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2008.01.31

子供は希望

恐ろしい農薬入り冷凍餃子の話で、ガソリン税の話も霞んだ今日。

ガソリンも問題だけど・・・・・

灯油は、なんか、二倍近くなっているような気がするんだけど。 

値上がりの話ばかりで、少しでも安いものをと、主婦は探しているというのに、そこに来て、輸入食品の汚染と来ては・・・・

主婦にどーしろというの!!

と、怒りたくなる。

 

我が家のように、食物を減らさなきゃいけない少人数のメタボ一家はともかく、育ち盛りの子供がいっぱいいるような家にとっては、大変なこと。

でも・・・ 

子供が居るとそれだけで場が明るくなり温かくなるよね。

この前の新年会で、子供が二人いるだけで、場が和んだもの。

私たちも楽しかったけど、子供たちも楽しかったようで・・・・

小学5年生の女の子、「あんなに楽しい会は生まれて初めて」と母親に言ったそうだ。 

子供だから、お茶席が理解出来ない、着物を嫌がるなんてことは無かったみたい。

子供だからこそ、美しいものや秩序あるものを単純に楽しみ受け入れることが出来たのだろう。

きっと、彼女はいくつになっても、幸福な子供時代の思い出のひとつとして、あの会のことを思い出してくれるだろうなぁ。

私がヨボヨボになっても。

私がこの世から消えた後も。

そう思うと、なんか幸せ。

  

なんてことを書いていると、さぞかし、子供好きな人と思われるかもしれないけど・・・・ 

実は、私、子供が苦手で、積極的に子供が欲しいと思ったことも無くて、子供のいない人生をすんなりと受け入れてきた。

でもね。

最近、子供って本当に希望だと思う。

大阪府知事になる橋下さんではないけれど、子供が元気で笑顔で居るって、素晴らしい。

 

「人間の想念が未来を創って行く」としたら・・・・

我々大人の想念は、未来ではなく、現在と過去に引き摺られている。

あの時はああだった、今はこうだ、だから・・・・・

きっとこうなるに違いないと、未来を経験で予測する。

子供が記憶を持って生まれないのは、そんな経験による予測を排除し、生まれた時代、時代で好ましい未来を願うためではないか・・・・?

なんて、思っている。

 

でも・・・・

子供たちが健康な未来予測をするには、肉体の自分と精神の自分が統合することが必要。

そのためには、運動をし、自然や文化に触れることが欠かせない。

だけど、今の子供はその機会を奪われ、家の中でゲームに熱中している。

親もそれを止めない。

外に遊びに行って、何をやっているのかわからなかったり、泥んこになって帰って来られたり、親のやっている事に興味をもって、あれこれと質問攻めにされたりするよりも、

清潔な室内の目の届くところに居て、あれこれと質問もせず、家事の邪魔にもならず、ゲームに熱中してくれたほうが、面倒が無いから。

これが、江原啓之さん言うところの手抜きだ。

 

そうやって、育った子供たちの精神と肉体の統合がうまく行かなくなってもしょうがない。

ろくに身体を動かさないから、身体の動かし方が下手。

他人の中で揉まれていないから、他人と協調出来ない。

言葉を話していないから、語彙が少なくて、意思の疎通に困る。

つまり、人間として育てられていないから、人間になりきれて居ない。 

 

私がこんなことを言うのは、私がそんな子供だったから。

山の中で、たった一人の子供だった私は、周りの大人たちが忙しくしている間、一人で遊んでいた。

雪が多い地方だったから、半年は家の中に篭っていた。

そんな私は、小学校に入って、本当に困惑した。

子供たちは私には理解不能な存在だったから。

 

それでも、私は圧倒的な大自然の中で育ったので、孤独ではなかったな・・・

あらら・・・

今の子供も、ゲームの中にいれば、孤独を感じないのかも。

もしかしたら・・・

彼らはゲームのような未来を予測し、そんな未来を引き寄せるかもしれない。

「愚かな人間よ」と嘲う魔物に、立ち向かって行く勇者。

ゲームの勇者は知恵と勇気で魔物に打ち勝つことになっているけど、実はテクニックでクリアして行く。

テクニックさえあれば、ゲームの中では勇者になれる。

でも・・・・

リアル社会では、リアル社会の知恵と勇気を手に入れてなければ、魔物の思うまま。

ゲームのテクニックは何の役にも立たない。 

そして、人生はゲームのように簡単にリセットしてやり直すことは出来ない。

やり直すには、血の涙を流さなければならない。 

  

子供たちが想起する未来には、子供だけでなく親たちも住むことになる。

親たちが文化や自然を子供たちに繋いでいかなければ、未来に居場所は無い。

たとえば、中国に、何故、死人まで出るような重大な食品汚染が起こるのか?

それは中国が文化大革命で文化を破壊し、心を破壊したからだ。

  

そして、すでに、日本でも・・・・   

 

  

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2008.01.30

つなぎ法案撤回

昨日、与党が衆議院に提出した「ガソリンのつなぎ法案」

すったもんだの末、とりあえず、撤回となったようだ。

その代わり、民主党は「お土産」を用意したと報道されている。

まあ・・・・

与党に塩を送ったのね。

 

そのまま提出させて、10年間の「ガソリン税」を数で押し切らせたら、それこそ、自民党には致命傷だったのに・・・・

民主党にも、ガソリン税による道路作りに期待している議員が多いから、そういうわけには行かなかったということかしら・・・・

 

とりあえず、話し合うという結論は悪くは無い。

本当にガソリン税を無くして欲しいと、民が思っているのなら、この問題に関心を寄せ続けて行けば、与党は折れるしかなくなる。

後は、国民次第。

 

だいたい、ガソリン税なんて、前世紀の遺物だよね。

車を使う人のために道路を作るなんて・・・・

国がインフラを整備するのは当然の話。

あ・・・・この辺は都会に住んでいる人と田舎で車が無いと生きていけない人との間に、かなりの温度差があるのかも。

だけど、車を運転しない都会人だって、受益者と言う点では同じだし、バス代やタクシー代に含まれているんだから、結局は取られている。

 

私は、ガソリン税のことをスタンドを経営していた人から聞いていたけど・・・・

今回、騒動になって初めて、25円も取られていると知った人は多いはず。

ここが国のとても上手なところで・・・・

 

以前、「ここが危ない日本の医療」で、ある医師が「病院が姥捨ての窓口にされる」と不満を漏らしていた。

「後期高齢者医療制度」は75歳以上の高齢者にとって、大変な負担を強いられる制度。

だけど、それが施行されたとき、患者を線引きして恨まれるのは病院の窓口なのだ。

ガソリン税も、それと同じ。

不平不満が政府を直撃しないように、上手に、窓口は民間に押し付けている。

 

我々国民は、戦後ずっと、国政に関心を失い、自分の幸福を追求してきた。

そのツケが、ここに来て請求されている。

もっと、国の政策や公務員のやっていることを見張っているべきだった。

この国に、今、噴出している公務員の無駄遣いの問題は、彼らの責任だけでない。

我々にも責任がある。

だから、責めるばかりではいけない。

 

これからは、彼らには今までのやり方を改めてもらい、我々もきちんと政党や議員を選び、この国をどうして行くかを考えればよい。

過去を論い、他者を責めるのは容易い。

だが、それでは先に進めない。

過去を水に流し、これからどうするかを考えなければ、良い方向にはいけないのだから。

  

税金を払うことを恐れず、その税金が住みよい国を造る原資となるように見張る。

日本国民は、そういう時代を迎える時期が来たのだ。

 

まずは、政権交代を。

 

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昨日の夕食は手作り餃子だった。

今朝、夫に「あれ、何が入っていたの?」と訊かれた。

どうも、夫的には微妙だったらしい。

「わかった、それなら、今度から100円餃子を買ってきてやる!」

と宣言したのだけど・・・・

 

中国の冷凍農薬餃子・・・何処で売っているのかしら?

(うわっ、CO・OPだよっ)

 

 

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2008.01.29

オーラの泉 義家弘介 (2)

教育を語るときに避けては通れない「いじめ」の問題。

以前から美輪さん、江原さんは折に触れ、そのことに言及されているのだが・・・・

 

「いじめ」の原因のひとつは、「自分可愛さ」

「虐められないためには虐める側にならなきゃいけない」という意識が子供たちにあると、義家さんは視ている。

一人一人が認められ、自分が居て良いと思わなければ、いじめは無くならないと思っているようだ。

 

「美輪さんの仰るように、いじめは犯罪と教えること」が、いじめ防止には必要だと江原さんは思っている。

そして、美輪さんは、「恥と誇りを教えること」が必要だと思っている。

「いじめをする人間は最下等の人間だと教えていく。

自分が恐れられているのは尊敬からではなく、実は馬鹿にされて嫌われているのだと詳らかにするが大切」

 

今も、いじめは増えていて、陰湿になり、分かり辛くなっている。

対処療法ではなく、「本質論、精神論を叩き込むことが必要」と義家さんは思っている。

義家さんが見るに、子供たちの意識の中には、「ある程度卑怯でないと大人の世界では成功しないと言う認識がある」のだという。

その彼らが、「恥」と言う言葉に関しては敏感に反応するらしい。

「恥の文化」はまだ生きている・・・・・・?

美輪さんの仰るように、「恥」と言う言葉が、いじめを失くす突破口になると義家さんは感じているようだ。

 

「不良を構成させるのは、上から物を言ったり、『良い人』では出来ない。

もっと『悪(わる)』でなければ・・・・」と過激な発言の美輪さん。

美輪さんはそうやって何人も更生させたそうで・・・・

――――美輪さん、どんだけ~????

 

「義家さんから出てくる言葉、キーワードは美輪さん・江原さんと一緒なんですね」と国分君。

――――本当に、同じことを語っている・・・・

「その言葉や想いが何も無かった自分を救ってくれた」と義家さん。

その言葉を肌身で感じている義家さんは、自分が救われたことに感謝し、その「救い」を誰かに伝えたいと思っている。

義家さんにその言葉を言ってくれたのは、優しくて何でも「良いよ、良いよ」といってくれる人ではなかった。

厳しいけれど、「真剣な熱」のある人に触れて、彼は更生できたのだ。

  

去年の参院選、義家さんは自民党から出馬し、政治家になった。

「大変でしょ。政財官界は魑魅魍魎の世界・・・」と美輪さん。

義家さんの初印象はというと・・・・「学級崩壊している」だった。

初めて本会議場で、安倍首相の所信表明演説を聞いたときに、野次ばかりか、携帯が鳴り、勝手に立ち上がる人がいた・・・・・

まさに、崩壊しているが学級そのもの。

一国の首相の所信表明は、それに反対であろうと、きちんと聞くのが秩序と言うもの。

それすら出来ない大人が政治家と胸を張っているのは問題。

選挙戦でも、顔につばを吐きかけられたりした義家さん。

「こんなに政治家が尊敬されない国は無い・・・・」と言う実感を持ったそうだが、「むべなるかな」・・・かも。 

  

そんな霞ヶ関、永田町に、子供たちの悲鳴は届かない。

そこに届くのは文部科学省から出される数字だけ。

「現代に生きていない」と政治家・官僚を批判する美輪さん。

それは彼らが苦労をせずにその地位を得てしまったから。

だから、波乱万丈に生きてきた義家さんのような人が必要なのだ。

「地獄を知らない人に、地獄に居る人を救うことは出来ない」と美輪さん

 

「先生の原点の優しさは、おじいさんおばあさんからの愛ですね」と江原さん。

何があってもその愛が義家さんを温めてくれた。

まさに「うざい愛」だったが、支えになっていた。

「その愛を思い出して欲しいとおじいさんおばあさんは願っている」と江原さん。

高校を退学になったとき、明日すら見えない義家さんに「大学に入るまでは生きている」と励ましたというおじいさんおばあさん。

それは義家さんへの大きな愛・信頼だった。

まさにそれこそ、「うざい愛」

「今、大事なのはうざい人」と江原さん。

愛情が無いと関心を持つことはないし、干渉することも無いから。

 

「心の土台はおじいさんおばあさんから貰った」と義家さん。

おじいさん・おばあさんは義家さんが自分自身の道を貫いて行くということを信じていた。

「何をしても今は途中経過だと思っていたので、義家さんに謝って欲しいとは思っていなかった」と江原さん。

 

急速にいろんなものを、子供を得たことによって取り戻せた義家さん。

子供を育てている妻の「母の愛」、自分の「父の愛」、欠けていた人生のパーツを手に入れ続けている。

「子供は教師」

教えることによって、自分も教わる。

 

ここで、国分君が主演するテレビドラマ「いのちのいろえんぴつ」の話を始めた。

その話は末期がんの少女の話で、彼女の書いた詩を国分君は暗証する。

 「12色」  (豊島加純)

   ここに12色のいろがある

   目だたないいろもあるけど みんな がんばっている

   ひとつ ひとつ

その詩でいろんなことを教えられたという国分君に、

「12色集まるとそれぞれが皆目立つ色になる。引き立てあう」と江原さん。

「一つ一つがどれも必要な良い色」と美輪さん。

  

義家さんの一家は「愛し方が下手糞、無骨だった」と江原さん。

素直な表現が出来なかったのは、義家さんだけでなく、お父さんも・・・・

「親父の本音をあまり聞いたことが無い。

自分も本音を出したことが無い」と認める義家さん。

そんな義家さんだが、バイク事故で倒れて、初めて、素直な自分が出せた。

父親を愛していると気づいた。

「お父さんも、ずっと、見ていた」と江原さんに言われて、「いやだなぁ・・・」と照れながらも嬉しそうな義家さん。 

二人は弱みを見せたくない無骨な人同士だった。

 

「でも、お父さんのおかげで、同じ質を持っていながら、まるで違う人生を歩める」と江原さん。

義家さんは「本来は頑固で誰の言葉にも耳を貸さない人」だけど、それとはまったく違う道を歩いている。

高校中退時に勘当されたことが、義家さんの人生の岐路になったのは確かで、その判断をしたのは父親の愛だった。

 

「先生を尊敬しているし、大ファンなのだけど・・・・

皆でサポートしないと、先生は物凄く傷つきやすい」

と、心配を口にする江原さん。

義家さんは江原さんと同じく、悩んでいる子供たちに向き合い心を共有すると、自分もボロボロになってしまうことがあるらしい。

そんな繊細な義家さんが魑魅魍魎の跋扈する政治の世界に、何故、入ったかと言うと・・・・

教育システムの転換期にシステムを作る場所にいることが必要だったから。

「焦り過ぎないように」と江原さん。

「今は現実をいっぱいリサーチしているとき。その後に戦略を練りなさい」

義家さんはそのアドバイスに従い、必死で勉強しているらしい。

   

「とんでもないようなことがいっぱいある。

ピュアだから傷つく。

そのときはヤンキー時代を思い出しなさい。

今までの地獄とは一段階も二段階も違う地獄・・・・」と美輪さん。

  

ただ、義家さんは孫悟空の環を頂いているらしい。

それは腰。

これはいけないというときには、だるくなったり痛くなったりする!

 

「それはどなたから頂いたんですか?」と訊く義家さんに、「ここからは夢物語だと思って訊いても構いません」と断って、「観音様です」と江原さん。

観音様はおじいさんおばあさんが信仰していたらしい。

 

「守られていますよ、タイヤのパンクも・・・・」と何気なく江原さんに言われて、義家さんびっくり。

最近、高速道路のインターを降りてからパンクに気づき、すぐ目の前にタイヤ屋さんがあって、すぐに付け替えて、目的地に向かえたという。

「高速でバーストしていたら、命は無かったのに、助けられた」と思っていたところに、江原さんに言い当てられて、かなり驚いたようで・・・・

 

「そういう力を得られるのは、自分以外のことで生きる人だけ。

自分のことばかりで生きている人にはそういう援助はない」と江原さん。

「神仏のご加護を受けたい人は、受けられる資格を持ちなさい。

ピュアな心を持てば、受けられる」と美輪さん。

 

お二人の話に、

「凄く勇気付けられました」

「肝に銘じて必死にがんばって生きたい」と義家さん。

 

――――がんばって。

でも、それでも駄目だとしても、けっして、自分を責めないで・・・・

あなたが今すぐに成し遂げられないとしても、その努力を見ている人の中から、その意思を継ぐ人が出てくる。

あなたが母と慕った先生の意思を継いだように・・・・

そうやって、リレーされたあなたの思いは、いつか、必ず、成就するのだから。

  

 

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2008.01.28

オーラの泉 義家弘介 (1)

最近、いろいろと批判も出ている「オーラの泉」

霊感商法が蔓延する下地を作ったとして非難され、江原さんの霊視が現実と一致しないと騒がれている。

だけど、この番組に出るゲストの中には何らかの形で教育に携わっている人が多い。

それは、霊の話はともかく、お二人の人生に対する見方・意見がしごく真っ当で、賛同できるからだろう。

 

私も霊能者ではないので、霊のことは良くわからないけど・・・・

「そんなものあるもんか」と強弁される方には、我が家をお譲りしたいと思ったりする。

ふふ・・・・半年も住めば、少しは考えを改めていただけるかも。

  

で、

今回のゲストは「ヤンキー先生」として有名になり、去年の選挙で参議院議員になった義家弘介さん。

「普段は意地を張っている。今日はピュアな心で・・・・」と義家さん。

美輪さんとは「初めまして」

江原さんとは何回か仕事を一緒にしたことがあるそうで。

義家さんから見たお二人はと言うと・・・・ 

美輪さんは「超越者のイメージ。今の日本が失っているものを真っ直ぐ指摘する」

時には自分も居あい抜きでばっさり切られていると感じるそうで。

江原さんは「尊敬している。教育は熱。自分の熱が火炎放射器なら、江原さんの熱は温かい熱」 

義家さんは、以前、江原さんにこんな質問をした。

「誰かの悩みに本気で共鳴しようとすると、傷を共有してしまってボロボロになる。

傷つきませんか?」

江原さんの答えは「傷つきます」だった。

そのときにこの人は凄いと思ったという。

 

1971年、長野県生まれの義家さん。

生後まもなく両親が離婚し、義家さんは父方の祖父母に育てられた。

中学時代に父との確執から不良の仲間に入り、高校に入ったものの、中退することになった。

親に勘当され、北海道の北星学園余市高校へ。

そこは全国から高校中退者を受け入れる学校だった。

そこで、義家さんは人生の恩師、担任の安達俊子先生に出会う。

その学校で、信頼できる教師・大人に出会った義家さんは、大学を目指すまでに成長した。

そして、めでたく明治学院大学に入学。

法律を学んでいた義家さんだったのだが・・・・

 

大学三年のとき、義家さんはオートバイで転倒事故を起こす。

そこは、後で見ると、何でこんなところで事故がおきるんだと思うような緩やかなカーブだったのだが・・・

壁に激突し、内臓破裂の重傷を負い、病院に運ばれ生死の境を彷徨っていた義家さん。

激痛で目を覚ますと、枕元には北海道から駆けつけた安達先生がいた。

彼女は「死なないで、あなたは私の夢だから」と囁き続けていた。

 

それまでは「時代に噛み付いて、絶対、天下盗ってやる」と口にしていた義家さん。

安達先生に「あなたは夢だ」といわれ、感動し、先生を本当の母親のように感じた。

それは、生まれて始めて、心の底から「生きたい」と思えた瞬間でもあった。

だが・・・ 

どんなに望んで自分はこの人(安達先生)の子供ではない。

それなら、この人の歩んできた教師と言う道を歩もう・・・・

義家さんが今日の道に踏み込んだ大きな転機だった。

 

事故以前の自分を、「自己主張だけの愚かな存在、失敗は全部人のせいにしていた」と義家さんは振り返る。

だが、事故により、「生きているのではなく生かされている」と思うようになった。

「それ自体がカリキュラム」と江原さん。

義家さんは「生まれ変わりをさせられた」のだという。

「(その事故で、)それまでの人生に終止符を打った。

もともと輝く宝石の原石だった」

義家さんは「自分自身を許せず、自分を責め続けていたのだ」と江原さんは視る。

そして、その事故で、「自分を認めなかったその心を殺された」という。

 

「本当にそうでした・・・」と頷く義家さん。

彼は自分の出生を嘆いていた。

生まれてすぐに離婚するということは、その前から上手く行っていなかったに違いない。

自分は望まれない存在だったのではと疑っていた。

そして、自分を責め続けることで自分の存在の足元を探していた。

  

傍目には回り道をしたように見える義家さんの人生を、

「無駄の無い人生。課題どおりに生きてきた。魂においては優等生」

と、視る江原さん。

そんな課題を課した神様の計らいなのか、義家さんには事故の後遺症がまったく無い。

教師、教育委員、国会議員とどれもハードな職業をこなしていける体力が与えられている。

「天から可愛がられている、天から愛されている人は、ある意味、波乱万丈」と江原さん。

――――確かに。

  

1999年、母校で教師になり、自伝を出版し、「ヤンキー先生」として有名になった義家さん。

ラジオ番組を始めると全国から子供たちの悩みが押し寄せた。

そこで、教育改革の必要性も感じるようになった。

「子供と向き合い、逃げないことが教育」と実感した。

「そうすると、とてつもないほんのちょっとの感動が手に入る。

その感動に出合ったら、教師は辞められなくなる」

「真剣に向かい合おうとすればするほど独りよがり」と思いながらも頑張った。

 

「なぜ、続けられるか・・・・? そこに自分がいるから」と江原さん。

彼らは義家さんと同じ。

放っては置けない。

それでも、「自分が学校にいて、自分みたいなのがいたらイヤですね」という義家さん。

暑苦しいからだそうで・・・・

 

「震えてる子に大人は光を当てようとする。

だけど、震えをとめることが出来るのは熱しかない」

今、震えている子に将来の希望を与えても落ち着かない。

そっと熱を与えることが教育界にいる自分の役割・・・・と思っている

だから、義家さんは子供たちに「うざい」といわれて、「ありがとう」と返す。

うざいといわれるほど、相手に近づいているという自負があるから。

 

「通ってきた道だから、必要な言葉を選べる」と美輪さん。

今の時代に必要なのは、他人事だから放っておくではなく、他人を自分のように思いやること。

でも、想像力が無いので思いやりをもてない。

「詩や俳句や和歌、短い言葉で多くのことを想像して、自分の思いを伝える練習が足りない」と美輪さん。

 

「想像力が育っていないのに、想像だにしないような情報シャワーが押し寄せてくる時代になった。

とんでもない誇大妄想が子供たちの日常になっている」

「リアルな痛みの教育」が必要と義家さんは思っている。

でも、今の親は子供に転ばぬ先の杖を用意する。 

それは江原さんに言わせると愛情ではなく「親の横着」らしい。

喉が渇いたという前に水を与え、言葉だけで指示して一緒に何かをしようとせず、子供が指示に従わなければ、自分でさっさとしてしまう親。

それは教育をしていないことだ。

そんな親が、子供の想像力の材料を奪っている。

そんな話をしている三人の思いは、見事に一致している。

 

今日の話は内容が素晴らしくて、全て書き留めたいくらい・・・・・

これ以上要約するのは勿体無いので、今日はここまでとし、明日続きを書くことにしました。

それでは、また、明日。

 

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2008.01.27

新年会

今日は新年会。

懐かしの着物を引っ張り出して着て、両手いっぱいに荷物を抱え、借りている会館のお茶室へ。

皆で準備をし、お菓子とお抹茶を頂く。

お茶碗を片付け、テーブルを出すとすぐに頼んでいた食事が届いた。

Img_21921  

   

  

  

  

  

 

 

そんなに豪華なお弁当ではないけど、重菓子とお抹茶を頂いた後なので、お腹いっぱい・・・・ 

  

その後、初生け。

今回の花材はピンクのオリエンタルのユリとシンビジュウム、アイリスとチューリップ、青文字。

ひとつの花瓶に皆で花を入れて、完成。

  

その後、また、お菓子とお抹茶。

四方山話をしながら、楽しい時間を過ごした。

 

「着物を着て、花を生けて、食事をして、お抹茶を飲んで、おしゃべりする会をやるの」

とある人を誘ったら、

「あんたたち、優雅な生活しとるね」と呆れられた。

    

そうよ、優雅な生活をするのよ。

でもね、費用はそんなに掛けないの。

主婦のお小遣いで十分。

着物を持ってくれば着せてくれる人が何人もいるから、箪笥の肥やしを引っ張り出せば良いだけだしね。

 

そうやって、女は女同士で、愚痴や悪口や生臭い話は無しで、文化を楽しむ時間を持つって大事なこと。

それは心の栄養・楽しい思い出になるんだから。

 

今日は晴れ着を着せた子供たちを連れてきた生徒たちのおかげで、人数は少なかったけど、思いがけず華やかな会になった。

上は78歳から下は10歳まで。

それぞれに会を楽しんだようで、「来年も・・・・・」との声が出て、嬉しかった。

  

今年は正月明けから殺伐とした世情で、暗い未来予測ばかりをマスメディアは報道している。

そんな中にいれば、誰もがその影響を受けずにはいられない。

だからこそ、こんな浮世離れした会も悪くない。

マスメディアが報道しているのは、結局はお金の多寡の話。

大金をかけなくても、楽しむことは出来る。

これからは「ハレ」と「ケ」のメリハリをつけた生き方をすればよい。

伝統行事は裕福ではなかった日本人が、心の潤いを得るために必要としたもの。

その生き方をなぞらえば、きっと、大丈夫だよ。

 

ということで、この会が続けられれば良いなぁ・・・と思う次第でございます。

 

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     来年はご一緒にいかが?       

 

PS 20:25

★ 私が出かけるときに、二階の寝室で二度寝していた夫・・・・・

  私が出てすぐに、何ものかが入ってきて、下の部屋で大騒ぎしていたという。

  その上、胸の上に何かに乗られ、金縛り・・・・

  と、散々な目にあったらしい。

  私の留守を良いことに、何が来たのかしら・・・・ 

 

★★ まあ。。。。

 大阪府知事は橋下さんに・・・・

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2008.01.26

眼力がある?

今日来た生徒達が、コマを見て「眼力が強いねえ」と言った。

まあ、コマってば「エビちゃん」?

巻き髪が似合う名古屋嬢?

と、馬鹿親は喜んだりして・・・・・あは。 

Img_21521  

     

  

 

  

  

  

  

  

  

  

  

 

 

あら、その気になっているわ。

 

Img_21561   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 え?

そんな小姑眼力、いやだなぁ・・・・

  

コマは薬が効いて痒みが治まったら、俄然、元気に。

家中を走り回っている。

明後日でようやく生後三ヶ月になるコマ。

この一ヶ月は大変な試練の日々だったね・・・・

そのせいか、体重も950gと超ミニサイズのコマ。

さて、どこまで大きくなれるやら・・・・

 

明日は新年会&初生け。

今年初めての行事の上に、久しぶりに着物を着るので、ちょっと、ドキドキ。

 

今日は早く寝よっと。

  

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2008.01.25

鹿男あをによし

木曜夜10時からのドラマ「鹿男あをによし」

今シーズン唯一見ている連続ドラマだ。

 

主役は玉木宏さん。

イケメンだけど・・・・そういえば、どことなく、鹿に似ている(笑)

昨日は玉木さん、顔が鹿になっていた。

この先どうなるのか、楽しみ!

 

実は、ご先祖様の話を2時間かけて書いていたのだけど・・・・・

例によって、ポンと消えちゃいましたとさ。

あはは。 

もう自棄になったので、結論だけ。

――――今年は奈良に行こう!! 

 

え?

鹿に会いたいのかって?

鹿も良いけど・・・

我が家のご先祖・武内宿禰様のお墓とされている前方後円墳があるらしいので、これはお参りしなくては・・・・ということで。

でも、武内宿禰様、生まれは西暦84年、没年は西暦367年って、ちょっと、ご長寿過ぎませんか?

  

 

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2008.01.24

私的胡蝶の夢2008・1・24

今日は台風並みの風が吹く寒い日。

時折、霙のようなものも落ちてきて、さぶいったらありませんわ。

まあ、これが冬の標準なのだろうけど、温暖化に甘やかされている身体には凍みまする。

 

あまりの寒さ故か、ショッピングセンターに行っても買い物客が少なかった。

農園に花を見に行っても、ほとんど無い。

私、寒冷化よりも温暖化のほうが好きかも・・・・

でも、温暖化は氷河期への道でもあるらしいので、そんなことを言っている場合じゃない?

 

今朝は風と雨音の影響を受けたのか、怖い夢を見た。

 

あまりの雨と風の音に、心配になって二階の窓から外を覗くと・・・

外は薄墨色に染まっている。

我が家の北側の道は高速道路ほどの広い道路になっていた!

その道路は大破した車や前が凹んだ車、横腹がめくれたような車、など、壊れた車で埋め尽くされていた。

大きな事故の後のようだった。

壊れた車は10台以上。

薄墨色の中に墨汁を落としたように車があり、同じく墨汁色の人々が蠢いている。

それは静かな無彩色の世界で、冷たくて、冷たくて・・・・ 

 

次の瞬間、目が覚めた。

ああ、夢だったとほっとし、起きた。

外は見ずに階下に降りる。

居間のドアを開けると、びゅうと冷たい風が・・・・

見ると正面の出窓が壊れて雨と風が吹き込んでいる。

床はびしょ濡れ。

どうしたのだろう・・・・

――――まさか?

飾り棚の引き出しを開けると、中に入れておいたものが消えていた。

ああ・・・やっぱり・・・・・泥棒に入られた・・・・

  

そう思ったところで、今度は本当に目が覚めた。

寝室はエアコンが効いていて暖かい。

なのに、身体は冷え切って、寒気がした。

 

怖い・・・・

この世界は怖い。 

最近、そう思う瞬間がある。

私の知っている世界、馴染んだ世界は変容してしまった。

思いもかけない悪意がこの世界を覆っている。

そんな、漠然とした不安を持て余す。

もしかしたら・・・・・

これが、更年期障害ってヤツ?

 

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2008.01.23

悪女(わる)

コマは薬のおかげで痒みが治まり、元気に遊ぶようになった。

一日中遊んでいたいけど、今日はやることが・・・

日曜日に10年ぶりに教室の新年会をやることになっているので、その準備。

 

使い捨ての敷物が欲しくて、ダイソーに行った。

すると・・・・

なんとダイソーに3000円以上のものがゴロゴロ!!

年末に行ったときに、500円とか300円のものが多くなっているなァ・・・と見てきたのだけど、まさか、そんな高いものがゴロゴロしているなんて・・・・

 

そういえば、10年位前だと思うけど、初めてこの辺りに100円ショップが出来て、店内を見たときにはショックを受けた。

資材屋さんから300円くらいで仕入れていたバスケットとまるっきり同じものが、100円だった。

それ以来、花器に費用を掛けられないときには重宝していたのだけど、一昨年辺りから、200円、300円のものが別コーナーに置かれ始めて・・・・

今日は、100円も300円・500円のものも混じって展示されていて、100円のものを探すのが大変だった。 

それだけ、高額商品が多くなってしまったのだろう。

――――なんか、スタグフレーションを目の当たりにしたみたい。

  

帰り、ブックオフに寄って、「悪女(わる)」(深見じゅん)を見つけた。

随分昔、Mちゃんが夢中になっていて、何巻か貸してもらい、読んだのを思い出した。

あれも、10年以上前の話。

――――あの頃は、平穏に人生は続くものと思っていたのになぁ・・・・・

 

「悪女(わる)」はテレビドラマ化されたのも見たけど、結末は知らなかったので、つい、最後の三巻を買ってしまった。

10年後にようやく結末を知るなんて、ちょっと、感激。

生きていて良かった・・・・・

 

波乱万丈の10年は無かったことには出来ない。

失ったものは多い。

でも、また、始めれば良い。

10年分経験値がアップした私は、10年分の老化を補うだけのパワーと勇気を頂いた。

転んで擦りむいた膝の泥を払って、何事も無かったかのように涼しい顔をして、すっくと立ち上がれば良いさ。

 

あら、私って、悪女(わる)になれるかも。(笑)

 

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2008.01.22

痒いのは・・・

あ~ここはどこ?

私はだ~れ?

 

と、とりあえず、昨日ブログを休んだことを誤魔化そうとしてみる。

いや、実はね、数少ない私の読者のひとり=リアル知人が、

「この頃、コマのことばかり書いているから、 ランキングが落ちているんじゃない?」

と、しごく、もっともな忠告をしてくれたのさ。

 

確かにランキングは落ちたけど、もともと、私がふらふらとアノ位置にいたのが間違いってモンで。

などと、力なく言訳をした。

 

で、夜になって、ブログを書こうとし、その言葉を思い出したのだけど・・・・

――――また、コマネタしかないじゃん!

 

で、日本人は日本を救うために、今こそ、株を買え!

なんて、ことを書いた。

だけど・・・・

私がステークホルダーであろうと、トランクいっぱいに札束を蓄えていようと・・・・今の株に手を出す勇気があるだろうか・・・・・いや、無い!(きっぱり)

持てば持つほど、失うことを、人は恐れるものなのだよ。

なので、アップするのをやめた。

(本当は今こそ買いたい株があるの・・・・でも、札束が・・・・・くすん)

 

ということで、本日はコマネタだ。

文句あっか?!

(と、開き直ってみる)

  

昨日は名古屋へ仕入れに行き、早めに帰った。

コマはずっと痒がっている。

コマを世話していただいた病院の薬を飲んでいたのに、どんどん、痒いところが増えてしまった。

保障の関係もあって、そこに行っていたけど、遠いので、次は近くの病院に行こうと決めていた。

夕方、夫から「早く帰れるから」と連絡が来て、二人で行くことに。

 

新しい病院はサクラの手術をして下さった病院。

サクラを可愛がってくださった女医さん、サクラの死を告げると驚いていた。

コマの症状を詳しく説明し、前の医師がこれは真菌によるものと言っていたことを伝えた。

で、その薬を飲ませていたけど、効果が無かったので、最近、薬を変えたことも・・・・

 

「痒みにはいろんな理由があるので、検査をしましょう」と女医さん。

「実は、私も夫も、最近、ぽつぽつと赤い斑点が出来て痒いんです」

と伝えると、「まあ・・・じゃ、もしかして」

女医さん、俄然張り切って、検査のためにコマの皮膚を擦り取るという。

助手さん二人も加わって、4人がかりでコマを押さえつけ、皮膚をゴリゴリ。

4箇所をゴリゴリし、それを顕微鏡にかけ・・・・

「疥癬です~」

と、嬉しそうな声をあげる女医さん。

 

モニターには手足をもぞもぞ動かしている丸いものが・・・・・

ぞぞぞ。

「ヒゼンダニです」

ひぇ~、ダニ!!

それって人間にも移るの??

私にダニが??? 

「間違って噛んでいるんですよ」と、女医さん、良くわからない答えをしてくれる。

何でも、犬の皮膚には住み着くけど、人間には住み着かないらしい。

 

コマは赤ちゃんのときにお母さんからか、前の病院で他の犬からかに、疥癬を移されていたらしい。

あんなに長い間見ていたのに・・・・あの獣医さん、気づかなかったんだ・・・・

 

疥癬は皮膚の中に住み着いているので、どんなに洗濯しても、元を殺さなきゃ、無駄っだったようだ。 

「原因がわかったので、治療できます。すぐに治りますよ」

という女医さんが大きく見えた。

注射を打ってもらい、抗生剤も貰い、ついでにコマが喜んで食べるフードとミルクも見つけて貰い、ほっ。

 

そんな大騒ぎをしたんだから・・・・・

書きたいに決まっているじゃない!

 

で、後で調べると、疥癬は人間にも移るらしい。

後数日、痒みが止まらなければ、私たちも病院へGOということに。

 

あと、コマがこんなに酷くなったのには、もしかしたら、前の獣医が飲ませた薬に原因があるのかも。

アレルギーを疑って、ステロイドを使うとダニが大繁殖するらしい。

――――あの病院、大丈夫???

 

コマの体重が増えないのは、食事を喜ばないからだけでなく、ダニとその痒みによるストレスがあったのかも・・・・

ほんと、痒いのって辛い。

今やコマを抱くだけで、あちこちが痒くなってしまう私。

コマの気持ちを実感している。

 

夜、コマが注射のおかげか、ぐっすりと眠り込んでから、夫に「コマは我が家に来て命拾いしたのかもね」と話した。

もし、もっと早くコマが疥癬に感染していると判っていたら、私たちに出会う前に、コマは処分されていたかもしれない。

今のペットビジネスでは、生まれたばかりの仔犬に投薬したり、治療したりする経費を掛けないだろうから。

事実、あの病院では「病気の子は出しません」と最初に説明していたし。

 

そうしたら、私たちはコマに会えずに、まだ、サクラの面影を持つ犬を探し続けていただろう・・・・

あの出会いは私たちにとっても僥倖だった。

と、思えば、こんな痒みなんかへっちゃらだい。

もちろん、あの病院にクレームなんかつけない。

コマはどんな状態であろうと、生まれたときから、私たちの元に来る子だったのだから。 

 

  

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2008.01.20

オイミャコン

日曜の夜8時からの「世界の果てまでイッテQ」(日本テレビ)

今回は世界で一番寒い村「オイミャコン」へ「だいなお」が行った。

ちなみに、「だいなお」って、この番組で何時も大変な場所に行かされている若手芸人コンビ。

オイミャコンは永久凍土の村。

ロシアのサハ共和国にある。

冬の平均気温はマイナス50℃以下。

一番寒かった1933年の二月には、マイナス71・2℃を記録したという。

日本に寒気をもたらすシベリア寒気団は、このオイミャコン辺りで生まれるらしい。

 

そんなオイミャコンにも800人ほどの住人がいる。

住めるのは、水が涌いていて凍らない川があるから。

冬の村の栄養源はその川の魚だ。

夏は気温が30℃にもなり、農作物も育つオイミャコン。

なんと夏と冬の気温差は90℃。

だいなおは魚釣りに挑戦。

見事吊り上げたのだが・・・・

10秒ほどで凍ってしまった。

凍った魚はスライスして、ソースをつけ、そのまま食べる。

――――まあ、便利だわ・・・・ 

濡れたタオルを振ると、あっという間に凍る。

なので、洗濯物は外に干し、凍ったところで氷を取り除いて終了。

――――ま、これも便利・・・・

 

バラやキャベツは、瞬時に凍り、落とすと硝子のように粉々になってしまう。

流しそうめんは流れているうちは良いが、食べようと箸ですくうと、あっというまに「氷そうめん」になってしまった。

 

そんな村にはお風呂は無く、バーニャと言うサウナに入り、白樺の枝で身体を叩き、そのままマイナス50℃の外に出るという。

そんな大変なオイミャコン・・・・

なのに、シベリアで一番の長寿村。

そんなに寒いのに、住人は風邪も引かない。

なんと、ウイルスが寒さで死んじゃうからだって。

 

そっか、箱舟は彼ら・・・・

「パンデミック」時に生き残るのはここの住民なのね。

  

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流転する

昨日、玄関先にジョウビタキが来た。

なにやら考えているように首をかしげて私をじっと見つめ、かなり近づくまで、逃げもせずにフェンスにとまっていた。

ジョウビタキはオレンジがかった赤のお腹が印象的な鳥。

そんなに珍しい鳥ではないようだけど、スズメ以外の鳥は久しぶりなので、嬉しかった。

 

なんてことを書いているくらいだから・・・・・

今日は、これと言うことも無い一日。

 

この時間、コマは風邪気味の夫と寝てしまった。

私は一人、サラ・ブライトマンのCDを聴いている。

人間って楽器でもあるらしい。

しかも、この楽器はかなり個体差がある。

私くらいの年になると、ほとんどがだみ声になるけど・・・・

美しい音色で美しい言葉ばかりを奏でていれば、ずっと、サラのような声を保てるのかしら?

 

皺だらけのおばあちゃんなのに、少女のような声で話す人がたまにいる。

そんな人に出会うと、さぞかし、優雅に人生を送ってきたのだろうなと思ってしまう。

その声には悪口雑言は似合わない。

どんなことがあっても、それをさらっと流し、自分の分を守って、悪意を溜め込まずに生きてきたのかも、なぞと想像する。

そういうおばあちゃんに、いつか、なりたいと思うのだけど・・・・

もうすでにがらがら声になっている。

 

自分が不幸だ、不当な扱いを受けていると思いこんでいた。

それは幻想に過ぎないと、今は知っている。

だけど、声が枯れるほど嘆かなければ、それに気づけなかった。

 

だけど、それもまた良し。

人は間違うものだから、間違いに気づけば、やり直せばよいだけ。  

万物は流転する。

人も日々変わっていく。

身体を構成する分子ですら、10年前と同じものは残っていないのだから、

今の私が、去年と同じことを思わなくても、来年、同じことを言わなくても、何も問題は無いのだ。

  

  

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2008.01.18

1月18日生まれは・・・

昨日は「阪神淡路大震災」から13年目。

地震の発生を警告されている東海地方と違い、なんら警告されていなかった阪神地方。

まさかの地震だった。

テレビをつけた瞬間に、倒れた高速道路が目に入ったあの瞬間・・・・・

今でも鮮明に目に浮かぶ。

 

その後、地球規模で大地震が起こり、日本でも大きな地震が続いている。

皮肉なことに、何十年来、予測されている我が地方では、未だに巨大地震は起こっていない。

  

で、今日は・・・・

ビートたけしこと北野武監督の誕生日。

おすぎさんとピーコさんの誕生日でもあるそうで・・・

1月18日は才能に溢れた個性的な人が生まれる日・・・・??

そんなめでたい日(?)、私はひたすらお洗濯。

4回も洗濯機を回してしまった。

そう、今日は雲ひとつ無い上天気。

洗濯日和だったのさ。

 

風が無くて、陽射しがぽかぽかと暖かいので、コマをデッキに出した。

コマはくしゃみをし、ぴょんぴょん飛び跳ねて、その後・・・

 

Img_21171

 

 

 

 

 

 

 

   

なぜか匍匐(ほふく)前進。

朝シャンしたばかりなのに・・・・・埃まみれ。

 

あんた、ケムシみたい!

 

ぶつぶつ文句を言いながら、お腹をタオルで拭いて、頬擦り。

すると、温かく湿った舌が乾いて冷えた頬を舐め上げる。

空は青く、風は暖かく、お腹はいっぱいで、愛するものが腕の中に在る・・・・

 

こうやって、何気ない日常を過ごしていることは、素晴らしい奇跡。

・・・・・全てに感謝。

 

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2008.01.17

きりたんぽの日

今日は久しぶりの料理教室。

作ったのはきりたんぽ鍋。

炊き立てのご飯をざっくり潰し、割り箸に細長く巻き付け、ぎゅっと握り、あのきりたんぽの形にするところから始めた。

重要な出汁は鶏がらから。

一時間も早く来てくれたメンバーが煮込んでいてくれた。

出汁が出来たら、地鶏、ささがき牛蒡、こんにゃく、を入れて煮込み、食べる寸前にきりたんぽとネギ、セリをを入れて出来上がり。

地鶏は、比内鶏はこの辺りでは手に入らないので、地元の地鶏だったけど、とても美味しくて、皆、お替りした。

その後はコーヒーやお茶を飲みながらおしゃべり。

久しぶりなので、話も弾んで、楽しかった。

  

夕方、家に帰ってから、週刊文春を買いにコンビニに歩いていき、空を見上げると・・・・

 

Img_21091  

  

 

 

 

 

 

 

 

こんな雲が目に入った。

慌てて家に戻り、二階の部屋からパチリ。

 

Img_21131  

 

       

  

  

  

  

  

素晴らしい夕日と雲。

なんか、羽を広げて飛んでいるみたい・・・・

  

そういえば、週刊文春には「オーラの泉 檀れいさん」の回の江原さんの霊視に対する疑惑が・・・・

亡くなったというお話だった檀れいさんのお父さん。

実は亡くなったのは義理のお父さんで、実のお父さんはご健在!なのだという。

檀さんのあのときのご様子だと、亡くなったのが義理のお父さんとは到底思えなかったけど・・・・

どーなっているんでしょ?

 

 

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2008.01.16

オーラの泉 2時間スペシャル

今回のオーラの泉は二時間スペシャル。

陣内さんのお話のほかにも二つのコーナーがあった。

 

まずは、「オーラな出来事」

このコーナーのゲストは梅沢富美男さん研ナオコさん酒井美紀さん

今回の「オーラな出来事」は「命日に帰ってきた手紙」

少年がフロリダの海に流したビンに入れた手紙が、19年後、交通事故死した彼の命日に家族の元に届いた。

そのビンを拾った男も、孫娘を交通事故で亡くしていた。

その出来事は、少年と孫娘、二人が家族に希望を伝えるために起こしたことと江原さん。

彼らは家族に、「僕は(私は)ここにいるよ」と伝えているのだという。

 

――――命日に何か起こるというのは良く聞く話だわ・・・・

研さんの夫は命日の前日に亡くなった人の夢を見たという。

美輪さんはエディット・ピアフの命日を忘れ、楽屋で七転八倒するほど苦しんだそうで。

もちろん、美輪さんのこと、思い出してすぐにご供養して、事なきを得た。

梅沢さんはお母さんの命日を忘れていたのだが、その日、土砂降りになったことで、今日が命日だと気づいたという。

舞台で出られなかったお葬式の日が土砂降りだったと聞いていたのだ。

命日にメッセージが来るというのは、判りやすい目安になる日だからと江原さんはいう。

――――そういえば・・・・もうすぐ、母の命日。

忘れていたら、どうなることやら。気をつけよう。 

 

過去の放送を振り返るコーナーも・・・・

このコーナーのゲストは勝俣州和さん眞鍋かをりさん相田翔子さん

まずは、 

島田洋七さん

  去年、今年が13回忌のお母さんの法事を前倒しでやったという。

  今年の本当の命日にはお墓の前で手を合わせる予定だとか・・・・

小泉孝太郎さん

  おとうさんの小泉純一郎元総理がこの番組を観ていて・・・

  おじいさんの性格を「過干渉」とお二人が言ったのに、「まさにその通り」と驚いていらしたとか。

 

中井貴一さん

  お二人に演出の道を予言されていた中井さん。

  去年は合作映画でプロデューサーデビューと、予言的中。 

 

内藤大助さんはボクシングだけでなく、バラエティでも大活躍中。

中村俊輔さんの新しい家はどうなったのかしら?

堂本光一さんは、まだ、配線をしている?

 

向井亜紀さん

 向井さんの代理出産のお話の回は賛否両論あった。

 だけど、生まれた子供たちの大事な命を、命がけで守っていける人だから、それが適ったのだろう。

国分君は向井さんの回で親になりたいと言っていたけど、今もそう思っているようだ。

「親になることには興味があるけど、現実的ではない」という真鍋さん。

その言葉に、「子供が育ててくれる」と、さすが、勝俣父さん、よく言った。

 

最後に、視聴者へのメッセージが・・・・

 2008年は全ての膿を出し切り、水に流す年。

 社会や家庭、人間関係などの周囲の「よどんだ水」を浄化して、

 清らかに生きることを心がけてください

 

――――ほとんど出来上がっていた文章が、ポンと言う小気味良い音とともに消えたのは・・・・

私が淀んでいるからでしょうか?

どうか、お許しを!!

 

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オーラの泉 陣内智則

「オーラの泉」2008年初のゲストは陣内智則さん。

2007年、その結婚がもっとも話題になったお方。

たしか、大晦日の紅白にも奥様・藤原紀香さんと出ていたわ・・・・

あまりにも奥様がゴージャスな美女なので、格差婚とか言われているけど、はたして、その正体は・・・・・?

今回の「オーラの泉」で格差をどう縮めればよいかを聞きたいと言う陣内さん。

スピリチュアルチェックでは、

 性格・・・・短気・わがまま

 かかさずすること・・・・数珠をつける

 ストレス解消法・・・・・神社に行く

 好きな女性のしぐさ・・・・集中しているとき

 良く見る夢・・・・・・ビルや観覧車から落ちる夢

 人生の転機・・・・コンビを解消してひとりになったときと結婚

 

スピリチュアルに惹かれていた陣内さん、もっとスピリチュアルに関心の有る紀香さんの影響で神社に行くようになった。

数珠も紀香さんが、毎朝、その日の陣内さんにあうものを選んで渡してくれると言う。

ちなみに、今回はタイガーアイ・ラピスラズリ・水晶をつけていた。

普段の収録では外すのだが、今回はお二人に会うのでつけてきたと見せる陣内さんに、美輪さん、「魔よけ・・・」と茶化す。

江原さんによると、「数珠やパワーストーンは友達」

 タイガーアイ=発言にインパクトを与える。

 水晶=空気を浄化。

 ラピスラズリ=心を落ち着かせる。

――――まあ、紀香さん・・・ベストチョイス!

ちなみに、紀香さんからの初めてのプレゼントも数珠だったとか。

「陣内さんは自分が本当に良いと思わないことを他人に強要されるのが大っ嫌い」

と、ストレートパンチの江原さん。

「亭主関白」とジャブを打つ美輪さん。

「頑固」とアッパーカットの江原さん。

初っ端から陣内さん、ピンチ。  

―――――まあ、あんな美女と平気で結婚できるということは・・・・・そういうことなのかもね。

「短気で我儘・・・その通りです」と江原さん。

「世間が思うのとは逆」と美輪さん。

つまり、奥さんを愛しているから、数珠にも我慢できるらしい。

 

何気なく名づけた「リミテッド」というコンビでデビューした陣内さん。

ところが、このコンビ、その名の通り、リミテッド(限界)に。

このコンビを見かけると「不幸になる」と言う都市伝説が生まれ、舞台に出ても客がうつむくと言う悲惨な状態になってしまった。 

当然、コンビは解散。

陣内さんは二年間のニート生活を送る。

その間、先輩にたかったり、彼女にお金を借りて何とか生きていた陣内さん、本だけはよく読んでいた。

「文学的な発想でネタを作っている」と、美輪さん。

陣内さんは芸人と言うよりもコメディアン、アルティザン(職人)だとお二人は見ている。

陣内さん自身も、「『芸人やねんから』と言われるのが嫌い」というから、その通りなのだろう。

 

話は、日本中が驚いた藤原紀香さんとの結婚に・・・・

ドラマで共演して出合った二人。

収録の最後の日、陣内さんは紀香さんに電話番号を書いた手紙を渡した。

一週間後、紀香さんからメールがきた。

それから、陣内さんはちょくちょく紀香さんに連絡するようになり、紀香さんのほうからも連絡が入るようになった。

心細やかに健康のことなど心配してくれる紀香さん。

迷いながらも、その心遣いに陣内さんの思いは募り、ついに、告白。

でも、紀香さんの返事は・・・・・

「友達としか思えない。恋愛関係には、なれない」

ガ~ン! 

藤原紀香と言う名前が一人歩きして、恋愛報道などで、傷ついていた紀香さん。

恋愛に臆病になっていた。

「良く考えて、それでも良ければ、連絡して」と言われた次の日、陣内さん、何も考えずに連絡。

「好きなんで、連絡します」と言うシンプルな言葉に、紀香さん、ついに陥落。

なんと、紀香さん、陣内さんを好きだったのに、「そんなはずは無い」と思っていたと後で語ったいう。

「私がこんな人を好きになるはずが無い・・・・」

――――確かに・・・・なんで、陣内なん?!

って、婚約発表を聞いた日本人のほとんどは思ったんじゃ・・・・ましてや、本人はねえ。

さぞかし、自分の思いに驚いたことでしょうよ。

「紀香さんが一回抑えたと言うのはリアルですね」と国分君。

その「抑え」を乗り越えたら、自然に「結婚」に向かっていた二人。

プロポーズは伊勢神宮。

陣内さんが子供の頃、母親に毎年連れて行かれた場所だった。

神様の前で、「一緒に幸せになって行きましょう。ずっと、恋愛をしていきましょう」とプロポーズした陣内さん。

めでたし、めでたし。

  

紀香さんはごく普通の女の子の心を持っている人だが、女優として演じている自分もいる。

その狭間が大変だった。

その彼女が陣内さんには素の自分を曝け出すことが出来た。

「もし、陣内さんと結婚しなければ、女優として『演じて行く人生』を送ることになっていた」と江原さん。

この結婚で紀香さんもひとつ階段を登ったのだな・・・・

 

「結婚して、自分は変わっていないが、周りが変わった」と言う陣内さん。

格差婚といわれて、男として何とかしたいと思っている。

それは仕事面で、もう少し上に行きたいと言う欲求になっている。

 

「格差なんか気にするわけが無い」と全否定の江原さん。

陣内さんには、がたがた言う周りには「だったら、自分でも勝ち取ってごらん」というプライドがあると視ている。

それに・・・

「これくらいの人で無いと、(陣内さんの我儘、頑固さを)抑えられない」と江原さん。

「宝物」のような女性でなければ、ゴミ同然・・・・・というか透明人間。

目に入らなくなってしまう。

江原さんが視るに、陣内さんはかなりのプレイボーイのようだ。

気持ちが冷めたら、「取り付くしまが無くなる」と美輪さん

それは陣内さんも認めていて、「(気持ちが冷めたら)これを言ったら傷つくなとわかった上で言ってしまう」という。

「知能犯なのよ。別れ上手。蛇の生殺しのようにじわじわ別れるのでは無く、留めの一刺しでぐっとやっちゃう」と言う美輪さんの言葉に、

「出てくるキーワードを聞くだけだと、友達になれないですね」と国分君。

「最低の男ですね」という国分君の言葉に、皆、大笑い。

 

「奥様ほどのめりこんで惚れこんだ人はいないんじゃないですか?」と江原さん。

陣内さんもそれは認める。

「彼女の言うことなら聞ける。尊敬している」

「プライドは凄く高い」ということも認めた陣内さん。

「それは、前世から・・・・」と江原さん。

 

前世は1900年代のイギリス人。

父親は実業家で、文学青年だった。

芸術が好きで働いたことの無い彼は、ある日、恋人と観覧車に乗って・・・・なんと、観覧車の事故で落ちて亡くなった・・・・・そのときには一緒に亡くなった人もいるという。

――――あら、スピリチュアルチェック・・・・まんまだったんだわ。

 

寡黙で文学青年の前世を持つ陣内さん、実は今生でも家では寡黙。

几帳面で、全てにこだわりや美を求めるという。

「服だって、きちんと畳んだりするじゃないですか」と家宅侵入する江原さん。

――――ということは・・・・紀香さんも視ているの?

  

「今日は、なぜ、来られているんですか?」と出演の意味を訊く国分君。

「特別、問題は無いですけれども・・・・優しさを常に持続して行くこと」

「優しさがどういうものか判らない」という陣内さんに、「ご夫婦がそれぞれ、活躍していけばよい」と江原さん。

今回の結婚はイギリス以前の前世に関係している。

「そのときは、『トゥーランドット』そのもののような結婚だった」と江原さん。

愛を知らないトゥーランドット姫は求婚者に謎かけし、答えられないものの首をはねる残酷な美女。

その彼女に求愛し、永遠の愛に目覚めさせる勇敢な青年カラフ。

前世の陣内さんはカラフそのものだった。

 

そんな前世を持っているので、普通に手の届くこと、物、人は嫌な陣内さん。

常にチャレンジャーなのだ。

だけど・・・・

「人と言うものは強いばかりではなく弱い面もある。波も有る。

どんなときでもお互いを助け合うと言う気持ちがあればよい」と江原さん。

 

「紀香さんが陣内さんに惹かれたのは、陣内さんが自分の思いを貫くという強い意思を持った男性だったから」と美輪さん。

強い赤と強い青のオーラ・・・・それを視て、江原さんは陣内さんの強さを知ったという。

「世間の人やマスメディアの評価とは真逆なのよ」と美輪さん。

   

仕事をもっとと思っている陣内さん。

今は何をやっても満足出来ないという。

前世で早死にした陣内さんが、今、欲しいのは願いを成し遂げられるだけの時間。

チャレンジャーの陣内さんが常に満足を得られず、もっと、ああしたい、こうしたいと思っているのは必然。

そして・・・ 

一人が大好きな陣内さんには、忙しい紀香さんとの結婚は向いている。

「誰といてもずっと一緒に居るのは地獄。ずっと一緒にいた前の女の人はすぐに飽きちゃったのね」と美輪さん。

「(女の人が)あなたに全てを捧げます見たいになったとたんに、さっと冷める」と江原さん。

 

「そういう自分の性格を受け入れていないから、あれだけ胃が痛んだんですよ」と江原さん。

「ちゃんと自分自身を受け入れないと、消化できなくて胃が痛む」という。

――――そうか・・・陣内さん、今日は自分を受け入れるために来たのね。

「子供は?」と訊いた陣内さん。

すぐに子供が欲しいからではなく、紀香さんが海外でスピリチュアリストに「子供に苦労する」といわれたことがあり、それを心配してのことらしい。

「子供には苦労するに決まっている」と美輪さん。

「(有名な二人の間に生まれた)子供だって苦労する」と江原さん。

どうやら、心配無用?

最後に・・・・ 

「紀香さん似なら良いですよね・・・・」と呟く国分君。

結構、失礼なこと言っていますよ、今日は。(笑)

 

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2008.01.14

成人式 2008

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今日は成人の日。

今年の成人は昭和62-63年生まれだそうで。

来年には平成生まれの新成人が・・・・

昭和は遠くなりにけり・・・・だ。

 

今回の成人は135万人。

去年より4万人少なく、丙午(ひのえうま・1966年)生まれを抜いて、過去最少となった。

  

今回の成人が生まれた頃は、バブルの始まりの時期。

学校教育を受け始めた頃はバブル崩壊後の不況の時期だった。

彼らは、学校が週5日制に移行し、ゆとり教育が本格化した第一期生でもある。

 

大きな変化の時代に育ち、節目を迎えた彼らは、ここ数年の成人と少し変わっているような気がする。

それはこの地方が、他県よりも安定したバブル後を過ごし、今も大トヨタのおかげで潤っているせいかもしれないけど・・・・

とても冷静で、大人だ。

  

バブル以降、日本には世界中のありとあらゆる一流品が流れ込んできた。

生まれたときからそれを見、当たり前に享受して育った彼らは、体型も顔つきも、親世代とはかけ離れている。

ショッピングセンターなどで一緒に歩いている親子を見ると・・・・

――――托卵された雛・・・・?

そんな事を思ってしまう。

 

戦後、がむしゃらに突っ走ってきた日本が、優雅な文明国に変わるためには、彼らのように良いものを当たり前に知っている存在が必要なのだろう。

ただ、育ちの良さは時には弱点ともなりうる。

格差が広がって行く中で、落ちこぼれてもなお、自分の場所を求めて努力できるかどうか・・・・

これから、それが問われる。

 

彼らが社会の中心となっていく頃にはどんな世界が出来上がっているだろう?

願わくば、姥捨てをするような社会ではありませんように・・・・ 

 

 

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2008.01.13

主役は?

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あら、コマちゃん、大丈夫?

 

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そうそう、あなたってば、お姉ちゃん〈助手さん)がくれたおやつに夢中で、注射されているのに気づかなかったわ。

まるで何も食べさせてもらえなかったみたいに、必死で、かーしゃんは恥ずかしかった・・・・

  

900gで帰ってきたコマ。

一週間経って、880gに・・・・

成長期なのに減るってどういうこと?

 

Img_20692  

 

 

 

   

  

  

  

  

   

 

しかも、しっかり食べているのに。

これで、三杯目。

 

食べた後は・・・・

 

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寝る・・・寝る・・・・

これで、どうして育たないのかしら・・・・?

 

それにしても、主役のはずなのに、寝てばっかり。

まだまだ、主役は無理ね。

ふふ。

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いや、なんでも・・・

 

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そ・・・それは、すみません(汗)

   

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    タコツボわんこって・・・・        

 

 

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2008.01.12

音楽会

ふふ・・・

今朝から福田スマイルの私。

今日は夕方からお出かけ。

 

「オーラの泉」は録画してと・・・・

 

生美輪さまのお歌を聞いてきま~す♪

 

続きは帰ってから。(たぶん・・・・)

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     楽しみですぅ~!

     

追記:23:00

 

さて、続きです。

なんと言ってよいか・・・・・

美輪さんはもちろんのこと、演奏も装飾も照明もそれぞれが一流のお仕事をしている。

音と色と香りがこの世の天国を作り上げている。

そんな感じ。

でも・・・・・

ここで、観客も一体にならなければ、完成ではない。

ということで、スタンディングオベーション。

手が真っ赤。

身体がぽかぽか。

 

以前、江原さんが「音楽会」にいらした時に、

 美輪さんが「愛の賛歌」を歌われた時には、エディット・ピアフが美輪さんの隣で歌っていらした。

 「花」を歌われたときには、観客全員の守護霊・背後霊・指導霊、ついでに怨霊までもが、すうっと上に上がっていった。

と仰ったそうな。

なので、目を凝らしていたのだけど、もちろん、私には視えなかった。

でも、なんとも言えない幸福感が残っているところを見ると、私だけではなく、私の背後の皆さん、私についている怨霊の皆さんも今日はご満足に違いない。〈笑)

 

美輪さんがは全身と声で表現するのは、

女であり、男であり、レディであり、娼婦であり、少女であり、妙なる美女であり、ヨボヨボの老女であり、若者であり、老人であり・・・・「人を超えたもの」、でもあった。

こう言っては失礼かもしれないけど・・・・

芸暦50年以上の美輪さんは、もちろん、それだけの御年になっておられる。

だけど、今でも、颯爽とした美女、初々しい美少年であらせられる。

休憩を挟んで3時間近く、語り続け、歌い続ける体力も素晴らしい。

 

心の持ち方と身体の鍛え方次第で、あんなふうに美しい黄昏の時期を送ることも出来るのだ。

そのことは、老いて行く日本国民の希望だと思う。

国民が皆、美輪さんのようにリタイヤせずに仕事をこなし、美しいものを愛し、身奇麗にし、理想を語るようになれば・・・・

日本は、少子化しても国力を落とさない最初の国になれるかもしれない。

   

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2008.01.11

私的胡蝶の夢2008・1・11

毎朝、4時過ぎになるとコマがヒュ~ン・ヒュ~ンと悲しそうな声を上げる。

母親の夢でも見ている・・・・・?

抱き上げて腕の中で温めると、安心するらしく、すぐにケージに戻しても、おとなしく眠り、私たちが起きてもずっと眠っている。 

寝不足気味なのはそのせい?

それとも、悪夢のせい・・・・?

 

最近、鮮明に覚えている夢は・・・・

車でどんどん狭くなる道にはまり込み、Uターンできなくなってしまった。

周りは高いコンクリート壁で囲まれていて、ドアを開けることすら出来ない。

とりあえずバックしようと後方を確認し、前に視線を戻したら・・・・

突然、細い通路の前方から鉄砲水が・・・・

あっという間に車ごと水没する私。

という、なんとも、不吉な夢だった。

 

で、そのあと、どういうわけか私は助かっていて、コンクリート壁の上に立っている。

もう、通路はしっかり水に沈み、細いコンクリート壁の上部20cmほどだけ、水から出ている。

海の真ん中のように周りには何も無い。

ただ、コンクリート壁の上部がアミダくじのような形で水から出ている。

途方に暮れて、水面を観ていて、私の車のドアだけが水の中に浮いているのを見つけた・・・・・

 

温暖化が進んでいると言う報道で、氷山が溶けたり、氷河が割れて海に落ちたりするのを見かける。

それは、このときに視た夢を思い出させる。

このところ悪夢は収まっていたのに、また、始まるのだろうか・・・・

 

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     太陽の近くに行けば、熱いのかしら? 

     鉄腕アトムを思い出した・・・・・  

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2008.01.10

石と医師

今日は乳がんの手術後二年目の検診。

朝一番の予約なので、慌しい。

近道の山の中の道を走ることにした。

ここは山の中だけど、歩道を広く取っているせいか、ジョギングしている人や犬の散歩をしている人をたまに見かける。

下りに差し掛かったところで、30mほど先のこちら側の歩道に黒ずくめの男が見えた。

散歩・・・・・?

男は両手で重そうに茶色の物体を持っている・・・・子犬・・・・いや、あれは・・・・

きゃ~!!

 

なんと、その男は直径30センチはあろうかと言う石(というか、ほとんど岩)を持っていて・・・・こちら側の車線に投げ込むような素振りを!

さらに、彼の立っている歩道の横、車道のちょうど左車輪が通る辺りには・・・・・

彼が持っているものよりもさらに大きな石が、すでに転がっている!

 

慌ててハンドルを切って、もう少しで、対向車にぶつかりそうになった。

山の中とは言え、通勤道路なので対向車も多い。

転がっている石から逃げ切れると判ってからも、その男の横を通り過ぎるときには、いつ、手に持っている石を投げ込まれるかとドキドキ・・・・

まったく、とんでもないヤツ。

 

そんなことがあって、少し遅れた。

今日はいつもの血液検査のほかに、レントゲン・マンモグラフィ・超音波検査と検査がいっぱい。

検査を先に済ませて、問診を待つ。

待合に座っていると、話しかけてきた人がいる。

なんと彼女、3年も前から人間ドックで「異常所見有り」とされていたのに、放って置いたという。

若い人なら症状が進むだろうけど、私、歳だから・・・・って、そんな問題じゃないのに。

 

乳がんは早期か、進行しているかで、予後がまったく異なる。

少しでも早いうちに治療や手術をしたほうが良い。

乳がんの手術は決して怖いものじゃないし、早期の乳がんは転移していない限り、死に到る病ではない。

日を延ばせば延ばすほど、危険になるというのに・・・

   

で、彼女の相談とは、二人いる勤務医のうち、どちらが優秀かと言うことで・・・・

彼女は肩書きで主治医を選んだようで、私の主治医とは違う医師を選んでいた。

私は私の主治医を尊敬している。

彼は、私の生き方を認めてくれ、自分に出来る限りのサポートをしてあげると約束し、励ましてくれる立派な医師だ。

そう伝えたのだけど・・・・たぶん、上の空だろうなぁ・・・・

  

帰り、また、山の中の道を通ったけど、石は無かった。

最近は、見かけはまったく普通な人が病んでいる。

今朝の男は、身なりも普通だったし、遠くて良く見えなかったけど、淡々とした表情だったように思う。

どんな人生が、彼にそんなことをさせたのか・・・・

苦境に陥ったとき、人は自分だけが不当に扱われていると思い込む。

そして、今の日本人は苦しんでいる人への思いやりが無い。

相手が苦しんでいることへの共感が出来ない。

それは、不当に押さえつけられることも無く、戦いも無く、物が溢れ、食うに困らない幸せな時代を謳歌したツケのようなものなのだろう。

そのツケは、結構高いものにつきそうだけど。

 

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    いつもありがとう~♪

 

もちろん、検査の結果は異常なし。

 

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2008.01.09

キリギリスの世迷言

昨日に続いて、暖かい日。

日中、部屋の中の温度計は20度を超えていた。

そういえば、つい、先週、庭にハチが来た。

これだけ暖かけりゃ、迷い蜂も出るってもの・・・・?

 

この前の「ここが危ない日本の医療」で旭川赤十字病院・脳卒中センター長の上山博康医師が、政府は病院を姥捨ての窓口にしようとしている・・・・みたいな話をされておられた。

姥捨てとは聞き捨てならないわ・・・・

 

問題は、この4月から施行される予定の「後期高齢者医療制度」。

75歳以上の全ての高齢者が対象となる。

対象者は1300万人。

保険料は全国平均で月額6000円。

原則的に年金からの天引きとなる。

これにより、これまでは扶養家族として保険料が免除されていた高齢者200万人も、新たに保険料を支払う事になる。

高齢者が、もしも、その保険料を滞納したら・・・保険証取り上げが待っている。

年金も貰えず、保険料も払えない高齢者は、病院に掛かるなということになる。

上山医師は、今でも保険料滞納で病院にかかれない人がいるのにと憤る。

彼によると北海道は全体が夕張化しているらしいので、他の都府県よりも事態は深刻なのだろう。

多重債務者は自己破産し免責を受ければ、支払いを免除されるのに、国保は滞納している限り、保険証をもらえない。

国保も免除が有るべきだと上山医師。

 

病院が姥捨ての窓口にされるという彼の主張は納得できる。

目の前で死にそうな人に、あなたは保険料を払っていませんから、自費負担になりますよと言わなければならないのは、現場の医療関係者であって、厚生労働省の役人ではないのだから。

・・・・そっかぁ・・・・他人事じゃないなぁ。

私ら、孤独死予備軍だし。

 

所詮、共済年金をもらえるような人たちには、国民年金すら払えないような人の状況なんか理解出来っこない。

さっさと年金を一元化して、全ての国民に国民年金並みの給付をすることにでもしなければ、判らないってことなのね。

以前、年金を払っていなかった人たちが大臣を辞任したりしていたけど、本当は年金を払えないほど、困ったことのある人が政治家になれるようでなければ、この国は良くなっていかないのだなぁ・・・・

 

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もし、私が孤独死なんかしちゃった日にゃ・・・・

このブログを知っている人が昨日の記事なんか取り上げちゃって、「アリとキリギリス」のたとえを持ち出して、嘲うかも。

あ~、やだ、やだ。 

 

  

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2008.01.08

濃厚な一日

朝、窓を開けて・・・・ホッ。

良かった・・・・霧が晴れている。

昨夜は一寸先も霞むほどの濃霧だったこの辺り。

交通マヒしているかと、ヒヤヒヤものだった。

今日は生徒達と大須へ。

例のクリスマス会で当った汚職事件・・・・もとい、お食事券を使ってランチ。

なんと、11人で!

頂いた幸いは出来るだけ多くの人に分けるという私のポリシーのせいで、ご迷惑をかけました、チャイナ・ダイニングα(アルファ)さん。

 

全員、好きなものを選べるチョイスランチを頂いた。

私はあんかけ焼きそば、チャーハン、点心、杏仁豆腐をチョイス。

11人で食べても、お会計はお食事券の金額内に。

皆、感激して、大満足。

 

そうよ、とってもお値打ちで美味しいランチなの。

だから、今度は皆さん、お友達と食べに来てね。(ちゃんと料金を払って・・・・)

と、PR。

 

その後、大須の街を練り歩いて、大はしゃぎ。

あっという間に時間が過ぎた。

 

帰り道、立ち寄ったスーパーで、偶然、若い生徒と出会った。

その子が家に遊びに来て、一緒に夕食。

 

彼女と話しているうちに、仕事は結局、人間関係。

問われるのはコミュニケーション能力・・・・なんて方向に。

よく亡くなってからその才能を認められる芸術家がいるけど・・・・

あれは本人にコミュニケーション能力が不足していたからかもしれないな・・・

と、ふと思った。

そして、その不足こそが彼の芸術の一部なのかも・・・・とも。

  

ということで、濃厚で楽しい一日だった。

 

  

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お留守番のコマも元気で、めでたし、めでたし。

 

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2008.01.07

神の手を持つ医師

「スーパードクター」・「神の手を持つ男」、福島孝徳医師の手術をテレビカメラが映し出している。

顕微鏡を覗きながら、鮮やかな指捌きで、手術をしていく福島医師。

指を動かしながらも、後輩の医師たちへの指導の言葉も忘れない。

アメリカで高収入を得ているので、他国に出かけ、無報酬の手術も出来るという福島医師。

なんだか、出来すぎじゃない・・・?

 

そんな気がして、ネットで調べてみた。

それによると・・・・ 

福島医師のご尊父は明治神宮の神官だった。

神の存在を信じる彼は、手術の前には、「神様、助けてください」と祈る。

彼は自分を「神の手を持つ医師」ではなく、「神に祈る医師」「神に助けてもらっている医師」としている。

 

あら・・・・

こんな人、どこかで・・・・

そうだわ、今年最初の読書に選んだ「人生の暗号」の村上和雄筑波大学名誉教授と同じなんだわ。

 

 

村上名誉教授は若い頃アメリカに行き、高血圧を引き起こすレニンという酵素に出会い、その研究で認められた。

最近は、「世界一受けたい授業」で一般にも知られている。

村上名誉教授は自身の研究に打ち込むだけでなく、後進の指導にも力を注ぎ、彼の元では60名以上の博士が育っているという。

その彼も「サムシング・グレート」を信じている。

「科学が解明して行く自然界や生物のはたらきは、サムシング・グレートのはたらきの一部でしかない」とその著書には記されている。

  

この時期に、神を信じ、この生を真摯に生きておられる方々にスポットライトが当てられるのは、その生き方や、思想を我々が知り、自ら実践して行くために必要だから・・・・・?

アセンション、マヤ暦の終わり、フォトンベルト・・・・

2012年について、様々な説がある。

この時代には、「こう、生きよ」と指導する人々もいる。

だけど、私は、何かが視えるわけでも、何かが聴こえるわけでもないので、どれが正しく、どれが偽りかを知り得ない。

 

私には神の声は聴こえないけど・・・・

人間である先人たちの日々の研鑽を、その実績を、尊敬する。

神の存在が彼らを強くし、彼らの人生の足元を照らしていることを、信じる。

神は何かをする前に、ああしろ、こうしろとは言わず、迷いながらも神の御心に副(そ)おうと歩く人の足元を微かに照らす。

そうして、ある日・・・・・

振り返ると、偉大な道が彼の後に出来ている。

神の導きとは、そういうものではないか?

 

そして、奇跡はありふれているが、自分に与えられたものを当然と受け取っている間は、奇跡を奇跡とは思えない。

神・・・・人智を超えた何か偉大なもの・・・・を信じるものは、自分に与えられたものに感謝する。

その感謝の気持ちが更なる奇跡を呼ぶ。

人生の成功とは、そういうものではないか?

などと思った夜だった。

 

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2008.01.06

高麗ちゃん帰宅

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チ、チューバッカ?

我が家の狛犬・高麗、帰宅。

 

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なんと、コマちゃん、800gから950gに体重アップ!

見た目もかなり大物に・・・・

以前は↓こんな感じだったけど・・・・

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150gの差はかなりのものが・・・・

  

ところで、コマちゃん、何でひきつけ起こしちゃったの?

 

攻撃されたでしゅ・・・・って・・・・誰に???

・・・・・言えない?

ふうん。 

 

でも、やられちゃった・・・てことは、

もしかして、コマちゃん、弱っちい・・・・?

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ごはんをたくさん食べて早く大きくなって、毎日身体を鍛えて、がんばるでしゅ・・・・・?

 

そういえば、飛び跳ねて元気良く遊んでいたとか、ごはんを残さずもりもり食べて、もっと欲しいと言ったとか、漏れ聴こえてきたけど・・・・・

仮病疑惑すら出ていたけど・・・・

そんなに頑張らなくて良いのよ、コマちゃん。 

今度、攻撃されたら、かーしゃんのところに逃げてらっしゃいね。

 

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     帰ってきたコマもよろしくお願いします!!

        

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2008.01.05

干支おみくじ

わたくし・・・

つい、うっかりして、この方の紹介を忘れておりました・・・・

 

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伊勢はおかげ横丁出身のチュ~吉さんです。

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チュ~吉さん、とても礼儀正しく愛想の良い方ですねぇ。

さすが、五十鈴川で産湯を使い、赤福を齧り、伊勢うどんを啜ってお育ちになったお方だけのことはあります。

ところで、チュ~吉さんは、干支みくじを職業とされております。

私はどうでしょう?

え?

もちろん、「チュ~吉」・・・・運が良いとき?

まあ、うれしいですぅ。

はぁ? これ以上求めると失敗します・・・・・ですか?

  願望・・・適うと逆に災いとなります 願望を断念し身の安全を 

  恋愛・・・似たもの同士の二人です 悩み多し

  結婚・・・急いでください 長引けばまとまらなくなります

  仕事・・・欲を出してはいけません 一期一会の気持ちを

  金運・・・現状で満足してください

  健康・・・治りにくい 休むが吉

チュ~吉さん、これ、本当に中吉ですか?

なんか、結構、不吉じゃありませんか?

 

ボクがいるから大丈夫でチュ・・・・・?

ホントですか?

 

それじゃ、こちらへどうぞ。 

はい?

何か問題でも・・・・?

 

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ああ・・・我が家の招き猫の皆さんですよ。

去年の干支の伊勢イノシシさんもいらっしゃいますよ。

仲良くしてくださいね。

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はい、頑張ってくださいませ!  

 

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2008.01.04

地球に生きる

今、観ているテレビ番組では、これでもかと地球の異常を報道している。

環境はどんどん変わって行く。

こうでなければならない。

こうであるべきだ。

と、自然に抵抗することが果たして正しいことなのだろうか・・・・・?

それは、昨日観た「アイ・アム・レジェンド」でも思ったこと。

 

海の底が陸地になり、山が海に沈み、街が砂に埋もれ・・・・・

そうやって、地球はその長い歴史を刻んできた。

ヒマラヤの雪が溶け、南の島が海に呑み込まれ、東京湾に熱帯魚が回遊しても、それは地球にしてみれば、たいした違いではない。

人間が自分の力でそれを変えられると思うのはおこがましい。

たとえ、人類が絶滅しようと、地球にしてみれば、単なる種がひとつ消えただけ。

 

地球は大きく変動する時期に入った。

その引鉄は人間が引いたのかもしれないけど、その動きは、もう、人間にはどうすることも出来ない。

  

もし、我々に出来ることがあるとすれば・・・・

そんな時代にも人類が生き残る道を探すこと。

それが、我々、今現在、生きている人間の使命。

地球のために温暖化阻止をしようとか、地球に優しくするなんてあやふやなことを言っている場合じゃない。

人類の存続のために何をするべきかを考えなければならない時期が来ている。

  

厳しい変化の時代に、競争し奪い合えば、種は絶滅する。

譲り合い、他者を尊重する・・・・その心が必要なのだ。 

  

冬に暖かく、夏に涼しく過ごし、身体に纏って心地良いものを着て、知識を蓄え、快適なオフィスで、清潔な環境で、飢えること無く、生きたい・・・・

そう願い、それを適えた日本人。

だが、その生活を支える外貨を稼ぐ機械物を造るための資材は、国内では何一つ賄えない。

食料自給率は30数パーセントしかないのに、大量に食料を輸入し、廃棄している。

危うい綱渡りだ。

 

他人を出し抜いて、他人よりも良い暮らしをする。

死んだ後のことは関係ない。

日本人の多くはそう思っているようにしか見えない。

戦後、神を見失い、極端な個人主義を育ててしまった日本人。 

どうすれば、この便利さに慣れ、放埓に生きている日本人が、譲り合い、他者を尊重しあえるようになれるのだろう・・・・・?

 

それには・・・・

人を超えた存在に気づくこと。

自らが、今ここに「在る」意味について考えること。

死ねば「無」になるのではなく、輪廻の環に帰るのだと思うこと。

そこから始めるしかない。

 

この生の結果は全て自分に帰ってくる。

今の自分がしたことで、未来の自分が苦しむ。

今の自分が未来の自分を殺す。

そう思うことでしか、この放埓は収まらないのでは・・・・?

 

そういえば・・・・・   

この前、伊勢のおかげ横丁を歩いていたとき、ふっと耳に入った会話。

「自分が大変だからって、人を助けないでいるとさ・・・・

自分が誰にも助けてもらえなくなるんだぜ」

「ふうん、怖いね~。私、誰にも助けてもらえないよ」

「だったらさ、人を助けたら?」

振り返って見ると、今様の若いアベックが土産物を選びながらそんな話をしていた。

 

誰かが撒いたスピリチュアルの芽が、少しずつ、若い人の心に根付いている・・・・?

日本人は、まだ、変われるかも知れない。

そう、思った瞬間だった。  

   

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2008.01.03

アイ・アム・レジェンド

今日は昼から「アイ・アム・レジェンド」を観に、近くのシネマコンプレックスへ。

(以下、思いっきりネタバレですよ)

 

   

  

  

  

    

はしかウィルスを使って開発された画期的な遺伝子治療薬には恐ろしい副作用があった。

人々はバタバタ倒れて死に、生き残った人々は知性を失い凶暴化し、体中の毛が抜け、紫外線に極端に弱くなっていた。

彼らは、昼は暗闇に潜み、夜は獲物を求めて暴れ狂う。

その獲物のなかには、免疫があり凶暴化しなかった人間も含まれていた。

 

真の人類は死に絶えたニューヨークで、ウィル・スミス演じる主人公は犬とともに生きている。

NYは鹿やライオンまでもが跋扈する廃墟となり果てているのだが、昼は安全で、主人公と犬は鹿狩りをし、魚釣りをし、ゴルフ遊びをする。

だが、夜には凶暴化した者達に襲われないようにバスタブで息を潜める日々。

軍の科学者だった主人公は彼らを元の人間に戻すワクチンを開発し続けている。 

その開発のために、凶暴化した人を攫って、人体実験をしているのだが・・・・・

ある日、偶然、攫ったのは若い女だった。

その女を攫われたことに怒った彼らのボスは、彼を罠に落とす。  

彼を救うために戦い傷ついた愛犬はウィルスに感染してしまった。

自らの手で犬を殺す主人公。

愛犬を失い、やけっぱちになった主人公は、彼らに戦いを挑む。

殺されかけた主人公は、危機一髪、ノーマルな女性と少年に助けられる。

女性は正常者のコロニーがあることを主人公に伝え、「これは神の計画だ」と彼に言う。

主人公はやっとワクチンを開発できたのだが・・・・

彼らの襲撃を受け、ワクチンを女性に託して爆死する。

女性はワクチンをコロニーに運び、主人公は「レジェンド(伝説)」となる。

 

この映画で、

遺伝子治療の恐ろしさを見るか、

狂気の中で正常である孤独を見るか、

犬との心のつながりを見るか、

親子の愛を見るか、

ゾンビホラーと見るか、

人類復興の物語とみるか、

CG技術をあれこれ楽しむか、

人により、いろんな見かたが出来そうだ。

 

言える事は、主人公の悲劇は、「病気への免疫があって感染を免れたこと」

もし、感染していたなら、別のものになった人々と一緒に、結構楽しく暮らしたかもしれない。

感染した人々は組織化されていたし、攫われた仲間のために復讐するだけの頭がある。

ワクチンが無くても、時間(何万年か)をかければ、洞窟の中から再び進化の道を歩むことも出来たかもしれない。

そういう意味では、異端者の物語でもあるなぁ・・・・

  

神様が人類を滅ぼし、やり直すための「神の計画」と言う考え方は、ヤハウェを神とする諸宗教の影響が強い。

この場合の「箱舟」は免疫?

 

ウィルスが原因で人類滅亡と言うシナリオは、かなり古典的。

寒い地方が助かると言うのも・・・・・

あら・・・・「復活の日」を思い出したわ。

 

ということで・・・・

小松左京様の偉大さを思い知った日。

 

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2008.01.02

伊勢初詣 2008

目覚ましが鳴る前に目が覚めた。

午前3時33分。

3のぞろ目って・・・・

――――はいはい、起きますよ。

寒いけど、行きます!

 

ということで、5時前に家を出た。

もちろん、向かうは「伊勢」

伊勢中毒な私としては、初詣は、絶対、伊勢に行かなきゃね。

 

5時過ぎといっても、今の季節は真っ暗。

車どおりも少なくて、スイスイ。

あっという間に三重県に入ったのだけど・・・・

御在所SAの辺りから雪が降り出した。

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そういえば、TORAねえちゃさんの昨夜の情報では「三重北部は吹雪」だった。

まさか・・・・

いやな予感が的中し、あっという間に吹雪になって、一時は前が良く見えないほどの降りに。

 

そんな雪も伊勢に近づく頃には止んで、こんな朝焼けが・・・

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太い光の柱が立っているみたい・・・・  

――――う~ん、正月早々縁起が良いわ。

  

まずは外宮へ。

こんな朝陽を浴びながら、参拝。

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外宮の空気は清浄で冷え切っている。

杉木立の匂いに包まれて歩くと、身体が透き通って行きそう・・・・・

七時過ぎと言う時間のせいか、途中が吹雪だったせいか、参拝客が少なかったので、少しも待たずにお参りできた。

 

その後、内宮へ。

まだ、パーク&バスライドは始まっていなかったので、近くの駐車場に車を停めた。

さすがに内宮は人手が多くて・・・・犬連れの家族もいっぱい。

来年はコマを連れてこられますようにと、つい、思ってしまう。

 

五十鈴川で手を清め、急いで正宮に。

いつもなら杉木立の中の道まで伸びている参拝者の列は、まだ階段の半ば。

――――ラッキ~♪

陽が高くなったからか、人が多いからか、内宮はほんのりと暖かくて、列に並んでいてもまったく寒くなかった。

例年なら1時間以上、下手すれば2時間以上待つところ、今年は20分ほどで参拝。

3時33分に起きたのは、無駄じゃなかった!!

 

その後、おはらい町とおかげ横丁をぶらぶら。

赤福が開いていない伊勢は、やはり、寂しい。

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五十鈴川を眺める席で、朝ごはん代わりにお団子を食べて・・・・・

さあ、行くぞ!

 

167号線を志摩へ向かう。

そう、行き先は、ランキング上位の「伊勢ー白山 道」さん、オススメの伊雑宮。 

去年は江原啓之さんオススメの「月讀宮」に行った私。

夫に、ミーハー過ぎると笑われた。

 

でも、この伊雑宮・・・・とんでもないところで・・・・いや、とんでもないのは私のほうなのかもだけど。

もう、死ぬかと思うほど寒い。

冷気が身体の分子の一つ一つに凍み込んで来るような・・・・

雪女の息を吹きかけられたような感じ。

ぶるぶる震えが来て、歩くのもやっとの私。

ここで、凍死?

まさか、遭難?

真剣にそう思っちゃいました(笑)

 

外宮も寒かったけど、そんな比じゃありませんて。

でも夫はそんな風には感じていなかったみたい・・・・

あれはいったい・・・・何だったのかしら?

見かけはそこらの普通のお宮さんのように見えたのに・・・・・

その油断がいけなかった?

侮れないところでした。

  

その後、夫が夫婦岩を見たいと言いだして、二見ヶ浦へ。

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ここは強風が吹いて、雪もちらほら舞って、寒かったけど・・・・

伊雑宮に比べれば、可愛いモンでしたわ。ほほ。

その後、二見シーパラダイスの二見ヶ浦食堂で定食を食べて、帰途についた。

  

とりあえず、今年も、楽しい伊勢詣でが出来た。

すべてに感謝!

 

帰りの高速道路から木曽川の向こうに見える岐阜の山々は、すっかり、雪を被っていて・・・・

どうやら、今年の冬は寒そう。

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2008.01.01

2008 謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。      (追記あり)

 

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0:30am

風が強くて寒いので、外に出る気にはなりません。

でも、庭に出て空を見上げると、星がいっぱい。

さて、紅白はどうなったのかしら?

 

 

《追記》  

0:30pm

紅白は白の勝ちだったそうで・・・・

 

目覚めたら、すでに朝陽が上がっているのか、明るい。

ベランダに出て東側を見ると、正面に太陽が・・・・

あら、我が家って初日の出が見える場所にあったんだと、初めて気づいた。

 

今年の太陽はこんな感じ。

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・・・・今年も我が家には不思議がいっぱい?

 

8時過ぎに夫が新聞を取りに行き、年賀状も一緒に持ってきた。

――――民営化で駄目になったといわれないように、日本郵便、頑張った・・・・・?

 

その後、若水を沸かしてお茶を一杯飲んだだけで、急いで近所のデパートへ。

福袋争奪戦に参戦だっちゃ!

 

あれこれ選んでいたら、生徒とばったり。

新年の挨拶なんかしたりして・・・・・あは。

 

福袋をゲットしてすぐに帰宅。 

お屠蘇にお雑煮を食べて、ようやく、お正月気分。

後はお笑い番組を観て笑って過ごそっと。

 

皆さんも、良い元旦をお過ごしくださいますように・・・

 

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