――――ま、図星だったのね・・・・

「凄いすっきりしました」とつまみさん。

でも、「奥さんを大事にするように」と止めを刺された。

 

最後に・・・・

「何で俺はここにいるんだろう?と思った」と感想を述べた梅沢さん。

たぶん、それ、必然ですよ、必然。

  

 

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2008.05.22

陰陽は食物にも

Img_32151_2    

 

 

 

 

 

 

 

 

   

  

昨夜の月。

周りのぼやけた部分は月のオーラ・・・・?

赤味がかっていたので、ちょっと、心配。

 

今日は名古屋へ行くついでに資材を仕入れようと思ったのだけど、木曜日は定休日が多くて、当てが外れた。

その後、出会った友人達とランチ。

ランチ後は大須の商店街をぶらぶら。

アジアン雑貨の店でタイパンツを見つけた。

これは別名「サバイパンツ」。

サバイはタイ語で、「ラフで気持ちが良い」という意味だそうで。

 

――――確かに、ラフだわ・・・・・まるで象のパンツみたい・・・・

Img_32261 

 

 

 

 

   

   

   

   

 

 

穿いてから片方に寄せて巻きつけるものなので、馬鹿でかい。

小錦でもオッケーなくらい。

メタボ疑惑の私でもサイズを気にしなくて良いし、なんと言っても安い。

なんか嵌りそう。

 

その後、サプリメントの営業所へ。

食品の陰陽についての話が・・・・

 

食品には、酸性、アルカリ性のほかに、陰性、陽性がある。

それは、昔、栄養学の先生に聞いたことがあった。 

帰って調べてみると・・・・・

 

陰性食物 (身体を冷やす食物)

    暑い地方(時期)によく育つもの

    上昇性(土から上に高く育つ)

    形は細長いもの

    色は白・緑・紫(紫はもっとも陽性)

    野菜は水分が多く大きいもの

    味は甘みが強いもの 酸っぱいもの 辛いもの

    成分はカリウムが多い

    調理方法としては、短時間で料理したもの 圧力をかけていないもの

 

陽性食物 (身体を温める食物)

    寒い地方(時期)に良く育つもの

    下降性(土に近いか、土中)

    形は丸いもの

    色はオレンジや黄色

    水分が少なく小さいもの

    味は苦いもの 塩辛いもの

    成分はナトリウムが多い

    加工法 日に干したもの 長時間熱を加えたもの 圧力をかけたもの

 

ちなみに大根は葉が陰性で、根は陽性となるんだって。 

人にも陰陽があるという。

 

陰性体質の人は色白で水太り、冷え性で低血圧、低体温、腸の働きが弱い。

動作緩慢、取り越し苦労が多く心配性。

ガンやアレルギー、精神疾患に注意。

 

陽性体質は赤黒く、筋肉質。

活発。

冬でも冷たいものを好む。

人も羨む健康体。

栄養過剰病(メタボリックシンドロームなど)に罹りやすい。

 

ふうん・・・私ってば、陰性の見本だわ。

陰性の人は陽性の食品を食べるのが良い。

ということは、「大根やニンジンを干した後に長時間煮込む料理」なのね。

――――あれ?

つまり、「切干大根と切干ニンジンの煮物」ってこと・・・・・?

 

日本人って、昔から、ちゃんと陰陽に即した料理を創っていたのね。

  

      

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2008.05.21

ぼんちゃん、可愛すぎ・・・・

今日の「くるねこ大和」さん・・・・

死ぬかと思った。

く、苦しい・・・・きゃはは。

 

そういうセルフイメージってあるよね。

私なんざ、未だに心は乙女、子猫ちゃん。

ときどき、あれ~実年齢、いくつだっけ?

なんて時も。

(決して、認知症じゃないっすよ)

 

それで、この前、ある人に、「去年、私は健弱だったから、今年あなたが健弱だよ」なんてボケたことを言っちゃったけど・・・・・

「健弱」は2005年に終っていて、去年は「乱気」

二年間も飛んでしまっていた。

 

ところで、身体に問題ありの「健弱」よりも「乱気」のほうが問題みたいだよ・・・・

トラブル続き。

精神的に不安定。

うっかりミスや、理由のわからない気の迷い。

他人にも迷惑をかける。

新たなことを始めてもカラ回りするだけ。

この時期の移転や開業、就職、転職は禁物。

結婚もいけませんだって。

あはは。

でも、一年待てば・・・・「再会」

12年のめぐりの中で一番運気の良い3年のスタートの年。

愛情面も充実、就職、転職、開業、移転、全て良し。

ということで、来年はとっても良い年だから、間違ったのは赦しておくれ。

って、たぶん、読んでいないな、あの人・・・・・

 

あら、でも・・・・

ということは、私は今年・・・・・「再会」?

うわ、「どすこ~い」だね。

でも、セルフイメージでは子猫でも、現実にはほとんど猫又化しつつあるこの頃。

子猫気分ではしゃいだら、やっぱ、迷惑だよね?・・・・・ぼんちゃん。

 

 

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ぼんちゃんのあまりの可愛さに、つい、トラックバック!

 

トラックバックって久しぶりだわ・・・・

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2008.05.20

嵐の夜、何かが・・・・

我が家には時々不思議が起こる。

それはその都度このブログに綴っている。

「そんなの不思議でも何でもない」と思われる方もいらっしゃるだろうけど・・・・・

出くわした本人は結構それで困っていたりする。 

 

で、

今朝の不思議はこんな感じ・・・・

Img_32131

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッグのファスナーにキーケースの金具が入り込んで取れなくなっている状態。

これは車のキー、このままじゃ出かけられませんて。

発見したのが出かける時間ぎりぎりだったので、大慌て。

まさかこんな状態になっていようとは・・・・・

 

その場では、どうしても取れなくて、キーケースからこのキーのついた金具だけを外して家のドアの鍵を閉め、車のキーは夫が持っているキーを借りた。

夫がいなかったら、バックがぶら下がったキーで運転しなきゃいけないところだった。あは。 

 

結局、キーごと金具を一回転半させて、ようやく取ったのだけど・・・・

その金具はキーケースに付いていたわけで・・・・・

そのままではキーケースが邪魔で一回転半なんて出来ない。

――――どうやって、ここまで入ったんだろう???

取ってから不思議が倍増。

昨夜、我が家にどなたが・・・・・?

 

そういえば、昨夜は大嵐だった。

大粒の雨が窓を叩くし、風で家は揺れるし・・・・・

大陸から低気圧ガールが身を乗り出したところに、台風娘ハーロンちゃんが近づいて・・・・・・

「ちょっと、邪魔よ」

「なによ、ここはうちの庭よ。あんたこそどっか行きなさいよ」

「まあ、大きな顔をして・・・・・・渦巻いてやる!」

「な、なんて生意気なの。水かけてやる!」

なんて、騒動があったのかしらん・・・・・あはは。

 

おかげで、日本列島、あちこちで大変なことに。

飛行機や新幹線、在来線の運休もあったようだけど、今は少し風が強いくらいで、晴れ上がった上天気。

水を張った田植え前の田んぼが、湖のように光っている。

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2008.05.19

国際緊急援助隊が・・・・

中国の地震はM8.0と、中国政府は訂正したそうで。

想像も出来ないくらいの大きさなんだけど・・・・

日本でもその規模の地震が起こった記録がある。

明治24年の濃尾地震はM8.0。

全国で死者7273人、焼失・全壊家屋142000戸という大きな被害を受けた。

 

地震発生から一週間。

日本の救援隊が撤退するかもしれないと夕方のニュースで報道している。

地震で崩れた土砂で堰きとめられた川が、湖のように水を溜めていて、とても危険なのだという。

すでに200人もの中国の救助隊員が土石流に飲み込まれてしまったという報道もあった。

M6クラスの大きな余震も起こっているし、あの場にいること自体が、生か死かの状況になってしまったのだろう。

これは勇気ある撤退。

隊員の命も、瓦礫に埋まって助けを待っているかもしれない人々の命と同じだけ、尊いのだから。

 

中国政府が他国の救援隊を入れ始めたのも、救助を諦めざるを得ない状況になったからだろう。

自国の救援隊だけで救助を続け、あの場から救助隊を退かせたなら、少数民族を見殺しにしたと非難される。

だが、外国の救援隊を入れれば、その緊迫した状況を、自国に持ち帰り報告してもらえる。

つまり、撤退のための救援要請だったのかも・・・・

 

政治は政治として・・・・

国際緊急援助隊の皆さん、本当にご苦労様。

きっとソマチットがかなり悪いサイクルに入っていることでしょうから・・・・

良い環境で育った良いサイクルのソマチットがいっぱいの食物を食べて、ゆっくり休んでくださいね。  

 

 

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2008.05.18

安息日

少々疲れ気味のため、今日は安息日。

のはずだったのに・・・・ 

朝、6時半に高麗に起こされた。

夫が村のどぶ川掃除に出かけるのを見送り、二度寝。

30分後、また高麗に起こされた。

高麗は規則正しい生活を望んでいるらしい・・・・・ふう。

 

11時前に夫が掃除から帰ってきて、ランチに出かけた。

隣の市の自然食レストランのバイキング。

ここは有機栽培のお野菜が売り物のレストラン。

肉料理や魚料理は1.2品しかなく、あとは野菜料理ばかり。

超ヘルシ~!!

夫の会社の保険組合に、メタボ疑惑で目をつけられている私にはぴったり。

 

どれも食べたいので、一口ずつを木のプレートに盛りつける。

茄子の揚げ煮、大根とイカの煮物、高野豆腐と三つ葉の煮物、揚げ立て野菜のてんぷら、一口茶碗蒸し・・・・

まあ、美味しそう!!

バイキングの基本は、「主食はあとで」だもんね~♪

 

なのに・・・・・

夫は最初から「とろろご飯」山盛りという暴挙に出た。

しかも、お替りまで・・・・

  

それにしても、バイキングの店では、全員がギャル曽根状態。

私のおなかもメタボ水域を超えてしまったかも・・・・

当然、夕ご飯は抜きに。

  

ランチの帰り、夫がどぶ川掃除中にカルガモの親子を見かけたというので、近所のどぶ川に。

こんなところのどぶ川・・・・

Img_31981 

 

 

 

 

 

 

 

 

川沿いを歩いていた夫がカルガモの子供たちを見つけた。

でも、子供たち、危険を感じたのか下流に逃げて行く。

子供ばかりで親鳥がいない・・・・

親鳥が掃除中に飛んで行ったのを目撃していた夫、まだ帰ってこないのかと心配していたけど、反対側の岸にいた私から見ると・・・・

いましたよ~。

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カルガモ親子大迷惑!

だったようで、ゴミに隠れようと必死。

 

家に帰り、今度は高麗を連れて近所の公園に出かけた。

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いつもは日曜日でも静かな公園なのに、今日はどういうわけか子供でいっぱい。

皆、連休でお金を使い果たしちゃった?

 

Img_32071  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はやけに臭いを気にして嗅ぎまわっていた高麗。

もしかして、そろそろ、お年頃・・・・?

そういえば、もうすぐ7ヶ月だものね。 

  

夕方、「鹿男あをによし」が見たくなり、再放送予定をネットで調べていて、youtubeで第一話から見られるのを知った。

なんと、中国語の字幕付き!

これってイリーガル・・・・・?

早速、初回を見たけど、終盤の回を見ていないとなんのことやら・・・・・だわ。

でも・・・・

来週は「鹿男」ウィーク決定!

 

今日は、なかなかに有意義な安息日だったような・・・・

 

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2008.05.17

ソマチット

去年、近所に大きな書店が出来た。

大きいので、これまでの書店ではなかった面白い書籍がある。

昨日のジュセリーノの予言を確かめようと、最新の予言書を立ち読み。

確かにジュセリーノは震源地を特定していた。

 

ぶらぶらしていて、「超不都合な科学的真実」(ケイ・ミズモリ著・5次元文庫)というのを発見。

 

「儲からない発見はすべて潰される」と言う副題に惹かれて読むことに・・・・ 

 

その第二章に、不思議な生物の話があった。

その生物の名前はソマチッド(ソマチットとも言う)。

生息地は・・・・・

なんと、

我々の血液中!!

――――ひぇ~、そんなものが血液中にいて大丈夫なの・・・・?

 

ソマチットは人間だけでなくあらゆる動物の血液、植物の樹液の中、自然界のいたるところに、太古の昔から生き続けているんだって。

ソマチッドを発見したのはガストン・ネサン氏(1924年仏生まれ・カナダ在住)

ネサン氏は天才発明家。

1950年代、二十代半ばに生体を生きたままで観察できる顕微鏡としては世界最高の精度のソマトスコープを発明した。

そのソマトスコープのおかげで、血液中のゴミとして無視されていた物体が実は生物であったことが判明。

彼はその生物にソマチッド(小体)と名付けた。

  

ネサン氏によると、生物はどうやらソマチット無しでは生きられないようだ。

ソマチットは自身の形態を何段階にも変化させるサイクルを持っているのだが、そのうちの最初の三形態がないと生物の細胞分裂が起きない。

なぜなら、細胞分裂を起こす特別な成長ホルモンを産出するのがソマチットの最初の三形態だからだそうで。

ネサン氏はソマチットがDNAのキャリアーでもあると推測している。

その上、ソマチットはDNAの基となるたんぱく質を合成するという。

DNAすら修復する奇跡の微小生物、それがソマチットなのだ。

 

そんな素晴らしい生物を発見したネサン氏。

なのに、彼は苦難の人生を歩んでいる。

何度かの訴訟騒ぎ、裁判沙汰・・・・

どうやら、医師ではないネサン氏に医学会や製薬会社からの反発が大きいようだ。

つまり、彼らが儲からないから。

 

人間の場合、ソマチットが活性化し血液中のソマチット量が多くなれば、宿主は健康なのだけど、なぜか、ソマチットが少なくなることがある。

なぜ、そんなことになるかというと・・・・

ソマチットは環境に敏感で、環境の変化に応じて、どんどん形態を変えて行く。

人間にとって良いのはそのうちの最初の三段階で終るサイクルなのだけど、免疫力が弱まると最初の三段階のサイクルが崩れて、最多では16段階ものサイクルになってしまう。

そればかりか、尿から体外に逃げ出してしまう。

ということらしい。

ソマチットが少なくなると、12~18ヵ月後、ガンなどの変性疾患が起こるとネサン氏の研究では出ているらしい。

――――あら、私ってば、ソマチット様が少なかったの?

 

ソマチットは環境がどうしても気に入らない場合は、文字通り殻に閉じこもり、休眠状態で数千万年以上生きながらえることもあり、今のところ、6千万年前・新生代第三紀の石灰岩中から発見されているという。

で、昔のソマチットのほうが今のソマチットよりも生命力が強いんですって。

今のソマチットは気に入らないとすぐに殻にこもるけど、古代のソマチットは結構頑張って殻にこもるのが遅いらしい。

今の人間が弱いのはそこら辺の影響もあるのかしら?

    

日本でもソマチットの研究は進んでいて、日本ソマチット学会が2005年に発足したそうで。

摂氏200度以上の炭化処理温度下でも、高度の強酸でも殺せない。

ダイアモンドナイフでも傷つかない。

5万レムの放射線でも死なない。

生物の中にいながら、生物が死んでも消滅しない。

そんなソマチットの研究は始まったばかり。 

 

怒りや不満と言うネガティブな感情はソマチットが逃げ出すもと。

つまり、「病は気から」は科学的真実だと著者は述べている。

――――「バカは風邪を引かない」ってのそうなのかしら?

 

とりあえず、ソマチットを増やし健康を増進するには、笑って能天気に生きるのが一番と言うことで。

 

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ソマチットはマイナスに荷電していてアルカリ性の環境で活性化することがわかっている。

ああ、だから、キチンキトサンなんだわ!

  

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2008.05.16

それは困った・・・・

夕方になって曇り始めたけど、日中は上天気だった。

午後、友人達がやってきてアフタヌーンティーを楽しみ、庭のエゴノキが咲いたので、見ていただく。

Img_31951  

 

 

 

 

 

 

 

 

甘い香り、皆さんにも届くと良いのだけど・・・・・ 

 

サクラが亡くなる前の日に遊びに来て以来の彼女達。

「あんなに元気だったのに・・・」と言う話になった。

高麗はそんな話の間中、皆に愛想を振りまいていて、あの日のサクラの姿と重なった。

 

来月にはサクラの一周忌が来る。

一年はあっというまに過ぎて行く。 

 

なんてことを考えながら、夕飯を食べていたら、友人から電話が・・・・

 

遠方の友人から電話が来たと言う。

その人はどこからか、国会議員たちがブラジルの予言者ジュセリーノに出会って聞いた話を知り、心配して電話してきたらしい。

なんと、ジュセリーノ、9月13日の大地震が中国で発生するならここ、日本で発生するならここ、と場所を特定したらしい。

その日本で発生すると言う場所が・・・・・

 

ほとんど、我が家の真下!!

 

あら、まあ・・・・

ジュセリーノが本当にそう言ったのなら、その予言はすでに国会とか、この近辺の自治体に送りつけられているはず。

なのに、自治体からはなんの音沙汰も無く、職員の皆さん、ノーテンキにしておられる。

もし、これが本当なら、不味くない?

 

とりあえず、9月13日までは大丈夫ということらしいから、備蓄でも始めるか・・・・

でも、直下ならそんなことしても無駄かなぁ?

といって、何処に逃げれば良いのかしらん? 

などと考えたりしたのだけど・・・・

 

でも、今はまったく不穏な気配はしないんだけどね。

カエルが逃げ出したら、逃げ出すことにしよう。 

  

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2008.05.15

自分で決めたの?

中国が初の人的援助国として日本を選んだ。

今日中に第一陣が出発するという。

まずは一歩前進・・・・?

もう少し早ければと思わないでもないけど。

 

こういう災害や事故や殺人で死ぬ人たちを見るにつけ、思うのは・・・

――――それも、自分で決めたの?

ということ。

 

犠牲者となることにより得る学び。

被害者となることにより得る学び。

が、あるとしても、あまりにも無残な状況に、憤りを感じずにいられない。

  

今回の中国の犠牲者たちの多くは、豆腐を搾った後の「おから」のように脆い材料で造られた学校や病院が潰れて亡くなられた。

それは一党独裁の腐敗によるものと識者は言う。

だが、利権を食んだのは党ではなく個人。

年少者や病人が特定の個人の利益のために殺されたのだ。

今後、その個人には中央政府から罰が下るはず。

これだけの災害を引き起こした責任を追求しないでいたら、国際的には信用を失い、内政的には非難を抑えられず、政府の存続にも関わる。

 

もし、その人がうまく罪を誰かに押し付け、現世の罰から逃れたとしても、魂は逃れることは出来ない。

その魂は、自分が災いの因となることを納得して生まれてきている・・・・?

魂そのものに罰が下ることを敢えてする意味は・・・・・?

そのことは、いつも、不思議に思う。

だけど・・・・・

答えは現世には無いようだ。

  

 

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2008.05.14

オーラの泉 芸能人が本当に体験した怖い話

「オーラの泉」の新しいコーナーは、芸能人が自身の不思議な体験を発表するもの。

メンバーは金子貴俊さん、ほしのあきさん、上原さくらさん、杉本彩さん、高嶋政弘さん。

「おひとりだけ異空間です」と江原さん。

そのおひとりとは、杉本彩さんだというのだが・・・・

 

まずは、高嶋政弘さんの体験。

夕暮れ時、高速に乗って走っているうちに次第に渋滞してきた。

すると、目の前に真っ黒な人型(おじさん)が!!

おじさんは左右を確認するように高速道路を横断したという。

そこで渋滞がひどくなり、のろのろ運転で進んで行くと、事故現場に遭遇した。

真っ黒なおじさんは事故で、突然、死を迎え、自分の死を知らないまま家に帰ろうとする霊だった。

高嶋さんは飲み屋で霊を拾って帰る事もあるようで・・・・

夜、寝ていたら、横にけばけばしい太った女がいた。

それでも寝ていたら、明け方、奥さんの上に覆いかぶさっていたという。

なんと迷惑な。

酒に溺れた人は亡くなっても盛り場に行くらしい。

「生きてても亡くなっても、ネオンが好きですよ、皆」と江原さん。

飲み屋さんには霊がうろうろしているらしいので、皆さんもご用心を・・・・

 

ほしのあきさんは友人の家に泊まりに行った時のこと、一緒に寝ていた友人が、真夜中に起きて部屋を出て行った気配がした。

トイレにでも行ったのかと思い、寝返りを打ったら、隣に寝ている友人にぶつかった。

それでは、今、出て行ったのは・・・・?!

朝、友人にその話をすると、「うちはそういうことが良くあるよ」と言った。

「(幽霊は)いちゃいけません?」と江原さん。

江原さんのように視える人に言わせれば、幽霊のほうが先住者。

見えないだけで、「いること」を怖がられたりするのは心外らしい。

たとえば、地鎮祭は霊を払う儀式ではなく、後から入る新参者が自然霊に共存共栄をお願いする儀式。

昔の人はそうやって、目に見えない存在に敬意を払っていたと江原さんは言う。

現代の我々があまりに傍若無人すぎるってことかも・・・・・

ほしのさんは、こっくりさんもやったことがあって、手順を守らなかったら、一緒にやっていた子に憑依したらしい。

「ママ、ママがいない」と言い出し幼児の様になってしまったその子。

慌てて、友人の親戚の霊能者に電話で対応を訊いたところ、背中を皆で叩くようにと言われた。

皆で懸命に背中を叩き、ようやく、出て行って頂いたという。

江原さんによると、それはこっくりさん(狐霊)というよりも、子供の浮遊霊。

背中を叩くと有効なのは、首の後ろに霊の出入り口があるからだという。

背筋が寒くなるとか、首筋に悪寒が走るとかいうのは、そのせいだとか。

上原さくらさんは「手の中にあった剣」の話しをした。

高校生の頃、放課後、帰ろうとしていた上原さんは手に違和感を感じて、開いてみた。

すると、小さな玩具の剣が手の中に在った。

江原さんによると、「物品引き寄せの能力」と上原さんは持っているらしい。

その時の上原さんの気持ちが尖っていたから剣になったという。

剣を持って戦いたいような気持ちだったようだ。

もちろん、それは玩具だったらしいのだが。 

引き寄せられたものは、現実にあるものだから、どこかでその玩具の剣が無くなったはず。

何かを引き寄せると言うのは、結構あることのようで・・・・

あるはずの物がなくなったり、探しても無かったものが、突然、現れたり・・・・

――――ああ、良くあるわ・・・

さっきもここ探して、絶対に、無かったのに・・・・・どーして今ここにあるの?

ってことは日常茶飯事。

あれは誰かに引き寄せられちゃったものを、取り返しているのかしら? 

 

金子貴俊さんは、宮崎県の霧島神宮(高千穂)で、「超能力」を発揮したという。

ザーザー降りの雨で、高千穂の頂上が見えなかったのに、金子さんが「あそこじゃないか」と指差したら・・・・・

なんと、雲が割れて、頂上が見えた!!

頂上まで登って、降りてきたら、また、雲がカーテンのように閉まったという。

江原さんと美輪さんは笑っている。

お二人にはそんなのは「日常茶飯事」。

台風だって、美輪さんにかかれば立ち止まるらしい。

今年の正月、金子さんは伊勢神宮で黒い馬が駆けて行くのを見た。

「年末の疲れじゃない?」と国分君に冷やかされながらも、それは神馬かもしれないと言い張る金子さん。

「年末の疲れですね」と江原さんも悪乗り。

神馬ではないにしても、何かを見たのは確かで、それは過去の記憶かもしれないということだった。

「神様に好かれる人なのは確かね」と美輪さん。

「金子さんはお父さんの遺志を継いで気持ちをそこにつなげておくことが大事」と江原さん。

「最近ちょっとへこたれるようになっちゃった。弱くなった。昔はお父さんの苦労に比べればなんてことはないと思っていたのに、自分だけを見るようになったから」

金子さんもそれを感じていた。

パワースポットに行くのも、そこに行き、パワーを貰うため。

でも、金子さんにとっての一番のパワーの源はお父さん・・・・と江原さんは視ている。

 

で、最後は杉本彩さん、ひとりだけ異空間の理由は・・・・??

杉本さんは東京都慰霊堂(関東大震災の慰霊堂)に参拝した時に、涙が溢れ息が苦しくなり、なんともいえない悲しみの感情を味わったという。

それは関東大震災で亡くなられた未浄仏霊の方々が憑依したせい。

霊能者にその霊たちを祓っていただいた時に、その人たちの苦しい最後を一つ一つ経験したという。

そして、その最後の最後に阿部定さんがいたという。

杉本さんは阿部定さんの映画に主演して、阿部定さんの役をやっている因縁で阿部さんが憑いていた。

「阿部定さん、今も憑依していますよ」と江原さん。

「今の段階では何をしても離れてくれないのではないか」と杉本さんはあまり苦になっていない様子。

「このままで行っちゃうと、今の仕事(女優)が出来なくなってしまう」と心配する江原さん。

阿部定さんがいるせいで、霊能力が強くなり、このままでは、霊能者になるしかなくなるという。 

「あまやかしちゃいけない!」と美輪さん。

「自分を救うのは自分じゃないか! 」

せっかく人として生まれさせていただいたのに、煩悩とか色欲ばかりに走って、神仏に敬意も顕して、先祖の供養しなくて申し訳有りませんでした。

と、阿部定さんが反省し成長するように、杉本さんが言って上げなければいけないらしい。

 

美輪さんがお説教をし始めてすぐ、上原さくらさんが逃げるように席を外した。

杉本さんの隣に座っている高嶋さんは、杉本さんから出たものが高嶋さんの横をすり抜け、上原さんのほうに行ったのを感じたと言う。

「封印したほうが良い」と江原さん。

「役者ではなく霊能者になってしまう」

阿部定さんに関しては、杉本さんが「私は私、あなたはあなた」と思い切り、ドアを閉じるように霊感を閉じたほうが良いと江原さんは言うのだが・・・・

ここで、上原さんが帰ってきた。

美輪さんが「・・・・・・退散!」と呪文を唱えた。

「なめられちゃあかんのよ」

怯えていると脅かしたくなるのは、霊の世界も人間の世界と変わらないらしい。 

「良い人のところに、皆、来るのよ。(現世で)借金しに行くのと同じ・・・・」だそうで。

借金をさせている限り、自立しないように、甘やかしていることは霊のためにはならないようだ。

 

「これ新コーナーですけど・・・・物凄くハードな・・・」と国分君。

確かに・・・ね。

 

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2008.05.13

オーラの泉 西川きよし

「オーラの泉」今回のゲストは、元国会議員・吉本興業所属のお笑い芸人西川きよしさん。

漫才師と呼ぶには相方が必要だけど・・・・

西川さんの相方・横山やすしさんは亡くなってしまったから、お笑い芸人と呼ぶしかないわね。

 

1946年・高知生まれ。

16歳で喜劇役者になりたくて、吉本興業に入った。

そこで、ヘレン夫人と運命の出会いが・・・・

すでに大スターだったヘレン夫人、吉本興業は職場結婚禁止・・・・・どちらかが辞めるようにと言われた。

そこで、ヘレンさんを辞めさせた西川さん、男の意地だった。

 

啼かず飛ばすで苦労した新婚時代、やがて転機が訪れる。

横山やすしさんとの出会い。

天才漫才師でありながら、5人もの相方とコンビ別れしていたやすしさん。

やすしさんに熱心に誘われても、西川さんは躊躇していた。

そんな西川さんの背中を押したのはヘレン夫人だった。

 

しかし、やすしさんとの付き合いには想像を絶する苦労が・・・・・

ふらっと遊びに出て、まったく稽古をしないやすしさん。

西川さんはなんとか引き止めて、稽古をした。

その結果、「やすきよ」人気は急上昇。

「上方漫才大賞」を受賞し、大忙し。

ところが、タクシー運転手に暴行するという事件を起こし、やすしさんは二年も謹慎することに。

二年後、二人はまた漫才を始め、あっという間に人気を取り戻し、二度目の「上方漫才大賞」受賞と波に乗った。

 

やすしさんとは週刊誌で対談したことのある美輪さん。

やすしさんは神経質でピシッとした人だったと言う。

そのとき、不思議なものが見えた美輪さん、

「あなた、日本のある土地に、良く行く時が無い?

そこに行くと、良いことが起こらないでしょ?

この間の事件もそこに行ってから起きたんじゃない?」と訊いた。

すると、「そうです」と言う答え。

「そこは昔、村上水軍の拠点地だったところで、あなたは村上水軍だったの」

それを聞いた西川さん、

「だから、船にエンジンつけて走りだしたんですかぁ」と納得。

やすしさんの競艇好きにはそんな理由があったようだ。

(やすしさんに)「聞いているかぁ」と西川さん。

「聞いてますよ」と笑う美輪さん。

 

漫才で頂点を極めながらも、やがて、二人に転機が訪れる。

国政に興味を持ち参院選に出馬したきよしさん。

102万票を獲得しトップ当選してしまった。

当然、漫才は開店休業状態になり、やすしさんはひとりで活動することになった。 

飲酒運転、暴行事件、トラブルを連発し、暴飲の結果、やすしさんは肝硬変で帰らぬ人に。

その葬儀で、「何もかにも忘れて、ゆっくりしいや」ときよしさんは呼びかけた。

「人生を急いでいた。何をあんなにいらいらしていたのか、わからなかった」ときよしさん。

 

「最初、非常にびっくりしたことがあって・・・・」と切り出した江原さん。

なんと「ヘレン夫人が霊能者だ」と言う。

「奥さんを見ていると仏様がいっぱい見える。信仰なさっていますか?」と江原さんに聞かれ、声を詰まらせ、涙を堪えたきよしさん。

「めちゃくちゃしていますわ」と答えた。

「奥様の前世は尼僧さん。

そのときも、今も、師匠(きよしさん)の人生を照らしてきたのは奥さん。

西川さんを漫才の道に進めたのも奥さん。

奥さんは常に苦しい思いをなさってきた方。

自分が表から退いて、ご主人を表に出し、自分の輝きは全部きよしさんに捧げた」

そのヘレン夫人の苦労について、西川さんには思い当たることがいっぱいあった。

美貌の混血児だったヘレンさん、妬みと蔑みで、吉本新喜劇で大スターでいながら、いじめに遭っていた。

「どちらかが辞めろ」と言われたときに、二人とも首になるのを覚悟で「ヘレンを辞めさせます」と答えたのは、それもあってのことだった。

 

漫才師、政治家の妻として献身的に西川さんを支えたヘレン夫人。

江原さんによると・・・・

実は、前世で二人は親子だった!!

なんと、前世のヘレン夫人は子供だった西川さんを亡くし、尼僧になったのだと言う。

 

「さっきからちょっと困っていることがありましてね」と江原さん。

「やすしさん・・・・離れていないんですよ」

なんと、やすしさん、あの世に逝っていないと言う。

――――まあ、自爆霊・・・・・?

 

寂しがりで、ヤンチャで、西川さんに目いっぱいお守りされていたやすしさん、今だに甘えん坊で、西川さんにべったりなんだとか。

それを供養し、成仏するように祈っているのが、ヘレン夫人。

そのおかげで、なんとか、西川さんは持っているようだ。

 

「成仏するには、仏の心にならなければいけない。

やんちゃな子供の心のままでは成仏出来ない」と言い出した美輪さん。

話は西川さんにと言うよりも、やすしさんに向けてになってきた。

「そういうことなのよ、やすしさん。

だから、この辺で皆さんに迷惑をかけずに、恩返しをしなきゃダメなのよ。

あなたはちゃんとしたところもあるし、頭も良いんだから、人々を慰め、励まし、如来になったり、菩薩になったり、やることはまだまだいっぱいあるんだよ。

次から、素晴らしい人になるようにご修行なさい。

そのために、あなた、ここに着たんでしょ?」

それを聞いた国分君、「きよしさんがやすしさんのために出来ることはあるんですか?」

「自立しろと言ってあげることです」と江原さん。

西川さんが生きているのと同じ様に対処しているから、甘えて側にいるらしい。

西川さんは稽古の時と同じ様に、厳しく、自立する(成仏する)ように言わなければならないらしい。

その手助けは、ヘレン夫人がしてくれると江原さんは視ている。

 

今回の「オーラの泉」は西川きよしさんのためではあるけど、故横山やすしさんのためでもあったようだ。

成仏しない霊が側にいることは、生きている人間にとっては、霊がその人を愛して故でも良いことではないらしい。

それに、いつまでも成仏出来ない霊は浄化されることがなく、次に進めない。

生きている人間には生きている人間としての役割があり、肉体を失った魂には魂としてやるべきことがある。

そのことを互いに理解することが、必要だったのだろう。

 

名コンビは離れても、魂の絆は深いのだろうから・・・・

こんどはやすしさんが先輩として、きよしさんを導いてあげる番。

頑張ってね、やすしさん。

「やすきよ」の大ファンだった私としては、あの世に逝ったときには、お二人の漫才をまた観たいわ。

 

 

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2008.05.12

中国の地震

今日は中国でまた大地震が起こった。

3月の地震は新疆ウイグル自治区だったけど、今回は四川省。

多くの犠牲者と被災者が出ている様子。

被災者がミャンマー人民のように見捨てられることなく、国家によりきちんと救済されますように・・・・

犠牲になった方々の魂が安らかでありますように・・・

 

新疆ウイグル自治区の被災状況については、なんら報道がされなかったけど、今度は結構情報が出ている。

四川省には日本企業が多く進出していて、関心があるせいかもしれない。

そういえば、四川省はもともとチベット民族の居住地区が多いそうな。

(この前の主席の日本訪問で、パンダを日本に貸し出すと言う話が出た時、パンダは中国のものじゃなく、チベットのものだと怒っていた人がいた)

海外企業にとって中国進出のメリットはその安い人件費だったけど、北京や上海では賃金は高騰して敬遠されるようになった。

だけど、四川省の人件費は相変わらず安くて、海外企業が多く進出している。

四川省の賃金が上がらないのは、中国の国家的戦略で、漢民族以外の移住を規制しているからだと言う話を聞いた。

そんな話を聞くと、他民族に支配されることの恐ろしさを思う。

日本はアメリカの属国のようなものだという人がいるけど、それでも、独立した国家を保てたおかげで、そんな思いはしないですんでいる。

感謝しなければ。

 

今日の夕暮れ。

Img_31861 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕日が美しかった。

 

先月の末、何倍にも膨れ上がった真っ赤な太陽を見て、地震が来ると思ったけど・・・・

やっぱり来たね。

 

   

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2008.05.11

2008 母の日

昨日から急に冷え込んで、肌寒い「母の日」となった。

台風が来ているらしいけど、まだ、影響は出ていないような・・・・

  

日中は例年通り、花屋さんの手伝い。

その間、夫の実家へ行った夫と高麗。

高麗は新調した畳を毟って掘ったそうな・・・・・あはは。

 

夕食はパスタとピザの店へ。

乳製品と豆腐が嫌いで、ほとんど食べなかったのに、最近は、朝はトーストにマスカルポーネを塗り、ヨーグルトを食べ、夕ご飯は厚揚げや豆腐ばかりの私。

変われば変わるもので。

問題は外食で、今日も悩みに悩んだ末にその店に行くことにしたのだけど・・・・

4種のチーズがとろりと溶けた薄いピザは最高!

今度はランチに行こっと。

   

そういえば、夫は「母の日」には何かプレゼントしてくれるのに、今年は何もくれないわ。

あ、まさか・・・

高麗が齧って壊したVAIOの電源コードを買ってくれたけど、あれが「母の日」の・・・・?

 

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2008.05.10

子育ては大変

さて、忙しさも明日まで・・・・の予定。

 

バタバタしているかーしゃんに、高麗は不満を持っているらしい。

おしっこシートをくしゃくしゃにし、ヌイグルミの脚をちぎって、得意げな顔をしている。

 

反抗期か?

  

「それでも、しなきゃいけないことはしなきゃいけないのよ、コマちゃん」

と、知らん振りをしていたら・・・・・

ノートパソコンの電源コードを齧って、壊してくれた。

  

子供を育てるって、大変だなぁ~

    

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2008.05.08

最近出合った花の話

連休に出会った花や木たち・・・・

   

まずは、隣の市の総合公園で出会った、「ニセアカシア」

アカシアに似ているけど、アカシア科ではなくマメ科。

「ハリエンジュ(針槐)」ですね。

 Img_30611

  

   

 

 

 

 

 

 

 

藤のような房状の白い花。

でも、きれいな花は棘で守られているので、手を出さないように・・・・

ちなみに、蜂蜜の「アカシア」はこの花の蜜が多いみたい。

北米原産で、日本に来たのは1800年代というけど、生命力が強く、どんどん、子孫を増やし、今やそこらじゅうの野山にある。

根が強くてなかなか抜けないし、トゲトゲで痛いし、農家の人には嫌われもの。

素敵に黄葉する葉っぱは涼しそうだし、花は可愛いし、香りは濃厚だし、私は好きだけど・・・・・・ 

Img_31481

 

 

 

 

 

  

 

 

二月堂の手水舎。

龍が水受け鉢を取り巻いている。

そこに苔が生え、こんな小さな楓が・・・・

なんとも涼しそう・・・・じゃない?

  

Img_31731 

 

 

 

 

 

 

 

 

春日大社の万葉植物園で出会った「シャガ」  

この可憐な花の学名は「japonica(「日本の」という意味)」

随分昔に中国から渡ってきたらしい。

私は四歳の春に東北へ行ったのだけど、東北のその町では、シャガは咲かない。

でも、この花の香りだけが記憶にあって、周りには無い香りが記憶にあることが不思議だった。

中学生の頃、祖父の法事で和歌山へ行き、この花に出会い、これがあの香りの主だと知った。

以来、この花は私とって特別な花。 

 

そして、春日大社の植物園では藤が満開・・・・

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この時期は花の世界もゴールデンウィーク。

 

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2008.05.07

母の日ウィーク

楽しかった連休も終わり、「母の日」ウィークに突入。

お気楽な私も、少々、忙しかったりする。

 

「母の日」ではないけど・・・・・

修学旅行で奈良に行ったとき、母への土産に鹿革のお財布を買った。

子供がお小遣いで買えるくらいのものだから、高価なものではない。

母は喜んでそのお財布を使ってくれていたが、そんなことはいつしか忘れていた。

   

母が亡くなった後、遺品の中に、使い古したそのお財布が有った。

模様は擦れて消えかかり、留め金は壊れていた。

それでも、何十年も、大事に大事にしてくれていたのだ。

 

今回、奈良の土産物屋さんで鹿革の財布を見て、それを思い出した。

 

母に貰ったものは数えられない。

すべて、母が与えてくれた。

この身体さえ、母から貰ったもの。

だけど、私が母にあげたものは数えられるくらいしかない。

そう思うと、母とは割に合わない存在だ。

 

でも・・・・

母が亡くなってもう5年を過ぎたけど、私は一日たりとも、母のことを思わない日はない。

だから・・・

そろそろ、私の親不孝は帳消しにしてくれませんかね。

そして、これからの分は、私の親孝行と言うことで・・・・

 

なんて、勝手なことを考える夕暮れ・・・・

 

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2008.05.06

オーラの泉 小室哲哉 二時間スペシャル

「オーラの泉」二時間スペシャルのゲストは小室哲哉さん。

小室さんと言えば、ミリオンセラーを連発し、日本中にその名を轟かせた天才ミュージシャン。

華やかな女性問題でも週刊誌を騒がせ、二回の離婚を経験した小室さんだけど、今はglobeのボーカリストKCOさんと結婚し落ち着いている。

さて、今日はどんなメッセージを受けるためにいらしたのかしら?

 

年末に歌番組で国分君とご一緒し、「ぜひ、『オーラの泉』に出たい」と伝えた小室さん。

願い適っての今回の出演!

美輪さん、江原さんと初共演。

美輪さんについては、

「お声が、倍音が凄い・・・・8個か10個くらいに聴こえてくるのですけど。しかもマイナーコードではなくメジャーコードで心地良い」

江原さんについては、

「BPM、テンポがある。リズミカルですよね」

「江戸っ子のテンポなのよ」と美輪さん。

さすが、天才ミュージシャン、音に対するこだわりが凄い!

声をしっかり分析しておられる。

ここで何を期待したか、国分君、「僕は・・・?」と聞いて、「もう少し、大人になれば・・・」とかわされた。(笑)

  

数奇な運命の小室さんには、当然、不思議なこともいっぱい。

ロンドンのホテルで寝ていた時のこと。

ホテルの階段を凄い勢いで下りて、出たのは大阪の高速道路の上だった!

そこから、また、ロンドンに帰ることが出来て、無事だったと言うのだが・・・・

KCOさん先祖の霊を視たこともあるらしい。

その人は、時々、居る感じがするという。

「それを追求すれば、私と同じ」と江原さん。

「(会話を)なされば良いのよ」と美輪さん。

江原さんもそうだけど、小室さんは邪心がないのでそれが出来るのだという。

――――スピリチュアリスト小室哲哉の誕生?

  

1958年東京生まれ。

三歳でバイオリンを習い始めた小室さん、1970年、大阪万博の会場で、冨田勲のシンセサイザーミュージックと運命の出会いをする。

家にあったオルガンを家族に無断で売り払い、シンセサイザーを手に入れた小室さん。

音楽には反対していた父親に隠れて、ヘッドフォンをして部屋で練習していた。

独学だったので、未だに、ピアノの譜面は読めないと言う。

「え、うそ~」さすがの美輪さんも驚く。

「やったー!近い!」大喜びの国分君。

――――近い????

「そういう方のほうが売れるのね。感性のままと言うのがおよろしかったのね」と美輪さん。

 

1986年、渡辺美里さんが歌った「My Revolution」の大ヒットで作曲家として注目された。

翌年、自身のグループ「TMネットワーク」でヒットを飛ばしたり、トップアイドル達に楽曲を提供したり、自身がプロデュースをして多くのアーティストを育てたりと大活躍。

なんと、CDの売り上げ一億7000枚、ヒットチャート1位から5位まで独占、レコード大賞4年連続受賞、と日本の音楽市場に残る記録を打ち立てた。

その結果、莫大な収入を得て、全国4位という高額納税者になるまでに。

 

だが、一年間に90曲、4日に1曲を作るというハードな生活・・・・・ 

「何一つ、実感が無い」とその頃を振り返る小室さん。

「守るものが無くてどうでも良いやという投げやりな感じ」だったという。

莫大な収入も自身では把握できず、オートマティックにどこかに流れていった。

「裸の王様・・・・ですよね」と小室さん。

「精神的にいかがでした?」と美輪さんに聞かれ、「昔のVTRを見ても、本当に笑っていないんですよね、どう切り取っても・・・・」と小室さん。

「今、お話していてね、なんだか笑ってらっしゃるでしょ。あら、小室さんも笑うんだわと思ったの」と美輪さん。

「その当時と今とでは、まるで、オーラが違うんですよね」と江原さん。

その頃はどす黒い赤だったのが、今はきれいな紫がある。

全然別人・・・・なのだという。

 

江原さんは、売れていた頃の小室さんはまともに寝ていなくて、夢とうつつ(現実)の区別がつかないほど仕事に没頭していたが、今は内観することが出来ていると視ている。

「いつ寝て、いつ起きて、何食べたんだか・・・・記憶から抹消したいということが多かった」と小室さん。

数々の賞を貰ったことも、「ありがたかったが、そこに向けて頑張ったわけではなく、流れ。わけわかんなかった・・・・」と正直な感想。

そんな中でも、音楽に対する愛情だけは消したくなかった。

曲を作っている時間だけが自分の時間だった。

女性の曲が多かったが、それでも、それは全て自分の気持ちだった。

  

小室さんの場合、「独り言の究極が音楽」だったと江原さんは視ている。

だからこそ、曲に物凄いエネルギーがこもって表に出たらしい。

「まずいですね、完全にオーラペースになっていますね」と言い、皆を笑わせる小室さん。

――――あなた自身も笑顔って、気づいている?

 

ヒット曲を連発していても癒されなかった魂の孤独。

「微笑みの無い人生」と美輪さん。

「良く頑張って生きてこられたね」と江原さん。

「何回もダメかなと思ったことが・・・・・」と小室さんも認める。

一人ぼっちが怖いから、大勢の中に居たいけど、コミュニケートされるのはいや。

そんな小室さんは、「今の奥さんと出会うまで、本当の意味での他人との会話ができていなかった」と江原さん。

「この世からなくなると困るもの」と言う質問に「奥さん」と答えた小室さん。

それほど、KCOさんの存在は小室さんの中で大きい。

「最大の魅力は僕を理解していてくれること」と言う小室さん。

KCOさんは小室さんが「人間を信じることが出来た初めての人」、「母親のような存在」なのだ。 

「奥様だけではなくて、奥様のご家族を含めての結婚」と江原さん。

KCOさんやそのご家族と触れ合ううちに、「新しい家に生まれたような経験」をしていった小室さん。

親子の関係、親戚との関係、お祭りや花見などの季節行事を通してのふるまい、その大事さを知ることが出来た。

 

美輪さん曰く、小室さんは「現代の申し子のような方」

「衣食住」にまったく頓着無かった小室さん。

「食事は宇宙食で良い」くらいの感覚、とりあえず空腹が満たされればそれでオッケーだった。

それが、KCOさんとその家族により、「情緒」を得ることが出来た。

今年の正月には初めてお餅をつきを見たという小室さん、「お餅が出来上がるプロセスを知ることができて、楽しかった」という。

家族親族との濃密な関係、季節行事の楽しみ、食事する喜び、現代の若者はそういうものから遠ざかっている。

そこが美輪さんが「現代の申し子」と小室さんを評した所以で・・・・

  

小室さんは自分では歌えないから、他人に楽曲を提供してきたのだが・・・・

実は、前世で、小室さんは歌手だった。

それも女性歌手!

熱心な勉強家だった彼女は、自由自在に歌いたいと高い声を出すための訓練をしていたのだが、そのせいで、歌えなくなってしまった。

小室さんが自らの曲の歌い手にきれいな高音を要求したのは、そのせい。

美輪さんによると、「20世紀最高のソプラノ」と呼ばれたマリア・カラスもメゾソプラノだったのだが、努力して高音の音域を増やしたのだという。

ところが、マリア・カラスはそのために早くして声を壊し、引退する羽目に陥った。

母親に疎まれ、恋人に裏切られた孤独な歌姫マリア・カラス・・・・・それは、そのまま、小室さんの前世の女性に重なるのだという。

でも・・・

「今回は、自分が作り表現する役割。そして、時代を象徴する役割を持って生まれてきている」と江原さん。

KCOさんの父親・晋太郎さんが江原さんには視えている。

「本当に、息子にしてくれましたね」

今まで家族関係から逃げてばかりだった小室さん、「逃げたくない。入りたい」と言う思いを抱いていた。

そんな小室さんを家族として受け入れ、「無償の愛」を注いだ晋太郎さん。

小室さんには初めての経験だった。

晋太郎さんは、昨年、若くして亡くなった。

最後の言葉は小室さんが掛けた。

今までの小室さんなら、一歩下がっていたはずなのに、一番前で、「お父さんにありがとうと言え」と叫んでいたという。

それは、晋太郎さんの「無償の愛」によって、小室さんが変われたから・・・・・

 

好き嫌いの激しい小室さんに無理やりいろんな物を食べさせてくれた晋太郎さん。

今は「苦痛だったろ?」と訊いていると言うのだが・・・・

魚介類が苦手な小室さんのために、河豚料理屋さんだったお父さんは、河豚を素麺にまでして食べさせてくれた。

それからも、工夫して何とか小室さんに食べさせようとしてくれた。

それも、小室さんの身体を心配してのこと。

  

63歳と言う若さで、晋太郎さんは逝ってしまったが、本人はその死に方を気に入っているという。

「潔く散る」というのが晋太郎さんの思いだったようだ。

今は満足しているという。

ぶつかって愛情を確かめるタイプだった晋太郎さん、小室さんはごく普通の愛情を晋太郎さんに貰った。

ごく普通の愛情・・・・

音楽家の名声を得るよりもそれを得るほうが、はるかに小室さんには難しかった。

 

今、小室さんに伝えられるメッセージは・・・・

「今、焦るな」

「本当の自分で生きて行こうと思うのは良いが、それにも時期がある」

自然と道が開けて行くから、泰然自若と、朝が来るのを待っていれば良い。

いずれ、小室さんが表現したいものをきちんと表現できる時期が来る。

このメッセージは小室さんのおじいさんからのもの。

小室さんとはあまり触れ合う機会は無かった人だが、寂しくこの世を終った彼は、今の小室さんの状況をとても喜んでいるという。

 

ここで、「もう一つ・・・・」と言って、なぜか、笑い出す江原さん。

「ダメですよ、移住はね」

「・・・・思ってました」と小室さん。

「この人も思っていらしたの」と江原さんを指す美輪さん。

二人とも、日本でのお役目があるので、海外移住なんてとんでもないということのようだ。

「出国禁止ですか」と小室さん。皆大笑い。

「やらなきゃいけないことが日本でいっぱい出てきますし・・・・それがねえ、大変なことなんですよ」と美輪さんに言われ、「怖いなぁ・・・」と呟く小室さん。

 

インターネットのスピードにあわせようと、急いでいた小室さん。

「原点を見つめなおせということ、原点は冨田勲さんでしょ?」と美輪さんに言われ、「悪寒が走りました・・・・凄く解かります」と頷いた後で・・・・

「わかっちゃった!」と国分君に向かっていう小室さん。

現代の象徴のような小室さん、急がなきゃと思いすぎて、原点を忘れていた。

「ここ最近、設計図がぼわっとあって・・・・何の設計図かわからなかったけど・・・」

美輪さんの言葉で解かったらしい。

美輪さんと江原さんにはその音楽がすでに聴こえている様で・・・・

「面白い、今まで聴いたこと無い、ロックなんだかシンフォニーなんだかわからないような音楽」だという。

 

日本の音楽を世界に発信して行く・・・・・というのがこれからの小室さんの役目?

そういえば・・・・

今日の美輪さんのお召し物は空の青。

胸元に世界地図が描かれている!

――――なんて、象徴的な!!

 

 

 

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2008.05.05

奈良の旅 法隆寺・若草山

雨のこどもの日。

さて、昨日の奈良の話。

古墳を出て向かったのは法隆寺。

 Img_30841  

 さすが、世界遺産・法隆寺、参拝客がいっぱい。

  五重塔の内部を拝見し、大講堂の中に入り、大宝蔵院で玉虫厨子を見て、夢殿へ。

 長い列が夢殿を取り巻いている。

 今の時期、夢殿では国宝救世観音像が公開されていた。

Img_3104

 

 

 

 

 

 

 

 

  

法隆寺で特別なエネルギーを出しているのは、なんといっても金堂かな・・・・?

だって、軒下の写真が・・・・ 

Img_30931_3

   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

   

Img_30961_2  

  

  

  

  

  

  

 

ちゃんと写らないざんす。 

カメラ壊れちゃったかと心配しましたよ。

 

法隆寺を出て向かったのは若草山。

(「鹿男あをによし」を見ていた方には、もちろん、理由がおわかりですね) 

ところで、何しろ、常に準備と言うものをしない性格の私。

今回の旅行も、「古墳と若草山に行ければ良いや」くらいの軽~い気持ちだったので、パンフレットもガイドも何も用意していなかった。

「ま、ナビが連れて行ってくれるさ」と高を括って出かけたわけなのだけど・・・・

若草山のふもとに、東大寺や春日大社があって、山の麓全体が奈良公園だってことを知らなかった。

なので、ナビに若草山と入れて、向かったのだけど・・・・

どんどん混んできて、大渋滞に嵌ってしまった。

しかも、何処に駐車場があるかさえ知らない。(ほほほ)

天気はどんどん悪くなり、雲が空を覆う。

夫はどんどん不機嫌になって、「山に行って雨に降られたら、どうすんだよ」

って、言われてもねえ・・・・

「とにかく、真っ直ぐ行って。雨は降らないから。降っても到着したら止むわ」

今日は何があっても大丈夫!という変な自信があった。

 

渋滞の中、どんどん行くと、「この先駐車場ありません」と言う看板が・・・・・

そりゃ困った・・・・

――――あら、でも、右側に駐車場があるわ。

5台ほど入場待ちをしているけど、少し待てば良いじゃない?

「そこに入れましょ」

「こんなところすぐには入れないよ」と言う夫の言葉は無視。

すると、すぐに数台が出て行って、10分も待たずに駐車できた。

なんと、そこは春日大社の駐車場!

――――ほらね、大丈夫なのよ。ふふん。

 

歩き出してすぐに、

Img_31071  

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿の親子がやってきた。

あ、ごめん、まだ鹿せんべい買っていないの・・・・・

 

若草山へ向かう途中の土産物屋さんで、あわてて鹿せんべいを買った。

すると、すぐに小鹿の群れに遭遇。

さっそく、鹿せんべいを上げると・・・・

Img_31131  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

喜んでいただけたようで、なにより(笑) 

 

Img_31191  

 若草山はかなり急勾配 

 春と秋のある期間しかここには入れないそうで。

 運良く、今回はその期間中。

 

Img_31271   

 

 

 

 

 

 

 

 

山の中腹まで登って、奈良市内を一望。

ここから見ると、奈良が不思議な場であることが良くわかる。

ほら、まるで紗がかかったように不思議な光に包まれて、天使の梯子も降りている。

若草山から見て左側、天理のほうがエネルギーが強いみたい。

 

若草山から降りて右側に歩くと、東大寺の二月堂に出た。

その前の絵馬堂茶屋で遅い昼ご飯。

Img_31421_3   Img_31591  

  二月堂から奈良市内を見た後、東大寺に。

 混んではいたけど、法隆寺ほど狭くないので、すぐに中に入れた。

 大仏様にご挨拶して、春日大社へ。

 

 

 

 

Img_31781  

 

 

 

 

 

 

家のルーツを訪ね、世界遺産を三つ見、多くの国宝や重要文化財を間近に見た今回の旅。

とても印象的で、不思議で、多幸感に溢れた旅でしたよ。

 

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曇ってくれたおかげで、日焼けもしなくて、ラッキ~!

  

  

 

 

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奈良へ  宮山古墳

朝5時半に家を出て向かったところは・・・・・

 

Img_30721_3 奈良県の御所(ごせ)市にある 宮山古墳(室大墓古墳)

 我が家の祖、武内宿禰様の墓とも言われるところ。

 長年行きたいと思っていたのだけど、ようやく・・・・

 

 

この神社の奥のこんもりとした山が古墳。

  

Img_30821  掘り出された石室が山の上にあるらしいので、神社の横の階段を上ることに。

 登り始めると、2時間半の長旅のせいか、左足首に激痛が・・・・

 ――――わあ、登れるかなぁ・・・・・

不安に思ったその時、なんともいえない芳香に気づいた。

花の香りではなく、香木のような木の香り・・・・

その香りに気づいた途端に足首の痛みが消えた。

 

香りは階段を上がるにつれて強くなっていく。

登りきると、こんな空間が・・・・ 

Img_30801  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥の声が聴こえ、清浄な光が差して・・・・・まるで次元が異なる空間。

写真中央の穴の中には大きな石室があって、中に入って写真を撮ることも出来るけど、不遜な気がしてやめた。

最古の我が家の家系図からしても600年も昔に造られたこの墳墓。

1600年前にこの地に葬られた方が、果たしてご先祖様かどうかなんて、判別する方法もないけど・・・・・

この空間は私を拒否せず、優しく包んでくれたみたい。

 

この後、奈良を満喫した一日になったのだけど、続きは明日ということで・・・・ 

  

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2008.05.03

ようやく連休

ようやく夫の連休が始まり、今日は朝一番で近所の日帰り温泉へ。

出発時には薄曇りだったのに、ちょっと寄り道して行ったら、ついた頃にはぴーかん!

(あれ? ぴーかんって方言だっけ?)

露天風呂で陽焼けしないか心配なくらいの上天気。

でも、まばゆい新緑を見ながらの露天風呂は最高!

 

午後からはちょっと遠出して、高麗の散歩。

Img_30671  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あら、こんなのでバテたら、中部地方の犬はやってられないわよ、高麗。

 

5月だと言うのに、30度を超えたところもある愛知県。

帰り、県道沿いの温度計は28度だった。

今からこんなんじゃ、夏はどーなる?

 

夜は「オーラの泉2時間スペシャル」を楽しんで、その後、「相棒」を見てしまった。

明日は早起きなのに、まずいわ・・・・

  

  

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2008.05.02

ちょっとね

今日は高麗の病院へ。

実は昨日も行ったのだけど、駐車場がいっぱいで、待合室に入りきれずに外で待っている人が10人ほど居て、諦めた。

今日もいっぱいだったけど、なんとか潜り込んで診察していただいた。

 

「高麗ちゃん、手足長いね~」とアシスタントさん。

やっぱり、長いらしい。

体重は2.5kg・・・・ちょっと、まずいかも。

  

Img_3058  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあね。

でも・・・・

狛犬でも、「お手」くらい憶えてもいいんじゃない? 

「お座り」はきっちり出来るのに、「お手」と言われると悩みに悩んで、ひっくり返ったり、お尻を持ってきたりする高麗。

そのほうがよっぽど難しいんじゃ・・・・・? 

 

Img_3059   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な、なるほど・・・・・

手で戦っているんすか?

ご苦労様です。(笑)

ま、ひとつ、ボーロでも・・・・・

 

ところで、私は去年の暮れから4kgほど痩せた。(ひゅ~)

のだけど、他人様から「痩せたね~」と言われることが無い。

100kgの人が10kg痩せたところで、さほど影響が出ないように、私も4kgくらいじゃ目に見えないのかも。

痩せた理由は、病気ではないのよ。

思い当たるのは・・・・

食べる時間を19時までにしたこと。

肉を食べないこと。

卵をなるべく食べないようにしていること。

 

朝起きてから、19時まではご飯もおやつも好きなだけ食べている。

肉は食べないというよりも、まったく、食べたいと思わなくなった。

卵は、肝臓に良くないと聞いてから食べないようにしている。

卵には親鳥のエサの影響があり、安い卵は抗生物質いっぱいの可能性があるとか。

 

問題は・・・・

肉と卵を食べないと、メニューが難しいこと。

今夜の食事も悲惨なことに・・・・・

 16穀ご飯(白米、もちあわ、発芽玄米、大豆、アマランサス、たかきび、キヌア、小豆、

        黒ゴマ、白ゴマ、はと麦、赤米、もちきび、大麦、とうもろこし、ひえ)

 餃子2種類  (「高菜と油揚げ炒め」と「茄子と椎茸のカレー炒め」入り) 

 青汁

このほかにもおかずを作る予定だったけど、18時00分まで出かけていたので、私の食事には間に合わなかった。

今の課題は、「どうやったら肉と卵を使わずに美味しい餃子が出来るか?」だけど、これが、なかなか難しい。

とりあえず、いろんな物を包んでみよう。

 

16穀ごはんは、最近、ミックスした雑穀が売っていて、ご飯を炊くときに混ぜるだけなので、簡単に出来る。

これがなかなか美味!

腹持ちも良いみたいで、寝るまでにおなかが空いたという感じがしない。 

 

青汁はサプリメントの会社で出しているキトサン入りのもの。

すっきりさっぱりで、少しも苦くなくて、夏になったら離せない優れもの。

 

ゆっくりで良いから、あと5kgは痩せたいと思っているのだけど・・・・・

さて、どうなるやら。

 

 

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2008.05.01

HEROES三昧 三日目

ついに「HEROES」を制覇。

3日間で23話はちと、ハードワークだったわ・・・・

つうか、暇だな、私。

 

きっかけは、夫が何を思ったか、キムタクの「HERO」を借りて来てくれたことだった。

それを見終わって返しに行き、なんとなく、店内を見回っていて、つい、借りてしまった。

もしかして、「HEROES」は、最近、流行中・・・・?

まあ、日本テレビで4月から放映しているのね。

どおりで、このところマシ・オカ氏をテレビで見かけるわけだ。

あ、マシ・オカ氏は岡政偉(おかまさより)さん。

「HEROES」では時空を捻じ曲げる超能力者=日本のサラリーマン=ヒロ・ナカムラ役として出ている。

ヒロはオタクっぽい平サラリーマンなんだけど、実はとんでもない能力者で、とんでもない出自。

 

顔からは想像出来ない侮れない奴を演じているマシ・オカ氏だけど、実際の彼も侮れない奴のようで・・・・・

昨夜の深夜番組でカトゥーンのメンバーと話していたところによると、なんと、マシ・オカ氏はIQ180以上という天才少年だった!!

12歳の時には "Those Asian-American Whiz Kids" (何人かのアジア系アメリカ人天才児たち)のひとりとして、TIME紙の表紙を飾ったことがあるとか。

ブラウン大学でコンピューターグラフィックスを修め、卒業後は、あのジョージ・ルーカスのインダストリアル・ライト&マジック社に勤めたマシ・オカ氏。

その後、俳優を志し、フルタイムで勤めながら俳優修行。

このヒロ役もオーデションで射止めた。

4回の面接の2回目くらいからは、「君で決まり!」と言うメッセージを面接官から受けていたという。

確かに、アメリカ人が日本人に抱いているイメージって、あんな風かも。

しかも、彼は天才だしね。

異能者の苦悩を知る人でもあるわけだから、これ以上ない適役だったということで・・・

 

マンホールへと続く血の跡で、シーズン2もなんとなく想像がつく。

新しいシーズンはアメリカではもう始まっているのかしら?

・・・・・

  ・・・・・・・

ま、アメリカではシーズン3が9月に放映予定ですって。

ということは、シーズン2はすでに終っているわけね。

 

来年のお正月辺りには、ぶっ通しでシーズン2を見る羽目に・・・・?

   

私が「HEROES」に熱中している間に、ガソリンの暫定税率が自民党によって復活していた。

昨日はガソリンスタンド大混乱。

これを機にスタンドを閉める個人事業主まで。

 

ちょっと、先を見誤ったな・・・・と言う感が無いでもない。

これを進めたことが、後でどれほどのダメージになるか・・・・

  

最強のテロリストとはどんな人だろう・・・・?

国を思う人?

身内を思う人?

いや、そんな人では無さそうだ。 

国がひっくり返ろうと、身内が死のうと、そんなことはどうでも良い。

ただただ、全てに怒っていて、それを正義感と取り違えている人が、最高のテロリストなのでは・・・・・?

今朝、そんなことを考えた。

   

すでに、日本ではテロが起きているというと、そんな妄想をと言われそうだけど・・・・

実は、そのテロはまだ、個人の内に収まっているから、テロと認識されていない。

親殺し、子殺し、衝動的な殺人・・・・

日常茶飯事に起こるようになったこれらの犯罪。

それは怒りをぶつける相手を近くにいる人間に求めたもの。

彼らには自分の犯罪の本当の原因がわかっていない。

ただ、どうしょうも無く、怒っている。

理性が吹っ飛んで、結果を考えることも出来ないほど怒っているのだ。

 

このやり場の無い怒りこそが、テロの真髄なのだと思う。

今は目に見える範囲に向いている怒りの発散が、社会のシステム、国家に向けられれば・・・・・

日本はいずれとんでもないテロリストを生むか、想像もつかないテロに見舞われる可能性がある。

すでに十分な量の怒りが国民の中に沈殿し始めているから。

この国には正義が無いと、国民は気づき始めているから。

この社会システムから脱落した人間が多くなりすぎているから。

 

その怒りの矛先が国家に向かう一つのきっかけに、この一連の道路特定財源の騒動がならないと良いのだけど・・・・

 

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ピカピカの上天気だった連休前半、そろそろ、上天気は終わりみたい。

雨が降り始めた・・・・

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