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2007.12.09

オーラの泉 秋吉久美子

秋吉久美子さんと言えば、子供を卵で産みたいといった女優。

自由奔放に生きているようなイメージがあったのだけど・・・・

「オーラの泉」に来られたと言うことは、転機・・・?

  

「スピリチュアルと一緒に生きている」と自覚している秋吉さん。

その能力たるや、凄まじいものが・・・・

大きな地震や飛行機の墜落を予知し、渋滞だって見通しちゃう・・・

――――サイキック・・・・?

 

「前世であんまり苦労しすぎた」と美輪さん。

なんとその苦労のあまり、身を守る方法として予知を会得したらしい。

「大当たりです」

「前世で苦労したような気がする。

霊感ではなく、直感・防御本能、動物的なものではないかと思っていた」と秋吉さん。

――――まあ・・・

「それも霊感のひとつ。古代人は霊感を持っていた」と江原さん。

秋吉さんも自分は原始人だからそういう能力があると思っていたらしい。

――――うわっ、新人類じゃなく、原始人だったんだ・・・

   

「自然界の中にいたほうが楽でしょ?」と江原さん。

ケミカルな臭いが嫌いで、自然な臭い、動物の臭いが好きな秋吉さんは、動物の糞の臭いでもオッケーなのだそうで・・・・

今、家にいる犬も、犬とは思えず、「ひたむきな愛情深い男の子」と思っているとか。

「その通り、犬は人間と同じ」と美輪さん。

「6代目ですか?」と訊く江原さん。

なんと、今日は亡くなった犬達が勢ぞろいしているらしい。

彼らは、今も、秋吉さんが寝ているときには一緒に寝ているという。

スピリチュアルチェックで、心地良いのは、「もこもこした温かい群れの中でじゃれあっている」と答えた秋吉さん。

寝ているときにはその状態なのね。

 

「秋吉さんは古代の生活を現代でしている」と美輪さん。

「本人もまわりの人もそれを理解していれば、なんら問題ない」という。

秋吉さんはそのせいか、食事も、アワとかヒエ、玄米、骨を握って食べると言う。

―――骨を握るって・・・はじめ人間ギャートルズ!?

  

子供の頃、弁護士になりたかったという秋吉さん。

その頃、子供と遊ぶよりも、大人と一緒にいて、大人にアドバイスするのが好きだった。

「前世で辛酸を舐めていて、大人の世界の裏表、駆け引きを知り尽くした。

そのせいで、意識が子供の世界にいなかった」と美輪さん。

前世で苦労したせいで、人よりも結論が早く出るから、弁護士になりたかった・・・・

のではなく、実は、「その頃、庇ってくれる人がいなかったから」(美輪さん)だそうで。

 

その前世の話。

何度も転生を繰り返している秋吉さん。

「苦労の話は二回ある」と、江原さん。

インドと、日本。

人身売買されたという。

一つ目のインドの女の子。

子供の頃、売られ、苦労をした。

スピリチュアルチェックで、「良く視る夢は?」と言う質問に、

「アジアのお寺の階段の下で、楽しそうに死にそうになっていて、子供がお米を身体につけてくれた」と答えた秋吉さん。

その夢の通りの人生・・・・それは夢ではなく、前世の記憶だと江原さん。

死にかけているのに、楽しそうと言うのは、「死ねば解放されると思ったから」

米粒は解放の儀式の象徴。

 

過去世の苦労で、自由を束縛されるのが大嫌いになってしまった秋吉さん。

「今回、それのリベンジのように、生まれてきた」と江原さん。

今の日本では、言いたいことを言えるし、女だからと抑えられても、跳ね返すことも出来る。

「全体主義が駄目」と秋吉さん。

協力し合い、中を取って行くのは良いが、全体のために個を殺すのは許せない。

そのために、女優として悪評が立ったことも・・・・

 

女優になるきっかけは、大学を落ちた後、スカウトされたから。

元々、表現することが好きだったこともあり、自由に出来ると思って始めたら、責任もあり拘束もされた。

フレームの中にいながら、何かを伝えると言うのは最大限の束縛。

だが、「拘束されなければ、何もしないで人生を終ってしまうだろう」と思い、続けたらしい。

 

そんな話をする秋吉さんをじっと見る江原さん。

「ここに居て、別の場所の情景を見ていることって多いですか?」と訊く江原さん。

「はい」。

「実はオーラが・・・赤も強いし・・・紫が掛かっていて・・・」

でも、パッパと変化しているらしい。

「千里眼」と江原さん。

「千里眼」とはここに居ても、別の場所の景色を見ることが出来る能力。

その通り、秋吉さんは、「300年前のモンゴルの風とか、そこを通り過ぎる馬・・・」などを感じることがあるという。

美輪さんにも同じ様な能力があり、意識せずに「遠隔透視」出来る。

その場ではない場所、そこにいる人、その人の考えていることが判るという。

 

守護霊様は現世における血筋に当る人(ご先祖様)。

工芸の職人さんだった男性。

守護霊様は秋吉さんに「定住地を定めなさい」とメッセージを送ってきていると言う。

それは、土地のことではなく、「心の定住地」

 

原始人として流浪の民だった秋吉さん、人身売買で家から出された秋吉さん、魂の上で定住したことが無い。

「それを清算して、普通の人の人生を学びなさいということ」と美輪さん。

家族感を持つこと。

「それが出来ることは犬が証明している」と美輪さんは言うのだが・・・

犬に対して出来ても、人間に対しては出来ない秋吉さん。

それは、「人間の場合は自分が庇わなくても良い」という気持ちがあるから。

犬は100%の愛情を注げば、100%の愛情が帰ってくるが、人間はそうではない。

「だったら、好きにしなさい」と思ってしまうらしい。 

「庇わなければ生きていけない人もいる」と美輪さん。

「何時もべったりではなく、繋がっていると言う意識・・・それが定住」と江原さん。

 

「もう、そんなに自分を虐めず、もっと大らかに愛して、慈しんであげればどうですか・・・と言う時期に来ている」と美輪さん。

「そのやり方がわからない」「自分の愛し方を知らない」と認める秋吉さん。

自分を愛している人を見ると、どうしてそんなに自分を愛せるのだろうと思うことがあるらしい。

「自分を愛せない人は人を愛せない」と言う美輪さんの言葉に、

「(自分を愛すると)エゴイストとかナルシストになってしまう危険性を感じる」という秋吉さん。

「それがエゴイスト、自分を傷つけたくないのですもの」と美輪さん。

「自分を傷つけるのはそんなにイヤじゃない・・・」

なんとなくお二人の言葉に納得出来ないような秋吉さん。

その迷いを解いたのは、なんと・・・・

  

「<自分を)愛してますか?」と国分君に訊いた秋吉さん。

「僕、全然愛してると思いますよ」とあっさり認める国分君。

「どういう風に愛しているの?」

「すげえな~頑張っているな~と思えるし」という国分君の言葉を聞いて、

「そぉかあ~」と納得の声を上げた秋吉さん。

そんな風に自分を思ったことが無かったという。

秋吉さんは、自分を褒めて上げたいどころか、いつも、全然足りていないと思っているのだそうで・・・・

「良く頑張っているんだと思うんだ・・・はあ~そういう感じかぁ」

「役に立ちましたね、僕も。久しぶりですね」と嬉しそうな国分君。

――――天然系の人には、天然系の人の言葉のほうがぴんと来る・・・?

国分君の「オーラの泉」での存在理由もそういうことなのかも。

 

秋吉さん、これからは自分を「よしよし」出来るかしら?

 

  

  

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歴代の犬達に見守られて眠る秋吉さん。

いいなあ・・・・

 

チビ、ハナ、ムーミン、サクラ・・・・みんな、来てる?

 

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