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2008.02.29

お与え

今日の中日新聞に「日本が厄介なものを輸出する」という話が・・・・

「はしか」のことだ。

日本ではしかに罹った人が、それと知らず、外国にはしかを持ち込んで迷惑をかけているらしい。

はしか・・・・罹った覚えがない。

私が子供の頃はワクチン接種なんかするよりも、はしかに罹った子供の側にいって、うつされたほうが良いと言われていたのだけど、私はそんな子の側に居ても罹らなかった。

身体が弱い割りに、変なところは丈夫なのも、どうか・・・・と。

 

ちなみに↓は身体が弱いくせに気が強い犬。

こんなに大きくなりました。

もう、食うこと食うこと・・・・・やっぱ、我が家の犬だわ。

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今日、友人が、「全てお与えだから」と言った。

「自分は自分に与えられた人生以上のことは出来ない。

自分への『お与え』以上に、何かを欲しいと思うのは『欲』でしかない。

『欲』は周囲の人々を傷つけ、自分も傷つく。

結局、何のためにもならない」

 

そんな考えを不甲斐ないと取る人がいるかもしれないけど・・・・・

彼女は私のように、毎日、グータラに生きているわけではなく、成功している店を経営しながらも、サラリーマンの夫や子供たちのために、毎朝5時に起きて弁当を作り送り出していた女性なのだ。

決して努力せずに棚ボタを待っていた訳ではない。

「こんなに頑張ってこれだけのものを手に入れたのよ」と誇っても良いくらいなのに、「全てはお与え」という彼女。

凄い人だと思う。

   

今よりも、もっと・・・・

人はそう思いがちだし、文明ですらそういう思いから開けて行くときもある。

「欲」は悪いばかりではない。

だけど、自分への「お与え」以上に欲を持ったとき、人は破滅する。

  

頑張っても手に入らないのなら、それは「お与え」の域から出ているのだと、思い切る。

そういうことも大事。

「頑張れば必ず報われる。

報われないのは頑張らないからだ」

何かで結果を出した人はそう言って、結果が出ない人を切り捨てる。

だけど、それで結果を出した人が出せなかった人よりも幸せかと言うと、そうでもない。

結果を出した人には与えれなかった「人生のお与え」が、結果を出せなかった人には与えられているのかもしれないのだから。

 

「お与え」の域については、そこまで行き着かないと判らない。

私の友人が自分の「お与え」について考えられるようになったのは、どうしても越えられない壁を見たからとも言える。

彼女は「お与え」と思い切ることで、必要以上の欲を封じ、自分に与えられたものを吟味している。 

幸せになるのはとても簡単。

自分は幸せだと思うだけでよい、と私は言い続けているけど・・・・

彼女は彼女で、「お与え」の中に自分の幸せを見つけている。

だから、彼女は何時も上機嫌で、一緒に居てとても楽しい人なのだ。

 

 

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2008.02.28

回り道

朝から、遠くの農園へ買出し。

いつもの道ではなく別の道で行こうと、適当な道を選んだら、1時間もかかってしまった。

いつもなら30分で行けるのに、1時間!

このガソリン高の非常時に何と言うことを・・・・・・とほ。

自分のドジさかげんに疲れたのだけど・・・・・

――――あれ?

・・・・これにも何か意味がある?

信号待ちで空を見上げると、空は青くてシュークリームのような雲がボコボコ浮いていて・・・・

結構よい気分になって来て、ドライブのつもりで回り道を楽しんだ。

 

帰ってからは地道な作業。

花を組み合わせてラッピングしてリボンをかける。

それが18個。

リボンを結びながら、「このリボン、なんて、綺麗なの・・・・・」と思った瞬間、

こんな綺麗なものに囲まれた仕事をしている私って、なんて、幸せなんだろう!

好きな花を選び、それに合わせて包装紙やリボンを選び、その上、渡す相手に喜んでもらえる仕事・・・・

当然のように思ってきたけど、それはとてもありがたいことなんだ。

こんなに幸せな仕事をしていたんだ。

と、ちょっと、興奮。

   

今朝、夫と話していて、突然、口から出た、

「誰かのためになることを何もしなければ、誰かに何かしてもらえることも無い」

と言う言葉は、自分のための言葉だったのだと、気づいた。

私はもう、すでに、十分にして貰っているのだから、一つ一つに心を込めて仕上げることは、相手にしてあげることではなく、返していることなのだ。

 

そんなことを考えて、幸せな一日になった。

 

  

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2008.02.27

絆の日

今日は「絆の日」

何故今日が絆の日なのかと言うと、27(つな)だからだそうで。

2月22日がにゃんにゃんにゃんで猫の日。

11月1日がわんわんわんで犬の日。

なら、「き」は何処にある?

27でよければ毎月あるぞ・・・・・あ、二つの綱だから?

 

そんな日だからというわけでは無さそうだけど、昼のワイドショーで春風亭小朝さんのインタビューを放送していた。

泰葉さんは別れを言い出す何年か前のある日、玄関の鏡を見て、「毎日笑っているからこんなに皺が増えちゃった」と言ったそうな。

それを聞いた小朝さんは、「毎日笑っているから」と言うところが、とても嬉しかったらしい。

でも、もう、その頃から、泰葉さんは離婚を考え始めていたそうで・・・・

 

鏡に映る皺だらけの自分を見て、失って行くものに気づいた妻。

妻の皺が増えたことなど気にも留めない夫。

鷹揚な男の人は、その鷹揚さゆえに女を傷つけている場合があるのだと思う。

女のほうが鷹揚と思えるうちは良いけど、鈍感だとか、無関心にしか思えなくなってしまったら、もう、終わり。

 

どうして、あの奥さん、あんなに口うるさくて威圧的で暴力を振るう夫に我慢が出来るのかしらと感心することがあるけど・・・・

あれは、口煩かろうと暴力を振るおうと、とりあえず、夫の関心が自分に向いていることに喜びを感じているのかも。  

そういえば、自己実現のために努力している女の子に限って、自分に否定的な相手に惹かれるのも、同じ?

「だから、お前は駄目なんだよ」

なんて言われると、

「あ、この人、私のこと理解してくれている!」

とか思っちゃうのかもね。 

そんなのは理解しているんじゃなくて、自分勝手、手練手管なんだけど・・・・・あら、それが判る年になったのは、ちと、寂しいわ。

 

ということで、今、これを会社のパソコンで読んでいるオジサンなあなた、帰りにオフィスグリコを一つ持ち帰り、奥様にプレゼントしたらいかが・・・・・?

「これはねえ、オフィスでしか買えないんだよ」と一言添えると、効果的。

(「ま~あなたったらこんなものを買い食いして!」なんて、奥様が言い出してケンカになっても、当局は一切感知しないざんす)

    

 

今朝は窓を開けて、雲ひとつない完璧な青空にびっくり。

昨夜はあんなに土砂降りだったのに、雪が降るかもしれないと天気予報のお姉さんは言っていたのに、これは気持ちの良い日になりそう・・・

と喜んでいたら、昼からどんどん曇ってきて、3時ごろには霙が降るまでに。

崖下で七分咲きになったままの梅がお気の毒。

去年はもう散っていたのにね。

まだまだ春は遠い・・・・

 

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夕方、一瞬、強い光が射し込んできたので、空を見ると、こんな夕焼けが・・・・・

 

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2008.02.26

ロス疑惑

今で言うところのセレブな夫婦に見えたあの夫婦。

若く美しい妻があのパームツリーの下で撃たれたのは、1981年の11月。

もう27年も経った。

あの頃、自らも怪我をしながら妻を看病するハンサムな夫の姿は、日本中の主婦たちの涙を絞った。

脚を引き摺りながら、植物状態になった妻を搬送するヘリコプターを誘導する夫の姿が、今でも眼に浮かぶ。

 

事件から1年後、幼い娘を残し妻は天国へ召され、悲劇はそれで終ったように見えたのだが・・・・

  

2年後の1984年1月、「疑惑の銃弾」と言う記事が週刊文春に掲載された。

それを読んだ人々は、思わず自分の目を疑う。

まさか、そんな・・・・

あの夫が妻を・・・・・?

でも、妻の死によって夫には1億5500万円もの高額の保険金が支払われている・・・・

 

疑惑報道の中、夫は再婚し、その生活ぶりは注目を浴び続けた。

そして、疑惑報道には次々と新事実が追加された。

3月には、1979年にアメリカのロサンゼルス郊外サンフェルナンドバレーで黒のビニール袋に入れられミイラ化して見つかった女性の死体が、夫の経営する会社の取締役だった女性と判明。

夫とその女性は愛人関係にあったと騒がれた。

そして、その女性が殺された1977年当時、夫はロサンゼルスに滞在していた。

 

5月には、夫に頼まれて妻を殺そうとしたと夫の愛人が告白。

愛人は銃撃事件の3ヶ月前、ロサンゼルスのホテルで妻を襲い怪我を負わせていて、そのときにも保険金が払われていたことが判明する。

 

夫は悲劇の主人公から疑惑の人物となり、一連の事件は「ロス疑惑」と呼ばれるようになった。 

やがて、夫は逮捕され、愛人に妻を襲わせた事件では有罪となり、刑に服した。

だが、妻の殺人については刑を免れた。

・・・・はずだったのだが、今、彼はサイパン(アメリカ領)の警察に、妻を殺害した犯人として逮捕され留置されている。

  

一事不再理、二度と妻を殺害した容疑では捕まらないと夫は高を括っていたのだろう。

だが、アメリカは逮捕状が出ている者がその領土を闊歩することを許さなかった。

夫はまた長い留置所暮らしをすることになる。

 

もし、夫が妻を本当に殺した(実行犯を雇って)のなら、そうまでして、手に入れたかったものは何だったのだろう?

――――金・・・・?

彼は何度も多額の保険金や、賠償金を手に入れている。

それでも、それらはするっと彼の手から抜けて行くらしく、万引きをして捕まったりしている。

浪費するばかりで金を生み出すことが出来ないのか、生み出す以上に浪費してしまうのか・・・・・

いずれにせよ、常に金に縛られた人生のようだ。 

  

今回の逮捕は絶妙のタイミングで、沖縄の婦女暴行事件、イージス艦事故、軍関係の不祥事の話題を吹っ飛ばした。

マスコミの関心がそれて、胸を撫で下ろしている者が日米双方にいるかもしれない。

  

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2008.02.25

ビバ タカラヅカ!

昨夜は珍しく10時にベッドへ。

うとうとし始めたときに、携帯電話が鳴った。

――――こんな時間に何事?

寝ぼけながらも慌てて出ると、生徒から・・・・・

なんと、宝塚歌劇団の公演に友人と行く予定だったのに、友人が行けなくなったので「いかがですか?」という。

実は食わず嫌いで宝塚は観たことが無かった私。

こんな機会でもないと、観に行くことも無さそうなので、行くことに。

 

ということで、今日は朝から名古屋の中日劇場へ。

今日は花組公演の千秋楽。

 

花組は今回からトップが交代し、新トップは真飛聖(まとぶせい)さん。

なかなかのハンサムぶり。

歌いながら、踊りながら、走りながら、流し目しながら、ウィンク。

なんて器用なんだろう・・・・

演出も、舞台設備も、照明も、他のメンバーも、何もかもがトップを輝かせるためにある小さな王国。

トップは誰よりも魅力的でなければ、その王国を維持出来ない。

そりゃ、必死だわ・・・・

 

舞台上の脚の長い「いなせな男たち(?)」のたっぷりの色気にボ~としながら、隣に座った団塊退職浪人らしいおじさんに「少しは見習えよ」「その肘、はみ出すんじゃないよ」と無言の圧力をかけるために斜め座り。

楽しゅうございました。

最後に羽を背負って全員が登場したときには、いよいよ「すみれの花~咲く頃~」かと期待したけど、あれは歌わないのね。

羽はバカにしていたけど、実物で見ると、それはそれでキレイで・・・・

今日は誘っていただいてよかったと感謝。

 

2時半に終り、一階に下りると、通路を少し空けただけで、人垣が出来ている。

なぜか、胸に金色の花のコサージをつけた人が多い。

生徒がそのコサージはトップのファンクラブ会員の証だという。

ロビーを埋め尽くしている人々(ほとんど女性)は、トップが出てくるのを待っているらしい。

まあ・・・・

 

私たちはそのまま中日劇場を出て、三越へ行き、遅い昼食を摂った。

あれこれ話をしながら、食事が終わったのは3時半過ぎ。

地下鉄に乗るために中日劇場の前に行くと、なんと、人垣はまだそのまま。

驚いて立ち止まりみていると、なんと、真飛さんと娘役トップの桜乃彩音さんが出てきた!

真飛さんにファンが贈り物や手紙を渡しているのを見て、ぼ~ぜん。

 

生徒は宝塚に嵌ってしまい、この公演を三回観たという。

今回のチケットもオークションで必死に落札したらしい。

確かに癖になってしまうのは判るような気がした。

 

宝塚を退団したトップ達は女役をやるけど、宝塚の舞台での男役ほどの輝きは無い。

「おねえまんず」なんて、オカマたちがテレビで大きな顔をしているのだから、男役は男役のキャラで生きて行くことは出来ないのかしら・・・・

あ、そっか・・・・タカラジュンヌは見目麗しく礼儀作法正しい良家の奥様候補、別に女好きではないわけだから、男役キャラで居る理由もないか・・・・

  

今年は美輪明宏さんの公演も観ることが出来たし、宝塚も観れたし、キレイなものをいっぱい見ることが出来そうな気がする。

 

 

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2008.02.24

オーラの泉 山本譲二

「オーラの泉」、今回のゲストは演歌歌手の山本譲二さん。

さて、どんな意図で導かれてこられたのかしら・・・・・? 

 

のっけから、「スピリチュアルに興味がある」「奥さんと子供は霊が見える」と言い出した山本さん。

奥さんと娘さんが「今、あそこに立っていた」なんて会話を交わしても、さっぱり視えない山本さんは蚊帳の外らしい。

「不便ですね。 浮気は出来ませんね」と美輪さん言われ、「見つかってます」と正直な返事。

 

奥さんとの出会いは山口県から高校を出て上京した直後、別の芸名で歌っていたのだが、売れていなかった頃だった。

初めてであったとき、女優とモデルをしていた奥さんは眩しいくらい光って見えたという。

付き合い始めて、奥さんの部屋に転がり込んだ山本さん。

10年以上も下積みの時代が続いた。

その間、まだ結婚していなかった奥さんから、毎日2000円貰ってパチンコに行っていた。

奥さんはと言うと・・・・

「あなたは絶対に売れる」と言い続けたという。

その言葉だけが山本さんの頼りだった。

10年後、みちのく一人旅が大ヒットし、まもなく二人は結婚するのだが・・・・

売れていない間、奥さんは「結婚して」とは一切言わなかった。 

もし言われていたら、山本さんは歌手を諦めていたかもしれないという。

奥さんのおかげで、大好きな歌の道を歩くことが出来たと感謝している。

 

「奥さん、(売れていない頃と)姿勢が変わらないでしょ?」と江原さん。

奥さんはとても良く出来た人なのだそうで・・・・・

「新しい事務所の人も奥さんのファン」と嬉しそうに語る山本さん。

 

「不思議なことなんですけど・・・・」と江原さん。

奥さんは生きているのが不思議な人。

小さいときに命を落としそう無いなったり、子供を産むときにも危なかった。

お子さんも生まれてきたのが不思議なくらいの人なのだそうで・・・・

「二人とも命を貰っている。

ある種、人であって人ではない人たち。

この世のこだわりが無い。表面で物を見ない」と江原さんは視ている。

 

結婚後すぐに恵まれたお子さん。

だけど、月数が少ないうちに破水してしまった。

生まれても、脳の障害、眼の生涯は絶対にあると医師に言われて、「弱い子はいらん」と答えた山本さんだったが、機械を通して子供の心臓音を聞いた途端、それを反省した。

「この子は頑張ると思いますから産ましてください」と医師に頼んだ。

羊水の代わりになる液を入れて15日間、娘さんはお腹に留まってくれた。

そして、726gで誕生。

――――うちの犬よりも小さい・・・・・よくぞ、育ってくれたわ・・・・

「与えられた命・・・」と奥さんが何時も言うはず。

奥さんは、「笑顔で居よう

人を責めるのはやめよう。

生きているってことはそれだけで凄い」と思っているのだそうで。

 

「寛大で優しい。浮気しても、あまり怒らない」と奥さんを視る美輪さん。

「そういう洗練された人間になるために人は努力している。

マイナスの感情は忘れ、プラスの感情のみを豊かに表現する。

それは自分の感情をコントロールできる人。

人は気づかずに感情で動いているけど、そうではなく、良いことにのみに感情を使う。

感情の使い分けをするのに必要なのは、『知性』と『技術』

それは何回も生まれ変わらないと出来ない」

 

子供がそういう状態で生まれたことにより、金銭的なことを考えた山本さん。

「明日は明日の風が吹く」ではなく、「この子が将来、楽に出来るだけの物を残して行く」と考えるようになった。 

  

山本さんの不思議な体験は、お父さんが亡くなった日に聴いたお父さんの声。

友人の部屋で競艇の券を買おうとしているときに、お父さんの声で「3・4・5を買え」と聴こえたという。

それは見事に当ったのだが、三時間後、「危篤」と言う連絡が・・・・

機械に繋がれ、痛がっているお父さんを見た山本さんは、家族と相談し、延命治療はしないと決めた。

最後の言葉を交わしたのは、入院中、危篤状態になる前。

お父さんは山本さんの手を握って、「嘘をつくな。 ちゃんとした男になれ」と言ったという。

 

「みちのく一人旅」が売れて余裕が出来てからは、一緒に競艇を楽しみ、酒やカラオケもやった山本さん親子。

山本さんの心使いにお父さんは感謝していた。

江原さんを通じてのメッセージにもそれが伺える。

「親孝行な息子。

いい(いらない)って言うのにどんどんいろんな物を送ってくるし、いろんなことをしてくれた。

母親を楽にしてやると言う約束も守っている」

 

その息子への感謝で、お父さんは山本さんの身体を助けてくれている。

腰・関節をやられても、仕事に支障が無いように治るのは、お父さんのおかげと江原さん。

「麻雀のときに座る椅子に注意しろ」

「独立したのだから、ほどほどにして置くように」

息子を思う父親の言葉が続く。

 

「偉いのは、奥さんが野放しにしていること。

自分が稼いだものは好きにしなさい。

落とし前がつけられる人だと思っている。

ただ、時々使いすぎたときに言ってくるときがあって、それだけは奥さん困っている」と江原さん。

「なんでわかるんですか?!」と山本さん、絶句。

 

山本さんは競艇が大好き。

地方に行ったときにはつい、借金をしても競艇をしてしまうのだが、奥さんがそれを知り、全部返してくれるという。

「全国に拠点を持ちのようですね」と江原さんに言われ、「l競艇場の数だけ・・・」と正直な山本さん。

 

「父は全部見ていると聴いて、嬉しい」と山本さん。

実は亡くなってから、一度、家に来ているのを奥さんが見ていたという。

そのときに、「譲二がわしの眼鏡を持っているか探して欲しい」と言われ、奥さん、絶対あるはずと半日探して見つけた。

「それにも、メッセージ、意味があります」と言い出した江原さん

なんと、娘さんの視力が落ちてきたのを、

「大丈夫だよ。自分が目の変わりになって守ってやる」

と伝えたかったのだという。

 

「これを見て、長女びっくりしていると思う。視力が強くないんです」と山本さん。

娘さんは目や脳の障害は無かったのだが、勉強を頑張るようになって目が悪くなった。

それはその時期だったらしい。

 

山本さんはそのお父さんの眼鏡を大事にしている。

子供の頃、父親が怖くて嫌いだった山本さん。

お父さんは病気になったときに、初めて褒めてくれた。

「どうやったら譲二さんのような良い子に育つのかと相談が来る。

それが嬉しい」

「生きているときに墓を建ててくれ」と言われて墓を観に行った。

「死んだらここに眠る」と喜んでいたと言うエピソードも・・・・

――――あら、今、その墓に眠っているの?

 

「久しぶりに親父と話が出来たようで嬉しい」という山本さんには、もう一人、「親父」と呼ぶ人がいる。

それは北島三郎さん。

去年、山本さんはその北島さんの事務所から独立し、「山本譲二事務所」を作った。

独立は人生の第二の転機。

「前向きで明るく 歌わさせてもらっているんだ」と言う気持ちが強くなったという。

 

「(独立により)責任が生じて賭け事で無駄使いが出来なくなったのは、自分のため」と美輪さん。

そして、「今日は引導を渡されるために出て来た」という。

その言葉を聞いて、「競艇やめます」と宣言した山本さん。

「競艇をやっていなかったら大変な財を残していた」と口々に言われ、「僕もそう思います」と素直。

独立して初めての曲は「惚れたお前」

―――――奥さんに捧げる歌?

 

それでは、競艇場で山本さんを見掛けたら、注意してあげましょうね、皆さん。

あ、その前に奥さんと娘さんにはバレバレだから、気をつけないと。

霊能者と暮らすのも大変・・・・?

  

 

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2008.02.23

今日も寒い

昨日は三年ぶりの生徒がやってきた。

頑張り屋の彼女は、その間に、インテリアコーデネーターの資格を取り、なにやら賞も頂いたと言う。

今年の作品展は4月なので、彼女が復帰してくれたのは心強い。

 

今日は朝一番で名古屋へ。

警察を退職された方のお話を聴いた。

本題のほかに、昔は事件が起こると被害者の身辺を探れば、たいてい加害者が判ったものだが、今や、犯罪も多様化していて、犯人の目星がつかないことが多いなんてお話も。

昨夜はレッスン終了が遅かったし、朝も早かったので、果たして居眠りせずにお話を聴いていられるかしらと心配したけど、講師のお話が面白くて、笑っている間に時間が過ぎてしまった。

  

お話は3時過ぎには終ったので、久しぶりに高島屋の地下をぶらぶら。

ひな祭り用のお菓子がいっぱい。

どのお菓子も、菜の花色と桃色、優しい色合いに染まっている。

 

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保健婦さん、ごめんなさい!

つい買っちゃいました。 

   

電車で帰り、自宅近くの駅から車で家に向かっていると、雪が・・・・

見上げても、頭上は青空。

???

振り向くと、真っ黒な雲が追いかけてきている。

その雲の下から、風に吹かれて飛んできたようだ。

  

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家に入り、空を見上げると、雲が追いついてきて・・・・・

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あっという間に、空を閉ざしてしまった。

 

明日の朝にはまた雪・・・・・・?

 

 

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2008.02.22

支えているのは・・・

今朝の空には大きな天使の梯子が・・・・・

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昨夜、布団に入って目を閉じたら、真っ白な光が見えた。

光は次第に人の顔のような形になり、細い眼がこちらを見ている。

驚いて、眼を開けると見えなくなった。

でも、閉じるとやっぱり、見える。

そんなことを繰り返しているうちに眠ってしまったらしく、長い夢を見ていた。

目覚めたときには内容を覚えていたのだけど、今はもう、忘れてしまった。

花のことだったのかもしれない。

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夕方、バタバタと動いていて、ふと、空を見上げると、なんだか、変わった雲が出ていた。

今日は一日温かかったけど、明日からまた冬に逆戻りだと天気予報が出ている。

このところ、土日に雪が多いけど、明日は大丈夫かな・・・・

 

ニュースはどんどん消費されているけれど、さすがに、イージス艦と漁船の事故は、まだ、話題になっている。

漁船のお二人は見つからないまま、今日も終ろうとしている。

野党は石破防衛大臣の辞任を求めている。

だけど、頭の飾りを替えても頭はそのままだったら、何も変わらない。

罰せられるべきはついこの前大臣になったばかりの人ではないだろう。

 

おや、JR東海が弁当の賞味期限を誤魔化していたと言うニュースが・・・・・

もう、驚きもしないぞ。

「金儲け至上主義経済」の国なら、当然、起こり得ること。

その業種のトップ企業が偽装をガンガンしていると言うことは、エリート達の教育を誤っているということ。

誠実とか誇りとか理想なんてものの意義を認めず、暗記力による成績の優秀さで人を選んできた結果。

でも・・・・・・

その風潮を支えたのは国民。

揃ってそれに同調し、わが子を良い大学に入れようと頑張っているのだから、これは変わりようが無いわね・・・・

 

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2008.02.21

六一〇ハップ

今日は高麗のワクチン接種日。

ここ数日でポンッと大きくなった高麗、体重が1.5kgになっていた。

注射のおかげで痒いのが治まったからか、食事をササミとミルクにしたせいか、ガンガン食べるようになった高麗は体力が有り余っているようで、家中を走り回っている。

ふにゃっと寝ていられるのも心配だけど、弾丸ランナーになられるのも・・・・困る。

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そんな狭い我が家には、今、硫黄の臭いが立ち込めている。

それは、夫が高麗のために買ってきた「六一〇ハップ」の臭い。

これは「ろっぴゃくじゅう」ハップではなく、「ムトー」ハップ。

武藤さんが考案し、昭和二年に発売して以来のロングセラー。

夫はこの臭いが苦手なようだけど、私は子供の頃住んでいた東北の田舎の温泉と同じ臭いなので懐かしい。

 

あ、そういえば・・・・・あの先生・・・どうしているかなぁ・・・・

ジャージを着て、首に手ぬぐいを掛け、竹刀を持って、がに股で歩いていた新卒の中学校の先生は、青春ドラマの熱血先生を目指しているようで、話のわかる兄貴風を装っていた。

でも、山の中の純朴な生徒たちにはイマイチその意図が伝わらず、人気も出なかったのだけど・・・・

 

その先生が赴任してきた年の秋、遠足である温泉に行った。

遠足と言っても歩いていける距離じゃないので、バスで出発し、途中から歩いたのだけど・・・・

そこは今で言うところの秘湯。

古ぼけた木造の温泉施設で、そこの湯に入り、昼食を食べるのだ。

 

その温泉施設の側を流れる小川には、源泉から熱湯が流れ込んでいた。

熱湯に近い小川だと言うのに、なぜか、直径3センチくらいの小さな沢蟹がうじゃうじゃ。

男子生徒たちは喜んで、沢蟹を集めた。

それを見ていた熱血(を目指す)先生、なぜか、沢蟹は美味しいと言い出し、生徒たちが集めた沢蟹を鍋に入れ、煮始めた。

でも、何しろ、熱湯の中で生息している蟹なので、ポコポコ沸騰するお湯の中でも平気で、鍋底を這い回っているヤツがいる。

10分ほど茹でても、まだ、微かに動いている蟹もいて・・・・

女子生徒たちが気持ち悪いと騒ぐ中、その熱血(を目指す)先生は鍋の中の蟹を全部食べてしまった。

 

その先生は程なく体調を崩し、半年後には学校を去った・・・・・

今、思うに、ぜったい、あの沢蟹のせいだわ。

 

その沢蟹が生息していた熱湯の小川も六一〇ハップと同じ臭いがしていた。

今も東北のあの山の中の秘湯の側の小川には、熱湯がへっちゃらな蟹がいるのかしら?

それとも、そんなものはとっくの昔に絶滅してしまったかしら・・・・

長く生きていると、臭いひとつにもいろんな思い出がついてくる。

いつか、私たちは硫黄の臭いを嗅いだときに、小さな身体の高麗を思い出すに違いない・・・・・・

 

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2008.02.20

また、スマトラで・・・

スマトラ沖でまたM7.5の地震が起きた。

被害についてはまだわかっていないけど・・・・・

スマトラでは2004年12月26日に起こったM9.3の巨大地震以来、M6クラスの地震が頻繁に起こり、2005年3月にはM8.5、2007年9月にはM8.4と巨大地震も起こっている。

2004年の津波が押し寄せる映像があまりに衝撃的だったけど、離れた日本に住んでいると、つい、それですべてが終ったような気になっている。

だけど、スマトラに住んでいる人々にとって地震は、終らない現実、今そこにある危機。

 

どうして、あそこで地震が頻発する・・・・・?

なんてことを、このニュースを知って、考えてしまった。

―――――まさか、石油を汲み上げているせい・・・・?

だって、油田があった場所はどんどん空洞化して行くのだから、そこを何かで満たさない限り、いつか天井が崩れるはず。

日本でも、かつて大谷石を採石していたところで地盤沈下が起こり、問題になっていたものね。 

ある地域の地下が空洞化し、別の地域の地上にどんどん負荷がかかるというと、バ゙ランスも悪くなるわけだから、不安定になるのも当然だし。

 

そう考えると、中東なんか、かなり危ないなぁ・・・・

中でもドバイは、(あの神田うのさんの豪華新婚旅行をワイドショーでちら見し、仰天したけど)、石油のあとは観光立国を目論んでいるようで、世界一のっぽのタワーを建築中。

地盤は大丈夫なのかしら?

バベルの塔にならないことを祈るわ。

  

アフリカインディアンの話の中に、金を掘ったせいで、月の満ち欠けが変わってしまったと言うのがあったけど、石油を吸い上げたせいで何かが変わってしまう可能性もあるのかも。

というか、すでに石化燃料をぼんぼん燃やしたせいで温暖化し、かなり地球の環境は変わっているわけだけど・・・・・・ 

   

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2008.02.19

イージスは防具なのに・・・・

朝、テレビをつけると真っ二つに裂けた船が海に浮いていた・・・・・

なんと、千葉県沖でイージス艦と漁船が衝突したと言う。

イージス艦って、飛んでくるミサイルすら打ち落とすと言うレーダーバリバリのハイテク艦では?

なんで、漁船ごときを見落とす・・・・・?

 

夕方のニュースで、レーダーを広範囲にすると近くの小さなものは映らないと報道されていた。

それなら、遠く用と近く用の二つのレーダーをつければ良いのに。

それが出来ないのなら、昔ながらに「見張り」がマストに登っていれば良かったのに。

ハイテクだから絶対大丈夫と安心しちゃったのかしら?

などと思っていたら、夜になって、双方が回避行動を取ったことが明らかになった。

それでも、避けきれずに衝突したようだ。

 

同じことを繰り返していても、ほんの一瞬のズレで事故は起こる。

日々何事も無く生きていることを人は当然と思っているけど、奇跡の積み重ねなのだと事故を知るたびに思う。

 

イージス(Aegis)はアイギス(Aigis)の英語読みだそうで・・・・ 

アイギスは女神アテーナーの防具(盾もしくは肩当?)で、なんと、ペルセウスが退治したメデューサの首が埋め込まれている。

つまり、イージスは見たものを石にする最強の武器でもある。

漁船に乗っていたお二人は迫り来る巨大なイージス艦を見て、石のように固まってしまった・・・・・?

どんなに怖かったことか・・・・

 

お二人は夜になってもまだ行方不明のまま。

どうか、ご無事に家族の元へ帰れますように・・・・

  

 

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2008.02.18

オーラの泉 柳原可奈子

上信越自動車道のトンネルの中で起こった玉突き事故。

19台がクラッシュし、9名が重軽傷を負う大事故になった。

ニュースの画面を見ていて、あのときの夢に似ていると思った。

ただ、ニュース画面には色がついているだけで、状況は同じ・・・・

 

さて、土曜日の「オーラの泉」のゲストは柳原可奈子さん。

店員や美容師、スタイリストなど、女の子が気になる職業の特徴を切り取り、デフォルメして笑わせてくれる今大人気のお笑い芸人。

・・・・・芸人という括りに入れるのは???

と、思うほど、彼女はとてもキュート。

  

「江原さん、いつの間に女装したの・・・・」と美輪さんが笑った。

確かに柳原さんは江原さん並みにふくよかだけど、ふくよかさがチャーミングに見えるのは、さすが。

でも、理想のタイプはあまり太っていない人だそうで・・・・(笑) 

霊の存在については懐疑的なところもあるという柳原さん、さて、最後にはどんな感想を持つのかしら?

 

子供の頃は神経質な子供だったと言う柳原さん。

心配性で、かなりマイナス思考の子供だったので、お母さんはいつも「案ずるより産むが易し」と教えてくれた。

そのお母さんは小学校の頃はオール5だった娘が薬剤師になることを望んでいたのだが・・・・

本人はボキャブラ天国を観て、お笑い芸人に憧れて、その道にまっしぐら。

――――でも、オール5を取れる頭の良さがなければ、あんなに鋭い観察は出来ないかも・・・・

  

柳原さんが一人コントで演じるのはショップの店員だったり、友達だったり、どれも身近に居そうな人。

その幅が芸能界に入ってからは業界の人にまで広がった。

どの人も個性的で、ちょっと変わっていて、可笑しい。

美輪さんも高飛車なスタイリストの真似を見て、「もっとやって」と大喜び。

 

そんな柳原さんのことだから、さぞかし、休みの日はネタ探しに出歩いているのかと思いきや・・・・・「休みの日は家から出れない」と柳原さん。

「情報が多すぎるから」らしい。

「元々、生まれたときからそうだからね」と美輪さん。

――――まあ、何か秘密をご存知のような・・・・?

 

お父さんとはとても仲良しで、「キヨシ」と名前で呼んでいると言う柳原さん。

休みの日は一緒にごはんを食べに行ったり、居酒屋で飲んでいるという。

と言っても、お父さんには一目置いていて・・・・・

「いざと言うときだけに出てくるお父さん」

子供の頃から、お父さんが出てくれば、「もう駄目」と観念していたようだ。

それは、両親のタッグがとても良かったと言う事なのだけど・・・・ 

柳原さんのお母さんは二年前に亡くなってしまった。

 

4400gで生まれた柳原さんをお母さんは溺愛し、赤ちゃんモデルにしたり、服や髪に気を使い、靴下まで履かせてくれたりした。

それも、中学生になっても。

それを聞いて、「子供を可愛がるのは良いが、一人になったときに困る。過保護は子供のためには毒になる」と辛口の美輪さん。

確かに、柳原さんも母親が亡くなったときには、何もかも母親任せだったので、強くなるしかなかった。

でも、柳原さんは、「母親には19年間で一生分の愛を注いでもらった」と感謝し、「亡くなったことが母の最期のしつけ」と思っているという。

「きちんと一人で生きていきなさいと言ってくれたんだろうなと思い、自分で変わろうと思い、変わりました」

「強い子だったのね。頑固が良いほうに作用したのね」と美輪さん。

――――へえ、頑固なんだ・・・・

 

「(柳原さんには)愛情を頂いたけど返せなかったことに悔いがある」と視る江原さん。

仲の良い家族・・・・・・皆が内弁慶で、おうちが大好きで、全てだった。

でも、「お母さん自身に悔いは無いんじゃないですか」と江原さん。

「全てが思うようには行かない。どう受け入れてよいほうに持って行くかをお母さんは教えようした」と言う江原さんに、

「大人になってから話そうと思っていたのかな」と柳原さん。

「これからが本当の心を語れるときだったのだが・・・・・」と江原さん。  

 

大好きなお母さんのことを忘れてしまう。

声も覚えていない。

それが、柳原さんの悩み。

「好きだったし、亡くなってすぐにはこうすればよかった、ああすればよかった、と思ったけど・・・・最近になると出てこない」という柳原さんに、

「良いことね」と美輪さん。

柳原さんとお母さん、両方が充実すると出てこなくなるのだと言う。

「柳原さんは仕事が充実してきたし、お母さんは全ての愛情を柳原さんに注いだので思い残すことが無い」状態らしい。

 

「母を思い出すことが無くなったのは寂しいことじゃないんですね」と訊く柳原さんに、

「死後にマイナスの念を持っているとこちらも鬱々してくるが、マイナスの念が無く、柳原さんの活躍を喜んでこんな嬉しいことは無いと思うと、マイナスの波動が来なくて、思い出すことが無くなる」と美輪さん。

「お母さんのこと、このまま忘れるのではと不安だった」と柳原さん。

「人生の節目節目に思い出し、甦ってくる。

そこで納得できることもある。お母さん一番喜んでいるに決まっている」と江原さん

 

「去るもの日々に疎し」

時間が経って、忘れて行くことは罪ではない。

「思い出の上手な使い方は、良いことだけ、楽しいことだけを思い出してあげて、マイナスのことは忘れてあげるようにすること」と美輪さん。

 

「ここからはちょっと番外編ね。あなたの中で思い当たることがあったら、取っておいてください」と江原さん。

なんと、お母さんには心残りが・・・・・?

「誤解を解いておきたい。

お母さんが最後に言ったことの全てが本当のことではない」と言いたいらしい。

「最後の姿がお母さんの本性とは思わないで。

お母さんはあなたの思っているとおりのお母さん、それ以上でも無くそれ以下でもない」

――――まあ・・・・何を言ってしまったのかしら・・・?

江原さんはお母さんはわがままを言って人生の膿を出し切って逝ったのだというけど・・・・

お母さんは、最後のお母さんの姿、言葉が、柳原さんの心をせき止めているのではと心配しているようだ。 

 

「後はこの先、お父さんとどれだけ良い時間を作っていけるかですね」と江原さん。

「あなたは聡明だからお気づきだと思いますがね」と美輪さん。

「家事も出来るし、気もつく」と褒めておいてから、

「妄想癖は諸刃の刃。

仕事の面ではプラスに働くときもあるが、被害妄想になるとマイナス思考で自分を痛めることになる。

マイナスのほうには意識して使わないようにする。

人はそれぞれ。十人十色。

そう思って大人になって行くと、人生の達人になっていきますよ」

 

「女性は皆スリムで痩せて顔が小さいほうが良いと思っているけど、それは女の眼。

男はムチムチプリプリが好き。微笑みとね。

本当に男にもてるのはそういう人。あなたは最大の武器を持っている」と美輪さん。

――――まあ、武器を使わずに生きてしまったわ!

 

「熱烈な恋愛は否定しているが・・・・・あるらしいの、それが」と嬉しそうな江原さん。

柳原さんに免疫が無いからのめり込んでしまうらしい。

「生活の中の一部の恋愛しかしていない」と信じられない様子の柳原さん。

確かに、柳原さんは心の中の世界に閉じこもっていて、「窓を開けてお仕事したり、窓を開けて恋をしたり、くらいのコミュニケーションしかしていない」と江原さん。

そう言われて、「あれですかね・・・・尿検査の窓・・・・あれくらいしか開いていない」と柳原さん。

すっかり、涙ぐんで明るい声も出なくなっていたけど、お二人に励まされて少し元気が戻ってきたようだ。

 

でも・・・・

最後の言葉は肉声ではなく、文章だった。

「母のことをテレビで話すのはイヤだったんですけど、話してみて、聞いてもらって、背中を押してもらって・・・・

気持ちが楽になりました」

楽になったのなら・・・・良いのだけど。

 

親は自分を守る存在と子供はいつまでも思っているけど、やがて、親を守ったり、親を叱ったりしなければならないときが来る。

頼りなく思えたり、情けなく思えたり、どうしてそんな生き方しか出来ないのと詰りたくなったりするときは、本当に子供は辛い。

だけど、生きていると言うことはそういうことで。

そのどうしようもない親、どうしようもない自分と、どう向き合うかというのも人生の醍醐味なのだと思う。

特に、病はいろんなことを言わせるので、そのことは理解してあげなきゃね・・・・・・ 

 

 

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2008.02.17

雪の降る日は・・・

昨夜寝る前、あまりの寒さに外を見たら、しんしんと雪が降り積もっていた。

で、今朝は雪まみれの車を出して農園に行った。

行く途中、うっすら雪化粧の山と田んぼが綺麗だった。

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積もっていた雪は農園で買い物をしている間に消えていた。

昼過ぎにも、あっという間に曇って、吹雪になったのだけど・・・・・

積もるほどでもなく、今はもう太陽が出ている。

太陽が出れば、ぽかぽか暖かい。

蕾がほころびかけた梅の木も、どうしてよいか、迷っているんだろうなぁ・・・・・・ 

 

こんな日は家にこもって「スターゲイト」を観るに限る。

嬉しいことにGYAOでは今、「SG1」のシーズン2と「アトランティス」のシーズン2が放映されている。

この前、「アトランティス」のほうに「アルクトゥルス」と言う武器が出てきた。

アルクトゥルスって、恒星の名前だそうで・・・・・・・・・・

春の大三角(アルクトゥルス・スピカ・デネボラ)のひとつ。

 

あら、いやだわ・・・・・・・・なぜか変換すると同じ語句が二つ出てくるようになっちゃった。

こんな風にねこんな風にね

同じ言葉が出ちゃうの同じ言葉が出ちゃうの

――――アルクトゥルスには触れるなということ・・・・・・?

  

「確認」を押したら、治ったけど、もう「アルクトゥルス」に触れるのはやめよう。

 

で、「スターゲイト」だけど・・・・

もちろん、「アトランティス」のほうが科学力は格段に進んでいる。

「SG1」と比べると物凄い進化。

しかも、舞台は別の銀河!

その銀河では、人間の感情やエネルギーを糧とする進化した種族(レイス)が、人類を刈り取っている。

――――あら・・・人間の感情を糧にするって、人間にもあるかも。 

 

上機嫌な人に出会うと多幸感を味わえるとか、成功者の側に行くとそのオーラで気分が高揚するとか皆が言うのは、その人のプラスのエネルギーが身のうちに収まり切れないほど溢れ出し、それを周りで吸い取っているからで、

不平不満をいう人の側に行くと気分が落ち込み元気がなくなるのは、プラスエネルギーを吸い取られてしまうから?

 

そんなことを思っていると・・・・

もしかしたら、人間はお互いにエネルギーを与えあえばそれだけで生きていけるのでは?

なんてことも考えてしまう。

 

人類が皆、上機嫌になり、気分が高揚すれば、感情のエネルギーはプラスのMAXとなり、溢れ出し互いを潤す。

お互いがお互いを満たせば、物を食べなくても良くなる。

アセンションで、心の在り方を問われるのは、そういうこと・・・・・?

 

つまり、アセンションとは、人間の感情がプラスエネルギーだけを生み出すようになり、それによって食物を食べなくても良くなり、そのうちに、純粋にエネルギー体になることなのかもしれない。

食べると言う行為は、分子の塊である人間にとっては、失って行く分子を補う作業。

食べなくなれば、分子の塊はいずれ解消され、純粋にエネルギー体である分子だけになってしまう可能性はあるものね。 

 

そうか、なんとなく、アセンションが理解できたような気がするわ・・・・・

 

でも、これには問題が・・・・・・

もし、その通りなら、コミュニティの全員がMAXにプラスエネルギーを溢れさせなければ・・・・

つまり、悪意を持つ上機嫌ではないもの、マイナスのエネルギーを持つものが一人でもその中に居れば、アセンションは成立しないと言うことだわ・・・・

まあ、大変。 

2012年はもうすぐなのに・・・・ねえ。 

 

 

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あ、それで、一人で何万人分とかの人が・・・・

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今はこんなに良い天気。

だったのだけど・・・・・

すぐに天使の梯子が降りてきた。

 

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2008.02.16

ギブ・ミー・チョコレート?

ほんの一瞬だったけど・・・・

今日も天使の梯子が降りて来ましたよ。

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天使はどこに居るんでしょうね・・・・

 

さて、天使ならぬ天洋食品。

例の冷凍餃子を作っていた中国の食品会社だけど、ついに、自分たちは被害者だと言い始めた。

中国政府もなにやらこっちのせいじゃないみたいなことを言っている。

国際的にそんな言訳が通じると思っているところが凄い・・・・

なんともタフだわ、中国。

まあ、あの国はそういう国なのだから、そう認識し、付き合い方を考えるときが来ているのだろう。

  

最近、あまり名前が出てこないけど、輸入していたJTフーズはあのJT=日本たばこ産業の子会社。

JTは毒入り餃子の発表前に株が大量に売られ、インサイダー取引を疑われている。

餃子に毒が入っていて、その瞬間にも犠牲者が出るかもしれないと言うのに、自分たちの利益を優先した関係者がいるということで・・・・・

さすが、発がん性物質を公然と売っている会社だけのことはある?

日清食品がJTの食物に対する感覚を疑って、冷凍食品会社構想から降りたのは、当然。

  

小麦粉が30%も値上げされると言う話から、戦後のアメリカの陰謀が取りざたされている。

小麦を日本の学校給食に使わせたのは、子供たちの食事を欧米化し、永久に小麦を日本に輸出するための国家的戦略だったとか・・・・

そういわれれば、戦後、日本の農業行政がおかしくなった理由も察せられる。

日本の食料自給率アップなど、アメリカが望むはずも無い。

経済・軍事大国アメリカは農業・酪農大国でもあるのだから。

顧客は多いほうが良いに決まっている。

 

戦いに負けるということは、そういうことなのだよ、きっと。

  

アメリカ大陸発見の前、ヨーロッパは常に食糧不足に見舞われていた。

ジャガイモ、トマト、トウモロコシ・・・・などが豊富な作物が新大陸からもたらされ、ヨーロッパはようやく一息ついた。

だから、彼らは食料を手放さない。

 

そして、ヨーロッパから移住したアメリカの支配者層も、食料の重要さを思い知っている。

機械はあれば便利だけど、無くても生きていられる。

だけど、食物が無ければ、人間は生きていけない。

どんなに赤字が増えようと、アメリカが平然と突っ走っていけるのは、最終的に、生き残るのは自分たちだと思っているからだろう。

 

日本人もかつては飢饉に苦しんだ。

戦後は食べるに困った。

だが、アメリカに食物を与えられ、飼いならされてしまった。

そういう点では、アメリカの戦略は見事と言うしかない。

面白くないのは日本企業が安い食料を求めて、中国にシフトしていると言うところ・・・・・?

あら、中国が、あの餃子問題をCIAの陰謀とか言い出しても、おかしくないかも・・・・(笑)

 

それにしても・・・・  

私たちはいつになったら、「ギブ・ミー・チョコレート」から抜け出せるのだろう?

 

 

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2008.02.15

天使の梯子

玉木宏さんの顔がどんどん鹿に見えてきたのは・・・・・・私だけ?

鹿男あをによし」面白いっす。

昨日は剣道の試合で、イトちゃんが大活躍。

イトちゃん、眼力、半端じゃないけど・・・・・かわゆい~ heart04

  

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こ、高麗さん、そんなところで何を・・・・・? 

 

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は、はい、可愛いですよ、高麗が一番可愛いですcoldsweats01

  

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そういえば、あなたも眼力があると言われてましたね・・・・・

少し大きくなりましたか?

1350gですか・・・・・・まだまだチビですね。

 

晴れたり曇ったりの今日、空からは「天使の梯子」が降りていた。

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チンダル現象の一種なのだそうで・・・・・

(ということは、あそこには多量の微粒子が散在している・・・・・?)

 

ほとんど毎日のように見かけるので、ありふれた現象なんですかね。

   

 

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2008.02.14

バレンタインと予言者ジュセリーノ

さて、今日はバレンタインデー。

朝から、晴れているのに雪が降るという北国のようなことをやってくれちゃったこの辺り。

チョコレートが溶けなくてラッキー?

今頃、巷では、恋やら愛やら、義理やら惰性やらの念が込められたチョコが飛び交っているんだろうなぁ・・・・

 

はい、私も、昨日、夫のためにデパートのごでぃばの売り場に並びましたよ。

でもまあ、結婚20年ともなると、相手は自分の一部のようなもの。

なので、バレンタインチョコは自分へのご褒美。

去年はうっかり油断している隙に全部食べられてしまったので、今年はなんとか半分は食べなきゃ。

そういえば、サクラはチョコレート好きだったなァ・・・・ 

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あ、あなたは一生食べなくて良いのよ、高麗ちゃん。

 

 

ところで、ブラジルの予言者ジュセリーノが来日して、この前、テレビ東京で特番をやっていた。

その番組で取り上げられたジュセリーノの予言は5つ。

 

第一の予言

   「2008年9月13日 アジアの某国でM9.1の巨大地震発生」

   30mの津波が発生し、100万人が犠牲となる。

   日本でも津波被害があったチリ地震はM9以上だった。

   そして、日本では85m以上の津波被害が観測されている。

   中国の華県地震(1556年)では100万人以上の死者が出たとされている。

   つまり、それはありえる地震と言うことなのだが・・・・・

   地震学者はそんなものは信じるなという。

 

第二の予言

   「2011年 新型鳥インフルエンザのパンデミック」

   すでに人から人への新型鳥インフルエンザの感染は始まっている。

   研究者はいつ世界的大流行になってもおかしくないという見解だ。

 

第三の予言

   「2008年 エイズウイルスのワクチンが開発される」

   それは「ルアナー」というブラジルに自生する植物から発見されるというのだが・・・

   ジュセリーノがその植物の絵まで描いてくれたのに、肝心のルアナーはまだ見つかっていない。

 

第四の予言(2007年8月)

   「2008年夏 日本の気温は43度から45度まで上昇する」

   これについては科学者達も否定しなかった。

   去年の気温上昇を考えれば、私ですら、なってもおかしくないと思うけど・・・・

     

第五の予言(2001年)

   「2036年 小惑星の地球への激突」

   それは「アポフィス」という小惑星。

   2003年、NASAも「アポフィス」という小惑星が2036年に地球に激突する可能性を示唆した。

   「アポフィス」が地球に激突すれば、地球は壊滅的な被害を被るというのだが・・・・

   なんでも、広島型原爆の10万倍の威力だそうで・・・・くわばらくわばら。

  

ジュセリーノの予言は膨大(10万件以上とか)で、その全てが当っているわけではないようだ。

(もしくは、ジュセリーノの予言のおかげで回避できた・・・・・?)  

ジュセリーノが予言を関係者に通知するのは、回避出来るものは回避し、備えることが出来るものは備えるようにと言う思いからだというのだが・・・・

たとえば、その予言を無視し、「行ってはいけない」というところに行って、殺された人が居る。

その人がジュセリーノの予言を信じて行かなかったなら・・・・

その人はどうなったのだろう?

その人が死ぬことで起こるはずの様々な出来事はどう変化し、まわりの人々の人生にどう影響したのだろう?

何かが一つ動けば、その結果が何かに派生して行く・・・・・

ジュセリーノの予言を受けて何かを回避したら、それによる影響はどこかで何らかの形で出るはず。

たとえば、去年の11月25日、「東京もしくは千葉の市川で大地震が起こる」という予言があった。

ただ、その予言には続きがあって、インドネシアでM5.3の地震が起これば、日本では起こらないと言うものだった。

そして、11月25日、日本は危機を回避したが、インドネシアでM6.4の地震が発生し大きな被害を受け、死者も出た。

――――まるで、どこかに天秤があって、常に「あれ」と「それ」がその天秤にかけられているようだわ・・・・

 

以前、「オーラの泉」で美輪さんと江原さんは「宿命=素材」で、「運命=料理法」と言った。

予言によって、料理法を変えれば、素材はまるで違う味や形(結果)になる。

地震学者は巨大地震の予言など信じるなと言ったが、予言を恐れるあまり無視するというのはあまり利口なやり方ではないような気がする。

巨大地震が逃れられないとしても、それにきちんと対処すれば、被害は最小に抑えられるかもしれないのだから。

そして、それこそが、ジュセリーノが夢で未来を視せられる理由なのだろうから。

 

 

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2008.02.13

支離滅裂

今日は友人とランチ。

チーズフォンデュとパスタ、サラダと豪華版。

で、久しぶりに食事をしながら、彼女の話を聞いてびっくり。

なんと、彼女の友人、霊を視るようになっちゃった・・・・・???

――――あらまあ。

それは困るだろうなぁ・・・・

 

これまでも何人か霊を視ることが出来るという人に出会ったけど、どの人も視えることに戸惑いはあっても、視えて嬉しいとは言わなかった。

視えないほうがずっと気楽に生きていられると思っていたけど・・・・

どんどん視える人が増えていけば、私のように視えない人間が少数になって、虐められたり、貶められたりするようになるのかしら?

皆が楽しそうに霊と語らっている横で、言葉の通じない異邦人のように立ちすくんでいるなんて、ちょっと、寂しい?

なんて、変なことを思った。 

 

帰宅するとすぐに、保健婦さんがやってきて・・・・

もっとおやつを少なくし、運動するようにと指導された。

 

なんだか、気忙しい一日の終わりに、ジュセリーノの予言を1時間も掛かってブログに書いていたら、突然、Windowsが勝手にシャットダウンして、記事が消えた・・・・・

ということで・・・

ちょっと、自棄になって、支離滅裂な今日の私。

 

 

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2008.02.12

オーラの泉 間下このみ

おしゃまで可愛くて、CMやバラエティ・雑誌で引っ張りだこだった間下このみさん。

いつの間にか30歳になり、いまや、1児の母に。

 

「やっとここに来ることが出来てよかった」と笑顔の間下さん。

ずっとこの番組に出て、訊きたい事があったという。

それは死産した子供のこと・・・・

 

初めての妊娠。

6ヶ月の安定期に入ったある日、お腹の子供の物胎動を感じなくなって病院に行った間下さんは、子供の死を告げられた。

陣痛促進剤を受け、亡くなった子供を産んだ。

とてもきれいな男の子だった。

 

死因は不明。

自分が悪いことをしたのでは・・・と自分を責め、普通に産んだ人を恨み、閉じこもる日々。

そんなときにインターネットである文章に出会う。

それは・・・

毎日お空の赤ちゃんはあなたをあなたのことを見ています。

泣いているのが赤ちゃんも悲しくて、

何とかママを喜ばせようと幸せを運んできています。

でも、赤ちゃんは身体が小さいから小さな幸せしか運べません。

あなたはその幸せに気づいてあげていますか?

 

それを読んで、「自分のために泣いていた」と気付いた間下さん。

生きる力が涌いてきた。

そして、ご主人にその話をしたところ、「小さな幸せを報告する会」をしようと、ご主人から提案が・・・・

ケーキが美味しかった、朝の占いが良かった・・・・小さなことを報告しあって、子供を失った悲しみを夫婦で乗り越えた。

 

「幸せを確かめるって本当に大事」と美輪さん。

現代人は不平不満を並べ、いろんなことに怒ってばかりいる。

数えれば、不幸の数よりも幸いの数のほうが多いのに・・・

と、美輪さん、間下さんとご主人の「小さな幸せを報告する会」のような幸せに気づく機会の大事さを訴える。

  

2006年、再び妊娠した間下さん。

前回の死産と、血小板の数が少ないのを医師が気にかけ、検査をした。

病気が見つかった。

「抗リン脂質抗体症候群」

血管が詰まりやすくなり心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす病気で、妊婦では胎盤の血管が詰まることにより、死産や流産を引き起こす。

前回の死産がその病気のせいだったのではと思った間下さん。

「私の身体のせいで、また、子供を殺してしまうのでは」と恐れたのだが・・・・

お腹にすでに居る子供のために、治療を決意した。

 

間下さんは、テレビ画面で見ただけで気持ちが悪くなるほどの注射嫌いだったのに、血液をさらさらにする注射を5ヶ月間、毎日、通院して打ってもらった。

ご主人も、毎日、脚のマッサージを30分から1時間してくれた。

その頃、ご主人は日記にこう綴った。

毎晩寝る前に、ピヨちゃん(赤ちゃん)が生きているか確認する。

毎朝起きたときに、のんちゃん(間下さん)が生きているか確認する。

  

間下さんは「とても強くていらっしゃる」と美輪さん。

「身の保険のために最悪を考え、がんばる人」と江原さん。

どうやら、「石橋の上を叩きまくる人」らしいのだが、切り替えが上手。

アドバイスを素直に受けて、がんばる人。

「本当だったら(死産のときに)亡くなってておかしくない。 (命を)頂いた」と江原さん。

 

2007年3月16日、間下さんは帝王切開で、予定よりも一月早く女の子を出産。

嬉しいというよりも、ほっとした。

「生まれてきてくれてありがとう」と、赤ちゃんだけでなく、全てに感謝したという。

これを聞いて、「女の人の一生は大変ですよね」と美輪さん。

 

間下さんは、病名が判明した時点で、こういう病気があると知って欲しくて自分の病気を公表した。

そのことにより、同じ病気に苦しんでいる人や子供が出来なくて悩んでいる人、多くの人々の励ましを貰った。

江原さんは病気の大変さだけでなく、「普通に生まれることの幸いと奇跡」についても、理解して欲しいという。

「生きているということだけでも大変な確率」と美輪さんも言う。

美輪さんには、これと言うことも無く平穏に齢を重ねた人々から、「自分の人生は何だったのだろう?」という相談がいっぱい来るらしい。

「だけど、世の中は危険だらけで病気だらけ。その中で生きぬいてそこに来るというだけでも大変なもの、立派なものですよ」と美輪さんは答えるという。

「病気は悪ではない」と江原さん。

「病気を感情的に捉えるのではなく、冷静に分析して行くのが大事」と美輪さん。

――――人は失わないと自分に与えられているものがどんなに素晴らしいものか気づかないものね・・・・

病気は気づきの機会を与えられたということなのかも。

   

間下さんの人生のテーマは美輪さんの言葉通り、「大変な女の一生」 

女は生む機械と言うような考えや、子供が出来て当たり前と言う風潮は女性を傷つける。

そういう偏見に立ち向かって行く人のようだ。 

 

間下さんはスピリチュアルチェックで、不思議な出来事は、誰も居ない子供部屋で玩具が鳴ったということで、印象的な夢は5歳くらいの73分けの男の子に、大丈夫だよと頭を撫ぜられた夢と答えた。

江原さんはそれを同一人物と言う。

それは間下さんが死産した男の子。

その子は間下さんに病気を伝える役割を持ち、お腹に入った子。

生きて産まれないことは覚悟していた。

その子は今も間下さんに、「病気から目をそらさないように」と警告しているという。

生まれた子供を育てるために自分を大事にしなくてはならないと言っているようだ。

 

「辛かったでしょうけど役目があった」と江原さん。

「悪運が強い」と美輪さんに言われ、間下さんもそれを認める。

間下さんのように病気でなかなかお腹の子供を育てられない不育症の女性は、何回も流産を繰り返さないと病気を見つけてもらえない。

それが、間下さんの場合は、一回の死産で見つかった。

しかも、それを見つけてくれた医師は間下さんが生まれたときに立ち会っていた医師の息子という不思議な縁があった。

「奇跡的な運の強さがいっぱい重なってここに到っている」と美輪さんに言われるのも納得。

 

不育症に悩む女性の中には自分と同じ病気の人がいるかもしれない。

それは治療をちゃんとすれば、子供を産むことも可能になる。

周りの人々も病気を理解すれば、不育症の女性に心の傷を負わせることも無い。

それを知らしめるためにオーラにやってきたという間下さん。

――――お役目ご苦労様・・・・

 

自分のこの経験を誰かの役に立てたいという思い。

それは病気になって、命拾いしたことがある人にはわかるはず。

それは「今、生きて、ここにあることへの感謝」の実践。

どうか、間下さんの発信する情報で、多くの不育症の方々が子供を持つことが出来ますように・・・・

 

 

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2008.02.11

建国記念日 2008

「国破れて山河あり」

というけれど、山河が危うい日本はこれからどうなるのだろう・・・・?

なんてことを思う建国記念日。

 

ヨーロッパ各国の食料自給率が高いのは、農業・畜産業を国の隅々で行うことによって、国境を守っているから。

なんて話を聞いた。

国境を他国と接しているヨーロッパの国々では国境を見張り守るのは、数少ない兵ではなく、そこに住んでいる農民ということらしい。

 

日本は山を捨て、里を離れ、川を汚し、食物を他国に依存することを良しとしている。

この期に及んでも、まだ、国内での生産を増やそうとは言わずに、中国の教育をしっかりしようなんて言っている知識人を見ると、あまりの暢気さに寒気がする。

日本が他国に非難されて、その国の人が日本人を教育しようなんて言い出したら、どう思うか、少しは想像してみれば?

そんな国に買ってもらわんでもええわ、と言いたくなるんじゃない?

そんな上から目線では愛されるはずも無い。

雑巾の絞り汁が増えるだけだ。

 

日本人の意識は今まで機械にばかり向けられていた。

それをほんの少し、農業に向けてみれば、大きな転換が出来るのではと思う。

昔ながらの家内農業から、企業へと変換する。

研究者、現場の労働者、事務方、どの雇用も増える。

 

―――――農業・・・植物の研究は大事だわ。 

私はサプリメントの会社のおかげで、ここ三年間、何回か農学博士や医学博士のお話を聴く機会を頂いた。

そこで思ったのは、「全ては用意されている」ということだった。

 

人間が病になったときに必要なものは、人間が生まれた瞬間に、もう用意されていた。

アスピリンは柳の葉に、ペニシリンは青カビに、ストレプトマイシンは放線菌に、キチンキトサンはキノコに潜んでいた。

人間はその時々に適切なものを食べていさえすれば、病気にならずに済むし、もし病気になったとしても自然の中にそのための薬は用意されている。

それに気づけば、生をまっとうできるようにちゃんと図られているのだ。

 

私のように病になる人間は、本来、食べなければいけないものを食べず、食べなくても良いものを食べて身体を汚している。

食べ物は大量には要らない。

必要なものを少量食べればそれでよい。

日本人はこの数十年、グルメになったけれど、本当に必要なものを食べなくなって病気になっている。

特に免疫、精神疾患に、食べ物は大きな作用をしている。

 

そういうことをきちんと研究し発信していけば、今、病気で苦しんでいる人も助かるし、日本人の身体に必要な農作物を国内で作って置けば、農作物の輸入が止まっても、飢え死にすることは無い。

一連の食品の事件は、それを日本人に考えさせるために起きた「必然」だったのかも・・・・・

 

今は日本国民を守るための農業の研究でも、その研究はいずれ世界のためにもなるだろう。

豊田佐吉氏も本田宗一郎氏も、松下幸之助氏も井深大氏も、焼け跡の日本を復興しようと起業した。

それは日本人に安くて便利で、安全なものを与えたいという国民を思う熱意だった。

半世紀を経た今、彼らの創った企業が作り出す物は、日本を越えて、世界に行き届いている。

農業の研究も、この国を救うばかりでなく、きっと、世界中の飢えた国々を救うようになるはず。

 

  

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2008.02.10

オーラな出来事 神の声

昨日の大雪、今日はどうなることかと心配していたのに・・・・・

朝起きたら上天気。

高麗も雪デビュー♪

Img_23171  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無残にも融けちゃった雪だるまにチュ!

 

午前中は雪で花遊びをした。

午後からはレッスン。

キャンセルの連絡が来ないからには来るのだろうと待っていると、ちゃんとやってきた。

なんら問題なかったらしい。

雪は日差しが強かったからか、夕方までにはしっかり消えてしまった。

 

昨日の「オーラの泉・オーラな出来事」は、アメリカの田舎町のラジオ局のDJが、番組のリスナーによって二回も命を助けられたという話だった。

一度目は腎臓が悪くて、そのままでは命が危なくなったとき。

番組で、もう腎臓移植しかないと語ったところ、移植希望者が現れた。

二度目は番組中に糖尿病の発作を起こしたとき。

番組を聴いていた人が異変に気づき、駆けつけて、病院に運んでくれた。

 

「なんと、運の良い人!」という話しなら、「オーラな出来事」にはならない。

実は、助けてくれた二人はそれぞれに、「お前が助けなさい」「助けに行きなさい」という声を聴いたというのだ。

だから、腎臓提供者は断られても、自分で移植に必要な検査までして、移植に漕ぎ着けたという。

  

「あの村は地球上でも珍しいユートピアのような別世界なのでは?」と美輪さん。

声については「自分の良心」が声と思えるときもあるし、実際に聞こえるときもあるという。

 

江原さんはそのリスナー二人は「無償の愛」を実現するという役目があったと受け取っている。 

「確実に確信を持って声を聴いたときは動かざるを得ない」と江原さん。

実際・・・

マザーテレサは電車の中でその声を聞いたことにより、修道院を出て、貧しい者の中で奉仕の生活に入った。

ナイチンゲールは庭でその声を聴き、婚約者を捨てて、看護の道を選んだ。 

 

人を助けることを指示する「神の声」

美輪さんもそういう声を聴いた経験があるらしい。

もちろん、江原さんも。

「体験したものでないとわからない」と美輪さん。

美輪さんは神様にお願いして、判らなくしてもらったというが、

「こちらはのべつ幕無しで大変・・・・」と江原さんを指し示す美輪さん。

 

江原さんも「お断りすることがある」と言うのだが・・・・

「今度こそイヤというと、美輪さんから電話を頂く」と江原さん。

まあ、神様よりも美輪さんの声のほうが強い?

  

どうやら、今度のバッシングで、江原さん、かなり参っておられたようで・・・・

「苦労している割に世間知らず」「初心で、やんごとない箱入り息子」(by美輪さん)の江原さん、もう、テレビ出演を辞めたいと思っていたけど、最後には美輪さんから連絡が入って、考えを変えたのかしら?

 

「オーラの泉」が続くのは、私も嬉しい。 

何も視えない・聴こえない私には、江原さんの正しさは証明出来ないけど・・・・

番組の中で江原さんが語る言葉は私の思いと同じ。

そして、この番組から気づきと励ましを頂いている。

 

人間界でも、絶対にこっちが正しいとか、こっちがおかしいと言い切れないことがあるように、霊の世界でも絶対とは言い切れないこともあるのだろう。

「霊は人間と同じ」と、江原さん・美輪さんともに、いつも言っておられる。

人間が嘘をつくように霊も嘘をつくときがあって、そういうときに、現実との齟齬が出るのかもしれない。

 

「何が何でも美輪様・江原様が正しい」

と、信者のように崇拝するは、ちと問題だけど・・・・

軸足をガチガチの人間界から、ほんのちょっと、霊界に移してみると、人間界の事が良くわかる。

くらいの感覚で、見ているのが一番なのでは?

 

「死ねば、一度はどこかに化けて出たい・・・・」

なんて思っている私としては、霊界、在って欲しいなぁ。

  

 

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2008.02.09

雪やコンコ

いまさらと言う感がしないでもないのだけど、

見慣れちゃっててつまらないといわれると思うけど、

しょうがないよね。

乗り遅れちゃったんだから・・・・

  

Img_2269   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪だよ~ happy01

 

山の上は白くなったこともあるけど、平地では霙(みぞれ)のようなものしか降っていなかったこの辺り。

だから、これは初雪といっても良いはず。

 

わ~い、初雪だ――――って、喜んでいる場合じゃやない!!

 

今朝は高麗の病院に行き、その後、生けこみの予定だったのだけど、病院からの帰り、ちらほら降りだし、あっという間に本降りに。

慌てて、生けこみに出かけた。

その間にも雪は降り積もり、あっという間にこんな状態に・・・・

 

Img_22881

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

夫は喜んでこんなものを作ったのだけど・・・・

  Img_22851

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高麗はあまりの寒さにハウスから出てこない。

 

Img_22801_12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ、犬は喜びじゃなかったの? 

  

今日の生けこみはコンサートの会場装花。

きっと、皆さん、大変な思いをしながら出かけているんだろうなぁ。

お客さん、少ないかもしれないなぁ・・・・・

残念だね、こんな日で。

 

だけど、冬に雪が降るってのは、きっと良いことなんだと思うよ。 

まだ、季節の区切りがついているうちは、人間も何とか地球で生きていられると思うから・・・・

 

で、でも、初雪にしては、ちょっと、力、入りすぎ・・・・・

 

Img_2292

 

  

  

  

  

 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

ガーデンテーブルの上の積雪、ただいま15cm・・・・・ coldsweats02

我が家の屋根、大丈夫?   

 

 

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2008.02.08

諫言

人生にはいろいろあるけど・・・・

その「いろいろ」は自分だけに起こっているのではない。

全ての人間に等しく「いろいろ」は起こっている。

それを平然と受け止め、右から左に処理して行くことが出来る人と、同じ問題がとんでもなく負担になり、それを抱えて右往左往する人に分かれるのは、その人の生き方の問題だ。

とりあえず、世の中のことはお金があればカバーできるので、人はそれを金の問題だと思いがちだけど・・・・

実は、自分の生き方を問われている。

今日は、そんな話をした。

 

諫言は、決して良い気分ではない。

いくら相手のためを思ってでも、楽しいものではない。

それでも、私がそれを言わなければいけないのなら、私はその人の研磨剤の一粒になれるかもしれない。

 

何をやっても、「いいよ、いいよ、あんたは立派だ」と褒めあう相手は心地良い。

だけど、それは時には害になる。

ぬるま湯の中で、誰も先に出ないようにと手を握り合っているような関係になりかねない。

平穏無事な人生で結構と思うのなら、それも良し。

でも・・・・・

今よりも大きくなりたいと願うなら、そんなところに居てはいけない。

 

熱風吹きすさぶ荒野にあっても、群れを励まし、希望の星を示し、まっすぐに歩いて行ける人でなければ、成功は出来ない。

もし、一瞬、成功を手に入れてもすぐに失う。

棚ボタの成功を持続できるほど、練り上げられても居なければ、強くもないから。

 

私は、削れば消えて無くなくなるような人とは思わないからこそ、あなたを削った。

私が傷つかないとは思わないでほしい。

擦れあうもの同士は同じだけの負荷を負う。

あなたを削れば、私も削られるのだ。

だからこそ、私の言葉は重いはず。

 

あなたが成功の階段を一歩一歩上がって行くのを、見ていますよ。

ちゃんとね。

 

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2008.02.07

オーラの泉 宮藤官九郎

宮藤官九郎さん・・・・・あの「真夜中の弥次さん喜多さん」を書いた天才の誉れ高き脚本家。

私の愛読週刊誌「週刊文春」に、幼い娘さんの言動をエッセーで書かれていて、微笑ましく見ているせいか、なんか、こちらもドキドキ。

 

スピリチュアルチェックの時間、緊張のあまりカメラで無く、照明を見ていたという宮藤さん。

お二人とは初めましてなのだが・・・・

美輪さんの舞台は観に行ったことがあり、また、何かのインタビューで「会いたい女性は誰?」と訊かれ、「美輪明宏」と答えたのを、美輪さんに見られていたという複雑な関係。

「お話はしてみたいけど怖いことは言われたくない」とのっけからびびって居る。

 

1970年、宮城県生まれ、父親は教師と言う真面目な一家だった。

ところが、宮藤さんは日本大学芸術学部放送学科を中退してしまった。

休学届けと復学届けと退学届けを前に悩んでいた宮藤さんに、「やめちゃいなよ」と言ったのは今の奥さん。

(でも、奥さんはその大学をしっかり卒業していた)

大学をやめ、仕送りを断る手紙を書いた宮藤さんに、厳しかったお父さんは何も言わなかった。

といっても、お父さんの厳しさはしきたりや秩序を守ることのほうで、子供の個性を抑えつけるものではなかった。

たとえば・・・・

節分の日に自分の部屋で麻雀をしていた宮藤さんたち。

豆まきの音が次第に廊下を通って部屋に近づいてきて、突然入ってきたお父さん、麻雀卓の上に豆を巻いた。

そして、一言。「豆まきを、なぜ、しない?!」

――――そっちかい?!

一年の重大ニュースのトップが「お母さん、脚立から落ちる」などと言う平和な家庭に育った宮藤さん、何処で間違って脚本家になったのかしら?

 

テレビの構成作家志望だった宮藤さん、大学の脚本コースに入ろうとしたが、落ちてしまった。

人をびっくりさせることしか考えていなかったので、先生の言うことを聞かなかったのいけなかったらしい。

希望のところに進めなかったというのもあって、中退したようだが、そうこうしているうちに、知り合いの構成作家に紹介され、テレビの構成を書くことに・・・・

――――まあ、凄い幸運!

というか、これも、才能の世界なのね。

それからの活躍は目覚しく、「木更津キャッツアイ」「真夜中の弥次さん喜多さん」「池袋ウエストゲートパーク」・・・・誰でもが知っているような作品ばかり。

私は、斉藤由貴主演の昼ドラ「吾輩は主婦である」が好きだったな・・・・滅多に見れなかったけど。

役者としても面白い味の出る宮藤さんは、あの番組にも出ていたっけ。

  

ここで、「真夜中・・・」に主演したTOKIOの長瀬君が、撮影時のエピソードを披露。

なんと、長瀬君、夜中に真っ裸で宮藤さんの部屋に忍び込み、窓枠にへばりつき、カーテンに隠れていた。

で、打ち合わせを終えて部屋に帰った宮藤さんが寝てから、真っ裸で飛び出し・・・

「お疲れ様!!」

「あ、お疲れ様」と普通に返した宮藤さん。

長瀬君はこのときの宮藤さんのリアクションに不満そうだったが・・・

宮藤さんによると、それは明日の撮影が出来るかどうかのかなり真剣な打ち合わせで、くたびれていたからのようで・・・・

真っ裸の長瀬君を見た宮藤さん、長瀬君にあげるTシャツを持っていたのを思い出して、おもむろにカバンから出して渡したとか・・・・・あは。

――――長瀬君・・・・勿体無い!!(笑)

 

宮藤さんの不条理な面白さは、「計算しつくしたところと勘でひらめくところの両方が交錯している」と美輪さん。

意外性、どんでん返し・・・・子供のような妄想が計算とピッと結びつき、出来上がる面白い世界。

 

意外なことに宮藤さんのオーラの色はブルーだそうで・・・・

ブルーの意味するものは、冷静で繊細、神経質。

「人と一緒に居ると落ち着かない。

人と一緒に居るのはとても疲れる

頭の中がハレーションを起こし、トイレの中にこもって、奇声を発したり、思いを吐き出す」

と、江原さん覗きまくり。

宮藤さん、あまりに的中していて、びっくり。

 

「宮藤さんの魂の上では、『型』があるかないかがポイント」と江原さん。

宮藤さんは脚本家としての動きを自分で決めているのだそうで・・・・

一日、一日、自分の動きの脚本を書くので、「今日の宮藤さん」「明日の宮藤さん」が出てきてしまう。

それでいて、実は、「型」が大嫌い。

なので、つい、型を崩そうととんでもないことをしてしまう。

それが時代劇なのにバイクが出てくる所以。

 

現世においては、お父さんの厳しさが「型」だった。

宮藤さんは大学に行きお父さんの「型」からの脱却をした

大学を辞めて、二回目の脱却。

奥さんは「型」の無い人なので、うまく行っているようだ。

 

前世はヨーロッパの貴族。

長男に生まれせいで、一族を背負う羽目に。

型に嵌ることが出来なかったのに、乗馬、剣、貴族のたしなみは全て型そのもの。

自分はこの家に生まれてはいけなかったとまで思うまでに。

それでも、周りに型を強制されたと言うお気の毒な人。

で、魂のテーマが「型」になってしまった宮藤さん。

「ねばならない」が大ッ嫌い!

でも、その型との戦い(相克)は表現者としては悪くないようで・・・・・

 

さて、宮藤さんは20年後の自分を気にしているようなのだが・・・・

江原さんはその底に潜むものをちゃんと視ていた。

それは・・・・「人の未来は決まっているかどうか」=「型があるかどうか」だと。

 

もし、定まっているのなら、もがいても無駄なのか・・・・・と言う疑問に、「宿命と運命は違う」と江原さん。

「宿命は素材、運命は料理」

その言葉に「ああ」と声を上げる宮藤さん。

すぐにその喩えが解かったようだ。

「それドラマに使って良いですか」と脚本家らしい発言。

 

「そのまま流されていけば、そうなっちゃうよ。だけど、料理すれば変わって行く」と江原さん。

「型は宿命=青写真、設計図。それを使い良いようにして行くのが運命=設計変更」と美輪さん。

素材は刻み方、味付け、盛り方で様々に変化する。

――――あら、私ってば料理ベタ・・・・・

「型を気にしないで破っていけばよいのか、型は型で残しておいたほうが良いのか・・・・・」と訊く、宮藤さんに、

「それを考えると型になる」と美輪さん。

「ねばならぬということは何処にも無い」と言うことを体現するために生まれてきたと美輪さん。

「じゃあ、凄く自由で良いですね。締め切りとかも、型ですものね」となにやら、思いついた様子の宮藤さん。

――――確かに、ご自由ですが、結果を引き受けるのは自分ですよ。

お子さんはもうすぐ三歳。

文春では「かんぱ」なんて呼ばれているけど・・・・かなり面白そうなコ。

その子が二度目の転機だと宮藤さんは思っている。

子供を見ていると、日々変わって行くので、面白くてニヤニヤしてみてしまうという。 

「緑色の植物のような光が差してきてそっちのほうの雰囲気になって来ていません?」と美輪さん。

――――緑色の植物のような光・・・・・??

 

子供が生まれる前は、町を歩いていても、自分の世界に入り込み、下を向いて怖い顔をしているかニヤニヤしているかのどっちかだったという宮藤さん。

最近、子供に散歩に連れて行ってといわれると嬉しいらしい。

どうやら、子供との世界も楽しめるようになったようだ。

変わったのは作品にも出ている様で・・・・ 

ほっとしたり、気持ちが暖かくなるような話を書いたりしたときに、服を脱いだような、人の家で靴下を脱いだような感じ(=リラックス?)がするらしい。

それまでは、そんな話は自分らしくないのではと不安だったのだが・・・・良い話ですねといわれて嬉しくなるという。

「自分でエキセントリックでなければいけないとという型を作り、縛り上げていたのだけど、たがが外れた」と美輪さん。

「こういうエリアも自分にあるということを認めて楽になった」らしい。

  

天才脚本家「クドカン」は、天才である呪縛から逃れ、今、自分の領土を増やしている最中のようす。

「あまり服を脱いで、長瀬君のようになってもねえ」と言うけど・・・・・

真っ裸になっても、それはそれで、「良し」かもですよ。

 

そういえば、「真夜中の・・・・」の「魂」役は荒川良々。

って、関係ないけど。

妙に、あのキャラクターを気に入っているのよね。

 

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まあ・・・木曜日。

遅くなりまして・・・・ 

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2008.02.06

ハレー彗星とアセンション

発熱で二日も寝ていたというのに、昨日は突然フルに動いた私。

フルに動けるのはサプリメントが基礎体力を支えてくれているおかげなんだけど・・・・

今日も今日とて、朝から車を車検に出しに行った。

すごいわ、私。

 

で、帰って、テレビをつけるとNHKで「歴史を楽しむ・明治サイエンス事件帳」と言う番組の再放送が・・・・・

今日のはその中の2007年の11月に放送された「知るを楽しむ・ハレーすい星大接近 地球滅亡騒動」と題されたもの。

ときは明治43年(西暦1910年)、ということは、ほぼ、100年位前の話。

ハレー彗星が地球に接近していた頃、日本は西欧文明と触れ合い、初めて地球の外側に広がる広大な宇宙の存在を知るようになっていた。

宇宙なんて「物」を初めて知った日本人は、あるフランス人科学者の説に右往左往することとなる。

それは・・・・

「すい星の軌道が地球を通過すれば、シアン化合物の毒に地球全体が覆われ、人類は死滅する」(カミーユ・フラマリオン

と言う恐ろしいもの。

 

彼の計算によって明らかになった最接近の日は、5月19日。

新聞は盛んに「地球滅亡説」を取り上げ、社会は大パニックに陥った。

その中の「5分間空気がなくなる」という説を信じた人の中には、5分間をなんとかやり過ごそうと、息を長く止める訓練をしたり、タイヤのチューブを買い占めて、その中の空気で一時的に凌ごうとしたりと、嘘のような大騒動まで。

もちろん、そんなことはなにひとつ無く、ハレー彗星は大きな尾を夜空に残して去っていったわけだけど・・・・

  

あれ・・・・?

なんか、100年後の今も同じ様なことをしているような・・・・

 

1999年が難なく通り過ぎて言ったと思ったら、今度はフォトンベルト。

2012年のアセンションと、次々と不安の種が生まれている。

 

なんでも、波動が高くなって、アセンションした人間は神様と同じ様に物質界では見えなくなってしまうとか。

昭和の一時期、「蒸発」と言う言葉が流行った時期があるけど・・・・・

ある日、突然、目の前の人が消えちゃって、何処を探しても居ないなんてことになるんだろうか?

アセンション出来そうなお方には、すでに天使とかドラゴンというお使いが来られている様子。

お使いが来ていない私は、きっとアセンションできないんだろうなぁ・・・・・

ま、それもいいか。

天変地異に揺さぶられる地球で、それでも、なんとか、生を全うしよっと。

もう、そんなに長いわけでもないし・・・・

 

死は、生の延長。

今の私が瞬時に死んで行き、今の私が瞬時に生まれる。

その生まれる私が無いだけ。

  

ところで、この「明治サイエンス事件帳」シリーズは全4回。

で、残りの3回の内容はと言うと・・・・

 one こっくりさんに挑んだ妖怪ハンター

 two 千里眼事件 闇に消えた超能力者 

 three 幻の発見 新元素「ニッポニウム」  

ま~べらす!!  happy02

 

歴史は繰り返し、人間の歩みは遅々として進まないのね・・・・・

    

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2008.02.05

遅れた恵方巻

発熱ダウンより復帰しました。

二日も寝てしまったものだから、今日は朝からやることが山ほど。

高麗も「遊んでくれるのんhappy02?」と期待顔。

(まあ、寝ている間にココログってば絵文字が・・・・)

 

ということで、午前中は高麗をお風呂にいれ、乾かしてから、しっかり遊んだ。 

昼からは来客が続いて(昨日断ったせいで、まとまってしまった)、最後の一人が帰って、夕食の準備を始めたのは9時。

それでも、やるさ。

やるしかないさ。

ということで、作ったのは「恵方巻」

はい、もう、節分はとっくに終ったということは知っておりますです。

でも、材料、買い置いていたもので・・・・

海鮮にしなくて良かったと熱にうなされながら思ったっす。

 

で、そんな海老もマグロも入っていない質素な恵方巻を食べながら、中国の冷凍食品のニュースを見ていると・・・・

食の安全って、結局は自分が守るしかないと思う。

 

便利って誰かに何かを委ねている。

食品の場合、それは自分の命だ。

今回の食品の生産地は中国。

我々日本人には中国はただ為替の魔法で安く品物を提供してくれる国と言う認識しかないけど・・・・

中国国民は日本を「自国民を大量虐殺した敵国」と教えられている。

そんな国の民のために、毎日、低賃金重労働を強いられたとしたら、心の隙間に悪意や狡さが入り込む可能性が無いとは言えない。

 

誰かに便利なものを提供されているということは、それが形になるまでの段階を消費者は関知できないということ。

嫌われる上司のお茶には雑巾の絞り汁が入っている可能性があるのと同じ。

せいぜい、相手には好かれるようにするか、危ない相手からはそのまま口に入るようなものを買わないかのどちらかしかない。

 

私も忙しい頃は、冷凍食品や出来合いのおかずのお世話になった。

そのおかげであの頃は何とか生きていた。

でも・・・・

いまや、お弁当やおかずを買って食べるとお腹を壊す、蕁麻疹が出る。

インスタントラーメンは大好きだけど、食べると、気持ちが悪くなる。

それで仕方なく、いろんなものを作るのだが・・・・

母親があっという間に作ってくれた巻寿司は、作るのに二時間以上掛かるし、母親ほどきっぱりとした味もしない。

ちょっと、がっかり。

こういうのもやはり、年季ってものがあるのだな、きっと。

 

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2008.02.04

ダウン中

昨日は節分。

東京では大雪が降ったようだ。

  

土曜日は午前中に高麗の病院に行き、帰りにコンビニでお弁当を買って食べた。

それがいけなかったのか、ムカムカして来て、お腹を壊してしまった。

ま、まさか、あの弁当に中国の冷凍食品が・・・・???

などとアホなことを考えつつ・・・・夜、布団に入るとやけに身体が熱い。

今日は暖房の効きが良すぎると思っていたら、何のことはない熱が出ていた。

頭は痛いし、身体の節々は痛むし、起き上がれないし・・・・みかん2個とポカリスエット1本で水分を取り、昨日は一日寝ていた。

 

今朝、熱は下がったけど、横になっていないとふらふらするので、寝ることに。

ブレーカーが落ちるように発熱してダウンするのは、久しぶり。

ちょっと、疲れていたのかも。

ということで・・・

皆様もご自愛くださいませ。

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2008.02.02

オーラな出来事 呪いの椅子

イギリスのある博物館に何の変哲も無い椅子が展示されている。

不思議なのはその展示方法。

その椅子は誰も座れないように、宙に浮かせて固定し展示されている。

この椅子を博物館に寄贈したのはあるパブの店主。

そのパブの名は「THE BUSBY STOOP」(首吊りバズビー)

  

18世紀、トーマス・バズビーと言う男がこの椅子を作った。

だが、妻の父親を残した罪で死刑を宣告され、あるパブの前で絞首刑を執行された。

整理された彼の家財のうち、彼が作った椅子はそのパブに引き取られ、「首吊りバズビーの椅子」として、店の名物となった。

 

それ以来、この椅子はパブに受け継がれ、店の名前にもなるほど有名になった。

座った人間が死ぬ椅子として・・・

「呪いの椅子の事件」として、30年以上前の新聞で報道されたのは、ある建築業の青年がこの椅子に座った直後に、屋根から転落して、死んだという話。

店主はその後、椅子を地下室に仕舞ったのだが・・・・

数年後、配達に来た男が偶然座ってしまい、原因不明の事故で死んでしまった。

そこで、パブの店主は町の博物館にその椅子を寄贈した。

そして、博物館側はその呪いを真剣に受け止め、天井に届きそうな高さに固定し、誰も座れないようにした。

資料は残っていないので詳細は不明だが、その椅子に座った60人以上が命を落としたとされている。

 

美輪さんによると、英国では幽霊が市民権を持っているそうで。

日本とはスピリチュアルなものに対する価値観が違うらしい。

幽霊保険と言うものさえあるそうだ。

江原さんによると、、「歴代の住人の名前が刻まれているブループレートのあるような家に幽霊が出ると、最高」という国らしい。

幽霊を売りに繁盛しているパブやホテルもあるという。

――――我が家、イギリスにあったら、かなり威張れそう・・・・

 

この椅子以外にも「呪いの椅子」があるらしい。

それは椅子の文化の国だから。

個人の思い入れが愛用の椅子に篭められる?

  

日本でも呪いつきのものはあるようで・・・・

美輪さん、羽田空港の鳥居の話を始めた。

1999年に移転した羽田空港の鳥居。

敗戦後すぐに米軍が壊そうとしたのだが、壊せなかった。

それは米軍の飛行士が上空から見たときに、物凄い勢いの何千匹と言う狐が滑走路を走っていたから。

あなたの周りの不自然に切り残された木とかは、呪いが掛かっているかも・・・・・ですよ。 

  

ところで、バズビーは義父と「利権問題でもめて殺した」と視た江原さん。 

最後になって、バズビーは金銭トラブルで妻の父を殺したという確認が取れた。

その詳しい内容を調べようと、ネットで検索したら、かなり詳しい話が・・・・

興味のある方は「バズビーの椅子」で検索してくださいませ。

 

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     ここには呪いはありませんので、ご安心を。(笑)       

 

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2008.02.01

日本人が買えば

今日の板倉雄一郎氏のブログ。

この前、私が書いてアップできなかったエントリーとほとんど同じ内容で、嬉しかった。

 

最近、国と言う単位はグローバル化のもとに意味を成さないと思われがちだけど・・・

日本企業の株を日本人が持たなければ、日本企業はイナゴに食い尽くされる畑となってしまう。

がんばって、種をまき水を与え草を刈って手入れをしようと、刈り入れ時にはイナゴの大群が押し寄せて来て、すべて食い尽くされたら、どうやって、日本人は生きればよいの?

え?

そんなことがあるはず無いって?

そうかな・・・・ 

同じ国土に住み、その空気を吸い、そこで涌いた水を飲み、そこで育った作物を食べて、そこにある企業に勤めている人間同士なら、土地を汚染から守り、空気を清浄にし、働く場所を守ろうとするだろうけど・・・・

そこが汚染されようと、旱魃になろうと、水害になろうとその国の企業がへたろうと、なんら自身に痛痒を感じない場所に居たら、ここが潰れれば次へ、そちらも駄目になったらその次へ、と金の多寡で世界中をサーフィンして行くんじゃない?

現に、最近の世界同時株安なんてサーフィンそのもの。

株から先物と言う波に乗り換えただけ。

そういえば、村上ファンドの村上さんは税金が高いからって、他所の国に行こうとしていたわね。

あの人もそういうイナゴに憧れて、国を捨てたんだわ。

そんなイナゴに日本企業の株を買い占められたら、日本は奴隷の国になってしまう。

 

今、世界の金融の大半はユダヤ人に牛耳られているそうだけど・・・・・

彼らは2000年近く、国を持たない流浪の民だった。

その彼らが再び、国を持ったのは、つい、半世紀ほど前。

本来なら、国など無くても生きていられる彼らが、ミサイルで武装し、高い塀を建ててまでも、あの狭い国土に執着し、イスラエルを守るのは・・・・・なぜ?

それは、どんなに金を持っても、祖国を持たない民がどんなに寂しいか、どんなに不安かを思い知っているから。

日本人は生まれながらに、世界を見渡してもかなり恵まれた国に住んでいることに、もっと感謝をし、この国を大事にすることを考えなければならない。 

   

といっても・・・・

私には欲しい株を何百株と買うだけの資力が無い。

せっかくの株安なのに・・・・

それがとても残念。

小額でも参加できる「この国の優良企業を守るためのファンド」があれば、ぜひ参加したいのだけど・・・・

誰か、作ってくれないかしら。 

 

 

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     ちょっと低迷中。       

 

 

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