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2007.08.12

オーラの泉 渡辺えり子

「オーラの泉」今回のゲストは渡辺えり子さん。

劇団を主宰しているほど気丈な人なのに、別の番組に行こうとしたほど、緊張しているって、ホント?

 

自分の性格を幼児性が強いと分析する渡辺さん、子供の頃から死と戦争とタルタルソースが怖かったと言う。

死と戦争はわかるけど・・・・タルタルソースって・・・?

 

現在、「悩みが多すぎて、定まらなくなってきている」渡辺さん、  

「明日決定しなきゃいけないことがある。それは人生の転機になるほどの事」と言い出した。

各々が幸せになる決断をしなきゃいけないらしい。

 

不思議は様々有るという。

たとえば、ある日、喫茶店で大好物のナポリタンを頼もうと決めていたのに、口からは「ピラフ」と声が出てしまった。

で、出てきたピラフを仕方なく食べたのだが・・・・・

ナポリタンを頼んだ人は、全員、食中毒になってしまった。

その頃、霊能者には「7人の方が守っている」と言われていて、どうやら、その方たちのおかげで、難を逃れたらしい。

 

二十歳くらいの頃は不思議が一杯あったが、しばらく無くなり、最近、また、ちょっと、そういう現象が起こると言った渡辺さんに、

「典型的な憑依タイプ。 ずっと変わらない」と江原さん。

「その時その時でキャッチするものが違う。

自分の波長で良いものも悪いものも呼び寄せる」

 

憑依タイプは、相手の気持ちを汲んでしまい、相手の思いの通りにしてしまうことがあるという。

渡辺さんはそういう部分が大きくて、現在抱えている問題もそのせいらしい。

 

渡辺さんは「努力しない人、愚痴る人、が大嫌い」

そういう相手には怒ってしまう。

それは「言わせているものがいる」(江原さん)から・・・・

――――ま、憑依のせいなの?

 

渡辺さんは机上の空論が嫌い。

戦争だって、机上で考えている人が戦争を始めて、その人が生き残り、一般の人が実際に戦って死んでしまう。

それが許せないようだ。

「自分が兵隊の一兵卒になるつもりで言いなさい」と美輪さんも怒る。

「言いだしっぺの責任を取って、戦いに行きなさい」 

 

渡辺さんは18歳で入った舞台芸術学院で美輪さんと知り合い、以来、師匠と呼んでいるそうで・・・・

美輪さんの家で、海外の演劇や歌舞伎のビデオを見せて頂いたことが、役に立ったと言う渡辺さんに、

「夢でもご覧になっているんじゃないですか?」と笑う美輪さん。

でも、最初に渡辺さんが立ち上げた「劇団300」は美輪さんが命名されたそうだから、夢ではなかったのでは?

 

その「劇団300」といえば、58歳で俳優を志した東銀之助さんという外人と渡辺さんが作った劇団。

あの宇梶剛士さんも美輪さんの紹介で所属していた。

 

ここで、宇梶さんの話になって、「お化けがいっぱいで大変だった」と美輪さん。

――――そうだったわ・・・あの時は江原さんに異変が起こって、美輪さんが九字を切って浄霊していたわ・・・

宇梶さんのときは、話したい霊がいっぱいで、我先にと江原さんに押しかけたそうで・・・・

――――宇梶さん、凄いわぁ・・・

そんな多くの不浄仏霊に取り囲まれても平気で、自殺した人も憑いていたみたいなのに・・・

   

渡辺さんが芝居を始めたのは、「死への恐怖感」から。

絶対に死ぬのに、何故、人は生まれるのか・・・・そう思い、「どうせ死ぬのにどうして産んだの?」と母親に訊く子供だった渡辺さん。

その死への恐怖が演劇をやっているときは和らいだ。

 

「その死の恐怖は戦争が大きく影響している」と江原さん。

前世のひとつに、第二次世界他戦中のドイツで、鍋を被って隠れていた子供がある。

その子供は恐れおののきながら隠れていて、見つけられて、殺された。

それと、18歳で出会った頃、美輪さんに、「天草四郎のときに部下だった」と言われたそうで。

その時は処刑されたらしい。 

そんな風に、江原さんが視るどの人生も、戦で悲惨な死に方をしているらしい。

それが、渡辺さんが死を恐れる原因。

 

渡辺さんに影響を与えたのは父親の話。

父親は爆撃されるという情報が入っていたのに、動員された工場を守るためにそこにいた。

ところが、爆撃機が誤爆で別のところを爆撃して、奇跡的に助かった。

そこで父親が死んでいれば、自分はいない。

そう思ったとき、戦争が身近なものになり、生かされていることに気付いた。

そして、戦争反対を訴える使命を痛感したと言う。

 

「家系に身体の不自由な人がいた。歩けなかったが明るい人」と言い出した江原さん。

「恵まれているのに努力しない人は駄目」というのは、頑張り屋だったその人の思いだと言う。

その人の名前はセツ。

自分に気付いて欲しいと思っている。

彼女の影響を受けていると理解すれば、渡辺さんは、努力しない人を嫌わずに済むらしい。

 

70歳で亡くなった東銀之助さんも、江原さんを通じてメッセージを伝えた。

「もういいよ、自分との事についての悔やみはもう良い」

いろんなことを常に反省するのと、努力してここまでやってきたのにという忸怩たる思いが渡辺さんにはあるらしい。

東さんは、そんな渡辺さんに、

「自分で自分を許してやんなよ。頑張ったよ。もういいよ」と言っている。

 

「7人が守っていると言うのはホント」と江原さん。

着物の女性が、「過去を手放す勇気を持つこと」と言っている。

「進化しなさい」とメッセージを伝えてくる。

「最近、眼が霞んだりチカチカしているでしょ?」と江原さん。

それは、「真実を良く見なさいというメッセージ」なのだそうで。

 

「何かが違うのに、全部真実に見えてしまう」と渡辺さん。

「どうすれば良いか、わからない」という渡辺さん。

「情をぬぐえば良い」と、江原さん。

「そうすれば、真実が見えてくる。それが今日来た必然性」と美輪さん。

「岐路に立ったときには、感情はいらない。理性だけ」

 

相手の気持ちに入り込みすぎる渡辺さんは、情念だけで生きている。

もっと、「冷たい数学者」のようになることが必要らしい。

 

劇団は子育ての世界。

今の渡辺さんは「空の巣症候群」になっているらしい。

「子離れ」が必要。

 

「今までやってきたことは、無にはならない。

引き出しにいっぱい物が詰まった状態」と美輪さん。

「自分のためにやったこと。見返りを求めちゃいけない。見返りは相手が良くなってくれること」

見返りを求めない・・・・それは子育ての極意でもあるらしい。

 

最後のまとめも無く終わった今回、どうやら、続きがありそうですよ。

  

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亡くなった人が憑いていると、その人の思いに引っ張られると聴くと、ちょっと、心配なことが・・・・

自殺した友人の霊と、この地の自縛霊が私に憑いていたと霊能者に言われたのだけど、どんな影響を受けていたのかしらん・・・・

もしかして、三重人格だった・・・・?

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