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2008.01.16

オーラの泉 陣内智則

「オーラの泉」2008年初のゲストは陣内智則さん。

2007年、その結婚がもっとも話題になったお方。

たしか、大晦日の紅白にも奥様・藤原紀香さんと出ていたわ・・・・

あまりにも奥様がゴージャスな美女なので、格差婚とか言われているけど、はたして、その正体は・・・・・?

今回の「オーラの泉」で格差をどう縮めればよいかを聞きたいと言う陣内さん。

スピリチュアルチェックでは、

 性格・・・・短気・わがまま

 かかさずすること・・・・数珠をつける

 ストレス解消法・・・・・神社に行く

 好きな女性のしぐさ・・・・集中しているとき

 良く見る夢・・・・・・ビルや観覧車から落ちる夢

 人生の転機・・・・コンビを解消してひとりになったときと結婚

 

スピリチュアルに惹かれていた陣内さん、もっとスピリチュアルに関心の有る紀香さんの影響で神社に行くようになった。

数珠も紀香さんが、毎朝、その日の陣内さんにあうものを選んで渡してくれると言う。

ちなみに、今回はタイガーアイ・ラピスラズリ・水晶をつけていた。

普段の収録では外すのだが、今回はお二人に会うのでつけてきたと見せる陣内さんに、美輪さん、「魔よけ・・・」と茶化す。

江原さんによると、「数珠やパワーストーンは友達」

 タイガーアイ=発言にインパクトを与える。

 水晶=空気を浄化。

 ラピスラズリ=心を落ち着かせる。

――――まあ、紀香さん・・・ベストチョイス!

ちなみに、紀香さんからの初めてのプレゼントも数珠だったとか。

「陣内さんは自分が本当に良いと思わないことを他人に強要されるのが大っ嫌い」

と、ストレートパンチの江原さん。

「亭主関白」とジャブを打つ美輪さん。

「頑固」とアッパーカットの江原さん。

初っ端から陣内さん、ピンチ。  

―――――まあ、あんな美女と平気で結婚できるということは・・・・・そういうことなのかもね。

「短気で我儘・・・その通りです」と江原さん。

「世間が思うのとは逆」と美輪さん。

つまり、奥さんを愛しているから、数珠にも我慢できるらしい。

 

何気なく名づけた「リミテッド」というコンビでデビューした陣内さん。

ところが、このコンビ、その名の通り、リミテッド(限界)に。

このコンビを見かけると「不幸になる」と言う都市伝説が生まれ、舞台に出ても客がうつむくと言う悲惨な状態になってしまった。 

当然、コンビは解散。

陣内さんは二年間のニート生活を送る。

その間、先輩にたかったり、彼女にお金を借りて何とか生きていた陣内さん、本だけはよく読んでいた。

「文学的な発想でネタを作っている」と、美輪さん。

陣内さんは芸人と言うよりもコメディアン、アルティザン(職人)だとお二人は見ている。

陣内さん自身も、「『芸人やねんから』と言われるのが嫌い」というから、その通りなのだろう。

 

話は、日本中が驚いた藤原紀香さんとの結婚に・・・・

ドラマで共演して出合った二人。

収録の最後の日、陣内さんは紀香さんに電話番号を書いた手紙を渡した。

一週間後、紀香さんからメールがきた。

それから、陣内さんはちょくちょく紀香さんに連絡するようになり、紀香さんのほうからも連絡が入るようになった。

心細やかに健康のことなど心配してくれる紀香さん。

迷いながらも、その心遣いに陣内さんの思いは募り、ついに、告白。

でも、紀香さんの返事は・・・・・

「友達としか思えない。恋愛関係には、なれない」

ガ~ン! 

藤原紀香と言う名前が一人歩きして、恋愛報道などで、傷ついていた紀香さん。

恋愛に臆病になっていた。

「良く考えて、それでも良ければ、連絡して」と言われた次の日、陣内さん、何も考えずに連絡。

「好きなんで、連絡します」と言うシンプルな言葉に、紀香さん、ついに陥落。

なんと、紀香さん、陣内さんを好きだったのに、「そんなはずは無い」と思っていたと後で語ったいう。

「私がこんな人を好きになるはずが無い・・・・」

――――確かに・・・・なんで、陣内なん?!

って、婚約発表を聞いた日本人のほとんどは思ったんじゃ・・・・ましてや、本人はねえ。

さぞかし、自分の思いに驚いたことでしょうよ。

「紀香さんが一回抑えたと言うのはリアルですね」と国分君。

その「抑え」を乗り越えたら、自然に「結婚」に向かっていた二人。

プロポーズは伊勢神宮。

陣内さんが子供の頃、母親に毎年連れて行かれた場所だった。

神様の前で、「一緒に幸せになって行きましょう。ずっと、恋愛をしていきましょう」とプロポーズした陣内さん。

めでたし、めでたし。

  

紀香さんはごく普通の女の子の心を持っている人だが、女優として演じている自分もいる。

その狭間が大変だった。

その彼女が陣内さんには素の自分を曝け出すことが出来た。

「もし、陣内さんと結婚しなければ、女優として『演じて行く人生』を送ることになっていた」と江原さん。

この結婚で紀香さんもひとつ階段を登ったのだな・・・・

 

「結婚して、自分は変わっていないが、周りが変わった」と言う陣内さん。

格差婚といわれて、男として何とかしたいと思っている。

それは仕事面で、もう少し上に行きたいと言う欲求になっている。

 

「格差なんか気にするわけが無い」と全否定の江原さん。

陣内さんには、がたがた言う周りには「だったら、自分でも勝ち取ってごらん」というプライドがあると視ている。

それに・・・

「これくらいの人で無いと、(陣内さんの我儘、頑固さを)抑えられない」と江原さん。

「宝物」のような女性でなければ、ゴミ同然・・・・・というか透明人間。

目に入らなくなってしまう。

江原さんが視るに、陣内さんはかなりのプレイボーイのようだ。

気持ちが冷めたら、「取り付くしまが無くなる」と美輪さん

それは陣内さんも認めていて、「(気持ちが冷めたら)これを言ったら傷つくなとわかった上で言ってしまう」という。

「知能犯なのよ。別れ上手。蛇の生殺しのようにじわじわ別れるのでは無く、留めの一刺しでぐっとやっちゃう」と言う美輪さんの言葉に、

「出てくるキーワードを聞くだけだと、友達になれないですね」と国分君。

「最低の男ですね」という国分君の言葉に、皆、大笑い。

 

「奥様ほどのめりこんで惚れこんだ人はいないんじゃないですか?」と江原さん。

陣内さんもそれは認める。

「彼女の言うことなら聞ける。尊敬している」

「プライドは凄く高い」ということも認めた陣内さん。

「それは、前世から・・・・」と江原さん。

 

前世は1900年代のイギリス人。

父親は実業家で、文学青年だった。

芸術が好きで働いたことの無い彼は、ある日、恋人と観覧車に乗って・・・・なんと、観覧車の事故で落ちて亡くなった・・・・・そのときには一緒に亡くなった人もいるという。

――――あら、スピリチュアルチェック・・・・まんまだったんだわ。

 

寡黙で文学青年の前世を持つ陣内さん、実は今生でも家では寡黙。

几帳面で、全てにこだわりや美を求めるという。

「服だって、きちんと畳んだりするじゃないですか」と家宅侵入する江原さん。

――――ということは・・・・紀香さんも視ているの?

  

「今日は、なぜ、来られているんですか?」と出演の意味を訊く国分君。

「特別、問題は無いですけれども・・・・優しさを常に持続して行くこと」

「優しさがどういうものか判らない」という陣内さんに、「ご夫婦がそれぞれ、活躍していけばよい」と江原さん。

今回の結婚はイギリス以前の前世に関係している。

「そのときは、『トゥーランドット』そのもののような結婚だった」と江原さん。

愛を知らないトゥーランドット姫は求婚者に謎かけし、答えられないものの首をはねる残酷な美女。

その彼女に求愛し、永遠の愛に目覚めさせる勇敢な青年カラフ。

前世の陣内さんはカラフそのものだった。

 

そんな前世を持っているので、普通に手の届くこと、物、人は嫌な陣内さん。

常にチャレンジャーなのだ。

だけど・・・・

「人と言うものは強いばかりではなく弱い面もある。波も有る。

どんなときでもお互いを助け合うと言う気持ちがあればよい」と江原さん。

 

「紀香さんが陣内さんに惹かれたのは、陣内さんが自分の思いを貫くという強い意思を持った男性だったから」と美輪さん。

強い赤と強い青のオーラ・・・・それを視て、江原さんは陣内さんの強さを知ったという。

「世間の人やマスメディアの評価とは真逆なのよ」と美輪さん。

   

仕事をもっとと思っている陣内さん。

今は何をやっても満足出来ないという。

前世で早死にした陣内さんが、今、欲しいのは願いを成し遂げられるだけの時間。

チャレンジャーの陣内さんが常に満足を得られず、もっと、ああしたい、こうしたいと思っているのは必然。

そして・・・ 

一人が大好きな陣内さんには、忙しい紀香さんとの結婚は向いている。

「誰といてもずっと一緒に居るのは地獄。ずっと一緒にいた前の女の人はすぐに飽きちゃったのね」と美輪さん。

「(女の人が)あなたに全てを捧げます見たいになったとたんに、さっと冷める」と江原さん。

 

「そういう自分の性格を受け入れていないから、あれだけ胃が痛んだんですよ」と江原さん。

「ちゃんと自分自身を受け入れないと、消化できなくて胃が痛む」という。

――――そうか・・・陣内さん、今日は自分を受け入れるために来たのね。

「子供は?」と訊いた陣内さん。

すぐに子供が欲しいからではなく、紀香さんが海外でスピリチュアリストに「子供に苦労する」といわれたことがあり、それを心配してのことらしい。

「子供には苦労するに決まっている」と美輪さん。

「(有名な二人の間に生まれた)子供だって苦労する」と江原さん。

どうやら、心配無用?

最後に・・・・ 

「紀香さん似なら良いですよね・・・・」と呟く国分君。

結構、失礼なこと言っていますよ、今日は。(笑)

 

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