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2007.10.22

オーラな出来事 壁を流れるオイル

「オーラの泉」に前回から始まったコーナー。

前回はツインソウルの話と死を察知する犬の話だった。

 

毎回、ビデオを見てトークするゲストが呼ばれている。

今回は森公美子さんと宇梶剛士さん。

――――あらら・・・

どちらも、ゲストとして出演されたときに、かなり霊的なお話に発展した方たちだわ。

宇梶さんのときなんか、江原さん、憑依されそうになっていたけど・・・・

もう、大丈夫?

 

さて、今回は・・・

事故で亡くなった少年マイケル君の部屋の壁からオイルが滲み出てきて、流れると言う不思議な話。

そのオイルは十字架の形になったり、M(マイケル君の頭文字)の形になったり、歩けなかった人に塗ったら歩けるようになったり・・・

――――奇跡のオイル?

 

家族は、マイケル君が医師になって人のために尽くすのが夢だったからと納得している。

評判になり、地元のテレビ局がその成分を分析したのだが、何の液体かさっぱり判らないと言う結果になった。

家族は「多くの人々が訪ねてくれることで癒されている」と言っているので、何の液体かはあまり問題にはならないようだ。

  

――――まあ、丸山ワクチンだって、成分はほとんど水と変わらないと言われているしね。

成分が未知ってことは、分析する側がまだそこに行き着いていないと言う事だってありえるわけで・・・

  

で、この件に関する江原さんの見解はと言うと・・・

「どうかな・・・と思ったんですけど」

どうやら、このオイルに、「マイケル君の関与は無理」と江原さんは思っているようだ。

というのも、亡くなってすぐにそこまでの力を発揮するのはなかなか難しいから。

ただ・・・

ある種の超常現象であることは確かで、家族の信仰心=思い込みの念で起こった可能性があるということだった。

キリストと同じ苦しみを味わいたいと言う人の掌に出来る聖痕のようなもの・・・?

 

そういえば、この話

森さんのお友達が幽霊になって出てきたときに、幽霊になるには5つの条件があると言ったらしい。

「霊の集中力、磁場、受け手、静電気の起こるような状況、蛍光灯ではない太陽光ではない小さな光の時に映像化しやすい。

私はここの場所にはいない。

あなたの右脳を使って、あなたが勝手に映像化しているだけ」

森さんが「触って良い?」と訊いたら、「触っていいよ。あんたの想い込みだから」

そこで、触ったらちゃんと触ることが出来た!

やがて、朝になったので、「朝になったから、溶けたりしないの?」と訊いたらところ・・・

答えは、「あんだ、ドラキュラじゃねえもの」だったそうな。

 

宇梶さんの不思議は、親戚のおばあちゃんの死に立ち合ったときのこと。

そのおばあちゃんが息を引き取った瞬間、室内につがいの蝶が飛んできて、宇梶さんに纏わりついたという。

 

「蝶は霊媒的な生き物」と江原さん。

死んだ人の魂を乗せていて、メッセージを伝えようとするらしい。

 

美輪さんにも蝶の話が・・・ 

ある外国のホテル、改装中に日本人の兵隊のお骨がいっぱい出てきて、なかなか改装が進まなかった。

訪れた美輪さんがそのお骨にお経を上げたところ、物凄い数の蝶が飛びかって・・・・

「ご苦労様。ありがとうございました」と感謝の言葉を伝えたら、その無数の蝶は四方に散っていったという。

――――最近、蝶がよく飛んでいるけど、あれが皆、霊を乗せていたら・・・ちょっと怖いかも。

 

ということで、今回の「オーラな出来事」は・・・ 

「信仰の念は時に奇跡を起こす」でした。

  

 

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