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2007.09.03

落第しているかも

昨日の武田鉄矢さんの言葉・・・・

「人生の視点をちょっと変えるだけで、狭かった希望への隙間が広がる」

彼がそう気づいたのは、母親が疫病神を追い出すために、「一芝居打とう」と言い出し、盛大に乾杯したとき。

がばいばあちゃんと言い、武田さんのお母さんといい、貧乏に苦しみながらも、その貧乏を逆手の取って、人生の知恵をしっかり蓄え、この世の修行をしっかりと終えていった人たちだ。

彼女たちの話を聞くと、本当に女って凄いなぁと思う。

その強さ、潔さ、男性の比じゃない。

 

そんなことを思っていて、思い出したのは・・・江原さん始め、スピリチュアリストたちの言葉。

曰く・・・・ 

魂は足りない修行を補うために、人間に生まれてくる。

そして、落第すると、その科目を何回も繰り返すことになる。

 

女性に生まれた魂に足りないのは・・・・

なんと、「愛」!

生まれたときから、女性が慈愛の心を持っていると思ったら、大間違い。

慈愛が足りないから、人生の中でそれを実現するために生まれるのだ。

 

幸いなことに、その学びを遂行するために必要な機能を、すでに女性の身体は装備している。

女性の身体は、その分子を胎児を分け与えて、胎児を創り上げ、その上、自分の血を乳に変えて、生まれた子供を養う。

人間を創ったのは神の御業だけど、母親はそれと同じことをしている。

たぶん、子供を産み育てるだけで、女は愛の学びの半分を終えられるのだろう。

残りの半分は、自分そのものだった子供を、一個の人間として認め、手放したときなんだろうけど、今はそれが難しいのか、密着した親子が多い。

武田さんのお母さんのように、甘えて帰ってきた子供を突き放すことは、なかなか、難しそうだ。 

  

男性の学びは「勇気」

最近の男性政治家たちのどたばたを見ていると、あの人たちは、あんな年になるまで、「勇気」を学ぶための試練を受けてこなかったのだなと思う。

潔さとか強さとか、微塵も感じられないわ。 

まあ、戦争の無い平和な時代、食うに困らない国で、「愛の学び」や「勇気の学び」をするのは、難しいのかもしれないけど・・・

あら・・・

と言うことは、この時代のこの国に生まれた人間は、皆、それなりにチャレンジャーなわけね・・・・

 

 

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では、私のように、子供を産まなかった女はというと・・・・

愛の学びをするには、さらに険しい道を選んだことになる。

ということは、私には、まだ、出来ることがある・・・・?

もしくは、すでに落第しているの?

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