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2007.10.31

ハロウィンにはお化け占いを!

昨日はどうしようと思うほど体調が悪かったけど、今日は復活!

元気になったので、美容院に行きついでに、姉の病院まで足を伸ばした。

姉は後二時間で死んでいた人とは思えない回復振り。

ほっとした。

往復60キロ。

行きは海沿いの道を走り、帰りは山の中を走った。

この前行ってから一週間・・・・木々が色づき始めている。

今年は朝夕の寒暖の差が激しいからか、赤が綺麗。

 

そういえば、10月も終わり。

今宵はハロウィン・・・・お化けがやってくる?

 

お化け占いというのがあったのでやってみたら・・・

私ってば、えんらえんらだって。

あなたは掴み所のない、謎多き自由人。周りの人も、自分さえも今なにを考えているのか分からない、混沌とした人格の持ち主です。時として変人扱いされることもありますが、天才的な閃きと突発的な行動力で一目置かれる存在になったりもするでしょう。

想像力やひらめきの鋭さを理解してくれる人とは仲良くできるのですが、そうでない人とつきあうのは大変です。とはいえ、だからといって相手に合わせて行動することはできないタイプです。

恋愛に関しては、これまた自由気まま。あなたの変調子なペースに相手がついてこれない可能性があります。同じ波長のパートナーを探すのが吉です。流れる雲のようにナチュラルに行きましょう。

煙のお化けって・・・・

しかも、夫も同じ・・・・そうか、煙仲間だったのか・・・・

道理でまとまりが無いと思ったよ。

 

帰り、「BOOK OFF」で秋乃茉莉先生の「幻獣の星座」発見!

大人買いしてしまった・・・・

 

 

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2007.10.30

こんがらがった呪い

このところの気温の乱高下のせいで、風邪を引いたらしい。

昨日から、目の奥が痛くて気持ちが悪かったのに、今日はだるさが加わって、最悪な体調。

何もする気になれず、家に閉じこもっていた。

今週末の作品展までに直さなければ・・・・

 

録画してあった「たかじんのそこまで言って委員会」を観た。

ゲストは元防衛庁審議官、民主党から衆議院選に出馬して落選した太田述正氏。

あの守屋氏と同期で、東大卒というからには、こちらのほうが出世に有利だったのではと思えるのだが・・・これが、なかなかのお方で・・・・

 

彼によると・・・・

今度の守屋氏の件、なぜ、そんなことが殊更問題にされるのかわからない。

守屋氏のしているようなことは、どこの省庁でも日常茶飯事にしていること。

ただ、他の官庁では、守屋氏のようにひとつのところからの利益享受ではなく、もっと、広範囲にしている。

――――そこのところが、守屋氏がアホだったところ・・・・というか、防衛省って、出入り業者が少ないのかも。

官僚とはそういうものであるので、守屋氏だけをがたがた言うのはおかしい。 

防衛省の金の使い方が問題視されているが、そもそも、防衛省の成立自体が、ごまかしである。

ごまかしである防衛省がそのお金の使い方をごまかしても、文句を言われる筋合いは無い。

・・・・

   ・・・・

      ・・・・

ものすご~く頭の良い方らしいので、私程度の頭で、理解できない。

根を見ずに枝葉末節を見てもしょうがない。

根本から正さなければと言いたいらしいのだけど・・・

 

小市民は、枝葉末節しか見ずに、というか、見せてもらえずに、生きている。

なので、フフッとあの福田首相のような含み笑いをされると、頭に血が上ってしまいそうになる。

で、彼は始終、フフッと哂っている人だった。

民主党の原口議員が「民主党から出て行ってくれ」と叫んだのも納得。

 

委員会の面々も、彼を理解するのにかなり苦労なさって、「疲れた」と感想を漏らしておられた。

でも、原口氏によると、官僚って、ほとんどあんな調子か、もっと酷いらしい。

 

そういう頭の良さって、「こんがらがった呪い」みたい・・・・・

  

  

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ま、向こうは一般ピープルに理解されようなんて、さらさら思っていないんだろうけどね。

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2007.10.29

証人喚問を見て怒ったさ

今日は守屋前事務次官の証人喚問。

なぜ、そんなことになったのかと訊かれ、「ストレスを解消したかったから」と答えた守屋さん。

確かに、ストレス溜まったでしょうけど、地位が上がればストレスがついてくるのは当然。

ストレスがイヤなら、出世なんかしなきゃよかったのに。

それに・・・・

一般ピープルはストレス解消を自費でしているんですけど。

地位を利用して、家族ぐるみで奢ってもらうなんて、卑しいにもほどがあると思いませんか?

 

ちなみに、あなたが守っていたはずの国には・・・

そんな余裕も無くて、自殺しちゃっている人が年間3万人ほど、いるんですけど。

その中には、ストレス解消なんか思いもつかず、自分が死ねば家族が助かるからと犠牲になった人だっているわけなんですけど。

そんな人たちが、自分の生命の灯を消すために、薬やロープを買うときにも、税金が掛かっていて・・・・・

その税金からあなたの給料が出ていたんですよ。

そんなこと、思ってもいなかったでしょ?

 

国民としてこの国に税金を納めてきたのに、税金から支出されるはずの生活保護を打ち切られて、食物を買えずに、飢え死にしている人もいるのですよ。

あなたの退職金はそんな人を何人救えると思いますか?

 

この際、自分が当然と思って受け取っていた給料や賄賂が、どれだけ多くの人々の血と涙と汗の結晶かを、しっかりと、思い知っていただきたいものだわ。

 

でも、あなたは、まだ、幸いですよ。

この世に居るうちに悪行が発覚したので、心がけ次第で、少しは償うことも出来ますからね。

可哀想なのは、悪行をしたまま、何の罰も受けずにあの世へと旅立った方たち。

今頃はどんなことになっているのやら・・・・ ふう。

  

 

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この前、スマステに出演した江原さん。

霊は鉱物霊から始まり、植物霊、動物霊、動物の中でも人間の近くに住まう犬や猫のような動物霊、人霊と出世していると言う話があった。

だから、「最近は、犬のような人が多い」と江原さんは仰ったけど・・・・

利口な犬は、自分の飼い主からしかご飯を貰わないという義理堅さがあるし、待てといわれたらずっと待っている忍耐力もある。

犬並みなんていわれたら、彼らからブーイングが起こるかも・・・・

  

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2007.10.28

アルピニストって大変

今日は良い天気。

朝、テレビをつけると、なぜか、「さんまのまんま」をやっていた。

――――あ、再放送なんだ・・・・

ゲストは野口健さん。

あのエベレストのお掃除で有名なアルピニスト。

 

野口さんとさんまさんの会話は噛み合っていないようでいて、絶妙な間で繋がり、笑いを生んでいる。

途中から、

――――これって、もしかして、超高度なボケとツッコミ・・・・?

と、思うようになった。

 

テーブルの上で、登山用の器具でお湯を沸かし、インスタントコーヒーを飲みながら、野口さんは山での出来事を話し始めた。

 

エベレストやそれに匹敵する世界の高山でゴミを集めている野口さん。

1920年代のビスケットやカンヅメを見つけたことがあるとか。

山では低温のせいで、物が腐らないという。

なので、当然、ゴミでは無いものも残っている。

ヘリコプターも行けないの高山では、遭難者はそのまま。

なので・・・・

道の途中で、腰掛けて休んでいるような遺体に出会うこともあるらしい。 

野口さん、頼まれて、4遺体は下ろしたという。

 

山へ登ると言うことは、いつ、その遭難者の立場になるか判らないと言うこと。

野口さんも危ない目に遭った。

あるとき、一緒に登っていた仲間が突然、ピッケルを振り回し始めた。

注意をしたら、彼はゴーグルを外し、酸素マスクを外した。

出て来た顔は引きつっている。

それでも、歩き始めたのだが・・・・

しばらく歩いたところで、彼は不意に腰の綱を外すと、谷底にダイビング!

・・・とん・・・・とん・・・・・とん・・・・と途中で引っ掛かりながら、落ちていった。

 

その話をあのピノキオのような顔で、普通に話していて・・・

途中まで、笑って聞いていたさんまさん、びっくり。

だって、そこはウン千メートルの山頂への途中。

とん・・・とん・・・・とん・・・って。

  

で、野口さんは、その落ちて行く彼を瞬時に忘れ、次にどうするかを考えた。

そうしなければ、残りの全員を連れて帰れないから。

非情な様だけど・・・・ 

登山家にとっての死はそんなものなのかもしれない。

一歩、踏み違えただけで生と死が別れるぎりぎりのところを、常に歩いているわけだから。

  

登山家の死生観は、戦火の国に暮らしている国民と同じなのかもしれない。

戦火の国では、どんなに死を悼んでも、残されたものは日常を生きなければならない。

そこでは、立ち止まることが悲しみの表現ではない。

笑って歩きながらも、忘れないことが死を悼む方法なのだ。

   

野口さんも、亡くなった友人のことを忘れる日は無いだろう。

あのピノキオのようなあどけない瞳が映しているのは、自然の厳しさ、美しさ、生命の儚さ、人生の脆さ。

それらは彼の胸にたたまれて、彼の顔は子供のように輝いている。

 

なんか、朝から、良い物を見せていただいたような・・・・

 

 

 

  

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さっき、野口健でググって見たら、公式ホームページが有って、また、「さんまのまんま」に出るみたい・・・

11月30日ですって。

こちらでは、いつ、放送するのかしら?

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2007.10.27

ワープ台風 ファクサイ

朝から雨。

ときおり、パラパラと大粒の雨が屋根を叩く。

南大東島の南で、突如、発生した台風20号・ファクサイの影響?

気象情報士・森田正光さんの「チーム森田」のシュミレーションでは、この台風は「ワープする台風」という結果が出たようだ。

前線に沿って、あっという間に中心が200~300キロ移動する可能性もあったらしい。

ワープは別としても・・・・

時速95キロと猛スピードのファクサイ。

二時間で190キロ・・・・ま、ワープに近いわ。

今夜にも関東を通り過ぎて行くと予想されているけど・・・・

どうか、被害がでませんように・・・・

 

そんな中、我が家の上空には・・・・

Img_17201  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_17151  

 

 

 

 

綺麗な虹。

 

こんなに大きくて完璧な虹を見たのはひさしぶり。

 

Img_17191  

 

 

 

 

 

 

この虹を作り出しているのは反対側の空に沈み行く夕日。

 

虹と夕日の間で、写真を撮っている居る私には、雨が降り注いでいる。

自然は不思議・・・・・

  

 

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2007.10.26

親と子

今日は生徒達と、豊田まで和食のバイキングランチに出かけた。

もう、お腹いっぱいで何も入らない・・・・

 

出かける前に、亀田興毅君の記者会見をちらちら見ていた。

いつもの他人を威嚇するような顔ではなく、憑き物が落ちたように、温和な表情だった。

食事の間、彼らの話題になって、子供たちは可哀想と同情する声が多かった。

謝るべきは親だと言うことで、意見が一致した。

 

そういえば・・・

この頃、社会的地位の高い人々の不正が暴かれ、彼らに対してのメディアの報道を見ていて、この人たちの子供はどんな気持ちで、これを見ているんだろうと思うことがあった。

親の惨めな姿を見ることほど、子供にとって辛いものはないものね。

亀田兄弟にとっても、父親はいつも肩で風を切っている最強のヒーローだったのだろう。

それが、他人に罵倒され、仕事を追われ、家に閉じこもっている・・・・

そんな父親を見るのは、さぞかし、辛いだろうと思う。

 

ボクシングの世界だけではなく、リストラされたり、仕事に失敗したり、財産を失ったりして・・・・

自暴自棄になったり、呆然として何も手がつかなくなったり、病気になってしまったり・・・

そんな父親を持っている子供たちは、今の時代、少なくないはず。

 

父親のそんな姿を見て、なんて不甲斐ない人だと幻滅し、今まで威張りくさっていてその程度の人間かよとバカにしているかもしれないけど・・・・

それは間違っているよ。

 

仕事で失敗したからと言って、まだ、人間として失敗したわけではない。

たとえ、不正をし、間違ったことをしても・・・・

生きている限り、人間としてのやり直しは出来る。

その一生の最後の最後まで、結論なんか出ないのが人間だ。

  

この世界では、親と子供は運命共同体。

親の失敗によって、どうしても子供は物理的に不利益を被る。

家を失い、食に困り、他人にさげすまれるかもしれない。

だけど、そのことで、親を恨んではいけない。

  

日本と言う恵まれた国に生まれたことによって、幸せのハードルは高くなっている。

世界を見れば、生まれてもまともに育つことすら困難な国が、いっぱいある。

ハンデを背負って生まれている子供も、いっぱいいる。

とりあえず、人を批判できる年まで、きちんと育ててくれたのだ。

感謝をしても、恨む筋合いは無い。

 

親がどうであるかを言訳にして、人生を始めると、自分を失う。

親の人生は親が引き受けるしかないように、子供が親の人生に不満を持っても、自分の人生は変わらない。

自分の境遇を変えたいのなら、自分の力で変えて行くしかない。  

 

そして・・・

時にはわが子のように、親を労わり、慈しみ、愛する。

親は先に生まれただけで、その魂は、子供よりも成長しているとは限らないのだから。

それが出来れば・・・・

その子供は、すでに人間として成功している。

この世界の最終目標は「愛」なのだから・・・・

 

 

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そう言えば、今日はジュセリーノの予言によると大地震の日だった・・・・?

今、Wikipediaで確認しようとしたら、予言はすべて消されていた。

まあ、何とか無事に終わりそうで・・・・何より。

  

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2007.10.25

食えない話

このところ、朝、目覚めれば、どこかの不正が摘発されているという、香ばしい状態が続いている。

こんなに「トホホな国」だったのかと驚くぐらい、皆さん、せっせと不正を働いておられる。

不正もトリドリ。

土産物やご当地物の不正なら、

「騙されたほうも、味オンチじゃん!」って、苦笑いだけど・・・・

食えない話もある。

  

「防衛省の天皇」と呼ばれたほどお偉い方。

お友達の商社から、あれこれ驕ってもらう見返りに、戦闘機のエンジンを買ってあげていた。

そりゃ、堅くて食えない。

一般ピープルは見たことも無いし。

 

で、一家でその商社にぶら下がって、甘い汁を吸っていたらしい。

まるで、娘がてんこ盛りダイヤで結婚式をしたせいで暴動が起こっているどっかの国の独裁者一家のような・・・・・

 

そんな守屋武昌さんは8000万にもなろうかという退職金を貰い、いずれどこかに天下りして、実り多き老後を悠々自適で暮らすつもりだったのだろうけど・・・

そうは問屋は卸さない・・・

――――よね?

まさか、ホリエモンやミートホープの社長は逮捕しても、あの人を逮捕しないなんてことはないよね?

 

それにしても・・・・

皆さん、何を願って、そんなに一生懸命、不正を働いているの?

欲張って、人並み以上に頑張って、結局、全てを失っている。

そんな話は、昔話にいっぱい出てくるのに・・・・

きっと、あの人たち、お母さんに昔話を読み聞かせてもらえなかったのね。

 

いずれ、あの人たちが昔話になっていたりして・・・あはは。

「昔、昔、ある国に「もりや」という欲張りなおじいさんがおった。

おばあさんと二人、出入りの商人に驕ってもらって、ゴルフばかりしとったそうじゃ・・・・」

さて、この続きはあなたの脳内で・・・・(笑)

 

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あら・・・どんぐりプロジェクトを真似した「どんぐり詐欺」なんてものまで・・・・?

  

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2007.10.24

人間ドック 2007

ふう。

今日は人間ドックの日。

昨日の夜から飲まず食わずで、空腹を抱えて・・・・

行きましたよ、隣の市の医師会公衆センター。

毎回、バカ混みで、昼過ぎまで掛かるんだけど・・・・

――――あれ、なんか今日は微妙に空いている。

いつもは1時近くまで掛かるのに、今日は昼前に終わった。

 

で、今回はと言うと・・・

エコーが肝臓の辺りでかなり彷徨っていた。

肝臓は去年も「脂肪肝の疑いあり」だったので、想定内。

そのためにウルソ(熊胆)の入ったサプリメントも食べ始めていた。

それでも悪くなっているのか?

――――ま、いいや、どんとこい、成人病!

 

驚いたのは、医師との面談で体重が減っていると褒められたこと。

――――え?

昨日までオーバーしていたのに・・・?

「減って・・・・いたんですか?」 

「300グラムね」

さ、300g・・・・

ブーになると、100g単位の変化も大事らしい。

 

でも、その300gだけど、

昼食の天ぷらそばと、帰りにデパートで見つけた「マルセイバターサンド」でチャラになったと思うけどね。

あは。

 

あ、昨日の「何事もチャラ」・・・・とすると、私はいずれガリガリになるかも。

でも、年取ってからのチャラは辛いなぁ・・・

 

 

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人間ドックの会場で、「乳がんの話を聞きませんか?」と声を掛けられた。

「乳がん経験者ですので」と断ったのだが・・・・

帰りに寄ったデパートにも、乳がん啓蒙のための特設ブースがあって、乳がんがどんな感触かを知るための乳房の模型が置いてあった。

  

日本女性のがんの中では一番多い乳がん。

でも、私のように早期発見すると、ほとんど普通の生活が出来るし、生存率も高い。

私の場合、がんがまん丸に固まっていたおかげで、リンパへの転移も無くて、手術をしてガンを取り除いただけで済んだ。

その後も、信頼しているサプリメントを食べるだけで、抗がん剤もホルモン治療もせず、お気楽に暮らしている。

 

乳がんは痛くも痒くもない。

だけど、後から思えば、アラートではと思うことがあった。

それは、体臭。

 

誰にでも少しの体臭はあると思うけど・・・

乳がん発見の数ヶ月前から、汗をかくと脇の下から焦げ臭いような匂いがするようになった。

それは、それまでの自分の体臭とはまるで違う強烈な匂いで・・・

何故こんなに自分の体臭が臭くなったのか・・・と悩んだものだった。

その体臭は、手術後は収まった。

それで、私は、「犬ががんをかぎ分ける」と言う説を聴いた時、心から納得したね。

 

私のがんは1.5cm。

小さながんだった。

それでも、そこまで育つには7年以上掛かっていると担当の医師が仰った。

発見前の二年間、私は人間ドック時に、乳がんの検診を受けていた。

だけど、触診だけで、機械的な検査は受けていなかった。 

もちろん、毎年、「異常なし」とされていた。

 

一昨年、夫が何を思ったか、胸部エコーを申し込んでくれていて・・・・

それで小さな白い点が見つかり、精密検査の結果、がんと判明した。

胸部エコーを受けなかったら・・・・

私は今でも、自分がガンと知らずにいたかもしれない。

もしくはなんらかの異常が出て、慌てふためいていたかもしれない。

私のがんは触診では判らないところにあったのだから・・・

 

マンモグラフィは痛いけど、胸部エコーなら痛くも無い。

ぜひ、女性の皆さんは触診だけに頼らず、そういう検査も受けてくださいね。 

あ、男性も乳がんになるそうなので、男性諸君も、ね。

 

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2007.10.23

欽言力

この前のアメーバ・ニュースに「欽ちゃんは予言者だった」という記事があった。

欽ちゃんこと、萩本欽一さんは、運を大切に生きている。

ある時期、大人気だった番組を全て降板したのも、「人生はチャラ」という哲学から。

 

で、なぜ、欽ちゃんが予言者かというと・・・

1999年発売の著書「まだ運はあるか」のなかで、

「僕ね、牛は怪しいと思うの(中略)どうも人間を違う角度から倒しているという気がするんだよね」

と、狂牛病の発生を予言するようなことを述べていたことや、

阪神大震災の前に、「あそこは危ないから、泊まりの仕事を入れるな」

と言っていたというマネージャーの証言かららしい。

 

でも、これらは欽ちゃんの予言と言うよりも、「何事もチャラ」という哲学によるものらしい。

牛は人間に何の抵抗もせず、食べられている。

何事もチャラなら、人間は必ず牛に仕返しされる。

阪神地方で大震災が起こるとは誰も予測していなかった。

「皆が大丈夫と言うところほど、危ない」

そういう考えの下に口にした言葉が、次々と当っているということのようだ。

 

これは、美輪明宏さんの「正負の法則」や、細木数子さんの「六星占術」にも通じる考え方。

美輪さんの「正負の法則」は正があれば必ず負があると言うものだし、「六星占術」はその正と負を12年の廻りのなかに嵌め込んだもの。

欽ちゃんは事象の中にその正と負を見ている。

彼らはその法則を自分の人生の苦労のうちに見出し、今の成功を得ている。

法則が自分にプラスに働くには、マイナスを支払わなければならないと知っている。

 

だからこそ、欽ちゃんは、「人生『無駄』にこそ価値がある」と思うのだろう。

近著「欽言力」の中にこんなエピソードが・・・

 

欽ちゃんは長男に、「大学へ行くのはいいけど、そのあとは大学生活が無駄になるような職業についてほしい」と言い、長男は大学を出て、弁当屋に就職。

次男は予備校に行ったあと、受験しないで就職した。

どちらも普通の親なら嘆き悲しむところ。

だけど、欽ちゃんは「最高の人生」と褒めている。

――――先払いのマイナスをしたほうがよいという判断・・・・?

 

それもまた、子を思う親心。 

真綿に包むように、マイナスから子供を遠ざけて育てている親たちは、いずれ、子供が引き受けるマイナスの大きさに思い至らない。

そして、そのマイナスが子供に来たとき、親も大きなマイナスを受け取ることになることも・・・

 

たとえば、親が子を、子を親が殺す・・・・・

それは、小さなマイナスを避けてきた結果、大きなマイナスが来てしまったということ。

 

少しずつ、「無駄なこと」をしていく。

それは「人生の小さなマイナス」を常にこちらから求めて得て行くこと。

そうしていると、大きなマイナスは来ないと苦労の末に成功した彼らが言っているのだから、真似をしても、無駄にはならないかも。

  

  

  

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2007.10.22

オーラな出来事 壁を流れるオイル

「オーラの泉」に前回から始まったコーナー。

前回はツインソウルの話と死を察知する犬の話だった。

 

毎回、ビデオを見てトークするゲストが呼ばれている。

今回は森公美子さんと宇梶剛士さん。

――――あらら・・・

どちらも、ゲストとして出演されたときに、かなり霊的なお話に発展した方たちだわ。

宇梶さんのときなんか、江原さん、憑依されそうになっていたけど・・・・

もう、大丈夫?

 

さて、今回は・・・

事故で亡くなった少年マイケル君の部屋の壁からオイルが滲み出てきて、流れると言う不思議な話。

そのオイルは十字架の形になったり、M(マイケル君の頭文字)の形になったり、歩けなかった人に塗ったら歩けるようになったり・・・

――――奇跡のオイル?

 

家族は、マイケル君が医師になって人のために尽くすのが夢だったからと納得している。

評判になり、地元のテレビ局がその成分を分析したのだが、何の液体かさっぱり判らないと言う結果になった。

家族は「多くの人々が訪ねてくれることで癒されている」と言っているので、何の液体かはあまり問題にはならないようだ。

  

――――まあ、丸山ワクチンだって、成分はほとんど水と変わらないと言われているしね。

成分が未知ってことは、分析する側がまだそこに行き着いていないと言う事だってありえるわけで・・・

  

で、この件に関する江原さんの見解はと言うと・・・

「どうかな・・・と思ったんですけど」

どうやら、このオイルに、「マイケル君の関与は無理」と江原さんは思っているようだ。

というのも、亡くなってすぐにそこまでの力を発揮するのはなかなか難しいから。

ただ・・・

ある種の超常現象であることは確かで、家族の信仰心=思い込みの念で起こった可能性があるということだった。

キリストと同じ苦しみを味わいたいと言う人の掌に出来る聖痕のようなもの・・・?

 

そういえば、この話

森さんのお友達が幽霊になって出てきたときに、幽霊になるには5つの条件があると言ったらしい。

「霊の集中力、磁場、受け手、静電気の起こるような状況、蛍光灯ではない太陽光ではない小さな光の時に映像化しやすい。

私はここの場所にはいない。

あなたの右脳を使って、あなたが勝手に映像化しているだけ」

森さんが「触って良い?」と訊いたら、「触っていいよ。あんたの想い込みだから」

そこで、触ったらちゃんと触ることが出来た!

やがて、朝になったので、「朝になったから、溶けたりしないの?」と訊いたらところ・・・

答えは、「あんだ、ドラキュラじゃねえもの」だったそうな。

 

宇梶さんの不思議は、親戚のおばあちゃんの死に立ち合ったときのこと。

そのおばあちゃんが息を引き取った瞬間、室内につがいの蝶が飛んできて、宇梶さんに纏わりついたという。

 

「蝶は霊媒的な生き物」と江原さん。

死んだ人の魂を乗せていて、メッセージを伝えようとするらしい。

 

美輪さんにも蝶の話が・・・ 

ある外国のホテル、改装中に日本人の兵隊のお骨がいっぱい出てきて、なかなか改装が進まなかった。

訪れた美輪さんがそのお骨にお経を上げたところ、物凄い数の蝶が飛びかって・・・・

「ご苦労様。ありがとうございました」と感謝の言葉を伝えたら、その無数の蝶は四方に散っていったという。

――――最近、蝶がよく飛んでいるけど、あれが皆、霊を乗せていたら・・・ちょっと怖いかも。

 

ということで、今回の「オーラな出来事」は・・・ 

「信仰の念は時に奇跡を起こす」でした。

  

 

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2007.10.21

オーラの泉 小雪

小雪さんといえば、清潔感漂う女優さん。

小雪と言うお洒落な名前にぴったりの人。

―――――まあ・・・芸名かと思っていたら、本名なのね。

こんなに何拍子も揃っているのに、悩むことなんかあるのかしら?

と思いきや・・・意外にも、大変な悩みが・・・

  

階段を下りながら、「緊張する・・・」と呟いた小雪さん。

国分君とは共演したこともあるらしいけど、お二人とは「初めまして」だそうで。

「怖いものはタヌキの置物」とスピリチュアルチェックで答えた小雪さんに、「嫌われちゃったかな・・・」と江原さん。

タヌキに似ていると言う自覚がある・・・?(笑)

でも、「後ほどの・・・」になったけど、小雪さんのタヌキ嫌いは、ただのタヌキ嫌いじゃないみたい。

 

高校時代はバレーボール部でインターハイに出たほどの運動選手だった小雪さん、卒業後は幼い頃からの憧れだった看護学校に入った。

それと同時期に、軽い気持ちで始めたモデルのアルバイト。

ところが、それが問題になって、看護学校を辞めることに。

皮肉なことに、モデルの仕事では大成し、モデルとしての最高峰、「パリコレ」のモデルにまでなってしまった小雪さん。

やがて、テレビの仕事が入るようになると、またもや、すぐに大役が・・・・

「ラストサムライ」でハリウッドデビュー。

あっという間に日本を代表する大女優になってしまった。

 

でも、問題は・・・・

それを小雪さん自身は望んでいたわけではない、と言うことで・・・

 

小雪さんは女優に関心はなかったので、まったくわからないまま、ここに居る自分を恥ずかしく感じていた。

周りに恵まれている。

自分の意思とは裏腹に物事が上手く行く。

そんな感覚はあっても、自分の意思はなかった。

 

「小雪さん、霊媒だから。意思があってはいけない」

「無いから、何にでもなれる」と、江原さん。

何にでもなれる・・・それは、女優として恵まれた資質。

だけど、小雪さんは、

「こういう肩書きで、ここにいる自分を私ではないと思ってしまう。向いていない」

それに対して、「ご自身は向いていない」と江原さん。

「だけど、ご自身の魂の人は向いている」

 

「自分が生きていない気がするでしょ?」と小雪さんに訊く江原さん。

確かに、小雪さんは目立つのが嫌い。

家に篭って、手芸をしたりするのが好き。

でも、女優は目立って何ぼの職業。 

していることと、感情が引き裂かれている。

   

小雪さんとは反対で、自他共に認める「目立ちたがり」の国分君。

小雪さんに嫌われていたかと心配するが、「役目があるから」と小雪さんに慰められた。

その小雪さんに「あなたにも役目がある」と伝えた江原さん。 

その役目のために、「あれよあれよと、(ここまで)引っ張ってこられた」と視る美輪さん。

   

「上品な女優さんが出てきた。武家の妻女を演技できる人が出てきて嬉しい」と喜んでいる美輪さん。

小雪さんを見出したハリウッドを捨てたモンじゃないと思ったそうな。

でも・・・

「この人は何をしていても、決して満足しないの。欲求不満のまま・・・」と美輪さん。

小雪さんは「この仕事をずっとして行けば、答えが出るかも」と思っていたらしいのだが、「まだ、満足は出来ない」という。

 

ここで・・・

「霊媒は自己満足してはいけない」と江原さん。

「霊媒は道具」なのだから、白紙で無ければいけない。

そこに自己満足があれば、「白紙」ではなく、色がついてしまい、偏っていることになる。

「一生、充足感なんか得られないとおもいますよ」と断言する江原さん。

「真っ白な画用紙、それが霊媒の個性」と美輪さん。

 

オーラの色 赤

母親は感情を開放するタイプだったが、父親は自問自答してコントロールするタイプだった小雪家。

「赤いオーラがあるから、怒っているんですよ」と江原さんは言うけれど、小雪さんはあまり感情を表に出さないタイプと自分を思っているようだ。

 

前世のひとつは、フランスの女性。

霊能力・ヒーリング能力のある女性だった。

それを見込まれ、お城に幽閉され、特定の人のためだけにその能力を使わされていた。

その話を聞いて、「あっ」と小さく声を上げた小雪さん。

同じことを、お姉さん(弥生・歌手)に言われていたらしい。

お姉さんは霊能力のある人で、小雪さんの前世や未来まで見渡しているようだ。

 

前世の女性は、幽閉が終わった後、修道院に入り、マリア信仰をした。

その縁か、「マリア様からのメッセージ」を伝える江原さん。

そのメッセージとは・・・

「あなたは、自分の今の立場や今の状況を自分で作ったのではなく、導かれてきた。

導かれたこの道こそが、人を癒す道であり、あなたに与えられた役目であると言う自覚を持ちなさい。

今、寄り道をしていると言う感覚を捨てなさい」

 

華やかな宮廷にいながら、華やかな生活とは無縁に閉じ込められていた前世の小雪さん。

実は今の女優と言う華やかな世界は憧れそのものだったと美輪さん。

つまり、今の状態は前世の小雪さんが望んだもの。

――――あらら・・・

  

ただ、その前世の影響で、小雪さんは抑えつけられることに我慢出来ない。

タヌキの置物のような怖い顔の人に囲まれていたせいで、タヌキの置物やヨーロッパの怖い像が苦手。  

理不尽な理由で人を虐める人には、感情を爆発させること無く、冷静に怒っている。

 

守護霊のお一人は武家の妻女。

かんざしが好きな人だった。

その影響で、小雪さんはかんざしや髪を留めるもの、着物が好き。

 

「達成感や充足感をあまり感じられない」

と、悩んでいる小雪さんに、お二人は今後のアドバイスを与えた。

 

女優はその演技により、不特定多数の人々に、癒しを与え、役に立つことが出来るのだから・・・

それを役目として意識すること。

そして、今の自分の状態に感謝する心を持つこと。

 

小雪さんは、今の自分の容姿や立場に感謝しないから、満足が得られない。

それに感謝すれば、充足感を得られるようになる。

人間は、常に、何か、不平不満を持とうとするもの。

不平不満は諸刃の刃。

上に向かうエネルギーにもなるが、自分を見失うことにもなる。

何時も最悪のときを思い出して、「今」に感謝すること。

  

その話を聞いていて、「ありがとう、美輪さん」と、唐突に、国分君。

―――――ま、感謝が足りなかったの・・・?

会場、大笑い。

 

最後に、「女優が役目であることを肝に銘じて、これから努力する」ときっぱりと答えた小雪さん。 

更なるご活躍を!

 

  

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誰にでも役目はあると言われるけれど、ほとんどの人間には、小雪さんのようなはっきりとした導きは無い。

だから、占い師や職業霊能者は繁盛している。

だけど、自分の生活に不平不満を抱いたときには・・・

闇雲に他の何かを求めずに、「今、ここにいる」という意味をじっくりと考えたほうが良いのかも。

 

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2007.10.20

大須 大道町人祭

朝一番で作品展の会場へ行き、その後、大道町人祭を見に大須へ。

ステーキハウス橋本の行列に並び、ランチを食べた後、大須の町をぶらぶら。

 

そこら中で大道芸人が腕を揮っている。

Img_16601  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火を噴く芸人

 

Img_16641   

      

   

   

 

   

 

ちんどんやさん

 

Img_16981 

   

   

   

 

 

 

 

 

南京玉すだれ

 

Img_17021  

  

  

  

  

  

  

おいらん道中

 

他にもベリーダンスやジャグリング、パントマイム・金粉ショーと盛り沢山。

屋台もいっぱい出ていて、どの通りも祭り気分で華やいでいる。

  

で、今日、見た中でのイチオシは・・・

Mr.BUNBUN

大道芸人はセッティングも自分でしなきゃいけない。

Mr.BUNBUNは簡易テントを取り出したり、地面にカーペットを敷いたりしながらも、子供をいじって笑わせてくれる。

演目は、悪魔サーカス団に攫われた王子を救い出す正義のヒーロー・アイシュー仮面。

一人芝居をしながら、ジャグリングや綱渡りをするという物語仕立て。

テントの中で、悪魔サーカス団、プリンセスセーラー、アイシュー仮面、偽アイシュー仮面に早変わりしているのだけど、中が丸見え。

それもまた、ご愛嬌。

 

リンゴをジャグリングしながら、齧って行くのには、観衆大爆笑。

Img_16751  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

口からリンゴが飛び散って大変なことに・・・

ま、あのカーペット、そのためだったのね。

 

最後は、ドライヤーのようなもので風を送り込み、巨大風船をつくり、

Img_16881  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 すっぽり入り込んで

Img_16921

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなことに・・・・

 

面白かった~  

シワが三つは増えたわ。

 

だけど、あの人たちって、普段はどういう生活なんだろう・・・・?

 

 

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帰って、夫が録画していた「キングコング」を観ていて、声を上げた。   

リンゴを齧りながらジャグリングをしている芸人が出ている!

これも、シンクロ二シティ・・・・? 

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2007.10.19

ミスった・・・

名古屋まで資材を買いに行ったり・・・

庭の木を切って、庭を埋め尽くしたり(まだそのまま)・・・・

柿山へお弁当持って柿狩りに行ったり・・・・

作品展があったり・・・

と、普段の何倍か身体を動かした今週。

頑張った私にご褒美を・・・

とコーヒーを一口飲んだ瞬間、今日までに提出しきゃいけないものを忘れていたことに、気づいた。

でも、もう、期限の時間はとっくに過ぎている。

  

・・・・ま、まずい。

 

忘れていても・・・何とかは、なる。

なるけど・・・

このポカを穴埋めするためには、忘れなかったときの何倍か頑張らニャいかん。

宮崎をどげんかしとる場合じゃニャい!

赤福を心配している場合じゃニャい!

   

と、ネコを被ろうとしたものの、ネコになって、どうにかなるわけもなく。

早く、何とか考えて、問題解決しなきゃ。

あれさえ出しておけば、何もしなくてもよかったのに、また手の込んだことをしなきゃいけない。

今年は普通にしていようと思っていたのに・・・トホホ。

 

そういえば・・・

書いたかどうか忘れたけど、今年は六星占術では「中殺界」な私。

うっかりミスしたり、いつもでは考えられない気の迷いが出る年なんだって。

(って、うっかりはいつものことじゃん!)

黙ってやり過ごすしかないらしい。

でも・・・ふふふ・・・もう少しで、今年も終わる。

来年は「再会」。

失敗を挽回するには最高の年。

種まきの年。

「乱気」な私は何もしちゃいけないのだから、来年の私に期待するしかない。  

頑張れ~来年の私!

あなたの頑張りで未来は開ける。

 

あ・・・つい、現実逃避してしまった。

来年、生きているかなんて判らないわよね。

私のような年代物に限らず、若者も、赤ん坊でさえ、未来は確約されていない。

 

今、この場所で出来ることを着実にしなければ・・・・

 

 

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2007.10.18

もしもし、亀よ

ボクシングは好きじゃないけど、毎朝、ワイドショーで騒がれているので、亀田家のことは知っている。

以前、お笑い芸人が彼らの練習に参加した番組も観た。

だから、亀田兄弟が、身体を鍛えていたのは知っている。

虚弱体質の私としては彼らの体力や鍛錬には、頭が下がる。

だけど・・・

どんなものでも、最高のものは美と繋がっている。

と、思っているので、

彼らが最高のボクサーなら、もっと、美を感じさせてくれるはずと思っていた。

だから、大毅選手の今回の世界チャンピオン挑戦の結果は・・・

「むべなるかな」

 

子供は家と親を選んで生まれてくる。

大毅選手は亀田家に生まれることを選んだ。

あの父親とあの兄弟の中で、育つことを選んだ。

父親や兄を信じ、その言葉に従い、あの若さで蹉跌を味わった。

信じていたものが世間では通用しない・・・

そのショックは大きいだろう。

だけど、彼はその学びをするためにその家に生まれたのかもしれない。

乗り越えられる試練しかこないのだから、彼はこの試練を乗り越えられる。

父親も兄もそれぞれの試練を乗り越えられる。

それは、生まれる前の約束なのだから・・・

 

若いうちに失敗できる人は幸せ。

失敗は人生を曲げるものではなく、人生に寄り添う影だから。

影は光を際立たせる。

いつか、大毅選手がチャンピオンになれたなら、どんなに美しく光り輝くことか・・・

  

  

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それにしても、可哀想なのは、相手をしたチャンピオン内藤大介選手。

彼は防衛をしたわけだから、もっと称えられていいはずなのに、低次元な話題の添え物にしかされていない。

頑張れ、内藤!!

 

っと・・・

夕方、大毅選手が内藤選手宅を訪問し、謝罪したと言うニュースが・・・

大人は変に裏なんか考えず、素直に、「よくやったね」と褒めましょうね。

 

 

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2007.10.17

無慈悲な剪定屋

さて、今日は木を切らねば。

我が家の庭に父が植えてくれたアカメガシ。

ぽこんと尖がった山だったところを整地した我が家の庭と相性が良かったのか、あっという間に伸びた。

無慈悲な剪定屋の夫が、毎年、1mほどの棒になるまで剪定していたのだけど、去年は私が1mちょっとのところで剪定し、枝もあまり払わずにいたところ・・・

伸びる、伸びる・・・・

なんと3m以上になって、横にも枝を伸ばして、狭い庭が埋もれてしまった。

 

で、ちょっと、切ってみると・・・

うわぁ・・・!!

父が植えた元の幹はすっかり腐ってしまい、根元から新しい幹が伸びている。

どうやら、あまりにも葉が茂ってしまった上に、今年の夏の暑さで、中が蒸れて腐ったらしい。

 

ちょんちょんと枝の先を摘んで済ますわけには行かなくなった。

このままでは、木が枯れてしまう。

そこで私も、無慈悲な剪定屋に変身。

バンバン切った。

 

すると、植えた覚えのない榊があったり、

自然薯のツルがいくつも伸びて枝に絡まっていたり、

山の中の藪に入ったような気分。

 

ところで、この自然薯、どこから来たのかしらん?

山だった頃から有ったのなら、ウン十年物の貴重な自然薯じゃない?

 

とりあえず、南側と西側を切ったところで、庭が埋まって動けなくなってしまった。

 Img_16141

 

  

  

  

  

   

 

こんな状態に・・・

これを全部ゴミ袋に詰め込まなきゃいけないのだけど・・・・

陽にあたったのがいけなかったのか、力仕事をしたのがいけなかったのか・・・・

気持ちが悪くなって、ダウン。

腕もだるい。

たぶん、明日は筋肉痛になりそう。

 

夕方、刻んだ枝をゴミ袋に詰めながら、空を見上げると・・・・

Img_16171  

 

 

 

 

 

 

 

Img_16151

 

  

 

 

 

 

 

 

雲が南の一点に引っ張られている・・・・

マピオンで調べると、あちらの方向は、三重・和歌山方面になるみたい。

地震ではありませんように・・・・・

 

 

 

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2007.10.16

赤福ファン

そろそろ、世のケーキ屋さんではクリスマスケーキのスポンジを焼き始める季節?

 

赤福の報道を見ていて、そんなことを思った。

伊勢中毒な私、伊勢に行くと必ずおはらい町やおかげ横町で赤福を食べてきた。

なので、赤福のない伊勢なんて、考えられない。

今思えば、あれも冷凍品だったのかも・・・

 

というわけで、私も騙された被害者の一人。

なのだけど、あまり、怒りはない。

店頭に置いたものを回収して再包装したのなら、絶対、許せない。

だけど、作ってすぐに冷凍していたのなら、問題ない。

クリスマスケーキが許されるのなら、赤福だって許されても良いはず。

 

常に作り置きしているファーストフードチェーンや品物をどんどん補充するコンビニ。

日本人は、「物が無い」という状態を理解できなくなっている。

どこに行っても欲しいものが欲しいときにあるのが当然と思っている。

それが、昨今の偽装の基になっている。

 

「白い恋人」や「赤福」のような、その地を代表するような土産物は、品切れなんて許されない。

普段は売れないのに、休日にはドカンと売れるのが土産物の宿命。

とにかく、ドカンと売れるときの対応をしなければ・・・ということで、大量生産。

 

大量生産のためには、工場施設も必要。

工場施設を作れば、従業員も必要。

そうやって一度ラインが出来上がれば、売れようが売れまいが、雨が降ろうが槍が降ろうが、生産を続けるしかない。

 

土産物店でやってくるお客さんを待っているわけには行かなくなり、駅や空港、デパートと販売先を増やす。

それでも、間に合わず、製造日の付け替えや、こっそり冷凍保存。

「お客様のため」と言う建前に振り回されて、自分の価値をすり減らす自転車操業に陥っている。

それって、結局、お客様のためにも、自分たちのためにもならないのでは?

  

 

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でね。

赤福ファンの私は、これからも、赤福を買うよ。

だけど・・・

あちこちで箱詰で売っている赤福は、「これは冷凍です」と堂々と説明してね。

まあ、一時的には売り上げが落ちるかもしれないけど、赤福ファンは多い。

一定量は売れるさ。

 

で・・・

伊勢の店では、目の前で餅をついて、「出来立てですよ」と出して欲しいなぁ。

 

実は今までも、そこらの駅の売店で売っている赤福と、わざわざ伊勢まで行って食べる赤福が同じじゃつまらないと思っていた。

伊勢に行けば、つきたての赤福餅が食べられる・・・・

それくらい差別してくれると、伊勢のお店に行く楽しみも増えるってものだわ。

 

追記:2007・10・19

赤福は店頭から回収した赤福餅を冷凍したり、餡と餅を分けて、餡を子会社で商品として売っていたりと不正を重ねていたことが判明。

三重県から無期営業停止処分を受けた。

ま、妥当な処分。

 

それにしても、よくそんなことをして食中毒を起こさなかったものだわ。

山ほど、保存料が入っていたのかな・・・?

あら、また、味オンチが露呈してしまったわ。

TORAねえちゃさん、営業再開した折には、赤福本店の前で会いましょう!(笑)

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2007.10.15

何が通ったの?

今朝の空。

 

こちら(北東)から・・・

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あちら(南西)へ・・・

 

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どうやら、何かが通って行ったみたい。

冬の朝の氷に薄く積もった雪のような雲を掻き分けて・・・・

 

この前、地震の夢を見た。

災害の夢はいっぱいみてきたけど・・・・

地震の夢を見たのは初めて。

―――――もしかして、地震が近い?

でも、あの夢の私は急いでテーブルの下に隠れたけど、大して揺れなかった。

まあ、この辺は大丈夫なんじゃないの。

なんて、気楽に考えているのだけど・・・・

 

さあて、今週はいろいろと忙しい。

がんばろっと。

   

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2007.10.14

チューリップ・バブル

この頃、世界は泡だらけ。

あちこちで、儚い夢が膨らんでは消えている。

 

ところで、世界初のバブルは何かと言うと・・・・

「チューリップ・バブル」

だそうで。

 

これは、1637年、オランダで起こった。

トルコ原産のチューリップをオランダに輸入し、次々と品種改良したところ、その球根に異常な高値がつき、やがて、投機の対象に。

 

珍しいチューリップを買うのは金持たち。

だけど、それを投機の対象としたのは貧民だった。

といっても、貧民には珍しく高価な球根を買えるはずもなく・・・・

彼らが買えたのは珍しくもない廉価品。

その廉価品も、次第に値が上がりし、やがて、現物取引から先物取引へと移行し、手形取引にまでなったという。

 

手形が人から人へと渡り、債権者や債務者の特定すら難しくなった頃、

バブルは崩壊する。

理由は簡単。

金持たちが珍しくもないチューリップを買わなかったのだ。

金持ちほどシビアなものだからね、あは。

 

宴の後は、債務者・債権者が入り乱れ、大混乱。

結局、手形が「無かったこと」にされ、バブルは終焉した。

でも・・・・

チューリップはオランダでは一時的に憎まれたらしい。

チューリップにしてみれば、とんだ、とばっちり。

 

アメリカのサブプライムローン問題の裏にも不動産バブルが有った。 

この前、サブプライムローンを借りて払えなくなった人々を訪ねる番組があった。

あるメキシコ系の10人家族は、日本のウサギ小屋基準からすると、かなり大きな家に住んでいた。

といっても、大豪邸と言うほどでもない。

 

彼らのサブプライムローンの借入は日本円にして7000万。

毎月の支払いは50万以上!

だけど、その一家の収入は30万そこそこ。

どう考えても、払っていける額ではない。

本人達は住宅が値上がりしたら転売し、儲けようとを目論んでいたらしい。

だけど、それが外れて、無一文になり、家を追い出されそうになっている。

 

誰もが欲しがるような不動産なら、今でも買う人はいるだろう。

だけど、世間の情報に踊らされ一攫千金を夢見た人たちが買うような家は、安いチューリップと同じ。

価値が無い。

 

サブプライムローンを組んだ金融機関はそれが不良債権になろうがなるまいが、関係ないらしい。

その債権は住宅ローン担保証券に組み込まれ、その金利の高さに眼が眩んだ投資ファンドなどにより世界中にばら撒かれた。

そんなものに、頭の良い人たちは群がったのは、何故・・・?

という疑問は残るけど、儲かると思ったのは確か。

   バブルの不思議は、明確な加害者も明確な被害者もいないこと。

誰もが、自分の欲で突っ走り、誰もが最後には何かを失う。

 

「欲」を抑制する薬でも開発するしかないか・・・・

それとも、 

「過度の欲は犯罪である」ということにでもするか・・・・

それとも、

全世界的に、「一人の人間の持てる富はここまで!」と「富の総量規制」でもするか・・・

 

一番有効なのは、ある日、空から神様が降りてきて、「強欲な人は地獄行き」と、宣言してくださることかも。

 

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2007.10.13

鍋占い

夜は涼しいと言うよりも寒いほどに・・・

我が家の夕食のメニューに「鍋」が多くなる時期が来た。

 

鍋は主婦の最大の味方。

なんたって、野菜と豆腐があれば出来ちゃうものね。

作る手間もかからないし、暖かいし、ヘルシーだし、最高だわ。

 

そんな便利な「鍋」だけど、「鍋占い」なんて占いもあるようで。

「現代社会を鍋に例える野心作!」ですって!

・・・・・

  ・・・・・

    ・・・・・ 

えぇ~

私ってば、「お肉」!!

 

お肉な私って、他人に言いたくないなぁ・・・

これって、体型から出るんじゃないわよね?

生年月日は入れたけど、身長体重の記入欄はなかったもの。 

 

「お肉」は・・・・

   どんなグループにはいっても中心的な存在です。

   それゆえに、まわりの人の嫉妬をかうこともたびたびです。

   だからといって控えめなあなたを誰も望んでいません。

   今までどおりにリーダーシップを発揮してください。

   ただし、「えび」さんの嫉妬には注意を!

 

嫉妬されるほど、順風満帆な人生、送っていないから、大丈夫か・・・

でも、「えび」さんに注意ねえ・・・

海老な人って誰だろう?

他人の生年月日なんて、知らないし。

後は、皆にこの占いを広めるしかないな。

というわけで、あなたもやってみてね。

 

そういえば、夫は何?

どんな占いをしても、「最凶な組み合わせ」と出るけど、もしかして、あいつは海老な人?

・・・・

  ・・・・

    ・・・・

 

まぁ、「ねぎ」ですって!

    グループ内の癒し系の役割を担っているでしょう。

    少し癖のあるあなたですが、まわりの人はあなたの本質を

    見抜きあなたとかかわることで、癒されることがわかっています。

    このように本質的には「きくな」さんとほぼ変わりません。

    ただ、「きくな」さんよりは適応能力が高いといえます。

    また、「お肉」さんへのフォローはあなたの力を最大限に

    発揮できる場合があります。

 

癒し系ねぇ・・・確かに天然な人だけど・・・・?? 

とりあえず、この占いで、なんとか持っている理由も解かったような・・・・

 

お肉さんな私は、ねぎさんの彼にいくらフォローしていただいても、オッケー。

彼の力を最大限に発揮できる場を与えると言うことね。

ようし、これからも、頼りにさせていただきましょう。

 

 

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でも、最強なのは「豆腐」さんかもね。

  

ps:

そういえば、ノーベル平和賞はゴアさんに。

ジュセリーノ(ジョセリーノは間違い)の予言、ひとつは当ったことになる。

まあ、あれは誰でも予測出来ることだったけど・・・

あとは、10月26日、日本の大地震・・・当りませんように!

 

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2007.10.12

終わった・・・?

不思議な夢を見た。

 

私は大きな窓の前に立っている。

窓は嵌め殺しで、開ける事は出来ない。

大きな蜘蛛がその窓の外で巣を作っている。

――――蜘蛛の女王・・・?

それよりも小さな蜘蛛たちが女王蜘蛛の周りに小さな巣を作り始め、あっという間に窓は蜘蛛の巣で覆われた。

気持ちが悪いと思いながらも、見ている。

追い払うことはこちらからでは出来ない。

すると・・・

突然、女王蜘蛛が破裂した!

小さな蜘蛛たちも、次々と破裂して行く。

窓は蜘蛛の体液で、どす黒い草色や赤紫に汚れている。

 

――――でも、この窓は嵌め殺しだから、私にはどうすることも出来ないわ・・・

いずれ、雨や風が綺麗に掃除してくれるまで、このままにして置くしかない。

そんなことを思って、夢は終わった。

 

あまりにも鮮明な夢だったので、朝から何度も思い出している。

トーテムアニマルの蜘蛛は・・

今ある状況更に悪くなると警告。

エゴ・恨み・嫉妬は人間関係を壊すだけでなく、あなた自身も壊してしまう。

過去の出来事を書くことや、日記をつけることで自分の状況を客観的に知ることが大切。 
    キーポイント:本当の自分を取り戻すこと。

ということで、書いて見た。

 

でも、私の夢の中の蜘蛛は、潰れてしまったので・・・・

悪いことが終わったのだと思うことにしよう。

そうしよう。

 

 

 

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2007.10.11

病院をハシゴ

今日は三ヵ月毎の乳がんの検診日。

前回の血液検査の結果を頂いた。

 

数値は安定している・・・・

わっ、白血球が増えている!!

これは嬉しい。

いつも、正常値すれすれの低空飛行で心配だったけど、今回は4190。

少しは免疫力が上がったのかしら。

  

今回頂いた検査結果には今まで無かった総コレステロールと中性脂肪がプラスされていたけど、どちらも、正常値内。

こんなブーなのに、問題無いざんす。

 

脾臓が治ったせいか、赤血球の数値が落ちていた。

といっても、まだ、正常値よりは高い。

ALkPが少し下がって、LDの数値が前より高くなっている。

肝臓のためのサプリメントも使用し始めていたので、これは想定内。

肝臓が良くなったら、万々歳なんだけど、もう少し、時間が掛かるかな・・・

 

成長期を過ぎてから、ウン十年。

運動もしないで、好きな物を食べて、ストレスを溜めて込んで、身体のために良いことを何もしていなかった私。

すぐに全てを良くしたいなんて、欲張りすぎだよね。

ゆっくりと、良くなって行くための努力をしよう。

 

35歳を過ぎると、見た目の年齢差が広がって行く。

これからの時代、見た目も大事。

私たちは心をプラスチックコーティングしてしまった世代。

心が老成するまでに、先人よりも時間が掛かる。

心は少年・少女だけど、見た目はヨボヨボなんて、悲しいものね。 

 

ま、私の場合、到底、少女には見てもらえませんが・・・ 

 

 

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自分の病院の後は、姉の様子を見に、姉の病院へ。

病院のハシゴは初めて。

老々介護が始まった・・・・?

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2007.10.10

もう少しで破裂・・・?

昨日、姉が緊急手術。

朝から、付き添いのために姉が住んでいる市へ向かった。

行く途中、何時もそんなに混んでいない道が、東名の集中工事のせいで大渋滞。

一時間掛かってようやく到着。

  

で、

病室に行くと誰もいない!!

もしや・・・

と、廊下に出ると、看護婦さんと一緒に歩いて帰ってくる姉を発見。

 

――――大腸を二箇所も切ったというのに、もう、歩いてる?!

 

そういえば、最近は手術後にゆっくりと休ませてもらえないのよね。

私なんか、ガンの手術をした翌日に家に帰されたし。

ま、あれは、ちょっとした怪我みたいなものだったけど。

  

一昨日、友人と三人でお茶した時には、「最近、便秘気味で苦しい」といっていた姉。

「腸閉塞なんじゃない?」と言ったのだが、便秘は慣れっこの姉、たいしたことは無いと思っていたようだ。

ところが、その夜、腹痛が酷くなり、救急外来に行ったところ・・・

とんとん拍子に手術が決まったそうで。あは。

  

で、手術の結果・・・

なんと、姉の大腸は、一部分、二重になっていたという!

その二股に分かれて行く部分が詰まりの元凶。 

その二重部分は先天性のものだそうで・・・

姉ってば、自分の大腸が、世の人と違っていると言う事実に、ずっと、気づかず生きてきたということに。

  

よくまあ、そんなんで、今まで大腸が持ったものだね。

と、苦しんでいる人を前に、見舞い客と盛り上がった。

だけど・・・

後、半日も放っておけば、命はなかったらしい。

  

良かった。

  

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2007.10.09

オーラの泉 二時間スペシャル 寿美花代

私たちにとって、寿美花代さんというと、高島政宏・政伸兄弟の母親と言うイメージが強いけど・・・

なんと、彼女は宝塚の男役、花形スターだったそうらしい。

華やかなスター人生の影には、筆舌に尽くしがたい苦悩が・・・

その人生を、美輪さん、江原さんはどう読み解くのかしら?

どんなメッセージが彼女を待っているのかしら?

  

美輪さんとは旧知の中の寿美さん、「あの宝塚の大スターが、がたがたに上がっている」と美輪さんに言われて、「何も悪いことはしていません」と言訳する。

「興奮で番組に出る前の数日は、魂ここに在らず状態、向こうに行っちゃっていた」と江原さんに言われたときには、「怖い・・・・」そして、「私、何も悪いことしていません」

皆さん、大笑い。

子供の頃は戦前、日本人離れした美貌のせいで、いじめにあっていた寿美さん。

戦後、宝塚に入ってからはそれが幸いして、トップスターに。

 

彼女を慰め励ましていたお母さんは、寿美さんが宝塚時代に亡くなられた。 

その一ヵ月後、寿美さんは舞台で開いていた奈落に落ちてしまった。

その7mもある奈落の底までの間、母親が抱っこして下ろしてくれたと寿美さんは感じた。

もちろん、怪我は無かった。

――――7m落ちて怪我も無いって、凄い!

江原さんによると、母のおかげでもあり、やり方としては「エクトプラズマ」が支えたらしい。

 

1963年、俳優高島忠夫との結婚のために、宝塚を退団した寿美さん。

誰もが羨む美男美女のトップスター同士の結婚。

すぐに子供も出来て、これ以上無い幸せな夫婦だったのだが・・・

長男道夫君が生後5ヶ月になったある夜、悲劇は起こった。

 

道夫君が行方不明になり、必死で外を探した寿美さん。

「ひょっとしたら・・・」と自宅の風呂場に行き、お風呂のふたを開けると・・・

そこには変わり果てた道夫ちゃんの亡骸が。

犯人は家政婦さんだった。

 

生きたまま、腸(はらわた)をえぐられたような思いを抱いて生きる日々。

そんな高島家には嫌がらせの電話が・・・

「被害者に対してなおも、嫌がらせをするというのは、その人たちが幸せではないから」と江原さん。

それは想像力の欠如によるものだという。

 

「トップスターだった寿美さんの狂信的なファンが、結婚して幸せそうな姿を見て許せないと思ったのかもしれない」と美輪さん。

「だったら、私を殺してくれれば・・・」と悲痛な声を出す寿美さん。

何回も死を思った寿美さん、「そうさせなかったのは道夫君」と江原さん。

「正負の法則そのままに、何もかも恵まれた二人には、それに引き合う負も来た」という美輪さん。

「でも、その負によって、高島家の結束が強まった」

「後から生まれた二人の子供に、愛を注いで育てることが出来た」と江原さん。

子供の頃から日記をつけていた寿美さん。

その頃の日記には、「亡くなった母親が道夫君を抱いている夢を見た」という記述が。

「寂しいかもしれないけど・・・(今は)立派な青年になられてますよ」と江原さん。

お母さんと一緒に、道夫君も来ているらしい。

なんと、その道夫君は高島忠夫さんお得意の白いジャケット姿。

忠夫さんが道夫君に着せてあげたいと思った念が届いたらしい。

 

江原さんの霊視によると、高島家は前世からの結びつきが強い家族。

前世では、寿美さんは夫、忠夫さんが妻だった。

妻と言っても、寿美さんはアジアの皇帝のような立場の人で、忠夫さんは芸能関係の才能のある愛人だったようだ。

道夫君はそのときに生むことが出来なかった子供。

家族の学びをするために、何回も家族となっているらしい。

 

「もともと、道夫君は天使だった」と美輪さん。

「高島家の絆を強めると言う役目を果たしに来た」

「それにしても可哀想・・・」と寿美さん。

でも、寿美さんは、もうすぐ、天国で道夫君と会える思うようになって、殺された8月になると泣いていたのだが、今年は泣かなかったという。

死は今生から見ると悲しい別れ。

でも、あの世から見ると、辛い所から帰って来たと、皆喜ぶと言う。

―――――でも、自殺をしたら、元の場所にはいけないらしいので、用心だわ。

 

弟達二人は、母親には言わなかったが、それぞれに、亡くなった兄に関して、不思議な体験をしていた。

政宏さんは、あるとき、突然、耳元で「おにぃちゃん」という声を聴いた。

聴いてすぐに、寿美さんから「今日はあなたのお兄さんの命日だから」と連絡が来たという。

政伸さんは、ある日、今日は「道夫君の命日」と初めて母に教えられ、仏壇に手を合わせた。

その夜、友人と電話中に掌を見たら、両手の掌が金粉だらけで、キラキラ輝いていた。

霊能者に聞くと「ありがとう」という印だと言われたという。

これは江原さんが視るに、「先々、仕事に対するメッセージでもあった。星を掴みなさい」という意味らしい。

高島兄弟は母の悲しみを慮って、そのことを話していなかった。

――――二人とも優しい・・・・

 

どうして、命日に二人ともそういう体験をしたかというと・・・

命日が判りやすいキーワードだからとお二人。

霊界は人間には見えない。

通信をするためには自分を特徴付けるものが必要。

だから、数字は霊界からのメッセージになりやすいという。

 

道夫君を失った悲しみを乗り越え、後から生まれた二人の子供たちも芸能界へと進み、有名な芸能一家を築いた夫妻。

だが、思いがけない落とし穴が・・・

1998年、夫、高島忠夫が「うつ」を発症。

包丁など凶器になるものは隠し、お風呂の水も抜いて、二年間は眠れなかったという寿美さん。

地獄の日々・・・だが、「この人を助ける人は私しかいない」と、寿美さんは頑張った。

その間、夫の母が亡くなったのだが、後追い自殺しないようにとその死を教えなかった。

「母の日」を察知させないように、母の日には、息子達が送ってくる花束を玄関で待ち構えて隠すと涙ぐましい努力もしたらしい。

 

延々6年に及ぶ闘病生活を家族は協力して切り抜けた。

その甲斐あって、今、夫婦はシャンパンを飲みながら、「いつまでも長生きしましょう」と語り合えるまでに。

 

「今日は幸せだった」と寿美さん。

「今日、また、主人とシャンパンを飲みます」

うん、たくさん、飲んでね。

   

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寿美さんのように純粋な心の持ち主には、これでもかと試練が来るという。

試練は、乗り越えられるものしか来ないというけれど、その渦中にあっては先が見えず、暗い水の中でもがくような毎日だっただろう。

寿美さんは見事にそれを乗り越えた。

これからは、穏やかで幸せな老後を送れますように・・・・

幸せな老人は、私たちの希望だもの。

 

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2007.10.08

オーラの泉 二時間スペシャル 貴乃花親方

今回の「オーラの泉」は二時間スペシャル。

まずは、今、話題の相撲界から貴乃花親方が登場。

 

貴乃花光司・・・言わずと知れた平成の名横綱。

兄との仲違い、両親の離婚、父親の死・・・・

スポットライトを浴びながらも、平坦とはいえない道を歩いている貴乃花親方には、どんなメッセージが伝えられるのかしら・・・?

 

美輪さん、江原さんとも初対面の貴乃花親方。

かなり緊張しておられる様子。

「着物姿を拝見して懐かしい」と言われた江原さん、「体格もですかね・・・」

――――あら、わかってらっしゃる(笑)

 

15歳で兄・若乃花(花田勝氏)とともに、父親・二子山親方(当時は藤島親方)の相撲部屋に入門した貴乃花親方。

破竹の勢いで勝ち進み、最年少記録を次々と塗り替え、あっという間に父も為しえなかった横綱の地位に。

でも、父親は横綱になっても「風格がない」と叱るような厳格な親方だった。

貴乃花親方は、技術・強さにプラスした礼儀・挨拶を重んじる父から、相撲の「道」を教えられた。

それでも、いつかは普通の親子に戻ることを夢見ていた貴乃花親方。

引退後、親子に戻れると思いきや、すぐに父親は病に倒れてしまい、ついに、、師匠のまま、父親は逝ってしまった。

父親の余命を宣告された日、親方はどうにも体がだるくなり、自宅のソファで寝てしまった。

夜中、気がつくと、父親が目の前に座って、親方を見ていた。

親方は、また、眠ってしまったのだが、翌朝、灰皿の中に水が入っていた。

灰皿に水を入れるのは父親・二子山親方の癖。

他にそんなことをする人はいない。

だが、もちろん、二子山親方は病院を抜け出せるような状態ではなかった・・・

 

「厳密に言うと、お父さんの守護霊さんが姿を見せてくれた」と江原さん。

「自分はここにいる」ということを伝えたかったらしい。

貴乃花親方が寝てしまったのは、霊現象にあうときには、眠くなり、体が重くなったせい。

 

「失礼なことを申し上げて構いませんか」と江原さん。

江原さんによると、貴乃花親方は考えすぎて迷路に入って変な方向に行く人。

インスピレーションのまま進んだほうが上手く行っているはずだという。

「素直にぱっとやっておいたほうが良かったと思ったことありませんか?」

と訊かれて、

「良くあります」と認める親方。

 

親方は真面目で実直。

でも、これまでは、それがあまり良いほうに働いていないようで・・・

それはオーラの色にも出ている。

 

貴乃花親方のオーラの色は、赤、青、黄色。

赤はマイペース。(決めると赤信号でも暴走してしまう)

青は考えすぎ。(後からいろいろ考えて穿り出して、グジグジと悩む)

黄色はなげやり。(つい、捨て台詞を吐いてしまう)

――――まあ、あの冷静な名横綱のイメージがガラガラと・・・・

  

二子山親方の霊は、そんな貴乃花親方を心配して、後ろについてきているらしい。

「複雑なお話」も有りそうなのだけど、江原さんが視るに、二子山親方は、

「心通う親子関係でなくて申し分けなかった」

「孤独にさせて申し訳なかった」

と反省しているらしい。

この二人は、「前世でも親子だった」と江原さん。

場所は日本。

貴乃花は武家に養子に出て、そのときも、早くに実父母と生き別れた。

「やたら、武士道を思いませんか?」

と江原さんに訊かれ、

「武士道が心から消えたことがない」と答える親方。

「武士道は横綱の資格」と美輪さん。

――――ああ、なぜ、今、貴乃花親方なのかというと、今の相撲界への戒めでもあるのね・・・

「ファザコンでしょ?」と江原さん。 

親子であって親子でないという環境の中で、貴乃花親方には、常に「父」を求める気持ちがあった。

誰よりも父親を愛していた。

だから、父親の悪口を言われたり、粗略にされると許せない。

それが騒動の全ての原因のようだ。

 

でも、今、父・二子山親方は「それを許しなさい」と言っているという。

そして、「自分としての人生を生きなさい」

「父として詫びる」とも言っているらしい。

 

ここで、美輪さん、兄・花田勝の話をし始めた。

「あの人は芸術家。相撲部屋に生まれる人ではなかった」

以前、番組に出演した勝さんは、相撲後の人生は自分の思うとおりに生きると言っていた。

確かに、思い通り生きているのかも・・・

そういえば、この放送の数日前に、離婚もしたわ・・・

 

「(お兄さんは)芸術的な生き方を犠牲にして、家のために相撲の世界に入った」

美輪さんにそう言われて、貴乃花親方、鳩に豆鉄砲状態。

 

「親方はスポーツマン。相撲を好き。(相撲好きでない兄を)理解出来ない」

江原さんから霊的に諭され、二人の違いを理解できれば、「お兄さんも気の毒に」とストンと腑に落ちると美輪さんは思っているようだ。

 

「(芸術家とスポーツマンの)ルール、違います。同じ人間かと思うほど」と江原さん。

「そこら辺がわかると、全部、雪解けして氷解するはず」という美輪さんに、

「今、私は、なんとお答えすればいいのか・・・」と躊躇いながら、「凄く判ります」としっかり答えた貴乃花親方。

「辛抱しないのは武士道に反するが、辛抱して、絵を描けるかと言うと描けない」と諭す江原さん。

  

今回の「オーラの泉」に、親方は過去の清算をするために来た。

「 『生まれた家庭』と『自分で選んだ家庭』を、ごちゃ混ぜにしないで、過去に振り回されないように」とアドバイスする美輪さん。

「自分にはこんな幸せな家庭がある。可愛い弟子たちもいる」と自覚し、

「今の幸せを大事にすること」

それが、親方が、今後、して行くべきことのようだ。

  

あのバブルが崩壊し、暗くなっていく時代に、日本人はどれだけ二人に励まされたことか。

あの頃の二人に戻るには、いろんなことがあり過ぎたと思うけど・・・

血縁関係の兄弟としてではなく、この時代に、自己実現するために努力している一個の人間同士として、尊重しあうことは出来るはず。

どうか、美輪さんと江原さんの言葉に、貴乃花親方も花田勝さんも気づいてくださいますように・・・

 

 

 

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「家族は血縁ではない。

喜怒哀楽、思い出の積み重ねを持っているのが家族」

そう、美輪さんは仰った。

夫婦も、そうやって、家族になって行くのだと、最近、つくづく、思っている。

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2007.10.07

はんだ山車祭り

朝から知多半島の半田市へ。

昨日から始まっている「はんだ山車まつり」を観に行ったのさ。

我が家から30kmくらいしか離れていないのだけど、半田に行くのは初めて。

衣浦トンネルを通る道は、ほとんど真っ直ぐ。

あっという間に到着。 

 

でも、どこに車を停めよう・・・

確か、パーク&ライドの駐車場があるはずなんだけど・・・・

案内が、まったく無い。

 

とりあえず、真っ直ぐ走っていたら、なんと、山車祭りの会場のど真ん中についてしまった!

交差する通行止めになった道路には、すでに人がいっぱいで、遠くに山車も見える。

もう少し走っていると、シャトルバスらしきバスを発見。

後を付いて行き、なんとか、駐車場に辿りついた。

早速、そのバスに乗り込み、会場へ。

 

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31台の山車が各地区から結集して、祭りの会場を目指している。  

もともと、各地区で昔から行われていた春祭りの山車を、昭和54年から一ヶ所に集め、秋祭りにしたのが「はんだ山車祭り」だそうで・・・

5年に一度しか開催されない貴重なお祭り。

  

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山車はそれぞれに趣向を凝らし、飾られている。

赤幕と呼ばれる山車の幕は、縁起物の刺繍が施されていて、本当に綺麗で目を引く。

ついつい、いっぱい写真を撮ってしまった。 

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他にもステキな幕がいっぱい。

 

それにしても・・・

これだけの刺繍を施すとなると、費用はどれくらい掛かるんだろう・・・?

――――祭りに掛ける各地区の意気込みを感じるわぁ。

  

山車自体にも手の込んだ彫刻がぎっしり。

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「はんだ山車祭り」としての歴史は浅いけど、春祭りは昔からあったので、山車はどれも1800年代に作られた年代物。  

山車を引いていた人が、「壊れても、今の技術では直すのは難しい」と語っているのが耳に入った。 

「祭り」があることで、繋がれているものがある。

山車や幕、からくり、のぼり・・・・どれも、日常ではあまり必要とされない技術。

だけど、その技術を繋いでいかなければ、この山車が壊れたときに、新たに作ることは出来ない。

贅沢なものだけど、その贅沢が技術を繋いでいる。

 

山車に負けないくらい、引き手もそれぞれ、お洒落をしていて・・・

 

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若者も素敵だけど、老人の半纏姿も、いなせだった。

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こんな豪華な山車が31台も勢ぞろいすると――――壮観!

 

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5年後にも、観に行けますように・・・・

  

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というわけで、「オーラの泉」は明日ということで・・・

 

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2007.10.06

幸福になるには・・・

フォルクローレを聴きながら、窓の外を流れて行く雲を見ていると・・・

時間がゆったりと流れているのを感じる。

こんな幸せな時間を頂けたことを、私を見守ってくださっている方々に、感謝・・・

 

いつもお邪魔している「伊勢ー白山 道」さんに、この前、「御利益の形」というエントリーがあった。

神から与えられる御利益とは、どんなものでしょうか?

それは、後に成って振り返ると、”何とかやって来れたなあ” とか、

今ふり返ると ”どうやってこなして来たんだろか?” と考えるような、

後から考えて、初めて分かる様な御利益の与え方をされます。

ギリギリの状況が有り、本人は必死の思いはしたけれども、

現在は可も無く、不可も無い状況が、今に有ります。

ほんと、その通りだと思う。

可も無く不可も無い・・・今の私そのもの。

 

今朝、読売テレビの辛坊治郎さんがブータンを訪問する映像を観た。

仏教を国教としているブータンは、「幸福感」を重視する国。

幸福感は欲望を分母とし、実現を分子とすると彼らは思っているらしく、分母が増大しなければ、幸福感は守られるとしている。

国は貧しく、インフラも整備されていないけれど、飢えてはいないし、平和だ。

子供たちは心から笑顔だし、大人達もゆったりと暮らしている。

テレビもない家で、家族全員で語り合いながら食事している。

一見、幸せそうだ。

――――ま、住んでみないとそこの真の問題はわからないけど・・・

  

つい、最近、わが国では「美しい国」を目指した総理が挫折したけど、あれはあまりにも漠然としていたなぁ・・・

何が美しいかを本人も理解していなかったのか、説明が足りなかったのか、国民的には??だったけど・・・・

ブータンはその点、「欲望を小さくすれば実現は容易くなり、幸福感が増す」と明快な答えを出している。

この日本で、「欲望を小さくしよう」なんて言ったら、袋叩き?

 

日本では「幸福=欲望の実現」

「欲望」と「実現」が一体化している。

「欲望の実現」を第一にすると、時間、家族を含む人間関係、環境、自然、全てのものが犠牲になって行く。

だから、日本人が「欲望を実現」して手に入れるものは、「金」でしかない。

金は物理的なもので、物理的なものとの交換しか出来ない。

物理的なもので、物理的なものではない精神や魂を潤すことは出来ない。

「欲望の実現」の過程で捨てられて行くものこそが、実は精神や魂に幸福感を与えてくれるものなのだ。

 

だけど、そういう世界観を持たない国民は、「幸福は金では買えない」と気づくまで、「欲望の実現」をし続けるしかない。

で、「欲望の実現」はなかなか難しいので、多くの国民が満たされず、悲嘆にくれている。

もし、日本人が、「幸せ=欲望の実現」という考えを改め、ブータン流に変えると、ずいぶん楽になるだろう。

 

 

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今、ここに在って、感知できる全てに感謝する。

流れて行く雲も、飛んでいる小鳥達も、庭で鳴いている虫たちも、揺れている木々も、この世界の何もかも・・・この命ですら、我々は借りているに過ぎない。

この短い命の間に、全てを手にすることは出来ないし、手に入れたとしても、すぐに手放すことになる。

欲張って物を増やしても、所詮、借り物。

そう思えば、たかが、人間の身で、持ち物を競い合っていることがバカらしくなる。

それに、欲しいものは他から奪わなくても、必要ならば、ちゃんと与えられる。

昨日の私のように・・・ね。

 

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2007.10.05

アル・フィナール

昨日、郵便受けに夫宛のメール便が入っていた。

夜中に帰った夫は、それを開き、中に入っていたCDを無言で私に渡した。

 

「AL FINAL」(LOS KJARKAS)

アンデスの山が映ったジャケット・・・

ロス・カルカスはボリビアのフォルクローレ・グループ。

「泣きながら」というオリジナル曲がフランスのKAOMAというブラジル人グループに盗まれ、「ランバダ」として、世界で大ヒットしたと言ういきさつがある。

このCDには、その「泣きながら」が入っていた。

 

さっそく、朝から繰り返し、聴いている。

―――どうして、こんなに懐かしいと思えるの・・・? 

空気のように心に入り込み、魂までも揺さぶる音楽。

これよ、これが欲しかったんだわ!

 

実は、今週の初め、フォルクローレの音楽を探していた。

だけど、これと言うのがなくて、購入していなかった。

夫にはそれを話していないから、知らないはずなのに・・・

なぜ、このCD・・・?

 

彼は、何の記念日でもない(はず)なのに、時々、CDをプレゼントしてくれるのだけど、

いつも、そのときの私の気分にぴったりな物をくれるので、本当に不思議。

もしかして、盗撮?

・・・・それとも、超能力?

  

 

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このCD、廃盤だったと夫が言っていたので、ネットで調べてみたら・・・

なんと、定価よりもUSEDが高い。

主婦としては、いくらで買ったのか、興味津々。

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2007.10.04

円天

晴れ上がって気持ちのよい日。

さすがに、もう、真夏に戻ることもないかと、朝から衣替えをした。

どうか、日本の四季がずっとめぐり続きますように。 

 

さて、直ったテレビをつけると、相撲界の不祥事と「円天」=L&Gの話で持ちきり。

L&Gって、レディース&ジェントルマンの略って・・・まあ。

  

L&Gには5万人もの会員がいて、1000億円以上集めたと言う。

10万円以上の保証金を支払えば、その金額と同額の円天という電子マネーをもらえ、円天市場で欲しいものと引き換えることが出来ると言うシステム。

ここまではさほどおかしくないのだけど・・・・

おかしいのは、その電子マネーが、「毎年、同額もらえる」と言うところ。

L&Gはそれを「減らないお金」と称していたという。

その上、100万円の協力金を預ければ、年利36%を支払うと約束していたらしいけど、

年利36%って・・・・破綻しないほうがおかしい。

と、経済オンチの私でも思うのだけど・・・

そうは思わない人が多かったようだ。

 

お金って何かが形を変えているものだから、原因がなければ存在出来ない。

遺産はご先祖様の努力の賜物だし、箪笥貯金だって、過去の持ち主の労働がお金に形を変えたものだ。

お金でお金を買えば、同額になるか、交換の手数料が発生して減るか、のどちらか。

増えることなどありえない。

 

投資はまた別の話で、投資金は投資先のアイディアを実現するための費用に変わっている。

アイディアは才能。

才能はそれ自体が何倍もの付加価値を持っている。

だから、アイディアは世に受け入れられると、何倍にも膨らむ。

その結果、投資した金が何倍かになって戻ってくる可能性がある。

もちろん、最初の金額に及ばない額になって戻ってくる可能性も、0になって戻ってこない可能性もある。

そのアイディアの見極めが、投資者の才覚だ。

自分の才覚で投資したからには、それに責任を持つ。

そのリスクをきちんと認識しなければ投資をしてはいけない。

 

――――でも、世の中には、使っても使ってもお金が減らないということに、疑問を抱かない人がいるんだぁ・・・

確かに、お金が無尽蔵に涌いてくるお財布があったら、どんなにいいだろうと私も思うよ。

気持ちは判るけど・・・・

 

L&Gの犠牲になった人はお気の毒。

だけど、それを選んだのは自分なのだ。

そんな危ない話に投資をしたのなら、自分は単なる犠牲者ではなく、その会社のそのアイディアを広める一端を担ったのだと自覚すべき。

それにしても・・・

こんなに様々な詐欺事件が世間を騒がしているんだから、そろそろ、見極める目を養う努力を始めたほうが良いのでは?

  

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で、もしも、こんな事件にあって、全てを失い、路頭に迷う人がいるなら・・・

もちろん、本人は自己責任と、自覚しなきゃいけない。

だけど、そういう人がなんとかきちんと生きていくためのシステムも、作らなければならない。

 

今は、本人は自己責任と思わず、全てを奪われたような気持ちでいるから、気持ちが萎えて再起出来ないし、

周りは自己責任と切り捨ててばかりで、何も与えようとしない、

という地獄状態になっている。

 

人は失敗するものだけど、失敗から学んで立ち直ることも出来るのだと、皆が認識を新たにし、今目の前にいる人を大事にすること。

それが大事なのだと思う。

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2007.10.03

フリーズ中

今朝は友人とおしゃべり。

彼女は、ホームレスになるような人の気が知れない、そんな人を税金で面倒見るのは納得行かないと言い出した。

そんなことになる前に、きちんと働けばいいじゃない!

仕事なんかいくらでもあるんだから・・・という。

 

うん、そうなんだ。

私も、そう思っていたよ。

ちゃんと働いて、贅沢しないで生きていれば、失敗なんかしないし、ましてやホームレスになんかならなくて済むはずだってね。

 

でも、ちゃんと働いて、そんなに贅沢もしないで、真面目に生きていても、一家離散したり、ホームレスになっちゃったりする人だって、いる。

それは、自分が失敗して見えたこと。

自分は常に正しく生きているのだから、そんなことが自分に起こる筈が無いと信じている彼女に、見えないのは仕方ない。

 

今はホームレスの彼らにも、自分がホームレスになるなんて思うこと無く暮らしていた時期があったはず。

一つのボタンの掛け違いで、あっという間にそこまで行ってしまい、何故こんな境遇にあるのか信じられないという人が多いのでは?

  

自然災害で財産を失ったり、大病をしたり、詐欺にあったり、他人の保証人になって借金を背負ったり、精神的にボロボロになって何をする気にもならなくなったり・・・・

思いがけないことで人生は破綻する。

その破綻を乗り越えられるかどうかで、その後は大きく違ってくる。

 

大抵の失敗者はいい加減な人ではなく、その失敗の原因に対処する知識が無かったり、他人を盲信し、自分の直感を信じていなかった人だ。

その中でも、ホームレスにまでなってしまう人たちは、失敗の過程で、「世の中はおかしい」と感じても、「慣例としてこうです」と言われれば、その言いなりになった人たちだと思う。

素直で善良だったから、犠牲者になったのだ。 

 

大抵の日本人は、毎日、真面目に働いて、税金や年金をきちんと納め、少しでも貯金をしていれば、、一生、ちゃんとした家に住んで、子供にちゃんとした教育を受けさせられて、年ごと季節ごとに新しい衣服を買えて、平穏に一生を終えられると信じ込んでいる。

だから、そこからドロップアウトした人々に厳しい。

 

だけど、世界では人間と機械が食料を争う時代が来ているし、異常気象も異常では無くなりつつある。

日本では、今後30~40年以内にマグニチュード8以上の地震が4回起こる可能性があると東京大学の生産技術研究所の目黒公郎という教授が言っておられる。

こんな時代に、助け合うことを忘れては、いつか、自分も生きられなくなってしまう。

 

きちんと生きている人は、きちんと生きていられることへの感謝をしなければならない。

その感謝の気持ちがあれば、ほんの少しばかりのものを、力尽きて倒れている人に差し出すことをケチるなんて気持ちにはならないと思うのだけど・・・・

 

 

 

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長時間の睡眠は寿命の短縮に繋がる?

そんなフィンランド産業衛生研究所の研究報告を、昼寝のあとに見た。

8時間以上の睡眠をとると、男性で24%、女性で17%、平均寿命よりも早死にするそうな。

―――ああ、また、余命が減ってしまった・・・

 

このところ、6時間位の睡眠時間が続いていたせいか、

テレビまでもが混乱するような家に住んでいるせいか、

キーボード打っていて、気がついたら寝ていたとか、

ご飯食べていて、気がついたら寝ていたとか、

まるで、赤ちゃん並みの私。

テレビと同じく、フリーズしている?

 

 

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2007.10.02

テレビ復活!

昨日は、生徒達とランチの後、学童保育の子供たちに押し花の栞を教えるボランティアに。

学童保育って、10歳くらいまでの子供が対象らしく、ちびっ子ばかり。

何か形にしようと頑張る子、色合いに拘って悩む子、何でもいいからとぱっぱと並べて終わりの子、野草の穂をひとつだけ使って「毛虫~」と喜んでいる子、それぞれ、個性が出て、面白い。

二つ目を作りたいと、最後まで待っていた子たちもいたりして、なかなか好評だった。

 

お迎えに来た親たちの中には、「なに、これ、無料なの?」

「ただなら、私もやりたい」

なんていう人も居て・・・あらあら。

 

出来上がったときには、ちゃんと「ありがとう」といってくれる子が多かったし、帰りには玄関まで見送って、「また来てね」と言ってくれた子たちもいて・・・・

親たちの帰りが遅いと言うことで始まった学童保育だけど・・・

少子化の時代、こうやって、学年の違う子供たちが一緒に遊んだり、指導員の方にいろいろ社会生活の約束を教えてもらえる場所があるって、良いことだな・・・

そんなことを思いながら、帰ってきた。

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   ご協力、ありがとうございます!!

  

テレビが壊れて三日目。

修理の人がやってきた。

おじさんのペアだ。

電源を入れても付かないのを確認した後、コンセントを抜いて、また挿して、電源を入れると・・・・

 

何事も無かったかのように・・・ついた!

 

「壊れてないみたいなんですけど・・・」

おじさん達、非難の目で私を見る。

「でも、さっきは、つかなかったじゃないですか?」

言い返した私に、おじさんはこう言い放った。

「たぶん、電源のマイコンが混乱していたんじゃないかな」

 

―――え?

マイコンが混乱?

混乱って・・・機械が、混乱、ですか・・・・?

 

パソコンで言うところのフリーズ状態だったらしい。

「この近所でなんかの工事でもしてしたのかなぁ?」とおじさん。

そういうこともあり得るらしい。

 

そのまま帰ろうとするおじさんたちに、「この際だから、ちゃんと調べてください」と頼んだ。

調べるとICが劣化していたらしく、交換してくれた。

これでしばらくは大丈夫。 ほっ。

 

私も、一応、叩いたりしてみたんだけど・・・

昔のテレビって、叩くと何とかなったよね? (←どんだけ、昔じゃ!)

コンセントはテレビの奥にあるので抜かなかった。

今度からは、一番先にコンセントを抜くことにしよっと。

 

 

昨日のランチ。

野菜の焼カレー・八丁味噌風味。

 

Img_14601  

 

 

 

 

 

 

 

カレーライスにチーズと八丁味噌を載せて、オーブンで焼いたもの。

熱々でとろとろで、辛くて、そのくせ、ちゃんと甘味噌の味がして・・・

これぞ愛知の味。

美味しかったですよ~。

  

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2007.10.01

ハイライト

昨夜は延々と夢を見ていた。

夢の中で私は新米アナウンサー。

社内である大きな企画が始まり、その候補者の一人になった。

(凄いぞ、私)

 

で、企画とは・・・

「ハイライト」

さて、ここで質問です。

あなたが「ハイライト」で思い受けかべるのは、な~に?

 

「パンパカパ~ン!」を思い出したあなた。

かなり古いっすよ。

「瞼とか鼻筋にいれるアレ?」 

と、思ったあなた、ヤマンバ経験あり?

パソコンの写真処理を思い浮かべたあなた、もしかして、ブログ主?

私の場合、「ハイライト」と言うと・・・

なぜか、「タバコ」だったようで。(吸わないのに・・・)

 

その企画とは、今はもう使われていない幻のハイライトのパッケージから、何かを想起するという、アホらしいというか、何の役にも立たないと言うか、まあ、夢の中だからしょうがないと思うしかないようなもので。

 

で、新人アナウンサーの私は、必死でそのハイライトのパッケージから何事かを読み取ろうとして頑張るわけ。

そこに協力してくれる素敵な男性なんかも現れて、なんか、いい感じに話は進んで行き・・・

なんと、その企画のアナウンサーには、大御所を抑えて、私が大抜擢された!!

 

その幸福感たるや・・・ほほほ。

 

が・・・・

哀しいことに新人の私、のろまな亀の私は、その仕事を上手くこなせなくて、苦労するのよね。

競っていた他の女子アナたちの冷たい目に耐えながら、涙目でハイライトのパッケージを見つめている私。

・・・と、そこで、眼が覚めた。

―――なんじゃこら!?

 

夢の中でまでわざわざ苦労しなくてもいいのに・・・ねえ。

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  昨日、目標は1000ポチ!と書いたら、ちょっと、増えました。

  協力、ありがとうございます!!

  

居間のテレビが壊れたままの今朝。

二階でテレビを見ながらアイロン掛けをしていて、真夜中に箱根あたりで震度5強の地震があったことを知った。

食事中にそれを夫に教えてあげると・・・

「お前、そんなこと、どこで知ったんだ」と、夫、オトボケな質問。

超能力者じゃないんだから・・・・テレビを見たに決まっているのにね。あは。

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