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2008.02.02

オーラな出来事 呪いの椅子

イギリスのある博物館に何の変哲も無い椅子が展示されている。

不思議なのはその展示方法。

その椅子は誰も座れないように、宙に浮かせて固定し展示されている。

この椅子を博物館に寄贈したのはあるパブの店主。

そのパブの名は「THE BUSBY STOOP」(首吊りバズビー)

  

18世紀、トーマス・バズビーと言う男がこの椅子を作った。

だが、妻の父親を残した罪で死刑を宣告され、あるパブの前で絞首刑を執行された。

整理された彼の家財のうち、彼が作った椅子はそのパブに引き取られ、「首吊りバズビーの椅子」として、店の名物となった。

 

それ以来、この椅子はパブに受け継がれ、店の名前にもなるほど有名になった。

座った人間が死ぬ椅子として・・・

「呪いの椅子の事件」として、30年以上前の新聞で報道されたのは、ある建築業の青年がこの椅子に座った直後に、屋根から転落して、死んだという話。

店主はその後、椅子を地下室に仕舞ったのだが・・・・

数年後、配達に来た男が偶然座ってしまい、原因不明の事故で死んでしまった。

そこで、パブの店主は町の博物館にその椅子を寄贈した。

そして、博物館側はその呪いを真剣に受け止め、天井に届きそうな高さに固定し、誰も座れないようにした。

資料は残っていないので詳細は不明だが、その椅子に座った60人以上が命を落としたとされている。

 

美輪さんによると、英国では幽霊が市民権を持っているそうで。

日本とはスピリチュアルなものに対する価値観が違うらしい。

幽霊保険と言うものさえあるそうだ。

江原さんによると、、「歴代の住人の名前が刻まれているブループレートのあるような家に幽霊が出ると、最高」という国らしい。

幽霊を売りに繁盛しているパブやホテルもあるという。

――――我が家、イギリスにあったら、かなり威張れそう・・・・

 

この椅子以外にも「呪いの椅子」があるらしい。

それは椅子の文化の国だから。

個人の思い入れが愛用の椅子に篭められる?

  

日本でも呪いつきのものはあるようで・・・・

美輪さん、羽田空港の鳥居の話を始めた。

1999年に移転した羽田空港の鳥居。

敗戦後すぐに米軍が壊そうとしたのだが、壊せなかった。

それは米軍の飛行士が上空から見たときに、物凄い勢いの何千匹と言う狐が滑走路を走っていたから。

あなたの周りの不自然に切り残された木とかは、呪いが掛かっているかも・・・・・ですよ。 

  

ところで、バズビーは義父と「利権問題でもめて殺した」と視た江原さん。 

最後になって、バズビーは金銭トラブルで妻の父を殺したという確認が取れた。

その詳しい内容を調べようと、ネットで検索したら、かなり詳しい話が・・・・

興味のある方は「バズビーの椅子」で検索してくださいませ。

 

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     ここには呪いはありませんので、ご安心を。(笑)       

 

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22時頃、SNSでスピリチュアルチャイルドに関するコミュニティーを作ろうかと考えていたところ、ファミリー通信が起こり始めました。ママの仙骨の辺りがチクチクするということから、通信が始まり、リーディングすると、スピリチュアルチャイルドの育成プログラムは長男Sがプロデュースするので、任せてほしいということでした。●S○○からの受信↓1.コミュニティーのタイトルについては、「スピリチュアルチャイルドの育て方」というタイトルにする。2.G○○ちゃん、syo○○ちゃんを中心に・・・とい...... [続きを読む]

受信: 2008.02.03 05:50

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