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2007.10.24

人間ドック 2007

ふう。

今日は人間ドックの日。

昨日の夜から飲まず食わずで、空腹を抱えて・・・・

行きましたよ、隣の市の医師会公衆センター。

毎回、バカ混みで、昼過ぎまで掛かるんだけど・・・・

――――あれ、なんか今日は微妙に空いている。

いつもは1時近くまで掛かるのに、今日は昼前に終わった。

 

で、今回はと言うと・・・

エコーが肝臓の辺りでかなり彷徨っていた。

肝臓は去年も「脂肪肝の疑いあり」だったので、想定内。

そのためにウルソ(熊胆)の入ったサプリメントも食べ始めていた。

それでも悪くなっているのか?

――――ま、いいや、どんとこい、成人病!

 

驚いたのは、医師との面談で体重が減っていると褒められたこと。

――――え?

昨日までオーバーしていたのに・・・?

「減って・・・・いたんですか?」 

「300グラムね」

さ、300g・・・・

ブーになると、100g単位の変化も大事らしい。

 

でも、その300gだけど、

昼食の天ぷらそばと、帰りにデパートで見つけた「マルセイバターサンド」でチャラになったと思うけどね。

あは。

 

あ、昨日の「何事もチャラ」・・・・とすると、私はいずれガリガリになるかも。

でも、年取ってからのチャラは辛いなぁ・・・

 

 

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人間ドックの会場で、「乳がんの話を聞きませんか?」と声を掛けられた。

「乳がん経験者ですので」と断ったのだが・・・・

帰りに寄ったデパートにも、乳がん啓蒙のための特設ブースがあって、乳がんがどんな感触かを知るための乳房の模型が置いてあった。

  

日本女性のがんの中では一番多い乳がん。

でも、私のように早期発見すると、ほとんど普通の生活が出来るし、生存率も高い。

私の場合、がんがまん丸に固まっていたおかげで、リンパへの転移も無くて、手術をしてガンを取り除いただけで済んだ。

その後も、信頼しているサプリメントを食べるだけで、抗がん剤もホルモン治療もせず、お気楽に暮らしている。

 

乳がんは痛くも痒くもない。

だけど、後から思えば、アラートではと思うことがあった。

それは、体臭。

 

誰にでも少しの体臭はあると思うけど・・・

乳がん発見の数ヶ月前から、汗をかくと脇の下から焦げ臭いような匂いがするようになった。

それは、それまでの自分の体臭とはまるで違う強烈な匂いで・・・

何故こんなに自分の体臭が臭くなったのか・・・と悩んだものだった。

その体臭は、手術後は収まった。

それで、私は、「犬ががんをかぎ分ける」と言う説を聴いた時、心から納得したね。

 

私のがんは1.5cm。

小さながんだった。

それでも、そこまで育つには7年以上掛かっていると担当の医師が仰った。

発見前の二年間、私は人間ドック時に、乳がんの検診を受けていた。

だけど、触診だけで、機械的な検査は受けていなかった。 

もちろん、毎年、「異常なし」とされていた。

 

一昨年、夫が何を思ったか、胸部エコーを申し込んでくれていて・・・・

それで小さな白い点が見つかり、精密検査の結果、がんと判明した。

胸部エコーを受けなかったら・・・・

私は今でも、自分がガンと知らずにいたかもしれない。

もしくはなんらかの異常が出て、慌てふためいていたかもしれない。

私のがんは触診では判らないところにあったのだから・・・

 

マンモグラフィは痛いけど、胸部エコーなら痛くも無い。

ぜひ、女性の皆さんは触診だけに頼らず、そういう検査も受けてくださいね。 

あ、男性も乳がんになるそうなので、男性諸君も、ね。

 

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