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2007.12.31

2007年最後の夕日

2007年最後の夕日が向こうの山に沈もうとしている。

静かな大晦日。

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――――相変わらず波乱万丈の一年だったなぁ・・・・・

でも・・・・・

見方を変えれば、とても面白い人生を頂いているわ、私って。

と、自画自賛しつつ、暮れて行く大晦日。

 

それでは、ちょっと、あらたまって見ますか・・・・

  

この一年、私の棚を覗きに来て下さった皆様。

私はご存知のように、お調子者で、慌てん坊で、ちゃらんぽらんな人間で・・・・・

そんな私が、一年間、この棚に思いを積み続けられたのは、どんなことを書いても、温かく見守ってくださった皆様のおかげです。

ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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2007.12.30

超常現象マル秘密ファイル

31日は雪と言う予報が出ていて、夫が今日、実家に行くと言い出した。

夫が出かけた後は、ひとり、まったり。

例年、31日まで出来なかったあちこちの挨拶回りは、今年は昨日済ませたし・・・・

おせちは作って持たせたし・・・・

こんなにゆっくりな年末は久しぶり。

(大掃除は諦めた)

 

昼過ぎに、近所のおばあさんに頼まれていた花を持って外に出たら、みぞれのような雪が・・・

あっという間にやんだけど、かなり冷え込んできた。

 

夜は「超常現象マル秘ファイル」を見ながら、夕食。

スプーンをぐるぐるに曲げる「長野曲げ」を見た。

曲げるのは橋本アキットさんと言うマジシャン。

この人は二代目で、亡くなった初代の長野曲げをテレビで見て、自分も出来るのでは思い、やったらできたと言う。

スプーンの柄をぐるぐる巻いたり、フォークの先をあちこちに曲げたりした後、それらをすっと元に戻したり・・・・・

そんなことを軽~くやってしまう凄い人だった。 

そんなスキットさんの後、江口アナがあのユリ・ゲラーをイギリスまで訪ねて、封印していたスプーン曲げをやってもらうと言うコーナーがあったのだけど・・・・・

もったいぶってスプーンを曲げるユリ・ゲラーに、ちょっと、がっかり。

疲れたと言っているし。

ただし、ユリ・ゲラーの場合は、手を放してからも曲がり続けていたというので、それはそれで、凄いような・・・・・

 

スプーン曲げがマジックなのか、超能力なのか、私には判らない。

だけど・・・・

物質は全て分子から成り立っている。

その分子の配列を波動で変えることが出来る人がいてもおかしくない。

 

玉石混合・・・・・なのだと思う。

人間界では常にホンモノとニセモノがせめぎあっている。

自分の周りにある、ホンモノとニセモノをいかに見極めて行くか――――それも生きる醍醐味。

価値観を他人に委ねていると、詐欺にあっただの、騙されただのと騒ぐことになる。

自分が宝石と思って買ったものが石ころだったなら、そう信じた自分の目利きを恥じるべき。

 

薬害や事故など、自分ではどうしようもないところで被害者になる人は別として・・・・

自分が選んだもので騙された人は、嘆いてばかりいると、いつまで経っても被害者の役割を演じる羽目になるので、ご用心を。 

 

  

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2007.12.29

仏滅か? 大安か?

昨日は確か、世の中的には大安・・・だったと思うのだが。

我が家は「仏滅×2・・・?」と思うほどの日だった。

まず、朝、かけた覚えの無い目覚ましが鳴った。

前日はくたくたで、明日はゆっくり寝るぞと宣言していたのに。

誰がかけたの?!

 

いつもよりも早く起こされ、ぼうっとしながら、大掃除を始めた。

今年の書類を引き出しから出し、本を机に積み上げたところで、夫が起床。

コマを連れて二階から降りてきた。

前日からごはんを嫌がり、眠ってばかりいたコマ。

サプリメント(犬用=獣医から貰ったもの)をあげると、不味そうに食べ・・・・・

 

ひきつけを起こした。

 

サクラが死んだときのように手足を痙攣させ、仰向けになってバタバタ。

驚いて、胸を擦り、「コマちゃん、コマちゃん」と呼ぶ。

サクラを失ったときの記憶が甦り、二人ともパニック状態。

 

私たちは6月のあの朝、サクラを呼び戻すことが出来なかった。

なんども、なんども、ひきつけを起こして、最後は息をしなくなったサクラ・・・

でも・・・

コマは私たちの呼びかけに答えて、起き上がってくれた。

小さな身体で踏ん張って、私の膝に登ってきた。

そして、少しすると、何も無かったかのように、部屋の中を歩き始めた。

  

しばらく様子を見ていたのだけど、ごはんは相変わらず食べない。

念のため、コマを世話してくださった獣医に連絡。

「連れて来て」というのですぐに出かけた。

病院に着くと、コマはぴょんと飛び跳ねて元気そのもの。

「け、仮病か・・・・?」と思うほど。

 

昨日で、ちょうど2ヶ月になったばかりのコマ。

どう考えても、お母さんから離すのが早すぎた・・・・?

体重だって800gしかないし。

で、昨日・今日と医師と話し合い、お正月明けまで預かっていただくことになった。

  

昨日はレッスンの最終日。

コマを病院に預けて帰る途中、バラやさんに寄ってバラを頂くことにしたのだが・・・・

狭い道で、ちょっとバックしたら、ドッカーン!

降りて見ると、尖った石が転がっていて、左の後輪ぺっしゃんこ。

夫が運転していて良かった・・・・

私じゃタイヤ交換できませんて。

スペアタイヤに換えて、なんとかレッスンの時間に間に合ったのだけど・・・・

結局、タイヤは全て交換することに。

 

昼のレッスンが終わり、自宅に帰ると・・・・

部屋はくしゃくしゃのままだった。

夜のレッスンに間に合うように必死で片付けている間に、天候はどんどん崩れ、いつの間にか土砂降りに。

レッスンが終ったのは午後11時過ぎ。

なんとも長い一日だった・・・・

  

お茶の時間、コマに1日100gのごはんを食べさせるようにと言う指示が出ていたと生徒たちに話すと・・・・

「じゃ、コマちゃんはごはんを食べたあと900gになるんですね」と言われた。

そういえば・・・そう、よね。

自分の体重の1/8も食べろなんて無理よね。

食べない、食べないと思っていたけど、あれでよかったんだわ・・・・

 

コマのひきつけは、後から思うと、とても象徴的な出来事だった。

サクラを呼び戻せなかったあの朝以来、私の中で止まっていた何かが、コマを呼び戻せたことで動き出したような気がする。

 

コマはサクラにそっくりで・・・・

だから、私はどうしてもこの子で無きゃ、この子が欲しいと思った。

家に来てからも、つい、コマにサクラと呼びかけていたりした。

でも、コマはコマ。

サクラではない。

私たちはサクラと別れ、コマと生きて行く・・・・

今回のことで、そういう覚悟ができたような気がする。

 

そうそう、タイヤももうツルツルになっていたから、ちょうど良かったんだわ。

あれ・・・?

じゃ、やっぱ、大安だったのね、昨日。 

 

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    お正月は雪・・・・?       

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2007.12.27

サンドウィッチマン

年末でそれなりに忙しいと言うのに、なぜ、こんなことをしているのだろう・・・・・

そう思いながら、サンドウィッチマンのyoutubeを追いかけている私。

昔のyoutubeでは、面白さの欠片があっても、観客が乗らなくて外しているようなものもあったりして、なんだか勿体無い。

彼らの方向が変わったのではなく、観客や審査するほうの感性がようやく彼らに追いついてきたと言う感じ?

 

今年、初めてゆっくりとM-1グランプリの決勝戦を見た。

決勝戦進出のメンバーはそれなりに面白いけど、なんだか、私的には今ひとつで・・・

私ってば、今の笑いについていけなくなっちゃったのかしら?

と不安になった。

 

サンドウィッチマンが敗者復活戦で出てきたのを見たときも・・・・・

え? この人たちが????

みたいな感じだったのだけど、ネタを見てびっくり。

うわっ面白い!

でも、私が面白いと言うことは、若い人たちには駄目かもなんて思ったのだけど・・・・・

サンドウィッチマンの面白さは普遍だったようで、見事、M-1グランプリの覇者となった。

 

あまり受けていない昔のyoutube。

その頃の彼らと今の彼らで何が違うかと言うと・・・・

極悪人風の伊達みきおさんの貫禄とボケの富澤たけしの口の曲がり具合。

特に、富澤さんの口が「ラーメンの小池さん」のように波打てば波打つほど、漫才が面白くなると発見。

 

やすきよの漫才を初めて見たときのような新鮮さと小気味よさが、サンドウィッチマンにはある。

しばらくマイブームになりそう。

 

そういえば、伊達さんはどこかの国の将軍様に似ている。

ネタにすれば、かなり面白いものが出来そうだけど・・・命がけ?

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今日のコマちゃん。

 

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2007.12.26

忘年会

今日は、何時もお世話になる「中華ダイニングα(アルファ)」の周年祭&忘年会に出席するために、夕方から名古屋・大須へ。

大須は電飾されていて、なかなかに綺麗。

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常連さんだけというこの会は、フカヒレとアワビ、上海ガニなど高級食材を使った料理と、ビールや紹興酒の飲み放題など、超豪華版。

バイキング形式だけど、料理が無くなるとどんどん追加されるので、なんだか、鷹揚な気分で譲り合えちゃう。

宴の終盤に差し掛かるとビンゴまで用意されていて・・・・

な、なんと、私ってば、「汚職事件」・・・・ち、違った・・・「お食事券1万円」をゲット!!

ホホ、一等賞でしたのよ。

これで、今年の運を使い果たしたかも・・・・

ま、いいわ。

今年、あと数日だし。(笑)

帰りにはオリジナルラベルのワインまで頂いて、すっかり良い気分。

  

家に帰りつくと、コマちゃんは、きゅ~んきゅ~んと甘え鳴き。

ちょっと、うれしいぃ~。

え?

そんなんじゃない・・・・?

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ごはんをあまり食べないと言われていたコマ。

我が家に来てからも100%食べることは出来なかった。

我が家では初めての小食ワンコ・・・・?

と、ちょっと期待していたのだけど、ごはんをあげると完食。

――――サクラのようにブーになるのも、時間の問題?

 

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     一等賞には程遠い・・・・   

 

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2007.12.25

Happy Xmas !

ま、日本の場合、キリスト生誕のお祝いと言うよりも、ほとんど自分たちのセレモニー。

昨日のイブで盛り上がったからか、平日のクリスマスはどこも静か・・・・?

 

我が家の狛犬は静かに寝ている。

こんな状態で・・・・

  Img_19482

  

  

  

  

  

  

 

まっ、首、大丈夫?

 

昼のワイドショーで、福田総理の薬害C型肝炎救済決断の裏に「ある人」がいると報道されていた。

総理のスケジュールは前日に公表されている。

だけど、あの日は閣議のあとの記者会見をせずに、スケジュールを変えたそうで。

その後、遅れて開かれた記者会見で、総理はC型肝炎患者たちへの救済を口にした。

 

で、その予定外の時間に、総理が会っていたのは・・・・・

川内康範氏。

今年、森進一さんとの「おふくろさん」問題で騒がれていたお方。

 

なんと、川内氏は「月光仮面」を著した戦後まもなくから、一貫して正義を求める人だったそうで。

あの「グリコ・森永事件」の折には、私財ばかりか借金までして金を揃え、「犯人に金を払うからこんなことはやめるように」と公表したらしい。

このままでは日本人の食に対する安心感がなくなるからと言う理由で。

 

歴代総理とも関係が深く、その時々の総理に庶民感情を訴えたという川内氏。

中でも、福田総理の父親・故福田赳夫氏(元総理)とは親密な間柄だった。

そんな川内氏にとって、今の総理は敬愛する方の愛息。

真心から意見することはいっぱいあった・・・・・?

そして、その言葉は総理に通じた・・・・・?

もし、そうなら、福田総理にとっても国民にとっても、悪いことではなかったような。

そんな話を聞くと・・・ 

今までは、なんか、時代遅れの頑固親父のようにしか見えなかった川内氏が、老いてもなお、自分の信念を貫こうとしている漢に見えるから不思議。

 

頑固親父と言えば、私も頑固ババアだと思うことが・・・・

  

最近、夫宛にしつこく電話して来る男がいた。

10時過ぎでもかけてきたりする。

迷惑この上無い。

で、この前も同じ人から電話が着たので、ここら辺で断ろうと、どういう用事か聞いてみた。

「いや、○○(夫の名前)さんにお話しますので」と言い張る男。

声からして、20代前半?

「ご用件をお聞きしないと出せません」と私。

すると、

「個人年金のことで・・・」と言い出した。

「それなら、結構です。個人年金にはもう入っていますから」

「いや、○○さんにお話しますので、替わってください」

「ですから、結構です」

「いや、あなた、用件を言えば出すって言ったじゃないですか」

え? 用件を聞かないと出せない=用件を聞けば出すになるのか・・・・?

「出せ」「結構です」と言う繰り返しがあって、相手は「なんだよ、このおばさん、むかつく」と呟いた。

つい可笑しくなって笑ったら・・・・怒り出した。

「用件を言えば取り次ぐと約束したじゃないか。約束は守るのが礼儀だろう?」

え? 約束なんかしたっけ・・・・

「夜中に勝手に売り込みの電話してくるような人に礼儀を云々されたくありませんが・・・」

「え?なんか、話が噛みあっていないな。とにかく、○○さんを出せよ」

「ですから、我が家はもう個人年金に入っているので、これ以上入るつもりはありません。あなた、時間が勿体無いんじゃないですか?」

と言ったら、ガチャンと切られた。

可哀想だけど・・・

人生って自分の思い通りには行かないものなのよ、お兄ちゃん。

 

このほかにも投資用のマンションを買えとか、真夜中に電話が来る。

生徒達に聞くと、結構、その手の売り込みは多いようだ。

夫の名前は読み方が少し難しい。

振り仮名でも振っていないと読めない人が多い。

それをきちんと読んでいると言うことは、何らかの名簿が流れたのだろう。

どうせなら、我が家がビンボーだと言うこともその名簿に書いて置いてくれれば良かったのに。

それにしても・・・

個人情報保護法っていっても、漏れた名簿を使う方に罰を与えないと、駄目なんじゃないの?

 

 

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     頑固ババアですが・・・・   

 

 

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2007.12.24

さて、プレゼントは・・・

今日はクリスマス・イヴ。

アドベントカレンダーも完成し、

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我が家にも、サンタさんからプレゼントが・・・・

 

生ものなので、さっそく披露。

ちょっと、早いけど、これは包んで置けないものね。

 

  

 

がう、がう、言っているし・・・・

 

 

  

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狛犬のコマ(ヨークシャテリア)。

ちょっとした縁で我が家に来ることに。

コマは10月28日生まれの張り切りガール。

 

 

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えっ?  

まだ、チビなんだから、そんなに頑張らなくても良いよ・・・

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怪獣、いきなりピンチ!

でも・・・

  

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すぐに電池切れ。

そうそう、寝る子は育つものね。

早く大きくおなり・・・・

 

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ということで、

賑やかな年の暮れになりそう・・・・

 

       

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2007.12.23

オーラの泉 羽野晶紀

今回のゲストは芸能界に復帰した、女優・羽野晶紀さん。

羽野さんは、言わずと知れた「和泉流20世宗家」和泉元彌さんの奥さんなのだけど・・・

ただいま別居中・・・・なのも、皆さん、ご存知ですよね?

 

「『オーラの泉』の大ファンで、始まった頃から見ていた」と羽野さん。

美輪さん・江原さんともに初対面。

「その時期が来たから、呼ばれたのかも」と国分君は言うのだが・・・・

「和泉さんの家を子供と出たときに、お二人に凄くお会いしたかった」と羽野さん。

――――うん、うん、一般ピープルから見ても、時期なのは納得・・・・

 

スピリチュアルチェックで「小さなおじさんが、今、住んでいる家にいるようだ」と言った羽野さん。

二階の部屋で子供や子供の友達が目撃しているらしい。

「小さなオジサンは、『オーラの泉』で一番興味のある話題」と喰いつく国分君。

釈由美子さんの家の小さなオジサンはお風呂場の排水溝に流れていったらしいけど、羽野さんのうちの小さなオジサンはトイレに流れていったらしい。

――――オジサンは流れて行くタイプ??

「小さなオジサン」とは、江原さんによると自然霊。

子供のように無邪気で優しい人にしか見えないという。

白雪姫やティンカーベル、ガリバーなどの物語は、そういうものを視得る人の創作かもしれないと、話がまとまった。

それを聞いて、「小さなオジサンを見るのを目標にする」と宣言した国分君。

美輪さんに「鏡を見れば良いのよ」と言われて、がっくり。

 

羽野さんは1968年、京都生まれ。

大阪芸術大学在学中に学生劇団「劇団☆新感線」に参加。

同期は渡辺いっけい、筧利夫、古田新太、高田聖子と芸達者揃いだった。

その中でヒロインを演じていた羽野さん。

その後、テレビに進出し、ドラマやバラエティで活躍していた。

そんな羽野さんが、結婚式の新郎のような真っ白の三つ揃えを着た和泉さんに出会ったのは、舞台「ロミオとジュリエット」の顔合わせ。

そのとき、羽野さんはオーバーオールだった。

――――ま、その後を象徴するような・・・・

 

それは、和泉さんが狂言界の貴公子として持て囃されて、狂言から幅を広げていた時期。

6歳も年上で、ベテラン舞台女優だった羽野さんは、和泉さんの初舞台を大切にしてあげたいと、かなり厳しいことも言ったという。

その共演がきっかけとなり、お付き合いが始まったのだが・・・・

「彼と結婚するのは大変だった。

本当にもうだめと言うことが何度もあったけど、一緒に頑張ってそこにたどり着いたので、この方と一緒になるんだったのかと思うのですけど・・・・」

と、羽野さん。

それを聞いて、「微妙ねえ・・・・」と美輪さん。

――――その感想の方が、微妙なんですけど。

  

今回、羽野さんはウサギの着ぐるみを着て復帰した。

それには元彌さんからこんなクレームが・・・・

「狂言師の奥さんがウサギの格好していて、皇室の園遊会に呼ばれますか?」

羽野さんは「そのときには、一人で行ってください」と答えたという。

その話を聞いて呆れる美輪さん。

「変なプロレスしたり、変な格好でちょろちょろ出てこないほうが良いですよと仰ればよかったのに。

よく人のことが言えると思いますよ」

――――ほんと・・・・

 

2002年、結婚。

子供たちが誕生し、羽野さんの悩みは深まった。

夫が日本の伝統芸能を受け継ぐ人であることを理解し、子供にもそれを継がせていく決意をしながらも、羽野さんは、今回、別居を選んだ。

それは・・・

独身時代、仕事をしていて嫌な目にあったことが無かった羽野さん。

だが、嫁ぎ先である和泉家は常に芸能界で叩かれている。

そんな中で、長男が初舞台を迎えることになり、家族のマイナスイメージが子供に及ばないように、狂言の世界を嫌いにならないように、あえて、別居に踏み切った。 

そして、経済的な自立と芸能界の別の面を子供に見せることが出来るかもしれないという目算で、芸能界に復帰した。

  

「どんなメッセージが・・・」と国分君に言われて、

「私は、今日は、ちょっと、困るんですよねぇ・・・羽野さん自身、訊きたいことって、あります?」

と江原さん。

羽野さんは自分の気持ちを伝えたくて出てきたのだと、江原さんは視ている。

「これは使わなくて良いですからね」とスタッフに断り、江原さんは、マシンガンのように、話し始めた。

 

羽野さんは子供をどう守るか考えている。

子供の将来のために経済が必要だが、、和泉家は当てにならない。

自分がのんびりとしているわけには行かないと、物凄く頑張っている。

スピリチュアルチェックで中国に興味があると言ったけど、中国に居たことがある。

また、若い頃、狛犬みたいなものを送り出した夢を視たと言ったが、それは比喩。

 

実は前世の羽野さんは中国の貴族の側室だった。

そのときに、子供を手放している。

狛犬は子供の象徴。

育て上げて渡したかったが、取り上げられた。

その通り、夢の中で羽野さんはころころ転げながら去って行く狛犬を心配しながら見送っていた。

今回、羽野さんは子供を失わないためなら何でもすると思っている。

子供が自立するまでは、どんなトラブルも耐えていこうと思っている。

「その羽野さんの気持ちが、どうして、わかんないかねぇ・・・」と江原さん。

 

「もっと、上手なやり方があると思う」と江原さん。 

「今を乗り切らなきゃいけないと言うスローガンで一家が動いているからね。

軌道修正は、絶対忘れちゃいけないんだけど・・・」

「相手があることでしょ」と美輪さん。

どうやら、お二人は和泉家は普通の話しが通じない家だと思っているようだ。

羽野さんでなければ、とっくに、離婚しているとすら思っているようで・・・

「頑張りすぎかな」と江原さん。

一生懸命な羽野さんの気持ちは、今後、和泉家に裏切られるかもしれない。

それが辛いらしい。

 

「あなたは誠意がある、子供を守るという母性愛もある。とても立派。

夫を立てる愛情もある。だけど、愛情と根性、この二つじゃどうしようもないこともある」

と、美輪さん。

「どうすればよいんでしょう? 判らない・・・」という羽野さんに、

「あなたは正解の道を歩んでいる」と美輪さん。

――――まあ・・・なんだか、別れなさいと言っておられるような・・・・

  

「今の選択(別居・芸能界復帰)は間違いない」と江原さんは勇気付ける。

「お嬢ちゃん、とっても我慢している。家を守ろうとしている」

幼い娘さんは父親が来ると帰らないように、鍵を掛けるという。

別れて暮らしていても、まだ、家族として深い絆で結ばれているようだ。

 

「元彌さんがしっかりすれば、問題ないの!」

と、苛立たしげな美輪さん。

プロレスや余計なことをせず、能樂協会・狂言師協会に詫び状を出し、頭を下げ、伝統芸能の世界で切磋琢磨し、正統派に戻ることが一番。

と、お二人は見ているようだ。

そうすれば、仕事も増え、信用も増えるのだから。

 

羽野さんの守護霊様は「刀鍛冶のおかみさん」

他人の面倒をいっぱい見た立派な女性で、羽野さんもそれが出来る人。

「羽野さんは、和泉家のご先祖様から迎え入れられた人。

だけど、現世の人が気づいていない」

といって、「口が過ぎました」と謝る江原さん。

じっと、和泉家を内側から見ていて、「お嫁さんの出る幕は無い」と学んだ羽野さん。

――――その学び、あの方にも必要だったのにね。

  

「今日の出演は和泉家のお義父さんの計らい」

「お義父さんは羽野さんの味方だから」と、江原さん。

結婚でバッシングが始まったので、羽野さんは申し訳ないと思っていたようだが、それは「妄想」だったようだ。

和泉家はバッシングで裏目裏目を選び、悪いほうに行ってしまった。

気にせず、王道で行けばよかったのだ。

 

「ご主人にとって、今が要」

と真剣な表情の江原さん。

「今、気づかないと全てを失いますからね。完全に、失いますよ」

「それが出来なければ、いずれ、羽野さんも(失意で)ばっさりと和泉家、元彌さんを切る」という。

「今、軌道修正をすればよい」と江原さんは言うけど・・・・

――――はたして、元彌さんにはそれが出来るのかしら?

 

「ご本人に会って、私が面と向かって言ってあげたい。お父さんの代わりに」と美輪さん。

和泉家の先代、先々代とお付き合いのあった美輪さんにしてみれば、人間国宝まで出した名門の、今の体たらくが許せないようだ。

 

本番が終って、楽屋に帰った羽野さんを明るく迎える可愛い子供たち。

「皆さん、これに出た方はすっきりして帰るって言うけど・・・・荷が重いって」

と、言いながらも、笑顔の羽野さん。

 

いつか、元彌さんが本来の世界に戻って、秋の園遊会に招かれるほどの活躍を出来たときには、胸を張って同行してくださいね。

そんな日が来ますように・・・・

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          三連休の中日、誰もいないのかなぁ・・・

   

 

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2007.12.22

迷い道

今朝、新聞に挟まれていたチラシで、隣の市に大きなペットショップが出来たのを知った。

で、なんとなく、見物に行くことに。

隣の市の駅前なら、お手の物さね。

と、ナビをセットせずに出かけたら・・・

どういうわけか行く道を間違えてしまった。

気がつくと、サクラと何回も遊びに来たことのある公園の道に入っていた。

――――どうして、こんなところに??

 

その公園は我が家に来たばかりのサクラを最初に連れて行った公園。

そして、亡くなる直前、最後に連れて行ったのも、この公園だった。

そんなことを思い出し、夫とサクラの話をした。

 

こんな頃のサクラ・・・・

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この前、家に遊びに来たちょっと霊感のある友人達が、「サクラ、いるね」と言った。

「うん」

私も見えないだけで、何時も一緒に居るような気がしていた。

なので、夫がサクラの写真を観て泣いているのを見て、不思議だった。

――――どうして、そんなに悲しいの。

サクラは消えたわけじゃないのに。

 

そんな感じで、この半年を過ごしてきたのだけど・・・

その公園を見たら、急にどうしようもないほど悲しくなって、泣きそうになってしまった。

 

迷ったはずなのに・・・・

その道は、まっすぐ、新しく出来たペットショップに通じていた。

  

ペットショップから出て、食事をし買い物をして帰ると、もう、辺りは薄暗い。

今日は雨のせいか、暗くなるのが早いみたい。

明後日はクリスマス・イヴ。

今年は食事には出ずに、家でワインでも開けますかね・・・・

 

 

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          今晩は「オーラの泉」 楽しみです。

  

 

 

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2007.12.21

帽子を被って

帽子を編んだ。

 

「髪の毛が太くて、多くて、地肌まで櫛が通らない~」

と、美容師さん泣かせだった私の髪の毛。

ここ、数年で、細くなり、少なくなり、地肌が見えるほどに。

生まれて初めて頭が寒いと思うようになった。

 

それに、今年は帽子を被っている人を良く見かける。

昨日、デパートですれ違った人たちは、男女を問わず、年配の人も、若い子達も、ほとんど帽子を被っていた。

特に、若い子たちの帽子姿はとっても可愛い。

 

で、自分用の帽子を探したのだけど、どれもイマイチ。

迷っていて、

そうだ。

私ってば、被らないくせに帽子を編めるんだった!

と、思い出した。

 

気に入った毛糸を選んだのだけど、

編みあがると、ちと、イメージが違った。

でも、手編みのモヘアの毛糸は柔らかくて暖かくて・・・・たまりません!

編んでよかった~ 

 

さっそく、帽子を被ってバラの仕入れに。

町外れの山の中に在るバラ生産者の作業場は、我が家の何倍か寒くて、すっかり冷えたけど、頭はぽかぽか。

赤バラはいつもの三倍も高くなっていたけど、クリスマスは赤バラでなきゃと頼まれたので仕方ない。

 

帰りに友人に頼んでおいたチケットを受け取りに行った。

美輪明宏さんの音楽会。

前の夜から並んだという熱心なファンが居たと言う。

来月からは来年と言う気がしないけど・・・・

来月だよね。楽しみだね。

 

帽子が嬉しかったので、遠くのショッピングセンターに行きたかったのだけど、時間切れ。

近くのスーパーに行くと、帽子を被っている人は一人もいなかった。

どうやら、今年の帽子は防寒具ではなく、お洒落アイテムみたい。

  

 

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          帽子はお好き?

  

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2007.12.20

ジュセリーノ来日

ブラジルの予知能力者・ジュセリーノについては、以前、書いたけど・・・・

今回、そのジュセリーノが初来日して、テレビに出演。

「実際来たのは初めてだけど、夢では何回も来ている」と語るジュセリーノ。

 

ブラジルではその能力によって100件以上事件が解決していると言うジュセリーノ。

今回、イギリス人英語教師殺害事件の犯人の潜伏先を予知し、その場所らしき所に行った。

犯人には出会えなかったのだが、犯人は今月中に海外に逃亡すると言う予知もあるので、警察に連絡したという。

 

ジュセリーノの予知は夢に現れる。

その場に立って見ているようなほど、夢はリアル。

映画でも見ているように、「いつ、どこで、だれが、何故」か判るという。

もちろん、カラー。音声付。

 

「9・11」を夢に見たときは、飛行機の中、そして、ビルの中に居た。

スペースシャトルが爆発したときはシャトルの中にいたし、地下鉄サリン事件が起こったときはその電車の中に居た。

神戸の地震のときにも、その場に居たという。

 

彼は夢を見るたびに、その夢の内容をカーボンでコピーできるようにセットしたタイプライターでタイプし、公証役場で両方が相違ないことを確認してもらってから、関係者に送付している。 

今回は彼の夢を科学的に研究するために、寝ている間の脳波を測定した。

夢はレム睡眠の間に見るといわれているのだが、ジュセリーノはの場合、レム睡眠の時間がかなり長い。

それは長い夢を見ているから。

 

もうひとつ、レム睡眠に入ると脳波は驚くべき動きを示した。

普通の人が夢を見ているときの脳波は、デルタ波、シータ波、アルファ波、ベータ波のうち、アルファ波とベータ波が微かに現れるのみなのだが・・・

ジュセリーノの場合は、アルファ波、ベータ波はその何倍も出ているし、デルタ波、シータ波までもが計測されていた。

 

科学者は、夢を見ている間のジュセリーンの脳は、ほとんど「覚醒状態」だという。

脳波から推測されるのは、自分はリラックスしていて、「向こうからやってくる情報を見ている」状態なのだそうで・・・

 

その彼が今、最も恐れているのは・・・・環境破壊。

未来の夢を視ているうちに、環境問題に関心を持ち、その取り組みを国連に認められ、メダルまで貰っているというジュセリーノ。

1988年、ジュセリーノは地球温暖化を予知していて、警告の手紙をアルバート・ゴアに送った。

その内容とは・・・・

   「あなたは1993年から2001年まで、ビル・クリントンの副大統領になるでしょう。

   『不都合な真実』と言う本を書き、2007年ノーベル平和賞を受賞します。

   地球の環境破壊の問題を未来の世代に先送りせず、今、解決しなければ、

   2043年にはこの惑星の生命は大きな危機を迎えることになります」

今のところ、事態は予知夢の通りに進んでいると言う。

 

それでは、これから世界はどうなるかと言うと・・・

  2015年  ヨーロッパ 熱波。大干ばつ→二年後、世界へ波及。

  2028年  ベネチアが地図から姿を消す(水没)→これを機に世界へ波及。

  2038年  アフリカの気温、摂氏58度まで上昇。

  2040年  アマゾン熱帯雨林消失。

  2043年  人類の多くが死に到る。

だが、 

「未来は変えられる。

そのためには、絶望することなく、一人一人が何かをすることが必要」

「ターニングポイントはまさに今」

「今こそ、人類がひとつになり意識を高めていかなければ・・・」

と、ジュセリーノ。

――――とりあえず、暖房を我慢して、電気も始末して、車にもなるべく乗らないようにして・・・・後は、なに? 

 

予知能力と言うのは、傍目にはなにやら素晴らしい能力のように見えるけど・・・・・

私なら、未来を視る能力などいらない。

私も、洪水に呑みこまれる建物に居る夢や、崩落して行くビルの中に居る夢や、突然の大雨や落雷で壊れる家の中に居る夢を見続けた時期がある。

ジュセリーノのように「いつ・どこ」かはさっぱりわからなかったけど・・・・

後になって、ああ、それ視たことあると思った。

 

そういう夢の場合、全てがリアル。

その場に居る人と同じ恐怖と不安と絶望を感じている。

夢から覚めても、その恐怖の記憶に支配されている。

ジュセリーノはそんなことがないのかしら?

もし、あるのだとしたら・・・

「予知夢を見せられるのは天から授かった宿命。

この力を人類のために役立てたい」と彼は言うけど、あまりにも痛ましすぎる。

 

 

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          世界が変わる・・・?

  

2008年1月下旬 東京に雪が降って、交通が麻痺するらしいので、首都圏の方はお気をつけて・・・

 

 

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2007.12.19

カンガルーは世界を救えるか?

AFPニュースのブロガー人気記事トップ10に有ったニュース。

地球温暖化で注目を集めるカンガルー

・・・・???

 

10年も旱魃が続いているオーストラリアの草原で、ぴょんぴょん飛び跳ねるカンガルー。

なんと、そのカンガルーのお腹ではメタンガスが生成されない!!

それはカンガルー特有のバクテリアのおかげ。

 

今、オーストラリアの排出する温室化ガスの14%は、牛や羊といった家畜のオナラやゲップが原因。

なんと、お隣のニュージーランドでは50%にも上るそうで・・・・

このカンガルーのバクテリアを利用しない手はないと分離する研究が進んでいるらしい。

分離して、牛や羊にそのバクテリアを移植するのが狙い。 

嬉しいことに、そのバクテリアによって食事のエネルギー吸収がよくなり、エサも15%ほど減らせるとか。

まさに一石二鳥。

 

この際、バクテリアを移植するなんて面倒なことはせず、家畜を減らしてカンガルーを食べようと言う安直なことを考える向きもあるらしいけど・・・・

皆、ベジタリアンになろうとか、ユーカリを食べようとか言う発想はないのかしら?

この頃、私は、お肉を食べ過ぎると調子が悪くなるので、ベジタリアンになるのも時間の問題?

カンガルーは食べずに済みそう。

 

なんて、お気楽なことを考えていたら、小麦粉も値上げですって!!

これもオーストラリアの旱魃の影響と、サブプライムから逃げ出した資金が先物市場に投機された影響だそうで・・・・・

日本は急いで農業生産国に変化しなければ、大変なことになりそう。

  

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2007.12.18

UFOはいない?

何も考えずに、約束をしてたら・・・・

朝から晩までスケジュールがぎっしり。

ま、どうしましょ・・・・?

ま、いいさ、ゆっくりやるさ。

と言う日に。

 

最近、いろんなことをすっからかんに忘れて居ることが多くて・・・・

いよいよ、老化が進んだと思い知る師走。

あれ? 松の廊下はもう終った・・・?

 

そういえば、我が家はとんでもない状態に陥っている。

年末のような気がしないわ~なんて、お気楽なことを言っている間に、足の踏み場もない状態に。

ああ・・・掃除しなきゃ・・・・

「さんま御殿」で松井一代さんが「掃除は心の整理」といっておられるわ・・・・

私の心・・・今や、ぬかるみ状態。

 

ぬかるみと言えば、政府はどーなっているのだろう・・・・?

薬害C型肝炎、年金問題、ついでに銃の管理問題と問題が山積しているというのに・・・

今日、政府は「地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体は存在しない」と、閣議決定した答弁書を出したそうで。

・・・・閣議決定?

それは確かに大事な問題かもしれないけど、このタイミングで閣議決定???

「これにより、急降下した福田内閣の支持率は急上昇」には、「絶対にならない」に一票!

 

UFOというと、アメリカでは、先月、クシニッチという大統領候補が「目撃した」と発言。

ここはぜひ、鳩山邦夫法務大臣に聞きたいわ。

「アルカイダは、このことについて、どう思っているんでしょうか?」

  

「綻(ほころびる)」の時代。

UFOについても、どこかでほころびが出る可能性も有り?

 

ちなみに、私の知人でUFOを見たという人は何人もいる。

その中の一人は、ある小さな町で小さな店をやっている中年男性。

どう見ても、普通の商人らしい愛想の良い人で、三人の子持ち。

その彼は、小学生の頃、自分の家の畑に着陸している「UFO=円盤」を見つけた?!

そこで、彼は畑仕事をしとている母親に、「おっかあ、変なものがあるぞ」と言ったところ、「誰にも言うんじゃねえぞ」と口止めされたそうで。

あの人、とんでもない嘘つきだった・・・・?

   

とりあえず、「無い」と決まったことですし・・・

UFOの皆さん、日本上空では逃げも隠れもしなくて良いですよ。

宇宙人の皆さんも、心置きなく、缶コーヒー飲みに立ち寄ってくださいね~(笑)

 

  

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          押したあなたは宇宙人?

  

 

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2007.12.17

空と鳥と

今朝、また、幻日をみた。

Img_18911  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕日の幻日は良くみてきたけど、朝陽の幻日は初めて。

 

ところで、夏の間はさっぱりと寄り付かなかったスズメたち。

9月くらいから、ちらほら現れるようになり、今や・・・・

Img_18851  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が起きて居間に来るのを、物置の屋根から見張っている。

多いときには10羽も並んでいて、ちょっと、怖いっス!

  

出て行くとさっと逃げるくせに、

エサをエサ入れに入れてしばらく経つとこんな状態に・・・・

Img_18871  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このエサは一時間も持たない。

最高で20羽くらいは来ている様子。 

ピィピィ・ギーギー騒々しいけど、生き物の気配がするって、なんとも、幸せ・・・

そういえば、今朝、ゴミを捨てに行く途中で、雉に出くわした。

「真夜中に、ケーン、ケーンと啼くのは君だね」

と話しかけたけど、雉は必死で走って茂みに逃げ込んだ。

どうやら、人に出会うとは思わなかったらしい。

  

恐竜が進化して鳥類になったと言う話がある。

恐竜と鳥が同じものかどうかは判明していないけど、両者が古生代からの仲間であったことは確からしい。

  

空を飛ぶ選択をすることによって、鳥は軽量化し小型化し、短い寿命を繋いで環境に適応して種として生き延びた。

大型化し寿命の延びた恐竜たちは、種として急激な変化が出来ず、環境の変化を乗り切れなかった。

そういうことなのかも・・・

  

そう考えると、我々日本人のように、次第に大型化し個体が長生きし、子供を産まなくなった種族は、この環境が不安定な時期にはすこぶる弱いということで・・・・・

あまり欧米並みになったとか、喜んでいる場合じゃないかも。

 

 

ときどき、空を飛ぶ夢をみる。

支えのない空間にふんわりと浮かんで、思いのままにすうっと移動して行くのは、本当に気持ちが良い。

そんな夢を見た朝、思わず、口ずさむのは・・・ 

  ああ 人は 昔々 鳥だったかもしれないね

  こんなにも こんなにも 空が恋しい        

             ( 「この空を飛べたら」 中島みゆき作詞・作曲 )

 

ねえ、スズメたち、人間はこんなに威張って、世界が自分たちの物の様に思っているけど・・・

飛んで逃げるあなたたちを、飛んで追いかけることは出来ないのだよ。

ほんの少しの米粒があればあなたたちは生きていけるけど、その米粒の何十倍も食べなければ生きていけないしね。

あなたたちの進化は、本当に素晴らしい。

 

人類はいつか、コウモリのように羽を持ち、飛べるようになるのだろうか・・・・

それとも、恐竜のように歴史の闇に消えて行くべく存在なのだろうか・・・・

   

  

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          今日はどうなっているのかしら?

  

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2007.12.16

年末の日曜日

今年は運勢があまり良くない年のはずだった。

新規のことはするな。

おとなしくしていろ。

年初めの占いはどれもそんな感じ。

 

占いを盲信するわけではないけど、どれもこれも、そういう結果がでたので、自分から動くことはしなかった。

「人生にも季節があり、その季節に合わせた生き方が必要」

という六星占術と、

「良いことがあればそれに見合う悪いことも起こる」

という正負の法則は、同じことを違う言葉で語っている。

波動なのだ。

  

その結果、何もできなかったかと言うとこれがそうでもなくて・・・・

いろんなことをさせて頂いたし、楽しいこともいっぱいあったし、結構、良い年だった。

これが悪いなら、最高に良い年のはずの来年なんか、ど~なっちゃうんでしょ?

もしかして、3億円、当っちゃう?!

 

3億円、当ったら・・・・

ど田舎の土地を買って、広葉樹の森を保存して、小鳥やリスやサルやクマやイノシシが安心して住めるようにしたいなぁ・・・

って、3億じゃ足りない!

などと、お気楽な妄想をする年末の日曜日。

 

浦和レッズ、トヨタカップ3位、おめでと~!

 

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          さて、今日は・・・・?

  

 

  

 

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2007.12.15

政治は創造

「楽園」を読み始めた。

「模倣犯」から、もう、9年も経ったのかしら・・・・?

 

このところ、年金のことでまた騒動が起きている。

国家の存亡に関わる問題を軽視し、他国の給油のために右往左往している内閣は、滑稽だ。

ま、そんな人を選んでいるのは日本人自身なので、自業自得ということなのだけど・・・・

 

年金問題は制度自体を見直す時期にきている。

この年金制度はすでに破綻していると認め、この先、どうするという論議をするべきなのに、過去に拘って先に進めないで居る。

このままでは、無駄な経費がどこかに消えて行くだけ。

民主党も政府を糾弾するばかり、重箱の隅をつつくばかりで、このままでは、政権を取っても同じ轍を踏むのは明らか。

 

今週は薬害C型肝炎の裁判でも、政府は患者たちを無視した。

全員を救済することに、国民が文句を言うと思っているのだろうか?

天下り先で官僚が貰っている給料や退職金に文句は言っても、そのことに文句を言う日本人はいないと思うけど。 

それにしても・・・・

福田総理は少し鈍感すぎるみたい。

 

見かけと言うのは、思った以上に大事なものだと、最近、私は思い知っている。

総理は「スマートで洗練されている好青年」というイメージから抜け出せていない。

身体で他者への共感を表現できるということも、政治家としては大事なスキルだと思うのだけど・・・・

他人に対する思いやりを、もっと、見せることが出来なければ、人心は離れて行く。

枡添さんのように過剰な反応も問題だけど、出来ないとしても、そのことに関心を持っているということを示すとことも大事。

あの方、育ちが良すぎて、他人に気を使えない・・・・・?

  

そういえば、この頃、若い人と話していて・・・・

「ああ、この人って何も苦労しないで順調に育ってきたのだな」と思うことが多い。

自分の経験の範囲が狭いので、その範囲からはみ出た人間に共感も同情も出来なくて、マニュアルどおりの対応しか出来ない。

結果として、相手を拒否してしまい、何もまとまらない=仕事にならない。

今の日本がギクシャクしているのも、そういうところに原因がありそう。

 

さっき、テレビ番組で、「淡々とやっています。内に秘めた闘志で・・・」と福田総理が答えていた。

だから・・・

それじゃ、駄目なんだって!!

 

政治家は内なる熱意を、言葉に変え、目に見えるシステムに変えていく創造者。

自分の思いを言葉にして伝え、民衆を納得させることが仕事。

内に秘められてもねぇ・・・・

 

 

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          週末はどうかしら?

 

 

 

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2007.12.14

今、ここにいること

12月も半ばになったというのに、なんだか、気が抜けている。

ぴりっとしないのは、イマイチの寒さのせい?

 

昨日はサプリメントの会の人たちと喫茶店でお喋り。

最近、手術した人が手術後に痛み止めを飲まされ悪夢に悩まされたという話から、やはり、薬は副作用が怖いと言う話になった。

私の場合、麻酔が醒めた直後からサプリメントを飲み続けたので、鈍い痺れみたいなものは有ったけど、「痛い」と言う思いは一切しなかった。

手術の前夜、その何日か前に手術した隣のベッドの方がずっと呻き続け、時々、「痛い」と搾るような声を漏らしていたので、覚悟していたのだけど・・・・

あれはとても、ラッキーだった・・・・・? 

 

話の中で、気になる話題があった。

ある人の友人は私と同じ乳がん。

乳房と腋のリンパを取り、抗がん剤と放射線治療を受け、定期的に病院に通っていた。

それなのに・・・・

一年後のつい最近、「全身にがんが転移している」と医師に告げられたという。

 

そうなると、医師にはもう打つ手が無い。

私の主治医も「転移したら余命何ヶ月になってしまう。どうしようもない」と言っていたっけ・・・・ 

その人はここに到って、私の飲んでいるサプリメントに賭けているということだった。

 

それでも、まだ、彼女には希望の光が見えたけど・・・・

同じ様な宣告を受け、何の希望も持てずに、この瞬間を過ごしている人もいるだろう。

めぐり合えるかどうか、めぐり合えても受け入れるかどうか、それはもう、「運」と言う言葉で形容するしかないのだけど・・・・

私だってこの先どうなるかはわからないのだけど・・・・・

今は・・・

こうやって、お気楽に暮らしていて、ごめんなさい。

あなたに、教えて上げられなくてごめんなさい。

そう思ってしまう。

   

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          ありがとうございます。

 

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2007.12.13

オーラな出来事 病院で起きた不思議な出来事

今回の「オーラな出来事」は今年の八月のニュージーランドのニュースから。

 

6年も前に結婚していて、子供も生まれていたけど、式は挙げていなかった夫婦。

胃の痛みを感じて病院に行った妻は、末期の胃がんと宣告された。

妻は遺された日々を家族で一緒に過ごしたいと自宅療養を選んだ。

 

その妻のために夫は結婚式を挙げることに・・・ 

だが、その式の前日、妻は危篤状態に陥った。

話す事も目を開けることも出来ない妻。

夫はその場での結婚式を願い、病室で式を挙げることになった。

時刻はすでに深夜1時30分。

 

駆けつけた牧師さん、親族たち・・・・

誰もが花嫁の最後を覚悟しながらの結婚式。

牧師が二人を夫婦と認めたそのとき・・・・

妻が、目を開き、口を開いた。

「私は何処にも行かないわ」

奇跡が起こったのだ。

 

翌日、式を挙げる予定だった公園に立っているウェディングドレス姿の妻・・・・

そこで、夫婦はちゃんとした結婚式を挙げた。

妻は家に戻ることが出来て、「家族と少しでも長く一緒に居たい」と、自らテレビ番組で語った。

癌が消えたわけではない。

だが、彼女は遺されたわずかな時間を、夫と子供たちに見守られて、精一杯生きている。

というところで、ビデオは終っていた。

 

今回のゲストは宇梶剛士さんと森公美子さん。

「感動しちゃった」と涙を拭う森さん。

「たった一人の幸せを見ただけでも貰えるものがいっぱいある」と宇梶さん。

「一日一日を感謝して生きることが大切と教えられた」と国分君。

 

森さんは泣きながら自分の体験を語り始める。

去年、森さんのご主人は交通事故に遭い、森さんが病院に駆けつけたときには意識不明の重体だった。

森さんが夫の名前を呼ぶと、自呼吸をし始めた。

ご主人はそのときのことを「呼ばれた」と語っているらしい。 

「夫婦の『愛の波動』が一緒になると、物凄いエネルギーを生みだす」とこの現象を説明する美輪さん。

 

森さんも事故の後、番組で一緒になった美輪さんに「愛よ」と囁かれた。 

そこで、森さんは「愛しているから。心のそこから愛しているから」と夫に語り続けたという。

そのおかげか、「助かっても車椅子でヘッドギア」と脳外科の先生に言われていたご主人は、杖を使って歩けるまでに回復!

「美輪さんに『愛ですよ』と言われなければ、この回復は無かったかも」と森さん。

 

「現代人は感謝が無い。

日本人は恵まれているゆえに信念が弱い。

すぐにいいやと投げ出す」と江原さん。

このニュージーランドの夫婦・子供たちはシンプルでピュア。

妻に、母に、助かって欲しいと言う強い気持ちが奇跡を起こした・・・・?

「当たり前のことって、ひとつも当たり前じゃない」と江原さん

「今日、家族で一緒にご飯を食べていることすら・・・」

あれ? これって、ここに書いたことに通じあるかも・・・・

残念ながら、ニュージーランドの花嫁は、奇跡の回復から三ヵ月後、天国に召された。

だけど・・・

「今でも妻に語りかけている」と語る夫。

妻の家族への愛、夫の妻への愛、子供たちの母への愛は、今でも家族をひとつにしている。

 

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          あら? ここにも奇跡が・・・・・

 

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2007.12.12

「偽」と「綻」

今日は橋下弁護士の話題で、持ちきり。

やはり、たかじんさんが背中を押したようだ。

 

ところで、今年の漢字は「偽」になったそうで。

不二家問題が遥か過去のことのように感ぜられるほど、今年は偽装発覚に明け暮れた年だった。

品物を切らしては申し訳ないという「サービス精神」プラス「勿体無い精神」と言う日本ならではの、不二家・赤福・白い恋人偽装。

「どうせ、客なんか味オンチ。古くても安物でも、別のものでも判らんさ」という客をバカにした吉兆・ミートホープ偽装。

「お上の勝手でしょ」という防衛省、社会保険庁のやりたい放題・偽り放題。

偽メール・テレビ番組の捏造・・・・

偽りがバレまくった一年だった。

 

そういう意味では「綻(ほころび)」の年でもあったよね・・・・

 

その最後(・・・・たぶん)に、キャノンの問題が起こった。

最初は、鹿島建設がキャノンの大分工場を建設した際に、下請け会社に架空の外注費6億円を払ったように偽装し、その分の税金を脱税していたという話だった。

ここまでは、良くある脱税の話だったのだが・・・・

その後の調べで、その金がキャノンの会長であり、経済連の会長でもある御手洗富士夫氏の知人のコンサルタント会社に流れていたことが露見。

それどころか、この会社は、机から土地に到るまで、ありとあらゆるキャノンの仕入先や発注先に絡んでいたことが判った。

 

御手洗会長はそのことを「知らなかった、非常に驚いており、困惑している」と会見で述べたらしいけど・・・・

偽装慣れした一般ピープル的には、これは「非常に正しい偽装発覚時の反応」。

この後の展開も目に見えるようだ。

ついでに、船場吉兆のおかみさんの囁きも聴こえるようだ・・・・まあ、幻聴?

 

とはいえ、こんな予想は外れたほうが幸い。

御手洗会長の手が汚れていなかったほうが良いに決まっている。

だって、経済連の会長がこんなことしていたなんて・・・・

「どんだけ~下手こいた~」になっちゃうものね。

あ、「そんなの関係ね~♪」で逃げられちゃう?

 

おほん。

この辺りの真相は、ぜひ、同じ苗字のよしみで、御手洗潔さまにクールに紐解いて頂きたい。

 

 

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          おかげさまです。ありがとう~。

 

 

ちなみに、「異邦の騎士」の御手洗さまは私の理想の男性!

 

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2007.12.11

そういえば、橋下弁護士はあの番組で・・・

昼過ぎ、橋下弁護士が大阪府知事戦に出馬すると言うニュースが・・・・

この前の日曜日、「たかじんのそこまで言って委員会」は、トヨタカップの影響でいつもより30分短く一時間。

フリートークと言うことになっていたけど、もちろん、話題は府知事選のことに。

 

下馬評に上っている候補者が二人、橋下弁護士と辛坊治郎さんが出ている上に・・・・

三宅久之さん、鴻池祥肇代議士、田嶋陽子さん、勝谷誠彦さん、宮崎哲弥さん、桂ざこばさん、泰葉さん(!)。

このメンバーでは大人しく収まるはずが無い。

突っ込むこと、突っ込むこと。

 

辛坊さん・橋下弁護士ともに出馬を否定したが、橋下弁護士は「子供」をキーワードにした政策を述べたりして、未練有り気に見えた。

そこで、皆さんが「出ろ」と言い出し、そのうち、「府知事・橋下、副知事・勝谷」という話になり、勝谷さんが「俺がどーして橋下の下なんや」と怒鳴ったり、もう、最高のパーフォーマンスだった。

最後に、たかじんさんが「今日は橋下に出馬を勧める人が来とる」と言い出した。

嬉しそうに「誰ですか?」と期待する橋下弁護士に、「俺や」とたかじんさん。

――――あの後でたかじんさん始め、皆さんに説得されたのかしらん・・・

 

大阪が何の特徴も無い府になって、47都道府県に埋もれてしまった。

この前の全国学力テストでも45位と低迷している。

「子供が笑って育つところにしたい」と言った橋下さん。

何もかもを変えるのは難しいけど、その一点だけでもと言う思いを語っておられた。

  

今日、福田首相と石原東京都知事が合議し、東京都の法人税のうちの一部を地方に移すことに同意した。

それは東京オリンピック誘致の協力とバーターとは言え、無理やり飲まされたという状態だったようで・・・

同意した後でも、石原都知事は地方自治を崩すものとして抵抗感を示した。

それを聞いた東国原宮崎県知事は、「石原都知事を持ってしても国には勝てないのか」と複雑な心境を漏らした。

宮崎はその分け前が喉から手が出るほど欲しい県。

だけど、首長としては、なんでも、国の思うままにはされたくない。

そんな思いがその言葉に出ている。

 

大阪はその政策の失敗と、府職員の危機感の無さと、東京一極集中による本社移転による税収の落ち込みなどで、大変な財政難。

伏魔殿も良いとこ。

その首長になるのは決して容易なことではない。

収入なら、弁護士で居るほうがよっぽど良いし・・・・

名誉とか地位を求めての話なら、なんたって、前任者はあの方で、前々任者はあの方・・・・その系図に連なってもねえ・・・名誉???ていう感じ。

  

でも、まあ・・・・

そんなことは、大阪人の橋下弁護士にはわかっているはず。

それでも、自分の理想を掲げての出馬というのなら・・・・

これは、ノブレス・オブ・リュージュ。

頑張ってというしかない。

 

さて、大阪府民にその思いは通じるのかしら?

  

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     いやぁ・・・最近、とってもいい感じです。ありがと!! 

  

そういえば、泰葉さんとたかじんさんのこと、こちらで泰葉さんが語っているけど・・・・

ふう。

 

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2007.12.10

高速道路で幻日に出遭った

土曜日に一山越えて、ゆっくり出来るかと思いきや、

予定外の注文やら依頼やらが入ってきて、小山がボコボコ出来てしまった。

 

さすが年末、侮れないわぁ・・・

今年は先にいろんなことをやっておいて、良かった。

ま、イヤなら引き受けるなって、ことなんだけど・・・欲張りなのさ、もともと。

 

で、今日は名古屋へ仕入れに。

車で行ったのだけど、これが混んで、混んで・・・

思った以上に行きの時間が掛かってしまったので、欲しいものを手に入れたら、さっさと帰ることに。

大須で遊んでくるつもりだったのになぁ・・・

 

で、高速道路で帰る事にし、走っていたら・・・

両側の幻日が見えた。

虹色に輝いていてとてもキレイ。

でも、車を停めるわけには行かないので、撮影は諦めた。

 

高速道路を降りて、いつもとは違う道で家に帰ろうとしたら、また、見えたので、車を停めてパチリ。

 

Img_18841_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

高速で見たときは、もっと、高い位置にあったので、はっきり幻日に見えたけど・・・・・

これは沈みかけのせいか、幻日環のようになっている。

  

それにしても、今年は幻日を良く見る年・・・・

それだけ、太陽光が強いってこと?

 

 

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          おかげさまです。ありがとう~。

 

夕方のニュース。

公園で一晩を過ごした認知症の女性を温めた湯たんぽ犬だけど・・・

飼い主が名乗り出て、無事、家に帰れたみたい。

良かった!

彼は「ウシちゃん、12歳」

白と黒のブチがウシ似・・・?

 

 

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2007.12.09

オーラの泉 秋吉久美子

秋吉久美子さんと言えば、子供を卵で産みたいといった女優。

自由奔放に生きているようなイメージがあったのだけど・・・・

「オーラの泉」に来られたと言うことは、転機・・・?

  

「スピリチュアルと一緒に生きている」と自覚している秋吉さん。

その能力たるや、凄まじいものが・・・・

大きな地震や飛行機の墜落を予知し、渋滞だって見通しちゃう・・・

――――サイキック・・・・?

 

「前世であんまり苦労しすぎた」と美輪さん。

なんとその苦労のあまり、身を守る方法として予知を会得したらしい。

「大当たりです」

「前世で苦労したような気がする。

霊感ではなく、直感・防御本能、動物的なものではないかと思っていた」と秋吉さん。

――――まあ・・・

「それも霊感のひとつ。古代人は霊感を持っていた」と江原さん。

秋吉さんも自分は原始人だからそういう能力があると思っていたらしい。

――――うわっ、新人類じゃなく、原始人だったんだ・・・

   

「自然界の中にいたほうが楽でしょ?」と江原さん。

ケミカルな臭いが嫌いで、自然な臭い、動物の臭いが好きな秋吉さんは、動物の糞の臭いでもオッケーなのだそうで・・・・

今、家にいる犬も、犬とは思えず、「ひたむきな愛情深い男の子」と思っているとか。

「その通り、犬は人間と同じ」と美輪さん。

「6代目ですか?」と訊く江原さん。

なんと、今日は亡くなった犬達が勢ぞろいしているらしい。

彼らは、今も、秋吉さんが寝ているときには一緒に寝ているという。

スピリチュアルチェックで、心地良いのは、「もこもこした温かい群れの中でじゃれあっている」と答えた秋吉さん。

寝ているときにはその状態なのね。

 

「秋吉さんは古代の生活を現代でしている」と美輪さん。

「本人もまわりの人もそれを理解していれば、なんら問題ない」という。

秋吉さんはそのせいか、食事も、アワとかヒエ、玄米、骨を握って食べると言う。

―――骨を握るって・・・はじめ人間ギャートルズ!?

  

子供の頃、弁護士になりたかったという秋吉さん。

その頃、子供と遊ぶよりも、大人と一緒にいて、大人にアドバイスするのが好きだった。

「前世で辛酸を舐めていて、大人の世界の裏表、駆け引きを知り尽くした。

そのせいで、意識が子供の世界にいなかった」と美輪さん。

前世で苦労したせいで、人よりも結論が早く出るから、弁護士になりたかった・・・・

のではなく、実は、「その頃、庇ってくれる人がいなかったから」(美輪さん)だそうで。

 

その前世の話。

何度も転生を繰り返している秋吉さん。

「苦労の話は二回ある」と、江原さん。

インドと、日本。

人身売買されたという。

一つ目のインドの女の子。

子供の頃、売られ、苦労をした。

スピリチュアルチェックで、「良く視る夢は?」と言う質問に、

「アジアのお寺の階段の下で、楽しそうに死にそうになっていて、子供がお米を身体につけてくれた」と答えた秋吉さん。

その夢の通りの人生・・・・それは夢ではなく、前世の記憶だと江原さん。

死にかけているのに、楽しそうと言うのは、「死ねば解放されると思ったから」

米粒は解放の儀式の象徴。

 

過去世の苦労で、自由を束縛されるのが大嫌いになってしまった秋吉さん。

「今回、それのリベンジのように、生まれてきた」と江原さん。

今の日本では、言いたいことを言えるし、女だからと抑えられても、跳ね返すことも出来る。

「全体主義が駄目」と秋吉さん。

協力し合い、中を取って行くのは良いが、全体のために個を殺すのは許せない。

そのために、女優として悪評が立ったことも・・・・

 

女優になるきっかけは、大学を落ちた後、スカウトされたから。

元々、表現することが好きだったこともあり、自由に出来ると思って始めたら、責任もあり拘束もされた。

フレームの中にいながら、何かを伝えると言うのは最大限の束縛。

だが、「拘束されなければ、何もしないで人生を終ってしまうだろう」と思い、続けたらしい。

 

そんな話をする秋吉さんをじっと見る江原さん。

「ここに居て、別の場所の情景を見ていることって多いですか?」と訊く江原さん。

「はい」。

「実はオーラが・・・赤も強いし・・・紫が掛かっていて・・・」

でも、パッパと変化しているらしい。

「千里眼」と江原さん。

「千里眼」とはここに居ても、別の場所の景色を見ることが出来る能力。

その通り、秋吉さんは、「300年前のモンゴルの風とか、そこを通り過ぎる馬・・・」などを感じることがあるという。

美輪さんにも同じ様な能力があり、意識せずに「遠隔透視」出来る。

その場ではない場所、そこにいる人、その人の考えていることが判るという。

 

守護霊様は現世における血筋に当る人(ご先祖様)。

工芸の職人さんだった男性。

守護霊様は秋吉さんに「定住地を定めなさい」とメッセージを送ってきていると言う。

それは、土地のことではなく、「心の定住地」

 

原始人として流浪の民だった秋吉さん、人身売買で家から出された秋吉さん、魂の上で定住したことが無い。

「それを清算して、普通の人の人生を学びなさいということ」と美輪さん。

家族感を持つこと。

「それが出来ることは犬が証明している」と美輪さんは言うのだが・・・

犬に対して出来ても、人間に対しては出来ない秋吉さん。

それは、「人間の場合は自分が庇わなくても良い」という気持ちがあるから。

犬は100%の愛情を注げば、100%の愛情が帰ってくるが、人間はそうではない。

「だったら、好きにしなさい」と思ってしまうらしい。 

「庇わなければ生きていけない人もいる」と美輪さん。

「何時もべったりではなく、繋がっていると言う意識・・・それが定住」と江原さん。

 

「もう、そんなに自分を虐めず、もっと大らかに愛して、慈しんであげればどうですか・・・と言う時期に来ている」と美輪さん。

「そのやり方がわからない」「自分の愛し方を知らない」と認める秋吉さん。

自分を愛している人を見ると、どうしてそんなに自分を愛せるのだろうと思うことがあるらしい。

「自分を愛せない人は人を愛せない」と言う美輪さんの言葉に、

「(自分を愛すると)エゴイストとかナルシストになってしまう危険性を感じる」という秋吉さん。

「それがエゴイスト、自分を傷つけたくないのですもの」と美輪さん。

「自分を傷つけるのはそんなにイヤじゃない・・・」

なんとなくお二人の言葉に納得出来ないような秋吉さん。

その迷いを解いたのは、なんと・・・・

  

「<自分を)愛してますか?」と国分君に訊いた秋吉さん。

「僕、全然愛してると思いますよ」とあっさり認める国分君。

「どういう風に愛しているの?」

「すげえな~頑張っているな~と思えるし」という国分君の言葉を聞いて、

「そぉかあ~」と納得の声を上げた秋吉さん。

そんな風に自分を思ったことが無かったという。

秋吉さんは、自分を褒めて上げたいどころか、いつも、全然足りていないと思っているのだそうで・・・・

「良く頑張っているんだと思うんだ・・・はあ~そういう感じかぁ」

「役に立ちましたね、僕も。久しぶりですね」と嬉しそうな国分君。

――――天然系の人には、天然系の人の言葉のほうがぴんと来る・・・?

国分君の「オーラの泉」での存在理由もそういうことなのかも。

 

秋吉さん、これからは自分を「よしよし」出来るかしら?

 

  

  

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歴代の犬達に見守られて眠る秋吉さん。

いいなあ・・・・

 

チビ、ハナ、ムーミン、サクラ・・・・みんな、来てる?

 

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2007.12.08

通貨

いよいよ、ブッシュ大統領がサブプライムローン問題の解決に乗り出し、5年間、サブプライムローンの金利を据え置くと発表した。

低所得者の破滅が、特権階級の破滅に繋がると言うことに、ようやく気づいた・・・・?

というよりも・・・・

大手バンクやファンドがサブプライムローンを含んだ債権を掴んで、危機を迎えてしまったこと。

株式市場から逃げ出した巨大資金が、原油などの投機に廻って、世界的な原油高・食品の高騰を招いていること。

それらに危機感を持ち、問題を先送りしただけと言う見方もある。

 

本質的な問題は、富の再分配が出来ていないということ。

欲張りな支配者(経営者)が利益の分配をせずに独り占めして、その握った資金でイナゴのように市場を喰い尽くして行く。

それが今の世界の姿。 

 

でも、通貨は所詮、金属の欠片、一片の紙。

それ自体に価値は無く、価値は合意、約束で保たれている。

その約束を人々が守るのは、自分もそれにより守られるから。

通貨が人を守らなくなると、その約束は失われ、戦後間もない頃の日本のように、着物や骨董品をお米や野菜と交換するなんて羽目に陥る。

 

ドルはその通貨としての価値を疑われてしまった。

低所得者に富を分配せず、搾取ばかりした結果、アメリカは国としての信頼を失ってしまった。

 

通貨はその名の通り、人々の間を回遊してこそ、力を発揮し、国を富ませる。

今、日本でも、通貨はどこかに滞っていて、国民に行き渡っていない。

その回遊のコースに当らない者は、人を傷つけてでも、それを手にしようと事件を起こし始めている。

といっても・・・・

それは国として、まだ、ましな状態なのかもしれない。

彼らはまだ、通貨を信じているから、それを手にしようとしている。

いずれ、そんな人が多数になったとき・・・・通貨はただの金属片、紙切れになってしまう。

このまま、老人福祉を切り捨て、増税をしていくなら、そんなときも来るかもしれないということを、為政者は覚悟したほうが良いかも・・・・

なんてことを昨日考えていた。

 

今日は日中はレッスン。

元気なおば様方と楽しい時間を過ごした。

 

で、夜は「オーラの泉」の録画をセットしてコンサートへ。

夫の付き合いのなので、どんな人のコンサートなのかも知らないんだけど・・・・

あれ?

ほんとに、コンサートだっけ???

  

 

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2007.12.07

準備万端・・・・?

明日はあの悪夢を見たレッスン。

準備が出来てなくて生徒が怒って帰っちゃうと言うとんでもない夢ですよ。

あのせいで、必死で準備をしたせいか、今週始めには、風邪気味でくしゃみ連発。

サプリメントをがぶ飲みして、ようやく、体調を整えた。

今日は早く寝なきゃ。

変な夢を見ませんように・・・

 

あ、アドベントカレンダーは、こんな感じになりましたよ。

  Img_18791_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良い週末を・・・・

おやすみなさい。 

 

 

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2007.12.06

ありふれた奇跡

昨日の続きのような話。

 

幸せになりたい人は多い。

私も幸せになりたいとずっと思っていた。

いつか、魔法使いが現れて、その杖でカボチャを馬車に変えてくれて・・・くらいの奇跡を願っていた。

だけど、幸せって、誰かや、何かが、してくれるものではない。

オセロ盤は外にあるわけではなく、自分の心の中にある。

だから、石を置いたのは自分で、その石をひっくり返せるのも自分だけ。

 

霊験あらたかと評判の寺社にお参りしたところで、

全てを視通す霊能者に相談したところで、

相手が何とかしてくれると思っている間は、何も起こらない。

そういうところに行けば、少しは気づきがあって、考え方が矯正され、悩みが軽くなったような気がするだけで、時間が経てば元に戻ってしまう。

根本からの解決ではない。

だから、何度もそういうところに足を運ぶことになる。

私も悩んでいる間は、占い師や神社仏閣廻りをしたものだ。

でも、何も起こらなかったし、真の解決方法を教えてはくれなかった。

 

奇跡なんかこの世には無い・・・・そう思っていた。

どんなに願っても、ある日、ラッパが鳴って天使が空から降りてきて、あなたの願いは何?ときいてくれることは無かったし、

宝くじに当ってお金の苦労が一瞬で消えることも無かったし、

裏切った人々が、ある朝、玄関に立っていて「悪かった。許してくれ」と頭を下げることも無かったから。

  

だけど、今は、この世に奇跡はあると思っている。

魔法使いは来ないし、天使のラッパも鳴らないけどね。

 

一昨年、様々な不思議が我が家に起こっていた。

春の花が夏にまた咲き、冬の花が夏中咲いていた。

その7月のある朝、私は蜂に刺されて、そのことをブログに書いた。

その10月、ブログのアクセス解析を見ていた私は、おかしなキーワードを見つけた。

「シルバーバチの霊君」

そのことはこちらにも書いているので、読まれた方もいらっしゃると思うけど・・・

 

「オーラはシルバー」 これは「オーラの泉」のエントリーのどれかにあったのだと思う。

「アシナガバチ」   「痛い七夕」という7月7日にハチに刺された話の中にあった。

の話」  これも7月に書いた「来客」と言うエントリーの中にあった。

をつれて」 これは2004年のエントリー。

これだけのエントリーを繋げて、グーグルは、このキーワードの主を私のブログに導いていた。

 

このキーワードのおかげで、私は「シルバーバーチの霊訓」を読み、スピリチュアルというものの真髄に出合った。

それからも、次々と、スピリチュアル関連の書物が手に入り、いつしか、物事をスピリチュアルな見方で見るようになった。

その間に、私の心の中で、黒が白にひっくり返っていった。

これが奇跡でなくてなんだろう。

 

あなたは今、そこにいて、このブログを見ている。

今、手にしているもの、身につけているもの・・・・

あなたの家族、あなたの友人、あなたのペット・・・

さっきすれ違った見知らぬ人、目の前を掠めて飛んで行くスズメ・・・・

ありとあらゆるものが、絶妙な配合であなたを取り巻いている。

それはすべて、奇跡の欠片。

組み合わせれば、いつか、奇跡となる。

そうやって、奇跡を重ねて、人は生きている。

 

奇跡はあまりにもありふれていて、人はそれが奇跡だと気づかない。

 

 

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     さて、今日は・・・・下降気味。 

 

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2007.12.05

白で囲む

師走に入ったせいか、車を運転していて、殺気立っている人がいる。

狭い道を飛ばして走るトラック、ちょっとした隙間を縫ってジグザグ運転で追い抜いて行く乗用車・・・怖いッたらない。

約束の時間に遅れそうになっているときはともかく、買い物や遊びで車を運転するときにそういう人がいたら、道を譲ることにしている。

明らかに商用車と思われるもの、配送のトラックなどと狭い道ですれ違うときには、路肩に寄せてこちらが止まる。

だって・・・

私、急いでないもの。 

 

サラリーマンは時間に縛られている。

仕事している人を優先するのは、当然。

そういう人の邪魔をお気楽な私がするのは申し訳ない。

それに、そんな人の車とぶつかって、いやな思いをするのもアホらしい。

  

我が家は駐車場が狭いので、近くに月極駐車場を借りている。

この前、午前様で帰ってきた夫がその駐車場に誰かが車を停めているというので見に行くと、ワゴン車が停まっていた。

そこで、「ここに停めないでください」というメモをワイパーに挟んできた。

夫は一夜置いただけで、そんなことしなくても言うけど・・・・

ずっと見過ごして甘やかしておいて、後からねちねち文句を言ったり、貶めたりするなんて最低。

このことばかりでなく、間違っていることは見つけた瞬間に「ノー」と言うことにしている。

相手に悪いことをさせないために、「ノー」という意思表示をすることが大事なだけで、相手に罰を与えるのが目的ではないから。

  

夫は心配性。

何時も最悪を想定し供えようとするタイプだった。

出かけるときには、混んでいて、レストランに入れないとか、駐車場に停められないとか、時間に間に合わないとか、いろいろと良くない事態を考えて、それを口にしていた。

なので、その都度、

「大丈夫よ、混んでいてもすぐに一番良い席が空くわ」

「遠くに止めなくても、近くに行けば空いているわよ」

「十分、間に合うから心配いらないわ」

と良いイメージを口にしていた。

「お前は脳天気だ」と夫は呆れていたけど・・・・

「だって、私たち、ついているもの」と言い張った。

そうすれば・・・

ちゃんと、レストランの席はすぐに空くし、駐車場も見つかるし、時間も間に合った。

心が落ち着いていると、良いことを見逃さないし、無駄な動きも無くなるから。

そんなことが続いたので、最近、夫は悪いイメージを口にしなくなった。

とても良い傾向だと思う。

   

出来事は平等に人の上に降りて来る。

良いことも悪いことも、同じだけ受け取っている。

それが幸いとなるか、災いとなるかは、受け手の受け取り方の違いしかない。 

人生はオセロのようなもの。

置いて行く石は白(良いこと)と黒(悪いこと)の表裏一体になっている。

悪いイメージを持ち、怒り狂ってしまえば、面は真っ黒になり、

何事にも良いイメージを持ち、起こる出来事を素直に受け入れれば、面は白に輝く。

過去の出来事も、白で挟めば全て白に引っくり返るし、黒で挟めば黒にひっくり返る。

 

なので、幸せになるのは本当に簡単。

「白で囲む=自分は幸せ」と思うだけで良いのだから。

 

 

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2007.12.04

飾りつけ完了

どこかで雪が降っている・・・・

そう感じるほど冷え込んだ日。

 

今日はクリスマスの飾り付けをした。

箱に入れて仕舞っておいたサンタや雪だるまたちを、あちこちに飾り付ける。

そろそろ、皆さん、イルミネーションを始めているようで、あそこの家が綺麗とか、あっちのほうが凄いとか、生徒たちの話題にも出てくる。

我が家は、家の中は飾るけど、外は玄関ドアにリースを付けるくらいにしている。

あれはどこかの家が始めると、次々と伝染するみたいで、一区画がイルミネーション通りになっているようなところもある。

我が家の辺りはまだしている家が無いので、そっとしておかなきゃ・・・   

 

生きるために必要なものではなく、ただ、綺麗なもの、可愛いもの、気に入ったものを集めることが出来るって、本当に幸せなこと。

だけど、行き過ぎてはいけないなあ。

気をつけよう。

 

そういえば、今日の新聞にバンダイが純金めっきの「聖闘士星矢」を発売したと言うニュースがあった。

純金めっきした着脱式のよろいを着たフィギュアだそうで・・・

そのよろい(聖衣?)の各パーツを組み立てなおせば、「ペガサス」になるという。

価格は15750円。

「聖闘士星矢」がマンガ雑誌で連載され人気だった頃の子供たち、20代後半から30代後半の男性向けなんだそうで・・・・

彼へのクリスマスプレゼント・・・・?

それとも、自分へのプレゼント?

 

20代後半から30代後半といえば、フリーター世代。

妻子を養っているような男性は難しいのでは?

独身で親と一緒に住んでいれば、それくらいは難なく手に入れられるだろうけど・・・・

さて、2万体は完売するのかしら?

 

若いうちに一度家から離れて、生活のためにどれだけの費用が掛かるかを知るというのも大事。

最近は、食生活を切り詰める節約本が出版されているけど、他のものは節約しても、食べ物を節約するのは間違っている。

人間の身体の分子は食べたもので補充されている。

何を食べるかというのはとても大事なこと。

綺麗なもの、可愛いもの、気に入ったものは身体が元気であれば、いつか手に入る。

だけど、病気になってしまったら、そんなものが手元にあっても、何の役にも立たない。

人間は食うために生きるのではないけど、食べずに生きることは出来ないのだから。

 

  

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2007.12.03

10年たって・・・

今日の板倉雄一郎さんのエッセーを読んで、10年という月日を考えた。

10年前は平成9年。

人生が急展開した年。

その頃から、様々なことが起こり、お店をやったりして、大変な目にあった。

なんたって、お店は有名な古戦場のど真ん中。

近くには刀の血を洗ったので、真っ赤に染まった池なんてものさえあった。

その店ではラップ音がひっきりなしに聴こえ、物は消え、自動ドアは誰も来なくても開け閉めを繰り返し、電話をかけようとすると、よその会話が聞こえ、パソコンの画面はすうと消え、2・3分したらまたすうっと出てきた。

裏切りや憎悪をはっきりと見たし、従業員は次々と精神的に不安定になり、病気になり、事故で傷ついたし。

怖いところだった。

 

・・・・・あれ?

そういえば、その頃は、我が家もラップ音だらけだったし、電話が混線していたし、パソコンは変だったし、物は消えたし・・・・

もしかして、あれって、私のせい・・・・?

 

後で、そこに行ったのは「行くべくして行った」と霊能者に言われた。

あの4年間、私がそこにいることが必要だった・・・・?

霊能者は、何のために私があそこに居なければならなかったのかは、教えてくれなかった。

あの方は、「口止めされているから」と私の守護霊のことも教えてくれなかったし・・・・

口止め・・・・って、誰に? 

 

そんなふうに、勝手にあちこちに行かされたら、たまったものじゃありませんよ!

と、誰か判らないけど、言っておこう。

 

この前、行きつけの美容院のオーナーが、

「顔色、本当に良くなったわよね。

あの店をやっていた頃は、白いなんてものじゃなくて、幽霊みたいだったけど・・・」

と、失礼なことを言ってくれた。(笑)

そういえば、この前、失くしたと思った免許証が古いバッグの底から出て来て・・・・

6年前の自分の写真を見たら、本当に幽霊みたいに、影の薄い女がぼうやりした顔で映っていた。

あの頃・・・・

自分は異層に落ちてしまい、助けてくれるものは誰もいない。

と、世界中から見放されたような気がしていた。

だけど、不思議なことに、店から離れたら、そんな思いはどこかに消えていった。

あれは・・・あの場所の影響?

 

今、殺人事件がいっぱい起こっているけど、あの人たちの気持ちが私には判る。

あれは特別な人の話ではなく、誰にでも起こり得ること。

ほんの少しのズレで「異層」に落ちてしまい、その苦しさにもがいて、あんなことをしてしまうのだと思う。

  

そうそう、私が何もかも手放して店を辞める決心をしたのは、板倉さんの影響。

「社長失格」や「懲りないくん」を読んで、失敗をしても、こんなに生き生きと生きている人もいる。

なら、私にだって、出来るに違いないと思ったからだった。

それで、小説を書き始め、無謀にも江戸川乱歩賞に応募して、それが二次審査まで通って・・・

もう何も無いと思っていた自分にも、一人で出来ることがあったと知って、ようやく、自分を取り戻せた。

 

ありがとう、板倉さん・・・・

あなたのおかげで、私は今、とても幸せだよ。

板倉さんは一人、ワインで乾杯と書いておられたけど・・・・

私はお酒が飲めないので、取って置きの紅茶カップを出して、熱い紅茶でお相伴しましょう。

過ぎ去った10年、新たな10年の始まりに、乾杯!

 

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2007.12.02

アドベントカレンダー

予定の無い日。

夫が出かけたので、午前中は、のんびり、スズメを眺めながらお茶を飲んで過ごした。

お昼過ぎにあちこちのブログを訪問させていただいていると、アドベントカレンダーの話題が・・・

そういえば、海外旅行のお土産に頂いたことがあったなぁ。

ドイツかフランスのものだったような・・・

 

気になってネットで調べると、いっぱい売っている!

窓の中にクッキーやチョコレートの入っているもの、窓を開くとまるで違う絵に変わるもの・・・

材質も、紙、プラスチック、木といろいろ・・・

クリスマスイブまでのカウントダウンをするというのが目的なら・・・・

作ってもいいじゃない?

  

ダンボールを探し出して、

ツリーの形に切って、

プリザーブドフラワーのヒムロスギを貼り付けて・・・

 Img_18711_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

完成~!

 

Img_18761_3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来のアドベントカレンダーは日付の窓を開けていくものだけど・・・・

数字をピンで留めて間に合わせてしまいましたよ。

 

で、毎日、日付の紙を取って、そこに木の実を付けて行き、

24日には木の実いっぱいのクリスマスツリーが完成するという寸法。

今年はこれで良いもん!

 

来年はもっと・・・

あれ、そういえば、昨日、胃がんから生還した人と話していて・・・・

 

彼女はロシアに遊びに行ってきたという。

「忙しいのに良く行ったね~」と感心すると、

「思い立ったらすぐ行動よ」と彼女。

「ああ、判るわ・・・」

私たち、来年が絶対に「ある」とは信じられなくなっている・・・・

「今出来ることは、今」

やりたいこと、見たいもの、興味のあるものを、「また今度」なんて思えない。

なんて話をしたんだった。 

 

でも、喉もと過ぎればで、来年はああしたいとか、来年はこうしようとか・・・・

いろんなことを先延ばしにしているなァ、私って。

 

私の人生のアドベントカレンダーは後どれくらいの日付を残しているのかしら?

そして、その最後の日には、どんなものが出来上がっているのかしら?

 

  

 

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2007.12.01

忘年会続き

このところ忘年会続き。

といっても、この頃はお酒が出ない会もあって・・・

昨夜は、町のある会の反省会兼忘年会だったのだけど、おつまみを前にジュースとお茶で、という会だった。

  

で、今日はサプリメントの会の忘年会。

田んぼの中のハウスでやっているので、みな、車で来るしかない。

なので、お酒が置いてあっても、飲んでいる人はほとんどいない。

で、勢い、食べることに・・・・

鮭のチャンチャン焼、芋の子汁、ホタテや牡蠣の炭火焼・・・・

もう、お腹いっぱい。

 

周りはようやく里に降りてきた紅葉に染まっていて・・・・

空は青くて・・・・

Img_18621_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

会の皆さんは身体的にはそれぞれ病を抱えていても、心はめちゃくちゃ健康な人たちで・・・・

気持ち良いこと、この上ない。

 

帰りに近くの池を覗いたら・・・

Img_18691  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鴨の大群が紅葉に染まった池で泳いでいた。

久しぶりの晴れ空で、鴨も嬉しいかも。

あは。

 

家に帰り着いた頃には、こんな夕暮れが・・・・

Img_18701

 

 

 

 

 

 

 

 

で・・・・

明後日も忘年会ランチに行く予定があるのよねえ。

いろんなことを忘れすぎて、ボケなきゃ良いけど・・・・

 

  

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     さて、今日は何位でしょ? 

      

皆様も、12月に入り、楽しいイベントがいっぱいお有りでしょうが・・・

健康だからといって無理をしていると、私のように病気の総合商社になっちゃいますよ!

(んな、脅してどーする・・・・)

どうぞ、ご自愛くださいませ。(笑)

 

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