« フィートウがやってくる | トップページ | 瀬戸物祭り 2007 »

2007.09.07

スピリチュアルヒーリング

若い友人が悩んでいた。

「世の中には○か×、白か黒しかない。あなたは考えが甘すぎる」

と、好きな人と年配の知人に言われたという。

「え~、世の中のほとんどは、○でも×でも無く、グレーのグラデーションだったりするよ。

正義なんか、人の数ほど有るよ。

世の中がそんなに単純なら、皆、苦労しないと思うけど・・・」

私の言葉に頷く彼女。

どうやら、自信を失くしていたらしい。

 

彼女の好きな人や知人は、たぶん、自分の経験値で得た真理を規準に、○か×、白か黒に分けるのだろう。

だけど、その真理は、その人たちが「真理と思ったもの」にすぎない。

誰にとっても同じ、揺ぎ無いものでなければ、全てに適応出来ないはず。

 

そういう人たちが親になって、子供を育てると、その子供は社会に出たときに、誰にも理解されないし、誰をも理解出来ない人になってしまわないだろうか・・・・?

最近あまり騒がれないけど、ニートなんかは、そういう親の犠牲者なのでは?

そんなことを思ってしまった。

 

Banner_02_2に参加しています。 

c-rawumber

足跡をポチッと押してね!

 

    

昨日は、フィートウが来るというので、早めに買出しに行き、ついでに「BOOK OFF」に寄った。

 

Sp1

  購入したのは、「スピリチュアル ヒーリング」

 江原啓之さんのお墨付き。

 『病は神からの「プレゼント」であることもあるのだ』と言う言葉に惹かれた。

 

 筆者の三沢栄高さんはスピリチュアルヒーリングを生業とされている方。

 スピリチュアルヒーリングとは、霊能力のある三沢氏が橋渡しとなり、霊医と呼ばれる霊界の医師にお願いして、病気を治していただくというもの。

 普通の人には、ただ、三沢氏が手を翳しているとしか見えないのだけど、視える人にはその霊医が視えるらしい。

  

 

 

 

三沢氏のヒーリングは医師が治せない病気を治す。

何故、そんなことが出来るのかと言うと・・・

現代医学の医師にとって、病は物理的メカニズム。

だが、スピリチュアルな視点から見ると、病は、

寿命を終わらせるための病気。

カルマを清算するための病気。

気づかせるための警告の病気。

物理的疲労・過労の病気。

に、分けられる。

 

寿命の病気は誰にも治せないが、疲労・過労ならば、休めば治る。

カルマを清算すれば治る病気、警告を受け取れば治る病気は、魂が関係しているので、霊魂との対話が無ければ治らない。

たとえば・・・・

大人の気管支炎は「環境の否定」、子供の気管支炎は「精神的な拒否反応」、慢性疾患の痛みは肉体・精神・魂のバランスの狂い・・・

人生は苦しむためにあると考えていると病気になってしまうし、私のように、胸に病を持つ人は、胸が痛む・・・つまり、心が後悔や不安でいっぱいなのだそうで・・・あは。

  

三沢氏は、病人のガーディアンスピリット(守護霊)たちのメッセージを病人に伝えることで、本人の自覚を促す。 

医師には、そんなことは出来ないから、治せないのは仕方ない。

 

でも、霊医にかかっても、治らない気質の人もいるようで・・・・

頑固な性格、こだわりの強さ、偏った価値観を持っている人を治すのは難しいらしい。

まあ、聞く耳持たないでしょうしね・・・

  

あら、じゃあ、世の中が○か×かなんて決め付けている人は・・・・・???

 

|

« フィートウがやってくる | トップページ | 瀬戸物祭り 2007 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47656/16371448

この記事へのトラックバック一覧です: スピリチュアルヒーリング:

« フィートウがやってくる | トップページ | 瀬戸物祭り 2007 »